[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/08)東京電力は「実質国有化」を敬遠し10月20日以来の250円割れ
記事一覧 (12/08)イー・アクセスが「純増数」を材料に「ともちん効果」もいわれ一段高
記事一覧 (12/08)エステーは家庭用の放射線測定器を材料に値上がり率3位
記事一覧 (12/08)オリンパスは役員総退陣や資本提携の検討など材料に反発
記事一覧 (12/07)イオンクレジットサービスが東芝住宅ローンサービスを子会社化−−引け後のリリース
記事一覧 (12/07)【話題株】イー・アクセスが純増数を材料に一段高
記事一覧 (12/07)【話題株】新日本理化など高値に進むなか仕手株の「演出」に微妙な差
記事一覧 (12/07)【話題株】サノヤスHDは『大量保有株主登場』と『仕手株思惑』が人気を醸成
記事一覧 (12/07)青山商事は前場の月次発表を好感し戻り高値に進む
記事一覧 (12/07)【新規上場】リブセンスは公開価格990円の約82%高で初値、一時ストップ高
記事一覧 (12/07)【話題株】オリンパスは第三者委員会報告書発表で強弱感対立し急反落
記事一覧 (12/07)ソフトバンクは11月の携帯「純増数」20ヵ月連続トップで新鮮味なく反応薄
記事一覧 (12/07)新規上場のリブセンスは一時ストップ高の2200円
記事一覧 (12/07)エヌ・ピー・シーが再三ストップ高!相場枯れ切り発火しやすい
記事一覧 (12/07)店頭支援のピーアンドピー反発、PER6倍台、30日線抜けも
記事一覧 (12/07)宮地エンジニアリングGが「K氏」ゆかりの銘柄との思惑で高値を更新
記事一覧 (12/07)鉄人化計画は高値更新!忘年会シーズン入りで季節特需思惑を強める
記事一覧 (12/07)新規上場のリブセンスは後場寄り後に1800円で初値
記事一覧 (12/07)FPGはJQ上場廃止も実質増配確定で安値水準から反発
記事一覧 (12/07)極東開発工業は震災復興関連の割安株買いが再燃し高値肉薄
2011年12月08日

東京電力は「実質国有化」を敬遠し10月20日以来の250円割れ

 東京電力<9501>(東1)は8日、続落となり下値を模索。268円(7円安)で寄ったあと229円(46円安)まで下げる場面があった。250円割れは10月20日以来。今朝、政府が総額1兆円規模の公的資本を注入する方向で調整に入ったと主要メディアで伝えられ、「実質国有化」になることを敬遠する雰囲気が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

イー・アクセスが「純増数」を材料に「ともちん効果」もいわれ一段高

 イー・アクセス<9427>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、1万8210円(130円高)で寄ったあと1万9270円(1190円高)。携帯電話各社が昨日発表した11月の契約純増数は、「イー・モバイル」は4位だったものの、数字自体が前月の5万5000件から7万3000件に大幅増加と伝えられ、材料視されている。一部では、最近のテレビCMで、「AKB48」の「ともちん」こと板野友美さんを起用した新バージョンが人気沸騰とされ、売買単位1株の手軽さから、新たな投資家層を集めているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

エステーは家庭用の放射線測定器を材料に値上がり率3位

 エステー<4951>(東1)は8日、急伸の始まりとなり、1007円(45円高)で寄ったあと1041円(79円高)。昨日、家庭用に新たな放射線測定器「エアカウンターS」を来年2月に発売すると発表したことが材料視されている。値上がり率6%台で東証1部の3位に入る場面があった。関連報道では、現行機種は品薄が続いており、量産できる新機種に切り替える。現行機種は10月に福島県周辺で発売したところ、初回出荷分1万個がすぐに売り切れ、さらに3万個を追加出荷したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オリンパスは役員総退陣や資本提携の検討など材料に反発

 オリンパス<7733>(東1)は8日、反発の始まりとなり、1179円(51円高)で寄ったあとは1190円と堅調。第三者委員会の調査報告を受け、昨日、役員の総退陣などを発表したことが材料視されている。来年2月にも臨時総会を開催、資産売却や他社との資本提携などの検討も伝えられ、期待感が広がった。同社株は、一昨日の夕方、上場廃止基準に触れる取り扱いの「監理銘柄(確認中)」から、「監理銘柄(審査中)」に変更され、昨日は7日ぶりに反落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2011年12月07日

イオンクレジットサービスが東芝住宅ローンサービスを子会社化−−引け後のリリース

■住宅関連融資で収益基盤に厚み

引け後のリリース、明日の1本 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は7日の大引け後、東芝住宅ローンサービス(本社:東京都新宿区)の株式を取得し、連結子会社化すると発表した。これにより、東芝住宅ローンサービスが展開する「フラット35 住宅ローン」をはじめとした、銀行代理店の取り扱いメニューの拡充、リフォームローンの強化など、更なる事業の拡大に取り組む。

 発表では、東芝住宅ローンサービスの発行済株式数の51.0%を取得。株券の引渡し期日は2012年1月27日。イオンクレジットサービスは2月決算のため、当期業績予想への影響はないとしたものの、来期以降、住宅関連融資という業容拡大効果が見込め、収益基盤に厚みが増すことになる。

■需給妙味あり年末に向け買い戻しも

 株価は10月中旬の1306円を高値に調整基調に転じ、11月下旬には31099円まで下げた。その後は小幅なリバウンド相場になり、7日の終値は1156円(5円高)。12月に入っては、おおむね1150円を下値に底堅い動きとなっている。日証金の「貸し株」「融資」が拮抗し、意外に需給妙味があるため、年末年始の休日に向けて株価が強いようなら、買い戻しが増えて一段強張る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【話題株】イー・アクセスが純増数を材料に一段高

■「ともちん」CM人気で新たな投資家層広がる観測も

話題株 イー・アクセス<9427>(東1)は7日の後場一段上値を追う相場となり、14時40分にかけて1万8150円(400円高)まで上昇。携帯電話事業「イー・モバイル」の11月の契約純増数が7万3000件になり、前月の5万5000件から大幅に増加したと伝えられたことを好感する相場になった。一部では、最近のテレビCMで、「AKB48」の「ともちん」こと板野友美さんを起用した新バージョンが人気沸騰とされ、売買単位1株の手軽さから、新たな投資家層を集めているとの見方も出ていた。

 携帯各社の11月の純増数は、ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが31万2000件となり、KDDI<9433>(東1)は14万8100件、NTTドコモ<9437>(東1)は11万1600件で、ソフトバンクモバイルは20カ月連続トップと伝えられた。株価は各銘柄とも堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【話題株】新日本理化など高値に進むなか仕手株の「演出」に微妙な差

■「K氏」関連に対抗?突如急騰の「腕力型」

話題株 7日の東証1部・値上がり率1位はトウペ<4614>(東1)となり、前引けも1位で大引けは27.8%高の115円(25円高)。材料としては、自転車の車道通行に関連する道路標示材への期待などがいわれ、2位の明治海運<9115>(東1)の12.4%高を大きく引き離す1位になった。両銘柄とも仕手株イメージの強い軽量株。明治海運には、海外海運会社との共同運航への期待という材料があったものの、本日の値上がり率上位には、師走相場らしい銘柄が並んだ。

■新興勢力が競えば意外高のケースも

 本日は、いわゆる仕手系株の中でも、大物仕手筋「K氏」関連とされる銘柄が再び動意づき、本命とされる新日本理化<4406>(大1)が後場に入って4日ぶりに高値を更新。901円(99円高)まで上げ、終値は890円(88円高)。宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は、前身が宮地鐵工所のため、同氏が1979年頃に大掛かりな仕手相場を演じ、仕手筋として世に出る出世株になったとの思惑があり、119円(12円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新した。

 一方、この日、東証、大証、マザーズ、JASDAQ全銘柄の中で大引け間際まで値上がり率1位だった銘柄は、川上塗料<4616>(大2)の30.0%高・130円(30円高)。これらの銘柄が本格的に動き出した日をみると、川上塗料・トウペは11月30日に突如急騰し、宮地エンジニアリンググループは29日に動意づいたあと12月1日から急騰を開始した。これに対し、「K氏」関連でも本命とされる新日本理化は、ほぼ1カ月早く動き出し、11月2日に突如動意づいたあとはジリ高基調で高値更新となった。

 こうした動きを素人の立場から「拝見」すると、これらの銘柄を「演出」している筋は複数存在する可能性が浮上する。とりわけ、1カ月遅く動き出した銘柄グループは、突如急騰型で目立つ動きをみせていることから、「K氏」のカリスマ的なイメージに対抗し、その存在を知らしめようとする新興勢力である可能性がうかがえるとの見方がある。とすれば、一般投資家(投機家)は、好みに応じて参加できることになり、「腕力型」か「熟成型」か、お好みに応じて選択肢が広がるといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【話題株】サノヤスHDは『大量保有株主登場』と『仕手株思惑』が人気を醸成

■関西仕手株人気の流れに乗る

話題株 サノヤスホールディングス<7022>(大1)は7日、22円高の312円まで上げて12円高の302円と急反発した。これまでの株価は11月下旬からにわかに人気づき、11月30日に333円の年初来高値(10月に持ち株会社制へ移行)を更新してきた。一連の関西仕手株人気の流れに乗ったものといえる。

 10月7日に福井氏が個人名義で7.52%の保有が明らかになり、次に10月17日に米国の投資ファンドのラザード・アセット・マネージメント・エルエルシーが同じく5.09%の株式を保有していることが明らかになった。

■人気継続に黄信号?短期の調整終了が必要

 こうした大量保有の株主の登場が思惑人気を醸成していたところに最近の仕手株人気がオーバーラップ、市場の一部には既に3割近い株式を取得した向きがあるとの見方も流れ、人気は若干ヒートアップし過ぎのニュアンスもある。11月30日の大商いの後、出来高が急速に先細りとなり、人気継続に黄信号が出ている。

 仕手株は新鮮さが命。短期で調整を切り上げないようだと、整理促進相場に転じる可能性もありそう。今2012年3月期の営業利益は63億円から55億円(前期38億7300万円)に減額修正されるなど、業績もやや伸び悩みの様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

青山商事は前場の月次発表を好感し戻り高値に進む

■11月の全店売上高は4カ月ぶり増加

 青山商事<8219>(大1)は7日の後場次第高となり、終盤に1314円(30円高・大証の値段)まで上げ、終値も1310円(26円高)。11月下旬からの戻り相場で高値に進んだ。前場、10時30分に11月の月次動向(売上高前年比情報)を発表。全店合計の売上高は前年同月比1.7%増となり、7月以来4カ月ぶりに増加した。株価は、この発表後に持ち直し、後場は次第高。9月の戻り相場でもみ合った1350円前後を抜けば上値余地が広がる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【新規上場】リブセンスは公開価格990円の約82%高で初値、一時ストップ高

■一時ストップ高の2200円まで上げる

話題株 リブセンス<6054>(東マ)が、きょう7日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は990円、公開株式数は75万3200株となっている。後場寄り後に1800円で売買成立となり、公開価格990円の約82%高で初値。あと一段高になり、一時ストップ高の2200円まで上げた。出来高は226万6600株で公開株式数の3倍と東証マザーズで第3位、売買代金は1位だった。

 IPO市場は、年末にきて2社が相次いで予定していた上場を延期するなど厳しい環境が続いているが、IPO前から学生ベンチャーとして同社を創業した村上太一社長が、上場企業として最年少社長として話題を呼び、ビジネスモデルも「成功報酬型」と独自性を持ち、公開価格がPER11倍台、資金吸収額も7億円超にとどまることなどが買い評価されている。

 同社は、インターネット上で求人広告や不動産物件・中古車広告の情報サイトを運営しているが、顧客企業、利用者双方にメリットがある独自のビジネスモデルで業績を伸ばしている。企業向けでは掲載時に掲載費などの各種費用を負担するのではなく、求人決定時、不動産賃貸契約時に費用の支払いを受けるなど負担を軽減し、利用者にも同時に同社が受け取る成功報酬の一定割合を「採用祝い金」、「入居祝い金」として贈呈する利用インセンティブを設定している。

 今12月期業績は、売り上げ10億7600万円(前期比68%増)、経常利益4億5600万円(同2.1倍)、純利益2億6400万円(同2.1倍)、1株利益87.3円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは第三者委員会報告書発表で強弱感対立し急反落

話題株 オリンパス<7733>(東1・監理)は7日、109円安の1081円まで下げて7営業日ぶりに急反落した。前日6日大引け後に同社の損失飛ばし・隠し問題の真相を解明する第三者委員会(委員長・甲斐中辰夫弁護士)の報告書を発表し、東京証券取引所から監理銘柄(審査中)に追加指定されたことを受けて、12月14日に提出期限が迫った今3月期第2四半期報告書の提出、上場維持問題を巡って強弱感が対立、利益確定売りが優勢となった。

 同社株は、今年10月14日にマイケル・ウッドフォード前社長を解職、この解職理由が、当初の経営手法の違いではなく、同社が1990年代に行った財テク失敗により発生した損失を隠蔽したことであることが明らかになり、株価が急落、第2半期報告書が、11月14日までに提出できなくなったことから、年初来安値424円まで売られた。

 この損失隠しに対して、同社は第三者委員会に調査を依頼、前日発表された報告書では、損失分離スキームによって簿外処理・飛ばした損失は1177億円に達し、同スキームの維持費用への充当額は1348億円に上り、この損失額を解消するため国内3社、海外医療会社の企業買収を利用して穴埋めしたことが明らかになった。

 同報告書を受領してオリンパスは、12月14日までに監査法人のレビューを受けたうえで第2四半期報告書の提出に準備を進めるとしている。

 株価は、年初来安値から上場維持問題に絡んで強弱感が対立、信用売り残・買い残を積み上がって売り長・逆日歩がつき、需給主導で1276円まで急反発、高値波乱となっている。12月14日の第2四半期報告書提出期限に向け、東京地検特捜部などが虚偽記載容疑で捜査を本格化することなどもあり、なお波乱展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは11月の携帯「純増数」20ヵ月連続トップで新鮮味なく反応薄

 ソフトバンク<9984>(東1)は7日の後場も小動きを続け、14時40分にかけては2405円(24円高)から2434円(53円高)の間で推移。13時過ぎから携帯電話各社の11月の契約数発表が伝えられ、純増数ではソフトバンクモバイルが31万2000件(前月は24万7600件)で20カ月連続の首位と伝えられたものの、20カ月連続とあって、株価材料としては新鮮味がないとの指摘があった。前場は2440円(59円高)まであった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

新規上場のリブセンスは一時ストップ高の2200円

 本日新規上場のリブセンス<6054>(東マ)は7日の後場寄り後に1800円で売買成立となり、公開価格990円の約82%高で初値。あと一段高になり、一時ストップ高の2200円まで上げた。アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営。公募株数45万株、売り出し株数はオーバーアロットメント方式を含めて最大30万3200株。社長の村上太一氏(25)は、株式上場企業の社長としては最年少になることでも注目を集めている。また、今期予想PERが8倍台前半のため、割安感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーが再三ストップ高!相場枯れ切り発火しやすい

 太陽電池製造装置の大手・エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は後場も再三、ストップ高の770円(100円高)で売買を成立させながら強調相場を続け、11月中旬からの出直り相場で2日ぶりの高値更新となった。太陽電池の国内最大級の展示会「PVジャパン」(12月5日〜7日)を材料視する相場とされ、軽量株で、動き出せば値幅が大きいため、師走の材料株相場で短期値幅狙いの資金が集まった。6月初から6カ月近く下げてきたため、売りたい向きは売り切ってしまい、相場が枯れ切っていて「火」がつきやすいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

店頭支援のピーアンドピー反発、PER6倍台、30日線抜けも

 店頭販売支援のピーアンドピー<2426>(JQS)は、390円高の1万8060円と前日の430円安から反発。去る、11月24日の1万6700円を直近安値に反発、5日(月)、6日(火)、そして今日と30日線に突っかける動きとなっている。3月安値1万3800円のあと夏場7月に2万3500円と買われた。この調整も先の安値(1万6700円)で一巡といえる。

 今期(2012年3月期)は、前期比6.2%増収、営業利益8.4%増益、1株利益2791円の見通し。配当は年950円の予定。同社は店頭販売支援の派遣、請負を受託。スマートフォン需要の拡大を背景としたSPOサービスの積極的な推進。PERは6倍台、割安水準。30日線抜けから、先ずは10月末以来の2万円を目指すものとみられる。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

宮地エンジニアリングGが「K氏」ゆかりの銘柄との思惑で高値を更新

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)が7日の後場もジリ高となり、117円(10円高)と一昨日につけた高値を更新。大物仕手筋「K氏」関連銘柄が再び動意づく中で、本日は先頭を走る動きとなった。前身が宮地鐵工所で、同氏が1979年頃、本格的な投資集団を立ち上げて話題になった時の大化け(おおばけ)銘柄のひとつで、いわば、ゆかりの銘柄として注目する向きがある。新日本理化<4406>(大1)も急出直りとなっており、13時過ぎに875円(73円高)まで上げて12月1日につけた高値878円に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

鉄人化計画は高値更新!忘年会シーズン入りで季節特需思惑を強める

 鉄人化計画<2404>(東マ)は7日、前場6900円高の6万5000円と続急伸して10月7日につけた年初来高値5万8800円を更新し、後場も6万円台で堅調に推移している。年末の忘年会シーズン入りでカラオケ店への季節特需思惑を強めて割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

新規上場のリブセンスは後場寄り後に1800円で初値

 本日新規上場のリブセンス<6054>(東マ)は7日の後場寄り後に1800円で売買成立となり、公開価格990円の約82%高で初値をつけた。あと1994円まで上げた。アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営。公募株数45万株、売り出し株数はオーバーアロットメント方式を含めて最大30万3200株。社長の村上太一氏(25)は、株式上場企業の社長としては最年少になることでも注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

FPGはJQ上場廃止も実質増配確定で安値水準から反発

 FPG<7148>(JQS・東2)は、10円高の575円と反発し、11月22日につけた株式分割権利落ち後安値550円から底上げしている。前日6日大引け後に大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)からの上場廃止申請と前9月期配当の実質増配確定を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

極東開発工業は震災復興関連の割安株買いが再燃し高値肉薄

 極東開発工業<7226>(東1)は7日、9円高の485円まで上げて反発し、12月5日につけた年初来高値490円に肉薄している。ゴミ収集車の特装車や災害廃棄物仮設処理プラントなどに東日本大震災の復興特需思惑を高めて割安修正買いが再燃しており、今年11月の今3月期業績の上方修正も見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース