[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)オリンパスは報告書の一部訂正を材料に4ケタ出没
記事一覧 (12/27)高島屋は純利益の予想減額を嫌い昨日の戻り高値から反落
記事一覧 (12/27)ソニーは液晶パネル合弁会社の売却に反応薄
記事一覧 (12/26)観光事業などのホウライが東京電力と8月までの補償に合意‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/26)オリンパスは報告書の一部訂正を発表し大勢に影響なしの見方
記事一覧 (12/26)高島屋は第3四半期決算が好調で売り建て玉の動向を注視
記事一覧 (12/26)ソニーは液晶パネル合弁の再編を好感するが大台に1円届かず
記事一覧 (12/26)相模ハムはエア・ウォーターの完全子会社入りで値上がり率1位
記事一覧 (12/26)14日上場のゲーム大手ネクソンは3日続伸となり持ち直す
記事一覧 (12/26)上場2日目のミサワは初値を割り込むが公開価格は上回る
記事一覧 (12/26)上場2日目のアイセイ薬局は公開価格3460円に対し軟調
記事一覧 (12/26)イーブックイニシアティブは増額修正と株主優待を材料に高値更新
記事一覧 (12/26)サッポロHLDは「恵比寿ガーデンプレイス」の受益権拡大に堅調
記事一覧 (12/26)日本電気硝子は減額修正にもかかわらず堅調反発
記事一覧 (12/26)トヨタ自動車が「アクア」発表!走行距離性能は「プリウス」上回る
記事一覧 (12/26)ディー・エヌ・エーはドイツ証券の目標株価引き下げあり後場軟化
記事一覧 (12/26)東芝は米WEC社の新型原子炉を材料に午後も出来高1位
記事一覧 (12/26)【話題株】大手証券株安い、大和、野村は年初来安値圏、来年も金融不安重し
記事一覧 (12/26)リコーは中国での売上高3倍の構想を材料に堅調続伸
記事一覧 (12/26)日本エム・ディ・エムは後場寄り後も値上がり率1位
2011年12月27日

オリンパスは報告書の一部訂正を材料に4ケタ出没

 オリンパス<7733>(東1)は27日、反落の始まりとなり、1022円(4円安)で寄ったあと996円(30円安)。昨日、有価証券報告書および四半期報告書の一部訂正を発表したことが売り材料視されている。訂正は、さる12月14日に関東財務局に提出した分の一部訂正で、いずれも軽微な内容。ただ。株価材料としては、このところ目新しいモノがなかったこともあり、反応が出たようだ。9時45分にかけては1002円(24円安)と4ケタ台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

高島屋は純利益の予想減額を嫌い昨日の戻り高値から反落

 高島屋<8233>(東1)は27日、反落の始まりとなり、570円(11円安)で寄ったあと561円と軟調。昨日発表した第3四半期決算(3〜11月)は連結純利益が前年同期比約35%減の68億円となり、今2月期の純利益の予想を減額修正し、従来予想の110億円を90億円(前期実績は約139億円)としたことを手控える相場になった。株価は11月中旬の528円を下値に持ち直し、その後の高値は昨日の590円(10円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ソニーは液晶パネル合弁会社の売却に反応薄

 ソニー<6758>(東1)は27日、小動きの始まりとなり、前日比変わらずの1394円で寄ったあとは1388円(6円安)から1398円(4円高)。昨日、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁会社の持ち株を売却し、新たな提携関係を結ぶと発表したことには、反応の薄い始まりとなった。合弁会社の持ち株売却により、年間のパネル調達コストは年間約500億円軽減する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2011年12月26日

観光事業などのホウライが東京電力と8月までの補償に合意‐‐引け後のリリース

■業績予想はまとまり次第開示

引け後のリリース、明日の1本 観光事業やゴルフ場を運営するホウライ<9679>(JQS)は26日の大引け後、「東京電力株式会社からの補償金額合意のお知らせ」を発表。9月に東京電力<9501>(東1)から公表された賠償基準に基づき、同社に対し行なってきた原子力発電所事故の風評被害の補償請求について、今般2.51億円の提示があり合意したと発表した。

 発表では、この補償額の対象期間は3月11日から8月31日まで。9月以降の被害についても、東京電力株式会社の賠償基準に基づき、順次損害賠償請求を行う予定とした。業績予想は、2012年9月期の営業収益が54.1億円、純利益が3.4億円。業績予想は、他の要因も含めて集計中で、まとまり次第開示するとした。

 本日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は、売り138円・買い136円(22日の終値は142円)。11月の安値130円から出直り基調となっており、最近の高値は144円。170円どころまでは戻り売りの圧迫が薄いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

オリンパスは報告書の一部訂正を発表し大勢に影響なしの見方

■引き続き株式の上場審査を見守る

 オリンパス<7733>(東1)は26日の大引け後、12月14日に関東財務局に提出した有価証券報告書、および四半期報告書の訂正報告書について、これを再度訂正する報告書を本日付けで提出したと発表した。訂正カ所は、その他の資産への影響額などで、いずれも軽微な内容。

 本日の株価は小動きとなり、売買代金なども上位30銘柄に入らず、材料難の展開。終値は1026円(8円高)だった。市場の当面の注目点は、株式の上場維持に関する点となっており、東証が「監理銘柄(審査中)」に指定して審査中。市場関係者には、本日発表の訂正は隠し事でも何でもなく、審査に影響はないとの観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

高島屋は第3四半期決算が好調で売り建て玉の動向を注視

■法人税率の改定により純利益のみ減額修正

 高島屋<8233>(東1)は26日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今2月期の業績予想を純利益のみ減額修正、連結純利益は、従来予想の110億円を90億円(前期実績は約139億円)とした。法人税率の改定にともない、繰延税金資産などに変更が生じ、法人税率等調整額が増加するため。売上高にあたる営業収益の予想は8614億円(前期比0.9%減)、営業利益は200億円(同10.0%増)のまま変更なし。第3四半期決算(3月〜11月)は、営業収益が前年同期比2.0%減、営業利益は同16.1%増となり堅調だった。

 株価は11月中旬の528円を下値に持ち直し、その後の高値は本日の590円(10円高)。信用売り残が高水準で、買い残の4倍に達していることもあり、年末年始休場の前に売り建て玉を清算する動きが活発化する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

ソニーは液晶パネル合弁の再編を好感するが大台に1円届かず

■大引け後、韓国サムスン電子に持分を譲渡と発表

 ソニー<6758>(東1)は26日、3日続伸ながら1399円を高値にもみ合い、1400円の大台回復に1円届かなかった。本日は、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁事業を解消の見通しと日本経済新聞の電子版で伝えられ、NY株式の続伸、為替安定と材料はそろったものの、上値は重い印象。市場では、日本株指数に必ず組み入れられている銘柄のため、日本の来年度予算を見た米欧の投資家が日本国債の格下げを懸念するような場合、真っ先に影響を受ける銘柄のひとつと警戒する動きがあったようだ。

 大引け後、韓国サムスン電子と展開する液晶パネル合弁会社の全保有株式をサムスン電子に譲渡し、新たな提携関係に移行すると発表した。これにより、2011年10〜12月期に約660億円の現金支出をともなわない減損損失を計上。液晶パネルの調達に関して年間およそ500億円の費用削減を見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

相模ハムはエア・ウォーターの完全子会社入りで値上がり率1位

 相模ハム<2289>(JQS)は26日、急伸となり、朝方約66%高の63円(25円高)。終値も約37%高の52円(14円高)で、所属市場の値上がり率1位。2月以来の一時60円台回復となった。前週末、連結親会社のエア・ウォーター<4088>(東1)が相模ハムを完全子会社化すると発表したことを好感。発表では、相模ハムの普通株式1株に対し、エア・ウォーター株0.055株を割り当てるとしたため、エア・ウォーターの時価を990円とした場合は、妥当値が54円前後になる。相模ハムは2012年3月15日付で上場廃止になる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

14日上場のゲーム大手ネクソンは3日続伸となり持ち直す

■大和CMがゲーム銘柄セクターを積極評価

 14日新規上場の韓国オンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)は26日、3日続伸となり、後場1177円(60円高)まで上昇し、終値も1175円(58円高)だった。大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)がゲーム・エンターテインメントセクターの投資判断を新規に「強気」に設定したと伝えられたため、グリー<3632>(東1)などとともに堅調。公開価格は1300円で、初値は上場初日の1307円。上場時の時価総額が5000億円を超える大型銘柄でもあり、高値は初値をつけたあとの1310円。12月19日には1020円まで軟化していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

上場2日目のミサワは初値を割り込むが公開価格は上回る

  上場2日目となった家具・インテリア用品のミサワ<3169>(東マ)は26日、伸び切れない相場となり、前場の1105円(72円高)を高値に後場は965円(68円安)まで軟化し、終値も965円だった。公開価格860円は上回ったものの、初日につけた初値1209円は割り込む相場となった。家具・インテリア用品の開発・販売が主事業。「unico」(ウニコ)ブランドなどで、関東を中心に全国19店舗の直営店およびオンラインショップを展開。2011年1月期の連結純利益は前期比約2.7倍の5800万円と好調の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

上場2日目のアイセイ薬局は公開価格3460円に対し軟調

 上場2日目となったアイセイ薬局<3170>(JQS)は26日、前後場とも軟調に推移し、高値は3430円(115円高)、安値は3255円(60円安)、終値は3295円(20円安)。公開価格は3460円で、初値は公開価格と同じ値段となり、初日の高値は3540円だった。首都圏を中心に調剤薬局を200店以上展開し、介護施設「はなまるデイサービス武蔵浦和」(埼玉県)なども運営する。2012年3月期の連結純利益は7.26億円(前期比78.4%増)を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

イーブックイニシアティブは増額修正と株主優待を材料に高値更新

■1月末の株主から優待制度を開始

 電子書籍のイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東マ)は26日、急反発となり、10月31日の上場来高値を更新。前場2219円(299円高)まで上昇し、終値も2070円(150円高)となった。22日に今1月期の業績予想を増額修正し、株主優待制度の新設も発表したことを好感。電子書籍サイト「eBookJapan」が好調で、1月31日現在の100株以上の株主を対象に、同サイトで使える図書券1050円分を贈呈するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

サッポロHLDは「恵比寿ガーデンプレイス」の受益権拡大に堅調

■共同保有者の持ち分取得で協議と発表

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は26日の13時、「恵比寿ガーデンプレイス」(東京都渋谷区)の共同保有者の持ち分(信託受益権)取得について協議することで合意したと発表。株価は前場・後場とも306円(3円高)まで上げ、終値も305円で続伸となった。

 発表によると、「恵比寿ガーデンプレイス」の信託受益権は、サッポロホールディングスのグループ企業が85%保有し、モルガン・スタンレー・キャピタル株式会社(以下「モルガン・スタンレー」)がアセット・アドバイザーを務める田町ホールディング特定目的会社(以下「TMK」)が15%を保有している。今般、田町ホールディングから、上記15%の共同持分売却の打診があったとした。取得見込価格は405億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は減額修正にもかかわらず堅調反発

 日本電気硝子<5214>(東1)は26日の後場、一段上値を試す場面を見せて763円(31円高)まで上昇。前週末に第3四半期の純利益見通しを従来予想の「285億円〜315億円」のレンジから絞り込んで280億円(前年同期比では52.1%減)に修正するなど、全体に下方修正した割に株価は強い相場になった。見直しがこの程度で済んだとの見方があるようで、織り込み済みとの受け止め方が出ていた。終値は758円(26円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が「アクア」発表!走行距離性能は「プリウス」上回る

 トヨタ自動車<7203>(東1)は午後、2520円(24円高)前後で堅調推移。新ハイブリッド車「アクア」を発表し、ガソリン1リットル当たりの走行距離は「JC08モード」と呼ぶ基準値で35.4キロメートルを実現、「プリウス」の33キロ前後を上回るとされた。月間販売目標は1万2000台と伝えられた。

アクア S

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはドイツ証券の目標株価引き下げあり後場軟化

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は26日の午後軟調相場に転換し、一時2263円(13円安)。前場は大和証券キャピタル・マーケッツがゲーム・エンターテインメント銘柄のセクター投資判断を22日付けで新規に「強気」に設定と伝えられたことを好感し2310円まで上昇。しかし、前後して、目標株価を3990円から3300円に引き下げたと伝えられたこともあり買い一巡感が漂った。ドイツ証券は、グリー<3632>(東1)の目標株価は3500円から3560円に引き上げたとされたため、グリーは引き続き堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

東芝は米WEC社の新型原子炉を材料に午後も出来高1位

 東芝<6502>(東1)は26日の後場も堅調で、13時20分を回っては315円(6円高)。東証1部の出来高・売買代金とも1位になりながら反発相場となっている。23日付けで、グループ会社の米原子力企業ウェスティングハウス社(以下、WEC)が、このたび、米原子力規制委員会(NRC)から同社の新型加圧水型原子炉「AP1000TM」の設計認証を取得したと発表。22日には、トラックなどで移動できる可搬型の放射能汚染水処理システムの共同開発を発表。材料視された。株価は11月に308円で下げ止まり、12月に入っては22日に314円の安値をつけたあと出直ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

【話題株】大手証券株安い、大和、野村は年初来安値圏、来年も金融不安重し

話題株 大手証券株が安い。大和証券グループ本社<8601>(東1)が5円安の239円、野村ホールディングス<8604>(東1)は10円安の233円、岩井コスモホールディングス<8707>(東1)も2円安の230円。年初来安値とはなっていないものの、いずれも年初来安値に接近している。

 欧州の金融不安を抱えたままの越年は避けられない。しかも来年もこの問題は世界景気の最大の不安と波乱要因。足元のマーケットでも東証1部の売買代金1兆円割れが続き、大手証券ほど厳しい。「大手の証券株が先見性を発揮して底打ちから反発に転じてくれないと日本の景気は良くならない」との声。一方で、「オリンパス<7733>(東1)の損失隠しに、元証券マンが関っていたことは証券の印象を悪くしている」との見方もある。まだしばらく下値模索の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

リコーは中国での売上高3倍の構想を材料に堅調続伸

 リコー<7752>(東1)は26日の後場寄り後も堅調で、13時15分にかけては670円(7円高)前後で推移。24日付けの日本経済新聞で、2015年をメドに中国での売上高を10年比3倍に引き上げると伝えられたことを材料視。週明けの円相場が午後も1ドル78円前後、1ユーロ102円前後で安定していることも買い安心感となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは後場寄り後も値上がり率1位

 整形外科器具の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は26日の後場寄り後も約16%高の188円(26円高)前後で堅調に推移し、前引けに続いて東証1部の値上がり率1位をキープ。日本人患者の骨格体型に合致し、なおかつ日本人医師のニーズを満たす製品の提供をめざして新製品の発売を準備と26日付けで発表したことを材料に、第2四半期決算の発表を 2012年01月06日に予定しているため、期待が広がった。朝方は210円まで急伸。師走相場も最終週に入り、値幅稼ぎの資金が集まっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース