[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/18)【注目のリリース】エヌアイシ・オートテックが記念配当で利回り4%台
記事一覧 (02/18)【注目のリリース】六甲バターは単元を1000株から100株に変更
記事一覧 (02/18)【注目のリリース】セリアが単元株導入の株式分割で最低金額5分の1に
記事一覧 (02/18)【注目のリリース】大塚家具は4期ぶり黒字転換!自社株買いも発表
記事一覧 (02/18)【注目のリリース】高砂香料がインドに販売・研究機能をもつ新拠点
記事一覧 (02/17)ANAが「ホールディングス」への移行検討を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (02/17)【注目のリリース】旅行大手のKNTは今期76%増益を見込む
記事一覧 (02/17)商船三井は証券会社による投資判断が分かれ伸び切れず
記事一覧 (02/17)岩井コスモホールディングス:5ヶ月ぶり300円台、真空地帯から売物の出る水準へ
記事一覧 (02/17)第一生命は運用資産の回復などに期待広がり9万5000円台で終わる
記事一覧 (02/17)大和ハウスは日銀の政策と大手証券の目標株価を材料に戻り高値
記事一覧 (02/17)日本マクドナルドHLDは「本格コーヒー戦略」に期待し反発
記事一覧 (02/17)サークルKサンクスはユニーによるTOBを材料にストップ高
記事一覧 (02/17)内田洋行はサイバー攻撃対策を材料に一時値上がり率2位
記事一覧 (02/17)ソニーはイメージチェンジの期待あり底もみ相場での高値に進む
記事一覧 (02/17)マツモトキヨシHLDは好業績と買い戻しの期待で戻り高値
記事一覧 (02/17)旅行大手のKNTは今期の予想に期待が強まり大幅続伸
記事一覧 (02/17)パナソニックは昨年12月以来の700円台を回復し「1番底」期待
記事一覧 (02/17)トーソー急伸、10年10月以来の上昇幅、復興関連で見直し
記事一覧 (02/17)【話題株】サークルKはユニーのTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配
2012年02月18日

【注目のリリース】エヌアイシ・オートテックが記念配当で利回り4%台

■85周年を迎え3月期末に計900円配当

 アルミフレームなどのエヌアイシ・オートテック<5742>(JQS)は17日の大引け後、創業85周年の記念配当100円を今3月期末に実施し、普通配当800円と合わせて期末配当を900円にすると発表した。前3月期は800円だった。セル生産架台やNC装置など、業績が順調な上、この4月に、前身である西川鑢(やすり)製作所の創業(昭和2年)から85周年を迎えるため。

 株価は1月中旬からジリ高基調になり、2月6日に2万2000円まで上昇。17日の終値は2万1450円(380円高)。配当900円直接利回りは4.19%に達する。また、値動きは、高値後のもみ合いが煮詰まってきているため、再騰から高値更新の展開が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】六甲バターは単元を1000株から100株に変更

■流通性が増し機動的な売買が可能になる可能性

 六甲バター<2266>(大2)は17日の大引け後、単元株数を現在の1000株から100株に変更し、3月1日から実施すると発表した。より投資しやすい環境を整えることで、当社株式の流動性の向上および投資家層のさらなる拡大を図るとともに、全国証券取引所が公表した「売買単位の集約に向けた行動計画」の趣旨に基づいて変更する。

 17日の終値は443円(5円高)。日頃は薄商いで、売買が1回しか成立しない「一本値」の日もあるため、単元変更によって機動的な売買が可能になる期待がある。単元株制度を新たに導入すると15日の昼前に発表したデリカフーズ <3392> (東2)は、株式分割により最低投資金額が現在の2分の1になることを好感し、この日の午後ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】セリアが単元株導入の株式分割で最低金額5分の1に

■直近発表のデリカフーズとクオールは急伸

 100円ショップのセリア<2782>(JQS)は17日の大引け後、単元株制度の導入とこれにともなう株式分割、売買単位のくくり直しを発表。3月31日を基準日として1株を500株に分割し、売買単位は4月から現在の1株を100株にするとした。投資金額は現在の5分の1になる計算。

 同様の導入を15日の昼前に発表したデリカフーズ <3392>(東2)は、投資金額が2分の1になる程度だったものの、午後急騰となってストップ高に進み、この日の大引け後に同様の発表を行なったクオール<3034>(JQS)も翌日急伸したため注目される。

 株価は昨年8月の49万2000円を高値に、以後は36万円台から47万円前後の幅で大もみ合いになっている。17日の終値は39万1000円(5000円安)。もみ合いの上限付近では戻り売りが厚くなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大塚家具は4期ぶり黒字転換!自社株買いも発表

■今期は33%増益を見込む

 大塚家具<8186>(JQS)は17日、2011年12月期の決算を発表。営業利益・純利益とも黒字転換し、純利益は2.03億円の黒字(前期は2.55円の赤字)となった。4期ぶりの黒字。広告宣伝費用の圧縮などに加え、円高による調達コスト低減効果もあった。今期・12年12月期の業績予想は、売上高を6.2%増の577.4億円、営業利益は33.0%増の15.3億円、純利益は4.5倍の9.2億円を見込む。また、自己株の取得(自社株買い)も発表し、取得上限株数は97万株(発行株数の5.0%)。期間は2月20日から12月19日までとした。

 株価は昨年12月初の620円前後から上げ相場になり、2月2日に865円まで上昇。17日の終値は805円(39円高)だった。3日ぶりの反発となり、高値後の調整相場から出直る動きをみせ、高値挑戦の期待が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】高砂香料がインドに販売・研究機能をもつ新拠点

■減益決算に反応薄く戻り相場

 高砂香料工業<4914>(東1)は17日、インド新拠点の設立を発表し、チェンナイ市( 同国南部タミル・ナードゥ州)の工業団地内に販売・研究機能をもつ生産設備を設置するとした。稼動時期は2014年を予定し、投資金額は約1000万米ドル(約8億円)。

 インドでは、化粧品やトイレタリー製品向けのフレグランスや、飲料・スイーツ向けなどのフレーバーの高い成長が予想される。今回進出するチェンナイ市の工業団地は、日本政府がインド政府との協力によって進める都市開発地区。第3四半期の決算は2月14日に発表し、連結営業利益は前年同期比25.4%減の47.6億円だった。3月通期の予想はこれより少ない42.5%減の34億円、1株利益は13円01銭。

 株価は減益決算に反応が薄く、2月17日に381円の戻り高値に進んだ。終値は380円(3円高)。昨年12月の350円、今年1月の351円を安値に持ち直す相場となっている。昨年秋に402円の高値があり、1株利益の30倍近いため、この高値に迫る水準では戻り待ちの売りをこなす必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース
2012年02月17日

ANAが「ホールディングス」への移行検討を発表−−引け後のリリース

■格安航空とあわせグループ戦略を推進

引け後のリリース、明日の1本 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は17日の大引け後、「2012〜13年度ANAグループ経営戦略に関するお知らせ」を発表。2013年度の連結営業利益は11年度見込み比44%増の1300億円と設定するなどの積極戦略を掲げた。世界で初めて、燃費性能が高い米ボーイングの最新鋭中型旅客機「787」を導入し、競争力を発揮。コスト削減も進める。また、格安航空会社の展開とあわせ、2013年4月1日付けで持株会社(ホールディングス)制に移行する検討を開始とした。

 株価は昨年12月の208円を下値に持ち直す相場に転じ、2月初からは上昇気流に乗る雰囲気で一段高。本日17日に戻り高値252円をつけた。格安航空会社の展開が焦点になるものの、足元の信用取引需給は売り残が高水準のため、株価が強いと買い戻しが増えて株高要因になる期待を内包する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】旅行大手のKNTは今期76%増益を見込む

■海外個人旅行など増加

 旅行大手のKNT<9726>(東1)は17日の大引け後に2011年12月期の決算を発表。連結業績は、これまでの会社予想に比べ、営業利益は33%上回る11.3億円(前期比では30.8%減)になり、純利益は同2.4倍の7.1億円(同2.3倍)になった。昨年末にかけて、海外個人旅行の需要が増加したほか、営業外では原発事故の賠償金を特別利益に計上した。

 今期の連結業績予想は、営業収益を13.2%増の640億円、営業利益を同76.6%増の20億円、純利益は同2.2倍の16億円と大幅増益を見込む。1株利益は16円87銭。

 株価は1月初の85円前後から次第高の相場になり、2月2日に一時100円を回復し、9日には112円、本日17日は120円を回復と上昇ピッチを速めている。期待先行のため一服の反落はあり得るものの、200円でもPERは11倍台のため、下げれば割安買いが入る相場が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

商船三井は証券会社による投資判断が分かれ伸び切れず

■CS証券は目標株価400円と伝わる

 商船三井<9104>(東1)は17日、伸び切れない相場となり、朝方の363円(10円高)を上値に後場は小動きとなり、終値も348円(5円安)。小幅だが2日続けて軟調だった。ここ、証券会社による投資判断が強弱分かれ、15日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を300円から350円に引き上げたと伝えられたものの時価より低く、16日はUBS証券が投資判断を「ニュートラル」から「セル」に引き下げ、目標株価は290円と伝えられ、17日はクレディ・スイス(CS)証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げ、目標株価は540円から400円に見直したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

岩井コスモホールディングス:5ヶ月ぶり300円台、真空地帯から売物の出る水準へ

 岩井コスモホールディングス<8707>(東1)は、13円高の306円まであり、前日の1円安から反発。昨年9月12日以来、ほぼ5ヶ月ぶりに300円台を回復した。昨年1月7日につけた昨年来高値616円から12月27日には安値224円まで63.6%下げていた。日経平均の9400円台回復などマーケットに明るさが戻ってきたことが後押し。

 ただ、第3四半期(4〜12月)では、営業赤字32億8900万円、最終赤字57億4800万円と不振。今3月期通期見通しは「未定」、配当も「未定」。「1〜3月でどこまで業績が上向くかは大事。

 しかし、それ以上に4月からの新年度の相場が強いかどうかがもっとも注目される」(元大手証券社員)。これまでは、比較的、売物が少ない中での戻りだった。これからは、戻り待ちのヤレヤレの売物をこなしながらの相場とみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

第一生命は運用資産の回復などに期待広がり9万5000円台で終わる

■国内株式の含み損益分岐点は8100円

 第一生命保険<8750>(東1)は17日の前後場とも堅調で、朝方9万6900円(2400円高)まで上げ、終値も9万5900円(1400円高)。昨日・一昨日の戻り高値9万7000円には届かなかったものの、終値では一昨日に続き9万5000円台に乗った。昨年8月10日以来。日経平均が一昨日の208円高、本日の146円高をあわせて短期急伸となったため、運用資産の含み損益の回復に期待があった。2月13日に発表した四半期決算では、参考データとして、運用資産のうち国内株式の含み損益がゼロになる水準は8100円(2011年12月末)としており、11年3月末の8400円に比べ分岐点が低くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

大和ハウスは日銀の政策と大手証券の目標株価を材料に戻り高値

■金融緩和と脱デフレの業界支援効果に期待

 大和ハウス工業<1925>(東1)は17日、急反発となり、朝方1033円(48円高)をつけて戻り高値を更新。後場も1000円台で堅調に推移し、終値は1015円(30円高)。日銀の追加緩和策や脱デフレ政策は住宅・不動産などの産業にとって好材料。本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を900円から1300円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは「本格コーヒー戦略」に期待し反発

■株価は横ばいだが目標株価2200円の判断も

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は17日の後場寄り後に上値を試す場面があり、2099円(14円高)まで上げ、終値も2096円(11円高)と堅調、反発。材料としては、正午過ぎに「プレミアムローストコーヒー」のリニューアルを全店舗で完了したと発表したと伝えられたことがあり、以前、本格コーヒーの導入後に集客効果が向上したことを想起する買いがあったようだ。株価は、昨年12月下旬の配当権利落ち後、2060円から2080円のゾーンで小動きに陥り、上値は2月15日の2104円。権利落ち前の高値2142円を回復できない状態。ただ、野村證券は9日付けで投資判断「中立」、目標株価2200円を継続と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

サークルKサンクスはユニーによるTOBを材料にストップ高

 サークルKサンクス<3337>(東1)は朝方にストップ高の1630円(300円高)買い気配に達したままS高気配を続け、大引けにこの値で売買が成立。値上がり率は22.6%で、東証1部の値上がり率1位となった。親会社のユニー<8270>(東1)が昨日、持株会社体制への移行と「ユニーグループ・ホールディングス」の設立を発表し、サークルKサンクスの完全子会社化を目指してTOB(公開買い付け)を発表したことを材料視。TOB価格1780円に向けて買いが集中した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

内田洋行はサイバー攻撃対策を材料に一時値上がり率2位

 内田洋行<8057>(東1)は17日の後場一段高となり、301円(47円高)まで上げたあとも295円(40円高)前後で強調。値上がり率は16%台で、一時東証1部の2位に入った。公共施設や教育機関向けの情報システムに実績があり、サイバー攻撃の増加に対し、政府が積極的な対策強化の方針を示していることを材料視したようだ。低位株妙味もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ソニーはイメージチェンジの期待あり底もみ相場での高値に進む

 ソニー<6758>(東1)は17日の後場1625円(36円高)前後で一進一退となり、前場の高値1645円(56円高)からは上げ一服の相場になっている。ただ、昨年11月の1253円を下値とする底値もみ合い相場での高値に進み、底もみ完了の期待が出てきた。15日に、携帯事業のソニー・エリクソンの100%子会社化を完了したと発表。また、4月1日付けで平井一夫副社長が社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格するため、イメージチェンジの期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHLDは好業績と買い戻しの期待で戻り高値

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は17日の後場1665円(24円高)前後での推移となり、反発相場を継続。好業績と需給妙味を手がかりに、前場は1677円(36円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新する相場となった。第3四半期決算は2月10日に発表し、連結営業利益は前年同期比24.3%増加。信用売り残が高水準で、買い残を上回っており、株価が一段高するようなら、買い戻しが増加する可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

旅行大手のKNTは今期の予想に期待が強まり大幅続伸

 旅行大手のKNT<9726>(東1)は17日の午後も値上がり率6%台の115円(7円高)前後で推移し、戻り高値更新相場を継続。決算発表(2011年12月期)を本日に予定しており、期待が先行。また、日経平均の大幅高9400円台回復をみて、全体相場の底上げ機運が強まってきたこともあるようだ。決算は減益の見込みだが、今期の予想に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

パナソニックは昨年12月以来の700円台を回復し「1番底」期待

 パナソニック<6752>(東1)は17日の後場寄り後も710円(28円高)前後で強調となり、戻り高値を更新して推移。昨年12月12日以来の700円台回復となっている。シティグループ証券が目標株価を670円から690円に引き上げたと伝えられており、今期の純利益は空前の大幅赤字を見込むものの、NY株式の123ドル高、日経平均の9400円台回復を受けて買い安心感が広がった。2月3日の582円を底に持ち直す相場になっており、終値でも700円台を回復すれば、週足チャートで13週移動平均を上回り、1番底を形成する可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

トーソー急伸、10年10月以来の上昇幅、復興関連で見直し

 トーソー<5956>(東2)は、23円高の375円と前日の1円高を上回る上昇。今日、このままで引けると、終値ベースでの値上り幅としては2010年12月8日の29円高以来となる。カーテンレール、間仕切り、ブラインドなど室内装飾の大手で復興本格化とともに需要増加が見込まれる。今3月期は前期比0.8%増収、営業利益12.8%増益、1株利益54.8円の見通し。2円増配の年10円配当とする予定。利回り2.6%、PER6.8倍と指標割安。まず、昨年来高値415円(2011年3月)奪回の展開だろう。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【話題株】サークルKはユニーのTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配

話題株 サークルKサンクス<3337>(東1・監理)は後場、買い物をやや膨らませ300円高の1630円買い気配とストップ高で急続伸したまま値が付かず、昨年2月につけた昨年来高値1437円を一気に更新している。

 前日16日大引け後に親会社のユニー<8270>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格1780円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き約5440万株の買い物が殺到している。

 TOBは、大手チェーンの寡占化が進むコンビニエンスストア業界で、食料品を主体とする親会社の総合小売業とサークルKのコンビニ事業の仕入れ・物流などのノウハウを有機的に組み合わせ、グループの経営資源を最適配分してシナジー効果を最大化、多角的な小売ビジネスの展開やアジアを中心とする海外市場への進出などを図ることが企業価値の向上につながるとして取締役会決議された。

 買い付け期間は2月17日から4月2日までの31営業日、買い付け株式数は4300万3520株、買い付け代金は765億4600万円を予定、TOB後にサークルKは上場廃止となる。なおユニーも、後場やや上げ幅を縮めているが、前場は60円高の761円まで買い進まれる場面があり、急反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース