[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)岡野バルブ製造は一転した上方修正発表を好感して反発
記事一覧 (12/22)セーラー万年筆が放射線モニターを材料に値上がり率1位
記事一覧 (12/22)イオンモールは3日ぶりに急反落、3Q業績減益転換で利益確定売り先行
記事一覧 (12/22)キャンバスが抗がん剤の新薬候補を材料にストップ高
記事一覧 (12/22)三協・立山ホールディングスは2Q業績再上方修正で極低位復興関連株買い拡大
記事一覧 (12/22)東京海上ホールディングスは2050億円のM&AもADR急反落響き最安値更新
記事一覧 (12/22)ハニーズは4連騰!2Q業績上方修正で増益転換することを好感
記事一覧 (12/22)任天堂が「3S」年内400万台突破の観測で反発
記事一覧 (12/22)本日新上場のミサワは公開価格860円に対し1032円の買い気配
記事一覧 (12/22)オリンパスは材料難で東京電力に物色シフトし軟調続落
記事一覧 (12/22)本日新規上場のミサワは買い気配を切り上げる好スタート
記事一覧 (12/22)本日新規上場のアイセイ薬局は公開価格3460円と同じ値段で初値
記事一覧 (12/21)テンポスバスターズが4月期末の配当見込みを増額‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/21)キヤノンMJが携帯電話の利用明細など高機能印刷技術を確保
記事一覧 (12/21)【話題株】東証2部上場のSFJは公開価格を73%上回る5500円で売買成立
記事一覧 (12/21)富士重工業は国内生産用の海外部品比率引き上げ報道を好感
記事一覧 (12/21)上場2日目の新田ゼラチンは公開価格を一時上回る
記事一覧 (12/21)パイオニアはドイツ証の民間エレ業界トップピック評価を好感
記事一覧 (12/21)韓国株式は2日続伸し上海株式は3日続落
記事一覧 (12/21)サンセイランディックは北朝鮮を巡る思惑も出たようでストップ高
2011年12月22日

岡野バルブ製造は一転した上方修正発表を好感して反発

 岡野バルブ製造<6492>(東2)は22日、7円高の248円まで上げて反発し、10月5日につけた年初来安値202円からの底上げをしている。前日21日大引け後に今年6月に下方修正した2011年11月期業績の一転した上方修正を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆が放射線モニターを材料に値上がり率1位

 セーラー万年筆<7992>(東2)は22日の朝方45%高の48円(15円高)まで急伸する場面があり、10時50分には約21%高の40円(7円高)。放射線計測用エリアモニター(エリア線量計)の発売を昨日発表したことを材料視する相場になった。約21%高の値上がり率は、この時間帯で東証・大証、およびそれぞれの新興市場の銘柄の中で断続的に1位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

イオンモールは3日ぶりに急反落、3Q業績減益転換で利益確定売り先行

 イオンモール<8905>(東1)は22日、34円安の1645円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日21日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、減益転換して期初の2月通期レンジ予想に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

キャンバスが抗がん剤の新薬候補を材料にストップ高

 創薬ベンチャーのキャンバス<4575>(東マ)は22日、急騰となり、9時25分にストップ高の525円(80円高)をつけたあともこの値で買い気配を継続。抗がん剤の新薬候補化合物に関する特許が米国で成立する見込みとの発表を材料視。500円台は11月1日以来となった。6月決算会社で、12月中間期の発表時に業績展望などを披露する可能性があるといった期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

三協・立山ホールディングスは2Q業績再上方修正で極低位復興関連株買い拡大

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は22日、16円高の119円まで上げて変わらずを挟み4日続伸し、3月30日につけた年初来高値139円を射程圏に捉えている。前日21日大引け後に今年10月に続き今5月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、大きく増益率を伸ばすことが、極低位値ごろの東日本大震災の復興関連株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

東京海上ホールディングスは2050億円のM&AもADR急反落響き最安値更新

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は22日、60円安の1682円まで下げて急反落し、11月24日につけた上場来安値1719円を更新している。前日21日大引け後に米国の生損保兼営保険会社・デルファイ社(デラウェア州ウィルミントン市)を約2050億円で買収(M&A)することで合意したと発表、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して36円安(円換算値)と急反落して引けたことも響き、資金負担を懸念する売り物が先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ハニーズは4連騰!2Q業績上方修正で増益転換することを好感

 ハニーズ<2792>(東1)は22日、59円高の1228円まで上げて変わらずを挟み4日続伸している。前日21日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

任天堂が「3S」年内400万台突破の観測で反発

 任天堂<7974>(大1)は22日、反発となり、朝方1万800円(310円高・大証の値段)まで上げたあとも1万660円(170円高)前後で堅調。2月に発売した3次元立体映像の新携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の売れ行きが好調で、調査会社のエンターブレイン(東京・千代田区)によると、12月第3週(12〜18日)の販売は約39万台と週次ベースで過去最高になり、累計で360万台を超え、国内の累計販売台数が年内に400万台を突破することが確実になった、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感する相場になった。株価は、12月20日に1万400円の安値をつけたばかりだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

本日新上場のミサワは公開価格860円に対し1032円の買い気配

 22日新規上場のミサワ<3169>(東マ)は、9時45分にかけても買い気配を上げる好人気となり、9時45分現在は、公開価格860円に対し1032円の買い気配。この気配値に売り約32万株、買い約60万株となっている。家具・インテリア用品の開発・販売が主事業。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

オリンパスは材料難で東京電力に物色シフトし軟調続落

 オリンパス<7733>(東1)は22日、小幅続落となり、朝方の1098円(48円高)を上値に1035円(15円安)前後で推移。昨日の元経営陣などに対する家宅捜索以降、株価材料としては目立った材料が登場しないため、需給妙味を背景に短期の値幅を狙う物色が東京電力<9501>(東1)にシフトしたと見られている。東京電力は、昨日は実質国有化の観測で下げ、本日は、企業向けの電力料金の値上げ観測などを受けて反発。いぜん、信用売り残・買い残が高水準で、オリンパスと同様、少々の材料でも動きやすい状況だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

本日新規上場のミサワは買い気配を切り上げる好スタート

 22日新規上場となったミサワ<3169>(東マ)は、買い気配の始まりとなり、9時13分現在は、公開価格860円に対し903円の気配。家具・インテリア用品の開発・販売が主事業。「unico」(ウニコ)ブランドなどで、関東を中心に全国19店舗の直営店およびオンラインショップを展開。公募株数は38万株、売り出し株数は31万株。2011年1月期の連結純利益は前期比約2.7倍の5800万円と好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

本日新規上場のアイセイ薬局は公開価格3460円と同じ値段で初値

 22日新規上場となったアイセイ薬局<3170>(JQS)は、順調なスタートとなり、9時ちょうどに公開価格3460円と同じ値段で初値をつけた。関東・東海地区を中心に200店舗を超える調剤薬局を展開。公募株数は24万9000株、売出株数は需要予測に応じたオーバーアロットメント方式のみで最大3万7300株。介護施設も運営し、「はなまるデイサービス武蔵浦和」(埼玉県)では医療モールも併設する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年12月21日

テンポスバスターズが4月期末の配当見込みを増額‐‐引け後のリリース

■高値更新なら「倍返し高」に進む可能性も

引け後のリリース、明日の1本 中古厨房機器の大手テンポスバスターズ<2751>(JQS)は21日の大引け後、2012年4月期末の配当予想を、これまでの900円から1000円にすると発表した。業績目標に対する達成状況を勘案したとした。

 業績は好調で、12月1日に業績予想を増額修正。今4月期の連結業績予想は、営業利益を9.6億円から10億円に、純利益は4.9億円から6.5億円に見直した。その後、12月8日に発表した四半期決算で示した今期の予想1株利益は1万6428円66銭。

 株価は6月下旬から動意を強めてジり高基調となっており、12月15日に13万円の高値に進んだ。21日の終値は12万3900円(3900円高)となり、ひと呼吸入れて出直ってきた形。1週間程度の間に高値更新なら、テクニカル判断では、ひと呼吸入れた下げ幅の2倍の上げになる「倍返し高」が見込まれ、14万7000円どころまでは上げるとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

キヤノンMJが携帯電話の利用明細など高機能印刷技術を確保

■昭和情報機器のTOB完了を発表

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は21日の大引け後、業務用オンデマンドプリンターの昭和情報機器<6922>(JQS)に対するTOB(株式公開買付)が完了したと発表した。TOB成立に必要な買付株数(下限株数)を上回る応募があり、12月20日で終了した。昭和情報機器は、完全子会社となる予定のため、上場廃止の見込み。

 同社の業務用オンデマンドプリンターは、携帯電話の利用明細書やキャッシュカードの利用・支払い明細などの印刷で大きなシェアを持っており、1通ごとに内容の異なる印刷物を一定の期日に集中印刷して郵送できる状態にする技術は国内トップとされている。

 キヤノンマーケティングジャパンの株価は、11月の828円を下値に持ち直し、12月14日に945円まで上昇。その後は調整含みになり、21日の終値は907円(24円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【話題株】東証2部上場のSFJは公開価格を73%上回る5500円で売買成立

話題株 スターフライヤー(SFJ)<9206>(東2)が、きょう21日に東証第2部に新規株式公開(IPO)された。公開価格は3180円、公開株式数は23万株。買い気配を上げるスタートとなり、公開価格を73%上回る5500円で売買成立。高値は6030円、安値は4910円、終値は4980円。

 IPO市場は、12月に月間10社の上場が予定されるラッシュとなり、前日まで4銘柄が連続して公開価格割れで初値をつけるなど人気離散となっているが、同社の公開価格が、PER4倍台と割安で、資金吸収額も、7億円強と比較的小規模にとどまることなどが買い評価されている。

 同社は、24時間運用の北九州空港を拠点に、航空運送事業と付随する付帯事業を展開しており、定期旅客運送事業では、北九州−羽田線などの3路線、不定期旅客運送事業では国内外へのチャーター便を運航、航空貨物運送事業も行っている。使用機材・エンジンを1種類に限定して整備部品在庫や整備要員などのコストを削減するとともに、整備時間も短縮、1機材当たりの飛行回数増加で収益性を向上させている。

 来年7月には、北九州−釜山線の国際定期便への進出を予定している。今3月期業績は、売り上げ229億3100万円(前期比26%増)、経常利益9億2200万円(同16%減)、純利益9億400万円(同11%増)、1株利益694.6円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

富士重工業は国内生産用の海外部品比率引き上げ報道を好感

 富士重工業<7270>(東1)は21日、12円高(2.64%高)の467円と続伸した。国内で生産する自動車の海外部品調達比率を現行の13%から2−3年後をめどに最大40%に引き上げると日刊工業新聞が21日付で報じたことを好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

上場2日目の新田ゼラチンは公開価格を一時上回る

■ゼラチン最大手でコラーゲンなど増強

 20日新規上場となった新田ゼラチン<4977>(東2)は21日、503円(32円高)まで上げ、上場来の高値に進み、終値は481円(10円高)となった。公開価格500円に対し、初値は初日の462円。安値は初日の421円。ゼラチンの国内シェアは5割強を占める最大手で、コラーゲン、ペプチドなどでも大手。調達資金は、ゼラチンの一般生産設備の更新のほか、コラーゲンペプチドなどを製造する米ノースカロライナ工場、ニュージャージー工場の増設などに充てる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

パイオニアはドイツ証の民間エレ業界トップピック評価を好感

 パイオニア<6773>(東1)は21日、10円高(2.89%高)の356円と続伸した。ドイツ証券が投資判断「バイ」を継続、目標株価505円は据え置き、民間エレクトロニクス業界のトップピックと評価していることを好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

韓国株式は2日続伸し上海株式は3日続落

■北朝鮮を巡る新たな動きは特段なかった模様

 21日の韓国株式は2日続伸となり、韓国総合株価指数(KOSPI)の終値は、前日終値比55.35ポイント上昇の1848.41ポイントと伝えられた。北朝鮮・金正日総書記に関する新たな動きは特段、伝えられなかった模様。

 一方、上海株式市場は3日続落となり、上海総合指数の終値は前日比24.782ポイント安の2191.148になったと伝えられた。景気減速懸念や金融政策を巡る不透明感が漂っている模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

サンセイランディックは北朝鮮を巡る思惑も出たようでストップ高

■13日新規上場後の高値に迫る

 12月13日に新規上場の不動産業サンセイランディック<3277>(JQS)は21日、大幅続伸となり、80円ストップ高の473円で大引けとなった。権利の錯綜する土地などの諸権利を整理調整して販売用不動産に仕立てるなどの高付加価値サービスに独自性。本日は、最近の新規上場銘柄が総じて持ち直す中でも、特色を見直す動きとなった。一部には、北朝鮮・金正日総書記のニュースを受け、将来的には権利の入り組んだ不動産を扱う需要が増えると思惑視する投資家もあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース