[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/21)いちよし証券は証券株唯一の新安値、気になる7日連続安
記事一覧 (12/21)東北電力が前日に続いて安値更新、「未定」の今期に不安も
記事一覧 (12/21)ニトリホールディングスは3Q業績順調着地も利益確定売り先行し反落
記事一覧 (12/21)ホリプロが値上がり率1位でMBO価格1050円に接近
記事一覧 (12/21)KNTが増額修正を好感し値上がり率15%の急反発
記事一覧 (12/21)三愛石油は自己株式取得を好感して安値水準から急反発
記事一覧 (12/21)本日新上場のスターフライヤーは公開価格を上回る気配値で好調
記事一覧 (12/21)オリンパスは資本増強の観測を引き続き手がかりに続伸
記事一覧 (12/20)六甲バターは3Q好決算を買い直し高値を1円更新したが終値は1円安
記事一覧 (12/20)【話題株】東証マ上場のカイオムの初値は2480円、公開価格より220円ダウン
記事一覧 (12/20)【話題株】東証2部上場の新田ゼラチンは公開価格を38円下回る462円で初値
記事一覧 (12/20)ルックが4期ぶりの復配を発表し仕手性に期待‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/20)ソニーの新携帯ゲーム機は2月の任天堂に及ばずと伝えられる
記事一覧 (12/20)韓国株は反発し「金正日総書記」の影響ひとまず脱却の様子
記事一覧 (12/20)ローソンがML日本証券の評価とコンビニ売上高を材料に年初来高値
記事一覧 (12/20)【話題株】三菱自動車が「ジャパネットたかた」で電気自動車を発売
記事一覧 (12/20)ファーストリテイリングは「ユニクロ」の商品構成に期待あり反発
記事一覧 (12/20)任天堂は安値のあと持ち直しソニーの新製品による売り一巡感
記事一覧 (12/20)上場2日目のジャパンマテリアルは上値を追い初値を上回る
記事一覧 (12/20)【上方修正株】ディーバは高値肉薄、業績上方修正・大幅続伸で割安修正買いが再燃
2011年12月21日

いちよし証券は証券株唯一の新安値、気になる7日連続安

 いちよし証券<8624>(東1)は、2円安の342円と年初来の新安値。10時時点で証券株では唯一の安値更新。気になるのは、今日も含めて7日間の連続安となっていること。そこそこに商いも伴っている動きからみて法人筋等の売りが先行している可能性もある。今期(2012年3月期)は「未定」。ただ、中間期(4〜9月)では、同業に赤字も目立つ中で営業利益1800万円を挙げ健闘している。下値のフシは、リーマンショック後の2009年3月につけた337円。この水準で止まるかどうかが足元でのいちばんの注目点である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

東北電力が前日に続いて安値更新、「未定」の今期に不安も

 前日に安値を切った東北電力<9506>(東1)は、15円安の726円と続落、年初来安値を更新。これまでの安値は6月10日の763円だった。前日(20日)に753円と6ヶ月ぶりの安値更新となり今朝も下げ止らなかった。「このところ、東京電力<9501>(東1)の動きが止まっているため、売り方が周辺銘柄を崩して東京電力の下げを誘う戦法ではないか」との見方も。

 今期(2012年3月期)は「未定」。中間期(4〜9月)で営業赤字549億400万円、最終損益でも赤字1082億8900万円となっていることから通期も厳しいだろうとの見方で、売り方のターゲットにされても仕方のないところはある。ちなみに、四季報・新春号では通期の営業赤字1000億円、配当についても0〜50円として無配の可能性を記している。もし、無配ということになれば一段安は避けられないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは3Q業績順調着地も利益確定売り先行し反落

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は21日、寄り付きの50円高から値を消し80円安の7080円まで下げて反落している。前日20日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、続伸して今年6月に上方修正した2月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したが、前日の米国市場でNYダウが3営業日ぶりに急反発したことを受けて、寄り付きの東京市場で「輸出主力株買い・内需株売り」の展開となっていることが波及し利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ホリプロが値上がり率1位でMBO価格1050円に接近

 ホリプロ<9667>(東1)は21日も買い気配を上げる始まりとなり、9時24分には基準値からの制限値幅上限に当たる1046円(前日比138円高)。値上がり率は約15%で、東証1部の1位につける場面があった。12月16日にMBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による自社買収)を発表。翌売買日から連日の大幅高で、買い取り価格1050円に迫った。

 同社は、MBO成立後は上場廃止になる見込み。ただ、上場廃止後は、特別ファンクラブ「ホリプロ・ステージ・メンバーズ」制度を検討し、会員制でホリプロが運営する公演その他のサービスの優待券(鑑賞券)を発行するなどのサービスを行なうとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

KNTが増額修正を好感し値上がり率15%の急反発

 旅行大手のKNT<9726>(東1)は21日、急反発の始まりとなり、88円で寄ったあと92円(12円高)。値上がり率は約15%になり、東証1部の4位前後に顔を出す場面があった。昨日、今12月期の業績予想を増額修正し、連結営業利益を従来予想の4億円から8.5億円に、経常利益は8億円から10億円に増額したことを好感。株価の90円台回復は、取引時間中としては10月13日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

三愛石油は自己株式取得を好感して安値水準から急反発

 三愛石油<8097>(東1)は21日、16円高の331円まで上げて急反発し、前日ザラ場につけた年初来安値から底上げしている。前日20日大引け後に自己株式取得を発表したことを好感。自己株式取得は上限を100万株(発行済み株式総数の1.3%)、3億2600万円、取得期間を12月21日から来年3月31日までとして実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

本日新上場のスターフライヤーは公開価格を上回る気配値で好調

 21日新規上場となったスターフライヤー<9206>(東2)は、買い気配で始まる好調なスタートとなり、公開価格3180円に対し、9時10分を回っては3340円の買い気配となっている。本社を北九州市に置く航空会社。スカイマーク<9204>(東マ)と同様に、大手に比べて割安な運賃を設定するなどの低コスト運行を行なう。公募株数は14万株、売り出し株数は最大9万株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

オリンパスは資本増強の観測を引き続き手がかりに続伸

 オリンパス<7733>(東1)は21日、続伸の始まりとなり、1090円(25円高)で寄ったあと1140円(75円高)。今朝は、東京地検特捜部などが菊川剛前社長らに対する金融商品取引法違反容疑で関係先を21日に家宅捜索する方針を固めたもよう、と伝えられたものの、昨日に続き、来年初にも資本増強の方針という観測を好材料に需給妙味が先行する相場になった。全体相場がNY株式の大幅高を受けて堅調なことも支援要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2011年12月20日

六甲バターは3Q好決算を買い直し高値を1円更新したが終値は1円安

 六甲バター<2266>(大2)は20日、前場に1円高の469円と、前日に顔合わせした年初来高値468円を1円だけ更新し、終値は1円安の467円と反落した。

 11月4日に発表した今12月期第3四半期(3Q)業績は、前年同期比3%増収、9%経常増益、4%純益増益と増益転換し、期初予想の12月通期業績に対する利益進捗率は、87〜89%と目安の75%を上回った。輸入原料チーズの価格上昇が続いているが、家庭用チーズの売り上げが順調に推移して、為替の円高効果にコストダウン継続も上乗せとなり好決算につながった。

 12月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、16億円(前期比16%減)と見込んでいるが、上ぶれ着地期待が高まっており、東洋経済会社四季報新春号では18億円と観測している。

 株価は、今期第2四半期業績の上方修正にも反応もなく400円台下位固めが続いたが、3Q好決算でやや上ぶれた。PERは6倍台、PBRは0.7倍と割安であり、大証第2部銘柄の逆行高特性も加わり、高値評価が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:14 | 株式投資ニュース

【話題株】東証マ上場のカイオムの初値は2480円、公開価格より220円ダウン

話題株 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)が、きょう20日に東証マザーズに新規株式公開(IPO)された。新田ゼラチン<4977>(東2)と並んで今年6月29日以来の2社同時IPOで、公開価格は2700円、公開株式数は89万3000株となっている。寄り付きの売り物から9時15分に公開価格を220円、約8%下回り2480円で初値。高値2520円、安値2123円、終値は2350円。

 ここにきてIPO株が、2社連続して公開価格を割って初値をつけるなど、IPO市場への資金流入が細っており、同社の資金吸収額が24億円強と大きく、業績も低水準で公開価格のPERが131倍台と超割高なことが敬遠され、不調な初値形成となった。

 同社は、理化学研究所からスピンオフしたバイオベンチャーで、独自の創薬基盤技術のアドリブシステムを核に抗体医薬品を研究開発、創薬アライアンス事業、リード抗体ライセンスアウト事業、基盤技術ライセンス事業の3事業を展開、抗体医薬品を開発している。アライブシステムは、細胞のライブラリにがんなどの原因となる抗原を投入して反応する抗体を取得、従来の抗体作製技術よりも多様な抗体を10日間程度の短期間で作製できる技術的優位性がある。

 今3月期業績は、売り上げ7億5500万円(前期比63%増)、経常利益3800万円(前期は2億3700万円の赤字)、純利益3700万円(同1億8000万円の赤字)、1株利益20.4円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース

【話題株】東証2部上場の新田ゼラチンは公開価格を38円下回る462円で初値

話題株 新田ゼラチン<4977>(東2)が、きょう20日に東証第2部に新規株式公開(IPO)された。今年6月29日以来の1日2社同時IPOとなり、公開価格は500円、公開株式数は417万株となっている。寄り付きの売り物から9時15分に公開価格を38円、約8%下回る462円で初値。高値490円、安値421円、終値は471円。

 IPO市場は、ラッシュとなっているこの12月にすでに公開された5社のうち、3社が公開価格割れの初値をつけるなど不調が続いており、同社の公開価格も、仮条件の下限で決定され、資金吸収額も20億円超とやや過大なことが響いて公開価格割れの初値形成となり、ニッチ市場で国内高シェアを誇り、公開価格のPERも5倍台と割安なことなども評価外となっている。

 同社は、動物の骨や皮などの食肉産業の副産物から付加価値の高いゼラチン、コラーゲンペプチド、コラーゲンケーシングなどを製造・販売し、ほかにさまざまな素材を配合し食品素材や接着剤などを製造・販売するフォーミュラソリューション事業も展開している。ゼラチン販売量は、国内50%強を占める業界最大手に位置にある。

 今3月期業績は、売り上げ281億9400万円(前期比1%増)、経常利益20億1700万円(同45%増)、純利益13億800万円(同24%増)、1株利益94.7円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:42 | 株式投資ニュース

ルックが4期ぶりの復配を発表し仕手性に期待‐‐引け後のリリース

■今12月期末に2円50銭

引け後のリリース、明日の1本 レディスアパレルのルック<8029>(東1)は20日の大引け後、2011年12月期末の配当を2円50銭とし、これまでの未定から修正すると発表した。07年12月期以来4期ぶりの復配になる。

 発表によると、株主への利益還元を経営の最重要政策のひとつであると認識し、財務体質の強化、積極的な事業展開に備える内部留保の充実を図りつつ、収益状況を勘案しながら利益配分を実施することを基本方針とし、今12月期の期末配当予想につきましては、未定としていたが、直近の業績進捗などを総合的に勘案した結果、1株当たりの配当予想を2円50銭に修正することとした。

■師走相場にタイムリーな材料

 同社株は、いわゆる仕手株のイメージが強い銘柄のひとつ。特段の材料がなくとも、誰かがまとまった買いを入れて株価が動意づいた場合などに、値幅狙いの買いが集まり、それだけで、ひと相場形成することもあるとされる。本日の復配は大きな材料出現になり、師走相場の最中にタイムリーとの見方。モチつき相場を飾る相場に発展する期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

ソニーの新携帯ゲーム機は2月の任天堂に及ばずと伝えられる

■新型の携帯ゲーム機「PS Vita」2日間で32万台強

 ソニー<6758>(東1)のソニー・コンピュータエンタテインメントが17日に発売した新型の携帯ゲーム機「PS Vita」(プレイステーション・ヴィータ)の販売台数が、発売2日間(17日・18日)で32万1407台に達したとゲーム調査会社・エンターブレイン調べとして、ロイター通信が20日の夕方に伝えた。

 報道によると、この立ち上がりは、2004年12月12日に発売し、初日で16万6074台を販売した携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」とほぼ同水準の立ち上がり。一方で、今年2月26日に発売した任天堂<7974>(大1)の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の発売2日間(2月26日・27日)の販売台数37万1326台には及ばなかった。

 ソニーの本日の株価は小幅続落となり、終値は1316円(3円安)。一方、任天堂の株価は、ソニーの新製品の「脅威」を懸念する相場とされ、前場は1万400円(190円安)まで軟化し、2日連続の安値安更新。大引けは持ち直す相場になり、終値は1万540円(50円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

韓国株は反発し「金正日総書記」の影響ひとまず脱却の様子

■上海株式は小幅続落

 20日の韓国株式市場は反発となり、大引けの韓国総合株価指数「KOSPI」の終値は前日比0.90%高の1793.06と伝えられた。北朝鮮の金正日総書記の死去を受け、昨19日は急反落となり、「KOSPI」は一時4.9%安、終値は3.43%安の63.03ポイントと伝えられた。

 一方、上海株式市場は小幅続落。上海総合指数の終値は0.10%安となった。昨日は、金正日総書記のニュースを受け、一時2.7%安まで下げたものの、大引けにかけては持ち直し、0.3%安だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

ローソンがML日本証券の評価とコンビニ売上高を材料に年初来高値

■11月コンビニ売上高は2カ月連続の増加

ローソン ローソン<2651>(東1)は20日、前後場ともジリ高基調となり、終値は本日高値の4640円(65円高)。10月につけた年初来の高値を更新した。前場は、メリルリンチ(ML)日本証券が19日付で目標株価を4800円から5100円に引き上げたと伝えられたことを好感。午後は、日本フランチャイズチェーン協会が発表した11月の全国コンビニエンスストア売上高が既存店ベースで前年同月比7.5%増となり、2カ月連続で前年実績を上回ったと伝えられたことを好感した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【話題株】三菱自動車が「ジャパネットたかた」で電気自動車を発売

■「アイ・ミーブ」などテレビ東京22日(木)放送分から登場

話題株 三菱自動車<7211>(東1)は20日の午後、テレビ通販の「ジャパネットたかた」(本社・佐世保市、高田明代表取締役)と新世代の電気自動車「i−MiEV(アイ・ミーブ)」ならびに「MINICAB−MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」の通信販売について覚書を締結したと発表した。株式市場関係者の間では、電動バイクなどはさておき、テレビ通販で乗用車を扱うのは、おそらく初めてではないかと注目されている。

■高田社長のパフォーマンスに注目集まる

 発表文によると、「アイ・ミーブ」などのテレビ通販登場は、テレビ東京ホールディングス<9413>(東1)のテレビ東京で12月22日(木)放送する予定の番組から。例によって、高田社長が自ら「力説」することが予想され、どんなフレーズが飛び出すのか、試乗しながら連呼するのか、など、テレビ東京の視聴率にも寄与する可能性があるとして株価材料に期待する投資家もあるようだ。

■過去にヤマダ電機なども試行販売の実績

 「アイ・ミーブ」は2009年7月に発売開始。「ミニキャブ・ミーブ」は2011年12月に発売開始。その後、ヤマダ電機<9831>(東1)は2010年12月から首都圏の17店舗で「アイ・ミーブ」の試行販売を行なうなど、複数の家電量販店が取り扱いや紹介販売を行なっている。

 三菱自動車の株価は小動きとなり、前場91円(1円高)まで上げ、終値は90円。このところの安値安は、11月の88円、12月15日の89円がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「ユニクロ」の商品構成に期待あり反発

■前場は140円高まで上げる

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は20日、小幅反発となり、前引けにかけて1万3390円(140円高)まで上げ、終値も1万3340円(90円高)。株価材料としては、「ユニクロ」の商品構成を来春から見直すとのトップ方針を今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。報道では、柳井正会長兼社長の談として、国内事業について「商品数を絞り込んだ結果、目新しさがなくなった」と掲載。目新しさについては、市場関係者の中にも、その通りだと肯定する証券マンが複数いたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

任天堂は安値のあと持ち直しソニーの新製品による売り一巡感

■「有事のドル買い」円安傾向に期待も

 任天堂<7974>(大1)は20日の後場、持ち直す相場になり、1万700円(110円高・大証の値段)まで上げて終値は1万540円(50円安)。前場は1万400円(190円安)まで軟化し、2日連続の安値更新となったものの、昨日からの売り物に一巡感が出てきたとの見方があった。ここ一両日の下げ相場では、ソニー<6758>(東1)の新製品ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ」の出足が好調とされ、クリスマス商戦などの行方を心配する動きがあった。ただ、円相場が昨日の夕方から北朝鮮・金正日総書記のニュースを受けて「有事のドル買い」による円安傾向となり、株価の下支え要因になる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

上場2日目のジャパンマテリアルは上値を追い初値を上回る

■一時2642円と公開価格2650円に接近

 上場2日目のジャパンマテリアル<6055>(東2)は20日、大きく上値を追う相場になり、前場2642円(195円高)まで上げ、終値も2594円(147円高)。昨日・初日につけた高値2710円や公開価格2650円には届かなかったものの、初値2440円を上回る相場になった。

 同社は、半導体製造工場で特殊ガスの供給やメンテナンスを展開。東芝<6502>(東1)の四日市工場には50名を超える技術者を常駐と一部で伝えられるなど、現場に密着する事業を特色とする。公募株数27万株。名古屋証券取引所の第2部にも同時上場した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ディーバは高値肉薄、業績上方修正・大幅続伸で割安修正買いが再燃

上方修正銘柄 ディーバ<3836>(JQG)は20日、61円高の760円まで上げて1月19日につけた年初来高値780円に肉薄し、終値は16円高の715円と反発した。前日19日大引け後に今6月期第2四半期・6月通期業績の上方修正を発表、前期の過去最高を大幅に更新することを手掛かりに割安株買いが再燃した。

 業績修正のうち6月通期業績は、期初予想より売り上げを1億5000万円、経常利益を6000万円、純利益を3700万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億4500万円(前期は2500万円の黒字)と大きく伸び、前期の過去最高を大幅更新する。

 売り上げが期初予想を上回り、新規事業や新製品開発などの投資活動を慎重に進めて費用が期初予想を下回り、今年8月設立の子会社ディーバ・ビジネス・イノベーションの事業が順調に立ち上がったことなどが寄与した。

 株価は、前期業績の上ぶれ着地・復配、今期業績の続伸予想で年初来高値に迫る769円まで買い進まれたが、利益確定売りも交錯し700円台を出没する高値調整が続いた。業績増額でPERは12倍台と割安となり、高値キャッチアップから一段高が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース