[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)ACCESSは3Q業績の経常赤字転落を嫌い続落
記事一覧 (12/01)ファナックは中国の金融緩和を好感し後場もジリ高
記事一覧 (12/01)大阪有機化学工業は一転した業績下方修正を東証1部指定替えでカバーして3連騰
記事一覧 (12/01)ツルハHDは11月月次売上高連続プラスも利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (12/01)アインファーマは高値更新、2Q業績上ぶれ着地で内需割安株買い増勢
記事一覧 (12/01)日立建機は日産自動車とのフォークリフト統合を見直し1400円台回復
記事一覧 (12/01)カシオ計算機は「四季報先取り」やSMBC日興証券の「目標株価」好感
記事一覧 (12/01)フォーカスシステムズ堅調、今日で565円の同値5日目、自己株取得発表
記事一覧 (12/01)利回り4%超のインフォマート強い動き、好業績で12月配当取り活発
記事一覧 (12/01)トウペが一時ストップ高!主力株物色の中で材料株を買う流れ健在
記事一覧 (12/01)小松ウオール工業新高値、10月から3割上昇、市場の赤字予想覆す
記事一覧 (12/01)オリンパスがウッドフォード氏の取締役辞任を発表!株価は堅調
記事一覧 (12/01)NTTドコモは米アップル社との提携観測を好感し急伸
記事一覧 (12/01)エス・バイ・エルは増産体制を連日好感し高値を更新
記事一覧 (12/01)ポーラ・オルビスは豪社の買収にも上値重い
記事一覧 (12/01)オリンパスはウッドフォード元社長の役員辞任観測など好感し続伸
記事一覧 (11/30)【上方修正株】カナモトは2011年10月期の2回目となる上方修正を好感
記事一覧 (11/30)【話題株】ルックは外国ファンドの売り一巡、取組み妙味が注目される局面に
記事一覧 (11/30)【引け後のリリース】日本駐車場開発は第1四半期堅調で自己株の取得も発表
記事一覧 (11/30)【話題株】グランディは東証1部指定替えで需給好転思惑を高める
2011年12月01日

ACCESSは3Q業績の経常赤字転落を嫌い続落

 ACCESS<4813>(東マ)は1日、1550円安の3万7750円まで下げて3日続落し、今年11月22日につけた上場来安値3万4600円を意識している。前日11月30日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、経常利益が赤字転落するなど悪化したことを嫌って売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

ファナックは中国の金融緩和を好感し後場もジリ高

 ファナック<6954>(東1)は1日の後場もジリ高基調となり、1万3140円(870円高)をつけたあとも堅調。中国景気に敏感な業態・銘柄として、中国が3年ぶりに預金準備率の引き下げを発表と伝えられたことを好感。11月8日以来の1万3000円台回復となった。株価は10月上中旬に戻したあと、下旬からはもみ合い相場となっており、もみ合い相場での高値1万3380円(10月28日)に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

大阪有機化学工業は一転した業績下方修正を東証1部指定替えでカバーして3連騰

 大阪有機化学工業<4187>(大2)は1日、33円高の383円まで買い上げられ3日続伸している。前日11月30日大引け後に2011年11月期業績の一転した下方修正と東京証券取引所からの12月7日付けの東証第1部指定替え承認を発表、指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドなどの買い増し思惑を高めて業績減額をカバーし買い増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ツルハHDは11月月次売上高連続プラスも利益確定売りが交錯しもみ合う

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は1日、20円高の4040円と3日続伸して寄り付いたあと、45円安と下ぶれるなど前日終値を挟んでもみ合っている。前日11月30日大引け後に今年11月の月次営業速報を発表、売上高が連続してプラスをキープして内需関連の割安株買いが増勢となったが、フシ目の4000円台で利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

アインファーマは高値更新、2Q業績上ぶれ着地で内需割安株買い増勢

 アインファーマシーズ<9627>(東1)は1日、190円高の3610円まで上げて急続伸し、9月13日につけた年初来高値3585円を更新している。前日11月30日大引け後に発表した今4月期第2四半期(2Q)業績が、期初予想を上ぶれて着地し、連続増益率を伸ばしたことから内需関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日立建機は日産自動車とのフォークリフト統合を見直し1400円台回復

 日立建機<6305>(東1)は後場1425円(99円高)前後で小動きとなり、前場の高値1435円(109円高)からは伸び悩む動き。しかし、11月17日以来の1400円台回復となった。29日の大引け後、日産自動車<7201>(東1)との間でフォークリフト事業の統合を発表しており、NY株の急騰490ドル高を受けた買い一巡後は、これを見直す相場になった。

 フォークリフト事業の統合は、日立建機のフォークリフト事業子会社・TCM(大阪市)と日産自動車の事業子会社・日産フォークリフト(横浜市)を経営統合し、新会社「ユニキャリア株式会社」を2012年春をメドに設立する。官民ファンドの産業革新機構から新会社に総額300億円の成長資金が入るという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は「四季報先取り」やSMBC日興証券の「目標株価」好感

 カシオ計算機<6952>(東1)は1日の後場477円(5円高)で始まったあと478円と堅調。5日続伸基調で、朝方は482円(10円高)と11月1日以来の480円台回復の場面があった。SMBC日興証券が28日に投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は600円から650円に見直したことを、引き続き好感。また、今朝は、「四季報先取り」が「主力の時計は上期震災からの戻り想定超」などとしたことが伝わり、買い安心感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズ堅調、今日で565円の同値5日目、自己株取得発表

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、前日比変わらずの565円と堅調。終値ベースで565円は今日を入れると5日連続となる。1日(木)11時30分に自己株式の取得状況を発表。今年11月1日から11月30日まで3万3500株、金額で約1878万円の取得を行った。今年8月4日の取締役会で決めた20万株(期間8月5日から来年3月31日)の自己株式取得に基づくもの。11月末時点での取得累計は12万8300株。

 今期(2012年3月期)は、前期比3.5%増収、営業利益33.1%増益の見通し。配当は年10円の予定。十分なモミ合いから、上放れると年初来高値600円(3月1日)は軽く突破するものとみられる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

利回り4%超のインフォマート強い動き、好業績で12月配当取り活発

 インフォマート<2492>(東マ)は、3000円高の15万1000円と3日ぶり反発、昨日まで2日間の下げ幅3000円を取り戻した。直近の高値15万5000円(11月28日)から、30日に14万5600円まで下げたことで崩れたかと思われたが、切り返して15万台を回復、引き続き動きは強いといえる。12月期決算が近づいていることで、今期だけでなく来期への期待も根底にあるものとみられる。とくに、今期の配当を年6730円(前期年6622円)へ増配を予定していることがある。今朝の段階で配当利回りが4.4%と高い。当然、配当取りの買いが続いているものとみられる。

 今期は18.7%増収、営業利益5.4%増益、1株利益1万80円の見通し。フード業界向けネット活用ビジネスという時流に乗ることから来期も増収増益が期待され、増配への期待も膨らむ。ただ、チャートでは17万円台後半に比較的厚い上値の壁がある。ここを抜くには、来期業績が具体化するときだろう。この壁を抜けば25万円前後はすんなり見込めるチャートである。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

トウペが一時ストップ高!主力株物色の中で材料株を買う流れ健在

 トウペ<4614>(東1)は1日も大幅高となり、一時ストップ高の120円(30円高)をつけて高値を更新した。値上がり率は30%を超え、一時、東証1部の2位となった。路面表示材が、当局による「自転車は車道」の徹底運動などによって需要増加との期待があるようだ。NY株の490ドル高を受け、物色の流れが主力株に向く中で、引き続き低位軽量の材料株を物色する動きが健在と注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

小松ウオール工業新高値、10月から3割上昇、市場の赤字予想覆す

 小松ウオール工業<7949>(東1)は、1円高の853円と小幅4日続伸、前日に続いて年初来高値を更新。去る、10月20日の直近安値657円から急上昇に転じ、この間、約3割の上昇。10月14日に第2四半期(4〜9月)の利益増額、同20日に自己株式取得と第2四半期決算発表を行っている。第2四半期の営業利益を1億4000万円、純益で6400万円、それぞれ増額。今3月期通期見通しについては従来予想を据え置き、営業利益5億円(前期は赤字5億2200万円円)、純益で2億6000万円(同、赤字3000万円)、1株利益25.0円とした。通期を据え置いたのに株価が急伸したのは、四季報予想の今期が営業赤字2億円だったことがある。

 自己株式取得については今年10月21日から同12月31日の期間において30万株を実施する。このうち10月31日までで4万7600株を取得した。今期配当は2円減配するものの年26円を実施予定。今朝の段階でも配当利回りは3.0%と高い。動きに弾みがついていることで2010年8月以来となる900円の可能性もある。ただ、『3割高下に向かえ』といわれる、3割上昇のフシ目に来ているため上げピッチは鈍る可能性はあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

オリンパスがウッドフォード氏の取締役辞任を発表!株価は堅調

 オリンパス<7733>(東1)は1日の10時、ウッドフォード元社長の取締役辞任を発表した。同氏から辞任届けを受領したとした。株価は朝方1120円(95円高)まで上げたあと1085円(60円高)前後で続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

NTTドコモは米アップル社との提携観測を好感し急伸

■ソフトバンクは軟調

 NTTドコモ<9437>(東1)は1日、急伸となり、朝方13万8800円(3800円高)まで上げたあとも13万7000円前後で堅調。米アップル社と提携し、「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」の次世代機種を国内で販売すると日経ビジネス電子版が報じたと伝えられたことを材料視する相場になった。13万8000円台は11月14日以来。直近の安値は13万3900円(11月29日)で、8月の安値13万3600円と並んで下値圏がつかめたとの買い安心感も出ている。一方、ソフトバンク<9984>(東1)は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは増産体制を連日好感し高値を更新

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は1日、続伸相場となり、朝方217円(9円高)と11月10日につけた高値213円を更新。出来高も東証1部の6位前後に入る活況となっている。10月にヤマダ電機<9831>(東1)グループに入り、昨日は、受注増加に対応して滋賀工場(滋賀県湖南市)を13年4月に再稼働し、2013年には年産能力を現在の約2400棟から2倍の約5000棟に引き上げると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ポーラ・オルビスは豪社の買収にも上値重い

 ポーラ・オルビスホールディングス<4927>(東1)は1日、上値の重い始まりとなり、1965円(1円高)で寄ったあとは1974円(10円高)を上値に一進一退。昨日、オーストラリアの化粧品メーカー、ジュリーク社(南オーストラリア州)を買収すると発表したことには反応が今ひとつとなった。NY株式の急騰490ドル高を受け、市場の物色が自動車株などに向いていることが要因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

オリンパスはウッドフォード元社長の役員辞任観測など好感し続伸

 オリンパス<7733>(東1)は1日、安寄りのあと切り返す始まりとなり、1002円(23円安)で寄ったあと1089円(64円高)と続伸基調。今朝は、ウッドフォード元社長が弁護士を通じてオリンパス取締役の辞任届を提出したことを明らかにしたと伝えられた上、米紙による四半期報告書の提出遅延観測に対し、12月14日までの提出予定で準備を進めていると昨日IR開示したことなどが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2011年11月30日

【上方修正株】カナモトは2011年10月期の2回目となる上方修正を好感

上方修正銘柄 カナモト<9678>(東1)は30日、29円高の494円と急続伸した。29日大引け後に今年9月の1回目に続いて、2011年10月期業績の2回目となる上方修正を発表を好感した。

 10月期業績は、9月増額値より売り上げを14億9000万円、経常利益を6億円、純利益を5億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は12億7000万円(前期比21%増)と増益転換する。大震災の復旧・復興に伴い建設機械のレンタル需要が堅調に推移し、非被災地域でも想定より需要確保が図れたとして再上方修正した。

 株価は、大震災発生とともに関連特需思惑で窓を開けて年初来高値658円まで買い進まれ、その後の第2四半期業績の下方修正、9月の一転した通期業績の上方修正など好悪材料が相次ぐなか500円台を出没する中段もみ合いが続いた。PER12倍台、PBR0.4倍の割安修正に再トライしよう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:15 | 株式投資ニュース

【話題株】ルックは外国ファンドの売り一巡、取組み妙味が注目される局面に

■再び高値をうかがうかの様な強い動きに転じる

話題株 ルック<8029>(東1)が再び注目される状況となっている。震災後は振幅の小さいもみ合いを続けていたが、7月に入りにわかに上昇に転じ、8月18日には278円の年初来高値を示現した。

 米ヘッジファンド大手のルネッサンス・テクノロジーズが8月11日現在でルックの6.98%を取得したことが明らかになり、8月高値へは外国人買いが原動力であったことが明らかになった。しかし、ルネッサンス・テクノロジーは、その後は売りを先行、9月5日現在では3.91%にまで減少した。

 つれて株価も10月4日の153円まで売り込まれる結果となった。しかし11月8日の165円でダメ押しを入れた後は再上昇の動きを強め、11月22日には233円と再び高値をうかがうかの様な強い動きに転じてきた。

 株価の戻りにつれ売り残が増加し直近で270万株にまで膨らんできた。買い残は571万株にとどまっており、信用の厚みが株価出直りのバックボーンになりそう。2003年に2160円という超高値を示現したのは、まだ市場筋の記憶に残っている。外国ファンドの売り一巡で需給も好転しつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本駐車場開発は第1四半期堅調で自己株の取得も発表

■ビル空室率高く駐車場の活用ニーズ大

引け後のリリース、明日の1本 日本駐車場開発<2353>(東1)は30日の大引け後、第1四半期決算(8月〜10月)と自己株の取得を発表。自己株の取得は、上限株数8500株(保有自己株を除く発行株数の0.25%)、上限金額3000万円、期間は12月1日から27日まで、とした。

 第1四半期決算(8月〜10月)は堅調で、売上高が前年同期比9.3%増の21.2億円、営業利益は同5.6%減の2.1億円、純利益は同46.0%増の0.94億円となった。全国的にオフィスビルの空室率が依然として高止まりするなかで、不動産オーナーなどによる
不稼動駐車場の収益化に対する需要は堅調に推移し、順調に新規物件の契約獲得が進んだ。

■上海などでは他に駐車場ソリューション企業なく積極展開

 また、海外では、昨年から拠点を構えるバンコク、および上海で、駐車場が慢性的に不
足。有効活用やオペレーションサービスの改善など、駐車場運営に関する総合的なソリューションを提供する企業が存在しないため、当社が積極的に新規契約の獲得を進めた。

 今期・2012年7月期の予想は、現段階では据え置き、売上高は14.5%増の110億円、営業利益は33.2%増の20億円、純利益は30.1%増の11.1億円。1株利益は331円26銭。

 株価は8月の3330円を下値に横ばい相場を続け、9月以降の下値は3400円台前半。10月なかばから上下の振幅を縮小させながら小動きの度を強め、30日の終値は3495円(30円安)だった。PERは予想1株利益の10倍少々のため、割高感は薄い状態。振幅が縮まっているため、テクニカル的には、上か下かに大きく動き出しやすい状態とされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【話題株】グランディは東証1部指定替えで需給好転思惑を高める

話題株 グランディハウス<8999>(東2)は、4800円高の4万6850円と急続伸した。29日大引け後に東京証券取引所から12月6日付けで東証第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、指定替え後に株価指数連動型ファンドなどが組み入れる需給好転思惑を高めて買い物が増勢となった。

 同社は、業績も今3月期第2四半期累計(2Q)業績を上方修正するなど順調に推移している。地盤の栃木県を中心に第1次取得者向け分譲住宅が順調に推移していることが要因で、3月通期業績は期初予想通りに続伸、純利益は8億9000万円(前期比11%増)と見込んでいる。

 株価は、10月の2Q累計業績増額で上ぶれたものの、2Q累計決算発表時に3月通期業績を期初予想の据え置きとしたことが響いて4万円台を試す下値もみ合いとなった。PER5倍台、PBR0.4倍の超割安修正を強力サポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース