[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/14)ホンダはユーロ気にするが朝安のあと切り返す
記事一覧 (02/14)ベストブライダルは12月決算減益だが今期回復を見込み急伸
記事一覧 (02/14)復興関連カナモト5年ぶり800円、「復旧・復興に貢献」と明言
記事一覧 (02/14)クラリオンが好決算と大手証券の評価を好感し連日戻り高値
記事一覧 (02/14)オリンパスは赤字320億円などに不透明感が漂い軟調
記事一覧 (02/14)東京電力は大幅赤字と政府関与をも手控え要因に上値重い
記事一覧 (02/13)鳥羽洋行が「業績連動」で期末配当を2年連続増額−−引け後のリリース
記事一覧 (02/13)【注目のリリース】オリンパスは赤字320億円を見込み配当は見送る
記事一覧 (02/13)【注目のリリース】ウシオ電機がアドテックエンジニアリングにTOB
記事一覧 (02/13)ファーストリテイリングはテニス錦織選手着用のモデル発売を材料視
記事一覧 (02/13)ニチイ学館は四半期決算好調で大手証券の評価あり高値に接近
記事一覧 (02/13)マツモトキヨシHLDは好決算にみずほ証券の評価加わり戻り高値
記事一覧 (02/13)葵プロモーションは増額修正を好感し一段高で戻り高値
記事一覧 (02/13)【注目のリリース】東京電力は今期の最終赤字6950億円を見込む
記事一覧 (02/13)ヤマノHD、新高値、09年秋以来の50円台、業績上向き評価
記事一覧 (02/13)西尾レントオールは四半期決算を好感し前場ストップ高のあとも強調
記事一覧 (02/13)クラリオンが好決算に続く大手証券の評価を好感し戻り高値
記事一覧 (02/13)森下仁丹は13時過ぎの決算発表を好感し昨年来の高値圏で推移
記事一覧 (02/13)ディー・エヌ・エーは自己株取得や投資判断を好感し戻り高値
記事一覧 (02/13)ソフトバンクは新周波数帯の獲得で優位との観測で後場も強い
2012年02月14日

ホンダはユーロ気にするが朝安のあと切り返す

 ホンダ<7267>(東1)は14日、2772円(8円安)で寄ったあと切り返す相場となり、2808円(28円高)と堅調。朝方は、円相場が対ユーロで昨日の103円前後から102円台前半に強張ったことを気にする雰囲気だったものの、強含み安定のため、次第に買い直す動きになった。株価は2月9日に2843円の戻り高値をつけたあと微調整の動きで、高値更新に手の届く位置につけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ベストブライダルは12月決算減益だが今期回復を見込み急伸

 ベストブライダル<2418>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、7万7400円(2000円高)で寄ったあと7万9900円(4500円高)。昨日発表の2011年12月期決算を材料に、直近の高値を大きく更新。東証1部の値上がり率10位前後に入る相場になった。前12月期の連結営業利益は11.4%減だったものの、今期の予想は22.2%増を見込むなど、全体に持ち直す見通しとしたことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

復興関連カナモト5年ぶり800円、「復旧・復興に貢献」と明言

 カナモト<9678>(東1)は、12円高の810円と前日の44円高に続いて買われ、2007年12月以来、5年2ヶ月ぶりの800円台乗せ。むろん、昨年来高値更新。建設機械レンタルトップの同社は、「東北地方の復旧・復興活動に尽力することが使命」と明言。業績は好調。今10月期の営業利益は30.1%増益と、前期の9.7%増益を上回る。1株利益41.1円、配当は年20円の予定。PERは19.6倍。ほぼマーケット平均並み。復興関連で好業績を注目すればPER25倍の1020円ていどは期待できるだろう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

クラリオンが好決算と大手証券の評価を好感し連日戻り高値

 クラリオン<6796>(東1)は14日も堅調な始まりとなり、159円(5円高)で寄ったあと162円(8円高)をつけ、2日連続で戻り高値を更新。2月1日に発表した四半期決算が好調で、昨日、野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を140円から200円に見直したと伝えられたことも連日好感する相場になった。値上がり率は5%前後で、朝方の東証1部の6位前後となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

オリンパスは赤字320億円などに不透明感が漂い軟調

 オリンパス<7733>(東1)は14日、軟調な始まりとなり、1275円(7円安)で寄ったあと1250円(32円安)。昨日発表の第3四半期決算で、白紙(未定)としていた今3月期の業績見通しを発表し、今3月期の連結業績予想は、営業利益が前期比6.2%減の360億円、純利益は320億円の赤字(前期は約74億円の黒字)としたことに、不透明感が漂っている。配当は見送るとした。市場では、さきに大幅赤字予想を発表した、パナソニック<6752>(東1)などが出尽くし感から急反発した相場を連想する向きもあったが、オリンパスは別だったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

東京電力は大幅赤字と政府関与をも手控え要因に上値重い

 東京電力<9501>(東1)は14日、202円(1円高)で寄ったあと198円から200円で推移し、上値の重い始まりとなった。昨日発表の第3四半期決算では、連結純利益が6230.1億円の赤字となり、3月通期の見通しも純損益を6950億円の赤字とした。また、枝野経産相が、追加支援の条件として政府の経営関与を勧める意向を示したと伝えられたことも手控える要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2012年02月13日

鳥羽洋行が「業績連動」で期末配当を2年連続増額−−引け後のリリース

■2010年3月期を底に回復・拡大傾向

引け後のリリース、明日の1本 制御機器や産業ロボの商社・鳥羽洋行<7472>(JQS)は13日の大引け後、今3月期末の配当を従来見込みの40円から50円にすると発表した。前期は40円だった。業績連動型の配当政策による。業績は2010年3月期を底に回復・拡大傾向となっており、配当も同期末の30円から年々回復の増額となった。

■「省力化」機器スマートフォン関連メーカーなどに好調

 2月3日に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比9.2%増となり、営業利益は同46.7%増とスマートフォン関連メーカーや自動車・車載部品メーカーなどに向けた省力化推進の活動が好調。3月通期の予想は据え置き、売上高が前期比5.2%増の185億円、営業利益が同4.9%増の8億円、純利益は同7.0%増の5億円。営業利益は、第3四半期で7.4億円に達しており、通期予想の約93%を確保。純利益も第3四半期で95%を確保したため、期末の出入りがあるとしても好調な推移との受け止め方がある。

 株価は薄商いながら、13日は1659円(39円高)で終わり、昨年4月から続く底練り相場の中で戻り高値。底練り相場を抜け出せば1800円から1900円が見込めるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オリンパスは赤字320億円を見込み配当は見送る

■パナソニックなどに照らすと出尽くし高も

 オリンパス<7733>(東1)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、白紙に戻していた今3月期の業績見通しを、売上高は前期比0.8%増の8540億円、営業利益は同6.2%減の360億円とし、純利益は320億円の赤字(前期は約74億円の黒字)とした。また、3月期末の配当は見送るとした。前期は15円だった。

 株価は1月上旬以降、1300円をはさんで小動き相場を続けており、13日の終値は1282円(5円高)。今期の業績予想については、ドイツ証券が1月23日にカバレッジを再開し、営業利益400億円の予想で目標株価1200円と伝えられたことがあり、これとの比較では、やや下げることになるものの、パナソニック<6752>(東1)などの発表直後の株価に照らしてみると、業績の悪化は想定済みとして出尽くし感が強まるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ウシオ電機がアドテックエンジニアリングにTOB

■TOB後も上場を維持の見込み

 ウシオ電機<6925>(東1)は13日の大引け後、電子回路露光装置のアドテックエンジニアリング<6260>(JQS)と資本業務提携契約を結び、連結子会社化TOB(公開買い付け)を実施すると発表した。TOB価格は1株あたり400円(13日の終値は326円)、期間は14日から3月12日まで。上場廃止を企図したものではなく、TOB後も上場を維持の方針とした。

 ウシオ電機の株価は昨年11月の1030円を下値に横ばい相場になり、1050円前後から1200円前後の間で推移。13日の終値は1142円(5円安)。一方、アドテックエンジニアリングの株価も3カ月近く280円前後から330円前後の感で横ばい推移となっており、13日の終値は326円(16円高)だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはテニス錦織選手着用のモデル発売を材料視

■4月に12種類をオンラインストアなどで開始

 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)は13日の後場一段高となり、1万5650円(180円高)まで上げ、終値も1万5630円(160円高)と反発。男子テニスの錦織選手の活躍が伝えられ、同選手に提供しているゲームウエアと同じデザインのモデルを4月2日に発売すると2月13日に発表したことと重ね合わせて期待する雰囲気になった。発表では、ゲーム用シャツやショートパンツ、テニスキャップなど小物類を含め計12種類を取りそろえ、ユニクロ銀座店、およびユニクロオンラインストアで販売するという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は四半期決算好調で大手証券の評価あり高値に接近

 ニチイ学館<9792>(東1)は13日、続伸となり、前後場とも989円(29円高)まで上げ、1月18日につけた年初来の高値994円に接近。終値も981円(21円高)と続伸。9日に発表した第3四半期決算を受け、今朝は大和証券キャピタルマーケッツ(CM)が目標株価を1050円から1240円に引き上げたと伝えられたことを好感する相場になった。第3四半期の連結営業利益(4〜12月)は前年同期比39.9%増の86.5億円で好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHLDは好決算にみずほ証券の評価加わり戻り高値

■予想1株利益184円88銭からみて割安感

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13日の後場一段高となり、大引け間際に1661円(40円高)まで上げて戻り高値を更新、終値も1659円(38円高)で続伸となった。10日に発表した第3四半期決算が好調で、営業利益は前年同期比24.3%増の132.9億円となったことなどを好感。さらに、みずほ証券が目標株価1650円を継続と伝えられ、後場、この値段まで駆け上がる相場になった。通期の予想1株利益は184円88銭。本日はこの8.9倍まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

葵プロモーションは増額修正を好感し一段高で戻り高値

■CM映像製作を中心に好調

 テレビCM製作などの葵プロモーション<9607>(東1)は13日、前後場とも一段高となり、466円(25円高)まで上げ、昨年来の戻り高値を更新。終値も464円(23円高)で4日続伸となった。10日に第3四半期決算を発表し、今3月期の業績予想を増額修正したことを好感。今期の連結営業利益は13.5億円から15.0億円(前期比1.4%増)に見直した。CM映像製作関連が海外展開も含めて好調なほか、昨年4月にグループ化した株式会社パーゴルフは、大震災で落ち込んだ影響が回復傾向とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京電力は今期の最終赤字6950億円を見込む

■「原子力損害賠償費」は1兆6445億円

 東京電力<9501>(東1)は13日の16時30分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。各利益項目とも前年同期比で大幅な赤字に転換し、営業利益は1443.8億円の赤字、純利益も6230.1億円の赤字となった。売上高は前年同期比4.0%減の3兆8008億円だった。

 特別損失としては、「原子力損害賠償費」として1兆6445億円を計上。ほかに、資産の復旧などに要する災害特別損失として、7〜9月に1850億円3122億円、10〜12月期に3122億円を計上した。一方で、原子力損害賠償支援機構の交付金1兆5803億円を特別利益として計上した。また、単体ベースで、固定資産の売却益145億円、有価証券売却益245億円を計上した。

 3月通期の予想は、売上高が前期比1.6%減の5兆2800億円、営業赤字が2650億円、最終赤字は6950億円。

 株価は前場、軟調だったものの、後場寄り後に枝野経産相による追加支援発言が伝えられ、216円(16円高)まで上げる場面があった。終値は201円(1円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

ヤマノHD、新高値、09年秋以来の50円台、業績上向き評価

 ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は、11円高の51円と前週末の5円高に続いて買われ、昨年5月19日の44円を抜いて昨年来高値を更新。50円台は2009年10月以来。

 去る8日に発表の第3四半期(4〜12月)は、営業利益が前年同期比2.3倍。今3月期を増額、営業利益は前期比2.2倍へ。無配ながら、グループ再構築による効果から先行きへの期待が膨らんでいる。

 同じように事業再構築のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)が30円台から100円台へ買われたことから連想となっている。「ヤマノもティ・ワイ・オーも業界でのブランド力があり、事業を磨き直せば利益の出る企業に変身が期待できる」(中堅証券)。動きに弾みがついてきただけに一段高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

西尾レントオールは四半期決算を好感し前場ストップ高のあとも強調

 建機レンタル大手の西尾レントオール<9699>(大1)は13日の後場も強調推移となり、710円(69円高)前後で推移。10日に発表した第1四半期決算を好感し、前場は一時ストップ高の741円(100円高)まで上げた。10〜12月の売上高は約21%増の224億円、純利益は同25倍の13億6900万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

クラリオンが好決算に続く大手証券の評価を好感し戻り高値

 クラリオン<6796>(東1)は後場も戻り高値相場を続け、14時20分を回っては156円(5円高)前後で推移。野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を140円から200円に見直したと伝えられ、材料視された。前場は160円(9円高)まで上げ、昨年8月以来の水準を回復。2月1日に発表した四半期決算が好調で、通期予想には上振れ余地があるとした模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

森下仁丹は13時過ぎの決算発表を好感し昨年来の高値圏で推移

 森下仁丹<4524>(東2)は13日の13時20分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。株価は好反応をみせ、発表後も本日現在の高値367円(9円高)をつけて昨年来の高値を更新する相場になった。4〜12月は、売上高が前年同期比9.9%増となり、各利益とも前年同期との比較では黒字に転換。3月通期の予想は据え置き、営業利益は約3倍の3億円、純利益は同4倍の4億円。株価は昨年1月の高値357円を2月8日に超えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは自己株取得や投資判断を好感し戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日の後場寄り後も堅調相場を続け、13時10分には2715円(87円高)前後で戻り高値。売買代金はソフトバンク<9984>(東1)に続き東証1部の2位となっている。今朝は、SMBCフレンド証券が投資判断を「強気」継続と伝えられ、7日に発表した自己株の取得や業績予想を見直す相場になった。自己株の取得は、上限株数500万株(発行済み株式総数の3.4%)、上限金額100億円、期間は2月8日から3月31日まで。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは新周波数帯の獲得で優位との観測で後場も強い

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は13日の後場、も強調相場を続け、2388円(87円高)で寄ったあと2385円前後で推移。900メガヘルツの新たな周波数帯の獲得を巡り、10日の電波監理審議会に提出された携帯各社の事業計画で同社が優位と11日付の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になっている。前場は2393円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース