[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)オリンパスは好材料と悪材料が交錯し乱高下の末反発
記事一覧 (11/30)【話題株】サイバーエージェントが東証マザーズ連日閑散の中で好人気
記事一覧 (11/30)上場2日目のベルグアースは軟調だが農業の国際競争力強化に期待
記事一覧 (11/30)ブリヂストンは後場堅調転換し「非空気タイヤ」を見直す
記事一覧 (11/30)パイオニアは今3月期の予想と中期計画を材料に後場一段ジリ高
記事一覧 (11/30)SBIホールディングスが自己株の取得を好感し4日続伸基調
記事一覧 (11/30)PaltacはV字回復業績買いに分割権利取りがオンし続伸
記事一覧 (11/30)日特建設など海洋土木株が漁港の復興「早急に実施」と伝えられ高い
記事一覧 (11/30)カナモトは業績再上方修正で増益転換し急続伸
記事一覧 (11/30)グランディは東証1部指定替えで需給好転思惑高まり急続伸
記事一覧 (11/30)ライトオンは季節株人気手掛かりに割り負け修正買い続き高値更新
記事一覧 (11/30)セリアは連続最高純益を見直し下げ過ぎ訂正が続き3連騰
記事一覧 (11/30)日産車体は「フォークリフト統合」から連想広げ高値を更新
記事一覧 (11/30)ANAはアメリカン航空の破綻に受け止め方が対立する中で堅調
記事一覧 (11/30)みずほFGや三井住友FGは格付け会社S&Pの見直しにも底堅い
記事一覧 (11/30)エス・バイ・エルは生産能力の倍増が伝えられ高値に迫る
記事一覧 (11/30)サッポロホールディングスは飲料事業の統合を交換し上値試す
記事一覧 (11/30)オリンパスは信用取引の規制解除に反応薄く反落
記事一覧 (11/30)毎日コムネット 29日引け後、今12年5月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/30)カナモト 29日引け後、前11年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表
2011年11月30日

オリンパスは好材料と悪材料が交錯し乱高下の末反発

■売買代金2位となり「需給妙味」など復活

 オリンパス<7733>(東1)は30日の前場873円(130円安)まで下げたあと切り返す相場となり、一時1029円(26円高)まで上げ、終値も1025円(22円高)。乱高下ながら東証1部の売買代金2位に浮上した。

 本日は、東証の「臨時措置の解除」により、「50%以上」だった信用取引の担保率(掛け目)が本日売買分から通常の「30%以上」に戻った。一方で、米国紙の報道として、株式上場維持の判断材料になる四半期報告書の12月14日までの提出に遅延の観測が流れた。これに対し、会社側は、13時45分にIR開示を発表し、報告書の提出は引き続き14日までに提出する予定で準備を進めているとした。

 信用需給は、依然、売り建て玉に逆日歩が発生する状態のまま、買い建て玉を上回っているため、少々の材料で大きく動きやすい状態。「需給妙味」「値幅妙味」は、簡単には後退しないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【話題株】サイバーエージェントが東証マザーズ連日閑散の中で好人気

■売買代金1位!投資家層の「厚み」そのものも材料に

話題株 ゲームサイトやブログ運営のサイバーエージェント<4751>(東マ)は30日、4日続伸となり、前場25万2700円(2100円高)まで上昇、終値も25万1100円(500円高)。東証マザーズ175銘柄の中で売買代金1位となった。

 本日の東証マザーズでは、全体の売買代金が4日連続で100億円を割り込み、約1年1カ月ぶりの出来事と伝えられた。こうした中で1番人気を保つ銘柄には、機関投資家を含めて多様な投資家が参加したとみられ、投資家層の「厚み」そのものが株価材料になるとの見方がある。

 サイバーエージェントは、インターネット上の仮想空間サイト「アメーバピグ」が好調。11月初には、利用者の小中学生の間で、現金で購入したアバター(利用者の仮想空間での分身)の衣服や道具などの持ち物を他の利用者から乗っ取る不正行為があったとしてニュースになり、その人気ぶりが、あらためて株価材料になった。株価は11月14日に28万4400円の戻り高値をつけた。当面は、韓国のオンラインゲーム大手・ネクソンの東証上場(12月14日、所属市場は未定)に向けて、地ならし的に前人気を盛り上げる相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

上場2日目のベルグアースは軟調だが農業の国際競争力強化に期待

■野菜類の「苗」の高度な掛け合わせ技術に期待

 新規上場2日目の接木苗(つぎきなえ)大手ベルグアース<1383>(JQS)は30日、前場は堅調だったものの、後場は一時706円(34円安)まで下げる場面があり、終値も736円(4円安)となった。公開価格は740円、昨日の初値は780円。ただ、野菜類の高度な掛け合わせ技術は、日本がTPP(環太平洋経済連携協定)に参加した場合、国際競争力のある農業を推進する上で期待が大との見方は活発だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは後場堅調転換し「非空気タイヤ」を見直す

 ブリヂストン<5108>(東1)は30日の後場ジリジリ値を戻し、14時を回っては1745円(12円高)と前日比で堅調相場に転換。前場は、これまでのタイヤとは全く異なる非空気入りタイヤ(エアフリーコンセプト)の開発という材料に反応がなく、1710円(23円安)まで下げる軟調相場だったものの、徐々に見直す動きが出てきたようだ。株価は、24日の1670円を安値に、翌日から本日まで4日続けて日々の上値を切り上げる動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

パイオニアは今3月期の予想と中期計画を材料に後場一段ジリ高

 パイオニア<6773>(東1)は30日の後場一段ジリ高となり、13時40分にかけて372円(27円高)まで上げたあとも370円前後で堅調。昨日、中期計画を発表し、タイの洪水被害によって「未定」としていた今3月期の業績予想を営業利益110億円(前期比3.8%減)、純利益10億円(同90.3%減)としたことが材料になった。前期比では減益になるものの、予想が把握できたため安心感が広がった。中期計画では、2014年3月期の営業利益は310億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスが自己株の取得を好感し4日続伸基調

 SBIホールディングス<8473>(東1)は30日の後場寄り後も強い相場を続け、前場の高値5970円(300円高)に顔合わせしながら高値圏で推移。昨日、自己株の取得を発表したことを好感する相場になった。自己株の取得は、上限株数37万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.66%)、上限金額20億円、期間は11月30日から12月21日。株価は4日続伸基調で出直りを強める動き。11月25日の5370円を下値に出直っており、6000円を回復すれば11月16日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

PaltacはV字回復業績買いに分割権利取りがオンし続伸

 Paltac<8283>(東1)は30日、41円高の1502円まで上げて続伸している。今年10月に再上方修正しV字回復する3月期純利益を買い直して内需割安株買いが増勢となっており、12月31日割り当てで実施する株式分割の権利取りの買い物も上乗せとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

日特建設など海洋土木株が漁港の復興「早急に実施」と伝えられ高い

 日特建設<1929>(東1)は30日の前場、一気に出直る相場となり、102円(6円高)まで上げて11月7日以来の100円台回復となった。海洋土木の大手で、政府が昨日、大震災の復興対策本部の会合を開き、首相が主要8漁港の完全復旧の早急な実施を指示と伝えられたことを好感する相場になった。第3次補正予算で自治体に交付される「復興交付金」などにも期待が再燃し、五洋建設<1893>(東1)東洋建設<1890>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

カナモトは業績再上方修正で増益転換し急続伸

 カナモト<9678>(東1)は30日、34円高の499円まで上げて急続伸している。前日29日大引け後に今年9月の1回目に続いて、2011年10月期業績の2回目となる上方修正を発表、増益転換することが東日本大震災の復興関連の割安株買いを拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

グランディは東証1部指定替えで需給好転思惑高まり急続伸

 グランディハウス<8999>(東2)は30日、4850円高の4万6900円まで上げて急続伸している。前日29日大引け後に東京証券取引所から12月6日付けで東証第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、指定替え後に株価指数連動型ファンドなどが組み入れる需給好転思惑を高めて買い物が増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ライトオンは季節株人気手掛かりに割り負け修正買い続き高値更新

 ライトオン<7445>(東1)は30日、24円高の594円まで上げて3日続伸し、11月28日につけた年初来高値576円を更新している。寒さ本番を前に保温・発熱機能付きのボトムス、ベストの販売拡大などシーズン・ストック株人気を高めて買い物が続いており、月次売上高も、今8月期前半3カ月累計で前年同期比プラスを維持していることもフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

セリアは連続最高純益を見直し下げ過ぎ訂正が続き3連騰

 セリア<2782>(JQS)は30日、1万500円高の44万9500円まで上げて3日続伸している。今年10月に再上方修正した今3月期純利益の連続過去最高を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、雲行きの怪しくなってきた景気動向から、不況抵抗力の強い「100円ショップ」業態も再評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

日産車体は「フォークリフト統合」から連想広げ高値を更新

 日産車体<7222>(東1)は30日、続伸となり、753円(前日比変わらず)で寄ったあと761円(8円高)と2日続けて高値を更新。昨日、日産自動車<7201>(東1)日立建機<6305>(東1)がフォークリフト事業の統合を発表したことを受け、日産自動車グループの事業再編などに憶測と思惑があるようだ。本日の株式市場は、日経平均の高値と安値の幅が10時40分までで18円55銭にとどまる小動きのため、物色が中小型の材料株に集まっている。日産自動車と日立建機は軟調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ANAはアメリカン航空の破綻に受け止め方が対立する中で堅調

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は30日、底堅い動きをみせ、230円(1円高)で寄ったあとは229円を下値に一進一退。米アメリカン航空の経営破綻が伝えられたことには、格安航空会社との競争激化を懸念する投資家と、シェア拡大に期待する投資家と受け止め方が対立しているようだ。株価は11月24日の225円を安値に持ち直してきたところで、本日は11月21日以来の230円回復となったため、7月から続く下げ基調の相場に1番底の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

みずほFGや三井住友FGは格付け会社S&Pの見直しにも底堅い

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は30日、100円(1円安)で寄ったあと101円と底堅い始まりになった。例の格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ、米国)がバンク・オブ・アメリカなどの長期債務格付けを引き下げ、邦銀についても、みずほフィナンシャルグループと三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の格付け見通しを「ネガティブ」(弱含み)に変更したと伝えられた割に、三井住友フィナンシャルグループも2081円(30円安)を下値に持ち直し、しっかりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは生産能力の倍増が伝えられ高値に迫る

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、199円(10円高)で寄ったあと205円(16円高)と出直り幅を拡大。生産能力の増強が今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感され、年初来の高値213円(11月10日)に迫った。報道では、ヤマダ電機<9831>(東1)グループに入り、受注増加に対応し、現在操業を休止している滋賀工場(滋賀県湖南市)を13年4月に再稼働、2013年に年間の生産能力を現在の約2400棟から2倍の約5000棟に引き上げるとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは飲料事業の統合を交換し上値試す

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は30日、上値を試す始まりとなり、288円(前日比変わらず)で寄ったあと291円(3円高)。昨日の夕方、連結子会社のサッポロ飲料とポッカコーポレーションを2013年1月の予定で統合し、「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」株式会社とすると発表したことを好感する相場になった。

 発表では、新会社「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」は、食品・飲料事業を統合することで、酒類事業や不動産事業と並ぶ大きな柱へと成長させ、新会社の売上高を2010年度の1330億円から16年には1700億円をめざし、営業利益は85億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オリンパスは信用取引の規制解除に反応薄く反落

 オリンパス<7733>(東1)は30日、小反落の始まりとなり、980円(23円安)で寄ったあとは981円から900円前後で推移。信用取引の担保率(掛け目)を本日売買分から緩和する「臨時措置の解除」を東証が昨日の夕方発表したものの、朝方は反応薄の状態。週初、ウッドフォード元社長が米国でFBIなどから2度目の聴取を受けると伝えられたため、手控える様子。オリンパスの担保率は、10月31日売買分から通常の30%以上を50%以上になっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 29日引け後、今12年5月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■第4四半期に計画していた販売用不動産の売却が第2四半期に前倒し

 学生マンションの毎日コムネット<8908>(JQS)は29日引け後、今12年5月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を6億85百万円上回る49億50百万円(前回予想比16.1%増)、営業利益は1億43百万円上回る1億60百万円(同9.41倍)、経常利益は1億20百万円上回る70百万円(前回予想△50百万円)、純利益は44百万円上回る28百万円(同△16百万円)と大幅上方修正により黒字転換を見込む。
 上方修正の理由は、第4四半期に計画していた販売用不動産の売却(売上高6億17百万円)が第2四半期に前倒しになったことに加え、学生マンション部門及び学生生活支援事業が順調に推移したことから売上高が当初予想を上回る見込みとなったことによる。
 利益面については、売上高の増加に加え、JKホールディングスとの資本業務提携により、学生マンション部門の入居活動における提携効果が期待されることから広告宣伝費の支出を控えたことによる。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

カナモト 29日引け後、前11年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■当初の減収減益予想から一転して増収増益を見込む

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は29日引け後、前11年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を14億90百万円上回る710億80百万円(10年11月期比1.2%増)、営業利益は5億90百万円29億円(同9.5%増)、経常利益は6億円上回る22億40百万円(同7.5%増)、純利益は5億50百万円上回る12億70百万円(同21.9%増)と前回予想を大幅に上回り、当初の減収減益予想から一転して増収増益を見込む。
 前回予想に対する今回の上方修正の増減率は、売上高2.1%増、営業利益25.5%増、経常利益36.6%増、純利益76.4%増と利益面での大幅な上方修正となっている。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 株式投資ニュース