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記事一覧 (02/17)日本マクドナルドHLDは「本格コーヒー戦略」に期待し反発
記事一覧 (02/17)サークルKサンクスはユニーによるTOBを材料にストップ高
記事一覧 (02/17)内田洋行はサイバー攻撃対策を材料に一時値上がり率2位
記事一覧 (02/17)ソニーはイメージチェンジの期待あり底もみ相場での高値に進む
記事一覧 (02/17)マツモトキヨシHLDは好業績と買い戻しの期待で戻り高値
記事一覧 (02/17)旅行大手のKNTは今期の予想に期待が強まり大幅続伸
記事一覧 (02/17)パナソニックは昨年12月以来の700円台を回復し「1番底」期待
記事一覧 (02/17)トーソー急伸、10年10月以来の上昇幅、復興関連で見直し
記事一覧 (02/17)【話題株】サークルKはユニーのTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配
記事一覧 (02/17)野村不動産ホールディングスは急反発、来期も増益路線を歩むと推定
記事一覧 (02/17)三菱地所が戻り高値を更新し昨年10月以来の1400円台を回復
記事一覧 (02/17)マキタは6連騰!リチウムイオンバッテリ製品が売上げを伸ばす
記事一覧 (02/17)水戸証券は反発、仕手人気を醸し出すターゲットに
記事一覧 (02/17)三菱UFJフィナンシャルGが反発し戻り高値
記事一覧 (02/17)不二越は反発、今期業績は増額含みとの見方を強める
記事一覧 (02/17)テイクアンドギヴ・ニーズは反発、海外展開と事業拡大に期待感
記事一覧 (02/17)オリンパスは「逮捕」に反応薄いが新たな事実発覚を懸念し小動き
記事一覧 (02/17)三社電機製作所は反発、着実な訂正高波動を描く
記事一覧 (02/17)アイシン精機は5日続伸、業績の立ち直りが顕著
記事一覧 (02/17)サクサホールディングスは需給優先の相場へ、PBRは割安な水準
2012年02月17日

日本マクドナルドHLDは「本格コーヒー戦略」に期待し反発

■株価は横ばいだが目標株価2200円の判断も

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は17日の後場寄り後に上値を試す場面があり、2099円(14円高)まで上げ、終値も2096円(11円高)と堅調、反発。材料としては、正午過ぎに「プレミアムローストコーヒー」のリニューアルを全店舗で完了したと発表したと伝えられたことがあり、以前、本格コーヒーの導入後に集客効果が向上したことを想起する買いがあったようだ。株価は、昨年12月下旬の配当権利落ち後、2060円から2080円のゾーンで小動きに陥り、上値は2月15日の2104円。権利落ち前の高値2142円を回復できない状態。ただ、野村證券は9日付けで投資判断「中立」、目標株価2200円を継続と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

サークルKサンクスはユニーによるTOBを材料にストップ高

 サークルKサンクス<3337>(東1)は朝方にストップ高の1630円(300円高)買い気配に達したままS高気配を続け、大引けにこの値で売買が成立。値上がり率は22.6%で、東証1部の値上がり率1位となった。親会社のユニー<8270>(東1)が昨日、持株会社体制への移行と「ユニーグループ・ホールディングス」の設立を発表し、サークルKサンクスの完全子会社化を目指してTOB(公開買い付け)を発表したことを材料視。TOB価格1780円に向けて買いが集中した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

内田洋行はサイバー攻撃対策を材料に一時値上がり率2位

 内田洋行<8057>(東1)は17日の後場一段高となり、301円(47円高)まで上げたあとも295円(40円高)前後で強調。値上がり率は16%台で、一時東証1部の2位に入った。公共施設や教育機関向けの情報システムに実績があり、サイバー攻撃の増加に対し、政府が積極的な対策強化の方針を示していることを材料視したようだ。低位株妙味もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ソニーはイメージチェンジの期待あり底もみ相場での高値に進む

 ソニー<6758>(東1)は17日の後場1625円(36円高)前後で一進一退となり、前場の高値1645円(56円高)からは上げ一服の相場になっている。ただ、昨年11月の1253円を下値とする底値もみ合い相場での高値に進み、底もみ完了の期待が出てきた。15日に、携帯事業のソニー・エリクソンの100%子会社化を完了したと発表。また、4月1日付けで平井一夫副社長が社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格するため、イメージチェンジの期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHLDは好業績と買い戻しの期待で戻り高値

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は17日の後場1665円(24円高)前後での推移となり、反発相場を継続。好業績と需給妙味を手がかりに、前場は1677円(36円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新する相場となった。第3四半期決算は2月10日に発表し、連結営業利益は前年同期比24.3%増加。信用売り残が高水準で、買い残を上回っており、株価が一段高するようなら、買い戻しが増加する可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

旅行大手のKNTは今期の予想に期待が強まり大幅続伸

 旅行大手のKNT<9726>(東1)は17日の午後も値上がり率6%台の115円(7円高)前後で推移し、戻り高値更新相場を継続。決算発表(2011年12月期)を本日に予定しており、期待が先行。また、日経平均の大幅高9400円台回復をみて、全体相場の底上げ機運が強まってきたこともあるようだ。決算は減益の見込みだが、今期の予想に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

パナソニックは昨年12月以来の700円台を回復し「1番底」期待

 パナソニック<6752>(東1)は17日の後場寄り後も710円(28円高)前後で強調となり、戻り高値を更新して推移。昨年12月12日以来の700円台回復となっている。シティグループ証券が目標株価を670円から690円に引き上げたと伝えられており、今期の純利益は空前の大幅赤字を見込むものの、NY株式の123ドル高、日経平均の9400円台回復を受けて買い安心感が広がった。2月3日の582円を底に持ち直す相場になっており、終値でも700円台を回復すれば、週足チャートで13週移動平均を上回り、1番底を形成する可能性が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

トーソー急伸、10年10月以来の上昇幅、復興関連で見直し

 トーソー<5956>(東2)は、23円高の375円と前日の1円高を上回る上昇。今日、このままで引けると、終値ベースでの値上り幅としては2010年12月8日の29円高以来となる。カーテンレール、間仕切り、ブラインドなど室内装飾の大手で復興本格化とともに需要増加が見込まれる。今3月期は前期比0.8%増収、営業利益12.8%増益、1株利益54.8円の見通し。2円増配の年10円配当とする予定。利回り2.6%、PER6.8倍と指標割安。まず、昨年来高値415円(2011年3月)奪回の展開だろう。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

【話題株】サークルKはユニーのTOB価格にサヤ寄せしストップ高気配

話題株 サークルKサンクス<3337>(東1・監理)は後場、買い物をやや膨らませ300円高の1630円買い気配とストップ高で急続伸したまま値が付かず、昨年2月につけた昨年来高値1437円を一気に更新している。

 前日16日大引け後に親会社のユニー<8270>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格1780円へのサヤ寄せ思惑を高め売り買い差し引き約5440万株の買い物が殺到している。

 TOBは、大手チェーンの寡占化が進むコンビニエンスストア業界で、食料品を主体とする親会社の総合小売業とサークルKのコンビニ事業の仕入れ・物流などのノウハウを有機的に組み合わせ、グループの経営資源を最適配分してシナジー効果を最大化、多角的な小売ビジネスの展開やアジアを中心とする海外市場への進出などを図ることが企業価値の向上につながるとして取締役会決議された。

 買い付け期間は2月17日から4月2日までの31営業日、買い付け株式数は4300万3520株、買い付け代金は765億4600万円を予定、TOB後にサークルKは上場廃止となる。なおユニーも、後場やや上げ幅を縮めているが、前場は60円高の761円まで買い進まれる場面があり、急反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

野村不動産ホールディングスは急反発、来期も増益路線を歩むと推定

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は17日、62円高の1361円と急反発している。同社は今2011年3月期第3四半期の累計決算が営業利益301億2000万円(192億8900万円)ときわめて好調な決算となった。マンションは高額物件が好調に売れる状況となっており、来2013年3月期についても増益路線を歩むものと推定されている。底値からの戻りは2段上げ相場に切り替わりつつあるところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

三菱地所が戻り高値を更新し昨年10月以来の1400円台を回復

 三菱地所<8802>(東1)は17日、反発相場となり、1408円(59円高)をつけて戻り高値を更新。昨年10月28日以来の1400円台回復となった。日銀の「脱デフレ姿勢」などを好感し、昨日、(株)不動産経済研究所による1月の首都圏の新築マンション発売戸数が前年同月比32.6%増と伝えられたことを評価し直す買いも入ったようだ。日経平均の上げ幅が一時189円に拡大したこともあり、連動運用のファンドなどによる買いも流入している様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

マキタは6連騰!リチウムイオンバッテリ製品が売上げを伸ばす

 マキタ<6586>(東1)は17日、120円高の3230円まで上げて6営業日続伸している。昨年12月22日の2341円で大底を打ち、今年の1月10日の2413円でダメ押しを入れて戻り相場に転じてきた。同社は国内では業界随一のラインナップを誇るリチウムイオンバッテリ製品が震災後の復旧・復興需要で売上げを伸ばした。ロシアの需要が旺盛なうえ、米国では住宅市場が低迷する中でも、使用に便利なリチウムイオンバッテリ製品を中心とした販売が堅調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

水戸証券は反発、仕手人気を醸し出すターゲットに

 水戸証券<8622>(東1)は17日、4円高の134円まで上げて反発している。株価は、昨年12月28日の94円と今年1月11日の95円でダブル底を形成。2月に入ってから変わらずを1日はさんで10連騰し、一気に駆け上がってきた。今2012年3月期の純利益は7億1300万円の損失(前年同期6億8200万円)となった。株式市場の低迷で株式委託手数料が大きく減少したことが響いたものだ。株式業界を取り巻く環境は厳しく、業界再編成の動きが底流しており、大手証券とオンライン証券の間にはさまり、収益的に厳しい同社のような中堅証券が仕手人気を醸し出す材料となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGが反発し戻り高値

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は17日、急反発となって戻り高値を更新。朝方414円(13円高)をつけたあとも407円(6円高)前後で推移している。日銀の追加緩和策を好感し、一昨日の15日に400円台を回復。日経平均の9400円台乗せも、保有株式の含み損益の改善につながるとの期待がある。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も戻り高値など、メガバンクは軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

不二越は反発、今期業績は増額含みとの見方を強める

 不二越<6474>(東1)は、昨年12月19日の318円をボトムに本日(17日)の438円まで着実に上昇してきた。同社は前11月期は営業利益146億4300万円(前々期82億4500万円)と大幅増益を達成し、今11月期も営業利益150億円の増益が見込まれている。自動車など顧客業界の設備投資が持ち直しの傾向を強めており、アナリスト筋は、増額含みの慎重な見解との見方を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズは反発、海外展開と事業拡大に期待感

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は17日、300円高の7080円まで上げて反発している。15日に550円高して7120円をつけ強い動きとなっている。同社は成長マーケットであるアジアでの婚礼プロデュース拡大、リゾートウエディングシェア拡大など海外戦略を積極化し、海外売上げ比率10%を目指す。また、直営店舗の強化やホテル婚礼事業の拡大などの中期経営計画を策定しており、成長に期待がかかっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

オリンパスは「逮捕」に反応薄いが新たな事実発覚を懸念し小動き

 オリンパス<7733>(東1)は17日、小動きの始まりとなり、1270円(3円安)で寄ったあとは10時にかけて1261円から1280円の間で推移。損失隠し問題に関連して前会長や仲介者が逮捕されたことは、特段、悪材料になっていないものの、この土・日の間に新たな事実が発覚する可能性もあるため、手控える雰囲気がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

三社電機製作所は反発、着実な訂正高波動を描く

 三社電機製作所<6882>(大2)は17日、9円高(2.06%高)の446円まで上げて反発している。昨年11月24日の312円を底に着実な訂正高波動を描いている同社は、震災に伴う電源機器の需要増、工作機械・溶接機向けのパワーモジュールが好調で復興関連として人気化している。PBRは0.5倍と割安感が強く、今期は年10円から年12円50銭配当へ増配を表明しており、さらに注目されることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

アイシン精機は5日続伸、業績の立ち直りが顕著

 アイシン精機<7259>(東1)は17日、102円高の2807円まで上げて昨日の変わらをはさんで5日続伸している。今2012年3月期は営業利益1100億円(前期1372億円)と小幅減益見通しだが、売上げなどは増額されており、業績の立ち直りが顕著になってきている。カラ売りの増加でここ日証金では連日逆日歩が発生しており、売り方の買戻しが積極化すれば上げ足がさらに加速していく可能性も考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

サクサホールディングスは需給優先の相場へ、PBRは割安な水準

 サクサホールディングス<6675>(東1)は17日、4円高の239円まで買われて反発している。昨日の終値は3円安だったものの昨年来高値となる247円をつけた。信用の売り残は1月13日申し込み現在で658万株まで膨れ上がった後、2月3日申し込み現在で175万株まで減少、そして2月10日申し込み現在では再び315万株へ急増。ここからは需給優先の相場になりそうだが、PBRは0.6倍と割安な水準にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース