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記事一覧 (02/13)【注目のリリース】ウシオ電機がアドテックエンジニアリングにTOB
記事一覧 (02/13)ファーストリテイリングはテニス錦織選手着用のモデル発売を材料視
記事一覧 (02/13)ニチイ学館は四半期決算好調で大手証券の評価あり高値に接近
記事一覧 (02/13)マツモトキヨシHLDは好決算にみずほ証券の評価加わり戻り高値
記事一覧 (02/13)葵プロモーションは増額修正を好感し一段高で戻り高値
記事一覧 (02/13)【注目のリリース】東京電力は今期の最終赤字6950億円を見込む
記事一覧 (02/13)ヤマノHD、新高値、09年秋以来の50円台、業績上向き評価
記事一覧 (02/13)西尾レントオールは四半期決算を好感し前場ストップ高のあとも強調
記事一覧 (02/13)クラリオンが好決算に続く大手証券の評価を好感し戻り高値
記事一覧 (02/13)森下仁丹は13時過ぎの決算発表を好感し昨年来の高値圏で推移
記事一覧 (02/13)ディー・エヌ・エーは自己株取得や投資判断を好感し戻り高値
記事一覧 (02/13)ソフトバンクは新周波数帯の獲得で優位との観測で後場も強い
記事一覧 (02/13)スカイマークは業績予想の減額修正を悪材料に安値更新
記事一覧 (02/13)サイボウズは自己株の取得を好感し値上がり率3位前後
記事一覧 (02/13)センチュリー21はパナソニックと提携と伝えられ急反発
記事一覧 (02/13)ハイデイ日高は300店舗達成記念の増配と分割など好感し高値
記事一覧 (02/13)T&Dホールディングスは減額を想定内との受け止め方で堅調
記事一覧 (02/13)マツモトキヨシHLDは第3四半期好調で戻り高値
記事一覧 (02/13)三越伊勢丹HLDは増額修正を好感するが予想内とされ反落で始まる
記事一覧 (02/11)【注目のリリース】あかつきFGが「日本証券新聞」などのドリームバイザーHLDにTOB
2012年02月13日

【注目のリリース】ウシオ電機がアドテックエンジニアリングにTOB

■TOB後も上場を維持の見込み

 ウシオ電機<6925>(東1)は13日の大引け後、電子回路露光装置のアドテックエンジニアリング<6260>(JQS)と資本業務提携契約を結び、連結子会社化TOB(公開買い付け)を実施すると発表した。TOB価格は1株あたり400円(13日の終値は326円)、期間は14日から3月12日まで。上場廃止を企図したものではなく、TOB後も上場を維持の方針とした。

 ウシオ電機の株価は昨年11月の1030円を下値に横ばい相場になり、1050円前後から1200円前後の間で推移。13日の終値は1142円(5円安)。一方、アドテックエンジニアリングの株価も3カ月近く280円前後から330円前後の感で横ばい推移となっており、13日の終値は326円(16円高)だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはテニス錦織選手着用のモデル発売を材料視

■4月に12種類をオンラインストアなどで開始

 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)は13日の後場一段高となり、1万5650円(180円高)まで上げ、終値も1万5630円(160円高)と反発。男子テニスの錦織選手の活躍が伝えられ、同選手に提供しているゲームウエアと同じデザインのモデルを4月2日に発売すると2月13日に発表したことと重ね合わせて期待する雰囲気になった。発表では、ゲーム用シャツやショートパンツ、テニスキャップなど小物類を含め計12種類を取りそろえ、ユニクロ銀座店、およびユニクロオンラインストアで販売するという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は四半期決算好調で大手証券の評価あり高値に接近

 ニチイ学館<9792>(東1)は13日、続伸となり、前後場とも989円(29円高)まで上げ、1月18日につけた年初来の高値994円に接近。終値も981円(21円高)と続伸。9日に発表した第3四半期決算を受け、今朝は大和証券キャピタルマーケッツ(CM)が目標株価を1050円から1240円に引き上げたと伝えられたことを好感する相場になった。第3四半期の連結営業利益(4〜12月)は前年同期比39.9%増の86.5億円で好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHLDは好決算にみずほ証券の評価加わり戻り高値

■予想1株利益184円88銭からみて割安感

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13日の後場一段高となり、大引け間際に1661円(40円高)まで上げて戻り高値を更新、終値も1659円(38円高)で続伸となった。10日に発表した第3四半期決算が好調で、営業利益は前年同期比24.3%増の132.9億円となったことなどを好感。さらに、みずほ証券が目標株価1650円を継続と伝えられ、後場、この値段まで駆け上がる相場になった。通期の予想1株利益は184円88銭。本日はこの8.9倍まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

葵プロモーションは増額修正を好感し一段高で戻り高値

■CM映像製作を中心に好調

 テレビCM製作などの葵プロモーション<9607>(東1)は13日、前後場とも一段高となり、466円(25円高)まで上げ、昨年来の戻り高値を更新。終値も464円(23円高)で4日続伸となった。10日に第3四半期決算を発表し、今3月期の業績予想を増額修正したことを好感。今期の連結営業利益は13.5億円から15.0億円(前期比1.4%増)に見直した。CM映像製作関連が海外展開も含めて好調なほか、昨年4月にグループ化した株式会社パーゴルフは、大震災で落ち込んだ影響が回復傾向とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東京電力は今期の最終赤字6950億円を見込む

■「原子力損害賠償費」は1兆6445億円

 東京電力<9501>(東1)は13日の16時30分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。各利益項目とも前年同期比で大幅な赤字に転換し、営業利益は1443.8億円の赤字、純利益も6230.1億円の赤字となった。売上高は前年同期比4.0%減の3兆8008億円だった。

 特別損失としては、「原子力損害賠償費」として1兆6445億円を計上。ほかに、資産の復旧などに要する災害特別損失として、7〜9月に1850億円3122億円、10〜12月期に3122億円を計上した。一方で、原子力損害賠償支援機構の交付金1兆5803億円を特別利益として計上した。また、単体ベースで、固定資産の売却益145億円、有価証券売却益245億円を計上した。

 3月通期の予想は、売上高が前期比1.6%減の5兆2800億円、営業赤字が2650億円、最終赤字は6950億円。

 株価は前場、軟調だったものの、後場寄り後に枝野経産相による追加支援発言が伝えられ、216円(16円高)まで上げる場面があった。終値は201円(1円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

ヤマノHD、新高値、09年秋以来の50円台、業績上向き評価

 ヤマノホールディングス<7571>(JQS)は、11円高の51円と前週末の5円高に続いて買われ、昨年5月19日の44円を抜いて昨年来高値を更新。50円台は2009年10月以来。

 去る8日に発表の第3四半期(4〜12月)は、営業利益が前年同期比2.3倍。今3月期を増額、営業利益は前期比2.2倍へ。無配ながら、グループ再構築による効果から先行きへの期待が膨らんでいる。

 同じように事業再構築のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)が30円台から100円台へ買われたことから連想となっている。「ヤマノもティ・ワイ・オーも業界でのブランド力があり、事業を磨き直せば利益の出る企業に変身が期待できる」(中堅証券)。動きに弾みがついてきただけに一段高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

西尾レントオールは四半期決算を好感し前場ストップ高のあとも強調

 建機レンタル大手の西尾レントオール<9699>(大1)は13日の後場も強調推移となり、710円(69円高)前後で推移。10日に発表した第1四半期決算を好感し、前場は一時ストップ高の741円(100円高)まで上げた。10〜12月の売上高は約21%増の224億円、純利益は同25倍の13億6900万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

クラリオンが好決算に続く大手証券の評価を好感し戻り高値

 クラリオン<6796>(東1)は後場も戻り高値相場を続け、14時20分を回っては156円(5円高)前後で推移。野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を140円から200円に見直したと伝えられ、材料視された。前場は160円(9円高)まで上げ、昨年8月以来の水準を回復。2月1日に発表した四半期決算が好調で、通期予想には上振れ余地があるとした模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

森下仁丹は13時過ぎの決算発表を好感し昨年来の高値圏で推移

 森下仁丹<4524>(東2)は13日の13時20分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。株価は好反応をみせ、発表後も本日現在の高値367円(9円高)をつけて昨年来の高値を更新する相場になった。4〜12月は、売上高が前年同期比9.9%増となり、各利益とも前年同期との比較では黒字に転換。3月通期の予想は据え置き、営業利益は約3倍の3億円、純利益は同4倍の4億円。株価は昨年1月の高値357円を2月8日に超えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは自己株取得や投資判断を好感し戻り高値

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日の後場寄り後も堅調相場を続け、13時10分には2715円(87円高)前後で戻り高値。売買代金はソフトバンク<9984>(東1)に続き東証1部の2位となっている。今朝は、SMBCフレンド証券が投資判断を「強気」継続と伝えられ、7日に発表した自己株の取得や業績予想を見直す相場になった。自己株の取得は、上限株数500万株(発行済み株式総数の3.4%)、上限金額100億円、期間は2月8日から3月31日まで。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは新周波数帯の獲得で優位との観測で後場も強い

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は13日の後場、も強調相場を続け、2388円(87円高)で寄ったあと2385円前後で推移。900メガヘルツの新たな周波数帯の獲得を巡り、10日の電波監理審議会に提出された携帯各社の事業計画で同社が優位と11日付の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になっている。前場は2393円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

スカイマークは業績予想の減額修正を悪材料に安値更新

 スカイマーク<9204>(東マ)は13日、反落相場となり、673円(65円安)と2010年10月以来の安値。10日の大引け後に3月通期の業績見通しを減額修正したことが嫌気された。2012年3月期の純利益は従来予想は88億円から77億円に減額。ただ前期比では約22%増の水準のため、売り一巡後は一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

サイボウズは自己株の取得を好感し値上がり率3位前後

 サイボウズ<4776>(東1)は13日、急反発となり、2万5800円(2320円高)と高値を更新したあとも2万5600円前後で堅調。自己株の取得(自社株買い)を10日発表したことを材料視する相場になった。値上がり率は約10%で東証1部の3位前後に入った。自己株の取得は、取得上限株数3万5000株、発行済み株式総数の6.63%のため、満額取得すれば株式価値の向上効果は大。期間は2月13日から4月12日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

センチュリー21はパナソニックと提携と伝えられ急反発

 センチュリー21・ジャパン<8898>(東1)は13日、急反発の始まりとなり、29万3000円(100円高)で寄ったあと29万6000円(3100円高)。パナソニック<6752>(東1)と業務提携し、中古住宅の仲介とリフォームを一括して扱う新サービスを始める、と12日付けの日本経済新聞が伝えたことを好感する相場になった。パナソニックのエコソリューションズ社が組織する全国約280の工務店が改修工事や購入後の維持・補修を手掛け、新サービスでトイレや浴室などの拡販を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は300店舗達成記念の増配と分割など好感し高値

低価格「中華食堂日高屋」チェーン ハイデイ日高<7611>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、1460円(61円高)で寄ったあと1470円(71円高)と一気に高値を更新。前週末売買日の10日、2012年2月期の業績予想、配当予想の増額修正と株式分割を発表したことが材料視された。2月末の店舗数が300店になり、株式上場時の目標を達成できたとし、記念配当5円を実施。同時に2月末現在の株主に1株を1.2株交付する株式分割を行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

T&Dホールディングスは減額を想定内との受け止め方で堅調

 太陽生命保険や大同生命保険のT&Dホールディングス<8795>(東1)は13日、反発の始まりとなり、840円(前日比変わらず)で寄ったあと848円(8円高)。前週末売買日の10日に発表した第3四半期決算は増収減益で、今3月期の予想も利益を減額したものの、おおむね想定内との受け止め方になっている。株価は10日に857円の戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHLDは第3四半期好調で戻り高値

マツモトキヨシホールディングス マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13日、反発の始まりとなり、1627円(6円高)で寄ったあと1640円(19円高)。前売買日の10日に発表した第3四半期決算が好調で、営業利益は前年同期比24.3%増の132.9億円となったことなどを好感。戻り高値に進んだ。冬場はカイロや風邪薬も好調。年間配当は従来予想から10円引き上げ、40円(前期は記念配含む40円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HLDは増額修正を好感するが予想内とされ反落で始まる

三越伊勢丹ホールディングス 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は13日、軟調な始まりとなり、865円(5円安)で寄ったあと849円前後で推移。前週末売買日の10日に発表した第3四半期決算では、3月通期の予想を増額修正したものの、予想の範囲内といった受け止め方になった。連結営業利益は190億円から220億円(前期比約2倍)に引き上げたことを好感する相場になった。08年に三越と伊勢丹が経営統合して以来の最高益。純利益の予想は350億円から550億円(同約20倍)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年02月11日

【注目のリリース】あかつきFGが「日本証券新聞」などのドリームバイザーHLDにTOB

 あかつき証券のあかつきフィナンシャルグループ<8737>(大2)は10日の大引け後、投資家向け情報提供のドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)に対するTOB(公開買い付け)を発表した。TOB価格は1株3万6000円(10日の終値は3万4950円)。約41%を取得し、持分適用会社とする予定。ドリームバイザーHLD傘下には「日本証券新聞」がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース