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記事一覧 (12/13)新規上場のサンセイランディは公開価格を30円下回り470円で初値
記事一覧 (12/13)イハラケミカルは業績上方修正で低位値ごろ割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (12/13)泉州電業は業績続伸・連続増配に自己株式取得を好感して急反発
記事一覧 (12/13)やまやは連日の年初来高値更新、お歳暮シーズンで関連株買いが波及
記事一覧 (12/13)トシン・グループ反発、久々30日線上回り出直りの動き、指標割安
記事一覧 (12/13)正栄食品工業は5連騰、増益転換予想で割安修正買いが増勢
記事一覧 (12/13)東京建物は赤字転落と無配転落の下方修正発表も悪材料出尽くし
記事一覧 (12/13)ヤマダ電機は「月次」4カ月連続で減少するが小動き
記事一覧 (12/13)日本管理センターは5営業日続伸し連日の上場来高値更新
記事一覧 (12/13)新規上場のサンセイランディは公開価格割れの初値形成、初値は公開価格の6%安
記事一覧 (12/13)イハラケミカル工業は反発、決算発表に先立って上方修正を発表
記事一覧 (12/13)スギホールディングスが「月次」材料に大幅続伸で高値を更新
記事一覧 (12/13)ミサワホームは優先株の消却観測を材料に一時ストップ高
記事一覧 (12/13)新規上場のサンセイランディックは470円で初値
記事一覧 (12/13)オリンパスは「昼の決算説明会」に期待が続き3日続伸
記事一覧 (12/13)イハラケミカル工業は増額修正を好感し買い気配
記事一覧 (12/12)日産自動車がマイクロソフトと次世代システムで提携‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/12)家電量販のノジマが女子サッカー部を設立と伝えられる
記事一覧 (12/12)スタジオアリスの月次は8カ月ぶり減少だが今期累計は7%増
記事一覧 (12/12)【話題株】「K氏」関連の宮地エンジニアリング「寝たふり相場」から高値
2011年12月13日

新規上場のサンセイランディは公開価格を30円下回り470円で初値

 サンセイランディック<3277>(JQS)が、きょう13日に大阪証券取引所ジャスダック(スタンダード)に新規上場された。公開価格は500円、公開株式数は189万7500株となっている。寄り付きから売り気配値を切り下げ、9時30分に公開価格を30円、6%下回る470円で初値をつけ、その後は450円まで売られている。公開価格割れの初値形成は、10月24日上場のスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)以来となる。

 不動産関連の独自ビジネスモデルを展開し、資金吸収額が9億円強と比較的小規模で、公開価格もPER7倍と割安だが、公開価格が、仮条件の下限で決定したことなどが、不調な初値形成要因となった。

 同社は、複数の権利者がいて細分化している不動産の権利を調整し、所有者が持つその底地と土地建物の居抜き物件を所有者から買い取り、売買する不動産事業を展開している。

 東京本社など7カ所に営業拠点を設けて全国展開しており、底地売買の利益率は、3割程度と通常の住宅用不動産の約1割より高い。

 今12月期業績は、売り上げ81億4400万円(前期比9%増)、経常利益6億7900万円(同25%増)、純利益4億1600万円(同38%増)、1株利益68.9円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

イハラケミカルは業績上方修正で低位値ごろ割安株買いが再燃し反発

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は13日、22円高の305円まで買い進まれ3営業日ぶりに急反発している。きょう13日予定の決算発表に先立って、2011年10月期業績を上方修正、純利益が、期初の減益転換予想から増益転換して過去最高を更新することを好感して低位値ごろの割安株買いが再燃している。

 10月期業績は、期初予想より売り上げを7億1300万円、経常利益を6億500万円、純利益を3億9800万円それぞれ引き上げ、純利益は、15億4800万円(前期比19%増)と続伸し、1997年10月期の過去最高(14億2400万円)を更新する。海外向け農薬原体などが堅調に推移し、クミアイ化学工業<4996>(東1)と新規開発した除草剤の出荷開始、工場稼働率の上昇による製造原価圧縮も加わり上方修正につながった。

 株価は、第3四半期の好決算をテコに300円台を回復、257円まで下ぶれたが、クミアイ化学の業績増額・株価上昇にツレ高して出直った。PER8倍台、PBR0.4倍の割安修正に拍車が掛かろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

泉州電業は業績続伸・連続増配に自己株式取得を好感して急反発

 泉州電業<9824>(東2)は13日、20円高の970円まで上げて急反発している。前日12日大引け後に10月期決算を発表、前期は5月の上方修正値をやや下ぶれたが増収増益で着地し、今期は続伸と連続増配を予想、さらに同時に自己株式取得も発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

やまやは連日の年初来高値更新、お歳暮シーズンで関連株買いが波及

 やまや<9994>(東1)は13日、26円高の990円まで上げて4営業日続伸、連日の年初来高値更新となっている。前日12日取引時間中にビール大手5社の11月のビール系飲料の出荷額が、ギフト需要などを要因に4カ月ぶりにプラス転換したことが伝えられて、お歳暮シーズンの好調な出足を手掛かりに同社にも関連株買いが波及している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

トシン・グループ反発、久々30日線上回り出直りの動き、指標割安

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、19円高の1740円と前日の19円安から反発。去る、11月24日の安値1602円からの反発場面で9日には9月22日以来久々に30日線を上抜いている。出直りの動き。

 関東中心に電設資材を2万社の工事業者へ卸販売。LED照明、太陽光関連好調。被災地復興の需要に期待が持たれる。今期(2012年5月期)予想1株利益は212.1円の見通し、配当は年52円の予定。四季報・新春号の予想1株利益は213.1円。PERは10倍以下、利回りでも約3%と指標割安。中期で狙える銘柄だろう。復興関連銘柄の人気が本格化となれば2000円台での活躍は見込めるだろう。

>>トシン・グループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

正栄食品工業は5連騰、増益転換予想で割安修正買いが増勢

 正栄食品工業<8079>(東2)は13日、8円高の521円まで上げて小幅ながら5営業日続伸し、10月25日につけた年初来高値553円を視界に捉えている。前日12日大引け後に10月期決算を発表、前期は、増収減益転換して着地したが、今期は増収増益を予想、純利益が、過去最高に肉薄することを手掛かりに割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

東京建物は赤字転落と無配転落の下方修正発表も悪材料出尽くし

 東京建物<8804>(東1)は13日、寄り付きの7円安から切り返し、15円高の242円まで上げて急続伸し、11月22日につけた年初来安値199円からの底上げを鮮明化している。前日12日大引け後に今12月期業績の下方修正、赤字転落と無配転落を発表したが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は「月次」4カ月連続で減少するが小動き

 ヤマダ電機<9831>(東1)は13日、軟調相場となり、朝方の5450円(50円安)を高値に一進一退。昨日発表した11月の月次IR情報で、グループ全店の売上高が前年同月比57.9%減となったことを敬遠。ただ、朝方に下げたあとは小動きとなっている。11月のグループ全店の売上高は8月から4カ月連続で減少。ただ、昨年11月は、家電エコポイント制度の減額予定が伝えられた月で、この月にかけて駆け込み特需が発生していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日本管理センターは5営業日続伸し連日の上場来高値更新

 日本管理センター<3276>(JQS)は13日、366円高の2996円まで上げて5営業日続伸し連日の上場来高値更新となっている。前日12日大引け後に今12月期期末配当としてジャスダック市場(スタンダード)上場記念配当20円の増配を発表、合計の期末配当が120円に拡大することから高配当利回り買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

新規上場のサンセイランディは公開価格割れの初値形成、初値は公開価格の6%安

 サンセイランディック<3277>(JQS)が、きょう13日に大阪証券取引所ジャスダック(スタンダード)に新規上場された。公開価格は500円、公開株式数は189万7500株となっている。寄り付きから売り気配値を切り下げ、9時30分に公開価格を30円、6%下回る470円で初値をつけ、その後は451円まで売られている。公開価格割れの初値形成は、10月24日上場のスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)以来となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業は反発、決算発表に先立って上方修正を発表

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は13日、寄り付きの買い気配から22円高の305円まで買い進まれ3営業日ぶりに急反発している。きょう13日予定の決算発表に先立って、2011年10月期業績を上方修正、純利益が、期初の減益転換予想から増益転換して過去最高を更新することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

スギホールディングスが「月次」材料に大幅続伸で高値を更新

 薬局チェーンの大手スギホールディングス<7649>(東1)は13日、大幅続伸となり、10時35分にかけては2352円(156円高)。前週末に発表した11月の月次速報を連日好感し、信用売り残を買い戻す動きが活発化。7月につけた高値2249円を一気に更新した。昨日、メリルリンチ日本証券が目標株価を2400円から2800円に引き上げたと伝えられたことも、買い戻しを刺激する要因になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ミサワホームは優先株の消却観測を材料に一時ストップ高

 ミサワホーム<1722>(東1)は13日、急伸となり、一時ストップ高の629円(100円高)まで上げたあとも605円(76円高)前後で強調推移。今朝の日本経済新聞で、三菱東京UFJ銀行が保有する470億円(額面ベース)の優先株を一括消却する方針、と伝えられたことを好感する相場になった。

 ミサワホーム側は、東証を通した朝のIR開示で「決定した事実なし」などとしたものの、師走相場で材料株を物色するなか、タイムリーな銘柄になったようだ。年初来の高値は7月の633円。本日は629円のストップ高で打ち止めのため、明日以降の高値更新に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

新規上場のサンセイランディックは470円で初値

 本日新規上場のサンセイランディック<3277>(JQS)は9時30分に470円で初値をつけ、公開価格500円に対し底堅いスタートとなった。不動産の諸権利を整理・調整する高付加価値型の不動産関連サービス企業。公募株数は90万株、売出株式数は最大99万7500株。今朝の株式市場が、NY株式の162ドル安、1ユーロ102円台への円高と悪環境に見舞われたため、公開価格を下回ったとの見方がある。2011年12月期は増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

オリンパスは「昼の決算説明会」に期待が続き3日続伸

 オリンパス<7733>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、寄りあと1362円(62円高)。四半期報告書を東京証券取引所に提出する期限が本日14日。昨日、会社側が決算説明会を本日正午に開催と発表したと一部で伝えられたため、期限には間に合うとの期待が広がった。株価は3日続伸基調。ただ、1300円の大台に乗ってきたこともあり、決算説明の様子が伝えられたあとは一服する可能性があるとの相場観もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業は増額修正を好感し買い気配

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は13日、買い気配を切り上げる始まりとなり、9時5分現在は299円(16円高)の気配。昨日、今12月期の業績予想の増額修正を発表。連結営業利益を18億円から23.2億円に、純利益も11.5億円から15.5億円に見直したことなどが好感された。海外向けの農薬原体などが堅調で、新規開発の除草剤の出荷開始、向上稼働率向上による原価圧縮などが要因とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年12月12日

日産自動車がマイクロソフトと次世代システムで提携‐‐引け後のリリース

■世界6000店の主要拠点を7500店に拡大

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)は12日の夕方、米マイクロソフトとの間で、顧客やパートナーと日産自動車の関係を強化する次世代ディーラーマネジメントシステムを構築する覚書を締結したと発表した。

 マイクロソフトの「Microsoft Dynamics CRM」をベースとするマネジメントシステムで、様々な国、地域および自動車メーカーの固有な要件に合わせて、カスタマイズできる柔軟性を持っており、他社への適用も期待できるとした。中期経営計画「日産パワー88」(2011年度〜2016年度)を推進する上での合理化などを大きく進めると予想される。

 6ヵ年計画「パワー88」では、「お客さまの購入検討から保有期間を含めたトータルの経験価値を向上させ、また、現在はのぼる主要販売拠点を中期経営計画期間中に7500店に拡大する計画」としている。

株価は11発の646円を下値に持ち直し、12月は700円をはさみ上に20円、下に24円の幅で値固めの動き。本日の終値は697円(10円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

家電量販のノジマが女子サッカー部を設立と伝えられる

■株価はここ1カ月近く下げ渋る

 家電量販チェーンのノジマ<7419>(JQS)が12日、神奈川県を本拠地にした女子サッカー部を設立すると発表したと伝えられた。日本経済新聞系のニュースが伝えた。2012年2月1日までにチーム名や監督、選手などを決め、正式に立ち上げる。2012年2月1日までにチーム名や監督、選手などを決め、県内の女子サッカー選手の受け皿となる新チームを立ち上げ、なでしこリーグ入りを目指す方針という。

 株価はここ1カ月近く下げ渋り、下値は11月24日、29日の614円、12月7日の615円。本日の終値は623円(1円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

スタジオアリスの月次は8カ月ぶり減少だが今期累計は7%増

■移動平均を順に抜き徐々に底堅さ

 子供写真館のスタジオアリス<2305>(東1)が12日の大引け後に発表した11月の月次売上高は、前年同月の97.4%となり、3月以来8カ月ぶりの減少となった。同社は12月決算のため、11カ月分が出そろったことになり、この期間の比較では107.1%となり、引き続き増勢を確保した。11月は、七五三撮影と誕生日撮影は順調だったものの、着物レンタルが前年実績を下回ったとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

【話題株】「K氏」関連の宮地エンジニアリング「寝たふり相場」から高値

■新日本理化も後場動意づき高値

話題株 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は12日の後場堅調相場に転じ、終値は本日高値の131円(5円高)。7日から4日続けて高値更新となった。大物仕手筋の本尊「K氏」が最初に本格的な投資家集団を組織したときに注力した宮地鐵工所が前身だとの見方で思惑材料視されており、130円台は4月以来。前場は小甘い展開で、「寝たふり相場」だったため、意外感を抱く向きもあったようだ。

 同じく「K氏」関連の本命株と目される新日本理化<4406>(大1)も、後場に入り、おもむろに動意づき、上値を追う相場に転換。大引け間際に930円(29円高)まで上げ、2日ぶりに高値。前場は軟調だったため、後場、動き出して、信用取引の売り建て玉をあわてて買い戻す動きもあったようだ。宮地エンジニアリンググループは、東証が9日から日々公表銘柄に指定し、日証金は注意喚起銘柄に指定したものの、強い相場を続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース