[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)オリンパスはストップ高まで31円に迫り値上がり率1位
記事一覧 (11/24)大王製紙は前会長の逮捕を材料に3日続伸
記事一覧 (11/24)オリンパスは元社長の来日やGS証券の株保有を材料に買い気配
記事一覧 (11/23)【上方修正株】GMOアドパートナーズは通期業績上方修正に連続増配がオンし急反発
記事一覧 (11/23)【話題株】日本ケアサプライは自己株式取得・立会外買付取引をテコに急反発
記事一覧 (11/23)【上方修正株】シンワアートオークションは2Q業績上方修正で内需割安株買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (11/23)【話題株】イートアンドは固定資産取得を追撃材料に直近IPO人気を高め続伸
記事一覧 (11/22)三菱自動車が国内初のマンション用EVカーシェアリングシステム−−引け後のリリース
記事一覧 (11/22)【話題株】富士ソフトは自己株式取得・消却で割り負け買いが再燃し反発
記事一覧 (11/22)西松屋チェーンは今期9カ月間の「月次」堅調に推移
記事一覧 (11/22)ガーデニング用品のタカショーは第3四半期好調で業績上ぶれ感
記事一覧 (11/22)豊田通商が発行株式数の0.4%上限に自社株買いを発表
記事一覧 (11/22)スーパー売上高3カ月連続減と伝わるがイオンなど底堅い
記事一覧 (11/22)JR東海はリニア新幹線の「駅」全額負担を嫌気し下落率3位
記事一覧 (11/22)【話題株】オリンパス株の約7%をゴールドマン保有と伝えられる
記事一覧 (11/22)【話題株】出光興はイエローハットとの提携合意で下げ過ぎを訂正し反発
記事一覧 (11/22)野村ホールディングスは株式市場の低迷を受け安値更新
記事一覧 (11/22)大王製紙は前会長の逮捕を受け続伸!株価材料も「霧」晴れる期待
記事一覧 (11/22)リンテックは業績下方修正を織り込み安値攻防から反発
記事一覧 (11/22)大阪証券取引所は44万円台まで買うが「統合価格48万円」には冷静
2011年11月24日

オリンパスはストップ高まで31円に迫り値上がり率1位

 オリンパス<7733>(東1)は24日、買い気配で始まったあと936円(67円高)で寄りつき、あと988円(119円高)と大幅続伸。本日のストップ高1019円(150円高)まで31円に迫った。値上がり率は東証1部の1位。解任されたウッドフォード元社長が23日に来日、25日に同社の取締役会に出席すると伝えられているほか、前売買日の夕方、ゴールドマン・サックスグループが同証券など3社でオリンパス株式を6.67%保有していることが伝えられ、材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

大王製紙は前会長の逮捕を材料に3日続伸

 大王製紙<3880>(東1)は24日、566円(20円高)で寄ったあと570円(24円高)まで上げて堅調・続伸。前会長による巨額の使途不明金事件で、前会長が逮捕されたことにより、引き続き、不透明材料の「霧」が晴れる期待が広がった。株価は3日続伸基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

オリンパスは元社長の来日やGS証券の株保有を材料に買い気配

 オリンパス<7733>(東1)は24日、買い気配の始まりとなり、9時5分現在は899円(30円高)の気配。解任されたマイケル・ウッドフォード元社長が23日に来日、25日に同社の取締役会に出席すると伝えられているほか、前売買日の22日夕方、ゴールドマン・サックス(GS)グループが同証券など3社でオリンパス株式を6.67%保有していることが伝えられ、材料視された。本日のストップ高は1019円(150円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年11月23日

【上方修正株】GMOアドパートナーズは通期業績上方修正に連続増配がオンし急反発

上方修正銘柄 GMOアドパートナーズ(GMO−AP)<4784>(JQS)は22日、6200円高の3万8000円まで上げて1700円高の3万3500円と3営業日ぶりに急反発した。21日大引け後に今12月期通期業績の上方修正と期末の連続増配を発表、モバイル関連の割安株買いが再燃した。

 12月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益を4000万円、純利益を3000万円それぞれ引き上げ、純利益は2億円(前期比53%増)と続伸幅を拡大する。

 メディアレップ事業が期初予想より好調に推移して利益を押し上げ、匿名組合投資利益も計上したことが要因となった。

 期末配当は、期初予想の650円を750円(前期実績600円)に引き上げ、連続増配幅を拡大する。
 株価は、今年8月の今期第2四半期累計業績の上方修正着地で3万円台を回復、大台固めを続けてきた。PERは14倍台、PBRは0.7倍と割安であり、モバイル関連の内需株として上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

【話題株】日本ケアサプライは自己株式取得・立会外買付取引をテコに急反発

話題株 日本ケアサプライ<2393>(東マ)は22日、3150円高の4万3000円と急反発し、10月5日につけた上場来安値3万8000円に並ぶ安値水準から底上げした。21日大引け後に自己株式取得と自己株式立会外買付取引を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 自己株式取得は、資本効率の向上と、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的にしており、上限を2万2000株(発行済み株式総数の12.4%)、12億1000万円、取得期間を11月22日から来年3月22日までとして実施する。

 このうち2万1000株(同11.8%)をきょう22日寄り付き前の8時45分に前日終値3万9850円で立会外買付取引で実施、取得総額は11億5500万円を予定している。この買付結果をきょう11時に発表、買付株式数は2万800株、取得総額は8億2888万円となった。

 株価は、今3月期第1四半期の伸び悩み業績を嫌って上場来安値まで7100円安し、第2四半期累計業績が期初予想をやや上ぶれて着地したことで4万円台を回復、もみ合っていた。PER15倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

【上方修正株】シンワアートオークションは2Q業績上方修正で内需割安株買いが膨らみ急続伸

上方修正銘柄 シンワアートオークション<2437>(JQS)は22日、3700円高の3万4000円と急続伸した。21日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需割安株買いが膨らんだ。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを1億9100万円、経常利益、純利益を各4800万円引き上げ、純利益は、1億700万円(前年同期比2.2倍)と続伸幅を拡大する。

 東日本大震災の影響によるオークション出品点数の減少を想定して、在庫商品のオークション出品、プライベート販売に注力、商品売上高が大きく増加し、利益を押し上げた。5月通期業績は、事業環境の先行き不透明感が強いとして期初予想に変更はなく、純利益は、8600万円(前期比34%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の伸び悩み予想で年初来安値2万7400円まで売られ、第1四半期の黒字転換・高利益進捗率業績を評価して3万円台を回復した。PERは、5月通期業績ベースでは割高だが、2Q累計業績ベースで15倍台と割安であり、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

【話題株】イートアンドは固定資産取得を追撃材料に直近IPO人気を高め続伸

話題株 イートアンド<2882>(JQS)は22日、25円高の2660円と続伸した。21日大引け後に発表した固定資産の取得が、今年11月8日の今3月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料となって直近IPO(新規株式公開)人気を高め、割安修正買いが増勢となった。

 取得した固定資産は、群馬県が造成した板倉ニュータウン産業用地(群馬県邑楽郡)の一部、B区画で、敷地面積は9737平方メートル、取得価額は2億500万円となっている。関西エリアと同一規模の製品製造拠点を関東エリアに建設する用地とするもので、今年12月10日に建物を着工、来年7月20日に竣工し、8月初旬に操業開始を予定している。

 株価は、今年6月に公開価格2860円でIPOされ、初値は公開価格を下回る2631円でつけ、上場来安値2250円まで売られたが、8月の今期第2四半期累計業績の上方修正で同高値3080円まで急反発し、11月の3月通期業績の上方修正では材料織り込み済みとして公開価格を試す下値調整となった。PER6倍台の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース
2011年11月22日

三菱自動車が国内初のマンション用EVカーシェアリングシステム−−引け後のリリース

■充電器とともに非常用電源も考慮

引け後のリリース、明日の1本 三菱自動車<7211>(東1)は22日付けで、日本国内初のマンション向け電気自動車(EV)専用カーシェアリングシステムを3社で開発し、1月中旬から販売を開始すると発表した。

 マンション敷地内にカーシェアの貸し出しステーションを設け、パソコンや携帯電話などの端末を通じ、ネット経由でリアルタイムに予約。予約の段階から充電時間を考慮した利用や、車両返却時に充電がなされなければ警告されるような、EVならではの課題にも対応しているという。12月1日開催の「2011年東京モーターショー」の同社ブースで展示する予定。
 
■「アイ・ミーブ」なら1.5日分程度の電力貯蔵

 また、災害時の非常電源に対する備えの面では、同社の「i−MiEV(アイ・ミーブ)」の蓄電池(16キロワットアワー)には一般家庭の1日〜1.5日分の電力を蓄える事ができるので、カーシェアリングの利用だけでなく、災害時に非常用電源としての利用も期待されるという。

 株価はタイの洪水被害を手控え要因に調整色を見せ、10月31日の107円を高値にジリ安基調のまま、22日には一時89円(前日比2円安)まで下げ、終値は90円(1円安)。ただ、同日付で、「軽」の商用電気自動車「MINICAB−MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」のスズキ<7269>(東1)へのOEM供給について協議を進めると発表し、株価には、むしろこちらが材料性に富む可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

【話題株】富士ソフトは自己株式取得・消却で割り負け買いが再燃し反発

話題株 富士ソフト<9749>(東1)は22日、54円高の1233円と4営業日ぶりに反発した。21日大引け後に自己株式取得と自己株式消却を発表、割り負け修正買いが再燃した。ただ高寄り後は、利益確定売りも交錯し上げ幅を縮めた。

 自己株式取得は、1株当たりの株主価値の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の一環として実施するもので、上限を50万株(発行済み株式総数の1.57%)、7億円、取得期間を11月22日から来年3月31日までとして実施する。一方、自己株式消却は、100万329株(同2.80%)を12月9日を予定日に実施する。

 株価は、今3月期第1四半期の好決算に夢の街創造委員会<2484>(JQS)の株式取得と好材料が続いて1286円の戻り高値をつけたが、11月の今期業績の上方修正では材料出尽くし感から1100円台の下値固めが続いた。PER評価では割高だが、PBRは0.5倍と割り負けており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは今期9カ月間の「月次」堅調に推移

■11月までの全店売上高は1%増

西松屋チェーン 西松屋チェーン<7545>(東1)は22日の大引け後、11月の月次動向を発表。全店の売上高は前年同期の90.8%となり、3カ月ぶりの減少となった。ただ、今期初からの累計(3月〜11月)は前年同期間の100.9%となり、あと3カ月を残して増勢を維持した。11月の出店は1店舗。既存店の11月は同86.1%となり、期初からの累計は94.3%と底堅さを継続した。

 株価は10月に入って下げ止まり、10月6日の559円を安値に一進一退。11月の安値はいまのところ10日の564円。22日は、一時565円(11円)安まで下げたものの、終値は573円(3円安)と持ち直した。これら、560円前後の水準を保てば、下値の固さが一層強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10 | 株式投資ニュース

ガーデニング用品のタカショーは第3四半期好調で業績上ぶれ感

■売上高は通期予想の82%を確保

 ガーデニング用品のタカショー<7590>(JQS)は22日の大引け後、第3四半期決算(1月21日〜10月20日)を発表。売上高は前年同期比13.8%増の118.6億円、純利益は同1.2%増の3.7億円となった。プロ向けは、新設住宅着工数の低調にもかかわらず、家と庭をつなぐ空間のシリーズ新商品などを要因に好調。ホームユース部門は節電や暑さ対策用品が顕著に伸びた。今1月期の予想は据え置き、売上高は前期比11.4%増の145億円、営業利益は同3.4%減の6.6億円、純利益は同0.4%増の3.4億円。

 株価は9月下旬の370円台からジリ高基調となり、11月16日に416円まで上昇。22日の終値は409円(9円高)。第3四半期決算では、売上高が今期の予想の82%を確保し、営業・経常・純利益とも今期の予想を上回ったため、年度末の出入りを差し引いても好調な推移と業績上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

豊田通商が発行株式数の0.4%上限に自社株買いを発表

■11月24日から2012年1月23日まで

 豊田通商<8015>(東1)は22日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数は140万株(自己株を除く発行済み株式総数の0.40%)、上限金額は14億円、期間は11月24日から2012年1月23日まで。単純計算では、1株1000円で買いつけることになる。株価の終値は1232円(12円高)。8月以降は1200円前後で下げ止まる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

スーパー売上高3カ月連続減と伝わるがイオンなど底堅い

■コンビニ売上高は2カ月連続増

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は22日、小動きとなり、終値は1049円(5円安)。午後、日本チェーンストア協会が発表した10月の全国スーパー売上高が前年同月比0.9%減となり、3カ月連続で下回ったと伝えられたものの、影響は薄かった。イオン<8267>(東1)も小動きに終始し、終値は1049円(5円安)となった。

 一方、日本フランチャイズチェーン協会が昨日発表した10月のコンビニエンスストア売上高は、既存店の売上高が前年同月比14.1%増となり2カ月ぶりに増加、全店ベースの売上高も同16.6%増となり2カ月ぶりに増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

JR東海はリニア新幹線の「駅」全額負担を嫌気し下落率3位

■テクニカル的な下値メドは60万円前後の見方

 東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)は22日、大幅安となり、朝方62万円(5万円安)まで下げた後も63万円前後で弱もみ合いとなり、終値は62万8000円(4万2000円安)。値下がり率は6.3%となり、東証1部の下落率3位となった。リニア中央新幹線の新駅の建設費用について、これまでの各自治体の負担に代えて全額を自己負担する方針を示したと伝えられたことが嫌気された。テクニカル的な下値メドは6月の安値60万3000円、4月の安値59万6000円のあたりとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパス株の約7%をゴールドマン保有と伝えられる

■大量保有報告書で判明!一転強気に転換か

話題株 オリンパス<7733>(東1)は22日、大幅続伸となり、前場873円(148円高)まで上げ、本日のストップ高である875円(150円)まで2円に迫る場面があった。解任されたウッドフォード元社長が25日の取締役会に出席と伝えられ、強気・弱気が再び拮抗し、需給妙味を継続。後場も売買活発なまま、終値は19.9%高の869円(144円高)。東証1部の値上がり率1位、売買代金2位となった。

 本日は、大引け後の報道として、ゴールドマン・サックス証券の提出した大量保有報告書によると、同証券など、ゴールドマン・サックス・グループの3社がオリンパス株式を合計で6.67%保有していることがわかり、いずれもトレーディング目的としている、とロイター通信が伝えた。6.67%は約1870万株になる。

■中旬にはカラ売りで大もうけの観測が出たばかり

 オリンパス株に関するゴールドマン・サックス証券の動向については、ネット上で11月15日に「ゴールドマン凄すぎる手口」(ZAKZAK)などと題した記事が流れ、同証券がウッドフォード元社長の解任発表の前日・13日にオリンパス株を約83万株カラ売りし、11月8日の時点で、ゴールドマンによるオリンパス株のカラ売り残高は194万株とピークに達し、その後の買い戻しにより、単純にみれば、差し引き約22億円の利益を挙げた計算になるといった概要の記事が出回っている。

 大量保有報告書を提出したとなれば、カラ売りでひと回転させたあと、投資(投機?)を終了せず、今度は一転、強気(株価上昇で儲けを狙う立場)に転じて株を保有していることになり、推移が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【話題株】出光興はイエローハットとの提携合意で下げ過ぎを訂正し反発

話題株 出光興産<5019>(東1)は22日、210円高の7760円と3営業日ぶりに反発した。21日大引け後にイエローハット<9882>(東1)とともに、自動車用品の卸販売などの提携協議についての基本合意書締結を発表、前日の米国市場で原油先物(WTI)価格が続落したことを押し返し下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、提携相手のイエローハットが、このところ年初来高値更新と人気化していることもフォローした。

 提携合意は、省燃費自動車や電気自動車の普及に伴い、系列石油販売会社の燃料油以外での収益確保を自動車用品卸販売子会社アポロリテイリング(東京都中央区)とともに進めている出光興が、さらなる業務改革や商品開発のために、イエローハットとアポロの仕入の共同化、新商品の開発、新店舗の共同開発などを推進するもので、来年3月末をメドに詳細を詰める。またこの業務提携を強固にするため、イエローハットの株式取得も検討する。

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 出光興の株価は、11月1日の今3月期業績の再上方修正で7980円まで600円高したが、原油先物価格の続落で下値調整が続いた。PER4倍台、PBR0.5倍の下げ過ぎ訂正が続こう。なおイエローハットは、55円安の1248円まで下げて2円安の1301円と4営業日ぶりに反落、前日ザラ場につけた年初来高値1314円を前に利益確定売りが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは株式市場の低迷を受け安値更新

 野村ホールディングス<8604>(東1)は22日、前後場とも軟調で、一時234円(7円安)まで下げ、11月10日につけた安値237円を割り込んだ。終値は237円(4円安)。株式市場が引き続きさえず、日経平均は終値ベースで連日安値。また、東証などが昨日から前場の取引時間を30分延長したにもかかわらず、出来高などが増えないため、証券株の代表格として手控えられたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

大王製紙は前会長の逮捕を受け続伸!株価材料も「霧」晴れる期待

 大王製紙<3880>(東1)は後場寄り後に546円(36円高)まで上げたあとも強調推移となり、終値は本日高値の546円。前会長による巨額の使途不明金事件で前会長の逮捕が伝えられ、株価材料としてみた場合、「霧」が晴れる期待が広がった。株価は2日続伸となり、出直りを強める動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

リンテックは業績下方修正を織り込み安値攻防から反発

 リンテック<7966>(東1)は22日、前場寄り付きに49円安の1261円と続落し、11月17日につけた年初来安値1293円を下抜いたが1300円台で売り買いが交錯した。終値は11円高の1321円と反発した。同社株は、今3月期第2四半期(2Q)累計業績開示時の11月10日に3月通期業績の下方修正を発表、前期の過去最高純利益からの減益転換率が悪化することを嫌い年初来安値まで急落したが、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正の打診買いも入っており、安値での攻防が続いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は44万円台まで買うが「統合価格48万円」には冷静

 大阪証券取引所(大証)<8697>(JQS)は後場寄り後に44万4000円(2万3000円高)まで上げたあと一進一退となり、14時を回っては44万500円(1万9500円)前後で推移。正午に、東京証券取引所(東証)とともに「経営統合に関する合意について」を開示し、経営統合を正式に発表。東証が大証を公開買い付けする際の大証の株価は48万円としたため、これにサヤ寄せする動きになった。ただ、統合持株会社を設置する効力発生日は2013年1月1日。公開買い付けの日程などは流動的なため、一気に買い上げる相場にはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース