[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)【話題株】キヤノンは自己株式取得で伸び悩み業績をカバーして急続伸
記事一覧 (02/03)【話題株】ファーストリテイリングは1月月次売上高が連続プラスも利益確定売りで反落
記事一覧 (02/03)エルピーダメモリは3連騰!3Q営業赤字転落も経営支援策検討を評価
記事一覧 (02/03)シャープが持ち直し堅調転換!赤字銘柄が軒並み強く売り手に狼狽感も
記事一覧 (02/03)キヤノンは自己株の取得を好感し直近安値から出直り強める
記事一覧 (02/03)東京応化工業は急反発!3Q営業利益が観測報道値を上回る
記事一覧 (02/03)ファーストリテは1月月次売上高が2カ月連続で前年同月を上回るも反落
記事一覧 (02/03)キヤノンは自己株式取得を発表を好感して急続伸
記事一覧 (02/03)日立製作所は昨日までの6日続落から反発!減益だが出尽くし感
記事一覧 (02/03)ソフトバンクは第3四半期好調だが当然との見方あり軟調
記事一覧 (02/03)グリーは通期予想の大幅増額を好感し急反発で戻り高値
記事一覧 (02/03)ソニーは減額修正よりトップ交代による「変化」に期待し反発
記事一覧 (02/02)ミロク情報サービス 第3四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (02/02)ラクーン 「スーパーデリバリー」で、2日よりDIGGITが販売をスタート
記事一覧 (02/02)【引け後のリリース】出光興産が有機ELで台湾の世界的企業と提携協議
記事一覧 (02/02)【注目のリリース】ソフトバンクは通期予想の発表に期待
記事一覧 (02/02)【注目のリリース】キヤノンが自社株買いを発表し「新社長」の株価姿勢に期待感
記事一覧 (02/02)【注目のリリース】マツダは今期の最終赤字を190億円から1000億円に拡大
記事一覧 (02/02)【注目のリリース】住友不動産販売は仲介業務好調で純利益18%増を据え置く
記事一覧 (02/02)【注目のリリース】鳥居薬品は研究開発費のやりくりで営業・経常利益を増額修正
2012年02月03日

【話題株】キヤノンは自己株式取得で伸び悩み業績をカバーして急続伸

話題株 キヤノン<7751>(東1)は3日、120円高の3400円まで上げて急続伸し、昨年11月につけた昨年来安値3220円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日2日大引け後に自己株式取得を発表、今年1月30日に開示した今12月期業績の伸び悩み予想をカバーして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、資本効率の向上を図るとともに、将来の株式交換などに備えることを目的にしており、上限を1600万株(発行済み株式総数の1.3%)、500億円、取得期間を2月3日から3月19日までとして実施する。

 同社は、昨年も2回、自己株式の取得を行っており、株価は、取得発表から約200円高し、取得終了とともに往って来いとなっている。

 株価は、30日に発表した今期業績が、純利益を2500億円(前期比0.6%増)と予想し、市場コンセンサスを500億円強下回ることが響き、200円安と売られた。PER16倍台の下げ過ぎ訂正を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテイリングは1月月次売上高が連続プラスも利益確定売りで反落

話題株 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、180円安の1万5290円まで下げて4日ぶりに反落している。前日2日大引け後に今年1月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上高が、2カ月連続で前年同月を上回ったが、前月12月の14.2%増よりはプラス幅は縮めたことから、前日に昨年来高値1万5480円まで買い進まれていたこともあり、利益確定売りが先行している。

 1月月次売上は、既存店が7.9%増となり、これに直営店とダイレクト販売を加えた合計では、12.9%増と4カ月連続のプラスとなった。1月は月を通して気温が低く推移し、ヒートテックを中心に冬物販売が好調に推移したことが要因となった。

 株価は、今年1月12日の今8月期第1四半期決算発表時に、今期業績を下方修正し、純利益を700億円(前期比28%増)と2期ぶりの過去最高更新の更新幅を縮めたが、それ以前の1月月初に公表した昨年12月の月次売上高の高い伸びからは保守的とするのが、市場コンセンサスとなって昨年来高値まで1000円高した。厳冬特需思惑や株不足で逆日歩のつく信用好需給も加わり、目先売り一巡後の上値再評価も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは3連騰!3Q営業赤字転落も経営支援策検討を評価

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は3日、15円高の352円まで上げて3日続伸している。前日2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅に赤字転落し赤字幅が今年1月27日の観測報道値より悪化したが、同社の経営再建の支援策について、経済産業省、日本政策投資銀行などと検討が進められていることを前向きに評価し底値圏買いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

シャープが持ち直し堅調転換!赤字銘柄が軒並み強く売り手に狼狽感も

 シャープ<6753>(東1)は3日、11時にかけて535円(7円高)と持ち直し、前日比で堅調相場に転換。朝方は505円(23円安)まで下げる場面があり、昨日のストップ安に続き昨年来の安値を更新したものの、次第に買い直すムードが広がった。

 売られた材料は、今3月期の赤字予想を拡大したこと。しかし、本日の株式市場では、やはり赤字幅を拡大したソニー<6758>(東1)が急反発となっており、赤字拡大予想が伝えられたパナソニック<6752>(東1)も朝安のあと切り返して堅調なため、売り手に狼狽感があるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

キヤノンは自己株の取得を好感し直近安値から出直り強める

 キヤノン<7751>(東1)は3日、急反発となり、朝方3400円(120円高)まで上げて出直りを強める相場になった。昨日発表した自己株の取得(自社株買い)を好感。自己株の取得は、上限株数1600万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は1.3%)、上限金額は500億円、期間は平成24年2月3日から平成24年3月19日まで。期間が約50日の短期である点が好感された。株価は1月30日に発表した2011年12月期の決算を受け、2月1日に3255円の直近安値をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

東京応化工業は急反発!3Q営業利益が観測報道値を上回る

 東京応化工業<4186>(東1)は3日、67円高の1746円まで上げて急反発している。前日2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、営業利益が、1月25日の観測報道値を上ぶれて増益率を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ファーストリテは1月月次売上高が2カ月連続で前年同月を上回るも反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、180円安の1万5290円まで下げて4日ぶりに反落している。前日2日大引け後に今年1月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上高が、2カ月連続で前年同月を上回ったが、前月12月の14.2%増よりはプラス幅は縮めたことから利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

キヤノンは自己株式取得を発表を好感して急続伸

 キヤノン<7751>(東1)は3日、120円高の3400円まで上げて急続伸し、安値水準から底上げしている。前日2日大引け後に自己株式取得を発表を好感している。30日発表の今期業績は、純利益を2500億円(前期比0.6%増)と予想、市場コンセンサスを500億円強下回ることを嫌気して3255円まで売られた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

日立製作所は昨日までの6日続落から反発!減益だが出尽くし感

 日立製作所<6501>(東1)は3日、急反発となり、420円(21円高)で寄ったあと428円(29円高)。昨日までの6日続落から一気に持ち直す相場になった。昨日発表した第3四半期の連結決算は、純利益が前年同期比約61%減となるなど不振だったものの、2月1日に大手経済紙の報道で減益観測が伝えられており、株価も下げてきたため、悪材料の出尽くし感がある。今3月期の業績予想は据え置き、純利益は前期比約16%減の2000億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは第3四半期好調だが当然との見方あり軟調

 ソフトバンク<9984>(東1)は3日、小反落の始まりとなり、2180円(50円安)で寄ったあとは2162円から2193円で推移。昨日発表の第3四半期の連結決算(4〜12月)は好調だったものの、市場予想を大きく上回るほどの驚愕感はないとの受け止め方になった。今3月期の予想については、引き続き、事業特性により数値予想を打ち出さなかった。第3四半期の累計期間の連結売上高は2兆3981億9200万円(前年同期比6.6%増)となり、営業利益は5327億8300万円(同10.5%増)だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

グリーは通期予想の大幅増額を好感し急反発で戻り高値

 グリー<3632>(東1)は3日、急反発の始まりとなり、2419円(150円高)で寄ったあと2462円(193円高)と戻り高値を更新。昨日発表した第2四半期の連結決算(7〜12月)が好調で、6月通期の予想を全体に増額修正したことが好感されている。6月通期の予想は、一定幅のレンジ予想で、純利益はこれまでの「330億円から390億円」を「440億円から500億円」(前期比では2.4倍から2.7倍)に大幅増額。営業利益も、「600億円から700億円」を「800億円から900億円」(同2.6倍から2.9倍)と大幅に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ソニーは減額修正よりトップ交代による「変化」に期待し反発

 ソニー<6758>(東1)は3日、反発の始まりとなり、1356円(28円高)で寄ったあと1364円(36円高)。昨日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算では、今3月期の純利益予想を900億円の赤字から2200億円の赤字に大幅減額修正。ただ、一昨日に人事を発表しており、市場関係者には、「変化」への期待を買う投資家が多いとの見方がある。

 今期は、タイの洪水の影響や、為替の悪影響などに加え、営業損益に含まれる持分法による投資損益として、保有するサムスンLCDの持分法による投資損失も計上する。また、平井一夫副社長を社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格させる人事を内定。ハワード・ストリンガー会長兼社長CEOは取締役会議長に就く。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2012年02月02日

ミロク情報サービス 第3四半期連結業績は増収大幅増益

■増収に加え、原価率が33.26%と2.28ポイント低下、更に販管費は減少

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は2日、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高144億40百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益15億1百万円(同84.8%増)、経常利益14億86百万円(同82.9%増)、純利益7億60百万円(同128.8%増)と増収大幅増益となった。
 同社は、昨年4月に、会計事務所向けに、新製品「ACELINK NX−Pro」を発売。また、中小企業向けERPシステム「MJSLINKU」については、管理会計や経営分析機能の拡充に加え、外部システムとの連携強化を図ることにより、多様化する顧客ニーズに対応している。さらに、IFRS(国際財務報告基準)対応やクラウドサービスを実現する、中堅企業向けの新ERPソリューション「Galileopt NX−T」の開発(12年2月発売)に注力するなど、顧客基盤のさらなる拡大に向けた取り組みを行っている。
 一方、営業に関しては、ソリューション営業力を強化するための営業研修や、より高品質なワンストップサービスを提供するためのCS(カスタマーサービス)研修をはじめ、人材力強化に向けた積極的な投資・育成活動に努めた。
 その結果、システム導入契約売上高の合計は、93億98百万円(同5.6%増)、サービス安定収入の合計は、50億12百万円(同3.1%増)と共に増収となった。
 利益については、増収に加え、原価率が33.26%と2.28ポイント低下したことで、売上総利益96億36百万円(同7.6%増)となった。更に、販管費が81億27百万円(前年同期81億28百万円)と僅かに減少したことから、営業利益以下が大幅増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高193億円(前期比2.9%増)、営業利益16億50百万円(同9.5%増)、経常利益16億円(同7.5%増)、純利益8億32百万円(同17.9%増)と増収増益を見込む。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:17 | 株式投資ニュース

ラクーン 「スーパーデリバリー」で、2日よりDIGGITが販売をスタート

■雑貨の企画、製造、ライセンス雑貨の輸入業を行う、アメリカン雑貨のメーカー

 ラクーン<3031>(東マ)が運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で、2日よりDIGGIT(本社:横浜市)が販売をスタートする。
 DIGGIT(ディギット)は、自社オリジナル雑貨の企画、製造及びライセンス雑貨の輸入業を行う、アメリカン雑貨のメーカー。
 PEPSI、7−UP、FELIXなどの人気ブランドのライセンスを持ち、それらの商品を豊富に取り揃えていることがDIGGITの強み。取り扱いのアイテムは小物からインテリアまで多岐にわたる。
 中でも注目の商品は、FELIXのぬいぐるみ付きストラップや、PEPSI、7−UPのコインケースキーチェーン。リーズナブルな価格と、バリエーションの豊富さから、年間を通して一番人気のアイテムとなっている。また、これからのシーズンに向けては、ダストボックスなどのインテリア雑貨や、食器・キッチン用品などの新生活用品も注目度大といえる。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203520/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:08 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】出光興産が有機ELで台湾の世界的企業と提携協議

■株価は逆日歩妙味あり買い戻し期待型

引け後のリリース、明日の1本 出光興産<5019>(東1)は2日の夕方、薄膜トランジスタ液晶パネル分野で世界的な台湾企業、AU Optronics Corporation(本社:台湾新竹市、AUO社)との間で、有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)分野で提携協議することで合意したと発表した。技術的な相互協力を含む戦略的提携関係の構築に向けて協議する。

 発表によると、AUO社は、薄膜トランジスタ液晶パネル分野で世界をリードする会社であり、有機ELディスプレイ分野においても積極的に事業化を進めている。出光興産は、AUO社に高性能有機EL材料の提供だけでなく、デバイス構成などの提案も行ない、AUO社は、成長分野として注目されるスマートフォンやタブレット向けの中小型有機ELディスプレイやテレビ向けの大型有機ELディスプレイの事業化を加速させることが可能になる。

 株価は10月の6500円から下値を切り上げる相場を続けており、12月中旬に8760円まで上昇した。1月は8670円まで上げ、本日の終値は8280円(140円安)。信用売り残に逆日歩が発生。売り建て玉の買い戻しが株高を助長しやすい地合いになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソフトバンクは通期予想の発表に期待

■第3四半期好調で株価はチャート妙味

 ソフトバンク<9984>(東1)は2日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。今3月期の予想については、引き続き数値を設定せず、「売上高と営業利益は前期を上回ると見込んでいる」としながら、状況に応じて臨機応変に施策を立案・実行していく必要があることなどの理由で、「合理的に予想可能となった時点で公表する」とした。このため、期待感が一段と強まる雰囲気になっている。

 第3四半期(4〜12月)は、移動体通信事業が好調に推移したことなどにより、売上高は2兆3981億9200万円(前年同期比6.6%増)となり、営業利益は5327億8300万円(同10.5%増)となった。営業外収益では、ソフトバンクモバイルで2011年10月にSBMローン(旧ボーダフォン買収のための借り入れの一部)を完済した。

 株価は1月19日の2050円を下値に持ち直し、2264円まで上げる場面を交えて本日の終値は2230円(91円高)。今3月期の予想の発表時期は不明だが、期待感があり、テクニカル的には、本日、25日移動平均を終値でも抜いたため、チャート妙味が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノンが自社株買いを発表し「新社長」の株価姿勢に期待感

■取得期間が約50日と短く即効性も

 キヤノン<7751>(東1)は2日の大引け後、自己株の取得(自社株買い)を発表。取得上限株数は1600万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合は1.3%)、上限金額は500億円、期間は平成24年2月3日から平成24年3月19日まで。

 発行株数に対する割合は小さいものの、取得期間が約50日と短く、株式価値の向上には即効性があるとの受け止め方がある。1月30日に御手洗会長兼CEOの社長兼任を発表しており、「新社長」の株価や株主への気配りを強めるシグナルとの見方もある。2日の株価終値は3280円(10円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】マツダは今期の最終赤字を190億円から1000億円に拡大

■円高のたびに業績懸念がいわれ続け抵抗力も

 マツダ<7261>(東1)は2日の大引け後、第2四半期の連結決算(4〜12月)を発表。今3月期の予想を全体に減額修正し、営業利益はこれまでの予想のゼロを400億円の赤字(前期は約238億円の黒字)に、純利益は190億円の赤字予想を1000億円の赤字(同600億円の赤字)に見直した。欧州における財政の先行き不安の高まりなどの販売への影響や、タイで発生した洪水の生産活動への影響などによる台数減、また、繰延税金資産の取崩しを行ったことなどが要因。第4四半期の為替前提は1米ドル77円、1ユーロ100円。

 株価は1月18日の117円を昨年来の安値に持ち直し、26日に142円まで上昇。本日の終値は130円(2円高)。同社は、日系自動車メーカーの中では輸出比率が高く、すでに円高のたびに業績の下ぶれ懸念がいわれ続けてきた。このため、赤字拡大はマイナス材料だが、意外に抵抗力があり、底堅くなる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】住友不動産販売は仲介業務好調で純利益18%増を据え置く

■PERは12倍台に

 住友不動産販売<8870>(東1)は2日の大引け後に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。今3月期の予想は修正せず、営業収益を590億円(前期比0.2%増)、純利益は73億円(同17.8%増)などのまま据え置いた。第3四半期は堅調で、仲介業務では、リテール部門の取り扱い水準はほぼ前年同期並みとなり、ホールセールでは大型取引の計上があり、この部門の営業利益も同17.8%増加した。受託販売業務では、新築マンションの首都圏における大型物件の引渡しが前期に比べ減少した。

 株価は年初の3000円前後から「√ー」(ルート記号)のような動きとなり、1月23日に3325円の高値に進んだ。2日の終値は3210円(25円高)。今期の予想1株利益は255円25銭としているため、PERは12倍台になり、類似銘柄の東京建物不動産販売<3225>(東1)の6倍台との比較では割高。ただ、東証1部銘柄の平均PER16倍台との比較では割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】鳥居薬品は研究開発費のやりくりで営業・経常利益を増額修正

■純利益は小幅減額でも前期比2.8倍を見込む

 腎・透析分野などに強い鳥居薬品<4551>(東1)は2日の大引け後、第3四半期の決算を発表し、今3月期の営業・経常利益の予想を増額修正。売上高は据え置いて488億円(前期比7.6%増)のままとしたものの、営業利益はこれまでの34億円を42億円(同2.3倍)に見直した。医薬品の販売状況が概ね計画どおりに推移している中で、研究開発費の一部が次期に発生する見込みとなったため。一方、純利益の予想は改正法人税法により前回予想より約7%減額し26億円(同2.8倍)とした。

 株価は昨年11月の1330円を下値に下げ止まり、以後は1370円前後から1480円前後の幅でもみ合う相場。2日の終値は1464円(37円高)。もみ合いゾーンを抜け出せば10月の高値1600円台が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース