[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/12)オリンパスが15日に決算説明会と伝えられ売買代金1位で一段高
記事一覧 (12/12)【話題株】東京電力は「アクションプラン」正式発表も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (12/12)森永乳業が約1カ月ぶり300円台!同業他銘柄の売りとの併用も
記事一覧 (12/12)良品計画は今2月期第3四半期15%営業増益報道も想定範囲内
記事一覧 (12/12)【銘柄フラッシュ】日東製網がストップ高でオリンパスは続伸「K氏」関連は一服
記事一覧 (12/12)ミライアルは3Q業績が減収益転換も織り込み済みで続伸
記事一覧 (12/12)フリービットは2Q業績上方修正着地、V字回復を受けて急反発
記事一覧 (12/12)良品計画は3Q15%営業増益報道もサプライズなく反落
記事一覧 (12/12)東芝は米WH社の株式引取資金の順延観測を材料に出直り強める
記事一覧 (12/12)東京電力は「アクションプラン」正式発表も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (12/12)【話題株】オリンパスは3連騰!期限内に訂正決算報告提出し適正監査意見報道
記事一覧 (12/12)トヨタ自動車は3営業日ぶりに急反発、下方修正も悪材料出尽くし感強める
記事一覧 (12/12)学情は4連騰!前期期初予想が下ぶれるも今期2ケタ増益予想を好感
記事一覧 (12/12)石井表記は今期3回目となる業績下方修正を発表を嫌気して4営業日続落
記事一覧 (12/12)日東製網は2Q累計業績と4月通期業績の上方修正を好感し高値更新
記事一覧 (12/12)オリンパスは四半期報告書の提出に楽観予想増え戻り高値に迫る
記事一覧 (12/12)大幸薬品はインフルエンザやマイコプラズマ肺炎を材料に反発
記事一覧 (12/12)大日本スクリーン製造は野村証券の積極評価あり戻り高値に迫る
記事一覧 (12/12)トヨタ自動車は「未定」だった業績予想の発表を好感し続伸で始まる
記事一覧 (12/10)大紀アルミニウムは短期急騰相場の割には値もち良く余韻を残す展開
2011年12月12日

オリンパスが15日に決算説明会と伝えられ売買代金1位で一段高

 オリンパス<7733>(東1)は12日の後場一段高となり、1350円(144円高)まで上げたあとも強調相場。4〜9月期の連結決算の説明会を15日正午に都内で開くと日本経済新聞系のニュースで伝えられたことを好感する相場になった。株式の上場維持・廃止に関連する四半期報告書の提出期限は12月14日で、これは朝方からクリアできそうとの観測が広がっていた。13時40分にかけては、東証1部の売買代金で一時1位になり、出来高は10位前後になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

【話題株】東京電力は「アクションプラン」正式発表も利益確定売りが先行し急反落

話題株 東京電力<9501>(東1)は12日、12円安の235円まで下げて急反落している。同社株は、12月8日に公的資金注入・実質国有化調整報道で229円安値まで急落したが、枝野経済産業大臣の否定コメントに続いて、前週末9日大引け後に「改革のアクションプラン」を正式発表、下げ過ぎ訂正買いが高まったものの、寄り付き段階の上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となっている。

 「アクションプラン」は、11月に国の認可を受けた緊急特別事業計画の実行計画で、原子力損害賠償支援機構とともに策定された。コスト削減について10年間の目標額を調達費用、人件費など項目ごとに定め、すでに定められ直ちに具体的施策を実行する項目、11月に策定して実行する項目などに分類している。

 今回は、資材役務調達費用の削減目標5118億円、人件費削減目標6405億円など削減額合計を2兆6488億円と1000億円超上積みし、このほか既存発電設備の売却1301億円の検討、不動産売却2472億円、有価証券売却3301億円などの目標額も盛り込んだ。

 株価は、原発事故発生で大暴落した上場来安値148円から上場維持問題が不透明としてマネーゲーム化して643円まで急反発し200円台での乱高下が続いている。なお下値では強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

森永乳業が約1カ月ぶり300円台!同業他銘柄の売りとの併用も

 森永乳業<2264>(東1)は12日の後場も堅調となり、299円(8円高)をつけて反発相場を継続。前場は11月11日以来の300円に乗る場面があった。明治ホールディングス(HLD)(2269)の粉ミルクで一部製品に放射性セシウム問題が発生したことが材料になっている模様。さらに、ヘッジファンドの「ロング・ショート戦略」を借りると、森永乳業を買い、明治ホールディングスを売ることで値ザヤを一段深く追求することができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

良品計画は今2月期第3四半期15%営業増益報道も想定範囲内

 良品計画<7453>(東1)は12日、65円安の3550円まで下げて反落している。12月10日付けの日本経済新聞で、同社の今2月期第3四半期(3〜11月期、3Q)の営業利益が、120億円前後と前年同期比15%増と増益転換すると観測報道されたが、2月通期業績の再上ぶれ観測はないことから、想定範囲内でサプライズはないとして利益確定売りが先行している。

 報道によると、同社の3Q業績は、衣料品や雑貨の品揃えを競争力のある商品に絞り込んで既存店売り上げが前年を上回り、9月に旗艦店の有楽町店を改装した効果や天候に応じて季節商品を機動的に店頭に投入した販売ロス低減も加わったことが、増益転換要因と分析された。

 2月通期業績は、会社側の7月の上方修正通りに営業利益は、154億円(前期比11%増)とした。

 株価は、7月の業績増額をキッカケに年初来高値4420円まで500円高し、倍返しの3310円まで調整して出直ってきた。目先売り一巡後にPER10倍台の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日東製網がストップ高でオリンパスは続伸「K氏」関連は一服

 12日前場は、NY株式の186ドル高に加え、ユーロが持ち直し円安基調となったことなどを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)が東証1部の売買代金1位で0.5%高の反発。売買代金2位はグリー<3632>(東1)となり3.0%高、3位は三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の1.3%高。

 オリンパス<7733>(東1)は続伸となり、12月14日を期限とする四半期報告書の提出に楽観的な予想が増えてきたとの見方があり5.0%高の1266円(60円高)、朝方は1271円まで上げ、直近の戻り相場でつけた高値1276円(11月25日)に迫る場面があった。

 東証1部の値上がり率1位は日東製網<3524>(東1)の45.5%高となり前週末に発表した四半期決算と業績予想の増額修正を好感し50円ストップ高の160円、2位はホウスイ<1352>(東1)の26.9%高となり大震災後の漁港整備の動きを受けて業界再編の可能性とされて棒上げ型の戻り高値、3位はニチモウ<8091>(東1)の25.3%高となり1位の日東製網をみて水産関連資材の特需に期待と棒上げ型の戻り高値。

 大証金<8512>(大1)は東証と大証の統合を材料に連想があるようで7.4%高となった。大物仕手筋「K氏」関連銘柄は総じて一服基調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ミライアルは3Q業績が減収益転換も織り込み済みで続伸

 ミライアル<4238>(JQS・東2)は12日、62円高の1087円まで上げて急続伸し、11月18日につけた年初来安値946円から底上げしている。前週末9日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、減収減益転換して着地したが、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

フリービットは2Q業績上方修正着地、V字回復を受けて急反発

 フリービット<3843>(東マ)は12日、4万6500円高の25万4700円まで上げて急反発している。前週末9日大引け後に発表した今4月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正、V字回復を受けてネット関連の下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

良品計画は3Q15%営業増益報道もサプライズなく反落

 良品計画<7453>(東1)は12日、65円安の3550円まで下げて反落している。12月10日付けの日本経済新聞で、同社の今2月期第3四半期(3〜11月期、3Q)の営業利益が、120億円前後と前年同期比15%増と増益転換すると観測報道されたが、2月通期業績の再上ぶれ観測はないことから、想定範囲内でサプライズはないとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

東芝は米WH社の株式引取資金の順延観測を材料に出直り強める

 東芝<6502>(東1)は12日、出直りを強める相場となり、11時にかけても再三、本日現在高の350円(13円高)をつけて堅調。グループの米原子力大手ウエスチングハウス(WH)社に出資する米国のエンジニアリング大手ショー・グループが前週末、ウエスチングハウス社の株式を東芝に売却できるプットオプション(売却する権利)の行使に関する声明を発表したと伝えられ、東芝にとっては、引き取る資金の支出が約1年先延ばしになることが材料視されている。直近の戻り高値は12月1日の359円。これを抜くと10月の高値370円突破が市場の関心事になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東京電力は「アクションプラン」正式発表も利益確定売りが先行し急反落

 東京電力<9501>(東1)は12日、12円安の235円まで下げて急反落している。同社株は、12月8日に公的資金注入・実質国有化調整報道で229円安値まで急落したが、枝野経済産業大臣の否定コメントに続いて、前週末9日大引け後に「改革のアクションプラン」を正式発表、下げ過ぎ訂正買いが高まったものの、寄り付き段階の上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは3連騰!期限内に訂正決算報告提出し適正監査意見報道

■売り方と買い方の攻防がさらに激化

話題株 オリンパス<7733>(東1・監理)は、65円高の1271円と3営業日続伸している。12月11日付けの日本経済新聞で、同社が期限内の12月14日までに今3月期第2四半期(4〜9月期、2Q)累計決算と過去の訂正決算報告書を提出し、訂正決算報告書については監査法人が大筋で適正意見を付ける方向で調整を開始したと観測報道されたことを受けて、上場維持の可能性が高まったとして、売り方の買い戻しを交えて買い増勢となっている。

 株価は、一連の損失隠し問題で、同社が、当初の11月14日までに2Q半期報告書を提出できず監理銘柄(確認中)に指定されたことで年初来安値424円まで売られ、売り方の買い戻しなどの需給主導でマネーゲーム化して1276円まで大きく持ち直した。

 さらに12月6日には、同社の第3者委員会が、調査報告書を公表し、東証から改めて監理銘柄(審査中)に追加指定され、上場維持が不透明化したとして高値波乱となっていた。信用取組は0.63倍と大幅に売り長となり逆日歩もついており、決算報告書提出期限の明14日を前に売り方と買い方の攻防がさらに激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は3営業日ぶりに急反発、下方修正も悪材料出尽くし感強める

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、54円高の2690円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前週末9日大引け後に今年11月にタイの洪水の影響が不確定として未定に変更した今3月期業績の修正を発表、8月の上方修正を一転して下方修正したが、悪材料出尽くし感を強めて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

学情は4連騰!前期期初予想が下ぶれるも今期2ケタ増益予想を好感

 学情<2301>(東1)は12日、14円高の252円まで上げて変わらずを挟んで4営業日続伸し、11月25日につけた年初来安値205円から底上げしている。前週末9日大引け後に10月期決算を発表、前期は期初予想を下ぶれて減益転換して着地したが、今期は2ケタ増益と予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

石井表記は今期3回目となる業績下方修正を発表を嫌気して4営業日続落

 石井表記<6336>(東2)は12日、60円安の290円まで下げて4営業日続落している。前週末9日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、今期3回目となる業績下方修正を発表、連続赤字幅が悪化することを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日東製網は2Q累計業績と4月通期業績の上方修正を好感し高値更新

 日東製網<3524>(東1)は12日、50円高の160円まで上げて2日間の変わらずも含めて6営業日続伸し、3月25日につけた年初来高値127円を一気に更新している。東証第1部の上昇率ランキングでも2位に躍り出ている。前週末9日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績と4月通期業績の上方修正を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

オリンパスは四半期報告書の提出に楽観予想増え戻り高値に迫る

 オリンパス<7733>(東1)は12日、続伸となり。1250円(44円高)で寄ったあとは1271円(65円高)から1238円(32円高)の間で堅調推移。12月14日を期限とする四半期報告書の提出に楽観的な予想が増えてきたとの見方があり、11月11日の424円を安値とする戻り相場でつけた高値1276円(11月25日)に迫る相場となった。11日付の日本経済新聞は、監査法人は一連の決算書に大筋で適正意見を付ける方向、と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

大幸薬品はインフルエンザやマイコプラズマ肺炎を材料に反発

 大幸薬品<4574>(東1)は12日、反発となり、朝寄り後に852円(10円高)をつけ、その後も849円前後でしっかり。インフルエンザの季節を迎え、手指などの除菌・消毒剤「クレベリン」が材料視され、戻り高値855円(11月30日)に迫る相場になった。また、今年は、幼稚園児や児童を中心に「マイコプラズマ肺炎」と呼ばれる肺炎が流行しているため、手指消毒の励行を徹底する動きがあり、消毒剤の需要増加に期待する投資かもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は野村証券の積極評価あり戻り高値に迫る

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は12日、急反発の始まりとなり、628円(20円高)で寄ったあと632円(24円高)と堅調。野村証券が9日付で投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価は618円から741円に引き上げたと伝えられたことが交換された。直近の高値は10月の643円、12月初の629円となっており、これらを本格的に抜いてくれば、テクニカル的にも750円どころまで上値余地が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「未定」だった業績予想の発表を好感し続伸で始まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、2675円(39円高)で寄ったあと2676円をつけて堅調。前週末、タイの洪水被害により「未定」としていた今3月期の業績予想を発表したため、不透明感が晴れる相場になった。今3月期の業績予想は、連結営業利益を前期比約57%減の2000億円とするなど、大幅減益。ただ、今朝は、これを受けて野村証券が9日付で投資判断を「中立」から「買い」とし、目標株価は2800円から3700円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年12月10日

大紀アルミニウムは短期急騰相場の割には値もち良く余韻を残す展開

■需給の動向が先行きの株価を規定

 大紀アルミニウム工業所<5702>(大1)は9日、12円安の341円と続落した。11月29日に397円と年初来高値をつけたあと、短期急騰相場の割にはその後の値もちが良く、相場になお余韻を残す展開となっている。

 株価上昇につれ取組みが拮抗、売り111万株、買い340万株と信用の取組みが厚みを増していることが下値を支える要素になっている。過去1994年の7月に有力筋介入を受け1660円の超高値を示現したことで、最近の仕手株人気の流れの中で思惑に連想が働いた格好。ここからは需給の動向が先行きの株価を規定することになりそう。PBRは0.7倍台にとどまっているだけに、それほどの大きな崩れは無いかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース