[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)セーラー万年筆は今期の黒字化予想を好感し堅調に始まる
記事一覧 (02/16)イトーキは今期の売上高24.5%増予想など好感し買い気配で始まる
記事一覧 (02/15)クオールが単元株の採用と株式分割を発表し低PER再評価も−−引け後のリリース
記事一覧 (02/15)【注目のリリース】セーラー万年筆は今期黒字化を見込む
記事一覧 (02/15)積水ハウスは3日続伸で上値突破に3度目の挑戦
記事一覧 (02/15)ファーストリテイリングはテニスの錦織選手など材料に高値
記事一覧 (02/15)【話題株】ngi groupはDACのTOB価格にサヤ寄せし高値を更新
記事一覧 (02/15)セガサミーHDは大和証CMの積極評価を好感し出直り強める
記事一覧 (02/15)ヤマハ発動機は減益予想で一時下げるが持ち直す
記事一覧 (02/15)【話題株】パナソニックは戻り高値だが空前の赤字を引きずる印象
記事一覧 (02/15)丸誠は連日の急騰劇!TOB価格600円にサヤ寄せする動き
記事一覧 (02/15)第一生命保険は含み益回復の期待などを強めて戻り高値を更新
記事一覧 (02/15)日経平均250円高となり昨年8月来の9300円台を回復
記事一覧 (02/15)ファーマフーズがインフルエンザ抗体スプレーを材料にまたストップ高
記事一覧 (02/15)デリカフーズは「単元株」採用の株式分割を好感し急伸ストップ高
記事一覧 (02/15)帝国繊維は12時30分の決算発表を好感し後場急伸
記事一覧 (02/15)【話題株】スタートトゥデイは市場変更承認と記念増配で株式売り出しをカバーし急反発
記事一覧 (02/15)山崎製パンは4連騰!2ケタ続伸業績で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (02/15)堀場製作所は4連騰!減益転換予想も連続増配を前向きに評価
記事一覧 (02/15)ニプロは増資発表を受けて朝方68円安のあと一進一退
2012年02月16日

セーラー万年筆は今期の黒字化予想を好感し堅調に始まる

 セーラー万年筆<7992>(東2)は16日、堅調な始まりとなり、40円(1円高)で寄ったあと42円(3円高)。昨日、2011年12月期の連結決算を発表。売上高は前期比0.1%減にとどまり、純利益は赤字が大幅に縮小し、前期の10.67億円の赤字から7.49億円の赤字となったことなどを好感している。今期は完全な黒字転換を想定し、営業利益は1.29億円、純利益は0.05億円とした。昨年8月に発売した線量計も、放射線測定のニーズが強いため更なる拡充に努める。ロボット機器部門で中国・東南アジアでの販売を積極推進。文具部門では、中高価格帯の万年筆・ボールペンで強みを生かした新商品を積極推進。「音声ペン」も積極的に販売を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

イトーキは今期の売上高24.5%増予想など好感し買い気配で始まる

 オフィス家具の大手イトーキ<7972>(東1)は16日、214円(8円高)の買い気配で始まり、好調。昨日発表の2011年12月期決算が好調で、今期・12年12月期の連結最終損益が20億円の黒字(前期は16億円の赤字)の予想としたことが好感されている。今期の予想は、売上高を24.5%増の561億円、営業利益を2.14倍の32億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年02月15日

クオールが単元株の採用と株式分割を発表し低PER再評価も−−引け後のリリース

■デリカフーズは最低投資額を半分にしストップ高

引け後のリリース、明日の1本 調剤薬局のクオール<3034>(JQS・東2)は15日の大引け後、単元株制度の採用と株式分割を発表。3月末に1株を100株に分割し、投資単位を現在の1株から100株に変更して4月1日から実施するとした。株価に対する最低投資金額は現行通り。

 最近、単元株制度の採用と株式分割を発表した銘柄は、デリカフーズ<3392>(東2)が本日の11時に発表し、株価は午後急騰となって17万2300円(3万円高)のストップ高に進んだ。デリカフーズの場合は、3月末に1株を200株に分割し、投資単位は現在の1株から100株に変更。株価に対する最低投資金額は現在の2分の1になることも寄与したようだ。

 クオールの15日の株価終値は5万1300円(400円高)。2月3日に5万3900円の高値をつけており、テクニカル的な上値メドはこの高値。一方、1月31日に発表した四半期決算では、3月通期の予想1株利益を7290円01銭とし、高値でも7倍台前半のため、PER判断では割安感が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】セーラー万年筆は今期黒字化を見込む

■値段が低いぶん「大化け」妙味

 セーラー万年筆<7992>(東2)は15日の大引け後、2011年12月期の連結決算を発表。売上高は前期比0.1%減にとどまり、純利益は赤字が大幅に縮小し、前期の10.67億円の赤字から7.49億円の赤字となった。ロボット機器部門の売上高は前期比4.7%増加。文具部門の売上高は同2.3%減。

 今期は、ロボット機器部門で中国・東南アジアでの販売を積極推進。文具部門では、中高価格帯の万年筆・ボールペンで強みを生かした新商品を積極推進。「音声ペン」も積極的に販売を進める。売上高は1.3%減の62.9億円、営業利益は1.29億円、純利益は0.05億円と黒字転換を見込む。昨年8月に発売した線量計も、放射線測定のニーズが強いため更なる拡充に努める。

 株価は昨年11月の29円を下値に持ち直し、1月は35円前後で推移し、2月は41円まで上げた。15日の終値は前日比変わらずの39円。いわゆる「継続前提の注記」のつく銘柄のため、割り切った姿勢で臨むべきだが、値段が低いこともあり、黒字化などで「大化け」(おおばけ)に期待する妙味はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

積水ハウスは3日続伸で上値突破に3度目の挑戦

■ドイツ証券は目標株価880円と伝えられる

積水ハウス 積水ハウス<1928>(東1)は15日の後場一段上値を試し、738円(14円高)まで上昇。終値も732円(8円高)となり、3日続伸で出直りを強める相場になった。ドイツ証券が目標株価を870円から880円に小幅だが引き上げたと伝えられ、日銀の「デフレ脱却」姿勢も好感した。2011年1月期の決算発表は3月8日を予定。株価はこの半年、11月初の741円、1月下旬の740円でアタマ打ちになってきたため、740円前後の突破に向けて3度目の挑戦が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはテニスの錦織選手など材料に高値

■日経平均との相関性が高いことも寄与

ユニクロ 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1)は15日の後場一段高となり、1万6200円(490円高)まで上げ、終値も1万6120円(410円高)。3日連続高となり、5日ぶりに高値を更新した。ここ、男子テニスの錦織選手の活躍を材料視する相場になっており、同選手に提供するゲームウエアと同じデザインのモデルを4月2日に発売すると2月13日に発表したことに期待がある。また、日経平均との相関性が高い銘柄のため、日経平均の上げ幅が後場250円台に拡大し、取引時間中としては一時昨年8月5日以来の9300円台を回復となったことも買い要因になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【話題株】ngi groupはDACのTOB価格にサヤ寄せし高値を更新

話題株 ngi group<2497>(東マ)は15日、53円高の314円まで買い進まれて、今年2月13日につけた昨年来高値269円を更新し、東証マザーズの値上がり率ランキングの第5位と人気化した。前日14日大引け後にデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)<4281>(JQS)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格324円へのサヤ寄せ思惑を高め買い物が続いた。

 TOBは、スマートフォン向けのインターネット広告の強化と関連テクノロジーの急速な進化に対応し、両社の競争力を高めるためにはngiを子会社化してグループ体制を確立することが企業価値の向上につながるとして取締役会決議された。買い付け期間は2月15日から3月13日までの20営業日、買い付け株式数は714万8100株、買い付け代金は23億1500万円を予定、TOB後もngiの上場は維持される。なおDACは、300円高の2万5300円まで上げて4営業日ぶりに反発したが、終値は300円安の2万4700円だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

セガサミーHDは大和証CMの積極評価を好感し出直り強める

■目標株価2000円と伝えられる    

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は15日の後場1552円(38円高)まで上げ、終値も1551円と3日続伸。大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が本日付で投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を2000円に見直したと伝えられたことを好感した。株価は1月末の1650円前後から2月13日の1435円まで200円強の下げとなり、あとは反発に転じている。2月3日に発表した四半期決算では、3月通期の予想を売上高10.9%増、営業利益12.0%増としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は減益予想で一時下げるが持ち直す

■明日も堅調なら織り込む可能性

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は15日の11時30分に2011年12月期の連結決算を発表。今期・12年12月期の予想を営業利益は15.7%減、純利益は36.9%減とするなど、減益の予想としたため、後場寄り後の12時47分には1045円(27円安)まで軟化した。しかし、全体相場が一段強含みとなり、日経平均は一時262円30銭高の9314円37銭まで上げ、終値も208円27銭高(9260円34銭)と、今年最大の上げ幅。ヤマハ発動機も次第に持ち直して終値は1100円(28円高)と2日続伸。明日も堅調なら、減益予想の決算は織り込んだことになると注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【話題株】パナソニックは戻り高値だが空前の赤字を引きずる印象

■目標株価の下げ伝わり値上がり率3%台にとどまる

話題株 パナソニック<6752>(東1)は15日の後場668円(27円高)まで上げ、直近の出直り相場で高値を更新。終値も664円(23円高)となり、5日ぶりの反発となった。日銀の追加緩和策、「デフレ脱却」に向けた強い姿勢を受け、全体相場の上昇に乗った形になった。

 ただ、値上がり率は3%台にとどまり、同じ戻り高値でも、野村ホールディングス<8604>(東1)の5%台、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの4%台に比べると値上がりが鈍い印象。本日は、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を950円から660円に引き下げたと伝えられたこともあり、もっといい銘柄が他にあるといった雰囲気になった。パナソニックは、2月3日の四半期決算発表で、今期の純利益予想を7800億円の赤字としており、空前の赤字が重荷になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

丸誠は連日の急騰劇!TOB価格600円にサヤ寄せする動き

 丸誠<2434>(JQS)は15日、76円高の596円まで上げて58円高の578円と昨年来高値を更新し、昨日(14日)のストップ高(80円高)に続き急騰劇を見せている。

 13日大引け後に、丸誠の株式を5.12%所有している高砂熱学工業<1969>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格600円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い物が集まっている。

 買い付け期間は2月14日から3月12日までの20営業日、買い付け株式数は329万1000株、買い付け代金は19億7460万円を予定、TOB後も丸誠の上場は維持される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

第一生命保険は含み益回復の期待などを強めて戻り高値を更新

 第一生命保険<8750>(東1)は15日の後場もジリ高基調を続け、9万7000円(4500円高)をつけたあとも9万6200円(3700円高)前後で堅調。昨年10月につけた戻り高値を更新した。日銀の追加緩和策などを受け、日経平均は一段高の展開となり、一時250円高の9300円台まで上昇。運用資産の含み益の回復に期待が広がった。四半期決算は2月13日に発表しており、これを受ける形で、本日は、大和証券キャピタル・マーケッツ(CM)が投資判断「3」(中立)を継続、目標株価は9万8000円と伝えられたことも材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

日経平均250円高となり昨年8月来の9300円台を回復

 15日の東京株式市場では、後場、日経平均が一段高の展開となり、13時55分を回って9303円04銭(250円97錢高)まで上昇。取引時間中としては、昨年8月5日以来の9300円台を回復となった。東証1部1675銘柄中、14時現在の値阿賀英銘柄数は1243(約74%)、値下がり銘柄数は309(約18%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ファーマフーズがインフルエンザ抗体スプレーを材料にまたストップ高

 医療・健康関連食品素材のファーマフーズ<2929>(東マ)は15日の後場もストップ高の4万8950円(7000円高)買い気配で推移。明日、2月16日から、独自開発の抗インフルエンザ鶏卵抗体を配合したマスク用スプレーを発売開始すると2月7日に発表していることが期待材料として再燃した。株価は8日、9日に連続ストップ高となり、10日に5万900円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

デリカフーズは「単元株」採用の株式分割を好感し急伸ストップ高

 カット野菜の大手デリカフーズ<3392>(東2)は15日の後場一段高となり、13時にストップ高の17万2300円(3万円高)。11時に、単元株制度の採用にともなう株式分割などを発表したことが好感された。3月末日の株主に対し1株を200株に分割し、1投資単位を現在の1株から100株にくくり直す。これにより、1投資単位の金額は現在の2分の1になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

帝国繊維は12時30分の決算発表を好感し後場急伸

 帝国繊維<3302>(東1)は15日の12時30分に2011年12月期の決算を発表。株価は急伸し、前引けの481円(3円高)から後場寄り後に540円(62円高)。値上がり率12.9%で東証1部の3位にはいった。11年12月期は減収減益となり、連結営業利益は1.9%減の39.7億円。一方、今期の予想は、営業利益を26.0%増と見込むなど、大幅回復を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

【話題株】スタートトゥデイは市場変更承認と記念増配で株式売り出しをカバーし急反発

話題株 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は15日、94円高の1595円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日14日大引け後に東京証券取引所から2月29日付けでの東証第1部か第2部への市場変更承認、記念増配、さらに株式売り出しを発表、記念増配と市場変更による需給好転を歓迎し、株式売り出しをカバーして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 株式売り出しは、海外投資家層の拡大や流動性の向上を目的に実施するもので、同社の前澤友作社長などが保有する837万1000株を海外で売り出す。市場変更後の所属部は、この株式売り出しの売り出し価格が決定する2月16日から2月21日までの間のいずれかの日に決定する。

 一方、記念配当は、普通配当10.5円に4.5円を上乗せし年間15円(前期実績7円)に増配する。

 株価は、ネット関連株として逆行高し昨年8月に株式分割権利落ち後高値2158円まで買い進まれ、今年1月に開示した今3月期第3四半期の低利益進捗率業績を嫌って1400円台での下値もみ合いが続いていた。市場変更後に需給好転の現実買いが増勢となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

山崎製パンは4連騰!2ケタ続伸業績で市場コンセンサスを上回る

 山崎製パン<2212>(東1)は15日、寄り付きの10円安から切り返し19円高の1052円まで買い進まれて4営業日続伸している。前日14日大引け後に12月期決算を発表、前期は期初予想通りに小幅続伸して着地し、今期は2ケタ増益を予想して市場コンセンサスを上回ることから下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

堀場製作所は4連騰!減益転換予想も連続増配を前向きに評価

 堀場製作所<6856>(東1)は15日、21円高の2497円まで上げて4営業日続伸している。前日14日大引け後に12月期決算を発表、前期は今年1月の再上方修正通りに2ケタ増益と続伸して着地し、今期は、2ケタ減益を予想、市場コンセンサスを下回るが、記念配当実施で配当を連続増配することをポジティブに評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ニプロは増資発表を受けて朝方68円安のあと一進一退

 医療器具のニプロ<8086>(東1)は15日、630円(61円安)で寄ったあと623円(68円安)を下値に下げ止まり一進一退。昨日、新株発行と株式の売り出しなどの増資を発表したため、需給緩和の懸念による売りが先行。ただ、増資発表銘柄には展開的なパターンとして下げ止まり、11時5分には634円(57円安)前後での推移となった。公募新株2870万株などを発行し、最大で約276億円を調達。発行価格の決定は、2月21日から23日の間のいずれかの日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース