[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)エス・バイ・エルは「買い残」膨大で規制強化を敬遠し下げる
記事一覧 (10/17)【話題株】KLabがストップ高、好業績に加え「物色の変化」先読みも
記事一覧 (10/17)日本エンタープライズが「緊急会見」と伝わりストップ高
記事一覧 (10/17)養命酒は好決算への期待続き後場上値を試す形で反発
記事一覧 (10/17)アルコニックス70円高、出直る、一連の資源株とは別格の動き
記事一覧 (10/17)利益増額と増配のハウス食品4日ぶり反発、「内食回帰」寄与
記事一覧 (10/17)「大幅減額」の雪国まいたけ小幅続落、四季報予想通り、株価浮上期待薄
記事一覧 (10/17)クリナップ反発、復興関連、当面は中間決算に注目
記事一覧 (10/17)住友不動産が6%高など不動産株にCS証券の積極評価あり軒並み高い
記事一覧 (10/17)鹿島は京国税局の税務調査の影響低く午後も小じっかり
記事一覧 (10/17)【話題株】「空中ディスプレイ」のアスカネット急伸、広島で注目の展示
記事一覧 (10/17)コニカミノルタがSMBC日興証券の積極評価受け底もみ脱出の様子
記事一覧 (10/17)ツガミは11時の減額発表を機に後場軟化
記事一覧 (10/17)住友電設が11時の増額発表を好感し急伸
記事一覧 (10/17)「中国で好評価」のヤマトHD続伸、年初来高値に接近
記事一覧 (10/17)スタートトゥデイは増額修正を好感し反発
記事一覧 (10/17)「刑事事件」懸念で大王製紙下げる、直近、高値をつけたばかり
記事一覧 (10/17)百貨店巻き返しも響かずファストリテ続伸、30日線抜くか微妙
記事一覧 (10/17)島忠は増収増益だが今期の予想慎重で軟調一進一退
記事一覧 (10/17)【話題株】「阪急メンズ」オープンでエイチ・ツー・オー買われる、百貨店見直しに
2011年10月17日

エス・バイ・エルは「買い残」膨大で規制強化を敬遠し下げる

■ヤマダ電機との協業期待は続く

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は17日、大幅続落となり、前場125円(14円安)まで下げ、終値も下落率7%台の129円(10円安)となった。信用取引の規制が強化され、本日売買分から委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)となったことを敬遠。10月11日の高値174円からは約28%の下げとなった。株価は、ヤマダ電機<9831>(東1)によるTOB(公開買い付け)と次世代エネルギーシステム住宅への展開を期待し、9月下旬の80円台から2倍強の上げとなり、信用買い残が7日(前々週末)段階で約1394万株と、売り残の150倍近くに膨張していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【話題株】KLabがストップ高、好業績に加え「物色の変化」先読みも

■足元3カ月で前期の年間利益の7割稼ぐ見込み

話題株 9月27日に新規上場のソーシャルゲーム開発企業・KLab<3656>(東マ)は17日、急伸相場となり、ストップ高の4530円(700円高)となった。10月5日につけた上場来高値4150円を大きく更新。14日に発表した前8月期の決算と今期の予想を好感した。また、一部には、本日の東証1部の出来高が14億株台にとどまり、日経平均が131円高の急反発だった割には売買代金も1兆円に未達だったため、輸出関連株を物色する相場の変化を先読みするように、ゲーム開発企業に資金をシフトさせる動きもあったようだ。

前8月期の決算は、営業利益が前年対比約6.4倍の9.6億円となった。今期・2012年8月期の予想は、3カ月先までにとどめたものの、この9〜11月の予想営業利益を7.1億円としたため、前8月期1年分の7割を3カ月で稼ぐ形になり、意外感が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズが「緊急会見」と伝わりストップ高

■スマートフォン向け交通情報など拡充

 携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は17日の14時を回って急騰。午後3時から東証で緊急記者会見を予定との通信社報道が伝わり、ストップ高の9110円(1500円高)でザラ場引けとなった。大引け後、交通関連情報や生活便利情報などを提供する交通情報サービス(東京都千代田区・1位株主は東京都で21.7%保有、略称ATIS)を子会社化すると発表した。スマートフォン向けの「情報系」コンテンツを充実させる。

 日本エンタープライズは、すでに、子会社化するATIS社の株式を800株(1.5%)保有。このほどの合意に基づき、ATIS社の株主(同社を除く58社)と譲渡契約の締結に向けた協議に入り、過半数の取得を行なうとした。発表では、ATIS社の業績は、2010年3月期の純利益が1.16億円、11年3月期は0.95億円、配当は11年3月期に2114円46銭。11年8月に減資し、資本金を15.65億円から4.99億円とした。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

養命酒は好決算への期待続き後場上値を試す形で反発

■10月26日に上期の決算発表を予定

 養命酒製造<2540>(東1)は17日の後場一段上値で売買が成立し、終値は本日高値の730円(16円高)となり反発。第2四半期決算(4〜9月・上期)の発表を10月26日に予定しており、さる10月11日に発表した業績予想の増額修正を受けて期待が続く相場となった。

 業績予想の増額修正は、主力商品の好調を要因に、3月通期の営業利益を8.0億円から10.8億円(前期実績は8.2億円)に上乗せするなど全般堅調。株価は日頃から薄商いの銘柄のため、機動的な売買ができないと敬遠する向きがあるものの、8月以降は下値を686円〜690円どころに下げ止まり、上値を試す動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

アルコニックス70円高、出直る、一連の資源株とは別格の動き

 アルコニックス<3036>(東1)は、70円高の1775円まであり大きく出直っている。このところ、中国経済の減速もあって資源株全般に対する人気が冷めていたことから、さすがの同社株も直近では10月6日に1501円まで調整していた。「さすがの同社株」とは、レアアースを得意としていることで、一連の資源株の中で存在感が別格ということ。

 実際、今期(2012年3月期)は、前期比28.9%増収、営業利益50.1%増益、1株利益362.1円見通しと好調。さらに、マーケットでは増額期待は強い。注目の中間決算(4〜9月)は11月2日(水)に発表の予定。1800円どころに位置する30日線を抜けば一段高が見込まれるチャート。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

利益増額と増配のハウス食品4日ぶり反発、「内食回帰」寄与

 ハウス食品<2810>(東1)は、24円高の1450円と4日ぶりに反発。今日15時に今3月期の業績修正を発表。売上は10億円減額したのに対し、営業利益で20億円、純益で11億円、それぞれ増額した。修正後営業利益は150億円(前期比24.2%増益)、1株利益88.9円の見通し。配当は年28円(前期年22円)とする予定。

 東日本大震災以降の「内食回帰」がフォローに働いたという。修正後の営業利益はマーケットでの事前予想に、ほぼ近いもの。このため、去る3日につけた年初来高値1540円で好調な数字はあるていど織り込んでいる可能性はある。ただ、大幅増配は予想外で、このあたりをマーケットがどのように織り込むか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

「大幅減額」の雪国まいたけ小幅続落、四季報予想通り、株価浮上期待薄

 「大幅減額」の雪国まいたけ<1378>(東2)は、8円安の365円と前週の4円安に続いて下げた。14日(金)、18時に今3月期の大幅減額と、今日になって12時に発表数字の間違いを明らかにした。売上で40億円、営業利益で16億円、純益で6億5000万円、それぞれ減額した。数字のミスは、今期の「個別業績」の最終損益において8億9000万円の減額とするところを8億9000万円の増額とした。

 修正後の営業利益は14億円、純益で9億円、1株利益24.8円の見通し。東日本大震災の影響で消費が落ち込んだためという。大幅減額にもかかわらず、株価が小幅安だったのは、既に、四季報において会社見通しの営業利益30億円に対し15億円と予想していたことがある。

 株価も去る、5日に年初来安値364円をつけ、年初来高値586円から38%も下げている。期待を裏切っただけに、しばらくは、株価浮上は難しく、一段安となる可能性が強そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

クリナップ反発、復興関連、当面は中間決算に注目

 クリナップ<7955>(東1)は、25円高の475円と3日ぶりに急反発。最近は410円台から500円の間でのモミ合い。下値には復興関連で押し目買いが入る。システムキッチンの大手でバス、洗面台にも強いことから、これから被災地での住宅建設が本格化することで需要が期待される。すでに、仮設住宅用にも需要は出ているものとみられる。

 今期(2012年3月期)は、前期比0.8%減収、営業利益44.4%減益、1株利益6.4円の見通し。配当は年10円の予定。とくに、全国102ヶ所のショールームをバックに販売力の強さが期待されている。当面は、第2四半期(4〜9月)決算発表(昨年は11月11日発表)が注目される。

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

住友不動産が6%高など不動産株にCS証券の積極評価あり軒並み高い

 住友不動産<8830>(東1)は17日の後場も上値を試す動きをみせ、1652円(95円高)をつけて戻り高値を更新。クレディ・スイス(CS)証券が14日付けで不動産セクターの評価を見直したと伝えられており、値上がり率6%台に達した。大手銘柄は、三井不動産<8801>(東1)が4.1%高、三菱地所<8802>(東1)が3.9%高など軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

鹿島は京国税局の税務調査の影響低く午後も小じっかり

 鹿島<1812>(東1)は17日の後場260円(1円高)前後での推移となり、前場の262円(3円高)を含めて小じっかり。アルジェリアの高速道路建設工事に関する業務委託費を巡り、東京国税局の税務調査を受けたと伝えられたものの、株価への影響は低い印象となった。第2四半期決算の発表は11月10日を予定し、税務調査に関する特別損失が出てくる可能性などを懸念する声はあるものの、報道を総合すると、問題視されているのは、ブローカーに支払ったとされる約4億円のため、同社の業績にとっては「誤差の範囲内」との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

【話題株】「空中ディスプレイ」のアスカネット急伸、広島で注目の展示

話題株 アスカネット<2438>(東マ)は、1100円高の5万8300円と前週末の300円安から急反発。ことし9月14日以来となる6万円台に接近している。注目の「空中ディスプレイ」が材料。10月26日(水)〜10月28日(金)の期間、同社の本社がある広島市の県立広島産業会館で開催される、「ひろしまIT総合展2011」に出展する。

 立体画面が空中に浮かび、空中画面に指先を差し込んで行う操作を体験できる。車載、医療、広告、モニタ、アミューズメントなど幅広い分野での活躍が期待されている。とくに、今回、インターネット上で大反響となったことでも注目されている。

 今期(2012年4月期)は、前期比0.8%減収、営業利益25.1%減益、1株利益7407円の見通し。配当は年1500円の予定。震災による自粛ムードや消費の冷え込みが響いている。ただ、去る、9月7日に発表の第1四半期(5〜7月)は、前年同期比0.2%減収、営業利益3.2%減益と、小幅の減収減益にとどまり先行きへ期待を抱かせるものとなっている。年初来高値は3月4日の13万6400円。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

コニカミノルタがSMBC日興証券の積極評価受け底もみ脱出の様子

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は17日の後場も強調相場を続け、561円(18円高)をはさんでしっかり。SMBC日興証券が新たに注目を開始し、投資判断を新規「2」として目標株価を600円に設定と伝えられたことを好感しており、前場は565円(22円高)まで上げ、直近の戻り相場で高値に進んだ。株価は8月下旬から下げ止まり、おおむね480円から550円の範囲で底もみ相場を形成中。この数日は、底もみ相場をジリジリ抜け出す様子となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ツガミは11時の減額発表を機に後場軟化

 ツガミ<6101>(東1)は17日の11時に業績予想の減額修正を発表。株価は前引けの379円(11円高)から後場は359円(9円安)で始まったあと353円(15円安)と下押した。為替の影響を主要因に、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を、営業利益は18億円から14億円に、純利益は11億円から8.7億円に見直した。ただ、株価は10月13日に戻り高値の378円まで上げており、現段階では大きな下げになっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

住友電設が11時の増額発表を好感し急伸

 住友電設<1949>(東1)は17日の後場急伸。11時に発表した増額修正を好感し、前引けの400円(1円高)から、後場寄りは440円(41円高)。あと444円(45円高)と上値を追った。増額修正は、第2四半期の連結業績予想(4〜9月)を、営業利益は13億円から20億円にするなど全般に上乗せ。通期予想は集計中で、10月27日に予定する第2四半期の発表時に公表するとした。440円台回復は8月18日以来となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

「中国で好評価」のヤマトHD続伸、年初来高値に接近

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は、22円高の1401円と前週末の15円高に続いて買われ年初来高値1429円(9月28日)に接近。「中国では市場経済の導入で拝金主義が前面に出て、モラル低下が問題となっている。礼儀、教養、文化などに力を入れる政策がこれから採られようとしている。とくに、同社の礼儀、マナーの良さが中国において注目されているようだ。今後、中国などアジアで事業を拡大していくうえでプラスだろう」(中堅証券)。

 今期(2012年3月期)は、前期比2.1%増収、営業利益1.1%増益、1株利益62.7円の見通し。配当は年22円の予定。注目の第2四半期(4〜9月)決算は、まもなく発表となる見通し。好い数字なら年初来高値更新も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは増額修正を好感し反発

 ファッション通販サイト運営のスタートトゥデイ<3092>(東マ)は17日の前場、反発相場となり、朝方1780円(74円高)まで上げ、前引けは1732円(26円高)。前週末14日に第2四半期決算(4〜9月)の予想を増額発表し、連結営業利益は29.4億円から33.3億円に見直したことなどを好感する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

「刑事事件」懸念で大王製紙下げる、直近、高値をつけたばかり

 「刑事事件に発展」が懸念される大王製紙<3880>(東1)は、46円安の618円と4日続落。つい最近、10月3日に年初来高値745円をつけたばかりだった。一部報道では、前会長が子会社等から個人的に借り入れた借入金(約60億円)の使途が不明になっていることから、告訴が検討されているようだと伝えられた。会社側では、「特別調査委員会での結果報告を踏まえて10月下旬を目途に発表の予定」というコメントを発表した。

 「仮に、本当なら上場企業にあるまじきこと。それでなくともJALの上場廃止や東電株の急落など長期投資の個人投資家に不安を与えているときだけにマイナスの影響は大きい」(元証券会社役員氏)。今後、業績に与える影響はどうなるのかなど心配な点が残されており、この問題がはっきりするまでは株価が反発に転じることは難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

百貨店巻き返しも響かずファストリテ続伸、30日線抜くか微妙

 百貨店の巻き返しで注目されたファーストリテイリング<9983>(東1)は、330円高の1万3820円と前週末の410円高に続いて買われている。百貨店の巻き返しが伝えられ動きが注目されたものの、反応しなかった。「今や、同社の戦略は国内より海外にある。とくに、ニューヨークの強化に力が入っている。ニューヨークで成功するかどうかは、日本で育った『ユニクロ』が世界で羽ばたくことができるかどうか、同社の先行きを見るうえで非常に重要」(中堅証券)。今日、このまま1万3820円以上で引けると、30日線を今年9月9日以来、久々に上回って「買い転換」する。百貨店巻き返しとは、「博多阪急」の好調や、有楽町に「阪急メンズ」がオープンしたことなど。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

島忠は増収増益だが今期の予想慎重で軟調一進一退

 家具・ホームセンターの島忠<8184>(東1)は17日、反落となり、1719円(35円安)まで下げて一進一退。前週末売買日の14日に発表した前期・2011年8月決算は好調だったものの、今期・2012年8月期の予想の伸び率が低いことを敬遠する様子になった。株価は9月につけた安値1712円に接近。この水準で下げ止まれば下値試し一巡になる。前8月期の連結営業利益は前期比41.0%増の約147億円。今期の予想営業利益は2.0%増の約150億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

【話題株】「阪急メンズ」オープンでエイチ・ツー・オー買われる、百貨店見直しに

話題株 「阪急メンズ」オープンでエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は、9円高の602円と前週末の9円安から反発。15日(土)、東京有楽町に全館高級紳士用品の「阪急メンズ」が、オープンした。今年春にオープンした「博多阪急」も好調が伝えられ、競争激化の大阪梅田でも健闘など、このところ同社の百貨店事業は好調。

 「デフレで、消費者は低価格品を志向していた。このところ、相次いで百貨店の健闘が伝えられることは、消費者が低価格品に対し飽きがきているためだろう。これまでのような低価格品一辺倒ではなく、低価格品も高級品も両方が求められる時代だろう」(中堅証券)。

 同社の今期(2012年3月期)は、前期比7.1%増収、営業利益31.8%減益、1株利益6.0円の見通し。配当は年12.5円の予定。第2四半期(4〜9月)は、10月27日(木)発表の予定。博多の好調などで増額があるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース