[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)東証のシステム障害で日経平均は20銘柄を前日終値で算出中
記事一覧 (02/02)ブラザー工業は急反落、業績再下方修正で減益転換率を悪化させ利益確定売り
記事一覧 (02/02)レッグスは績再上方修正と再々増配を好感してストップ高
記事一覧 (02/02)武田薬品工業は3日ぶりに反発、純利益再下方修正も織り込み済み
記事一覧 (02/02)シャープは過去最大規模の赤字予想を嫌い大幅安
記事一覧 (02/02)トヨタ自動車は「アクア」の受注絶好調でNY株高もあり戻り高値
記事一覧 (02/02)アステラス製薬は第3四半期の増収増益を好感し続伸
記事一覧 (02/02)ソニーは社長交代人事に注目と期待集まり反発で始まる
記事一覧 (02/01)スターティア 子会社のスターティアラボがpage2012に出展
記事一覧 (02/01)ラクーン 丸正産業が「スーパーデリバリー」で販売をスタート
記事一覧 (02/01)【引け後のリリース】大物仕手筋「K氏」関連の虹技が業績予想を増額修正
記事一覧 (02/01)ソニーがトップ交代を発表し平井副社長が社長に就任へ
記事一覧 (02/01)大塚商会は今期もITの省電力サービスなど進め増収増益見込む
記事一覧 (02/01)キッセイ薬品工業は新薬が寄与開始し増収増益を見込む
記事一覧 (02/01)NKSJホールディングスが「ひまわり生命」の新CMにベッキーさん
記事一覧 (02/01)武田薬品工業は買収費用などで今期26%営業減益を見込む
記事一覧 (02/01)シャープは今期の業績予想を最終赤字に減額修正
記事一覧 (02/01)トヨタ自動車は「アクア」好調と業界の1月動向を好感し続伸
記事一覧 (02/01)【上方修正株】アミューズは業績再上方修正で最高純益を更新し高値肉薄
記事一覧 (02/01)【話題株】JBISは続急伸、NTTデータがTOBし買付価格にサヤ寄せ
2012年02月02日

東証のシステム障害で日経平均は20銘柄を前日終値で算出中

■ソニーなど241銘柄が売買停止中

 日本経済新聞社は2日朝、東京証券取引所で発生した株価情報配信の障害に伴い、売買停止となった日経平均株価採用の20銘柄について、算出ルールに従い、前日終値を基に同指数を算出していると発表した。10時8分現在の日経平均は8876円56銭(66円77銭高)。

 今朝は、東証でシステム障害が発生し、トップ交代を発表して注目されるソニー<6758>(東1)や上場投信など241銘柄が売買停止状態になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は急反落、業績再下方修正で減益転換率を悪化させ利益確定売り

 ブラザー工業<6448>(東1)は、61円安の973円まで下げて急反落している。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、3月通期業績を昨年10月に続いて再下方修正、減益転換率を悪化させること嫌い利益確定売りとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

レッグスは績再上方修正と再々増配を好感してストップ高

 レッグス<4286>(JQS)は、寄り付きの買い気配から1万円高の7万7900円とストップ高まで買い進まれて急反発、今年1月17日につけた株式分割落ち後安値6万400円からの底上げを鮮明化している。前日1日大引け後に昨年11月に続き2011年12月期業績の再上方修正と、3回目の増配を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は3日ぶりに反発、純利益再下方修正も織り込み済み

 武田薬品工業<4502>(東1)は2日、35円高の3330円まで上げて3日ぶりに反発している。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続いて今期純利益の再下方修正を発表、連続減益率を悪化させるが、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

シャープは過去最大規模の赤字予想を嫌い大幅安

 シャープ<6753>(東1)は2日、大幅安の始まりとなり、売り気配のあと565円(63円安)。昨日の四半期決算発表で、今3月期の最終損益が過去最大規模の2900億円の赤字予想に修正したことを嫌う始まり。08年11月につけた安値554円を割り込む場面もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「アクア」の受注絶好調でNY株高もあり戻り高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、2910円(55円高)で寄ったあと2940円(85円高)となり、戻り高値を5日ぶりに更新。NY株式の83ドル高と円相場の反落を好感。また、昨日、新型ハイブリッド車「アクア」の受注状況を発表し、月販目標台数1万2000台に対し、12月26日から1月31日までの受注台数が約12万台となり、大変好調な立ち上がりとなっている、としたことも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は第3四半期の増収増益を好感し続伸

 アステラス製薬<4503>(東1)は2日、続伸の始まりとなり、3180円(35円高)で寄ったあと3200円(55円高)。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が好調で、1月5日の高値に顔合わせとなった。第3四半期の純利益が前年同期比25%増の986億円となったことなどが好感された。抗がん剤「タルセバ」などが牽引。売上高は約4%増の7638億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ソニーは社長交代人事に注目と期待集まり反発で始まる

 ソニー<6758>(東1)は2日、反発の始まりとなり、1400円(36円高)の買い気配と堅調。ただ東証で一部システム障害が発生し、不確定。1月30日以来、3日ぶりに1400円台を回復する相場になった。昨日の大引け後、ストリンガー会長兼社長CEO(最高経営責任者)が取締役会議長に就き、社長兼CEOに平井一夫副社長が就任すると発表。新たな体制に注目と期待が集まった。ただ、第3四半期の決算発表は本日・2月2日の予定。赤字拡大に対する不安感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2012年02月01日

スターティア 子会社のスターティアラボがpage2012に出展

■社団法人日本印刷技術協会が主催する印刷、メディア業界向けのコンベンション

 スターティア<3393>(東マ)の子会社、スターティアラボは、2月8日より3日間、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOにて開催されるpage2012に出展する。
 pageとは、社団法人日本印刷技術協会が主催する印刷、メディア業界向けのコンベンションで、昨年の出展社数は136社、来場者数は73,000人にも及ぶ展示会。
 スターティアラボは今回のpage2012において、368社もの印刷会社で売上アップや集客ツールとして活用されているHTML5対応の電子ブック作成ソフト「ACTIBOOK」の展示を行う。
 展示会場では、電子ブック内でクリックした場所がサーモグラフィの様に表示されるヒートマップ機能やアクセスログ解析、Twitterとの連携機能を用いて顧客心理を読み解き印刷会社が成果を上げる方法を紹介するほか、無料プレゼンコーナーにおいて「ニーズをキャッチ!成果をアップ!心理がつかめるログ付き電子ブック」をテーマにセミナーを開催する。
 また2月8日(水)に同時開催されるセミナー「 iPadカタログ・チラシの可能性を考える」において、スターティアラボ 取締役 小友 康広氏がスピーカーとして講演を行う。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:18 | 株式投資ニュース

ラクーン 丸正産業が「スーパーデリバリー」で販売をスタート

■牛革、合成皮革、リアルファーなどを使用したオリジナルバッグを展開

 ラクーン<3031>(東マ)は31日、丸正産業(本社:大阪市)が同社の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」で販売をスタートすることを発表した。
 丸正産業は、30歳代から40歳代の女性をターゲットに、牛革、合成皮革、リアルファーなどを使用したオリジナルバッグを展開しているメーカー。約30年に及ぶ貿易業のノウハウを基盤に、中国の広州、青島、東莞の3ヶ所に6つの提携工場を持っている。日本で企画した後、使用する素材やコスト、デザインによって、その内容を得意とする工場へ依頼。効率化に努めることで、品質は保ちながらもスピーディーにリーズナブルな価格帯で提供が可能となっている。
 オリジナルブランドの「PERENNE(ペレンネ)」は、日本女性に求められている機能性・デザイン性を重視した商品を展開。内ポケットや底のステッチなど細部にもこだわりを持っている。
 「Veice(ヴェイス)」は、10種類以上の豊富なカラーバリエーションをはじめ、多様な用途の商品を展開している。財布機能にもなる2Wayバッグなど、機能性はもちろん女性の遊び心を取り入れているシリーズとなっている。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203533/

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:14 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】大物仕手筋「K氏」関連の虹技が業績予想を増額修正

■「業績もともなう仕手株」と俄然、注目余地

引け後のリリース、明日の1本 大型鋳物・鋳型などの虹技<5603>(大1)は1日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想を増額修正した。当社株は、大物仕手筋「K氏」に関連する銘柄との思惑が広がり、昨年12月下旬から再三、急動意となっている銘柄。仕手色の強い銘柄として、新たな相場に発展するか、俄然、注目余地が出てきた。

 発表では、経費削減効果などにより、今3月期の連結営業利益を8.3億円から9.8億円(前期比では28.6%減)に、純利益は3.7億円から5.0億円(同18.7%減)に増額した。新たな予想1株利益は15円14銭。

■1月高値を抜いてから本番との期待も

 株価は12月下旬の160円前後から動き出し、1月23日に345円まで上昇。2月1日の終値は289円(18円安)だった。この水準は、新たな予想1株利益の19倍になり、市場全体の平均PER16倍前後との比較では割高感が拭えないことは事実。ただ、仕手色の強い銘柄の場合は、数値的な判断を優先させると、「理路整然と間違う」ことも少なくなく、そこが一般大衆も参加できる妙味のひとつといえる。1月高値345円を抜いてからが上げ本番と期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

ソニーがトップ交代を発表し平井副社長が社長に就任へ

■ストリンガーCEOは「会議長」に

 ソニー<6758>(東1)は1日の大引け後、「グループの新経営体制について」を発表し、平井一夫・代表取締役副社長が4月1日付で社長兼CEO(最高経営責任者)に就任し、現会長兼社長兼CEOのハワード・ストリンガー氏は6月に取締役会議長に就任すると発表した。

 発表によると、ストリンガーCEOは、6月の定時株主総会までソニーの代表執行役会長職を継続し、この株主総会をもって退任する現取締役会議長の小林陽太郎氏を引き継ぐ。会長職には言及せず、現段階では空席になる可能性がある。

 ソニーの第3四半期の決算発表は2月2日の予定。株価は昨年11月下旬から横ばい相場に転じ、下値を1253円、上値は1468円にもみ合う相場。1日の終値は1364円(27円安)だった。決算発表後に、もみ合いゾーンを抜け出すと、上値メドは10月の高値1737円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

大塚商会は今期もITの省電力サービスなど進め増収増益見込む

■前12月決算は営業利益21.5%増加

 大塚商会<4768>(東1)は1日の大引け後に2011年12月期の連結決算(1〜12月)を発表。東日本大震災、原発事故発生による電力不足などに見舞われたものの、売上高は前年同期比3.2%増となり、営業利益は同21.5%増加、純利益も同19.9%増と好調だった。

 システムインテグレーション事業では、企業システムの更新需要やIT投資の需要に積極対応し、パソコンやサーバ、複写機などが好調。サービス&サポート事業では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」が堅調に推移し、導入システムなどの保守も好調。計画停電などに対応するサポートや関連必要品の需要もあった。

 今期は、西暦2000年問題対応のために導入したシステムの更新需要2巡目、IPv6対応などによる買い換え・更新需要、タブレット端末の活用などによるIT市場の活性化や新たな市場の創出が期待されているほか、昨年に引き続き、省電力パソコンやサーバの導入、電力使用量削減に関連したバックアップサービスなどに対応し、業績予想は、売上高を前期比3.1%増の4930億円、営業利益は同3.9%増の240億円、純利益は同6.3%増の135.5億円とした。

 株価は1月中旬から再び上値を追う相場になり、本日5650円(190円高)まで上げ、昨年11月の高値5660円に迫った。終値は5580円(120円高)。11月高値を更新すれば6200円前後まで上値余地が開ける半面、抜けない場合は5400円前後を下支えに上値再挑戦を目指す動きが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

キッセイ薬品工業は新薬が寄与開始し増収増益を見込む

■第3四半期も営業利益は16.9%増加

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は1日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表。売上高は前年同期比2.4%増となり、営業利益は同16.9%増、純利益は同21.6%増と好調だった。期初の4月に製造販売承認を取得した糖尿病治療薬「グルベス配合錠」を7月に新発売した。今3月期の予想は増額修正せず据え置き、売上高は前期比0.3%増の646億円、営業利益は同0.6%増の65億円、純利益は同14.9%増の46億円。

 株価は昨年11月の1424円を下値に持ち直し、1月4日に1646円まで上げた。本日の終値は1588円(13円高)。上値メドとしては、1月の高値を更新した場合、昨年9月の1703円が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

NKSJホールディングスが「ひまわり生命」の新CMにベッキーさん

■株価は減額修正後ジリ高基調でイメージ転換に期待

 損害保険ジャパンや日本興亜損害保険などの持株会社NKSJホールディングス<8630>(東1)は1日の午後、「NKSJひまわり生命」のイメージキャラクターとして、タレントのベッキーさんを起用したテレビCM「歌うひまわりさん篇」を2月4日から全国でオンエアすると発表した。NKSJひまわり生命は、NKSJグループの中核となる生命保険会社。

 NKSJホールディングスは、1月27日にタイの洪水にかかわる損害保険金が前回発表予想を上回り、約1000億円と見込まれることなどを発表し、今3月期の連結純利益の予想を、これまでの120億円の赤字から1000億円の赤字に見直した。ただ、期末配当の見込みは80円のまま変更なしとした。

 株価は1月17日の1445円を下値に出直る相場になり、2月1日に一時1702円まで上げて出直り相場の高値に進み、終値は1690円だった。約3カ月にわたる底もみ相場からジリ高基調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は買収費用などで今期26%営業減益を見込む

■下げた場合でも下値メド3200円前後の見方

 武田薬品工業<4502>(東1)は1日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表。売上高は前年同期比4.3%増となったものの、スイスの大手・ナイコメッド社の買収関連費用などにより、営業利益は同20.3%減、純利益は同25.5%減となった。これを受け、今3月期の予想を減額修正し、純利益は1700億円から1300億円(前期比47.6%減)に見直した。売上高は1兆5100億円(前期比6.4%増)、営業利益は2700億円(同26.4%減)とした。

 株価は昨年11月の3020円を下値に出直る相場となり、1月4日に3420円まで上げた。1日の終値は3295円となり、ここ1週間ほどは3300円をはさんで小動き。減額修正ということで下げた場合、下値メドは3200円前後との見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

シャープは今期の業績予想を最終赤字に減額修正

■朝は減産観測が伝えられ午後は決算を控えて様子見

 シャープ<6753>(東1)は1日、戻しきれない印象の相場になり、前場の650円(6円安)を上値に軟調。朝方は、液晶パネルの生産を5割程度減産との日本経済新聞報道を受けて617円(39円安)まで軟化し、その後は持ち直したものの、第3四半期の決算発表を本日予定するため、大引けにかけては様子見になり、終値は628円(28円安)だった。

 シャープが1日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は、営業利益が前年同期比86.3%減の91.4億円となり、純利益は2135.0億円の赤字だった。今3月期の予想を全体に減額修正し、売上高は2兆8000億円から2兆5500億円に、純利益は60億円の黒字から2900億円の赤字に見直した。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は「アクア」好調と業界の1月動向を好感し続伸

■円高再燃にもかかわらず後場一段高

 トヨタ自動車<7203>(東1)は1日の後場一段上値を追う相場になり、2861円(51円高)まで上げ、終値も2855円(45円高)となった。円高基調が再燃したにもかかわらず2日続伸。直近の微調整から出直る強調相場になった。午後、日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した1月の国内新車販売台数が伝えられ、前年同月比40.7%増となり、5カ月連続で前年同月を上回ったことを好感。また、「新型車アクア 受注状況について」を発表し、月販目標台数1万2000台に対し、12月26日から1月31日までの受注台数が約12万台となり、大変好調な立ち上がりとなっているとしたことも好感された。「アクア」は、プリウスに続く新型ハイブリッド車。第3四半期決算は2月2日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アミューズは業績再上方修正で最高純益を更新し高値肉薄

上方修正銘柄 アミューズ<4301>(東1)は1日、29円高の1039円まで上げて21円高の1031円と2日間の変わらずを含めて9営業日続伸、昨年9月21日につけた昨年来高値1057円に肉薄した。

 前日31日大引け後に2月14日開示予定の今3月期第3四半期(3Q)決算に先立って、今期業績の再上方修正を発表、純利益が、3期ぶりに過去最高を更新することを評価してディフェンシブ関連の割安株買いが増勢となった。

 3月期業績は、昨年8月の上方修正値より営業収入を37億3000万円、経常利益を8億円、純利益を4億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、16億7000万円(前期比47%増)と続伸し、2009年3月期の過去最高(15億5100万円)を更新する。

 3Qに年末ライブを含めて集中的にコンサート、イベントなどを実施し、ライブ会場の効果的な運営を図って観客動員数が上ぶれ、イベント収入やアーティストグッズの収入も大幅に増加、印税収入や若手アーティストのCM出演収入も引き続き好調に推移したことが要因となった。

 株価は、昨年8月の前回の業績上方修正で150円高して昨年来高値をつけ927円まで調整、下値を切り上げて1000円台を回復したところである。PER5倍台、PBR0.7倍の割安修正で高値抜けから上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【話題株】JBISは続急伸、NTTデータがTOBし買付価格にサヤ寄せ

話題株 JBISホールディングス<3820>(東1・監理)は1日、32円高の310円まで買い上げられ、30円高の308円と続急伸した。

 前日31日大引け後にエヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)<9613>(東1)が、同社株式を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格310円へのサヤ寄せ思惑を高め買い物が集まった。

 TOBは、企業価値が最大化される事業シナジーが見込まれる企業との事業提携を模索していたNTTデータが、金融・証券業界向けに高いブランド力や技術力を有するJBISと戦略的な取り組みを進めるために、JBISの株式を取得して両社の関係を強化することが効果的として実施される。

 買い付け期間は2月1日から3月16日までの33営業日、買い付け株式数は3219万5250株、買い付け代金は99億8052万円を予定、TOB成立後にJBISは上場廃止となる。なおNTTデータは、8900円高の25万8700円と急続伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース