[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/22)大王製紙は前会長の逮捕を受け続伸!株価材料も「霧」晴れる期待
記事一覧 (11/22)リンテックは業績下方修正を織り込み安値攻防から反発
記事一覧 (11/22)大阪証券取引所は44万円台まで買うが「統合価格48万円」には冷静
記事一覧 (11/22)新日本理化は上げ一服だが「加藤氏」関連の観測続き底堅い
記事一覧 (11/22)日本ケアサプライは自己株式取得・立会外買付取引をテコに急反発
記事一覧 (11/22)GMOアドパートナーズは通期業績上方修正に連続増配がオンし急反発
記事一覧 (11/22)アライドテレシスHD堅調、今期増配で利回り4.6%と魅力
記事一覧 (11/22)イートアンドは固定資産取得を追撃材料に直近IPO人気を高め続伸
記事一覧 (11/22)東証と大証が統合を発表し大証株式は「48万円」
記事一覧 (11/22)シンワアートオークションは2Q業績上方修正で内需割安株買いが膨らみ急続伸
記事一覧 (11/22)ヤーマン高値圏で頑強、第2四半期決算発表接近で期待膨らむ
記事一覧 (11/22)ISIDは大幅黒字転換業績見直し連日の高値、前引けは小安い
記事一覧 (11/22)ホンダが1ドル77円台に入る円安を好感し切り返し堅調
記事一覧 (11/22)富士ソフトは自己株式取得・消却で割り負け買いが再燃し急反発
記事一覧 (11/22)日野自動車はバスツアーに参加の若者が増加と伝えられ堅調
記事一覧 (11/22)カイゲンは堺化学工業の完全子会社化で理論価格にサヤ寄せ
記事一覧 (11/22)ダイドードリンコは3Q決算発表、経常利益の連続増益を好感して反発
記事一覧 (11/22)出光興産はイエローハットとの提携合意を好感して反発
記事一覧 (11/22)デジタルガレージはIT成長株への資金シフトに乗り大きく切り返す
記事一覧 (11/22)大阪証券取引所は本日にも「統合」発表の観測で様子見守る
2011年11月22日

大王製紙は前会長の逮捕を受け続伸!株価材料も「霧」晴れる期待

 大王製紙<3880>(東1)は後場寄り後に546円(36円高)まで上げたあとも強調推移となり、終値は本日高値の546円。前会長による巨額の使途不明金事件で前会長の逮捕が伝えられ、株価材料としてみた場合、「霧」が晴れる期待が広がった。株価は2日続伸となり、出直りを強める動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

リンテックは業績下方修正を織り込み安値攻防から反発

 リンテック<7966>(東1)は22日、前場寄り付きに49円安の1261円と続落し、11月17日につけた年初来安値1293円を下抜いたが1300円台で売り買いが交錯した。終値は11円高の1321円と反発した。同社株は、今3月期第2四半期(2Q)累計業績開示時の11月10日に3月通期業績の下方修正を発表、前期の過去最高純利益からの減益転換率が悪化することを嫌い年初来安値まで急落したが、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正の打診買いも入っており、安値での攻防が続いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は44万円台まで買うが「統合価格48万円」には冷静

 大阪証券取引所(大証)<8697>(JQS)は後場寄り後に44万4000円(2万3000円高)まで上げたあと一進一退となり、14時を回っては44万500円(1万9500円)前後で推移。正午に、東京証券取引所(東証)とともに「経営統合に関する合意について」を開示し、経営統合を正式に発表。東証が大証を公開買い付けする際の大証の株価は48万円としたため、これにサヤ寄せする動きになった。ただ、統合持株会社を設置する効力発生日は2013年1月1日。公開買い付けの日程などは流動的なため、一気に買い上げる相場にはなっていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

新日本理化は上げ一服だが「加藤氏」関連の観測続き底堅い

 製油化学原料の新日本理化<4406>(大1)は後場寄り後667円(3円安)前後での推移となり、昨日つけた年初来の高値694円からは上げ一服の相場を継続。11月初の300円前後から一本調子に400円近い急騰となっただけに、700円の大台を前に小休止となった。ただ、市場では、ここカムバックの噂がある往年の仕手筋のご本尊「加藤氏」関連株との観測があり、仕手化しているとすれば、引き続き目が離せないと注目されている。業績は絶好調で、今3月期の純利益は前期比46.8%増を見込む。相場動向はプロ向きの銘柄になってしまったため、割り切った姿勢で臨む段階のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日本ケアサプライは自己株式取得・立会外買付取引をテコに急反発

 日本ケアサプライ<2393>(東マ)は22日、6150円高の4万6000円まで上げて急反発し、10月5日につけた上場来安値3万8000円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日21日大引け後に自己株式取得と自己株式立会外買付取引を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。自己株式取得は、資本効率の向上と、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的にしており、上限を2万2000株(発行済み株式総数の12.4%)、12億1000万円、取得期間を11月22日から来年3月22日までとして実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

GMOアドパートナーズは通期業績上方修正に連続増配がオンし急反発

 GMOアドパートナーズ(GMO−AP)<4784>(JQS)は22日、6200円高の3万8000円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日21日大引け後に今12月期通期業績の上方修正と期末の連続増配を発表、モバイル関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHD堅調、今期増配で利回り4.6%と魅力

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、安値は2円安の62円まであって前場引けは前日変わらずの64円と堅調。多くの銘柄が3月の震災時下げでつけた安値を下回っているなかで、同社株は3月安値56円に対し余裕がある。10月に調整となったときも60円で下げ止っている。

 今12月期は、先進国の経済波乱で前期比3.7%減収、営業利益57.8%減益見通し。国内25都市で開催したロードショーや、医療従事者を対象とした医療情報システム関連展示会への出展などの効果が期待される。今期配当は年3円(前期年2円)を予定。配当利回りは4.6%と魅力的。グローバル展開する同社だけに、本格的な業績上向きは世界景気の回復待ちながら、配当取りで仕込んでおきたい。

>>アライドテレシスホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

イートアンドは固定資産取得を追撃材料に直近IPO人気を高め続伸

 イートアンド<2882>(JQS)は22日、25円高の2660円と続伸している。前日21日大引け後に発表した固定資産の取得が、今年11月8日の今3月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料となって直近IPO(新規株式公開)人気を高め、割安修正買いが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

東証と大証が統合を発表し大証株式は「48万円」

 東京証券取引所(東証)と大阪証券取引所(大証)<8697>(JQS)は22日の正午、「経営統合に関する合意について」を発表し、経営統合を正式に発表した。統合新会社名は「日本取引所グループ」の予定で、この持株傘下で東証と大証が各々取引上を運営する。統合の効力発生日は平成25年1月1日。これに先立ち、東証は大証株式の公開買い付けを行ない、1株48万円で合意しているとした。後場、大証株は43万6000円の買い気配で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションは2Q業績上方修正で内需割安株買いが膨らみ急続伸

 シンワアートオークション<2437>(JQS)は22日、5800円高の3万6100円まで上げて急続伸している。前日21日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需割安株買いが膨らんでいる。2Q累計業績は、期初予想より売り上げを1億9100万円、経常利益、純利益を各4800万円引き上げ、純利益は、1億700万円(前年同期比2.2倍)と続伸幅を拡大する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

ヤーマン高値圏で頑強、第2四半期決算発表接近で期待膨らむ

 ヤーマン<6630>(東2)は、6円高の1200円まであり、引き続き高値圏で強い。年初来高値は、去る、11月16日の1228円。信用買残は9月頃から大きく増えているものの、株価上昇で評価益となっており圧迫感はない。。12月14日に第2四半期(5〜10月)決算の発表が予定され、期待が膨らんでいる。

 第2四半期の見通しは、前年同期比9.9%増収、営業利益20.1%増益見通し。今期(2012年4月期)では、前期比12.0%増収、営業利益16.9%増益、1株利益190.8円の見通し。配当は年36円の予定。

 脱毛器『no!no!HAIR』シリーズが絶好調なほか、化粧品分野の『オンリーミネラル』シリーズも好調。今年春に株式2分割の権利を落としている。動きの良さからみて、権利埋めの2000円程度も早そうだ。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

ISIDは大幅黒字転換業績見直し連日の高値、前引けは小安い

 ISID(電通国際情報サービス)<4812>(東1)は22日、寄り付きの4円安から切り返し22円高の799円と5営業日続伸し、前日ザラ場につけた年初来高値796円を連日更新した。前場引けは1円安の776円と小安い。10月20日に再上方修正された今3月期の大幅黒字転換業績を見直して割安株が増勢となっており、株不足で逆日歩のつく信用好需給を背景にした売り方の買い戻しも騰勢に弾みをつけた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ホンダが1ドル77円台に入る円安を好感し切り返し堅調

 ホンダ<7267>(東1)は22日、朝方の2127円(26円安)を下値に切り返す動きをみせ、11時には2180円(27円高)。朝方はNY株の248ドル安などを受けて連日の安値更新となったものの、その後は、円相場が1ドル77円台に入る円安基調となったため、買い直す動きが広がった。円安転換の要因としては、安住財務相が外債購入の積極化に触れる発言を行なったと伝えられたことがある模様だ。トヨタ自動車<7203>(東1)も持ち直して堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

富士ソフトは自己株式取得・消却で割り負け買いが再燃し急反発

 富士ソフト<9749>(東1)は22日、35円高の1214円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。前日21日大引け後に自己株式取得と自己株式消却を発表、割り負け修正買いが再燃している。ただ高寄り後は、利益確定売りも交錯し上げ幅を縮めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

日野自動車はバスツアーに参加の若者が増加と伝えられ堅調

 日野自動車<7205>(東1)は22日、安寄りのあと切り返す相場となり、朝寄り値の447円(8円安)を安値に457円(2円高)。昨日までの2日続落から反発となった。トラック・バスの大手。今朝の日本経済新聞が、バスツアーに参加する若者が増え、都市部を中心に若年層のマイカー離れも進んでおり、自家用車での行楽の一部がバスツアーにシフトしているようだ、と伝えたことが材料視されている。今朝の株式市場は、NY株式の248ドル安を受けて全体に買いづらい状況のため、手がかり材料の出た銘柄には飛び乗る買い物があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

カイゲンは堺化学工業の完全子会社化で理論価格にサヤ寄せ

 カイゲン<8000>(大2)は、3営業日ぶりに商いが成立し、11月17日の終値に対して51円高の390円まで上げて、3月16日につけた年初来安値311円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日21日大引け後に同社の親会社の堺化学工業<4078>(大1)とともに、株式交換による完全子会社化を発表、株式交換比率換算の理論価格に上値余地があると思惑が働き買い再燃となっている。堺化学工業は5円安の295円と続落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは3Q決算発表、経常利益の連続増益を好感して反発

 ダイドードリンコ<2590>(東1)は22日、25円高の3045円まで上げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに反発している。前日21日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、経常利益が連続増益となり、今年8月に開示した1月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

出光興産はイエローハットとの提携合意を好感して反発

 出光興産<5019>(東1)は22日、190円高の7740円まで上げて3営業日ぶりに反発している。前日21日大引け後にイエローハット<9882>(東1)とともに、自動車用品の卸販売などの提携協議についての基本合意書締結を発表、前日の米国市場で原油先物(WTI)価格が続落したことを押し返し下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、提携相手のイエローハットが、このところ年初来高値更新と人気化していることも好感している。イエローハットは17円高の1320円まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

デジタルガレージはIT成長株への資金シフトに乗り大きく切り返す

 「Twitter(ツイッター)」の広告などを手がけるデジタルガレージ<4819>(JQS)は22日、安寄りのあと切り返す相場となり、朝方の23万8000円(4500円安)を下値に24万9000円(6500円高)と堅調。NY株式が248ドル安の大幅続落となり、輸出関連の主要銘柄には手を出しにくい相場環境のため、業績の好調なIT成長株に資金を移す動きが広がっている。

 11月11日に発表した第1四半期決算(7〜9月)は好調で、営業利益が前年同期比で黒字に転換する好発進。主事業の電子決済関連分野では、これまで銀行などに限定されていた為替取引を伴うサービスの提供が可能になるなど、事業基盤の強化が進んだ。連結売上高は前年同期比52.9%増加し34.2億円、純利益は、持分法投資利益もあり同約17倍の5.3億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は本日にも「統合」発表の観測で様子見守る

 大阪証券取引所(大証)<8697>(JQS)は22日、反落の始まりとなり、41万9000円(2000円安)で寄ったあとは41万9500円(1500円安)を高値に一進一退。東京証券取引所(東証)との経営統合について、前週末の一部報道では本日・22日の役員会を経て発表とされたため、推移が注目されている。観測では、統合後の新会社名は「日本取引所グループ」の見込み。株価は昨日42万6500円まで上げ、戻り高値に進んでいた。東証と大証の上場銘柄の合計時価総額からみた世界の順位は、ブルームバーグ通信による世界取引所連盟の公表データ(10月末時点)でNYSEユーロネクストの11兆8837億ドル(約912兆円)、ナスダックOMXの3兆9251億ドル(約301兆円)に次ぎ世界3位の取引所規模になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース