[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/22)デジタルガレージはIT成長株への資金シフトに乗り大きく切り返す
記事一覧 (11/22)大阪証券取引所は本日にも「統合」発表の観測で様子見守る
記事一覧 (11/22)オリンパスは買い気配で始まり全体相場軟調な中で需給妙味
記事一覧 (11/22)ディー・エヌ・エーはグリーの提訴を悪材料に大幅続落
記事一覧 (11/22)【話題株】きちりはS高、体脂肪計メーカーのタニタと業務提携でメタボ関連人気
記事一覧 (11/21)【話題株】学研HDは市進HDと提携も反応は限定的
記事一覧 (11/21)【話題株】スズキは提携解除通知・自己株式取得もVWの拒否姿勢変わらず売り増勢
記事一覧 (11/21)グリーがKDDIとともにディー・エヌ・エーを訴える−−引け後のリリース
記事一覧 (11/21)堺化学工業がカイゲンの完全子会社化を発表
記事一覧 (11/21)シンワアートオークションが営業利益を8割強増額修正
記事一覧 (11/21)【話題株】八洲電機は東証1部上場指定替え承認と公募増資を好感して4連騰
記事一覧 (11/21)【話題株】トープラはニッパツと株式交換で換算比率思惑高めて急続伸
記事一覧 (11/21)オリンパス「第三者委員会」が前週の一部観測に事実なしと発表
記事一覧 (11/21)三井製糖は3日連続高でTPPを嫌う大幅安から小戻す動き
記事一覧 (11/21)【話題株】オリンパスは売り手の「苦戦」目立ちストップ高
記事一覧 (11/21)スカイマークはスターフライヤーの公開価格決定にかけ堅調の期待
記事一覧 (11/21)【話題株】Drシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (11/21)オリンパスは朝方に続き大引けもストップ高
記事一覧 (11/21)きちりは後場ストップ高、タニタと業務提携で「メタボ」関連人気
記事一覧 (11/21)シャープは投信の買い期待と信用売りの買い戻しなどで戻り高値
2011年11月22日

デジタルガレージはIT成長株への資金シフトに乗り大きく切り返す

 「Twitter(ツイッター)」の広告などを手がけるデジタルガレージ<4819>(JQS)は22日、安寄りのあと切り返す相場となり、朝方の23万8000円(4500円安)を下値に24万9000円(6500円高)と堅調。NY株式が248ドル安の大幅続落となり、輸出関連の主要銘柄には手を出しにくい相場環境のため、業績の好調なIT成長株に資金を移す動きが広がっている。

 11月11日に発表した第1四半期決算(7〜9月)は好調で、営業利益が前年同期比で黒字に転換する好発進。主事業の電子決済関連分野では、これまで銀行などに限定されていた為替取引を伴うサービスの提供が可能になるなど、事業基盤の強化が進んだ。連結売上高は前年同期比52.9%増加し34.2億円、純利益は、持分法投資利益もあり同約17倍の5.3億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は本日にも「統合」発表の観測で様子見守る

 大阪証券取引所(大証)<8697>(JQS)は22日、反落の始まりとなり、41万9000円(2000円安)で寄ったあとは41万9500円(1500円安)を高値に一進一退。東京証券取引所(東証)との経営統合について、前週末の一部報道では本日・22日の役員会を経て発表とされたため、推移が注目されている。観測では、統合後の新会社名は「日本取引所グループ」の見込み。株価は昨日42万6500円まで上げ、戻り高値に進んでいた。東証と大証の上場銘柄の合計時価総額からみた世界の順位は、ブルームバーグ通信による世界取引所連盟の公表データ(10月末時点)でNYSEユーロネクストの11兆8837億ドル(約912兆円)、ナスダックOMXの3兆9251億ドル(約301兆円)に次ぎ世界3位の取引所規模になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

オリンパスは買い気配で始まり全体相場軟調な中で需給妙味

 オリンパス<7733>(東1)は22日、買い気配から788円(63円高)で始まり続伸。全体相場がNY株式の248ドル安を受けて軒並み軟調にもかかわらず堅調。昨日のストップ高に続き人気を集める始まりとなった。本日は、社長職を解任された元社長のマイケル・ウッドフォード氏が25日のオリンパス役員会に出席すると伝えられたことが材料視されている。信用需給が拮抗し、需給妙味が先行。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはグリーの提訴を悪材料に大幅続落

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は22日、大幅続落。売り気配のあと2152円(150円安)で始まり、2123円(179円安)まで下押す場面があった。グリー<3632>(東1)が昨日、KDDI<9433>(東1)とともに東京地方裁判所に訴えたと発表したことが敬遠された。また、NY株式の248ドル安を受けて市場全体が安いことも売り心理を助長している。ディー・エヌ・エーの株価は、2000円を割れば、取引時間中としては昨年10月以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

【話題株】きちりはS高、体脂肪計メーカーのタニタと業務提携でメタボ関連人気

話題株 きちり<3082>(JQG)は21日、一時ストップ高(3万円高)の14万3000円とし3営業日の続伸で、9月20日につけた年初来高値14万2000円を更新した。

 きょう21日前場取引時間中の10時30分に体重計・体脂肪計メーカーのタニタ(東京都板橋区)との業務提携と新タイプのレストランの出店を発表、「メタボ」関連人気を高めて内需割安買いが増勢となっている。

 タニタは、体重計・体脂肪計の大手で、同社社員食堂で社員に提供しているメニューが「メタボ社員ゼロ」を目指していることから話題となってテレビ、新聞、雑誌などに取り上げられ、同メニューのレシピ本『体脂肪計タニタの社員食堂』が、ベストセラーになった。

 きちりは、同社と業務提携してレストラン事業を展開することに合意、タニタの社員食堂のコンセプトを忠実に再現するレストラン「丸の内タニタ食堂」を来年1月に丸の内国際ビルヂング(東京都千代田区)内にオープンする。

 株価は、今6月期の大幅続伸業績、5期ぶりの過去最高純利益更新予想に自己株式取得が加わって年初来高値まで8割高して1株純資産9万4023円水準まで調整、第1四半期の好決算に反応して調整幅の半値戻しから再度、高値を更新してきた。急騰習性には定評のあるところで、PER7倍台の割安修正で上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース
2011年11月21日

【話題株】学研HDは市進HDと提携も反応は限定的

話題株 学研ホールディングス<9470>(東1)は前週末18日大引け後に市進ホールディングス<4645>(JQS)との業務・資本提携を発表したが、11月4日に開示した前9月期業績の一転した上方修正で161円まで買い進まれていただけに反応は限定的だった。

 両社の業務提携は、昨年9月から協議が続けられてきたが、国内学習塾業界が、少子化の影響で競争が激化しているなか、学研HD子会社が展開している幼児〜中学生対象の学習塾事業と、市進HDの小学生〜高校生を対象の学習塾事業の技術、ノウハウを提供し合い、迅速・効率的な経営戦略によりシナジー効果を高めることが、両社グループの付加価値の創出につながるとして両社で取締役会決議された。

 資本提携は、両社が相互に両社株式を持ち合い、学研HDは、自己株式318万株(発行済み株式総数の3.00%)を第三者割当で市進HDへ処分(処分価額158円)し、手取概算額5億円のうち1億2200万円で市進HDの自己株式48万株(同5.03%)を第三者割当で取得する。

 学研HDの株価は、前期業績の相次ぐ下方修正で低位低迷、前期第3四半期の高利益進捗率業績で186円の戻り高値をつけ、11月の前期業績増額で161円まで買い直されるなど上ぶれた。目先売り一巡後に低位値ごろを最大の株価材料にPER11倍台、PBR0.4倍の下げ過ぎを訂正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:00 | 株式投資ニュース

【話題株】スズキは提携解除通知・自己株式取得もVWの拒否姿勢変わらず売り増勢

話題株 スズキ<7269>(東1)は前週末18日大引け後に2009年12月の包括契約を調印したフォルクスワーゲンAG(VW)との業務・相互資本提携の解除をVWに通知するとともに、解除に備えた自己株式取得を発表したが、外電が、VW側の提携維持方針に変わりはないと伝えたことから、交渉の暗礁化・長期化を懸念して売り増勢となった。

 VWとの提携は、VWへのコア技術へのアクセスなどを契約書に盛り込んだが、同契約内容が実現できないとして、今年10月14日に契約違反を通知し、その後、契約解消の円満解決に向け両社で協議してきた。ただVWから応諾の回答が得られず、契約に則り解除を通知し、資本提携契約に基づきVWが保有している同社株式19.89%を同社か同社の指定する第三者へ処分することを要求した。

 自己株式は、このVWの処分に備えて上限を1億1221万株(発行済み株式総数の20.00%)、取得期間を11月21日から来年11月26日、取得方法を東証での自己株式立会外買付取引として実施することを取締役会決議した。

 株価は、9月のVW提携解消でつけた年初来安値1468円から、逆に世界的な業界再編思惑を高めて1734円まで250円高したが、11月7日に開示した今3月期第2四半期累計業績の上方修正・増配では、欧州金融危機再燃で反応は限定的で1600円台出没と下値もみ合いが続いた。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02 | 株式投資ニュース

グリーがKDDIとともにディー・エヌ・エーを訴える−−引け後のリリース

■損害賠償は合計10.5億円

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東1)は21日の大引け後、KDDI<9433>(東1)とともにディー・エヌ・エー<2432>(東1)を東京地方裁判所に訴えたと発表した。公正取引委員会が6月9日、ディー・エヌ・エーに「競争者に対する取引妨害」で排除措置命令を出したことに関連。共同で損害賠償請求額10億5000万円以上とした。発表による今後の見通しは、この訴訟によって業績に及ぼす影響は軽微とした。

 一方、ディー・エヌ・エーは夕方、「訴状が提起されたという問い合わせについて」を発表し、訴状が届いておらず(中略)コメントを差し控えるとした。

 ディー・エヌ・エーの株価は安値更新となり、終値は2302円(325円安)。朝から弱もみ合いとなり、後場寄りに一段、水準を下げてもみ合い、14時過ぎからはさらに一段安となった。ただ、賠償金額からみて業績への大きな影響はないと見られ、2000円を割るあたりで下げ一服との予想がある。

 一方、グリーの株価は反落となり、終値は2614円(141円安)。KDDIの株価は小反発となり、終値は54万5000円(7000円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

堺化学工業がカイゲンの完全子会社化を発表

■カイゲンは来年3月上場廃止へ

 酸化チタンの大手・堺化学工業<4078>(大1)は21日の大引け後、同社が1位株主の医薬品中堅のカイゲン<8000>(大2)を株式交換により2012年3月1日付けで完全子会社化すると発表した。カイゲンは2月27日に上場廃止になる予定。株式交換比率は、堺化学工業「1」に対しカイゲン「1.35」(カイゲンの普通株式1株に対して、堺化学の普通株式1.35株を割当て交付)とした。

 堺化学工業の21日の株価終値は300円(2円安)。カイゲンの株価は売買が成立せず、直近の最終値段は11月17日の339円。株式交換比率に基づけば、上場廃止になるカイゲンの株主は、1株につき堺化学工業の株式1.35株と交換できることになり、堺化学工業を300円とした場合、カイゲンの株価は405円で妥当となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションが営業利益を8割強増額修正

■第2四半期は商品売上げが大きく増加

 美術品オークションのシンワアートオークション<2437>(JQS)は21日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月)を大幅に増額修正し、営業利益はこれまでの予想の6100万円から1億1100万円(前年同期は5700万円)になる見込みとし、8割強の増額を発表した。在庫商品のオークション出品、プライベートセールでの販売になどによる商品売上高が大きく増加した。純利益は5900万円から1億700万円(同4700万円)に見直した。5月通期の予想は不透明感が非常に強いとして変更しなかった。

 株価は9月以降、下げ止まる相場となり、9月の安値は2万7400円、10月の安値は2万8520円、11月の安値は21日までで2万9300円(11月10日)となっている。11月21日の終値は3万300円(150円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

【話題株】八洲電機は東証1部上場指定替え承認と公募増資を好感して4連騰

話題株 八洲電機<3153>(東2)は21日、7円高の350円と4営業日続伸した。前週末18日大引け後に東京証券取引所から12月9日付けで東証第1部への指定替えを承認されたが、指定替えとともに指定替え記念増配と新株式発行・株式売出しを実施することも合わせて発表、公募増資による株主価値の希薄化懸念と綱引きして利益確定売りも交錯している。

 新株式発行・株式売出しは、発注・仕入・販売・会計システムなど同社の社内システムに統合基幹系業務ソフトを導入し一元的な管理により経営意思決定の迅速化を図ることを計画しており、その導入資金を調達するために実施する。

 220万株の新株式を発行し、オーバアロットメントを含めて67万5000株の株式売出しを実施する。指定替え記念配当は2円とし、年間配当は15円(前期実績13円)に増配する。

 株価は、今3月期第1四半期業績の黒字転換着地に反応して378円の戻り高値をつけたが、10月の今期業績の上方修正には反応は薄く、300円台央でのもみ合いが続いた。PERは9倍台、PBRは0.5倍と割安で、希薄化懸念を織り込みつつ上値を探る展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

【話題株】トープラはニッパツと株式交換で換算比率思惑高めて急続伸

話題株 トープラ<5954>(大2・監理)は21日、17円高の106円と急続伸した。前週末18日大引け後の同社の親会社のニッパツ(日本発条)<5991>(東1)が、同社とニッパン(日発販売)<7563>(東2)を株式交換により完全子会社化すると発表、株式交換比率換算で上値が計算できると思惑が働き買い増勢となった。

 トープラの完全子会社化は、グローバル展開を強化しているニッパツが、中国・インドなどの新興国の成長が鈍化、内外メーカーの競合環境が激化している環境下で、ねじメーカーのトープラとの一体経営により経営資源の効率化、意思決定の迅速化によりグループ全体の製品ラインアップの充実、製造・販売・購買ルートの共有化、資金の有効活用などを図りグループ全体の成長を加速させることを目的にしている。

 株式交換は、トープラの来年1月23日の承認臨時株主総会を経て4月1日を効力発生日とし、同社株は3月28日に上場廃止の予定である。株式交換比率は同社株式1株にニッパツ株式0.17株を割り当て交付し、前週末終値現在の同比率換算で同社株価には20円幅の上値余地が計算できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

オリンパス「第三者委員会」が前週の一部観測に事実なしと発表

 オリンパス<7733>(東1)の損失隠し問題を調査する「第三者委員会」は21日の夕方、前週18日に英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙の報道として株式市場などで伝えられた観測(過去の企業買収資金が反社会的勢力に流れた可能性がある、あるいは同勢力が買収案件などに関与していた可能性がある、との報道)について、これまでの調査において、かかる事実は認められていないと発表した。オリンパス株式の週明け21日の終値はストップ高の725円(100円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

三井製糖は3日連続高でTPPを嫌う大幅安から小戻す動き

 三井製糖<2109>(東1)は21日、反発となり、後場264円(7円高)まで上げ、終値も261円(4円高)。日々小幅ながら3日連続高で出直る動きとなった。同社株は、TPP(環太平洋経済連携協定)に参加した場合の競争激化などが懸念され、11月初の330円前後から11月16日の244円まで8日続落で約26%(86円前後)下落。17日からは小戻す動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは売り手の「苦戦」目立ちストップ高

■出来高は10位で活況相場やや沈静も

話題株 オリンパス<7733>(東1)は21日、需給妙味が再燃する相場となり、急反発。朝方ストップ高の725円(100円高)をつけたあと一進一退のまま売買を交え、大引けにかけて再びストップ高となった。信用売り残に逆日歩が発生しているため、売り手には日歩銭がかかり、「長丁場」になるとコスト面で苦しい状態。これに対し、株高材料としては、海外の投資家団体が東証に上場維持を要望したと伝えられたことなどがあり、売り手の買い戻しが増加したようだ。値上がり率は16.0%高で東証1部の1位。

 オリンパスの信用倍率は0.7倍前後となっており、売り残が買い残を上回る状態。しかも、売り残に逆日歩が発生し、売り建てている投資家は、コスト面で苦しい状態。これを利用して、買い手が値段を上げるような刺激買いを入れれば、売り手の買い戻し注文が増加して株高を助長できるとの読みがある。

 後場は、こうした需給動向の中で、ウッドフォード元社長の復帰を求める署名活動を展開している元役員の宮田耕治氏が、一般株主にも協力を呼びかける体制を整えることを明らかにした、と日本経済新聞系の速報ニュースが伝え、買い手を勇気づける作用を果たした。

 ただ、東証1部全体の中では、出来高が10位、売買代金は9位となり、前週までのどちらかが1位になる活況相場はやや沈静する形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

スカイマークはスターフライヤーの公開価格決定にかけ堅調の期待

■「露払い」的に先導との予想が

 スカイマーク<9204>(東マ)は21日、反発相場になり、前場1041円(28円高)まで上げたあとも1030円(17円高)台で堅調に推移し、終値は1035円(22円高)。格安航空会社のスターフライヤーが12月21日、東証2部に上場するため、関連人気の盛り上がりの波及を期待する相場になった。スターフライヤーの公開価格決定日は12月12日。この日に向けて「露払い」的に先導高するとの期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【話題株】Drシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発

話題株 ドクターシーラボ(Drシーラボ)<4924>(東1)は21日、3万3000円高の42万2500円と変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発した。

 11月19日付けの日本経済新聞で、同社の2011年8〜9月期(1Q)の営業利益が、1Qとして過去最高を更新したと観測報道されたことを受けて割安ディフェンシブ株買いが再燃した。

 報道では、同社の1Q業績は、売り上げが、増量コラーゲンゲルの販売キャンペーンを昨年は10月から実施していたのを11月からに変更して伸び悩んだが、埼玉県内の新規出店や定番商品の販売強化でカバーして前年同期比5%増の80億円程度を確保し、営業利益は、中高年向けスキンケア商品などの通信販売の好調な推移やコスト削減が寄与して同3%増の約20億円と続伸、過去最高を更新したとされた。

 第2四半期累計(8月〜2012年1月)業績は当面、期初予想を据え置き、売り上げは前年同期比13%増の197億円、営業利益は同6%増の54億円になると観測した。

 株価は、9月に発表した今7月期業績を連続の過去最高更新と予想して市場コンセンサスを上回ったことをテコに年初来高値52万6000円まで6万円高し、全般波乱相場の波及で倍返しの調整となり、40万円台を固めていた。PER15倍台の割安ディフェンシブ株としてリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

オリンパスは朝方に続き大引けもストップ高

 オリンパス<7733>(東1)は大引けにかけて再び買い優勢となり、終値はストップ高の725円(100円高)。朝方に続きストップ高となり、前週末比では急反発の相場になった。後場は、ウッドフォード元社長の復帰を求める署名活動を展開している元役員の宮田耕治氏が一般株主にも協力を呼びかける体制を整えることを明らかにした、と日本経済新聞系の速報ニュースで伝えられ、買い材料視する動きが増加。信用倍率が0.7倍前後になり、売り・買い拮抗状態のため、少しの材料でも大きく振れやすいという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

きちりは後場ストップ高、タニタと業務提携で「メタボ」関連人気

 きちり<3082>(JQG)は21日、3万円高の14万3000円とストップ高している。3営業日の続伸で、9月20日につけた年初来高値14万2000円を更新している。きょう21日前場取引時間中の10時30分に体重計・体脂肪計メーカーのタニタ(東京都板橋区)との業務提携と新タイプのレストランの出店を発表、「メタボ」関連人気を高めて内需割安買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

シャープは投信の買い期待と信用売りの買い戻しなどで戻り高値

 シャープ<6753>(東1)は21日の後場も一段ジリ高となり、775円(23円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大した。ボーナス時期を狙って12月に募集設定される投資信託の組み入れ需要に期待があるよう模様。また、株価が前週後半から高値圏で強い動きを続けている中で、信用売り残が買い残を上回る規模に膨れているため、買い戻しが広がると少なからず株価を押し上げるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース