[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/08)アスクルが正午の増額修正を好感し後場大きく持ち直す
記事一覧 (12/08)DCMホールディングスは3Qの最高経常益観測報道でバリュー株買い膨らみ続急伸
記事一覧 (12/08)新日本理化は連日高値!一服しても「K氏」関連株の思惑続く
記事一覧 (12/08)ウエストホールディングスは太陽光発電設備を材料に連日戻り高値
記事一覧 (12/08)クックパッドは東証1部上場決定も株式売出しの嫌気売り再燃し急反落
記事一覧 (12/08)アークランドサービスは期末配当増配で連続最高純益買い直し急続伸
記事一覧 (12/08)シーイーシーは業績再下方修正で純益赤字転落し急続落
記事一覧 (12/08)東京楽天地は3Q業績続落も創立記念増配でカバーして続伸
記事一覧 (12/08)東建コーポレーションは通期業績下方修正で減益転換率が悪化し安値目前
記事一覧 (12/08)ファナックは機械受注2カ月連続減と伝えられるが底堅い
記事一覧 (12/08)オリンパスは上場維持に一歩前進したとして思惑買いが再燃
記事一覧 (12/08)カナモトは業績続伸予想で市場コンセンサスを上回り続伸
記事一覧 (12/08)SUMCOは業績再減額・赤字転落で市場予想を下回り急反落
記事一覧 (12/08)東京電力は「実質国有化」を敬遠し10月20日以来の250円割れ
記事一覧 (12/08)イー・アクセスが「純増数」を材料に「ともちん効果」もいわれ一段高
記事一覧 (12/08)エステーは家庭用の放射線測定器を材料に値上がり率3位
記事一覧 (12/08)オリンパスは役員総退陣や資本提携の検討など材料に反発
記事一覧 (12/07)イオンクレジットサービスが東芝住宅ローンサービスを子会社化−−引け後のリリース
記事一覧 (12/07)【話題株】イー・アクセスが純増数を材料に一段高
記事一覧 (12/07)【話題株】新日本理化など高値に進むなか仕手株の「演出」に微妙な差
2011年12月08日

アスクルが正午の増額修正を好感し後場大きく持ち直す

 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は8日の正午に業績予想の増額修正を発表。株価は急反応となり、前引けの1019円(27円安)から後場寄り後には1043円(3円安)まで一気に持ち直した。増額修正は、第2四半期の連結決算予想(5月21日〜11月20日)を、営業利益は18億円から30億円に、純利益は9億円から10億円に上乗せ。売上高は1047億円から1023億円に減額したものの、多岐にわたるコスト削減活動や、販売促進費の発生のずれ込みなどにより、収益が拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

DCMホールディングスは3Qの最高経常益観測報道でバリュー株買い膨らみ続急伸

 DCMホールディングス<3050>(東1)は8日、18円高の622円まで上げて続急伸している。きょう8日付けの日本経済新聞で、同社の今2月期第3四半期(3〜11月期、3Q)経常利益が、3Qとして過去最高を更新すると観測報道されたことを受けて内需関連のバリュー株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

新日本理化は連日高値!一服しても「K氏」関連株の思惑続く

 新日本理化<4406>(大1)は8日の前場、915円(25円高)まで上げて2日連続の高値更新となり、前引けにかけては883円(7円安)前後で推移。大物仕手筋の「K氏」関連株との思惑で、11月初の300円前後から3倍近くまで急騰。その後も「押し」(下げ)が浅いまま切り返して高値を取ってきているため、依然、個人投資家を中心に注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ウエストホールディングスは太陽光発電設備を材料に連日戻り高値

 リフォーム・戸建てのウエストホールディングス<1407>(JQS)は8日もジリ高基調となり、744円(31円高)まで上げて戻り高値を連日更新。11時を回っても730円前後で堅調に推移している。太陽光発電設備を積極展開しており、太陽電池と関連製品の国内最大級の展示会「PVジャパン」(12月5〜7日)を手がかり材料に上値を追う相場。準大手証券では、このともろ、売買ボリューム増加の上位銘柄に入っている模様で、物色人気の強さが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

クックパッドは東証1部上場決定も株式売出しの嫌気売り再燃し急反落

 クックパッド<2193>(東マ)は8日、95円安の1675円まで下げて急反落している。前日7日大引け後に12月2日に発表した海外株式売出しの売出価格が1690円に決定したことから、同時発表の市場変更の所属部が、東証第1部に決定したが、反応はなく株式売出しを嫌う売り物が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

アークランドサービスは期末配当増配で連続最高純益買い直し急続伸

 アークランドサービス<3085>(JQS)は、49円高の2099円まで上げて急続伸している。前日7日大引け後に今12月期の期末配当の増配を発表、歓迎して今期純利益の連続過去最高更新を見直し割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

シーイーシーは業績再下方修正で純益赤字転落し急続落

 シーイーシー<9692>(東1)は8日、27円安の343円まで下げて急続落している。前日7日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、1月通期業績の今年8月に続く再下方修正を発表、純利益が、赤字転落することを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

東京楽天地は3Q業績続落も創立記念増配でカバーして続伸

 東京楽天地<8842>(東1)は8日、3円高の271円まで上げて続伸している。前日7日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算と期末の創立記念増配を発表、3Q業績が続落して着地したことをカバーして好配当利回り買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

東建コーポレーションは通期業績下方修正で減益転換率が悪化し安値目前

東建コーポレーション 東建コーポレーション<1766>(東1)は8日、128円安の2626円まで下げて急反落し、8月9日につけた年初来安値2621円目前となっている。前日7日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年9月の上方修正通りに続伸して着地したが、4月通期業績を一転して小幅ながら下方修正、減益転換率を悪化させることを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ファナックは機械受注2カ月連続減と伝えられるが底堅い

 ファナック<6954>(東1)は8日、反落ながら底堅い動きとなり、朝型の1万2890円(210円安)を下値に、10時20分にかけては1万3000円前後で推移。朝9時前に内閣府が発表した10月の機械受注統計が2カ月連続で減少と伝えられたものの、反応薄の展開になっている。10月の機械受注統計は、船舶、電力を除く民需の受注額(季節調整済み)が前月比6.9%減の6874億円となり、2カ月連続で減少と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

オリンパスは上場維持に一歩前進したとして思惑買いが再燃

 オリンパス<7733>(東1・監理)は、62円高の1190円まで上げて急反発している。12月6日に受領した同社の損失隠し問題に関する第三者委員会(委員長・甲斐中辰夫弁護士)の報告書に対して、前日7日大引け後に同社の対応を発表、経営体制の刷新を進め、現経営陣の早期退陣意向を示したことなどから、上場維持に一歩前進したとして思惑買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

カナモトは業績続伸予想で市場コンセンサスを上回り続伸

 カナモト<9678>(東1)は8日、寄り付きのもみ合いから11円高の523円まで上げて続急伸している。前日7日大引け後に10月期決算を発表、前期は、今年11月29日の再上方修正通りに連続の増収増益で着地し、今期も続伸を見込んで市場コンセンサスを上回ることを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

SUMCOは業績再減額・赤字転落で市場予想を下回り急反落

 SUMCO<3436>(東1)は8日、寄り付きの売り気配から34円安の637円まで売られて急反落、11月24日につけた上場来安値597円を意識する動きを強めている。前日7日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、9月に続いて1月通期業績の再下方修正を発表、赤字転落し市場コンセンサスを下回ることを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

東京電力は「実質国有化」を敬遠し10月20日以来の250円割れ

 東京電力<9501>(東1)は8日、続落となり下値を模索。268円(7円安)で寄ったあと229円(46円安)まで下げる場面があった。250円割れは10月20日以来。今朝、政府が総額1兆円規模の公的資本を注入する方向で調整に入ったと主要メディアで伝えられ、「実質国有化」になることを敬遠する雰囲気が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

イー・アクセスが「純増数」を材料に「ともちん効果」もいわれ一段高

 イー・アクセス<9427>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、1万8210円(130円高)で寄ったあと1万9270円(1190円高)。携帯電話各社が昨日発表した11月の契約純増数は、「イー・モバイル」は4位だったものの、数字自体が前月の5万5000件から7万3000件に大幅増加と伝えられ、材料視されている。一部では、最近のテレビCMで、「AKB48」の「ともちん」こと板野友美さんを起用した新バージョンが人気沸騰とされ、売買単位1株の手軽さから、新たな投資家層を集めているとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

エステーは家庭用の放射線測定器を材料に値上がり率3位

 エステー<4951>(東1)は8日、急伸の始まりとなり、1007円(45円高)で寄ったあと1041円(79円高)。昨日、家庭用に新たな放射線測定器「エアカウンターS」を来年2月に発売すると発表したことが材料視されている。値上がり率6%台で東証1部の3位に入る場面があった。関連報道では、現行機種は品薄が続いており、量産できる新機種に切り替える。現行機種は10月に福島県周辺で発売したところ、初回出荷分1万個がすぐに売り切れ、さらに3万個を追加出荷したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オリンパスは役員総退陣や資本提携の検討など材料に反発

 オリンパス<7733>(東1)は8日、反発の始まりとなり、1179円(51円高)で寄ったあとは1190円と堅調。第三者委員会の調査報告を受け、昨日、役員の総退陣などを発表したことが材料視されている。来年2月にも臨時総会を開催、資産売却や他社との資本提携などの検討も伝えられ、期待感が広がった。同社株は、一昨日の夕方、上場廃止基準に触れる取り扱いの「監理銘柄(確認中)」から、「監理銘柄(審査中)」に変更され、昨日は7日ぶりに反落していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2011年12月07日

イオンクレジットサービスが東芝住宅ローンサービスを子会社化−−引け後のリリース

■住宅関連融資で収益基盤に厚み

引け後のリリース、明日の1本 イオンクレジットサービス<8570>(東1)は7日の大引け後、東芝住宅ローンサービス(本社:東京都新宿区)の株式を取得し、連結子会社化すると発表した。これにより、東芝住宅ローンサービスが展開する「フラット35 住宅ローン」をはじめとした、銀行代理店の取り扱いメニューの拡充、リフォームローンの強化など、更なる事業の拡大に取り組む。

 発表では、東芝住宅ローンサービスの発行済株式数の51.0%を取得。株券の引渡し期日は2012年1月27日。イオンクレジットサービスは2月決算のため、当期業績予想への影響はないとしたものの、来期以降、住宅関連融資という業容拡大効果が見込め、収益基盤に厚みが増すことになる。

■需給妙味あり年末に向け買い戻しも

 株価は10月中旬の1306円を高値に調整基調に転じ、11月下旬には31099円まで下げた。その後は小幅なリバウンド相場になり、7日の終値は1156円(5円高)。12月に入っては、おおむね1150円を下値に底堅い動きとなっている。日証金の「貸し株」「融資」が拮抗し、意外に需給妙味があるため、年末年始の休日に向けて株価が強いようなら、買い戻しが増えて一段強張る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【話題株】イー・アクセスが純増数を材料に一段高

■「ともちん」CM人気で新たな投資家層広がる観測も

話題株 イー・アクセス<9427>(東1)は7日の後場一段上値を追う相場となり、14時40分にかけて1万8150円(400円高)まで上昇。携帯電話事業「イー・モバイル」の11月の契約純増数が7万3000件になり、前月の5万5000件から大幅に増加したと伝えられたことを好感する相場になった。一部では、最近のテレビCMで、「AKB48」の「ともちん」こと板野友美さんを起用した新バージョンが人気沸騰とされ、売買単位1株の手軽さから、新たな投資家層を集めているとの見方も出ていた。

 携帯各社の11月の純増数は、ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが31万2000件となり、KDDI<9433>(東1)は14万8100件、NTTドコモ<9437>(東1)は11万1600件で、ソフトバンクモバイルは20カ月連続トップと伝えられた。株価は各銘柄とも堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【話題株】新日本理化など高値に進むなか仕手株の「演出」に微妙な差

■「K氏」関連に対抗?突如急騰の「腕力型」

話題株 7日の東証1部・値上がり率1位はトウペ<4614>(東1)となり、前引けも1位で大引けは27.8%高の115円(25円高)。材料としては、自転車の車道通行に関連する道路標示材への期待などがいわれ、2位の明治海運<9115>(東1)の12.4%高を大きく引き離す1位になった。両銘柄とも仕手株イメージの強い軽量株。明治海運には、海外海運会社との共同運航への期待という材料があったものの、本日の値上がり率上位には、師走相場らしい銘柄が並んだ。

■新興勢力が競えば意外高のケースも

 本日は、いわゆる仕手系株の中でも、大物仕手筋「K氏」関連とされる銘柄が再び動意づき、本命とされる新日本理化<4406>(大1)が後場に入って4日ぶりに高値を更新。901円(99円高)まで上げ、終値は890円(88円高)。宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は、前身が宮地鐵工所のため、同氏が1979年頃に大掛かりな仕手相場を演じ、仕手筋として世に出る出世株になったとの思惑があり、119円(12円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新した。

 一方、この日、東証、大証、マザーズ、JASDAQ全銘柄の中で大引け間際まで値上がり率1位だった銘柄は、川上塗料<4616>(大2)の30.0%高・130円(30円高)。これらの銘柄が本格的に動き出した日をみると、川上塗料・トウペは11月30日に突如急騰し、宮地エンジニアリンググループは29日に動意づいたあと12月1日から急騰を開始した。これに対し、「K氏」関連でも本命とされる新日本理化は、ほぼ1カ月早く動き出し、11月2日に突如動意づいたあとはジリ高基調で高値更新となった。

 こうした動きを素人の立場から「拝見」すると、これらの銘柄を「演出」している筋は複数存在する可能性が浮上する。とりわけ、1カ月遅く動き出した銘柄グループは、突如急騰型で目立つ動きをみせていることから、「K氏」のカリスマ的なイメージに対抗し、その存在を知らしめようとする新興勢力である可能性がうかがえるとの見方がある。とすれば、一般投資家(投機家)は、好みに応じて参加できることになり、「腕力型」か「熟成型」か、お好みに応じて選択肢が広がるといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース