[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)大東建託は前日まで4日続落し直近安値に接近し反発機運
記事一覧 (11/21)学研HDは市進HDと提携も利益確定売り先行がし急続落
記事一覧 (11/21)スズキは提携解除通知・自己株式取得もVWの拒否姿勢変わらず続急落
記事一覧 (11/21)ディー・エヌ・エーは球団買収の話題が埋没し後場も軟調
記事一覧 (11/21)オーイズミが「カジノ」人気の再燃に乗り一時値上がり率2位
記事一覧 (11/21)八洲電機は東証1部上場指定替え承認と公募増資が綱引きし小動き
記事一覧 (11/21)トープラはニッパツと株式交換で換算比率思惑高めて急続伸
記事一覧 (11/21)PER割安も効果なく富士重工業新安値、400円キープも微妙に
記事一覧 (11/21)トヨタ自動車は安値更新のまま前引け30分延長で疲労感も
記事一覧 (11/21)フジコピアン続伸、大証2部唯一の新高値、07年以来の200円も
記事一覧 (11/21)東京海上ホールディングスは通期業績も下方修正、市場予想を下回り続落
記事一覧 (11/21)ドクターシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (11/21)オリンパスが一時ストップ高!需給拮抗し好悪材料に過敏
記事一覧 (11/21)提携の学研ホールディングスは軟調・市進ホールディングスは堅調
記事一覧 (11/21)ソフトバンクは「日本一」だが「連動売り」妨害し一進一退
記事一覧 (11/21)メガネスーパーは投資ファンドなどの出資による希薄化を敬遠し反落
記事一覧 (11/19)上場廃止回避の期待が後退するオリンパスは東京地検特捜部が動き出すと伝えられる
記事一覧 (11/19)東京海上HDがタイ洪水被害により利益予想を減額修正
記事一覧 (11/19)ニッパツがグループのトープラ、ニッパンを完全子会社化
記事一覧 (11/19)東証と大証が経営統合で最終合意し22日に正式決定と伝わる、両取引所は否定
2011年11月21日

大東建託は前日まで4日続落し直近安値に接近し反発機運

 大東建託<1878>(東1)は21日の後場も堅調相場を続け、14時を回っては6710円(140円高)前後で推移。前売買日までの4日続落から急反発の相場になった。この4日続落では、7000円前後から18日の6520円まで500円強の下落。これで直近の安値6470円(8月9日)に迫ったため、テクニカル的にも、いったんは反発との機運が芽生えたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

学研HDは市進HDと提携も利益確定売り先行がし急続落

 学研ホールディングス<9470>(東1)は21日、6円安の151円まで下げて急続落している。前週末18日大引け後に市進ホールディングス<4645>(JQS)との業務・資本提携を発表したが、11月4日に開示した前9月期業績の一転した上方修正で161円まで買い進まれていただけに反応は限定的で利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

スズキは提携解除通知・自己株式取得もVWの拒否姿勢変わらず続急落

 スズキ<7269>(東1)は21日、42円安の1523円まで下げて続急落している。前週末18日大引け後に2009年12月の包括契約を調印したフォルクスワーゲンAG(VW)との業務・相互資本提携の解除をVWに通知するとともに、解除に備えた自己株式取得を発表したが、外電が、VW側の提携維持方針に変わりはないと伝えたことから、交渉の暗礁化・長期化を懸念して売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは球団買収の話題が埋没し後場も軟調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は21日の後場も軟調で、一時2454円(173円安)まで下落。プロ野球・横浜ベイスターズの買収に関する話題性が読売ジャイアンツの幹部の問題やソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクホークスの「日本一」に隠れて埋没してしまったとの見方で手控える様子がある。株価は、11月4日につけた2510円を割り安値を更新。ソフトバンクも2610円(19円安)前後で軟調なため、なおさら買い意欲がわかないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

オーイズミが「カジノ」人気の再燃に乗り一時値上がり率2位

 オーイズミ<6428>(東1)は21日の後場も堅調な始まりとなり、寄りあとは290円(31円高)前後で推移。値上がり率は11%前後になり、東証1部の2〜3位となっている。民主党にカジノの設置に関するワーキングチームを設けると前週末に伝えられたことが材料になり、カジノ関連銘柄が動意づく中でも目立つ動きとなった。日本金銭機械<6418>(大1)も一時値上がり率6%の645円(35円高)と出直りを強める相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

八洲電機は東証1部上場指定替え承認と公募増資が綱引きし小動き

 八洲電機<3153>(東2)は21日、27円高の370円まで上げて4営業日続伸している。前週末18日大引け後に東京証券取引所から12月9日付けで東証第1部への指定替えを承認されたが、指定替えとともに指定替え記念増配と新株式発行・株式売出しを実施することも合わせて発表、公募増資による株主価値の希薄化懸念と綱引きして利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

トープラはニッパツと株式交換で換算比率思惑高めて急続伸

 トープラ<5954>(大2・監理)は21日、寄り付きの買い気配から16円高の105円まで買い進まれて急続伸している。前週末18日大引け後の同社の親会社のニッパツ(日本発条)<5991>(東1)が、同社とニッパン(日発販売)<7563>(東2)を株式交換により完全子会社化すると発表、株式交換比率換算で上値が計算できると思惑が働き買い増勢となっている。なおニッパンも、換算思惑で31円高の241円まで上げて急伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

PER割安も効果なく富士重工業新安値、400円キープも微妙に

 富士重工業<7270>(東1)は、22円安の406円と前週末の6円安を上回る下げとなって、10月4日の416円を切って年初来安値を更新。400円維持も危うくなってきた。一連の輸出株及び自動車株に引っ張られている。

 もっとも、同社の今3月期が、前期比6.4%減収、営業利益64.3%減益と、とくに大幅減益見通しにあることから、全般安相場に逆行して強張るだけの力はない。ただ、予想1株利益46.1円に対し、PERは9倍弱と、かなり割安水準になってきた。年9円配当に対する利回りも2.2%。

 「今のマーケットには割安株はゴロゴロしている。個別銘柄のことより、マーケット全体、もっと言えば、資本主義の重要性を政府が考えてくれないといけない」(中堅証券)。仮に、400円を割るようなことがあれば、2010年2月以来となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は安値更新のまま前引け30分延長で疲労感も

 トヨタ自動車<7203>(東1)は21日の前場、安値更新となり、一時2376円(72円安)。タイの工場3ヵ所を本日から稼働再開としたものの、円相場が対ユーロで103円台に入る相場のため、いぜん手控え感が続いている。ドイツ証券が18日付けで目標株価を3950円から3850円に引き下げたと伝えられたことも影響。東証などでは、前引けの時間が本日から30分延長され、11時30分まで。株価が冴えないため、「早く終わってくれ」といった疲労感もあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

フジコピアン続伸、大証2部唯一の新高値、07年以来の200円も

 フジコピアン<7957>(大2)は、4円高の149円と小幅ながら7日続伸、年初来高値を更新。10時15分現在、大証2部において新高値は唯一。去る、11日に第3四半期(1〜9月)決算を発表。前年同期比2.3%減収、営業利益39.2%増益と、とくに利益が好調だった。

 新たな商品分野として取り組んできた機能性フィルム及び主力商品のバーコード用リボン、修正テープなどが好調。今12月期は従来予想通りで、前期比1.9%増収、営業利益4.5%増益、1株利益24.7円の見通し。配当は年4円の予定。高機能フィルムはスマートフォン向けに拡大が予想される。2007年8月以来となる200円も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

東京海上ホールディングスは通期業績も下方修正、市場予想を下回り続落

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は、28円安の1786円まで下げて3営業日続落している。前週末18日大引け後に11月4日に下方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、3月通期業績の下方修正を発表、市場コンセンサスを下回ったことからリスク回避売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は、15500円高の42万8000円まで上げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発している。11月19日付けの日本経済新聞で、同社の2011年8〜9月期(1Q)の営業利益が、1Qとして過去最高を更新したと観測報道されたことを受けて割安ディフェンシブ株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

オリンパスが一時ストップ高!需給拮抗し好悪材料に過敏

 オリンパス<7733>(東1)は21日、急反発となり、705円(80円高)で寄ったあと725円(100円高)と一時ストップ高まで上げる場面があった。前週末は、東京地検特捜部が近く菊川前社長などからも事情聴取の方針と伝えられた半面、海外の投資家団体が東証に上場維持を要望とも伝えられ、信用売り・買いの需給が拮抗するなか、少々の材料で大きく振れる相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

提携の学研ホールディングスは軟調・市進ホールディングスは堅調

 18日に資本・業務提携を発表した学研ホールディングス<9470>(東1)市進ホールディングス<4645>(JQS)は高安分かれる始まりとなり、学研ホールディングスは朝寄り値の157円(前日比変わらず)を高値に軟調小動き。一方、市進ホールディングスは寄りあと259円(直近で売買成立の17日終値比4円高)と堅調。「学研」の幅広い事業網を活用できるとの見方が出ている。両社は18日の大引け後、相互に自己株式を割り当て、引き受ける方式で資本・業務提携を行なうと発表。学研ホールディングスは市進ホールディングスの約5%を保有し、市進ホールディングスは学研ホールディングスの3%を保有するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「日本一」だが「連動売り」妨害し一進一退

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、一進一退の始まりとなり、朝方2650円(21円高)をつけたあとは2603円(26円安)と押し戻されて一進一退。プロ野球・ソフトバンクホークスが昨日、4勝3敗で中日ドラゴンズを下し、遂に「日本一」になったことを好感する買いがある半面、今朝は日経平均が重く、日経平均連動型で運用するファンドや、あるいは、先物との間で行なう裁定取引に関連する売り物が厚いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

メガネスーパーは投資ファンドなどの出資による希薄化を敬遠し反落

 メガネスーパー<3318>(JQS)は21日、売り気配のあと143円(10円安)で始まり反落。前週末売買日の18日、投資ファンドのアドバンテッジパートナーズなどに新株予約権などの第三者割当増資を行なうと発表したことは好感されているものの、新株予約権が行使された場合、株式の希薄化率は最大298%になるとされたため、手控え気分が広がった。増資に関しては、18日の14時頃に一部観測報道が伝えられたため、株価は急動意となり、158円(28円高)まで上昇。大証は、確認・周知のため、午後14時2分から売買停止としていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年11月19日

上場廃止回避の期待が後退するオリンパスは東京地検特捜部が動き出すと伝えられる

■週末は売買代金1位・値下がり率1位

 オリンパス<7733>(東1)による巨額の損失隠し問題で、東京地検特捜部が森久志前副社長から任意で事情聴取を始めたとJNNニュース(TBS系)やFNNニュース(フジテレビ系)などが19日、相次いで伝えた。森前副社長は、菊川剛前会長らとともに中心的な役割を担っていたとみられ、特捜部では、近く菊川前会長と山田秀雄監査役からも任意で事情を聴き、本格的な捜査を進める見通しという。

 オリンパス株は、週末売買日の18日、5日ぶりに安くなり、終値は19%安の625円(122円安)。米紙が闇社会への資金流出の可能性を報じたと伝えられた上、前日来、上位株主である日本生命保険や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ信託銀行による保有株売却が伝えられ、上場廃止を回避できるという期待買いが後退。東証1部の売買代金1位・値下がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

東京海上HDがタイ洪水被害により利益予想を減額修正

■18日現在では支払い保険金1000億円見込む

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は18日の大引け後に第2四半期決算を発表し、今3月期の業績予想を前回5月時点の予想から修正。総収益は増額修正したものの、利益予想は全体に減額修正した。主にタイで発生した洪水被害が要因。タイでの被害状況は、11月18日現在で約1000億円の正味発生保険金を見込んでいるとし、今後の状況次第では大きく異なる可能性があるとした。

■減額後も前期比では増益を維持

 今3月期の連結予想は、経常収益を3兆3500億円から3兆5000億円に増額したものの、経常利益は2200億円から1400億円に、純利益は1450億円から900億円に減額した。見直し後の予想1株利益は117円35銭。ただ、前期との比較では、経常収益が6.4%増、経常利益は10.6%増、純利益が25.1%増となり、減額修正後も増益は維持することになる。

 株価は7月の2400円どころから続いた下降トレンドが10月の1727円、11月初の1760円で下げ止まる動きとなり、18日の終値は1814円(42円安)だった。10〜11月の安値を割らなければ、下値の固さをみせつける形になり、信用売りの買い戻しが広がる可能性がある。タイ洪水に関する支払い保険金の見込みについて、今後「大きくなる可能性がある」ではなく「大きく異なる可能性がある」とした点に期待を残す投資家もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

ニッパツがグループのトープラ、ニッパンを完全子会社化

■両社は2012年3月28日に上場廃止の予定

 自動車部品の大手ニッパツ<5991>(東1)は18日の大引け後、グループの十字穴ネジ大手トープラ<5954>(大2)と販売のニッパン<7563>(東2)の2社を株式交換により完全子会社化すると発表した。両社とも2012年3月27日を売買最終日とし、翌28日に上場廃止になる予定。

 株式交換では、トープラ株式1株に対してニッパツ株式0.17株を割当て交付し(交換比率はニッパツ1に対しトープラ0.17)、ニッパン株式1株に対してはニッパツ株式0.38株を割当て交付(同ニッパツ1に対しニッパン0.38)。このため、完全子会社になる2社の妥当株価は、ニッパツの18日の終値640円(13円安)を基準にすれば、トープラが約109円(18日の終値は89円)、ニッパンが約243円(同210円)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

東証と大証が経営統合で最終合意し22日に正式決定と伝わる、両取引所は否定

■上場銘柄の合計時価総額は世界2位に

 東京証券取引所(東証)と大阪証券取引所<8697>(JQS)が経営統合に向けて最終的に合意したと18日午後から19日朝にかけて各紙が伝えた。日本経済新聞では、22日にそれぞれ取締役会を開き、発表するとした。

 2013年1月にも、東証を大証の1・7倍として統合持ち株会社「日本取引所グループ」を設け、東証と大証は、この持株傘下で運営。ゆくゆくは、現物株の取引を東証にまとめ、先物などデリバティブ市場は大証に集約するという。これらに対し、東証、大証は、報道にあるような内容を決定、発表した事実はないと発表した。

 東証と大証の、両取引所を合わせた上場銘柄の時価総額は9月末で約3・7兆ドル(約280兆円)になり、米NASDAQグループの約3.6兆ドルを上回り、ニューヨークやロンドン証取を運営するNYSEユーロネクストに次いで世界2位になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース