[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)エス・バイ・エルは生産能力の倍増が伝えられ高値に迫る
記事一覧 (11/30)サッポロホールディングスは飲料事業の統合を交換し上値試す
記事一覧 (11/30)オリンパスは信用取引の規制解除に反応薄く反落
記事一覧 (11/30)毎日コムネット 29日引け後、今12年5月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/30)カナモト 29日引け後、前11年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (11/30)スターティア 電子ブック閲覧アプリ「ActiBookアプリ」のソースを開示
記事一覧 (11/29)【引け後のリリース】サッポロホールディングスが食品・飲料事業を統合強化
記事一覧 (11/29)ニフコが12年3月期から株主優待制度を開始
記事一覧 (11/29)日立建機と日産自動車がフォークリフト事業を統合
記事一覧 (11/29)NTT都市開発はビル屋上のサツマイモ栽培なども評価し続伸
記事一覧 (11/29)東京海上HLDは休業補償金の詐欺摘発ニュースなど材料に続伸
記事一覧 (11/29)ヨータイは「K氏」筋介入実績から新値圏に進むことができるかどうか注目
記事一覧 (11/29)日清製粉グループ本社がホソカワミクロンとの提携を好感し高値引け
記事一覧 (11/29)シチズンHLDは円安や国際競争力を評価し戻り高値
記事一覧 (11/29)関西電力は本日も筆頭株主「大阪市」新市長の動向を気にし軟調
記事一覧 (11/29)【話題株】「再仕掛けのタイミング」待つラサ工業、師走でひと相場期待
記事一覧 (11/29)富士フイルムはオリンパスの内視鏡事業との関連で憶測と思惑
記事一覧 (11/29)前日配当落ちのティムコ反発、釣り・登山用品引き続き堅調
記事一覧 (11/29)HOYAはタイのレンズ工場の操業再開を好感し連日出直る
記事一覧 (11/29)イワキ反発、引き続き頑強、PERわずか3倍、下値不安ない
2011年11月30日

エス・バイ・エルは生産能力の倍増が伝えられ高値に迫る

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、199円(10円高)で寄ったあと205円(16円高)と出直り幅を拡大。生産能力の増強が今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感され、年初来の高値213円(11月10日)に迫った。報道では、ヤマダ電機<9831>(東1)グループに入り、受注増加に対応し、現在操業を休止している滋賀工場(滋賀県湖南市)を13年4月に再稼働、2013年に年間の生産能力を現在の約2400棟から2倍の約5000棟に引き上げるとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは飲料事業の統合を交換し上値試す

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は30日、上値を試す始まりとなり、288円(前日比変わらず)で寄ったあと291円(3円高)。昨日の夕方、連結子会社のサッポロ飲料とポッカコーポレーションを2013年1月の予定で統合し、「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」株式会社とすると発表したことを好感する相場になった。

 発表では、新会社「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」は、食品・飲料事業を統合することで、酒類事業や不動産事業と並ぶ大きな柱へと成長させ、新会社の売上高を2010年度の1330億円から16年には1700億円をめざし、営業利益は85億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オリンパスは信用取引の規制解除に反応薄く反落

 オリンパス<7733>(東1)は30日、小反落の始まりとなり、980円(23円安)で寄ったあとは981円から900円前後で推移。信用取引の担保率(掛け目)を本日売買分から緩和する「臨時措置の解除」を東証が昨日の夕方発表したものの、朝方は反応薄の状態。週初、ウッドフォード元社長が米国でFBIなどから2度目の聴取を受けると伝えられたため、手控える様子。オリンパスの担保率は、10月31日売買分から通常の30%以上を50%以上になっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

毎日コムネット 29日引け後、今12年5月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■第4四半期に計画していた販売用不動産の売却が第2四半期に前倒し

 学生マンションの毎日コムネット<8908>(JQS)は29日引け後、今12年5月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を6億85百万円上回る49億50百万円(前回予想比16.1%増)、営業利益は1億43百万円上回る1億60百万円(同9.41倍)、経常利益は1億20百万円上回る70百万円(前回予想△50百万円)、純利益は44百万円上回る28百万円(同△16百万円)と大幅上方修正により黒字転換を見込む。
 上方修正の理由は、第4四半期に計画していた販売用不動産の売却(売上高6億17百万円)が第2四半期に前倒しになったことに加え、学生マンション部門及び学生生活支援事業が順調に推移したことから売上高が当初予想を上回る見込みとなったことによる。
 利益面については、売上高の増加に加え、JKホールディングスとの資本業務提携により、学生マンション部門の入居活動における提携効果が期待されることから広告宣伝費の支出を控えたことによる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

カナモト 29日引け後、前11年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表

■当初の減収減益予想から一転して増収増益を見込む

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は29日引け後、前11年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を14億90百万円上回る710億80百万円(10年11月期比1.2%増)、営業利益は5億90百万円29億円(同9.5%増)、経常利益は6億円上回る22億40百万円(同7.5%増)、純利益は5億50百万円上回る12億70百万円(同21.9%増)と前回予想を大幅に上回り、当初の減収減益予想から一転して増収増益を見込む。
 前回予想に対する今回の上方修正の増減率は、売上高2.1%増、営業利益25.5%増、経常利益36.6%増、純利益76.4%増と利益面での大幅な上方修正となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 株式投資ニュース

スターティア 電子ブック閲覧アプリ「ActiBookアプリ」のソースを開示

■「ActiBookアプリ」のトップページを自社仕様にカスタマイズ可能に

 スターティア<3393>(東マ)は29日、子会社のスターティアラボが12月中を目途に電子ブック閲覧用アプリ「ActiBookアプリ」のソースの一部を開示、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)化を行い、システム会社側で「ActiBookアプリ」のトップページを自社仕様にカスタマイズできる「ActiBook Library  Program」の提供を開始すると発表した。
 「ActiBookアプリ」は、電子ブック閲覧用のアプリでiOS(iPhone OS)や15機種のAndroid搭載スマートフォンに対応しており、ダウンロード数は10万件を超えている。「ActiBookアプリ」は、大きく分けて電子ブックの追加・管理を行う画面「Appli TOP」と電子ブックを閲覧するコンテンツ「Viewer」に分けられているが、「Appli TOP」のソースを開示することで、自社オリジナルの電子ブック閲覧アプリを作成することが出来るようになる。
 提供開始の背景には、これまで「ActiBookアプリ」のカスタマイズを行いたい顧客には、個別の対応を取っていたが、電子ブックの普及に伴い同様の要望が増えてきたことから、ソースの一部を開示することになった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2011年11月29日

【引け後のリリース】サッポロホールディングスが食品・飲料事業を統合強化

■13年1月に「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は29日の夕方、連結子会社のサッポロ飲料とポッカコーポレーションを2013年1月の予定で統合し、「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」株式会社とすると発表した。ポッカコーポレーションは今年・2011年3月にグループ入り。本社はポッカの本社所在地である名古屋市に置く予定とした。

 発表では、新会社「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」は、食品・飲料事業を統合することで、酒類事業や不動産事業と並ぶ大きな柱へと成長させる。2016年に売上高1700億円、営業利益85億円を目指す。足元の両社の合計売上高は、両グループ全体で2010年度1330億円だった。

 株価は9月に下げ止まり、安値273円を3度叩いて(同月13、14、26日)出直る動きになっている。11月は、下値を280円前後とする横ばい相場で、29日の終値は288円(4円高)。ここ、「麦とホップ」の黒ビールタイプが評判になるなど、ヒット商品が続いており、11月初につけた戻り高値301円に再挑戦する動きがありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

ニフコが12年3月期から株主優待制度を開始

■配当は年2回実施し比較的好利回り

 自動車部品のニフコ<7988>(東1)は29日の大引け後、株主優待制度を2012年3月末の株主から開始すると発表。毎年3月31日現在の株主名簿に記載、または記録された1000株以上の株主を対象に、年1回、実施。第1回目となる12年3月末の優待品は、東北地方の産品として、岩手県産ジュースの詰め合わせを予定しているとした。

 同社は、配当を9月中間配・3月期末配とも実施しており、今期は、各々20円から25円の見込み。年40円とした場合、配当利回りは、29日の株価終値2092円(73円高)の1.9%。これに株主優待が加わることになる。株価は8月の1695円を安値として、下値切り上げ相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:54 | 株式投資ニュース

日立建機と日産自動車がフォークリフト事業を統合

■政府主導ファンドから300億円の成長資金

 日立建機<6305>(東1)日産自動車<7201>(東1)は29日の大引け後、政府主導ファンドの(株)産業革新機構と3社でフォークリフト事業の統合に関する基本覚書を締結したと発表。日立建機のフォークリフト事業子会社・TCM(旧・東洋運搬機、大阪市)、および日産自動車の事業子会社・日産フォークリフト(横浜市)の事業を統合し、新会社「ユニキャリア株式会社」を設立する。統合メドは2012年春の見込み。

 発表では、産業革新機構は、これまでに合計19件・総額約3250億円の投資決定を発表しており、このたびのフォークリフト事業統合では、新会社に総額300億円の成長資金が投入される。成長資金によって、対象子会社単独では成し得なかった大胆な成長戦略を実行するこ
とを目指すとした。

 日立建機の株価は、統合観測が一部報道で朝に伝えられたこともあり終日堅調。後場1356円(26円高)まで上げ、終値も1353円(23円高)。小幅だが2日連続高で出直りを強めた。

 日産自動車の株価も、統合観測が一部報道で朝に伝えられたため終日堅調で、NY株高と円安基調もあり、後場697円(22円高)まで上げて終値は693円(18円高)だった。直近の安値から2日続伸で出直る相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

NTT都市開発はビル屋上のサツマイモ栽培なども評価し続伸

■本日はJPモルガン証券が積極評価

 NTT都市開発<8933>(東1)は29日の後場ジリ高基調になり、5万1200円(2050円高)まで上げ、終値も5万900円(1750円高)。続伸。JPモルガン証券が、旗艦ビルである「大手町ファーストスクエア」の鑑定価格上昇などを要因に、投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に引き上げたと伝えられたことなどを好感し、終値での5万円台回復は11月18日以来となった。

 同社は、大都市圏のビル屋上を活用し、ヒートアイランド現象の緩和なども兼ねてサツマイモなどを栽培している。今年は、11月10日付けで、天候不順が予想されるため「屋上サツマイモ収穫祭の延期」(アーバンネット上名古屋ビル)を発表。こうした試みは、大災害時の非常食になる可能性もあり、テナントからの人気などを評価する機関投資家がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

東京海上HLDは休業補償金の詐欺摘発ニュースなど材料に続伸

■タイ洪水被害は最悪期通過の見方

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は29日の後場一段上値を追う相場になり、1855円(34円高)まで上げて終値も1849円(28円高)。直近の安値からは、3日続伸で出直りを強める相場になった。さきにタイの洪水被害に関する保険金を要因に業績予想を減額修正したことがあり、昨日、ホンダ<7267>(東1)が水没していたタイ工場の排水終了と発表したことなどを受け、タイの洪水にともなう損害保険金の動向に明るさが見えてきたと注目された。

 また、一部には、今朝、損害保険会社から休業補償金130万円あまりをだまし取ったとして男ら4人が逮捕されたと主なメディアが伝えたことを材料に、損保会社を取り巻く環境の浄化に期待する投資家もあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

ヨータイは「K氏」筋介入実績から新値圏に進むことができるかどうか注目

 ヨータイ<5357>(大1)は29日、一時16円高の445円まで上げたが17安の412円と続落した。株価は9月5日に488円と大きく年初来高値を更新したあと10月5日の直近安値303円から活況感にあふれた相場を見せている。市場では有力筋介入が予想外の株価上昇につながったとする見方が多い。過去に「K氏」筋が介入した実績があることで新値圏に進むことができるかどうか注目されるところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

日清製粉グループ本社がホソカワミクロンとの提携を好感し高値引け

■日清エンジニアリングと「粉体」関連を拡大

 日清製粉グループ本社<2002>(東1)は29日の14時に粉体技術のホソカワミクロン<6277>(東1)との業務提携を発表。株価は動意を強め、終値は本日の高値の913円(13円高)となった。グループ会社の日清エンジニアリングとホソカワミクロンが、プラントエンジニアリングサービス、機器販売、受託加工などの分野で提携する。ホソカワミクロンも堅調で、発表後に387円(12円高)まで上げ、終値は384円(9円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

シチズンHLDは円安や国際競争力を評価し戻り高値

■時計事業の高収益を見直す

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は29日の後場一段高となり、大引け間際に446円(24円高)まで上げ、11月14日につけた戻り高値を更新。終値も443円(21円高)と続伸。信用倍率が1.2倍前後と拮抗して需給妙味があり、NY株の大幅高や円安基調を材料に買い戻しを誘う形で上値を追った。市場には、第2四半期決算(4〜9月)で時計事業の営業利益が会社側の見込みを上回ったことなどを評価し、海外勢に負けない事業を展開している企業として見直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

関西電力は本日も筆頭株主「大阪市」新市長の動向を気にし軟調

■原発政策を懸念するが株価下落は望まないだろうと期待

 関西電力<9503>(東1)は29日、小幅続落となり、前場の1112円(20円安)を下値に一進一退。終値も1121円(11円安)だった。筆頭株主は「大阪市」。前週末に投開票の大阪府・大阪市ダブル選挙で橋下徹前知事らが当選し、「脱原発」など、原子力発電に対する姿勢がどうなるか、昨日に続き模様ながめムードが広がっていた。ただ、市場には、市としては筆頭株主の立場から株価の下落は望まないだろうとの期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【話題株】「再仕掛けのタイミング」待つラサ工業、師走でひと相場期待

■出来高が再び増えてきたら注目

話題株 人気株のラサ工業<4022>(東1)は、去る17日と18日の2日間の大商いのあとは、商いが減って「様子見」といえる動き。「師走相場で、同社株には動きやすい地合いにある。17〜18日に仕掛けたとされる「K筋」が、再び、どこで姿勢を高めるかが見所だろう。いったん、手がけた以上、放置したままということは考え難い」(中堅証券)。29日終値は変わらずの126円。

 今3月期は前期比5.2%減収、営業利益1.7%増益、1株利益14.5円の見通し。無配。材料としては、機械事業において「破砕関連機械」が、ガレキ処理で期待できるということがある。年初来高値は3月2日の177円。出来高が再び増えてきたら注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

富士フイルムはオリンパスの内視鏡事業との関連で憶測と思惑

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は29日の後場一段高となり、14時56分には1851円(105円高)一説では、オリンパス<7733>(東1)の内視鏡事業に関する買収の憶測や思惑が出ているようだ。これに関しては、協和発酵キリン<4151>(東1)との合弁事業を発表した11月16日に、トップが「とやかく言うことは時期尚早」と述べたとの通信社報道が出回ったため、否定はしていないと注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

前日配当落ちのティムコ反発、釣り・登山用品引き続き堅調

 釣り用品のティムコ<7501>(JQS)は、12円高の567円と4日ぶりに反発。前日に11月期の配当(年22.5円)を落とし安値が552円まであり直近での下値のフシ552円(9月27日)へ面あわせしたことで押し目買いが入った。

 2011年11月期は、前期比2.0%増収、営業利益2.2倍、1株利益3.9円の見通し。東日本地区において海釣りで一時的に震災による自粛ムードはあったものの、釣竿は引き続き堅調。トレッキング(登山)用品も健闘。来期(2012年11月期)についても増益が見込めそうだ。基本的には2010年1月以降、600円を挟んだモミ合い相場が継続。600円以下は仕込んで待てば上値650〜670円が見込まれるだろう。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

HOYAはタイのレンズ工場の操業再開を好感し連日出直る

 HOYA<7741>(東1)は29日の後場も堅調に推移し、14時15分を回っては1620円(38円高)台。操業を停止していたタイのレンズ工場の再開を28日に発表したことが材料視されており、前場は1630円(48円高)まで上げた。操業を再開したのはパトムタニ県の製造拠点。別に、アユタヤ県の拠点は操業を停止したままという。株価は11月24日に直近の安値1537円をつけたあと連日高で出直る動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

イワキ反発、引き続き頑強、PERわずか3倍、下値不安ない

 医薬品商社のイワキ<8095>(東1)は、5円高の185円と前日の4円安から反発。引き続き、高値229円(8月1日)と安値133円(3月15日)の中間値(181円)を上回る水準でのモミ合い。業績は好調。第3四半期(12月〜8月)を終えた時点での今11月期見通しは、前期比7.1%増収、営業利益2.8倍、1株利益59.9円の見通し。配当は年6円の予定。

 医療用医薬品で、夏場の電力使用抑制に伴う暑さによる皮膚関連疾患の増加により主力の外皮用剤が好調。医薬品原料もジェネリック医薬品原料が引き続き拡大。来期の事業環境も明るいようだ。PERは3.0倍とかなりの割安が目立つ。下値不安はなく仕込んで待つのがよいだろう。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース