[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/06)JXホールディングスは増額修正を好感し続伸で始まる
記事一覧 (02/05)ミツミ電機は3回目の下方修正発表も材料株思惑を強め株価は4連騰
記事一覧 (02/05)世紀東急工業は豪雪後の路面補修期待や震災復興本格化を材料視し活況
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】三井松島産業は石炭好調で増額し軽量株妙味
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】ラックHDはサイバー攻撃の増加も増額要因
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】インプレスHLDが5期ぶりの復配と純利益の増額を発表
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】ナビタスは画像検査装置など好調で増額修正
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】サンリオは北米好調などで業績予想を増額修正
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】JXホールディングスは原油や銅の強含み受け一部増額修正
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】国際石油開発帝石は純利益の予想を過去最高に増額修正
記事一覧 (02/03)【引け後のリリース】トレイダーズホールディングスが証券事業の譲渡を発表
記事一覧 (02/03)【注目のリリース】恋愛ゲームのボルテージが6月期の予想を増額修正
記事一覧 (02/03)【話題株】SONYFHは業績記事の誤り指摘も利益確定売りを押し返せずに反落
記事一覧 (02/03)【注目のリリース】ニコンは映像事業が好調で今期予想を増額修正
記事一覧 (02/03)【注目のリリース】オリエンタルランドは今期予想を大幅増額
記事一覧 (02/03)三菱重工業は13時過ぎの決算発表で純利益を減額し軟調転換
記事一覧 (02/03)旭化成は午後の四半期決算を受け大引けにかけ買い直す
記事一覧 (02/03)スクウェア・エニックスHLDは14時の決算発表から一段高
記事一覧 (02/03)【話題株】グリーは通期予想の大幅増額を好感し一段高で戻り高値
記事一覧 (02/03)ドワンゴは増額に加え「初音ミク」のニコニコ動画も材料に値上り幅1位
2012年02月06日

JXホールディングスは増額修正を好感し続伸で始まる

 石油と非鉄金属のJXホールディングス<5020>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、468円(8円高)で寄ったあと470円をつけて堅調推移。前週末売買日の3日に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を一部増額修正したことが好感されるスタートになった。売上高は原油や銅の価格高などにより従来予想の10兆2500億円を10兆5000億円(前期比9.0%増)に引き上げ、経常利益は持分投資利益の増加などにより3300億円から3400億円(同17.8%減)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年02月05日

ミツミ電機は3回目の下方修正発表も材料株思惑を強め株価は4連騰

 ミツミ電機<6767>(東1)は3日、69円高の699円まで上げて57円高の687円と4日続伸し、昨年10月28日の直近高値667円を一気に更新した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、3月通期業績の3回目の下方修正を発表した。しかしクレディスイス証券が構造改革で来期は黒字化するとの期待から投資判断を1段階引き上げ、目標株価を従来の700円から950円としたことで、織り込み済みとした売り方の買い戻しを中心に材料株思惑を強め株価は急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

世紀東急工業は豪雪後の路面補修期待や震災復興本格化を材料視し活況

 土木、舗装、水利工事などを手がける世紀東急工業<1898>(東1)は3日、12円高の75円まで上げて、1月18日につけた戻り高値72円を更新し大幅反発となった。東証1部の値上がり率ランキングでは第3位。豪雪後の路面補修期待などが材料視された。1月5日に首都高速道路会社が「1兆円規模の大規模改修に乗り出す方針を固めた」との年初の報道を受けてから商いが急増し、以後も商いを伴いながら強調場面が続いている。道路補修や橋梁関連株が動意づいたことや、震災復興が本格化することなどがいわれたことも同社への物色対象の後押しとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース
2012年02月04日

【注目のリリース】三井松島産業は石炭好調で増額し軽量株妙味

■ジリ高基続き2月3日に戻り高値

 三井松島産業<1518>(東1)は3日の夕方、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表。3月通期の利益予想を増額修正し、営業利益は49億円から62億円(前期比99.9%増)に、純利益は47億円から50億円(同11.6%増)に引き上げた。豪州など海外での石炭生産が順調に推移し、原料炭の生産数量が予想を上回ることなどが要因。一方、売上高は、鉄鋼向け原料炭の一部が翌年度へずれ込む見込みとし、小幅減額修正した。

 株価は昨年11月の127円からジリ高基調を続け、2月3日に戻り高値166円に進み、この日の終値は165円(3円高)。復興関連・電力不足関連の軽量株として売買人気が継続しており、仕手化した場合は予想外の展開に発展する妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ラックHDはサイバー攻撃の増加も増額要因

■1月に入り下げ止まり自律反発を誘引も

 セキュリティーソフト開発のラックホールディングス<3857>(JQS)は3日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想を増額修正。営業利益は従来予想の15億円を18億円(前期比20.8%増)に、純利益は4.7億円を5.2億円(同38.9%減)に見直した。

 発表では、大規模な個人情報漏えい事件や、企業・官公庁をターゲットとした標的型メールによるサイバー攻撃が後を絶たず、情報セキュリティに対する関心が一層高まるなか、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)でコンサルティングサービスや運用監視サービスの受注が引き続き好調に推移した。連結売上高は338億円(前回予想比3億円、0.9%の増加)になる見通し。

 株価は昨年10月の820円を高値に軟化傾向を続け、1月に入り下値407円、401円で下げ止まり、コツンときた感触。3日の終値は433円(3円高)だった。400円の大台が下支えゾーンとして意識され、テクニカル的には、好材料がなくても、自律反発が発生すれば500円台回復は見込めるとの見方がある。これに業績予想の増額が出現したため、自律反発の導火線になり、600円前後もあり得る情勢になってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】インプレスHLDが5期ぶりの復配と純利益の増額を発表

■上値を深追いせずトレンド重視

 電子書籍のインプレスホールディングス<9479>(東1)は3日の夕方、今3月通期の営業・経常利益の予想を減額修正する一方、純利益の予想は1.5億円から2.0億円(前期は約12億円の赤字)に増額し、期末配当を2円(普通配当1.5円、グループ創設20周年記念配当0.5円)と発表した。

 期末配当は07年3月期以来の復配。純利益も07年3月期以来5期ぶりの黒字。売上高や営業・経常利益は、ソフトウエアのオンライン販売事業を譲渡したことなどにより、前年対比で減少する。

 株価は昨年11月の80円前後を安値にジリ高基調に転換。途中、間欠泉的に瞬間高しながら1月19日に141円まで上げた。3日の終値は111円(2円安)。急伸しても瞬間高に終わるキライがあるため、上値を深追いせずにジリ高トレンドを重視する銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ナビタスは画像検査装置など好調で増額修正

■薄商い銘柄だが低PBR見直しも

 成形転写など特殊印刷機のナビタス<6276>(JQS)は3日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績予想を増額修正。営業利益は従来予想の0.85億円を1.40億円(前期比では約6倍)に、純利益は0.61億円を0.65億円(同15.1%増)に見直した。単体の業績予想は、国内の売上高減少などにより減額修正したものの、連結業績は、成形転写システムと画像検査装置を特定の業界に集中した販売戦略を実施した効果や、海外の好調を要因に増額した。

 株価は昨年11月の245円を下値に出直り基調。1月5日に280円まで上げた。売買の成立しない日も少なくない薄商い銘柄で、直近で値がついた日は2月2日。終値は271円だった。増額後の予想1株利益は13円53銭。PERは20倍になるため割高感があるものの、薄商い銘柄の場合、アテにならない面もある。増額により、1株純資産の0.3倍というPBRの割安さを見直す契機になる可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】サンリオは北米好調などで業績予想を増額修正

■3分の2戻しなどに発展も

 サンリオ<8136>(東1)は3日、は3日の夕方、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を増額修正。北米のライセンス事業の高成長や国内事業の改善を考慮し、営業利益は従来の178億円から181億円(前期比20.7%増)に引き上げ、純利益は130億円から136億円(同45.0%増)に見直した。為替前提は、第4四半期の想定為替レートを1ドル76円、1ユーロ100円とした。

 第3四半期の地域別の売上高は、日本国内が366億円(前年同期比3.6%減)、欧州は97億円(前年同期比10.4%減)だったものの、北米地域は50億円(前年同期比34.7%増)となり、アジアは43億円(前年同期比5.4%増)。

 株価は1月中旬に3900円前後から3300円前後まで下落。とりわけ対ユーロでの円高を嫌う場面があった。その後は持ち直し、3日の終値は3595円(65円高)。ほぼ半値戻しを達成した段階で増額修正が出たため、低めに見ても3分の2戻しの水準になる3670円から3700円台は見込める環境が整ったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JXホールディングスは原油や銅の強含み受け一部増額修正

■もみ合い相場で下値圏から出直る

 石油と非鉄金属のJXホールディングス<5020>(東1)は3日の午後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想を一部増額修正。営業利益・純利益の予想は据え置いたものの、売上高は原油や銅の価格高などにより従来予想の10兆2500億円を10兆5000億円(前期比9.0%増)に引き上げ、経常利益は持分投資利益の増加などにより3300億円から3400億円(同17.8%減)に増額した。純利益の予想は1700億円(同45.5%減)。

 通期平均の原油想定価格(ドバイ原油)は1バレル105ドルから同107ドルに見直し、銅はポンド当たり366セントから同371セントに見直した。為替前提は据え置き1ドル78円。
 
 株価は昨年10月の安値394円から持ち直し、11月以降は、440円台を下値に一時500円まで上げてもみ合う相場を継続。3日の終値は460円(6円高)だった。純利益・1株利益の予想は据え置いたため、もみ合い圏内での推移が予想されるものの、周期性からは、ちょうど下値圏から上値圏への出直り途上になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】国際石油開発帝石は純利益の予想を過去最高に増額修正

■権益増加や原油の強含みなど寄与

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は3日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表。3月通期の予想を増額修正し、売上高を1兆680億円から1兆1260億円(前期比19.4%増)に引き上げ、営業利益は6000億円から6580億円(同24.2%増)に、純利益は1650億円から1750億円(同36.0%増)に引き上げた。鉱区権益の収入増加や、原油価格の強含み推移などが寄与。

 純利益は、08年3月期の過去最高益1732億円を更新することになる。前提となる原油価格は、下期平均を1バレル95.0ドルから102.0ドル(北海ブレント)に見直し、為替は同1ドル75.0円から76.2円に見直した。

 株価は昨年8月以降、下値を45万円前後、上値を55万円前後とするもみ合い相場を継続。12月下旬からは、もみ合いの中でジリ高基調。3日の終値は52万1000円(4000円高)だった。もみ合いを上抜けば60万円前後が開けてくる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース
2012年02月03日

【引け後のリリース】トレイダーズホールディングスが証券事業の譲渡を発表

■日産センチュリー証券と交渉を推進

引け後のリリース、明日の1本 トレイダーズ証券などの持株会社トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は3日の夕方、同証券の証券事業の全部、または一部の事業譲渡、または吸収分割に関する基本合意を、日産センチュリー証券株式会社と締結したと発表。3月9日までに、「事業譲渡契約」または「吸収分割契約」を締結し、その後の日程が決まり次第、お知らせするとした。

 発表によると、昨年12月14日に開示したように、証券取引事業が今後短期間で収益が回復する見込みはないと判断し、証券取引事業のうち日経225先物・オプション取引に関する事業を他の証券会社へ事業譲渡を行う方針を決定し、証券取引事業の規模を縮小することにより、損益の改善を図り、財務状況の改善を進めることにした。第3四半期連結会計期間(4〜12月)に、証券取引事業のうち、譲渡する事業に関連する事業整理損として3.3億円を計上した。

 株価は1月中旬まで約3カ月ほど1600円前後で小動き横ばいを続け、中旬からにわかに上昇。2月2日に2900円の高値に進んだ。本日の終値は2640円(230円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】恋愛ゲームのボルテージが6月期の予想を増額修正

■スマートフォン向けなど拡大

 携帯の恋愛ゲームなどで知られるボルテージ<3639>(東1)は3日の大引け後、第2四半期決算(7〜12月)を発表。「恋ゲーム」のスマートフォン向けなどの好調を要因に、今6月期の予想を増額修正した。売上高は従来予想の78億円を80.5億円(前期比26.8%増)に、営業利益は8.0億円を8.4億円(同9.6%増)に、純利益は4.72億円を4.94億円(同11.3%増)に増額した。予想1株利益は99円79銭。

 株価は昨年11月の858円で下げ止まり、底値もみ合い型の横ばい相場を継続中。本日の終値は1032円(30円高)だった。底モミを抜け出すには、12月につけた1150円突破が前提となり、増額を材料にどこまで進むか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

【話題株】SONYFHは業績記事の誤り指摘も利益確定売りを押し返せずに反落

話題株 ソニーフィナンシャルホールディングス(SONYFH)<8729>(東1)は3日、40円安の1236円まで下げて21円安の1255円と5日ぶりに反落した。前場取引時間中の10時10分に、きょう3日付けの日本経済新聞に掲載された同社の今3月期の業績記事について誤りを指摘する情報開示を行ったが、後場も、利益確定売りを押し戻すまでには至らなかった。

 日経紙の業績記事は、前日2日大引け後に同社が発表した業績修正を報道したものだが、上方修正であるにもかかわらず、下方修正と誤って報道された。同社の今期業績の修正内容は、期初予想より経常収益を250億円、経常利益を80億円それぞれ引き上げ、純利益は290億円(前期比30%減)と据え置いたものだが、日経紙では従来予想の383億円から226億円へ下方修正したと伝えられた。

 同社は、親会社と対照的に業績が堅調に推移し、これまでも親会社が、下方修正するのと前後して同社が、上方修正するケースも目立った。市場では、報道記事の誤りについて、前日は、親会社のソニー<6758>(東1)が、3回目の今期業績の下方修正をしており、これが下方修正報道の引き金になったのではないかとの憶測も流れている。もっとも株価の反応は皮肉で、業績の下方修正をしたソニーが急反発し、上方修正した同社が反落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ニコンは映像事業が好調で今期予想を増額修正

■営業利益は前期比33%増に上乗せ

 ニコン<7731>(東1)は3日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。タイの洪水被害は大きかったものの、映像事業の実績が想定を上回ったことなどを要因に、今3月期の営業利益・経常利益の予想を増額修正した。第4四半期の為替前提を1ドル75円、1ユーロ100円として、今3月期の営業利益は670億円から720億円(前期比33.2%増)に見直し、経常利益は720億円から800億円(同43.3%増)に増額した。予想1株利益は138円72銭。

 株価は昨年11月以降、概して1650円から1800円の間でもみ合い、1月中旬からは、このもみ合い相場を抜け出す動きとなって1887円まで上げた。本日は小反落となり、終値は1857円(19円安)。増額修正を受けて2000円相場をイメージする向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オリエンタルランドは今期予想を大幅増額

■7〜9月と10〜12月は各々最高益

 「ディズニー」のオリエンタルランド<4661>(東1)は3日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。今3月期の予想を営業利益は558億円から618億円に見直すなど、全体に増額修正した。4〜12月の営業利益は前年同月比2.6%減の568.5億円となったものの、7〜9月、10〜12月の営業利益は、ともに各々の期としては過去最高を更新した。

 これを受けて、今3月期の予想を、売上高は3431.7億円から3547.1億円(前年同月比0.4%減)に増額し、営業利益は558億円から618億円(同15.1%増)に、純利益は294.1億円から295.1億円(同28.8%増)に増額した。

 株価は1月23日の7820円を直近安値にジリ高基調となり、本日8150円の戻り高値をつけ、終値は8140円(20円高)だった。再びもみ合い相場の上限に迫り、昨年11月高値8300円突破に挑戦する動きが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

三菱重工業は13時過ぎの決算発表で純利益を減額し軟調転換

■今期の営業利益は8.7%増を見込む

 三菱重工業<7011>(東1)は3日の13時過ぎに第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。今3月期の予想は、繰延税金資産の都合で純利益のみ350億円から前期比33.6%減の200億円に減額修正した。株価は軟調相場に転換し、一時341円(9円安)をつけて終値は344円(6円安)だった。

 今3月期の予想売上高は前期比1.9%減の2兆8500億円、営業利益は同8.7%増の1100億円、1株利益は5円96銭。株価は1月初の330円前後からジリ高で、25日に361円まで10%近く上げていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

旭化成は午後の四半期決算を受け大引けにかけ買い直す

■単体の見込みは増額し連結は減額修正

 旭化成<3407>(東1)は3日の12時30分に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。今3月期の予想を、単体の見込みは大幅に増額修正し、連結ベースでは減額したため、株価は直後に493円(8円高)と本日の高値に進んだあと472円(13円安)まで軟化する場面があり、受け止め方が分かれた。ただ、終値は483円(2円安)と買い直す相場になった。

 旭化成が3日の午後発表した今3月期の連結業績予想は、売上高が前期比1.6%増の1兆6240億円、営業利益が同15.4%減の1040億円、純利益は同12.1%減の530億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスHLDは14時の決算発表から一段高

■通期予想は据え置くが期待強まる

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は3日の14時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。株価は一段高の急反応となり1565円(50円高)まで上昇。終値も1540円(25円高)で反発相場になった。第3四半期の営業利益は前年同期比24.6%増の112億円、純利益は同2.8倍の50億円と好調。「ファイナルファンタジー13‐2」などのパッケージソフト販売などが好調。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比36.5%増の100億円としたものの、上ぶれ期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【話題株】グリーは通期予想の大幅増額を好感し一段高で戻り高値

■JPモルガン証券の投資判断引き上げなど好感

話題株 グリー<3632>(東1)は3日の後場もジリ高基調となり、2614円(345円高)まで上昇し、戻り高値の更新幅を拡大。終値も2565円(296円)で大幅反発となった。昨日発表した第2四半期の連結決算(7〜12月)が好調で、6月通期の予想を全体に増額修正したことが好感され、東証1部の売買代金1位。また、値上がり率も13.1%高で4位に入った。

 グリーは2日、6月通期の予想を全体に増額修正。同社の予想は一定幅のレンジ予想で、純利益はこれまでの「330億円から390億円」を「440億円から500億円」(前期比では2.4倍から2.7倍)に大幅な増額となった。営業利益の予想は、「600億円から700億円」を「800億円から900億円」(同2.6倍から2.9倍)とした。これを受け、JPモルガン証券は投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ドワンゴは増額に加え「初音ミク」のニコニコ動画も材料に値上り幅1位

 ドワンゴ<3715>(東1)は3日の後場も堅調推移となり、14時50分にかけても14万4500円(7500円高)前後で推移し、東証1部の値上がり「幅」1位。昨日、第1四半期(2011年10月〜12月)の業績予想を増額修正し、営業利益は2億円から5億円に大幅アップしたことが好感された。また、ここ、「初音ミク」の名称でブレイクしている歌声合成ソフトで作成した自作の音楽を、ドワンゴの「ニコニコ動画」に投稿することが流行しているとされ、材料になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース