[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/25)商船三井がホルムズ海峡と円安を材料に売買代金3位で続伸
記事一覧 (01/25)コマツはJPM証券の積極判断もあり12日連続高
記事一覧 (01/25)デリカフーズは11時の増額・増配修正を好感し急伸
記事一覧 (01/25)ソニーが円安など好感し下値もみ合いの中で上値追う
記事一覧 (01/25)スタートトゥデイは続伸基調だが貿易赤字で物色人気移る
記事一覧 (01/25)タツタ電線は復興需要増加を材料に反発、一転した増益の可能性も
記事一覧 (01/25)日産自動車が31年ぶりの貿易赤字による円安進行を受け戻り高値
記事一覧 (01/25)【話題株】Pワークスはストップ高気配、東証1部へ市場変更承認で好需給思惑
記事一覧 (01/25)日経平均が8900円台を回復!31年ぶりの貿易赤字で円安進む
記事一覧 (01/25)ボルテージは急反発、2Q業績上方修正で減益転換率を縮小
記事一覧 (01/25)フォスター電機は6連騰!米アップルの好決算を受け業績期待を高める
記事一覧 (01/25)日精樹脂工業は割安・好需給株買いが再燃し高値肉薄、業績再々上ぶれ期待高める
記事一覧 (01/25)三菱重工業が7日続伸で需給妙味などいわれ連日戻り高値
記事一覧 (01/25)日立メディコは急続落、今度は3月通期業績の下方修正
記事一覧 (01/25)プライムワークスは東証第1部への市場変更承認を好感してストップ高気配
記事一覧 (01/25)日立ハイテクは急続落、3回目の業績修正は一転した下方修正
記事一覧 (01/25)エムスリーは3連騰!3Q決算は2ケタ増収増益と続伸
記事一覧 (01/25)ボルテージが増額修正を好感し急反発で値上がり率上位
記事一覧 (01/25)日本電産はもみ合う、織り込み済みとする下げ過ぎ訂正買いと利益確定売りが交錯
記事一覧 (01/25)明治海運がホルムズ海峡の封鎖懸念を材料に値上がり率1位
2012年01月25日

商船三井がホルムズ海峡と円安を材料に売買代金3位で続伸

■1月17日から7日連続高

 商船三井<9104>(東1)は25日の後場寄り後に302円(25円高)まで上げ、終値も298円(21円高)。東証1部の売買代金3位の活況で、1月17日から7売買日連続高になった。昨年の貿易収支が31年ぶりの赤字と伝えられ、昼すぎから円安が進行。円安メリットを見直す動きになった。海運株は、イランによるホルムズ海峡の閉鎖懸念を材料に、仕手色の強い明治海運<9115>(東1)が2日続けてストップ高となるなど、この一両日、売買が活発になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

コマツはJPM証券の積極判断もあり12日連続高

■中国の建機市場は3月を底に回復の見方

 コマツ<6301>(東1)は25日の後場も堅調に推移し、終値は本日高値の2137円(24円高)。1月10日から12売買日連続高となり、2日続けて戻り高値を更新した。中国契機に敏感との見方で、中国の金融緩和観測が底流にあり、本日は、JPモルガン(JPM)証券が建機セクターに強気の見通しを出し、コマツの目標株価は2700円から2750円に引き上げたと伝えられたことが好感された。

 同証券は、足元の中国市場は減少傾向にあるものの、建機セクターは3月上旬までがもっとも暗い局面で、5月以降は前年比プラスに転じるとみている模様。日立建機<6305>(東1)の目標株価は1450円から1700円に引き上げたと伝えられ、同社株も戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

デリカフーズは11時の増額・増配修正を好感し急伸

 デリカフーズ<3392>(東2)は25日急伸。11時に業績予想の増額修正と配当予想の増額を発表したことを好感し、前引けの11時30分には11万8000円(1万2000円高)となり、後場は11万9900円まで上げた後も強調推移となった。営業利益の予想は4.0億円から5.5億円(前期比2.1倍)に増額し、純利益は2.0億円から2.5億円(同3.0倍)に引き上げた。配当見込みは、これまでの3500円予想を4250円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

ソニーが円安など好感し下値もみ合いの中で上値追う

 ソニー<6758>(東1)は25日の後場、一段上値を追ったあともジリ高基調となり、14時34分には1458円(70円高)。財務省が発表した2011年の貿易収支が31年ぶりの赤字になり、円安が進んだことを好感し、昨年11月以降の下値もみ合い相場でつけた高値1467円(12月8日)に急接近となった。同社株は、1月19日のソニー・エリクソンの赤字発表には反応が薄く、下値の固い相場。事業提携によって財務再建を目指すオリンパス<7733>(東1)の提携相手として最有力候補との観測があり、このところは材料含みになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは続伸基調だが貿易赤字で物色人気移る

 衣料品ネット通販のスタートトゥデイ<3092>(東マ)は25日の後場、伸び悩む相場となり、1620円(32円高)前後で推移。前場は、人気のサイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」と、サイバーエージェント<4751>(東マ)の人気ブログサイト「Ameba(アメーバ)」が企画・販売などで連携と伝えられ、1667円(79円高)まで上げたものの、後場は、貿易収支の31年ぶり赤字を受けて自動車株などに物色が移ったようだ。しかし、2日続伸基調のまま出直っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

タツタ電線は復興需要増加を材料に反発、一転した増益の可能性も

 タツタ電線<5809>(東1)は25日、13円高の372円まで上げて反発している。同社は導電機能性材料がスマートフォン向け中心に好調に推移、電線も復興需要の増加を受け売上げを伸ばしている。今後増額修正が具体化する可能性が強く、一転、増益の可能性もありそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

日産自動車が31年ぶりの貿易赤字による円安進行を受け戻り高値

 日産自動車<7201>(東1)は25日の後場一段高となり、戻り高値の更新幅を拡大。744円(23円高)まで上げ、昨年10月31日以来の740円台回復となった。財務省が発表した2011年(暦年)の貿易統計速報で貿易収支が31年ぶりの赤字になり、円相場が正午前から1ドル77円90銭台の円安になったことを好感。日経平均が8900円を回復したため、日経平均に連動運用する投信などからの買いも入っているようだ。ただ、値上がり率は3%台で、輸出比率の高いマツダ<7261>(東1)の4.6%高のほうが値動きは活発になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

【話題株】Pワークスはストップ高気配、東証1部へ市場変更承認で好需給思惑

話題株 プライムワークス(Pワークス)<3627>(東マ)は25日、寄り付きから買い気配値を切り上げ1万円高の7万4500円買い気配とストップ高して急反発、今年1月17日につけた昨年来安値6万2100円からの底上げを鮮明化している。

 前日24日大引け後に東京証券取引所から1月31日付けで東証第1部への市場変更を承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、市場変更後の東証株価指数への算入などを先取り、需給好転思惑を強め買い再燃となっている。

 同社株は、昨年10月に東証マザーズCore30指数の構成銘柄に採用され、Core30型の上場型投信の新規上場などで好需給思惑を高めて8万円台を回復したが、今2月期純利益が、子会社の法人税負担増などから2億5700万円(前期比7%減)と予想され、減益転換ペースで推移していることが足かせとなり、ほぼ往って来いの調整となり、安値更新となった。電子書籍関連の時流性のある業態を展開し、PERは19倍台と相対的に割安であり、好需給思惑と相乗し一段の底上げに進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日経平均が8900円台を回復!31年ぶりの貿易赤字で円安進む

■1ドル77円90銭台に

 日経平均が25日の後場寄り後に一段上値を追い8900円を回復。8904円26銭(118円93銭)と昨年11月1日以来の水準を回復した。財務省が発表した2011年(暦年)の貿易統計速報で貿易収支が31年ぶりの赤字になり、円相場が正午前から1ドル77円90銭台の円安になったことを好感している。対ユーロでも101円50銭台に円が軟化。キヤノン<7751>(東1)は後場寄り後に3495円(85円高)と上値を追った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

ボルテージは急反発、2Q業績上方修正で減益転換率を縮小

 ボルテージ<3639>(東1)は25日、127円高の1055円まで上げて急反発し、昨年11月につけた昨年来安値858円に並ぶ安値水準から大きく底上げしている。前日24日大引け後に今6月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

フォスター電機は6連騰!米アップルの好決算を受け業績期待を高める

 フォスター電機<6794>(東1)は25日、73円高の1169円まで上げて6営業日続伸している。前日24日に米国で取引時間終了後にアップル社が、10〜12月期決算を発表、市場予想を上回り四半期決算として過去最高の好業績となり、取引時間終了後に株価も大幅高となったことに反応、フォスターの1月27日発表予定の今3月期第3四半期(3Q)業績への期待を高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

日精樹脂工業は割安・好需給株買いが再燃し高値肉薄、業績再々上ぶれ期待高める

 日精樹脂工業<6293>(東1)は25日、2円安で寄り付したあと5円高の363円と買い直されて反発、今年1月23日につけた昨年来高値375円に肉薄している。昨年11月に発表した今3月期業績の再上方修正と12月に実施した自己株式立会外買付取引を見直し、割安・好需給株買いが再燃しており、今年2月10日予定の今期第3四半期(3Q)決算発表時の業績再々上ぶれ期待も高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

三菱重工業が7日続伸で需給妙味などいわれ連日戻り高値

 三菱重工業<7011>(東1)は25日もジリ高基調となり、357円(5円高)をつけて7日続伸基調。戻り高値を連日更新する相場になった。洋上風力発電などの新エネルギー関連株として材料視されており、大型株にもかかわらず、信用売り残と買い残が拮抗して需給妙味が高まり、意外に値動きがいいと注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

日立メディコは急続落、今度は3月通期業績の下方修正

 日立メディコ<6910>(東1)は25日、19円安の820円まで下げて3日続落している。前日24日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算と同時に、今度は3月通期業績の下方修正を発表、昨年7月の第2四半期累計業績下方修正時の株価急落を悪連想して利益確定売り先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

プライムワークスは東証第1部への市場変更承認を好感してストップ高気配

 プライムワークス<3627>(東マ)は25日、寄り付きから買い気配値を切り上げ1万円高の7万4500円買い気配とストップ高して急反発、今年1月17日につけた昨年来安値6万2100円からの底上げを鮮明化している。前日24日大引け後に東京証券取引所から1月31日付けで東証第1部への市場変更を承認されたと発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日立ハイテクは急続落、3回目の業績修正は一転した下方修正

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は25日、59円安の1700円まで下げて急続落している。前日24日大引け後に今3月期第3四半期決算の開示に合わせて、今期業績の3回目の修正を発表したが、一転した昨年10月の再上方修正値の下方修正で、通期純利益が、減益転換することが響いて利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

エムスリーは3連騰!3Q決算は2ケタ増収増益と続伸

 エムスリー<2413>(東1)は25日、2万6500円高の34万2500円まで上げて3日続伸し、今年1月20日につけた株式分割権利落ち後安値29万1400円から底上げしている。前日24日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増収増益と続伸したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ボルテージが増額修正を好感し急反発で値上がり率上位

 携帯ゲームコンテンツなどのボルテージ<3639>(東1)は25日、急反発となり、1050円(122円高)で寄ったあと1055円(127円高)。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、10時を回っては9.1%高の1014円前後で、値上がり率6位前後に入った。ソーシャルアプリでは、グリー<3632>(東1)向けの「王子様のプロポーズ for GREE」が好調に推移したことなどを要因に、第2四半期の予想(7月〜12月)を、純利益は1.05億円から1.87億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日本電産はもみ合う、織り込み済みとする下げ過ぎ訂正買いと利益確定売りが交錯

 日本電産<6594>(大1)は25日、100円安の7170円と反落したあと60円高と買い直される場面もあり、前日終値を挟みもみ合っている。前日24日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、昨年7月に上方修正した3月通期業績の一転した下方修正を発表。織り込み済みとする下げ過ぎ訂正買いと利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

明治海運がホルムズ海峡の封鎖懸念を材料に値上がり率1位

 明治海運<9115>(東1)は25日も急伸の始まりとなり、9時22分には80円ストップ高の387円。値上がり率26%で東証1部の1位になった。2日連続のストップ高。仕手株のイメージが強く、イランのホルムズ海峡封鎖の懸念を材料に、原油などの運賃高騰と関連づけて投機資金の流入が続いている。同じ発想で共栄タンカー<9130>(東1)も連日急伸し、約12%高の186円(21円高)で値上がり率3位前後に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース