[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)200円手前で値を固める大和小田急建設、今期大幅増益で見直しも
記事一覧 (11/15)久々に商い成立の大田花きは新安値、好業績でも売買困難
記事一覧 (11/15)アミューズは福山雅治など活躍し上期79%増益だが一進一退
記事一覧 (11/15)オリンパスが買い気配のまま100円高となり2日連続ストップ高
記事一覧 (11/15)野村ホールディングスは昨日と異なりオリンパスのストップ高に反応薄
記事一覧 (11/15)日本ハムはTPP交渉への参加を材料に1000円を回復
記事一覧 (11/15)オリンパスは2日続けて買い気配スタート!需給妙味も高まる
記事一覧 (11/15)スターティアの子会社スターティアラボはデジタルマーケティングNEXT2011に出展
記事一覧 (11/15)OBARA GROUP 前11年9月期連結業績は大幅増収増益を達成
記事一覧 (11/14)【注目株】大王製紙:単純な個人の使い込みという調査結果で終われば、売りは終息
記事一覧 (11/14)【引け後のリリース】日産自動車がタイの工場を一部生産再開と発表
記事一覧 (11/14)アミューズの第2四半期は福山雅治などの活躍で79%増益
記事一覧 (11/14)第一生命保険の第2四半期は有価証券評価損などで増収・減益
記事一覧 (11/14)アコーディア・ゴルフは「月次」堅調で直近の高値を更新
記事一覧 (11/14)ブリヂストンはベトナム新工場を材料に堅調続伸
記事一覧 (11/14)ホンダは堅調!タイ洪水被害の二輪・汎用拠点で一部生産を再開
記事一覧 (11/14)日本金属工業が1位株主・日新製鋼との統合観測で売買停止
記事一覧 (11/14)オリンパスはストップ高で買い注文を残す!上場廃止回避に期待
記事一覧 (11/14)クワザワは通期業績再上方修正に記念増配が上乗せし高値肉薄
記事一覧 (11/14)ウェブクルー8日連騰、権利落後の新高値、明日決算発表
2011年11月15日

200円手前で値を固める大和小田急建設、今期大幅増益で見直しも

 大和小田急建設<1834>(東1)は、前日比変わらずの193円と200円を前にモミ合っている。現在の水準は、年初来高値273円(3月14日)と同安値176円(8月9日)の中間値224円をやや下回ったところにある。今3月期は前期比7.9%増収、営業利益は4.2倍の5億2000万円、1株利益9.2円の見通し。配当は年5円の予定。震災復興関連銘柄に、このところ徐々に見直し人気が台頭していることから、値固めのできている同社株も注目されてくるものとみられる。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

久々に商い成立の大田花きは新安値、好業績でも売買困難

 大田花き<7555>(JQS)は753円と、去る11月1日の796円以来の商い成立となって、3月29日の754円を下回り年初来安値を更新。もともと、商いの少ない銘柄で10月中に商いができた日は3日間、11月も今日を入れて2日目という状態。大株主上位10社の持株比率が80%程度と高い。

 今3月期は、前期比0.2%減収、営業利益24.3%増益、1株利益35.1円の見通し。配当は年10円の予定。今期2ケタ増益ながら、PERは21倍など指標には割安感はない。「日々、商いが続いているのならともかく、久々に商いができたと思ったら、いきなり新安値というのでは投資家は手が出せない。商いが増えることを考えるべきだろう」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

アミューズは福山雅治など活躍し上期79%増益だが一進一退

 福山雅治などが所属するアミューズ<4301>(東1)は15日、一進一退の始まりとなり、寄りあとの1000円(3円高)を高値に小動きとなった。14日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、アーティストマネージメント事業では、福山雅治の大型全国ツアーをはじめ、ポルノグラフィティ、flumpool、ONEOK ROCKなどのコンサートなどが盛況。営業収入は前年同期比31.5%増の162.7億円となり、営業利益は同79.9%増の17.5億円となった。ただ、今3月期の予想を据え置き、営業収入は前年同期比3.4%増の270億円、営業利益は同1.0%減の21.4億円、などとしたことが手控え要因になった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

オリンパスが買い気配のまま100円高となり2日連続ストップ高

 オリンパス<7733>(東1)は15日、9時27分に買い気配のままストップ高の640円(100円高)に達し、昨日に続き2日連続のストップ高となった。11月11日までは10日続落で一時424円まで下落。この翌売買日から2日連続のストップ高で大きく出直る相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは昨日と異なりオリンパスのストップ高に反応薄

 野村ホールディングス<8604>(東1)は一進一退の始まりとなり、寄りあとは257円(前日比変わらず)から252円(5円安)の間で推移。オリンパス<7733>(東1)は昨日に続き9時27分に買い気配のままストップ高の640円(100円高)となったものの、昨日とは異なり、連動しない相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日本ハムはTPP交渉への参加を材料に1000円を回復

 日本ハム<2282>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、995円(8円高)で寄ったあと1000円(13円高)。大和証券キャピタル・マーケッツが、TPP交渉への参加を受けて食肉関税低下の可能性などを評価し、投資判断を「2」(強気)から「1」(買い)に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。1000円回復は10月31日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オリンパスは2日続けて買い気配スタート!需給妙味も高まる

 オリンパス<7733>(東1)は15日、550円(10円高)の買い気配で始まり続伸基調。昨日のストップ高に続き、見直し買いが先行する相場になった。今朝は、証券投資損失の穴埋め原資として使った英子会社社ジャイラス社の優先株を、発行からわずか2カ月後に3倍以上の価格で買い取る決議をしていたことなどが伝えられ、次第に「損失隠し」の概要がつかめてきたとして警戒感が遠のき、買い直す動きが広がった。信用取引の売り残・買い残がほぼ拮抗しているため、少々の材料で大きく動く需給妙味が高まっている。本日のストップ高は640円(100円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

スターティアの子会社スターティアラボはデジタルマーケティングNEXT2011に出展

■Web集客のサービスを展示

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、11月16日より3日間東京ビッグサイトで開催されるデジタルマーケティングNEXT2011に出展する。
 本展示会は売れる仕組みに課題を抱えるユーザー企業の経営・マーケティング・販売担当者とそれをサポート・解決するツールサービス企業が商談情報を交流できる専門展示会。
 同展示会において、スターティアラボはホームページ制作サービス「デジタリンクCMS」とSaaS版電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」を組合わせたWeb集客のサービスを展示する。
 今回の出展では、商品カタログをデジタルカタログ化しECサイトと連携することで、商品の購入を促すWebと電子ブックの複合ソリューションの紹介やFace Bookとの連動が可能となったデジタリンクCMSの新機能を公開する。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP 前11年9月期連結業績は大幅増収増益を達成

■溶接機器、平面研磨装置の両事業共にアジア地域での業績が順調に推移

 OBARA GROUP<6877>(東1)は14日、前11年9月期連結業績を発表した。
 売上高354億60百万円(10年9月期比24.6%増)、営業利益43億38百万円(同89.1%増)、経常利益42億56百万円(同78.9%増)、純利益33億82百万円(同4.83倍)と大幅増収増益を達成した。
 溶接機器、平面研磨装置の両事業共にアジア地域での業績が順調に推移したことに加え、平面研磨装置関連事業の一部製品の売上が前倒しになったこともあり大幅増収増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高315億円(前期比11.2%減)、営業利益28億円(同35.5%減)、経常利益27億円(同36.6%減)、純利益21億円(同37.9%減)と減収大幅減益を見込んでいる。
 しかし、前期の当初の売上高は290億円を予想していたことから伺えるように、同社はかなり堅めの数字を出す傾向がある。前期は合計3回上方修正している。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース
2011年11月14日

【注目株】大王製紙:単純な個人の使い込みという調査結果で終われば、売りは終息

注目銘柄 大王製紙<3880>(東1)は本日(14日)から日証金の貸借取引停止となり、「貸株」などを利用した売り物はこれ以上増えないとの安心感から前場は一時ストップ高の513円(80円高)まで上げた。前日(11日)は、巨額の「使い込み」事件を受け、上場廃止に含みを持たせる「監理銘柄(確認中)」に指定されたためストップ安だった。

 10月3日に印刷用紙の値上げに伴う業績好転期待を背景に、年初来高値745円を示現。そこから調整に入っていたが、ここへきては第2四半期決算の報告書の提出が遅れたため監理銘柄に指定され、上場廃止への懸念から、処分売りが集中する展開になっていた。

 前取締役会長の辞任は9月16日に発表され、9月21日に大量の使途不明金についての特別調査委員会が設置されることが明らかになっている。その後10月3日に高値に買い進まれている流れを見ると、前取締役会長の大量借り入れについては、市場ではそれほど業績に影響を与えないと見ていたことになる。ところが11月11日に監理銘柄に指定されると堰を切ったように売り物があふれる状況に変わってきた。

 ただ、監理銘柄に指定されても別に上場廃止となるわけではないし、四半期決算も期限内に提出されるものと思われる。同社の実力からすれば、今回の不明金で目先的には業績ダウンするにしても、先行きは着実に吸収できそう。単純な個人の大量使い込みという調査結果で終わるならば、波乱場面もそう長引くことはなさそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:42 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日産自動車がタイの工場を一部生産再開と発表

■ホンダは2輪など一部再開

引け後のリリース、明日の1本 タイの洪水災害により稼働を停止していた工場の再開がポツポツ現われてきた。ホンダ<7267>(東1)が本日・14日の正午、タイの洪水被害に関する14日時点の開示を発表し、四輪はメドが立たないものの二輪車・汎用製品は、この日から一部のモデルで生産を再開と発表。日産自動車<7201>(東1)は午後、タイ日産の生産工場(サムットプラカーン)を予定通り14日から一部生産再開したと発表した。

 また、三菱自動車<7211>(東1)は、10月13日の夜勤シフトから稼動を休止しているミツビシ・モータース・タイランド(MMTh)のラムチャバン工場を14日から稼動再開の予定としており、夕方の日本経済新聞系ニュースで、マツダ<7261>(東1)とともに、そろって再開したと伝えられた。日野自動車<7205>(東1)は11月7日の段階でトヨタ自動車<7203>(東1)向けユニット生産ラインを11月12日(土)まで稼動中止とし、その後は延長の発表がないため順調の模様だ。

 トヨタ自動車の株価は11月11日に2450円の 安値をつけたものの、14日の終値は2483円(29円高)と戻した。被害が相対的に少ないとみられる日産自動車は10月以降700円前後を下値に堅調もみ合いで、14日の終値は719円(14円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

アミューズの第2四半期は福山雅治などの活躍で79%増益

■3月通期の予想は1%営業減益を据え置く

 福山雅治などが所属するアミューズ<4301>(東1)は14日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。アーティストマネージメント事業で、福山雅治の大型全国ツアーをはじめ、ポルノグラフィティ、flumpool、ONEOK ROCKなどのコンサートや、グッズ販売も含めて好調に推移。営業収入は前年同期比31.5%増の162.7億円となり、営業利益は同79.9%増の17.5億円となった。DVD販売ではNHKドラマ「セカンドバージン」などが好調だった。
 
 3月通期の予想は、概ね予定通り推移しているとして据え置き、営業収入は前年同期比3.4%増の270億円、営業利益は同1.0%減の21.4億円、予想1株利益は133円16銭。

 株価は9月の1057円を高値になだらかな調整となっており、直近の安値は11月11日の971円。14日の終値は997円(2円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

第一生命保険の第2四半期は有価証券評価損などで増収・減益

■国内株式の損益分岐点は8200円に強化

 第一生命保険<8750>(東1)は14日の引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。グループの保険販売が好調に推移し、オーストラリアやベトナムの海外連結子会社でも保険の販売は高水準の伸びとなり、連結経常収益は、前年同期比9.2%増の2兆4697.6億円となった。保険料等収入は同8.6%増、資産運用収益は同10.5%増となった。

 一方、経常費用は、新契約の増加などにともない責任準備金繰入額が同12.2%増加したこと、有価証券評価損のなどがあり、連結経常利益は同40.2%減の604.1億円となった。中間純利益は同58.0%減の123.6億円。

■通期の予想は変更なし

 今期・2012年3月期の業績予想は据え置き、経常収益は4兆3340億円(前期比5.2%減)、経常利益は1680億円(同約2倍)、純利益は370億円(同93.3%増)。予想1株利益は3752円32銭。

 また、参考データとして、資産のうち、国内株式の含み損益がゼロになる水準は、日経平均で8200円とした。前年同期末は8400円だった。

 株価は11月10日に直近の安値7万4900円をつけたあと小戻す動きになり、本日の終値は7万6500円(1100円高)。予想1株利益は据え置いたため、PER評価では依然、上値を追いにくい状況。ただ、為替の安定などにより日経平均が戻れば連動高する傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

アコーディア・ゴルフは「月次」堅調で直近の高値を更新

■入場者数の増加を追うように売上高も増勢

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は14日の14時に10月の「月次情報」を発表。株価は後場寄り後に一段高の6万700円(1800円高)をつけたまま高値圏で推移し、終値も6万600円(1700円高)。8日ぶりに直近の高値を更新した。10月の「月次情報」では、既存ゴルフ場の売上高が今期最初の4月から初めて増加するなど堅調で、前年同月の101.0%。全ゴルフ場では、入場者数が4カ月連続増加し、売上高は2カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

ブリヂストンはベトナム新工場を材料に堅調続伸

 ブリヂストン<5108>(東1)は14日、続伸となり、前場1825円(54円高)まで上げ、終値も1785円(14円高)と堅調。11日、ベトナムにラジアルタイヤ工場を建設すると発表したことを好感したほか、イタリア財政問題にひと区切りつき、円相場が安定したことも買い安心感を広げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

ホンダは堅調!タイ洪水被害の二輪・汎用拠点で一部生産を再開

 ホンダ<7267>(東1)は14日の正午、タイの洪水被害に関する14日時点の開示を発表し、二輪車・汎用製品の生産拠点では、この日から、それぞれ一部のモデルで生産を再開したと発表した。ただ、四輪車生産拠点では、生産再開の見通しが立っていないとした。株価は朝方2335円(63円高)まで上げ、後場は2291円(19円高)で始まったあと2273円(1円高)まで落胆感を強めたものの、終値は2285円(13円高)と盛り返した。四輪車生産拠点では、10月4日から生産活動を停止している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

日本金属工業が1位株主・日新製鋼との統合観測で売買停止

 ステンレス鋼の日本金属工業<5479>(東1)は14日の13時30分回って急動意となり、一時約15%高の79円(10円高)まで急騰。1位株主・日新製鋼<5407>(東1)との経営統合観測が日本経済新聞で伝えられたとして買いが殺到。東証は13時46分から真偽確認のため、両銘柄の売買停止を発表した。このため、日本金属工業は13.0%高の78円(9円高)で通常取引の売買を中断し、日新製鋼は本日高値になる5.5%高の116円(6円高)で通常取引の売買を中段した。

 日本金属工業は15時に「そのような発表はしていない」との文言を含むIR開示を発表した。第2四半期決算(4〜9月)は10月31日に発表済みで、3月通期の予想連結売上高を19億円から9億円に見直すなど、全体に減額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

オリンパスはストップ高で買い注文を残す!上場廃止回避に期待

 「損失隠し」で急落してきたオリンパス<7733>(東1)は14日、一転、ストップ高となり、大引けまで80円ストップ高の540円で買い気配を継続。この値段で約99万株の売買が成立し6900万株の買い注文を残した。証券取引等監視委員会が、過去の損失が現段階ではすべて解消されているとの判断から、処分を課徴金程度にとどめる可能性と伝えられ、旧経営陣は告発されても「法人」(会社)が告発されない場合、上場廃止をまぬがれるとの期待が広がった。株価は前売買日まで10日続落となり、このうち10日までは3日連続ストップ安だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

クワザワは通期業績再上方修正に記念増配が上乗せし高値肉薄

 クワザワ<8104>(札証)は14日、後場商いが成立し15円高の200円と続急伸し、5月6日につけた年初来高値210円に肉薄している。前週末11日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、今年9月に上方修正した3月通期業績の再上方修正と期末の記念増配を発表、連続して過去最高純益を更新することが、出遅れ株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ウェブクルー8日連騰、権利落後の新高値、明日決算発表

 ウェブクルー<8767>(東マ)は、18円高の609円と8営業日続伸、連日の年初来高値更新。14時30分現在、マザーズでの年初来高値は同社とGABA<2133>(東マ)の2銘柄だけ。

 もっとも、同社株は、去る、9月28日に株式300分割の権利を落としており、権利落後の高値。権利付最終値14万9500円(9月27日)に対し、28日には480円で寄り付いていた。権利落後の安値450円(10月6日)に対し、この日の高値まで35.3%の上昇率。

 明日15日(火)に2011年9月期決算の発表が予定されている。四季報での営業利益予想は2011年9月期11億円(2010年9月期7億3200万円)、2012年9月期は14億円となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース