[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/27)野村ホールディングスは投信の見直し観測に反応薄く底堅い
記事一覧 (01/27)NECは純利益の大幅赤字見通しを手控え要因に急落
記事一覧 (01/26)【引け後のリリース】コメリは第3四半期35%増益など好調で期末配当を増額
記事一覧 (01/26)カゴメは今期の純利益33%増予想を据え置く
記事一覧 (01/26)日本ユニシスは配当見送りなどで朝方下げるが切り返し6日連続高
記事一覧 (01/26)アクセルマークは「キングダムクロニクル」など好調でストップ高
記事一覧 (01/26)キヤノン電子は小反落だが今期増益予想でPER割安感
記事一覧 (01/26)ダイワボウホールディングスはインフルエンザ流行の懸念で続伸
記事一覧 (01/26)エイチ・ツー・オーリテイリングは7日連騰の後で適度な調整の範囲
記事一覧 (01/26)【話題株】きちりは「丸の内タニタ食堂」人気根強くストップ高で連日の最高値
記事一覧 (01/26)MUTOHホールディングスは値幅妙味と需給妙味で連日高値
記事一覧 (01/26)小松ウオールは通期業績の上方修正を好感して高値肉薄
記事一覧 (01/26)小野測器が増額修正を好感しストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (01/26)【上方修正株】日本精密は通期業績上方修正・15期ぶり最高純益更新で高値肉薄
記事一覧 (01/26)第一中央汽船は一服!共栄タンカーに規制入り投機筋「敬意」
記事一覧 (01/26)日本橋梁は復興関連の物色続き値上がり率6位前後で堅調
記事一覧 (01/26)きちりは連日の上場来高値更新!「丸の内タニタ食堂」人気根強くストップ高
記事一覧 (01/26)サトー商会は3連騰!通期業績上方修正でV字回復が鮮明化
記事一覧 (01/26)日本高純度化学は3Q業績の減益転換を嫌気して4日続落
記事一覧 (01/26)デリカフーズは増額・増配修正を好感し連日急伸ストップ高
2012年01月27日

野村ホールディングスは投信の見直し観測に反応薄く底堅い

 野村ホールディングス<8604>(東1)は27日、小幅安の始まりとなり、279円(1円安)で寄ったあとは280円から275円で推移。金融庁が毎月分配型の投資信託などについて投資信託法を見直す方針と今朝の日本経済新聞で伝えられ、規制による販売減少が懸念されたものの、株価は反応薄となった。11月の223円、12月の231円を下値に出直る相場になっており、1月24日に289円まの戻り高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

NECは純利益の大幅赤字見通しを手控え要因に急落

 NEC<6701>(東1)は27日、売り気配で始まり、9時6分に154円(14円安)で寄り付いたあと153円と軟調。昨日の大引け後に発表した第3四半期決算で、今3月期の予想純利益を150億円の黒字から1000億円の赤字に見直したことを手控える始まりになった。株価は12月の154円を直近の安値として持ち直し、1月25日、26日に169円まで上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2012年01月26日

【引け後のリリース】コメリは第3四半期35%増益など好調で期末配当を増額

■復興需要に加え除雪用品に期待も

引け後のリリース、明日の1本 生活資材などに強いホームセンターのコメリ<8218>(東1)は26日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表。全体に好調で、3月期末の配当予想を17円から18円に増額した。前期実績は17円だった。復興需要に加え、除雪用品に期待する向きもある。

 同社の店舗展開は、東日本では、農村部などで生活密着型の店舗が少なくなく、「金物・資材・建材」分野は、復興需要もあり、金物、工具や木材、補修用品を中心に好調に推移。同分野の売上高は前年同期比13.7%増となった。売上高にあたる連結営業収益は前年同期比6.7%増加し、営業利益は同35.1%増加、純利益は同35.6%増加した。今3月期の予想は据え置き、営業収益は前期比5.8%増の3160億円、営業利益は同29.8%増の206億円、純利益は同70.2%増の97億円。1株利益は191円03銭。

 株価は復興需要をひとわたり織り込んだ様子になり、昨年10月の2600円を高値に、もみ合いの水準を何度か下げる調整相場。12月の安値は2246円で、1月は24日に2201円まで下げ、26日の終値は2288円(23円高)だった。1株利益からは12倍弱になり、東証1部銘柄の平均PER15.7倍との比較では割安感が漂う水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

カゴメは今期の純利益33%増予想を据え置く

■第3四半期は減益だが計画線

 カゴメ<2811>(東1)は26日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表。売上高は前年同期比2.8%減となり、営業利益は同7.0%減、純利益は同23.0%減となった。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.8%減の1780億円、営業利益は同4.7%減の76億円、純利益は同33.4%増の33億円。

 単純計算では、第3四半期の段階で、売上高は通期予想の約78%に達し、営業利益は通期予想を約7%上回り、純利益は通期予想を約25%上回っている。

 株価は昨年10月からなだらかに持ち直す相場を形成し、1月5日に1544円まで上昇。26日の終値は1514円(6円高)。12月以降は1500円前後が下値になり、買い安心感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは配当見送りなどで朝方下げるが切り返し6日連続高

■減額修正もはね返し売り手の勢い後退

 情報システムの日本ユニシス<8056>(東1)は26日、出直りを強める相場となり、後場506円(22円高)まで上げて1月10日以来の500円台を回復。終値も500円(16円高)で6日連続高となった。三井物産<8031>(東1)グループで、昨日、繰り延べ税金資産の取り崩しなどを要因に3月期末純利益の予想を赤字見通しに減額修正し、期末配当も見送ると発表。朝方は472円(12円安)と下押したものの、一気に切り返したため、売り手の勢いが後退したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

アクセルマークは「キングダムクロニクル」など好調でストップ高

■第2四半期の予想を大幅増額

 携帯向け動画や音楽コンテンツのアクセルマーク<3624>(東マ)は26日、終日ストップ高となる4万5500円(7000高)の買い気配を続ける相場となり、大引けでストップ高のまま売買成立。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、出直り相場での高値を一気に更新した。4万5000円台は、終値では12月12日以来。増額修正は、ソーシャルゲームの人気タイトル「キングダムクロニクル」が想定以上になったことなどを要因に、第2四半期の予想営業利益(10月〜3月)を1800万円から1億3800万円に見直すなど、全体に大幅だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

キヤノン電子は小反落だが今期増益予想でPER割安感

■12年12月期の純利益は8.5%増想定

 キヤノン電子<7739>(東1)は26日、小反落の相場になり、朝方1950円(53円安)をつけて終値は1965円(38円安)だった。昨日発表した2011年12月期の本決算では、今期・12年12月期の予想を連結営業利益4.5%増の120億円、純利益は8.5%増の72億円とし、堅調な見通し。予想1株利益は170円72銭のため、株価が1950円の場合、1株利益の11倍台前半になり、東証1部銘柄の平均PER15.7倍との比較では割安感が漂う水準になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

ダイワボウホールディングスはインフルエンザ流行の懸念で続伸

■190円台の上値突破を試す

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は26日、上値を試す相場になり、前場197円(9円高)まで上げ、終値は190円(2円高)。2日続伸。埼玉県の上尾中央総合病院で患者や職員計31人がインフルエンザA型に感染し、患者2人が重症になったと伝えられ、千葉県は25日付けでインフルエンザが本格的に流行しているとして注意報を発令したと伝えられたことを受け、マスク関連銘柄として注目が集まった。株価は11月の高値が194円、12月の高値は197円。ちょっと見には190円台で上値を抑えられており、やや信用買い残が多いとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

エイチ・ツー・オーリテイリングは7日連騰の後で適度な調整の範囲

■四半期決算で業績予想を一部増額

 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は26日、8日ぶりに軟調な相場となり、後場607円(27円安)まで軟化する場面をみせて終値も610円(24円安)だった。14時に第3四半期決算(4〜12月)を発表。今3月期の連結営業利益の予想を86.0億円から93.0億円に増額修正したものの、連騰続きだったこともあり、反応は薄かった。ただ、株価は昨日までの7日連続高で約60円上昇。本日はこの「3分の1押し」と少々の下げにとどまり、テクニカル的にも、25日移動平均(26日は約600円)を割らなければ適度な調整にとどまるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【話題株】きちりは「丸の内タニタ食堂」人気根強くストップ高で連日の最高値

話題株 きちり<3082>(JQG)は26日、10万円高の61万8000円とストップ高して5営業日続伸し、連日の上場来高値更新となった。今年1月11日にオープンした「丸の内タニタ食堂」が、テレビ、新聞などのマスコミで整理券を発行するほどの大盛況と取り上げられ、メタボ人気が根強く続いており、今6月期業績の上方修正も見直された。

 「丸の内タニタ食堂」は、体脂肪メーカーのタニタ(東京都板橋区)の社員食堂で提供されている社食が、「メタボ社員ゼロ」を実現するとして脚光を浴び、このメニューを書籍化したレシピ本が大ベストセラーとなった。

 きちりは、昨年11月にタニタと業務提携して、タニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現する「丸の内タニタ食堂」を新規出店した。

 株価は、この業務提携に今6月期業績の上方修正が加わりストップ高を交えて短期2.6倍化、急伸幅の半値押しの調整安値から「丸の内タニタ食堂」開店で再度、ストップ高を交えて上場来高値まで9割高している。PERはさすがに22倍台と割高水準となってきたが、なお買いが買いを呼ぶ逆行高展開の継続も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

MUTOHホールディングスは値幅妙味と需給妙味で連日高値

 業務用プリンター大手・MUTOHホールディングス<7999>(東1)は後場もジリ高基調となり、459円(19円高)をつけて昨年来の高値を連日更新。特定株比率の高い銘柄で値幅妙味があり、1月13日に突如急伸。特定筋の資金が介入とされて思惑相場が続いている。信用倍率は1.7倍前後で、売り残が買い戻されたときのインパクトは大きいとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

小松ウオールは通期業績の上方修正を好感して高値肉薄

 小松ウオール工業<7949>(東1)は26日、後場上げ幅を拡大し37円高の845円まで上げて急続伸、昨年12月1日につけた昨年来高値853円に肉薄している。前日25日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、今度は3月通期業績の上方修正を発表したことを好感しいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

小野測器が増額修正を好感しストップ高で値上がり率1位

 小野測器<6858>(東1)は26日の後場急動意となり、13時42分にストップ高の301円(80円高)。13時に業績予想の増額修正と配当見込みを発表したことを好感。値上がり率36.2%で、東証1部の1位に躍り出た。2011年12月決算の予想営業利益は4.5億円から8.4億円に大幅増額。未定だった配当は5円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日本精密は通期業績上方修正・15期ぶり最高純益更新で高値肉薄

上方修正銘柄 日本精密<7771>(JQS)は26日、48円高の165円まで上げて変わらずを含めて3日ぶりに急反発し、今年1月17日につけた昨年来高値168円に肉薄している。

 前日25日大引け後に昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、純利益が、15期ぶりに過去最高純利益を更新することを評価して、極低位値ごろの超割安株買いが再燃している。

 3月通期業績は、期初予想値より売り上げを2億7100万円、経常利益を1億2300万円、純利益を1億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億9000万円(前期比68%増)と増益転換して1997年3月期の過去最高(1億8900万円)を更新する。

 ASEANエリアを生産拠点とするビジネスモデル、コスト競争力が取引先に評価されて、時計バンド、メガネフレームなどの各事業の売り上げが上ぶれ、この増収効果にベトナム工場の合理化効果、子会社村井の安定収益が上乗せとなって上方修正につながった。

 株価は、昨年10月の2Q累計業績上方修正でやや上ぶれたものの、本格的な株価上昇は、極低位材料株物色が同社株に波及した今年大発会以来で、昨年来高値まで100円幅の急伸と大化けし半値押し水準まで調整した。再度、PER8倍台の超割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

第一中央汽船は一服!共栄タンカーに規制入り投機筋「敬意」

 第一中央汽船<9132>(東1)は26日の後場126円(9円安)前後での推移となり、前場の高値144円(9円高)からは上げ一服となった。ホルムズ海峡の封鎖懸念を材料に24日から急騰相場になり、102円前後から25日には148円まで上昇。ただ、本日は、ともに急騰を演じた共栄タンカー<9130>(東1)に日証金などから規制が入ったため、投機筋は「敬意」を評したようだ。共栄タンカーは大幅続伸のあと伸び悩む相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日本橋梁は復興関連の物色続き値上がり率6位前後で堅調

 日本橋梁<5912>(東1)は26日の後場940円で始まったあと925円から944円で推移。復興関連の軽量株の中心銘柄として、東証1部の値上がり率6位前後に入っている。前場は990円まで上昇した。株価は年初から急動意となり、1月19日まで5日連続ストップ高の急騰。20日には1150円の高値をつけた。この数日は高値もみ合いとなっており、昨日は大引け間際に軟調転換するなど、もう少し日柄調整が欲しいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

きちりは連日の上場来高値更新!「丸の内タニタ食堂」人気根強くストップ高

 きちり<3082>(JQG)は26日、10万円高の61万8000円とストップ高して5営業日続伸し、連日の上場来高値更新となっている。今年1月11日にオープンした「丸の内タニタ食堂」が、テレビ、新聞などのマスコミで整理券を発行するほどの大盛況と取り上げられ、メタボ人気が根強く続いており、今6月期業績の上方修正も見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

サトー商会は3連騰!通期業績上方修正でV字回復が鮮明化

 サトー商会<9996>(JQS)は26日、7円高の851円と3日続伸し、昨年7月6日につけた昨年来高値900円を射程圏に捉えている。前日25日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月の第2四半期(2Q)累計業績に続き、3月通期業績の上方修正を発表、純利益のV字回復を鮮明化することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

日本高純度化学は3Q業績の減益転換を嫌気して4日続落

 日本高純度化学<4973>(東1)は26日、2200円安の20万800円まで下げて4日続落している。前日25日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益と落ち込み、昨年10月に下方修正した3月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

デリカフーズは増額・増配修正を好感し連日急伸ストップ高

 デリカフーズ<3392>(東2)は26日の前場、ストップ高の14万7500円(3万円高)に貼り付いたまま大幅続伸。昨日の11時に業績予想の増額修正と配当予想の増額を発表したことを好感。昨日の午後に続く大幅続伸となった。業績予想の増額修正は、営業利益の予想を4.0億円から5.5億円(前期比2.1倍)に増額し、純利益は2.0億円から2.5億円(同3.0倍)に増額。配当見込みは、これまでの3500円予想を4250円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース