[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/14)大王製紙はストップ高のあとも強調、「貸借停止」で買い再燃
記事一覧 (11/14)野村ホールディングスはオリンパスのストップ高気配とともに反発
記事一覧 (11/14)太平電業は一時ストップ高、通期業績増額・V字回復に自己株式取得がオン
記事一覧 (11/14)上組は業績上方修正・4期ぶり最高純益更新を見直し急反発
記事一覧 (11/14)セントラルスポーツは業績増額・増配も利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (11/14)ムーンバットは今度は通期業績上方修正も利益確定売りで小反落
記事一覧 (11/14)三井製糖はTPPによる競争激化を想像し6日続落基調
記事一覧 (11/14)日本橋梁は純利益の増額を好感し値上がり率5位前後
記事一覧 (11/14)パナソニックは反発して700円回復、目先底入れも中長期でなお下値模索
記事一覧 (11/14)駅探は最安値更新、2Q業績増収益も材料出尽くし感を強める
記事一覧 (11/14)松田産業は続伸、スマートフォン普及で携帯から貴金属回収に注目
記事一覧 (11/14)オリンパスは上場廃止を回避の期待もありストップ高買い気配
記事一覧 (11/14)いすゞ自動車はTPPでの関税率低下に期待し戻り高値
記事一覧 (11/14)ひらまつは連続最高純益予想と自己株式取得を好感し安値から急続伸
記事一覧 (11/14)ミロク情報サービスに見直し買い、好業績、利回り5%、久々300円も
記事一覧 (11/14)マツモトキヨシHDは2Q業績上ぶれ通期最高純益を好感し3営業日ぶりに急反発
記事一覧 (11/14)ミサワホームは2Qに続き3月通期業績を上方修正を好感して急続伸
記事一覧 (11/14)三越伊勢丹ホールディングスは利益予想の増額に反応いまひとつ
記事一覧 (11/14)「火災」の東ソーが下げる、シコリ多く3月安値切る可能性強まる
記事一覧 (11/14)五洋建設は好決算と予想増額を受け反発で始まる
2011年11月14日

大王製紙はストップ高のあとも強調、「貸借停止」で買い再燃

 大王製紙<3880>(東1)は14日の後場も強調相場を続け、505円(72円高)をはさんで売買交錯。本日から日証金の貸借取引停止となり、「貸株」などを利用した売り物はこれ以上増えないとの安心感。前場は一時ストップ高の513円(80円高)まで上げた。前日(11日)は、巨額の「使い込み」事件を受け、上場廃止に含みを持たせる「監理銘柄(確認中)」に指定されたためストップ安だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスはオリンパスのストップ高気配とともに反発

 野村ホールディングス<8604>(東1)は14日の後場、260円(17円高)をはさんで堅調相場となり、3日ぶりの反発基調。前週は、オリンパス<7733>(東1)の「損失隠し」に関連する思惑などで下押す展開となったものの、本日は、オリンパスが急反発となり、14時20分にかけてもストップ高買い気配の540円(80円高)のまま売買が成立しない相場のため、安心感が広がったようだ。

 件のオリンパスは朝方から気配値を切り上げ、14時20分現在はストップ高買い気配の540円(80円高)の気配値に、売り約120万株、買い約5530万株を集めている。過去の損失が現段階ではすべて解消されているとの判断から、証券取引等監視委員会は処分を課徴金程度にとどめる可能性があると伝えられた。会社が刑事告発されない場合、上場廃止の可能性が後退するとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

太平電業は一時ストップ高、通期業績増額・V字回復に自己株式取得がオン

 太平電業<1968>(東1)は14日、一時ストップ高し53円高の550円と急反発している。前週末11日大引け後に今年8月に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績の再上方修正と3月通期業績の上方修正、さらに自己取得を発表、通期純利益が、V字回復を鮮明化することがディフェンシブ関連の割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

上組は業績上方修正・4期ぶり最高純益更新を見直し急反発

 上組<9364>(東1)は14日、20円高の687円まで上げて3営業日ぶりに急反発した。前週末11日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の開示に合わせて、3月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、4期ぶりに過去最高を更新することを見直して割安修正買いが再燃しており、信用取組が薄めながら売り長で逆日歩のつく好需給もフォローした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

セントラルスポーツは業績増額・増配も利益確定売りが交錯しもみ合う

 セントラルスポーツ<4801>(東1)は14日、8円安で寄り付いたあと5円高の943円と買い直されて続伸するなど、前週末11日終値を挟んでもみ合っている。11日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績・3月通期業績の上方修正と2Q・期末配当の増配を発表、純利益が、市場コンセンサスを上回るが、9月9日に顔合わせした年初来高値1010円に肉薄していただけに、利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ムーンバットは今度は通期業績上方修正も利益確定売りで小反落

 ムーンバット<8115>(大2)は14日、2円安の116円と小反落している。前週末11日大引け後に11月4日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、3月通期業績の上方修正を発表、純利益の増益転換率を拡大するが、反応は限定的で利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

三井製糖はTPPによる競争激化を想像し6日続落基調

 三井製糖<2109>(東1)は14日の後場も下値を探る相場になり、272円(14円安)まで下げたあとも274円どころで一進一退。6日続落基調となった。TPP(環太平洋経済連携協定)に参加した場合、製糖業界の国際競争力の激化が懸念されており、3月18日につけた年初来の安値261円に接近した。

 ただ、同社は、さきの第2四半期決算で、国内の主要4工場のひとつ岡山工場から神戸工場への生産集約を発表。業界では最大手のため、業界再編などが発生しても同社がコアになるとの見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

日本橋梁は純利益の増額を好感し値上がり率5位前後

 日本橋梁<5912>(東1)は14日の後場も堅調で、後場寄り後は221円(21円高)前後で推移。12時55分を回っては値上がり率10%で東証1部の5位前後につけている。前週末売買日の11日、コンクリート構造物の補修などに強い建設業のオリエンタル白石(東京都江東区)を子会社化すると発表。同時に発表した第2四半期決算では、3月通期の単体の純利益をオリエンタル白石からの配当金などを要因に増額修正したことが好感された。株価は前場228円(28円高)まで上昇。第2四半期決算の予想増額を受け、11月8日に235円まで上げているため、これを抜くかどうかが当面のポイントとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

パナソニックは反発して700円回復、目先底入れも中長期でなお下値模索

 パナソニック<6752>(東1)は、17円高の706円と反発、700円台を回復。去る、10日には年初来安値677円をつけていた。年初来高値1206円(1月6日)から安値まで約44%下げたことで、目先的には底打ちの雰囲気。

 ただ、今3月期の営業利益が前期比57.4%減益、最終損益では4200億円もの大きな赤字となることから、業績面では本腰を入れて買える状況ではない。信用買残も非常に多い。

 戻りの強さの度合いを見る上において、今日、「終値」で700円台を回復できるかどうかが注目される。とくに、「月足チャート」では、今回、700円を割ったことで、1990年以降の下値のフシがなくなっている。中長期的には依然、下値模索の相場とみるべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

駅探は最安値更新、2Q業績増収益も材料出尽くし感を強める

 駅探<3646>(東マ)は14日、寄り付きの2円高から8円安の650円まで売られて反落し、11月10日につけた株式分割権利落ち後の上場来安値652円を下抜いている。前週末11日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想をやや上ぶれて着地したが、上値の伸びが鈍いとして材料出尽くし感を強めて利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

松田産業は続伸、スマートフォン普及で携帯から貴金属回収に注目

 松田産業<7456>(東1)は、49円高の1137円と前週末の26円高に続いて買われている。

松田産業 第2四半期(4〜9月)は、前年同期比7.5%増収、営業利益39.0%増益。今3月期通期でも、前期比3.5%増収、営業利益15.7%増益、1株利益157.3円見通しと好調。配当は年24円の予定。スクラップ等から貴金属を回収し、地金や電子材料として販売する事業を手がける。「スマートフォンへ切り替わっていることで携帯電話のスクラップが増えている。当然、多くの貴金属が含まれている」(中堅証券)。

 また、被災地でのガレキ処理が進み始めたことも注目されているようだ。年初来高値は2月22日の1527円。高値圏での堅調な展開といえる。PERは7倍強、中期有望といえる。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

オリンパスは上場廃止を回避の期待もありストップ高買い気配

 オリンパス<7733>(東1)は14日、朝方から気配値を切り上げたまま、10時40分にかけてストップ高買い気配になる540円(80円高)の気配値となっている。「損失隠し」の報道が連日続く中で、昨日は、これに関する過去の損失が現段階ではすべて解消されているとの判断から、証券取引等監視委員会は処分を課徴金程度にとどめる可能性があると伝えられた。会社が刑事告発されない場合、上場廃止の可能性が後退するとの期待も出ている。前売買日の11日までは10日連続安だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はTPPでの関税率低下に期待し戻り高値

 いすゞ自動車<7202>(東1)は14日、続伸となり、朝方363円(8円高)と3日ぶりに戻り高値を更新する相場になった。TPP(環太平洋経済連携協定)に参加した場合、トラックなどの関税率が現在の20%台半ばから大幅に低下し、輸出促進要因との期待がある。業績は堅調で、3月通期の連結純利益は前期比43.4%増を見込む。タイの洪水がおさまれば買い戻しが増加するとの期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

ひらまつは連続最高純益予想と自己株式取得を好感し安値から急続伸

 ひらまつ<2764>(東1)は14日、8000円高の6万1400円と急続伸し、8月9日につけた株式分割権利落ち後安値5万2000円からの底上げを鮮明にしている。前週末11日大引け後に9月期決算を発表、前期は、期初予想通りに連続して過去最高純利益を更新して着地し、今期も続伸を予想して市場コンセンサスを上回り、さらに自己株取得も同時発表したことも歓迎して割安ディフェンシブ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスに見直し買い、好業績、利回り5%、久々300円も

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は、12円高の236円と前週末の1円安から買われた。去る、10月31日に発表した第2四半期(4〜9月)が、前年同期比営業利益が2.1倍増と好調だったことから出来高を膨らませ下値を切り上げている。

 今年4月に「事務所経営の最適化」を実現する会計事務所向けの新製品『ACELINK NX−Pro』を発売したことなどが寄与。今3月期は、従来予想の営業利益16億5000万円(前期比9.5%増益)、1株利益27.0円は据え置いた。ただ、通期予想の営業利益に対し、中間期での営業利益達成率は57.3%となっていることから、通期に対する期待が膨らんでいる。

 配当は年12円の予定。このため、利回りは5.0%と高い。PERでも10倍を切っている。見直し余地は大きく、2007年9月以来となる300円台を目指すものとみられる。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDは2Q業績上ぶれ通期最高純益を好感し3営業日ぶりに急反発

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は14日、49円高の1508円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前週末11日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて増益転換率を拡大して着地したことから、3月通期純利益が3期ぶりに過去最高を更新することを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ミサワホームは2Qに続き3月通期業績を上方修正を好感して急続伸

 ミサワホーム<1722>(東1)は14日、52円高の525円まで上げて急続伸している。前週末11日大引け後に11月8日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度はその増額時に精査中としていた3月通期業績の上方修正を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは利益予想の増額に反応いまひとつ

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は14日、一進一退の始まりとなり、朝寄り値の783円(11円高)を上値に770円(2円安)前後で推移。前週末売買日の11日、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、3月通期の利益予想を増額修正したものの、反応は今ひとつとなっている。3月通期の業績予想は、売上高を従来予想より0.2%減額修正し、1兆2140億円(前期比0.6%減)とした。一方、営業利益は160億円から190億円(同72.8%増)に増額し、純利益も330億円から350億円(同約13倍)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

「火災」の東ソーが下げる、シコリ多く3月安値切る可能性強まる

 「火災事故」の東ソー<4042>(東1)は、16円安の213円と前週末の2円高から反落。13日(日)午後、同社山口県周南市の「南陽事業所」第二塩ビモノマー製造設備において火災が発生。「塩化水素ガスが放出されたものとみられるが、製造設備付近の検知濃度は微量。従業員1名が不明。物的被害は確認中」ということだ。

 塩化水素ガスが放出されたということで、このところ敏感となっている放射能問題を連想させた。もちろん、両者を単純比較できるものではないものの、明るい材料ではない。とくに、信用買残も多いだけに、今後、戻りが鈍いようだと見切り売りにつながる可能性はある。

 夏場7月に全般安に逆行する形で年初来高値354円と買われていたため現物でのシコリ感もある。年初来安値202円(3月15日)を下回る可能性も否定できない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

五洋建設は好決算と予想増額を受け反発で始まる

 五洋建設<1893>(東1)は14日、反発の始まりとなり、寄りあと247円(6円高)と堅調。前週末売買日の11日発表した第2四半期決算(4〜9月)の連結経常利益が前年同期比約2・6倍の約40億円だったことなどを好感する相場になった。手持ち工事の消化が順調。こうした推移を受け、今3月期の業績予想を増額し、経常利益は74億円から79億円(前期比6%増)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース