[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/21)【話題株】青山商事が「佐々木希プロデュース」で女性部門を積極化
記事一覧 (01/21)アマガサが海外向けやネット通販など好調で業績予想を増額修正
記事一覧 (01/21)アコムが「キャッシュワン」事業の一部をネット専業銀に譲渡
記事一覧 (01/20)【引け後のリリース】ティアックとオンキヨーが資本・業務提携を発表
記事一覧 (01/20)東証はオリンパス株式の上場維持を発表!「特設注意」で改善促す
記事一覧 (01/20)東京証券取引所がオリンパスに関し18時半から記者会見と伝わる
記事一覧 (01/20)住生活グループは輸出株人気の中で反発し戻り高値に迫る
記事一覧 (01/20)【上方修正株】サークルKは業績再上方修正で増益転換して急続伸
記事一覧 (01/20)ホンダは円安など好感し買い戻し急ぐ様子で戻り高値を更新
記事一覧 (01/20)三菱電機はSMBC日興証券の評価あり戻り高値を更新
記事一覧 (01/20)パナソニックは大引けにかけて一段締まり3日続伸
記事一覧 (01/20)【話題株】サンケイビルはTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高で安値から急続伸
記事一覧 (01/20)【注目のリリース】「1部昇格」のヤーマン買われる、好業績で中期2000円も
記事一覧 (01/20)第一生命保険は欧州発の金融懸念が後退し1カ月ぶり8万円台
記事一覧 (01/20)東芝は円安や米半導体株の強さを材料に3日続伸で出直る
記事一覧 (01/20)富士フイルムHLDはコダック社との競合緩和期待などあり戻り高値
記事一覧 (01/20)小野薬品工業は薬品株に不利な相場の中で2週間ぶり4300円台回復
記事一覧 (01/20)東宝不動産はサンケイビルのTOBを材料に値上がり率3位
記事一覧 (01/20)ラオックスは低位仕手株人気スタート?中国市場での需要取り込みに期待
記事一覧 (01/20)道路に強い復興関連の建設技術研究所急伸、好利回りも魅力
2012年01月21日

【話題株】青山商事が「佐々木希プロデュース」で女性部門を積極化

■スーツ中心にコートやブラウスなどトータルで展開

話題株 青山商事<8219>(大1)は20日、今春新入生や新社会人となるフレッシャーズの女性に向けて、人気モデル・佐々木希さんプロデュースの新ブランドを同日から販売開始したと発表した。発表では、コンセプトを、「佐々木希さんのような“ライン”が手に入るスーツ」とし、コートやブラウス、パンプス、バッグまでトータルで展開。同社は紳士服のイメージが強いため、女性用の拡大が注目される。

 株価は、昨年8月の1212円を下値に下げ止まり、9月から11月にかけては1200円前後を下値とする底値もみ合い。12月から戻り相場に転じて1448円まで上げ、1月は3分の1ほど下げて微調整の動き。20日の終値は1327円(8円安)だった。ここ一両日は、大学の秋入学が実現した場合のスーツ需要に期待する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

アマガサが海外向けやネット通販など好調で業績予想を増額修正

■百貨店向けも第3四半期から改善

 カジュアルシューズのアマガサ<3070>(JQG)は20日の大引け後、2012年1月期の連結決算の見込みを全体に増額修正し、売上高をこれまでの予想の56.6億円から57.4億円に、営業利益は1.6億円から2.3億円に、純利益は6700万円から8600万円に見直した。予想1株利益は9560円58銭。

 発表では、卸売りが海外向け、ネット通販など計画を上回って推移したことに加え、第3四半期以降、百貨店向け販売が改善。小売りも一部新店や既存店が計画を大きく上回って推移。残業代の抑制、早期希望退職の実施をはじめ、経費削減に努めた効果もあらわれた。

 株価は売買の成立しない日もあり、薄商いの傾向。2010年9月以降は、下値を16万円前後、上値を25万円前後とする往来相場。直近の安値は12月26日の16万9400円。20日の終値は18万8000円だった。予想1株利益からみた倍率(PER)は17倍前後。一般的には、機動的な売買を行ないづらい銘柄は、この点を割り引いて、低めになる傾向があるものの、同社株には期待感が強いとみることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

アコムが「キャッシュワン」事業の一部をネット専業銀に譲渡

■じぶん銀行と提携し事業を推進

 アコム<8572>(東1)は20日の大引け後、ネット専業銀行のじぶん銀行(東京都新宿区)と業務提携し、「キャッシュワン」のブランドで展開するカードローン事業の一部を5月12日付けで譲渡すると発表した。分割する部門の2011年3月期の営業収益は101.3億円、9月末現在の営業貸付金は約495.2億円。

 アコムの1位株主は三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306>(東1)で36.88%保有。じぶん銀行の株主構成は三菱UFJフィナンシャル・グループ の三菱東京UFJ銀行50.0%、KDDI<9433>(東1)50.0%。

 株価は昨年11月の1217円を安値に持ち直す動きをみせ、1月4日に1436円まで上昇。その後は下値を1300円として小動きになり、20日の終値は1365円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース
2012年01月20日

【引け後のリリース】ティアックとオンキヨーが資本・業務提携を発表

■提携効果は2013年3月期から発現の見通し

引け後のリリース、明日の1本 音響機器のティアック<6803>(東1)オンキヨー<6628>(JQS)は20日の夕方、「資本・業務提携に関するお知らせ」を発表。第三者割当により株式の相互保有を行ない、それぞれのブランド力、販売力、技術力、生産力などを持ち寄り、両社の製品競争力の強化や新市場の開拓などの実現を目指すとした。

 ティアックの発表では、この提携が業績に与える影響として、2013年3月期から寄与し始め、14年3月期から年間3億円程度の営業利益改善効果を見込むとした。一方、オンキヨーの発表では、この提携が業績に与える影響として、2013年3月期の当社業績から寄与し始めるものと見込む、とするにとどめた。

 ティアックの株価は年初から次第に上げピッチを強め、昨年末の28円前後から、1月19日には44円まで上昇。20日は同値高値の44円まで上げ、終値は39円だった。すでに先取り高が進行していると見る向きが少なくない。

 一方、オンキヨーの株価は昨年末から今年初にかけて急動意となり、85円前後から175円まで上昇。その後は静かな動きになり、20日の終値は119円(1円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

東証はオリンパス株式の上場維持を発表!「特設注意」で改善促す

■投資家の信頼を損ない違約金1000万円

 東京証券取引所は20日、オリンパス<7733>(東1)の「監理銘柄(審査中)」指定を21日付で解除し、「特設注意市場銘柄」に指定すると発表した。これにより、同社株の上場は維持されることになった。

 発表では、「監理銘柄(審査中)」指定を解除するとともに、上場契約違約金の徴求及び特設注意市場銘柄の指定を行う、とし、上場契約違約金は1000万円とした。上場契約違約金は、同所市場(東証)に対する株主および投資家の信頼をき損したことなどに対するもので、「特設注意市場銘柄」は、上場会社としての内部管理体制などについて改善の必要性が高いと認められた場合などに指定する。

 本日のオリンパスの株価は、小動きにとどまり、高値は1206円(7円高)、安値は1188円(11円安)、終値は前日比変わらずの1199円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

東京証券取引所がオリンパスに関し18時半から記者会見と伝わる

 東京証券取引所は、オリンパス<7733>(東1)に関し、18時半から記者会見を行うと伝えられた。東証自主規制法人の美濃口真琴常任理事が出席するという。オリンパスの株価は本日、小動きにとどまり、高値1206円(7円高)、安値1188円(11円安)、終値は前日比変わらずの1199円だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

住生活グループは輸出株人気の中で反発し戻り高値に迫る

■エコポイントの申請25日開始など材料視

 住生活グループ<5938>(東1)は20日、反発の相場となり、後場1596円(59円高)まで上昇、終値も1593円(56円高)。全体市場の物色動向が円安などを背景に自動車などにシフトした中で、11月以降の出直り相場でつけた高値1600円(1月18日)に迫る動きを見せた。防災関連事業でセコム<9735>(東1)との提携を1月10日に発表。1月25日には、「復興支援・住宅エコポイント制度」の申請受付が始まるため、省エネ住宅やリフォームなどに関する需要増加につながる期待がある。住宅エコポイント制度は、2011年7月末でいったん終了したが、同年10月21日着工分(改修は11月21日)から再開した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

【上方修正株】サークルKは業績再上方修正で増益転換して急続伸

上方修正銘柄 サークルKサンクス<3337>(東1)は20日、30円高の1314円まで上げて急続伸した。前日19日大引け後に昨年9月に次いで今2月期業績の再上方修正を発表、増益転換することが売り方の買い戻しを交え下げ過ぎ訂正買いの増勢につながった。

 2月期業績は、売り上げを昨年9月増額値より5億3000万円引き下げたが、逆に経常利益を23億円、純利益を32億3000万円それぞれ引き上げ、経常利益は203億円(前期比16%増)、純利益は87億3000万円(同21%増)と増益転換して連続増益率を伸ばす。

 東北地方を中心とした東日本大震災の被災地で既存店売り上げが、高い伸長率を示し、自営店舗の政策的な削減で自営店舗費用が減少したことなどが再上方修正要因となっており、純利益は、シー・ヴィ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の和解金15億円を計上することで再上方修正額が拡大する。

 株価は、昨年9月の業績増額で1389円の戻り高値をつけ、1200円台固めからCVSベイエリアとの和解成立で1300円台を回復した。PER13倍台、PBR0.7台の割安修正に信用倍率が0.63倍となっている信用好需給も上乗せとなってリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

ホンダは円安など好感し買い戻し急ぐ様子で戻り高値を更新

■昨年8月以来の2600円台回復

 ホンダ<7267>(東1)は20日、戻り高値を更新する相場になり、大引けにかけて2668円(93円高)まで上げ、終値も2658円(83円高)。2600円台は昨年8月以来となった。対ユーロでの円安が進み、欧州株式の全面高、米国の雇用関連指標の好転などを材料視。このところ、全体相場が軟弱だったためか、ホンダの信用売り残は買い残を上回る水準に膨れており、戻り高値の相場で買い戻しを急ぐ動きも少なからずあったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

三菱電機はSMBC日興証券の評価あり戻り高値を更新

■「重電株」だが信用売り厚めで値動き妙味

 三菱電機<6503>(東1)は20日の後場ジリ高基調となり、790円(29円高)まで上げて10月からの戻り相場で高値を更新。終値も786円(25円高)で4日続伸。直接的な材料としては、SMBC日興証券が投資判断「1」を継続し、目標株価は890円から930円に引き上げたと伝えられたことを好感した。いわゆる「重電御三家」のひとつで、値動きの重い印象があるものの、足元は信用売り残が厚めになっており、意外に値動きが軽いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

パナソニックは大引けにかけて一段締まり3日続伸

■直近高値671円を超えれば下げ止まり感

 パナソニック<6752>(東1)は20日、大引けにかけて一段締まる相場となり、656円(28円高)まで上昇し、終値も653円(25円高)で3日続伸。1月17日につけた昨年来の安値606円からの出直りを強めた。ユーロの持ち直しと円安を好感。週末のため、このところの下げ相場で売り建ててきた向きの買い戻しもあったようだ。長期低落傾向の中で持ち直した程度のため、テクニカル的には、まだ底打ち・底入れのシグナルは出ていないものの、(1月5日)を上回れば、最初の下げ止まり感が出るようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【話題株】サンケイビルはTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高で安値から急続伸

話題株 サンケイビル<8809>(東1・監理)は20日、80円高の377円とストップ高して急続伸し、今年1月18日につけた昨年来安値291円からの底上げを鮮明化した。

 前日19日大引け後に同社の親会社フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)の完全子会社であるフジ・メディア・サービス(東京都港区)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格740円へのサヤ寄せ思惑を強め約5400万株と買い付け株式数を上回る買い物が殺到している。

 TOBは、グループ内で分散していた経営資源を集約化、経営体制を整備しているフジHDが、サンケイビルを完全子会社化し同社の保有する不動産事業のノウハウをグループ各社の不動産管理業務に積極的に活用、事業基盤の拡大につなげることを目的にしている。買い付け期間は1月20日から3月1日までの30営業日、買い付け株式数は4436万4301株、買い付け代金は328億3000万円を予定、TOB成立後に同社株は上場廃止となる。

 なおフジHDは、一時1000円高の11万4900円と高寄りして反発したが、終値は1000円安と反落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】「1部昇格」のヤーマン買われる、好業績で中期2000円も

 「1部昇格」のヤーマン<6630>(東2)は、11円高の1285円と前日の6円高に続いて買われた。20日(金)15時40分に「東証1部指定承認」を受けたと発表。1月27日から東証1部となる。

 株価は好業績で昨年12月12日に昨年来高値1499円をつけ、目下、調整場面。その業績は、昨年12月14日に公表の第2四半期(5〜10月)は前年同期比5.7%増収、営業利益29.6%増益。今4月期通期は、前期比12.0%増収、営業利益16.9%増益、1株利益190.8円の見通し。配当は年36円の予定。

 脱毛器「no!no!HAIR」シリーズが引き続き好調。1部市場銘柄となることで機関投資家等の買いも本格化が予想される。昨年暮れは1500円直前だったことから次に出直れば1500円台に乗せ2000円を目指した相場に発展するものとみられる。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

第一生命保険は欧州発の金融懸念が後退し1カ月ぶり8万円台

■運用資産の含み益回復など期待

 第一生命保険<8750>(東1)は20日、3日続伸となり、前場8万1700円(4600円高)をつけたあとも強さを継続。後場は8万1400円をつけて終値も8万1100円だった。欧州株式の全面高、ユーロの持ち直しを受け、欧州発の金融収縮懸念が後退したため、運用資産の含み益回復などに期待が舞い戻った。8万円台回復は、終値としては12月13日以来、約1カ月ぶりとなった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

東芝は円安や米半導体株の強さを材料に3日続伸で出直る

■ここ売り建ててきた向きの買い戻しも活発

 東芝<6502>(東1)は20日の後場もジリ高基調となり、328円(10円高)まで上げて出直りを強める相場になり、終値も327円(9円高)で3日続伸。終値での320円台回復は12月16日以来となった。対ユーロでの円相場が午後に一時100円台の円安・ユーロ高となり、ここ売り建ててきた向きの買い戻しが活発化。また、NY市場でこの数日、半導体大手テキサスインスツルメンツやインテルの株価が強いことを材料視する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDはコダック社との競合緩和期待などあり戻り高値

■円安基調の中で4日続伸

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は20日の後場、一段上値を追う相場になり、1980円(77円高)まで上げて終値も1967円(64円高)。4日続伸。11月からの出直り相場で戻り高値に進んだ。シティグループ証券では潜在的な好材料とした模様。米イーストマン・コダック社が19日に破産法を申請と伝えられ、競合の緩和期待があった。昨日からの円安・ユーロ持ち直し基調の中で材料視された。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

小野薬品工業は薬品株に不利な相場の中で2週間ぶり4300円台回復

■自社開発薬の割合多く強みを評価

 小野薬品工業<4528>(大1)は20日、4320円(75円高・大証の値段)まで上げ、終値も4300円(55円高)と反発。終値では1月10日以来、約2週間ぶりに4300円台回復となった。本日は、円安基調とユーロ圏の株式全面高を受け、輸出株や金融株が高く、ディフェンシブ業種の薬品株には不利な相場だったものの、自社開発薬の割合が多く、4月型の薬価改定では相対的に強みがあるとの見方で買われたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

東宝不動産はサンケイビルのTOBを材料に値上がり率3位

 東宝不動産<8833>(東1)は20日の後場一段高となり、一時ストップ高の486円(80円高)。終値は17.2%高の476円(70円高)で、東証1部の値上がり率3位となった。フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)が昨日、グループ企業によるサンケイビル<8809>(東1)への公開買付(TOB)を発表し、TOB価格が実勢を大きく上回る740円だったため、実質価値に対する見直し期待が広がった。サンケイビルもストップ高の377円(80円高)で26.9%値上がりし同2位となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ラオックスは低位仕手株人気スタート?中国市場での需要取り込みに期待

 ラオックス<8202>(東2)は20日、出来高急増とともに5円高の38円まで上げて急反発している。株価は低位仕手株人気にも乗れず、底値探りの低調場面を強いられていた。12月31日に中国・南京市内で中国1号店を開業したと報じられた。購買力が高まる中国市場で攻勢をかける方針で、2012年以降、北京や上海、成都など大都市を中心に出店し、5年以内に地方都市を含めて中国で150店体制を築く計画と伝わり、中国市場での需要取り込みに期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

道路に強い復興関連の建設技術研究所急伸、好利回りも魅力

 建設技術研究所<9621>(東1)は、28円高の549円と急伸。復興関連の好利回り銘柄として注目されている。道路、河川に強い建設コンサルタントで配当は年16円で利回りは2.9%。公共投資抑制の中で2011年12月期は6.7%増収、営業利益4.9%減益、1株利益37.4円と健闘。

 今12月期は復興需要本格化で業績に期待できるだろう。昨年来高値は4月16日の670円。それ以降、500〜560円で値を固める相場展開。今後、復興相場の人気本格化と共に上値が見込める相場だろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース