[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/23)スターフライヤーが浮揚し4日ぶり3500円台を回復
記事一覧 (01/23)【上方修正株】フージャースは業績再上方修正で4期ぶり最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (01/23)グリーは売買代金2位の活況で5日ぶりの反発
記事一覧 (01/23)ディー・エヌ・エーは新ゲーム登録者数4日で100万人突破とされ急反発
記事一覧 (01/23)IHIが材料豊富で需給妙味あり5日続伸で戻り高値
記事一覧 (01/23)「K氏」関連株とされる虹技が値上がり率上位で高値を更新
記事一覧 (01/23)日立製作所はテレビの自社生産から撤退と伝わるが反応薄く小動き
記事一覧 (01/23)JSRは13時に第3四半期決算を発表し一時下押す
記事一覧 (01/23)グリーは堅調!昨年末から続落基調とあって基調転換に期待
記事一覧 (01/23)カシオ計算機が出直り強め1月4日以来の470円を回復
記事一覧 (01/23)復興関連株は小休止のなか駒井ハルテック堅調
記事一覧 (01/23)共立印刷は連日の昨年来高値更新!印刷が安定的に推移し復興関連株買いが波及
記事一覧 (01/23)アマガサは今1月通期業績の一転した上方修正も利益確定売りが先行
記事一覧 (01/23)フージャースコーポレーションは急反発!今3月期業績の再上方修正を好感
記事一覧 (01/23)ゲンダイエージェンシーは好悪材料が綱引きも一時ストップ高と急続伸
記事一覧 (01/23)ディスコは3Q連結売上高続落を売り直して急続落
記事一覧 (01/23)大京は首都圏のマンション動向を好感し連日戻り高値
記事一覧 (01/23)【話題株】ヤーマンは東証1部指定替え承認で好需給思惑が再燃し急続伸
記事一覧 (01/23)【話題株】オリンパスは上場維持決定にADR高が加わり急反発
記事一覧 (01/23)高岳製作所が東京電力のスマートメーター導入を材料に戻り高値
2012年01月23日

スターフライヤーが浮揚し4日ぶり3500円台を回復

■競争激化の懸念あるが「ハイブリッドLCC」に期待

 「ハイブリッドLCC(格安航空)」を掲げるスターフライヤー<9206>(東2)は23日、続伸となり、前場3590円(190円高)まで上げ、終値も3520円(120円高)。1月19日、20日につけた上場来の安値3260円からは浮揚し、4日ぶりに3500円台を回する相場になった。

 12月21日に新規上場。7月には国際線の「九州〜釜山」線を計画。中国のLCC春秋航空の「上海〜佐賀」定期チャーター便の1番機が1月18日に到着と伝えられた時には、漠然と競争激化の懸念が高まる場面もあった。ただ、当面の競争相手は国内便のため、大手航空会社なみのサービスを残した割安運賃というハイブリッド性の強みに期待する投資家は少なくないようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【上方修正株】フージャースは業績再上方修正で4期ぶり最高純益を伸ばし急反発

上方修正銘柄 フージャースコーポレーション<8907>(東1)は23日、6850円高の3万9950円まで上げて4300円高の3万7400円と急反発した。前週末20日大引け後に昨年9月に続いて今3月期業績の再上方修正を発表、4期ぶり過去最高純益更新の更新幅を拡大することが超割安株買いを再燃させた。前週末にサンケイビル<8809>(東1・監理)への株式公開買い付けをキッカケに不動産株が軒並み高となったこともフォローした。

 3月期業績は、9月増額値より売り上げを3億円、経常利益、純利益を各11億円引き上げ、純利益は、46億5000万円(前期比76%増)と続伸し、2008年3月期の過去最高(32億200万円)を大幅更新する。売り上げは、適正価格での販売が続いて上ぶれ、販売経費を圧縮、今期引渡物件の原価額を確定させたことから再上方修正した。

 株価は、東日本大震災発生でつけた2万2170円安値から9月の業績増額で3万円台にタッチする底上げをしたものの、再度、昨年来安値2万1700円まで大きく調整、下げ過ぎとして底上げ途上にある。PERは2倍台と超割安であり、上値トライが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

グリーは売買代金2位の活況で5日ぶりの反発

■自律反騰の機運満ち材料次第で一段高の期待

 グリー<3632>(東1)は23日、東証1部の売買代金2位で急反発となり、後場2095円(117円高)まで上げて終値も2090円。5日ぶりの反発となった。会社発側からのIR関連ニュースや、証券会社による目標株価などは伝えられなかったものの、株価は、年初の1月4日から前売買日の20日までで、値上がりした日が2日しか見当たらない続落基調だったため、自律反騰の機運は満ちていた模様。本日は、同業のディー・エヌ・エー<2432>(東1)が新ゲームを材料に反発したため、自律反騰が発生したようだ。このため、材料が出れば一段高の可能性があると期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは新ゲーム登録者数4日で100万人突破とされ急反発

■バンダイナムコHDの人気アニメを材料視

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は23日、急反発となり、後場1962円(155円高)まで上げ、終値も本日高値の1962円。東証1部の売買代金5位となり、1月19日の1750円から持ち直した。バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)が前週末20日付けで、ディー・エヌ・エーのソーシャルゲームサイト「Mobage(モバゲー)」向けに1月17日から配信を開始した人気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」のソーシャルゲーム「ONE PIECE グランドコレクション」の登録者数が、サービス開始からわずか4日で100万人を突破したと発表したことが材料視された。バンダイナムコホールディングスの株価は1041円(20円安)で3日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

IHIが材料豊富で需給妙味あり5日続伸で戻り高値

■三菱重工業も5日続伸となり水準訂正進む

 IHI<7013>(東1)は23日、5日続伸となり、前場206円(5円高)まで上げて終値も204円(3円高)。昨年8月以来の205円台を回復し、戻り高値となった。次世代エネルギー関連、防衛関連など、材料性は豊富。信用倍率0.9倍前後と売り残・買い残が拮抗しており、需給妙味を刺激する相場を続けた。本日は三菱重工業<7011>(東1)も5日続伸となり、川崎重工業<7012>(東1)は反落したものの、朝方は戻り高値に進み、昨売買日までで6日連続高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

「K氏」関連株とされる虹技が値上がり率上位で高値を更新

 大証では、大物仕手筋の本尊「K氏」関連株のひとつとされる虹技<5603>(大1)が340円(28円高)と高値を更新し、8.9%高で所属市場の値上がり率3位前後に入る相場となった。このところの復興関連株物色が一服基調になり、市場に滞留するホットマネーがシフトしたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

日立製作所はテレビの自社生産から撤退と伝わるが反応薄く小動き

 日立製作所<6501>(東1)は23日の午後、テレビの自社生産から撤退との通信社報道が伝えられたものの反応がなく、後場寄りから14時25分にかけては434円(前日比変わらず)から430円(4円安)の狭い範囲で推移となった。同社Webでは、薄型テレビ事業の事業統括機能を日立コンシューマエレクトロニクスから日立の100%子会社で家電製品の販売などを担当している日立コンシューマ・マーケティンググループに移管し(中略)、最終組み立て工程については外部への委託を徹底、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

JSRは13時に第3四半期決算を発表し一時下押す

 タイヤ用合成ゴムや電子部品のJSR<4185>(東1)は23日の13時に発表した第3四半期決算を受けて一段下押す相場になり、一時1490円(66円安)まで軟化。14時20分にかけては1500円(56円安)前後に持ち直している。第3四半期の連結業績(4月〜12月)は、売上高が前年同期比1.6%増加、営業利益は同2.9%減、純利益は同8.3%減。3月通期の予想は変更なく、売上高は前期比8.6%増、営業利益は同4.9%増、純利益は同1.6%増、1株利益は116円07銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

グリーは堅調!昨年末から続落基調とあって基調転換に期待

 グリー<3632>(東1)は23日の後場2060円(82円高)前後で推移し、前場に続いて堅調相場。会社発側のIR発表や証券会社による目標株価などは伝えられていないなか、12月30日から昨日までをみると、値上がりした日が2日しかない続落相場とあって、自律反発との見方が出ている。ただ、本日はディー・エヌ・エー<2432>(東1)も堅調で反発相場となっており、ソーシャルゲーム関連銘柄の軟調相場に転機到来の期待はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が出直り強め1月4日以来の470円を回復

 カシオ計算機<6952>(東1)は23日の後場寄り後に470円(11円高)をつけ、続伸幅を拡大。1月4日以来の水準を回復した。本日は、UBS証券が目標株価を490円から470円に引き下げたと伝えられたものの影響薄。株価は、1月の上中旬に431円を下値とする底練り商状になり、このもみ合いを経て出直ってきたため、11月の安値427円とあわせてみると下支え水準が推測できると買い安心感が広がっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

復興関連株は小休止のなか駒井ハルテック堅調

 駒井ハルテック<5915>(東1)は23日の後場も堅調で、13時すぎには330円(11円高)前後で推移。前週までの復興関連株の物色が全体に小休止の中、前場は339円(20円高)まで上げる場面があった。1月5日の280円前後から20日には一時346円まで急騰し、東証は本日売買文から「日々公表銘柄」に指定。19日付けでは日証金・大証金から「注意喚起」通告が出ており、規制がかかりそうな雰囲気がある。19日まで5日連続ストップ高の急騰を演じた日本橋梁<5912>(東1)は810円(30円安)前後で続落基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

共立印刷は連日の昨年来高値更新!印刷が安定的に推移し復興関連株買いが波及

 共立印刷<7838>(東1)は23日、50円高の271円まで上げて続急伸し、連日の昨年来高値更新となっている。東日本大震災の復興需要向けに同社のチラシ、カタログ、ダイレクトメールの印刷が安定的に推移していることから、値ごろ妙味の復興関連株買いが同社にも波及してきている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

アマガサは今1月通期業績の一転した上方修正も利益確定売りが先行

 アマガサ<3070>(JQG)は23日、500円安の18万7500円まで下げて変わらずを挟み3営業日ぶりに小反落している。前週末20日大引け後に昨年7月に下方修正した今1月通期業績の一転した上方修正を発表したが、減益転換は変わらないとして、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

フージャースコーポレーションは急反発!今3月期業績の再上方修正を好感

 フージャースコーポレーション<8907>(東1)は23日、6850円高の3万9950円まで上げて急反発している。前週末20日大引け後に昨年9月に続いて今3月期業績の再上方修正を発表、4期ぶり過去最高純益更新の更新幅を拡大することを好感している。前週末に不動産株が軒並み高となったこともフォローしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

ゲンダイエージェンシーは好悪材料が綱引きも一時ストップ高と急続伸

 ゲンダイエージェンシー<2411>(JQS)は23日、一時1万円高の7万2600円とストップ高して急続伸している。前週末20日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算と期末配当の増配を発表、3Q業績は連続2ケタ減で着地して好悪材料が綱引きとなったが、増配で減配幅を縮めることを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

ディスコは3Q連結売上高続落を売り直して急続落

 ディスコ<6146>(東1)は23日、210円安の4240円まで下げて急続落している。前週末20日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)の連結売上高と単独業績の速報値を発表、連結売上高と3Q単独業績が続落したことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。

 3Q連結売上高は、186億500万円と前年同期に比べ12.5%減、前四半期の第2四半期に比べても20.9%減とマイナスが続いた。デジタル家電製品の低迷でDRAM価格が下落、半導体メーカーの設備投資減速で同社主力の半導体切断装置の出荷が落ち込んだことが要因となった。

 なお3Q単独業績は、営業利益が前年同期より77.6%減と続落したが、経常利益、純利益は、連結子会社からの受取配当金の寄与で各16.7%増、93.8%増と3四半期ぶりに増益転換した。

 株価は、昨年8月の今期業績下方修正・減配で昨年来安値3275円まで売られ、11月の再下方修正・再減配では一時、3585円まで下ぶれたものの4000円台下位で底固さを示し、ここにきて米半導体関連銘柄の好決算に反応して上ぶれた。投資採算的には割高で、売り長で逆日歩のつく信用好需給と綱引きしつつ下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

大京は首都圏のマンション動向を好感し連日戻り高値

 大京<8840>(東1)は23日もジリ高で上値を追う相場になり、11時を回っては179円(4円高)で本日の高値。3日続伸基調で戻り高値更新となった。(株)不動産経済研究所が17日に発表した首都圏のマンション発売戸数(12月分)が前年同月比8.4%の増加と伝えられたことを材料視する相場が続いた。業績は回復傾向をみせており、PERは4倍前後にすぎないため、割安感があることは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

【話題株】ヤーマンは東証1部指定替え承認で好需給思惑が再燃し急続伸

話題株 ヤーマン<6630>(東2)は23日、75円高の1355円まで上げて急続伸している。前週末20日大引け後に東京証券取引所から1月27日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、指定替え後の東証株価指数への算入など需給好転思惑を強め買い増勢となっている。

 同社は、昨年10月に1部指定替えの形式要件の充足のため立会外分売(分売価格993円)を実施するなど準備を進めており、ようやく実現することとなった。業績も、新製品の携帯型ミスト器やリニューアルした脱毛器の寄与などから好調に推移している。

 今4月期業績は、第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれ、増益率を拡大して着地し、通期純利益は、11億1300万円(前期比18%増)と連続の過去最高更新が予想されている。

 株価は、指定替えを先取りして1株純資産977円水準から昨年来高値1499円まで上昇し半値押し水準まで調整したが、PERは7倍台と割安である。需給好転思惑で高値奪回に弾みをつけそうだ。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは上場維持決定にADR高が加わり急反発

■株価材料はる資本提携問題にシフト

話題株 オリンパス<7733>(東1・特設)は、115円高の1314円まで上げて変わらずを挟み3営業日ぶりに急反発している。

 前週末20日大引け後に東京証券取引所が、同社株の監理銘柄(審査中)指定を解除して新たに特設注意市場銘柄に指定し、上場維持が決定するとともに、日本経済新聞も、同社株を日経平均株価構成銘柄として採用を継続すると発表、前週末の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して24円高(円換算値)で引けたこともフォローして売り方の買い戻し主導で買い再燃となっている。また、ダイヤモンド・オンラインで、資本提携先としてソニー<6758>(東1)を最有力候補として最終調整していると観測報道されたことも材料視されている。

 同社株は、同社のマイケル・ウッドフォード元社長の解職とともに、最大で1235億円にのぼる損失隠し、虚偽記載が発覚、監理銘柄(確認中・審査中)に指定され、強制捜査も受け、株価は、2032円から昨年来安値424円まで急落、この虚偽記載に伴い同社の上場が維持されるか廃止されるかで思惑が錯綜、株価も、1415円まで急反発した後は880円から1346円までの間で乱高下した。

 今回の特設銘柄指定は、今後、損失隠しのほか、本業での虚偽記載が発覚した場合には改めて検討されるいわば限定的な上場維持で、株不足で逆日歩のつく信用好需給と相まってなお強弱感は交錯する。また、株価材料としては、上場維持問題より複数の候補銘柄が浮上している資本提携問題にシフトしており、この動向からも目を離せない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

高岳製作所が東京電力のスマートメーター導入を材料に戻り高値

 電力機器の高岳製作所<6621>(東1)は23日、急反発となり、220円(41円高)まで上げて一気に戻り高値を更新。次世代の電力量計「スマートメーター」を東京電力<9501>(東1)が2018年度までに約1700万台とほぼ全世帯に設置する計画と22日付けの日本経済新聞が伝えたことを材料視。東京電力向けが5割とされる同社に期待が集まった。220円回復は昨年8月以来になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース