[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/08)大日本スクリーンは一時切り返すが減額修正を嫌い後場も軟調
記事一覧 (11/08)NTT都市開発は会社予想を上回る決算となり反発相場
記事一覧 (11/08)大王製紙はオリンパスの連想売りで軟調、アク抜けには至らず
記事一覧 (11/08)ニッカトーは2Q業績続伸でスマートフォン関連人気を高め反発
記事一覧 (11/08)ユナイテッドアローズは2Q業績大幅続伸も勝ち組人気不発で続落
記事一覧 (11/08)堀場製作所は3Q業績2ケタ増益も低利益進捗率を懸念し続急落
記事一覧 (11/08)浜松ホトニクスは連続最高純益予想も利益確定売り交錯しもみ合う
記事一覧 (11/08)新日鉄が遂に3月安値切る、減配の可能性も織り込み始めたか
記事一覧 (11/08)日本製鋼所は通期業績上方修正も市場コンセンサスに届かず急続落
記事一覧 (11/08)大日本スクリーン製造は業績再下方修正で市場予想を大きく下回り続急落
記事一覧 (11/08)ガンホー・オンライン・エンターテイメントが韓国企業の新上場観測で急伸
記事一覧 (11/08)スズキは2Q業績上方修正に増配が加わり3連騰
記事一覧 (11/08)KDDIが携帯番号持ち運びで大幅「転入超過」と伝えられ堅調
記事一覧 (11/08)大阪証券取引所は統合会社「日本取引所グループ」の観測で大幅続伸
記事一覧 (11/08)よみうりランドは増額修正に一過性との見方あり反応薄
記事一覧 (11/08)オリンパスが損失先送りの発表を嫌気し売り気配で急落
記事一覧 (11/07)スズキの上期営業利益は予想を62%上回り通期予想は据え置く−−引け後のリリース
記事一覧 (11/07)三井製糖が岡山工場から神戸工場への生産集約を発表
記事一覧 (11/07)J−オイルミルズは売上高のみ減額し営業利益71%増など据え置く
記事一覧 (11/07)【話題株】アグロカネショウ「原発3キロ圏」工場再開を断念し新工場
2011年11月08日

大日本スクリーンは一時切り返すが減額修正を嫌い後場も軟調

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は8日の後場も軟調で、寄りあとは560円(22円安)をはさみ小動き。昨日発表した業績予想の減額修正が敬遠され、後場寄りに574円(8円安)まで戻し、本日の現在高となったものの、引き続き重い動きとなっている。減額修正は、3月通期の予想営業利益をを240億円から140億円(前期比では47.8%減)に見直すなど、全体に大幅だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は会社予想を上回る決算となり反発相場

 NTT都市開発<8933>(東1)は8日の後場も強い相場となり、前日比で反発基調を継続。寄りあとは5万6000円(2700円高)前後で推移している。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月)が上ぶれ着地となり、連結営業利益は会社側の従来予想の125億円に対し132億円となったことなどを好感。前場は5万7500円(4200円高)まであった。3月通期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

大王製紙はオリンパスの連想売りで軟調、アク抜けには至らず

 オリンパス<7733>(東1)の連想で大王製紙<3880>(東1)は、8円安の592円と続落。同社も、元会長への貸付金問題を抱え、内部管理体制等の欠如が指摘されている。合計106億8000万円もの貸付ということで半端ではない。直近高値の10月3日の745円から、去る、11月1日の586円で一旦は底打ちしている動きがオリンパスと似ていると指摘する向きもある。こうしたコンプラインスに関連した問題の場合は株価がアク抜けすることは簡単ではなく長期低落となることが多い。600円どころでモミ合っているからといって先行きに安心はできない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

ニッカトーは2Q業績続伸でスマートフォン関連人気を高め反発

 ニッカトー<5367>(東1)は8日、4円高の430円まで上げて反発している。前日7日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばしたことを手掛かりにスマートフォン関連の素材株人気を再燃させ、値ごろ割安株買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは2Q業績大幅続伸も勝ち組人気不発で続落

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は8日、34円安の1501円まで下げて4営業日続落している。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、大幅続伸して着地し、3月通期純利益も、今年9月の上方修正通りに6期ぶりの過去最高更新を予想しているが、好材料織り込み済みとして利益確定売りが増勢となり、アパレル業界の勝ち組人気は不発となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

堀場製作所は3Q業績2ケタ増益も低利益進捗率を懸念し続急落

 堀場製作所<6856>(東1)は8日、63円安の2388円まで下げて続急落している。前日7日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸したが、8月に上方修正した12月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを懸念して利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは連続最高純益予想も利益確定売り交錯しもみ合う

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は8日、12円高の2997円と反発して寄り付いたあと、17円安と値を消すなど前日の終値を挟んでもみ合っている。前日7日大引け後に9月期決算を発表、前期は、今年5月の上方修正値を上ぶれて3期ぶりに過去最高純利益を更新し、今期も続伸を予想したが、市場コンセンサスをやや下回ることから利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

新日鉄が遂に3月安値切る、減配の可能性も織り込み始めたか

 新日本製鐵<5401>(東1)は、3円安の191円と前日の2円安につづいて小幅続落、3月15日の192円を下回り、ほぼ8ヶ月ぶりの年初来安値更新。10時30分現在で東証1部の新安値銘柄数が25社と、前日1日での12社を大きく上回る中で、マーケットの核銘柄である同社株が遂に3月の震災時安値を切った。「ヨーロッパ、アジアなどの世界経済不調に加え国内も復興の遅れが響いている。大御所の同社株が3月安値を割るということは日本株式会社の事業環境の厳しさを象徴している」(中堅証券)。

 同社の今3月期は、前期比2.2%増収、営業利益21.5%減益、1株利益13.5円の見通し。中間配当は1円50銭で、期末は「未定」。仮に、前期と同じ年3円配当なら今朝の時点での利回りは1.5%。「株価が3月安値を切ってきたことは減配の可能性も織り込み始めたのではないか」(同)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は通期業績上方修正も市場コンセンサスに届かず急続落

 日本製鋼所<5631>(東1)は8日、10円高の526円と反発して寄り付いたが、上値の伸びが鈍いとして13円安の503円まで下げるなど売り直されている。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績と3月通期業績の上方修正を発表、2Q累計業績が増益転換し、通期業績が連続減益率を縮小するが、市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は業績再下方修正で市場予想を大きく下回り続急落

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は8日、30円安の552円まで下げて続急落している。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今年8月に続いて3月通期業績の再下方修正を発表、市場コンセンサスを大きく下回ることを嫌い売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンライン・エンターテイメントが韓国企業の新上場観測で急伸

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が8日は急伸となり、23万4500円(2万3500円高)まで上昇。10時30分を回っても23万円(1万9000円高)前後で推移し、値上がり率は9%台で所属市場の4位前後につけた。韓国系オンラインゲーム大手のネクソンが12月中旬に東証に上場することがわかった、と今朝の日本経済新聞が伝え、類似銘柄として上場人気の波及に期待を広げた。KLab<3656>(東マ)も一時4885円(130円高)と堅調。ただ、報道では、ネクソン社の上場時の上場時の資金調達額は1000億円超となり、今年最大の大型上場になる見通し。購入資金を用意する目的で他の銘柄を売却する「ブラックホール現象」を懸念する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

スズキは2Q業績上方修正に増配が加わり3連騰

 スズキ<7269>(東1)は8日、15円高の1655円まで上げて3営業日続伸して始まっている。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表とともに、その2Q累計業績を上方修正、減益転換率を縮めて市場コンセンサスを上回っており、2Q配当を増配することも加わり下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

KDDIが携帯番号持ち運びで大幅「転入超過」と伝えられ堅調

 KDDI<9433>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、60万4000円(6000円安)で寄ったあとも59万9000円(1000円高)前後で堅調。米アップルのスマートフォン新機種「iPhone(アイフォーン)4S」販売開始により、携帯番号の持ち運び制度「MNP」を利用した携帯電話加入者が大幅に増加し、9月末の8700件の転入超に対し、10月は同7万件の爆発的な増加になったもようと今朝の日本経済新聞が伝え、材料視する相場になった。同じ新機種を取りそろえるソフトバンク<9984>(東1)は一時2600円(32円高)と堅調。一方、NTTドコモ<9437>(東1)は13万8800円(800円安)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は統合会社「日本取引所グループ」の観測で大幅続伸

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は8日、続伸の始まりとなり、39万5000円(3500円高)で寄ったあと40万5000円(1万4000円高)と大幅続伸。同取引所の米田社長と東京証券取引所の斉藤社長が7日、都内で会談し、来年秋に持株会社「日本取引所グループ」を創設し経営統合することで基本合意、と今朝の朝日新聞が伝えたことを材料視する相場になった。同社株は、昨日、経営統合に関する日本経済新聞の観測報道を材料に終値で2万6500円高と急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

よみうりランドは増額修正に一過性との見方あり反応薄

 よみうりランド<9671>(東1)は8日、前日比変わらずの251円で寄ったあと小動きの始まりとなった。昨日、第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額修正し、営業利益は9.0億円から12.3億円に見直したものの、株価は反応薄となっている。東日本大震災の影響が当初の見込みより少なかったほか、販売用宅地の分譲が予想より増加したことも寄与。ただ、市場では、一過性の収益として慎重なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

オリンパスが損失先送りの発表を嫌気し売り気配で急落

 オリンパス<7733>(東1)は8日、売り気配を切り下げる急落の始まりとなり、10月24日につけた安値1012円を割り込み、9時15分現在は914円(120円安)の売り気配となった。早朝、1990年代ごろから有価証券投資などにかかる損失計上の先送りを行なっていたと発表したことを嫌気した。株価は09年2月の安値1210円を割り込んでいるため、テクニカル的な下支えのメドがなく、売り一巡まで成り行きに任せる雰囲気になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2011年11月07日

スズキの上期営業利益は予想を62%上回り通期予想は据え置く−−引け後のリリース

■東海・東南海地震に備え引当金175億円

引け後のリリース、明日の1本 スズキ<7269>(東1)は7日の大引け後、第2四半期決算を発表。上期・4〜9月の売上高は当初予想を約2%上回る1兆2262億円となり、前年同期比では7.0%の減少にとどまった。

 また、営業利益は当初予想を約62%上回る647億円となり、前年同期比では5.9%の減少にとどまった。二輪車事業の売上高は前年同期比4.9%の増加。四輪車事業の売上高は同8.7%の減少。純利益は、東海地震・東南海地震での津波被害が想定される静岡県磐田市竜洋地区について災害対策引当金175億円を特別損失に計上したものの、予想を6%上回る320億円となり、前年同期比では5.3%の増加となった。

■株価は往復相場の周期性に妙味

3月通期の業績予想は、下期の為替レートを1米ドル75円(前回予想80円)、1ユーロ105円(前回予想110円)へと修正し、タイ洪水の影響が不透明なため、前回予想を据え置いた。連結売上高は前期比0.1%増の2兆6100億円、営業利益は同2.9%増の1100億円、純利益は同10.7%増の500億円、1株利益は89円13銭。

 株価は9月の1468円を安値に1700円台まで戻り、11月に入っては1570円まで下げる場面があり、7日の終値は1640円(7円高)。9月中旬以降は、おおむね1600円前後から1700円台前半までの間を往復する横ばい相場のため、往復の周期性を利用した小幅狙いの妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

三井製糖が岡山工場から神戸工場への生産集約を発表

■減損積むが前向きの減額修正

 三井製糖<2109>(東1)は7日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)と岡山工場から神戸工場への生産集約を発表。あわせて、業績予想を修正した。主要な生産拠点は3工場体制になり、効率化などが進む見通し。

 第2四半期決算(4〜9月)は、海外粗糖相場が総じて高水準かつ動きの激しい状況にあり、コストを圧迫。連結売上高は前年同期比1.5%増の406億円となったものの、営業利益は同41.5%減の26.2億円、純利益は同80.1%減の5.9億円となった。

 3月通期の予想は、岡山工場の精製糖生産を平成24年9月末の予定で終了し、神戸工場に集約する予定にともない、第2四半期決算で固定資産の減損損失約20億円を計上。売上高は前期比1.3%増の818億円、営業利益は同22.5%減の48.8億円、純利益は同33.1%減27億円とした。1株利益は20円14銭。

 株価は9月の安値313円を起点に穏やかな下値切り上げ相場となっており、7日の終値は330円(2円安)。生産再編にともなう特損は、前向きの損失との見方があり、9月の安値313円を割る可能性は少ないとの見方がある。割った場合でも8月の安値308円が下値メドになり、300円を割る可能性は一段と少ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

J−オイルミルズは売上高のみ減額し営業利益71%増など据え置く

■第2四半期の純利益は61%増加

 食用油の大手・J−オイルミルズ<2613>(東1)は7日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比9.6%増の916億円となり、営業利益は同45.5%増の25.6億円となった。純利益は同60.5%増の12.9億円。大豆などの原料高騰に対し、価格改訂は一定の進展をみている程度ながら、生産効率の上昇、物流コストや販売促進費の削減といったコストダウン活動に取り組んだ。家庭用マーガリン「ラーマ」シリーズなどが好調。

 3月通期の予想は、連結売上高のみ小幅減額修正し、8月発表時の1950億円から1900億円(前期比10.4%増)に変更。利益予想は据え置き、営業利益は73億円(同71.3%増)、1株利益は23円36銭。

 株価は8月から10月にかけてジリ高の戻り相場となり、221円から244円まで上昇。その後は反落基調となり、7日の終値は228円(1円高)。予想1株利益の10倍未満の水準のため、下値不安は後退する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【話題株】アグロカネショウ「原発3キロ圏」工場再開を断念し新工場

■業績予想を減額・下げるなら好機の見方も

話題株 果樹・園芸作物系の農薬大手・アグロ カネショウ<4955>(東2)は7日の午後、生産体制と研究開発体制の再構築を発表。福島第1原子力発電所の3キロメートル圏内に立地している福島工場(福島県大熊町)の再開を断念し、同工場に代わる新工場の建設を本日開催の取締役会で決議。世界有数の農薬メーカーであるバイエル社の日本法人バイエルクロップサイエンス社・結城中央研究所(茨城県結城市)の敷地に、当社グループの主力製品の一部を機動的に生産する新工場を建設するとした。

 同時に業績予想の減額修正も発表。福島工場は、現在も立ち入り禁止状態が続いているため、当初の生産計画に大きな支障をきたしており、2011年12月期の、連結売上高を130億円から113億円(前期実績は約129億円)に、純利益は赤字に転換し、8億円から5.64億円の赤字(同8.7億円の黒字)とした。ただ、東京電力<9501>(東1)に対しては、上記事故による損害賠償請求を行っており、今後も適宜行う予定とした。

 株価は10月7日に336円の安値をつけたあと戻り相場に転じており、7日の終値は388円(1円高)。この減額修正は、損害賠償のともなうマイナスのため、大きく下げるようなら、リバウンドを狙い「突っ込み買い」の好機との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース