[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)川崎地質は4日ぶりに商いが成立し急伸!自己株式取得に増益転換業績を材料視
記事一覧 (01/20)北米の「油井掘削」向け好調の巴工業4日続伸、PER8倍台
記事一覧 (01/20)ノダは3連騰!純利益V字回復予想と連続増配を好感
記事一覧 (01/20)昨日まで5日連続ストップ高の日本橋梁は大波乱
記事一覧 (01/20)ユニーは業績再上方修正を好感して4連騰!増配に次ぐ追撃材料
記事一覧 (01/20)ジャパンケアは買い物殺到しストップ高!メッセージが株式公開買い付けを発表
記事一覧 (01/20)TAIYOはストップ高買い気配!TOB価格にサヤ寄せ思惑強め大量の買い物
記事一覧 (01/20)ファナックは4日続伸基調で1万3000円台を回復
記事一覧 (01/20)ホンダが円安など好感し2600円台に進み戻り高値
記事一覧 (01/20)日本ハムは反発!ダルビッシュ選手の移籍金を好感し直す
記事一覧 (01/20)エステーはフマキラーなどとの3社提携を好感し堅調
記事一覧 (01/20)ソニーは投資損失の計上より円安や欧州株高を好感し続伸
記事一覧 (01/19)【話題株】日ハムはダルビッシュ移籍で特別利益発生もご祝儀不発でもみ合い
記事一覧 (01/19)【引け後のリリース】フジサンケイグループ企業がサンケイビルを1株740円でTOB
記事一覧 (01/19)東芝が火力発電で北米最大級の蒸気タービン発電機を受注
記事一覧 (01/19)ソニーが「エリクソン」に関連する持分損失330億円を計上
記事一覧 (01/19)日本道路は復興関連株物色に乗り3日ぶりに高値を更新
記事一覧 (01/19)東洋水産はJPモルガン証券の積極判断出たが戻り売り多く一進一退
記事一覧 (01/19)タキヒヨーは業績予想を好感し3日続伸で昨年来の高値に迫る
記事一覧 (01/19)関西電力は大飯原発の安全性「妥当」とされたものの軟調反落
2012年01月20日

川崎地質は4日ぶりに商いが成立し急伸!自己株式取得に増益転換業績を材料視

 川崎地質<4673>(JQS)は20日、4日ぶりに商いが成立し1月16日終値に対して60円高の500円と急伸している。前日19日大引け後に自己株式取得と11月期決算を発表、業績は、前期が下方修正着地となったが、今期は増益転換を予想したことも材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

北米の「油井掘削」向け好調の巴工業4日続伸、PER8倍台

 巴工業<6309>(東1)は、24円高の1433円と前日比変わらずを挟んで4日続伸。とくに、「終値」ベースでみると、昨年11月上旬以来の1400円台を固める展開。昨年夏から秋にかけて1400〜1500円で大きくモミ合った水準だけに、ここでの頑強な動きは先高への期待が膨らむ。

 今3月期は前期比8.6%増収、営業利益9.9%増益、1株利益166.3円の見通しと好調。配当は年40円の予定。とくに、北米の「油井掘削向け遠心機械」が好調。

 このところのマーケットでは、対米向けに強い銘柄や原油高から資源関連に注目する動きが強くなっている。PERは8.6倍と割安。直ちに1400〜1500円の水準を突破することは難しいとしても中期的には2000円相場も期待できそうだ。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ノダは3連騰!純利益V字回復予想と連続増配を好感

 ノダ<7879>(東2)は20日、16円高の317円まで上げて3日続伸している。前日19日大引け後に11月期決算を発表、前期は、今年1月12日の再上方修正通りに経常増益率を伸ばして着地したことと、今期は純利益のV字回復と連続増配を予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

昨日まで5日連続ストップ高の日本橋梁は大波乱

 日本橋梁<5912>(東1)は20日、大波乱となり、朝方に1150円(122円高)と高値を更新したものの、9時50分過ぎには一転761円(267円安)まで急反落の場面があった。復興関連株物色の中心銘柄として、昨日まで5日連続ストップ高。ただ、本日は、円安などを受けて自動車株などの輸出関連株が活況高になっており資金がシフト。また、一緒に急騰してきた駒井ハルテック<5915>(東1)に「注意喚起」指定が伝えられ、飛島建設<1805>(東1)には「日々公表銘柄」指定が発動されるなど、仕手色の強い復興関連株に厳しい姿勢が出始めた雰囲気も影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ユニーは業績再上方修正を好感して4連騰!増配に次ぐ追撃材料

 ユニー<8270>(東1)は20日、22円高の714円まで上げてと変わらずを挟み4日続伸している。前日19日大引け後に昨年9月に続いて今2月期業績の再上方修正を発表、今年1月17日に開示した今期期末配当の増配に次ぐ追撃材料になって割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ジャパンケアは買い物殺到しストップ高!メッセージが株式公開買い付けを発表

 ジャパンケアサービスグループ<7566>(JQS・監理)は20日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の311円買い気配とストップ高し、昨年11月につけた昨年来安値206円に並ぶ安値水準から底上げをしている。前日19日大引け後に同じ介護事業を展開するメッセージ<2400>(JQS)が、株式公開買い付け(TOB)により同社を完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格345円へのサヤ寄せ思惑を強め売り買い差し引き約940万株の買い物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

TAIYOはストップ高買い気配!TOB価格にサヤ寄せ思惑強め大量の買い物

 TAIYO<6252>(東2・監理)は20日、寄り付きから買い気配値をアップさせ50円高の185円買い気配とストップ高、3日ぶりに急反発している。前日19日大引け後に同社の筆頭株主のパーカー・ハネフィン・ジャパン・ホールディングス合同会社(東京都港区)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)により完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格250円へのサヤ寄せ思惑を強め大量の買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ファナックは4日続伸基調で1万3000円台を回復

 ファナック<6954>(東1)は20日、4日続伸基調になり、朝方1万3170円(310円高)をつけて12月8日以来の1万3000円台回復となった。対ユーロで円安が進み、欧州株式が全面高となったことに加え、中国では金融緩和観測が強まったことも材料視した。株価は昨年10月に1万3380円の高値があり、12月初には1万3240円でアタマ打ちになったため、これらの高値ゾーンを突破するかどうかが注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ホンダが円安など好感し2600円台に進み戻り高値

 ホンダ<7267>(東1)は20日、上値を追う相場となり、2649円(74円高)で寄ったあと2664円(89円高)と戻り高値を更新する相場になった。円相場が対ユーロで昨日の98円台から99円台に軟化し、欧州株式が全面高。日経平均も111円50銭高の8751円18銭で続伸の始まりとなったことを好感する相場になった。週末に戻り高値に進んだため、来週にも期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本ハムは反発!ダルビッシュ選手の移籍金を好感し直す

 日本ハム<2282>(東1)は20日、反発の始まりとなり、945円(15円高)で寄ったあと955円(25円高)と堅調。プロ野球・北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ選手の米国大リーグ移籍金約40億円(51.7百万米ドル)の計上という材料があり、欧州株の全面高、日経平均の続伸111円50銭高(8751円18銭)スタートを受けて買い直す相場になった。ダルビッシュ選手の移籍金計上は、昨日の朝発表。この直後は好反応だったが、昨日の後場は軟化してしまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

エステーはフマキラーなどとの3社提携を好感し堅調

 エステー<4951>(東1)は20日、1005円(14円高)で寄ったあと1003円前後で推移し、昨日発表したフマキラー<4998>(東2)、NSファーファ・ジャパン(非上場・東京都墨田区)との3社提携を好感する始まりとなった。エステーとフマキラーは、NSファーファ・ジャパンが行う第三者割当増資を引き受け、関係を強化。事業領域が補完関係にあるため、相乗効果が期待できるとの見方が広がった。フマキラーは306円(1円高)程度ながらしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ソニーは投資損失の計上より円安や欧州株高を好感し続伸

 ソニー<6758>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、1350円(24円高)で寄ったあとは1352円と堅調。昨日は、携帯事業のソニー・エリクソンの決算発表とともに持分法による投資損失の計上を発表したものの、円相場の軟化や欧州株の全面高などを好感する相場になった。日経平均が111円50銭高の8751円18銭で始まったことも買い心理を強めたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年01月19日

【話題株】日ハムはダルビッシュ移籍で特別利益発生もご祝儀不発でもみ合い

話題株 日本ハム<2282>(東1)は、前場寄り付きに7円高の938円と続伸したものの、その後、4円安まで売られ、終値は1円安の930円と小反落した。

 きょう19日9時の寄り付きと同時に連結子会社のプロ野球球団・北海道日本ハムファイターズ所属のダルビッシュ有選手が、アメリカ大リーグのテキサスレンジャーズへの移籍契約が確定、子会社が移籍金約40億円を受領、特別利益を計上すると発表したが、ご祝儀相場は不発で利益確定売りが優勢となっている。

 親会社の日ハムは、昨年10月に豪州事業の不調と原材料価格高騰を要因に今3月期業績を下方修正し、純利益は、期初予想の170億円から125億円(前期比25%減)へ引き下げ減益転換を見込んでいる。今回の子会社特別利益の影響については、1月31日予定の今期第3四半期決算発表時に公表するとしている。

 株価は、1000円出没場面から昨年10月の業績減額で918円まで下ぶれ下値もみ合いを続けてきた。PERは15倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、今後のダルビッシュ選手のマスコミ露出度の増加、注目度アップとともに、ご祝儀相場の発進期待にもつながりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】フジサンケイグループ企業がサンケイビルを1株740円でTOB

■明日のストップ高は377円(80円高)

引け後のリリース、明日の1本 フジサンケイグループの基幹会社フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)は19日の大引け後、持株傘下のフジ・メディア・サービス(非上場)がサンケイビル<8809>(東1)に対し1株740円で公開買付(TOB)すると発表した。TOB期間は1月20日から3月1日。買付総額は約328億円。サンケイビルも賛同の意見表明とTOBへの応募推奨を発表した。基準株式数以上の応募があった場合など、一定の条件下では、サンケイビルの株式は非公開化(上場廃止)になる可能性がある。

 サンケイビル株式の19日終値は297円(5円高)。明日のストップ高は377円(80円高)のため、TOB価格までしばらくストップ高買い気配が続くことになる。

 フジ・メディア・ホールディングスの株価は11カ月近く下降相場となっており、この間の安値は直近1月18日の291円。本日の終値は297円(5円高)だった。テクニカル的には底打ちのシグナルがないものの、本日、25日移動平均(直近は約299円)を一時上回ったため、明るさは出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

東芝が火力発電で北米最大級の蒸気タービン発電機を受注

■株価は300円前後で下げ止まる相場で買い安心感

 東芝<6502>(東1)は19日、米国の電力会社・トライステート電力組合(コロラド州)、およびサンフラワー電力(カンザス州)から、石炭火力発電所向けの蒸気タービン発電機一式を受注したと発表した。2014年7月に納入する計画。

 発表によると、今回受注した火力発電設備は、超臨界とよばれる高温、高圧力の蒸気を用いた高効率の蒸気タービン発電機で、火力発電では北米最大級の100万kWを発電する設備になる。北米市場では、これまでに石炭火力や複合火力などで、建設中を含めると90台以上の蒸気タービン発電機の受注実績があり、8年連続でトップシェアを確保している。

 株価は昨年9月以降、300円前後で下げ止まる横ばい相場を続けており、直近は1月17日、18日の301円を下値に持ち直した。19日の終値は318円(11円高)。この下値圏では買い安心感が芽生えている印象があり、円安などの局面で一段上値を試す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

ソニーが「エリクソン」に関連する持分損失330億円を計上

■株価は下支えの1250円台を保つか注目

 ソニー<6758>(東1)は19日の大引け後、持分法適用の携帯端末会社ソニー・エリクソンの決算を発表し、ソニー・エリクソンの繰延税金資産に対する約650百万ユーロ(約660億円)の評価性引当金に関連して、ソニーの2011年10〜12月の連結業績に持分法による投資損失約325百万ユーロ(約330億円)を計上する見込みと発表した。3月通期の連結業績の見込みについては、タイの洪水被害の含めて精査中とした。

 ソニーの株価は11月の1253円を下値に200円前後の幅で横ばい相場を続け、その後の安値は1月18日の1267円。本日は持ち直して1326円(22円高)だった。11月の安値1253円と1月の安値1267円が下支えになるかどうか注目される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

日本道路は復興関連株物色に乗り3日ぶりに高値を更新

■踏むと発電する素材なども材料視

 日本道路<1884>(東1)は19日の前場335円(29円高)まで上げて急反発となり、3日ぶりに高値を更新。後場は強もみあいに転じたものの、復興関連株を物色する相場に乗り、終値も317円(11円高)で反発となった。建設業界からは、放射性物質の除染作業の割り当てが2月中には通過し、3月から本格化するとの観測が聞かれるなど、復興関連予算の執行の本格化に期待する雰囲気がある。同社の場合は、踏むと発電する埋設型の発電床など、面白い技術を持ち、復興関連株の中では、ひと味違うとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

東洋水産はJPモルガン証券の積極判断出たが戻り売り多く一進一退

■目標株価は2100円から2200円に

 東洋水産<2875>(東1)は19日、朝寄りの1899円(23円高)を上値に一進一退。JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価は2100円から2200円に引き上げたと伝えられたものの、伸び切れない相場になった。終値は1866円(10円安)。12月初から下げ止まっているものの、上値を1900円台前半で抑えらレル相場になっており、今すこし戻り売りをこなす必要があるとの見方だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

タキヒヨーは業績予想を好感し3日続伸で昨年来の高値に迫る

■連結営業利益は9.5億円から20億円に増額

 アパレル商社の老舗・タキヒヨー<9982>(東1)は19日の後場、次第に堅調相場に転換し、終値は本日高値の454円(3円高)で3日続伸。13日に発表した業績予想の増額修正を材料に、10月につけた昨年来の高値455円に急接近となった。増額修正では、今2月期の連結業績予想を、売上高は680億円から685億円に増額し、営業利益は9.5億円から20億円に増額。一方、純利益については、投資有価証券の評価損失について従来以上に保守的に見積もった結果として7.1億円から6.5億円に見直したものの、特段、気にされていない相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

関西電力は大飯原発の安全性「妥当」とされたものの軟調反落

■料金値上げの話が欲しいとの見方も

 関西電力<9503>(東1)は19日の後場1240円(22円安)まで軟化する場面があり、軟調反落。大飯原発(福井県)3、4号機の安全評価を原子力安全・保安院が「妥当」と判定したと伝えられ、朝方は1286円(24円高)まであったものの、後場はダレ模様に転じた。東京電力<9501>(東1)のように料金値上げの材料が出てくれば別との見方があった。株価は昨日に1295円の戻り高値をつけており、小反落の範囲内。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース