[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)スズキの上期営業利益は予想を62%上回り通期予想は据え置く−−引け後のリリース
記事一覧 (11/07)三井製糖が岡山工場から神戸工場への生産集約を発表
記事一覧 (11/07)J−オイルミルズは売上高のみ減額し営業利益71%増など据え置く
記事一覧 (11/07)【話題株】アグロカネショウ「原発3キロ圏」工場再開を断念し新工場
記事一覧 (11/07)青山商事は営業利益を増額し純利益の予想は減額修正
記事一覧 (11/07)【話題株】ゲームオンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (11/07)第一興商は今3月期の業績・配当予想を増額修正
記事一覧 (11/07)ファーストリテイリングはCS証券の判断あり続落だが底堅い
記事一覧 (11/07)東急不は通期業績も上方修正し低位割安株買いが拡大し続伸
記事一覧 (11/07)タカラバイオは今度は通期業績を上方修正も材料出尽くしで反落
記事一覧 (11/07)やまやは業績上方修正・株式分割・増配のトリプル効果で急反発
記事一覧 (11/07)スクウェア・エニックスHLDは通期業績上ぶれ予想あり戻り高値
記事一覧 (11/07)もしもしホットラインは業績上方修正・実質増配も利益確定売りで急反落
記事一覧 (11/07)ドン・キホーテは2Q業績を上方修正も利益確定売りで反落
記事一覧 (11/07)ゲームオンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (11/07)ニコンは一転して業績を下方修正も織り込み済みで続急伸
記事一覧 (11/07)国際石油開発帝石は業績再上方修正も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (11/07)オリエンタルランドは2期ぶりの過去最高純益更新を開示し急続伸
記事一覧 (11/07)ディー・エヌ・エーは「ベイスターズ」買収でリバウンド本格化を注視
記事一覧 (11/07)ツクイは3連騰、2Q業績に続き通期業績も上方修正し最高純益伸ばす
2011年11月07日

スズキの上期営業利益は予想を62%上回り通期予想は据え置く−−引け後のリリース

■東海・東南海地震に備え引当金175億円

引け後のリリース、明日の1本 スズキ<7269>(東1)は7日の大引け後、第2四半期決算を発表。上期・4〜9月の売上高は当初予想を約2%上回る1兆2262億円となり、前年同期比では7.0%の減少にとどまった。

 また、営業利益は当初予想を約62%上回る647億円となり、前年同期比では5.9%の減少にとどまった。二輪車事業の売上高は前年同期比4.9%の増加。四輪車事業の売上高は同8.7%の減少。純利益は、東海地震・東南海地震での津波被害が想定される静岡県磐田市竜洋地区について災害対策引当金175億円を特別損失に計上したものの、予想を6%上回る320億円となり、前年同期比では5.3%の増加となった。

■株価は往復相場の周期性に妙味

3月通期の業績予想は、下期の為替レートを1米ドル75円(前回予想80円)、1ユーロ105円(前回予想110円)へと修正し、タイ洪水の影響が不透明なため、前回予想を据え置いた。連結売上高は前期比0.1%増の2兆6100億円、営業利益は同2.9%増の1100億円、純利益は同10.7%増の500億円、1株利益は89円13銭。

 株価は9月の1468円を安値に1700円台まで戻り、11月に入っては1570円まで下げる場面があり、7日の終値は1640円(7円高)。9月中旬以降は、おおむね1600円前後から1700円台前半までの間を往復する横ばい相場のため、往復の周期性を利用した小幅狙いの妙味がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

三井製糖が岡山工場から神戸工場への生産集約を発表

■減損積むが前向きの減額修正

 三井製糖<2109>(東1)は7日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)と岡山工場から神戸工場への生産集約を発表。あわせて、業績予想を修正した。主要な生産拠点は3工場体制になり、効率化などが進む見通し。

 第2四半期決算(4〜9月)は、海外粗糖相場が総じて高水準かつ動きの激しい状況にあり、コストを圧迫。連結売上高は前年同期比1.5%増の406億円となったものの、営業利益は同41.5%減の26.2億円、純利益は同80.1%減の5.9億円となった。

 3月通期の予想は、岡山工場の精製糖生産を平成24年9月末の予定で終了し、神戸工場に集約する予定にともない、第2四半期決算で固定資産の減損損失約20億円を計上。売上高は前期比1.3%増の818億円、営業利益は同22.5%減の48.8億円、純利益は同33.1%減27億円とした。1株利益は20円14銭。

 株価は9月の安値313円を起点に穏やかな下値切り上げ相場となっており、7日の終値は330円(2円安)。生産再編にともなう特損は、前向きの損失との見方があり、9月の安値313円を割る可能性は少ないとの見方がある。割った場合でも8月の安値308円が下値メドになり、300円を割る可能性は一段と少ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

J−オイルミルズは売上高のみ減額し営業利益71%増など据え置く

■第2四半期の純利益は61%増加

 食用油の大手・J−オイルミルズ<2613>(東1)は7日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比9.6%増の916億円となり、営業利益は同45.5%増の25.6億円となった。純利益は同60.5%増の12.9億円。大豆などの原料高騰に対し、価格改訂は一定の進展をみている程度ながら、生産効率の上昇、物流コストや販売促進費の削減といったコストダウン活動に取り組んだ。家庭用マーガリン「ラーマ」シリーズなどが好調。

 3月通期の予想は、連結売上高のみ小幅減額修正し、8月発表時の1950億円から1900億円(前期比10.4%増)に変更。利益予想は据え置き、営業利益は73億円(同71.3%増)、1株利益は23円36銭。

 株価は8月から10月にかけてジリ高の戻り相場となり、221円から244円まで上昇。その後は反落基調となり、7日の終値は228円(1円高)。予想1株利益の10倍未満の水準のため、下値不安は後退する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【話題株】アグロカネショウ「原発3キロ圏」工場再開を断念し新工場

■業績予想を減額・下げるなら好機の見方も

話題株 果樹・園芸作物系の農薬大手・アグロ カネショウ<4955>(東2)は7日の午後、生産体制と研究開発体制の再構築を発表。福島第1原子力発電所の3キロメートル圏内に立地している福島工場(福島県大熊町)の再開を断念し、同工場に代わる新工場の建設を本日開催の取締役会で決議。世界有数の農薬メーカーであるバイエル社の日本法人バイエルクロップサイエンス社・結城中央研究所(茨城県結城市)の敷地に、当社グループの主力製品の一部を機動的に生産する新工場を建設するとした。

 同時に業績予想の減額修正も発表。福島工場は、現在も立ち入り禁止状態が続いているため、当初の生産計画に大きな支障をきたしており、2011年12月期の、連結売上高を130億円から113億円(前期実績は約129億円)に、純利益は赤字に転換し、8億円から5.64億円の赤字(同8.7億円の黒字)とした。ただ、東京電力<9501>(東1)に対しては、上記事故による損害賠償請求を行っており、今後も適宜行う予定とした。

 株価は10月7日に336円の安値をつけたあと戻り相場に転じており、7日の終値は388円(1円高)。この減額修正は、損害賠償のともなうマイナスのため、大きく下げるようなら、リバウンドを狙い「突っ込み買い」の好機との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

青山商事は営業利益を増額し純利益の予想は減額修正

■8月以降の下値1200円保てば安泰

青山商事 青山商事<8219>(大1)は7日の大引け後、第2四半期・3月通期の予想営業利益を増額修正し、経常・純利益は減額修正した。全国的なクールビズ商品の需要の高まりが寄与し、効率的な経費の使用効果などにより、3月通期の連結営業利益は134億円から136億円(前期実績は約124億円)に増額修正。一方、大幅な円高などにより、個別の営業外費用に関連評価損を計上する見込みになり、通期の予想純利益は73億円から61億円(同27億円)に見直した。予想1株利益は95円94銭。

 株価は8月以降、下値をおおむね1200円として1350円前後までのもみあい相場となっており、7日の終値は1272円(5円高・大証の値段)。予想1株利益を減額修正したため、PERでは割高感が出た形。下値1200円を割らない限りは、既に株価に練り込まれていることになり、これまでの延長相場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【話題株】ゲームオンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高

話題株 ゲームオン<3812>(東マ・監理)は7日、1万円高の7万200円ストップ高と急続伸した。前週末4日大引け後に同社筆頭株主のネオウィズ・ゲームズ・コーポレーション(大韓民国・京畿道城南市)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格8万8300円へのサヤ寄せ思惑を高め10万株を超える買い物が殺到した。

 TOBは、オンライゲームのポータルサービスを展開している両社が、市場競争の激化に対応するには、有力なゲームタイトルの早期獲得・投入、ゲーム開発力の強化、グローバルビジネスの加速などを目指して、経営意思決定を迅速化し、長期的な思考に基づく経営を実現する必要があり、上場維持コストを削減することも目的に完全子会社化することが最善として実施、同社も賛同した。

 買い付け期間は11月7日から12月19日までの30営業日、買い付け株式数は2万2620株、買い付け代金は19億9734万円を予定、TOB後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

第一興商は今3月期の業績・配当予想を増額修正

■業務用カラオケ出荷台数が好調

 第一興商<7458>(JQS)は7日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)と3月期末配当予想の増額を発表。3月期末配当は、これまでの予想25円を30円とし、中間配当25円とあわせて年間では55円とした。前期も年55円だった。

 第2四半期決算(4〜9月)は、震災後、新作リリース自粛などの影響があり、売上高は前年同期比2.2%増の621.5億円となり、営業利益は同0.1%減の91.1億円となった。なかで、業務用カラオケは、昨年10月発売の新機種が既存機種との差別化商品として出荷は好調に推移し、出荷台数は前年同期比12.4%増加した。

 3月通期の業績予想を増額修正。連結売上高は、8月の第1四半期発表時の1262億円から1270億円(前期比0.7%減)とし、営業利益は同151億円から180億円(同9.0%増)、純利益は同93億円から105億円(同9.5%増)とした。1株利益は165円52銭。

 株価は8月の1280円を安値にジリ高基調を続けており、10月31日と本日・11月7日に高値1548円に進んだ。新たな予想1株利益165円52銭の9.4倍前後になり、割安感が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはCS証券の判断あり続落だが底堅い

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は7日の朝方の1万3170円(140円安)を下値に底堅く、終値は1万3290円(20円安)。クレディ・スイス(CS)証券が4日付けで投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げ、目標株価を1万5000円から1万3500円に引き下げたと伝えられたため、上値は重かったものの、小幅続落にとどまった。2日に発表した10月の月次動向(国内ユニクロ事業売上高速報)は、既存店が前年同月比4.0%減となり3カ月連続の減少となった。気温が高めに推移し、冬物の出足が鈍い様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

東急不は通期業績も上方修正し低位割安株買いが拡大し続伸

 東急不動産<8815>(東1)は7日、5円高の333円まで上げて続伸している。前週末4日大引け後に10月18日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表するとともに、その時点で精査中として3月通期業績も上方修正、純利益が大幅続伸することを見直して低位値ごろ内需株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

タカラバイオは今度は通期業績を上方修正も材料出尽くしで反落

 タカラバイオ<4974>(東マ)は7日、7円安の406円まで下げて反落している。前週末4日大引け後に10月25日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は3月通期業績の上方修正を発表、純利益が、過去最高更新の更新幅を拡大するが、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

やまやは業績上方修正・株式分割・増配のトリプル効果で急反発

 やまや<9994>(東1)は7日、78円高の846円まで買われて4営業日ぶりに急反発し、高値近辺で堅調に推移し東証1部上昇率ランキングのトップ3にランクインしている。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正と株式分割、期末の実質増配を発表、通期純利益が、前期の過去最高を大幅に更新するなどのトリプル効果で復興消費関連の超割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスHLDは通期業績上ぶれ予想あり戻り高値

 スクウェア・エニックスHD<9684>(東1)は7日の後場も強い相場を続け、1600円(49円高)前後で堅調。4日に発表した第2四半期決算(4〜9月)が好調で、戻り高値に進んだ。SMBC日興証券が投資判断「1」、目標株価1850円を継続と伝えられたことも好感する相場になった。決算発表では、3月通期の予想を据え置き、連結営業利益は前期比36.5%増の100億円、純利益は黒字転換し50億円、1株利益は43円45銭とした。同証券では、12月15日発売予定の「ファイナルファンタジーXIII−2」などの初動しだいでは業績予想を見直す可能性があると見ている模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインは業績上方修正・実質増配も利益確定売りで急反落

 もしもしホットライン<4708>(東1)は7日、47円安の703円まで下げて急反落し、10月21日につけた株式分割権利落ち後安値680円を覗いている。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、3月通期業績の上方修正と期末の実質増配を発表したが、純利益は、なお市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは2Q業績を上方修正も利益確定売りで反落

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は7日、61円安の2855円まで下げて反落している。前週末4日大引け後に今6月期第1四半期(1Q)決算とともに、早くも今期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表したが、5月2日につけた年初来高値3175円目前まで戻してきていただけに、利益確定売りが先行している。ただ安値後は、19円高まで買い直されるなど下げ渋っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ゲームオンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 ゲームオン<3812>(東マ・監理)は7日、寄り付きから買い気配値をアップさせ、1万円高の7万200円買い気配とストップ高、急続伸している。前週末4日大引け後に同社筆頭株主のネオウィズ・ゲームズ・コーポレーション(大韓民国・京畿道城南市)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格8万8300円へのサヤ寄せ思惑を高め10万株を超える買い物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

ニコンは一転して業績を下方修正も織り込み済みで続急伸

 ニコン<7731>(東1)は7日、56円高の1801円まで上げて続急伸している。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今年8月に上方修正した3月通期業績の一転した下方修正を発表したが、純利益のV字回復は変わらず市場コンセンサスをクリアすることから織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は業績再上方修正も利益確定売りが先行し反落

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は7日、8000円安の52万円まで下げて反落している。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、今年8月に続き3月通期業績の再上方修正を発表したが、なお市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは2期ぶりの過去最高純益更新を開示し急続伸

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7日、350円高の8180円まで買い進まれ急続伸している。前週末4日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、これまで算定が困難としてきた3月通期予想業績を発表、純利益が、2期ぶりに過去最高を更新することがディフェンシブ株買いを拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは「ベイスターズ」買収でリバウンド本格化を注視

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は7日の後場寄り後に2750円(123円高)と急反発の相場を持続。前場の高値2760円に迫る水準を保っている。4日、プロ野球・横浜ベイスターズの買収を正式に発表し、ゲーム事業との相乗効果などに期待する相場になった。同社株は、31日の決算発表を受けて翌11月1日に一時ストップ安となり、4日には2510円まで下落。本日はリバウンド相場が本格化するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

ツクイは3連騰、2Q業績に続き通期業績も上方修正し最高純益伸ばす

 ツクイ<2398>(東2)は7日、55円高の1020円まで上げて3営業日続伸している。東証2部値上がり率ランキングのトップ7にランクインするなど賑わっている。前週末4日大引け後に10月21日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今度は3月通期業績の上方修正を発表、純利益が前期の過去最高を大幅に更新、市場コンセンサスを超えることを評価して割安修正買いが増勢となっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース