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記事一覧 (11/25)【話題株】スズキは下値メド1500円待ちきれず見切り発車の買いも
記事一覧 (11/25)【話題株】キングは自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表
記事一覧 (11/25)キングは自己株式立会外買付で低位割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (11/25)鬼怒川ゴム工業は積極的な中期計画発表も利益確定売りに押される
記事一覧 (11/25)味の素はタイ冷凍食品の拠点11月中に排水完了とするが軟調
記事一覧 (11/25)日立化成工業がタッチパネル部材を材料に後場も強調相場
記事一覧 (11/25)トヨタ自動車が円安受け後場ジリ高基調
記事一覧 (11/25)カルビーは業績減額の値幅調整終わり下げ過ぎ訂正で反発
記事一覧 (11/25)オカダアイヨンは復興需要本格化で大幅増益業績を見直し急反発
記事一覧 (11/25)キャンドゥは業績再上ぶれ期待を高め内需株買いが続き高値肉薄
記事一覧 (11/25)オリンパスは続伸のまま売買交錯!取締役会の議論に思惑錯綜
記事一覧 (11/25)きちりはまたもストップ高、今度は業績上ぶれ観測報道が追撃材料
記事一覧 (11/25)エルピーダメモリはSMBC日興証券の積極評価あり続伸基調
記事一覧 (11/25)武田薬品工業98年のフシ切り3000円へ急接近、利回りは5.9%へ
記事一覧 (11/25)任天堂は「3DS」販売復調報道を受け安値水準から急反発
記事一覧 (11/25)パナソニックは海外でのスマホ展開に期待し切り返す
記事一覧 (11/25)三菱鉛筆は自己株式取得・立会外買付に自己株式消却加わり反発
記事一覧 (11/25)ゲンキーは11月月次売上高の連続プラスで内需割安株買い再燃し急反発
記事一覧 (11/25)ヤマダ電機はリサイクル会社をスポンサー支援も反応は薄く続落
記事一覧 (11/25)新高値数は大証1部が東証1部上回る、9時半現在、好需給で
2011年11月25日

【話題株】スズキは下値メド1500円待ちきれず見切り発車の買いも

■新型車はガソリン車でトップの低燃費

話題株 スズキ<7269>(東1)は25日の後場に一段上値を追う相場となり、1557円(24円高)まで上昇。終値も1543円(10円高)で2日続伸となった。昨日、「リッター30.2キロメートル」走行の新型車「アルト エコ」を発表したことが材料視された。昨日は、フォルクスワーゲン(VW)との提携解消にともない、VWが保有するスズキ株式に関してロンドンで仲裁手続を開始したとの発表を材料に反発。好材料が続いた。

■ダイハツ「ミラ・イース」の超絶人気を連想

 昨日発表した新型車「アルト エコ」は、ガソリン車としてはトップの低燃費「30.2km/L」を実現し、ダイハツ工業<7262>(東1)が9月20日に発売して空前の人気を集めている新型軽乗用車「ミラ e:S(ミラ・イース)」の「30km/L」をわずかだが上回る。販売台数は、「アルト」シリーズ全体で月間7000台。しかし、先行人気のダイハツ「ミラ・イース」は、当初の月間販売見込み台数が同じ7000台だったのに対し、発売開始から2週間の10月3日までの受注が2万5000台に達した。このため、スズキでも、おそらく生産が間に合わなくなるとの予想が出ている。

 スズキの株価は、24日の取引時間中に直近の安値1501円をつけて出直った。少々さかのぼると、8月は1493円を安値に切り返し、9月は1468円を安値に出直り相場となって1734円まで上げた。このため、下値メドが1500円前後にあるとの見方は少なくなく、1500円割れを待ち構える投資家もあるようだ。こうした相場観に対しては、「押し目待ちに押し目なし」というケースもあるため、見切り発車的な買い出動もあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【話題株】キングは自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表

話題株 キング<8118>(大1)は25日、2円高の210円まで上げて4営業日ぶりに反発し、3月8日につけた年初来高値230円を視界に捉えた。24日大引け後に11月14日に開示した自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表、歓迎して低位値ごろの割安株買いが再燃した。

 自己株式立会外買付取引は、きょう25日寄り付き前の8時45分に前日終値208円で30万株を上限に実施。11月14日に上限を50万株(発行済み株式総数の2.3%)、1億2500万円、取得期間を11月15日から来年1月31日までとして自己株式取得を取締役会決議し、前日24日まで1万4100株(取得総額300万円)を取得したが、その一貫として立会外買付取引を実施する。

 きょう10時には、この取得結果を公表、買付株式数は10万株、取得総額は2080万円となった。

 株価は、11月8日の今3月期業績の上方修正・増配、自己株式取得でやや上ぶれたものの、200円台固めと上値の伸びは小幅にとどまった。低位値ごろ株価をテコに再度、PER9倍台、PBR0.2倍の割安修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

キングは自己株式立会外買付で低位割安株買いが再燃し反発

 キング<8118>(大1)は25日、2円高の210円と4営業日ぶりに反発し、3月8日につけた年初来高値230円を視界に捉えている。前日24日大引け後に11月14日に開示した自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表、歓迎して低位値ごろの割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は積極的な中期計画発表も利益確定売りに押される

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は25日、23円安の608円まで下げて大幅続落している。前日24日大引け後に積極的な中期経営計画を発表したが、9月30日につけた年初来高値685円に接近していただけに、利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

味の素はタイ冷凍食品の拠点11月中に排水完了とするが軟調

 味の素<2802>(東1)は25日の後場も軟調で一進一退。前場は891円(16円安)まで下げ、後場は14時40分までで892円を下値に小動きとなっている。昨日、タイの洪水被害の影響で操業を停止していた5拠点のうち、3拠点の操業を月内に再開すると発表。また、「タイ味の素冷凍食品」社が所在しているハイテク工業団地は、11月末日には排水が完了する見通しとした。ただ、市場では、排水は完了しても、食品を扱うだけに、本格回復までには時間が必要といった心配が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日立化成工業がタッチパネル部材を材料に後場も強調相場

 日立化成工業<4217>(東1)は25日の後場も強調相場を続け、14時30分にかけては1395円(45円高)前後で推移。同社のタッチパネル部材「ファインセット」の2012年3月期の売上高が前期比4倍の120億円前後になりそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になり、前場1403円(53円高)まで上げたあとも堅調に値を保っている。1400円回復は11月9日以来。出直り相場の中で、微調整から反発してきたため、強さを見直す雰囲気があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が円安受け後場ジリ高基調

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日の後場ジリ高基調となり、14時にかけては本日現在高の2434円(58円高)。円相場が対ユーロで朝方の102円台から103円台に戻る円安基調になったため、見直し買いが広がったようだ。昨日2330円の安値をつけたばかりのため、週末売買日に特有の買い戻しと醒めた見方はあるものの、2500円台を回復すれば、25日移動平均を回復し、テクニカル的な形が良くなるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

カルビーは業績減額の値幅調整終わり下げ過ぎ訂正で反発

 カルビー<2229>(東1)は25日、35円高の3365円と反発している。同社株は、今年10月28日に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が2ケタ減益転換するとともに、3月通期経常利益を下方修正、株価は上場来高値3950円から700円幅の調整となったが、値幅調整終了として売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

オカダアイヨンは復興需要本格化で大幅増益業績を見直し急反発

 オカダアイヨン<6294>(大2)は25日、6円高の270円と変わらず、出来ずを含めて7営業日ぶりに急反発し、3月24日につけた年初来高値300円を視界に捉えている。東日本大震災の被災地のがれき処理で東京都などへの一部広域処理が始まったことから、同社の油圧ブレーカー(砕石機)やクラッシャー(破砕機)などの建設機械への復興需要が本格化するとして低位値ごろの割安株買いが再燃しており、今年11月4日の今3月期業績の上方修正・大幅続伸も見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

キャンドゥは業績再上ぶれ期待を高め内需株買いが続き高値肉薄

 キャンドゥ<2698>(東1)は25日、前場600円高の8万6500円と反発し、11月17日につけた年初来高値8万6800円に肉薄し、後場も高値圏で堅調に推移している。11月10日に発表した10月度の月次売上高速報で、既存直営店の売り上げが連続プラスをキープしたことから、今11月通期業績の再上ぶれ期待を高めて内需株買いが増勢となっており、売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォローの材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

オリンパスは続伸のまま売買交錯!取締役会の議論に思惑錯綜

 オリンパス<7733>(東1)は25日の後場寄り後も続伸のまま売買交錯となり、寄りあと1263円(244円)をつけ、13時を回っては1200円(181円高)前後で推移。前引けに続き、東証1部の売買代金1位を保っている。後場は、来日して同社の取締役会に出席したウッドフォード元社長が、自身の社長復帰については議論されなかったことなどを明らかにしたと通信社報道などで伝えられ、強気・弱気が錯綜。信用売り残と買い残の需給で高下する相場になっている。前場は1276円まで上昇。本日のストップ高は300円高の1319円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

きちりはまたもストップ高、今度は業績上ぶれ観測報道が追撃材料

 きちり<3082>(JQG)は25日、寄り付きの買い気配から3万円高の15万6000円とストップ高して3営業日ぶりに急反発し、11月22日につけた年初来高値17万2800円を意識している。きょう25日付けの日本経済新聞で、同社の今6月期経常利益が、期初予想の3億円を1億円上回り前期比2.2倍増の4億円程度になると観測報道されたことが、11月21日に同社が発表した体脂肪メーカーのタニタとの業務提携、新型レストラン出店に次ぐ追撃材料となって割安修正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはSMBC日興証券の積極評価あり続伸基調

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は25日の前場、400円(45円高)まで上げたアトもしっかりの相場となり、3日続伸基調。SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げたと伝えられことを好感。22日の安値310円から持ち直した。このところは、タイの洪水災害によるHDD(ハードディスク駆動装置)工場の操業停止、サプライチェーンの寸断などを悪材料に軟調だっただけに、買い安心感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

武田薬品工業98年のフシ切り3000円へ急接近、利回りは5.9%へ

 薬品株の指標的存在の武田薬品工業<4502>(東1)は、20円安の3020円まで下げ、下値のフシとみられていた1998年3月の3030円を下回った。これで、3000円を維持できるかどうかに注目が集まっている。仮に、大台を割り込めば1997年6月以来となる。信用買残が急膨張方向にある。

 救いは株価の高値圏で信用買残が増えているのではなく、株価が3500円を割ったあたりからの下げ過程で増えている。4000円前後からの下げが急ピッチになっていることから戻りを狙って、信用買いを使った買いが入っているものとみられる。年180円配当に対する利回りが今朝の段階で5.9%と高いことも下値に対する安心感としてあるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

任天堂は「3DS」販売復調報道を受け安値水準から急反発

 任天堂<7974>(大1)は25日、500円高の1万1350円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。10月27日につけた年初来安値1万680円に並ぶ安値水準から底上げをしている。きょう25日付けの日本経済新聞で、同社の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の販売が、ゲームソフト「スーパーマリオ」シリーズの好調な売れ行きでも盛り返してきたと報道されたことを手掛かりに、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

パナソニックは海外でのスマホ展開に期待し切り返す

 パナソニック<6752>(東1)は25日、堅調相場となり、696円(10円高)まで上げて3日続伸基調。朝方の677円(9円安)を下値に切り返した。手がかり材料としては、海外の携帯電話市場に再参入し、2012年春に欧州市場でスマートフォンを発売する計画、と今朝の日本経済新聞が伝えたことがある。株価は22、24日に662円の安値をつけており、700円台は回復して欲しいとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

三菱鉛筆は自己株式取得・立会外買付に自己株式消却加わり反発

 三菱鉛筆<7976>(東1)は25日、22円高の1348円まで上げて反発している。前日24日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引と、自己株式消却を発表、好感して割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ゲンキーは11月月次売上高の連続プラスで内需割安株買い再燃し急反発

 ゲンキー<2772>(東1)は25日、176円高の1610円まで上げて9営業日ぶりに急反発している。前日24日大引け後に今年11月度の月次営業速報を発表、連続してプラスとなったことを手掛かりに内需関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はリサイクル会社をスポンサー支援も反応は薄く続落

 ヤマダ電機<9831>(東1)は25日、100円安の5300円で寄り付き、変わらずを含めて8営業日続落している。前日24日大引け後に民事再生手続開始申立てを行った東金属(東京都江戸川区)へのスポンサー支援契約の締結を発表、今年8月のエス・バイ・エル<1919>(東1)への株式公開買い付け(TOB)時の株価上昇再現思惑が期待を高めたが、再現は不発で利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

新高値数は大証1部が東証1部上回る、9時半現在、好需給で

 9時30分時点で、大証1部の新高値数は7社と、同時刻での東証1部の新高値2社を上回っている。新日本理化<4406>神東塗料<4615>イソライト工業<5358>大紀アルミニウム工業所<5702>モリテック スチール<5986>サノヤスホールディングス<7022>オークワ<8217>。これまで、大きく活躍しなかったことからシコリも少ない。全般手詰まり感の中で、こうした出遅れ銘柄が物色されるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース