[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/17)日野自動車は「ダカールラリー」部門優勝を好感し戻り高値
記事一覧 (01/17)豊田通商はエレマテックのTOBを材料に反発し両社とも高い
記事一覧 (01/16)【引け後のリリース】豊田通商が電気・電子材料のエレマテックにTOB!上場は継続
記事一覧 (01/16)ホリイフードサービスは売上高と営業利益などを増額修正
記事一覧 (01/16)J.フロントリテイリングの12月売上高は9カ月連続の増加
記事一覧 (01/16)高島屋の12月売上高は2カ月ぶりに増加
記事一覧 (01/16)ヤマダ電機は連日5000円台攻防「背水の陣」で値を保つ
記事一覧 (01/16)JR東日本は外資系証券の積極評価出るが「3番天井」警戒
記事一覧 (01/16)日本橋梁が首都高の改修を材料に仕手色強め連日ストップ高
記事一覧 (01/16)太平電業は偽装請負の疑いで後場一段安となり実質下落率1位
記事一覧 (01/16)ファナックは大手証券の積極評価でも円高懸念を拭えず軟調
記事一覧 (01/16)ケーヒンがタイ拠点の本格再開を好感し戻り高値
記事一覧 (01/16)京セラが家庭用の太陽光発電・蓄電システムを展開
記事一覧 (01/16)グリーが韓国のゲーム開発会社に6.8%出資と発表
記事一覧 (01/16)グリーは後場持ち直し売買代金1位の活況で続伸
記事一覧 (01/16)キヤノンはユーロ安・円高で軟調だが後場は下げ止まる様子
記事一覧 (01/16)酒井重工業が復興関連の出遅れ銘柄と戻り高値を更新
記事一覧 (01/16)東洋建設続伸、2ヶ月ぶり80円、「手がけやすい復興関連」の強み
記事一覧 (01/16)トシン・グループ急反発、好業績の復興関連、2段上げ相場へ
記事一覧 (01/16)日東製網に復興関連の軽量株として物色が回り戻り高値
2012年01月17日

日野自動車は「ダカールラリー」部門優勝を好感し戻り高値

日野自動車 日野自動車<7205>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、480円(1円高)で寄ったあと482円。12月2日につけた戻り高値に顔合わせとなった。昨日、「ダカールラリー2012」のトラック部門「排気量10リッター未満」クラスで「日野レンジャー」がクラス優勝したと発表したことが好感されている。走破したコースは、アルゼンチンのブエノスアイレスからチリのコピアポを経由し、ペルーのリマをゴールまで8333キロ。10リッター未満クラスでは、開催12回中11回の優勝になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

豊田通商はエレマテックのTOBを材料に反発し両社とも高い

 豊田通商<8015>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、1336円(5円高)で寄ったあと1339円と反発基調。昨日の大引け後、電気・電子材料の専門商社エレマテック<2715>(東1)の株式を公開買付(TOB)すると発表したことを材料視する相場になった。TOBは1月17日から開始。エレマテックも賛同の意見表明を発表した。TOB価格は1株1540円。エレマテックは1331円(50円高)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年01月16日

【引け後のリリース】豊田通商が電気・電子材料のエレマテックにTOB!上場は継続

■TOB価格1540円達成後も強い可能性

引け後のリリース、明日の1本 豊田通商<8015>(東1)は16日の大引け後、電気・電子材料の専門商社エレマテック<2715>(東1)との資本業務提携契約に基づき、1月17日からエレマテック株式の公開買付(TOB)を開始すると発表した。エレマテックも賛同の意見表明を発表した。

 発表によると、TOB価格は1株1540円。16日の終値は1281円(3円安)。明日のストップ高は1581円のため、朝方でTOB価格に達する見込み。ただ、発表では、上場廃止を企図したものではなく、当面の間、株式の上場を維持する方針を両社の共通認識とするとしているため、協業効果への期待が続く可能性がある。

 豊田通商の株価は11月下旬の1188円を安値に出直り、1月5日に1392円の戻り高値をつけた。16日の終値は1331円(43円安)。信用売り残に逆日歩が発生する状況のため、買い戻しによる株価助長効果に期待がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

ホリイフードサービスは売上高と営業利益などを増額修正

■復興需要に注目の余地

 北関東から東北を地盤に飲食店を展開するホリイフードサービス<3077>(JQS)は13日の大引け後、今3月期の業績予想を売上高と営業・経常利益は増額修正し、純利益は店舗閉鎖損により減額修正した。売上高は66億円から67億円に見直し、営業利益は4.59億円から5.0億円に増額。一方、純利益は2.47億円から2.0億円に見直した。新たな予想1株利益は70円54銭。

 株価は昨年5月からジリ高基調を続け、1月13日に649円の高値。本日の終値は630円(19円安)だった。復興需要に関連する地域の店舗が繁忙を極めている可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

J.フロントリテイリングの12月売上高は9カ月連続の増加

■大丸松坂屋はじめ好調続く

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は16日の大引け後に12月の月次動向(12月度・連結営業報告)を発表。大丸松坂屋百貨店合計では前年同月比4.6%増となり、関係百貨店を含めた百貨店事業合計では同3.7%増。大丸松坂屋百貨店、百貨店事業ともに9カ月連続で前年実績を上回った。

 本日の株価は反落となり、後場に入り353円(16円安)まで下げ、終値は356円(13円安)。ただ、11月の318円を安値に出直り相場に入り、1月初に381円まで上げたため、基調としては出直り相場の中での一服にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

高島屋の12月売上高は2カ月ぶりに増加

■この10カ月は下値を徐々に上げる

 高島屋<8233>(東1)は16日の大引け後に12月の月次動向(12月度・島屋営業報告)を発表。百貨店事業の売上高は2カ月ぶりに増加し、高島屋および国内百貨店子会社4店舗の売上高は前年同月比0.8%増となった。国内百貨店子会社18店舗でも同0.3%増加した。

 本日の株価は反落となり、前場550円(16円安)まで下げたあとは小動きになり、終値は553円(13円安)だった。中長期でみると、もみ合い相場の下値を徐々に上げており、昨年3月の451円を下値に、6月の安値は480円、8月の安値は498円、9月の安値は505円、11月の安値は528円、12月は548円。これに対し、上値は600円前後で抑えられている状態。もみ合いが煮詰まると上下どちらかに大きく動き出すという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は連日5000円台攻防「背水の陣」で値を保つ

■GS証券の目標株価引き下げをしのぐ

 ヤマダ電機<9831>(東1)は16日の朝方4945円(115円安)まで下げたあと持ち直し、後場は5070円(10円高)まで浮上して終値は5040円(20円安)。ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を6300円から5800円に引き下げたと伝えられたことが手控え要因になったものの、下値の固さを見せつける動きとなった。株価は、12月初からジリ安相場になり、本日は2日続けて取引時間中に5000円を割り込みながら、終値は2日とも5000円台を回復。テクニカル的には、この大台を割れば、昨年3月の4480円まで次の下値メドが見当たらなくなる「背水の陣」のため、5000円攻防が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

JR東日本は外資系証券の積極評価出るが「3番天井」警戒

■新駅やショッピングセンターなど材料は豊富

 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は16日、方向感の定まらない相場となり、朝寄り値の4815円(10円高)を高値に一進一退。前場4770円(35円安)まで下げたあと持ち直し、後場も4790円(15円安)まで下げて終値は4810円(5円高)となった。クレディ・スイス証券が目標株価を6110円から6500円に引き上げたと伝えられたことは好感したものの、上値が11月に4950円で抑えられ、1月初には4935円でアタマ打ちになっているため、3番天井を恐れて買いに慎重な姿勢が目立ったようだ。

 JR東日本は、東京・山手線に約40年ぶりの新駅を設置する構想や、グループ企業が東京・八王子市で1月末に閉店する「そごう八王子店」のあとに直営のショッピングセンターを開設すると伝えられるなど、中長期での期待材料は続出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

日本橋梁が首都高の改修を材料に仕手色強め連日ストップ高

■値上がり率は東証1部の5位

 日本橋梁<5912>(東1)は16日も大幅高で高値更新となり、終値は100円ストップ高の628円、18.9%高。2日続けてストップ高となり、値上がり率は東証1部の5位となった。仕手色の強い銘柄で、首都高速道路の大規模補修構想が伝えられたことを材料に、1月5日から連日急動意。本日は、ユーロ安の進行を懸念して輸出関連株にとどまらず世界的な金融収縮の懸念から銀行株・不動産株なども安くなったため、なおさら値幅狙いの投機資金を集めたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

太平電業は偽装請負の疑いで後場一段安となり実質下落率1位

■下値メド当面は450円台か

 原発関連の太平電業<1968>(東1)は16日の後場一段安となり、522円(88円安)まで下げて終値は13%安の526円(84円安)。週末中に、関西電力<9503>(東1)大飯原子力発電所の改修工事に関する偽装請負の疑いが伝えられたことを嫌気し、東証1部の値下がり率2位になった。1位は株価ひとケタ銘柄で、1円の値下がりで50%安のため、実質的には下落率1位。下値メドは、9月下旬から11月上旬にかけて450円前後から500円前後の幅でもみ合う相場を形成しており、まずは、この水準になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

ファナックは大手証券の積極評価でも円高懸念を拭えず軟調

■みずほ証券は目標株価1万3700円と伝わる

 ファナック<6954>(東1)は16日、1万1490円(160円安)まで下げる場面があり、終値も1万1600円(50円安)。みずほ証券は目標株価を1万3200円から1万3700円に引き上げたと伝えられたものの、対ユーロでの円相場が前場に続いて後場も97円トビ台に進み、海外でのユーロ一段安・円高の進行を懸念する雰囲気が拭えなかった。直近の安値1万1420円(12月22日)で踏みとどまるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

ケーヒンがタイ拠点の本格再開を好感し戻り高値

■14時前の発表を受け高値引け

 自部品の大手ケーヒン<7251>(東1)は16日、戻り高値を更新する相場になり、終値は本日高値の1345円(20円高)。この日14時前、タイの洪水を受けて生産停止していたケーヒンオートパーツカンパニー・リミテッド(KTR)の本格生産再開を発表したことが好感された。電子制御製品の本格生産開始は3月初旬を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

京セラが家庭用の太陽光発電・蓄電システムを展開

■ニチコンと提携し一挙に初年度1万セット

 京セラ<6971>(東1)は16日付けで、ニチコン<6996>(東1)と提携し、太陽光発電に蓄電システムを組み合わせた新システムを国内独占販売すると発表した。ニチコンは韓国サムスンSDIの家庭用蓄電システムの独占販売権を持っており、これを活用し、独自のエネルギーマネジメントシステム(EMS)を提供することになる。2012年夏に市場投入し、初年度1万セットの販売を目指すとした。

 京セラの株価は12月下旬から下げ渋る動きとなり、12月29日の6090円、1月10日の6060円を安値に下値固めの相場を継続。本日の終値は6100円(120円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

グリーが韓国のゲーム開発会社に6.8%出資と発表

■株価は12日までの7日続落から持ち直す

 グリー<3632>(東1)は16日の大引け後、スマートフォン向けにソーシャルゲームを開発する韓国企業モビクル社(Mobicle Co., Ltd.、本社ソウル市、ジョン・ヒチョル代表取締役社長)の第三者割当増資を引き受け、16日付けで株式を取得したと発表した。議決権比率で6.8%を取得し、協業を、まずは日本で提供する「GREE」からスタートする。

 株価は後場、堅調に転じて2284円(22円高)まで上昇し、終値も2271円(9円高)。2日続伸となり、東証1部の売買代金1位の活況だった。材料としては、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を2400円から2900円に引き上げたと伝えられたことがあった。株価は12日まで7日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

グリーは後場持ち直し売買代金1位の活況で続伸

 グリー<3632>(東1)は後場、堅調相場に転じて2284円(22円高)まで上昇し、終値も2271円(9円高)。2日続伸となり、東証1部の売買代金1位の活況だった。材料としては、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を2400円から2900円に引き上げたと伝えられたことがあり、同じソーシャルゲームのKLab<3656>(東マ)が前週末の株式分割の発表を材料に東証マザーズの売買代金1位になったことも刺激になったようだ。グリーの株価は12日まで7日続落だったこともあり、自律反騰への期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

キヤノンはユーロ安・円高で軟調だが後場は下げ止まる様子

 キヤノン<7751>(東1)は16日の後場も上値が重く、現在安の3275円(80円安)を交えて小動き。為替市場でのユーロ安進行を受け、後場も手控える動きを続けている。東京外為市場では、前場1ユーロ97円04銭をつけ、後場も同05銭と、96円台への円高が意識される展開となった。ただ、株価は後場、底練り商状となっており下げ止まる相場。売り急ぐ動きは見られないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

酒井重工業が復興関連の出遅れ銘柄と戻り高値を更新

 道路機械の大手・酒井重工業<6358>(東1)が16日の後場一段高となり、180円(17円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大。復興関連の出遅れ銘柄として物色が集まった。昨日のテレビ番組で、振動装置つきのロードローラーが採利上げられたことを材料視する向きもあった。日証金の貸借取引で「貸株」が多く、返済の買い増加に期待する向きもある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

東洋建設続伸、2ヶ月ぶり80円、「手がけやすい復興関連」の強み

 東洋建設<1890>(東1)は、3円高の80円と13日(金)の3円高に続いて高く、昨年11月15日以来、2ヶ月ぶりの80円水準に乗せている。商いも活発。今日は「復興関連」銘柄に人気が高まった流れから注目された。しかも、昨年からK筋介入も噂される。株価水準が手がけやすく、人気性がある。しかも、昨年3月25日には122円の高値実績のあるころも強みのようだ。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

トシン・グループ急反発、好業績の復興関連、2段上げ相場へ

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、93円高の1961円と6日ぶり急反発した。前日まで5日間の下げは終値ベースで46円、これを一気に上回る上げ。去る、11月24日の安値1602円から12月27日に1934円と戻し調整となっていたもの。業績堅調の復興関連。

 今期(2012年5月期)は、前期比1.6%増収、営業利益2.0%増益、1株利益212.1円の見通し。配当は年52円の予定。電気設備資材、住宅設備資機器などの総合卸販売。

 首都圏に構築した100ヵ所を超える営業拠点を通じ、取扱品は100万点を越える。もちろん、太陽光発電、LED照明も好調。1段上げ後の調整終了から2段上げ相場では、次のフシである2100円前後を目指すものとみられる。

>>トシン・グループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

日東製網に復興関連の軽量株として物色が回り戻り高値

 魚網の大手・日東製網<3524>(東1)は16日の後場寄り後も強い推移となり、177円(31円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大。値上がり率10%台で東証1部の8位前後に顔を出す場面があった。本日の株式市場は、復興関連株の中でも仕手性のある道路・橋梁株が軒並み値上がり率上位を占めており、日東製網にも復興関連の軽量株として物色が回ったようだ。昨年12月に業績予想野増額修正を好感して197円の高値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース