[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/18)スズキは中国での生産倍増と伝えられNY続落などのなか底堅い
記事一覧 (11/18)オリンパスは反落!本日は有価証券報告書の訂正などに不透明感
記事一覧 (11/18)【話題株】マネックスグループは全般相場の落ち着きを待って底上げへ
記事一覧 (11/17)【話題株】セイコーエプソンは自己株式立会外買付取引で再減額業績押し返し反発
記事一覧 (11/17)住宅用足場のダイサンが予想営業利益をほぼ2倍に大幅増額−−引け後のリリース
記事一覧 (11/17)バンダイナムコホールディングスが株主優待を等価値のまま一部変更
記事一覧 (11/17)いい生活の「月次」粗利益率は67.7%となり今期最高を記録
記事一覧 (11/17)日立キャピタルがインドネシアの自動車ファイナンス企業を買収
記事一覧 (11/17)T&Dホールディングスは支払い見積り額減少し増益
記事一覧 (11/17)セイコーエプソンは自社株買いで創業家系の株式売却を引き取る
記事一覧 (11/17)【話題株】オリンパス本日は逆風の材料が相次ぎストップ高ならず
記事一覧 (11/17)日成ビルド工業は上げ一服だが復興需要強く高値圏で小動き
記事一覧 (11/17)【話題株】インターアクションはソロモン諸島の太陽光発電事業承認でストップ高
記事一覧 (11/17)【話題株】三井住友トラストはIPO子会社株式売出しで底固めからの上ぶれに期待
記事一覧 (11/17)セイコーエプソンは自己株式取得・自己株式立会外買付取引発表で反発
記事一覧 (11/17)国際石油開発帝石は今3月期業績の再々上方修正思惑を高め割安株買いが再燃
記事一覧 (11/17)シャープがJPモルガン証券の積極評価と円の軟調を好感し一段高
記事一覧 (11/17)WOWOWは業績増額・記念増配を買い直して最高値肉薄
記事一覧 (11/17)アークランドサカモトは値幅・日柄調整十分、割安修正再発進へ
記事一覧 (11/17)ヤマトホールディングスは原油高を懸念し軟調だが下支え水準を意識
2011年11月18日

スズキは中国での生産倍増と伝えられNY続落などのなか底堅い

 スズキ<7269>(東1)は18日、軟調な始まりとなり、1584円(25円安)で寄ったあとは1596円(13円安)から1584円(25円安)で推移。中国・重慶市の合弁会社の生産能力を2015年をメドに50万台に倍増させると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感され、円高基調やNY株式の続落134ドル安の中で底堅い相場になっている。株価は直近の安値1570円(11月2日)を下値に、1600円前後で底堅い動き。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

オリンパスは反落!本日は有価証券報告書の訂正などに不透明感

 オリンパス<7733>(東1)は18日、反落の始まりとなり、717円(30円安)で寄ったあとは731円から691円と軟調。上場維持の前提となる四半期報告書の金融当局への提出を12月14日の期限までには行なう予定と昨日発表したことは好感されているものの、有価証券報告書の訂正がどのように影響するか不透明感があり、手控える雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【話題株】マネックスグループは全般相場の落ち着きを待って底上げへ

話題株 マネックスグループ<8698>(東1)は16日大引け後に、同社の米国子会社・トレードステーション社が、米国の外国為替証拠金取引(FX)会社・IBFX社(デラウェア州)を買収し完全子会社化すると発表した。

 IBFX社は、米国のほか豪州でも個人投資家向けのFXサービスを展開しているが、この買収は、IBFXグループの持つFXシステム、顧客基盤・取引高、日本・米国以外の事業拠点を取得し、マネックスGのFX事業を早期にグローバル化し収益拡大を加速させることを目的にしている。

 買収金額は、最大1700万ドルを予定、買収資金はトレードステーションの手元資金の一部を充当する。

 株価は、今3月期業績が、連続減益ペースで推移、第2四半期の配当を減配したことなどが響いて右肩下がりの大幅調整が続き上場来安値1万720円まで売られた。PBRは0.5倍と下げ過ぎを示唆しており、全般相場の落ち着きを待って底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース
2011年11月17日

【話題株】セイコーエプソンは自己株式立会外買付取引で再減額業績押し返し反発

話題株 セイコーエプソン<6724>(東1)は17日、19円高の983円まで買われ12円高の976円と反発した。16日大引け後に自己株式取得・自己株式立会外買付取引を発表、今年11月14日にタイの洪水被害で再下方修正した今3月期の減益転換業績を押し返し下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 自己株式取得は、昨今の軟調な株式市況、同社の株価動向、同社大株主の売却意向に伴う株式過剰流動性懸念などを総合的に勘案して実施する。上限を2200万株(発行済み株式総数の11.0%)、212億800万円と予定している。取得方法は、自己株式立会外買付取引とし、前日終値964円できょう寄り付き前の8時45分に実施した。

 きょう17日前場取引時間中の10時30分に取得結果を公表、取得株式数は1025万株、取得総額は195億2100万円となった。

 株価は、10月に売り込まれた上場来安値881円からやや上ぶれたものの、円高や欧米景気の不透明化による今3月期業績の下方修正やタイの洪水被害による再下方修正などの悪材料が相次いで900円台固めが続いた。PER評価では割高だが、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

住宅用足場のダイサンが予想営業利益をほぼ2倍に大幅増額−−引け後のリリース

■大震災の復旧・復興需要など寄与

引け後のリリース、明日の1本 住宅建築用の足場部材の大手ダイサン<4750>(大2)が17日の大引け後、業績予想と配当予想の大幅な増額修正を発表。第2四半期(4月21日〜10月20日)の営業利益は、これまでの予想の7000万円を3.33億円に、また、今4月期の営業利益は2.5億円を5.2億円に倍増の見込みとした。

 発表では、施工サービス事業では合理化・効率化による収益構造の改善努力などがあり、製商品販売事業では、東日本大震災の復旧・復興需要の影響もあって売上高が大きく伸長した。これを受け、配当予想は、第2四半期末(中間配当)を前期のゼロ円から5円とし、4月期末は前期の5円と同額とした。

 株価は9月から下降トレンドを描いており、9月初の260円前後から10月初には240円前後に低下。11月に入ると下げピッチが鋭角化し、本日・11月17日に安値211円をつけた。下げが次第に鋭角化しているため、参加者の心理状態は弱気のピープに近いと思われ、この増額修正のインパクトは小さくない可能性がある。10月中にもみ合った240円〜250円の水準を超えてからは戻り売りが厚くなりそう。明日のストップ高は293円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

バンダイナムコホールディングスが株主優待を等価値のまま一部変更

■年1回にまとめインターネットで

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は17日の大引け後、株主優待制度の一部変更を発表。これまで3月末・9月末の2回実施していた株主優待券の贈呈に代えて、2回分合算した金額相当分のポイントを3月末に1回まとめて送付し、郵送による優待券の送付に代えてインターネットの専用サイトからの申し込み、またはハガキによる申し込みに変更する。変更は、2022年3月末現在の株主から実施。

 株価は8月中旬の830円前後から次第高となっており、10月27日に1193円まで上昇。したあとも1150円台で堅調。17日の終値は1158円(1円安)。株主優待制度の変更は、金額的には変わらず、年1回にまとめたこと、申し込み方法が変わったことを除けば大きな変更はないため、引き続き上値を追う勢いが続くと見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

いい生活の「月次」粗利益率は67.7%となり今期最高を記録

■10月の月次概況を発表

 不動産情報などのIT企業いい生活<3796>(東マ)は17日の大引け後、10月の月次概況を発表。10月の粗利益率は67.7%となり、今期・4月以降最大だった8月の66.4%を上回り、今期最高になった。10月度の売上高は、一部契約が収束段階に入っており、全体で約176百万円(前年同月は約200百万円)となり、前年同月比で約24百万円の減収。ただ、当社主力サービスであるクラウドサービスの拡販サービス月次売上高については、順調に増収基調を継続。

 株価は10月以降、持ち直す動きを見せており、直近の安値は11月10日の2万3200円。今期の業績予想は同日・11月10日発表の中間決算でも開示済みで、株価が持ち直し傾向のため、すでに「次」を読む展開に入っているとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

日立キャピタルがインドネシアの自動車ファイナンス企業を買収

■アジアを中心とする海外拡大を推進

 自動車ローンなどの大手・日立キャピタル<8586>(東1)は17日の大引け後、インドネシアの自動車ファイナンス企業PT Artha Asia Finance(PAA社)の株式75%を取得すると発表した。PAA社は、インドネシアの自動車ファイナンス市場で、主に中古商用車ファイナンス及び保険代理店事業を展開。PAA社の展開事業のさらなる強化を図るとともに、当社のインドネシア事業の起点を形成し、さらなる事業拡大を目指すとした。今3月期の業績への影響はないとした。

 株価は10月初の865円から出直る動きとなっており、出直り相場での高値は1010円。17日の終値は969円(30円高)。今3月期の業績予想を営業利益23.7%増、純利益約2倍とし、業績は好調。割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

T&Dホールディングスは支払い見積り額減少し増益

■9月安値と直近の安値を見守る

 大同生命保険や太陽生命保険のT&Dホールディングス<8795>(東1)は17日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結経常収益は前年同期比0.5%減だったものの、経常利益は同10.5%増となった。東日本大震災にかかわる支払い見積り額が減少し、利息及び配当金などの増加も寄与した。今3月期の予想に変更はなく、経常収益は前期比2.2%減、経常利益は同19.0%増、純利益は同50.8%増。

 株価は9月に681円の安値をつけ、直近の安値は11月11日の685円。17日の終値は706円(3円高)。ここ数日で9月と直近の安値を割らずに推移すれば下値確認感が高まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは自社株買いで創業家系の株式売却を引き取る

■筆頭株主の異動を発表

 セイコーエプソン<6724>(東1)は17日、反発となり、後場986円(22円高)まで上げて終値も976円(12円高)となった。昨日、創業家系の資産管理会社による株式売却の意向に応じるため、自社株買い(自己株式の取得)を本日17日の朝、行なうと発表。取得上限は2200万株(自己株を除く発行済み株式総数の11.0%)としたため、実質的な株式価値の向上につながると期待が広がった。

 本日の大引け後、自社株買いによる筆頭株主の異動を発表。創業家の服部靖夫副会長が代表取締役の青山企業の保有割合が10.41%(1位株主)から0.96%(20位株主)になり、代わってセイコーエプソンが実質的に1位株主になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパス本日は逆風の材料が相次ぎストップ高ならず

■1位株主は売却し英・米当局が捜査の観測

話題株 オリンパス<7733>(東1)は17日も大活況となり、昨日に続き東証1部の売買代金1位。ただ、前場はストップ高の890円まで12円に迫る878円(138円高)でアタマ打ちになり、後場はダレ模様、終値は747円(7円高)。ストップ高は昨日までの3日連続で小休止となった。

 本日は、やや逆風の材料が続出。「損失隠し」にに関し、英国の捜査当局が調査開始と伝えられたほか、最新の「大量保有報告書」で、1位株主の日本生命保険(非上場)が一部売却していたことが明らかになった。また、一部のネットメディアでは、実質的な米国上場になるADR(米国預託証券)に関連して米国の捜査当局も重大な関心を寄せているとされた。

 オリンパス株は、一時、上場廃止の可能性が取り沙汰され、11月11日に424円まで下落。しかし、証券取引等監視委員会が、損失は現段階でほぼ解消している可能性があるため法人としての告発は行なわない可能性が伝えられると、一転、上場廃止を回避できるとの期待が広がり、16日まで3日連続ストップ高となった。株価は、信用取り組みが拮抗しており、少々の材料でも大きく動きやすい状態。上場廃止にかかわる四半期報告書の提出期限になる12月14日にかけて一喜一憂する相場が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業は上げ一服だが復興需要強く高値圏で小動き

 日成ビルド工業<1916>(東1)は17日、上げ一服となり、前場の195円(4円高)を高値に小動きとなり、終値は前日変わらずの191円。プレハブ建築の大手で、大震災の復興需要を期待材料に、10月初の100円前後から昨日は197円まで上げて高値に進んだ。11月11日に発表した第2四半期決算(4〜9月)は好調で、前年同期比で営業・経常・純損益とも黒字に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【話題株】インターアクションはソロモン諸島の太陽光発電事業承認でストップ高

話題株 インターアクション<7725>(東マ)は17日、ストップ高となる5020円高の3万2200円まで買い上げられ急反発した。16日大引け後にソロモン諸島政府と共同で進めている「ソーラーホームシステムによる過疎地域の電力化」プロジェクトが、太平洋諸島フォーラム事務局(PIFS)から承認されたと発表、急騰習性発揮を期待する買い物が集まっている。

 PIFSは、南太平洋の独立国・自治政府16カ国を対象にした地域経済開発機構で、同社は、2010年6月から同事務局と協議を進め、今年9月にはディテイルプロジェクトプロポーザルを提出した。

 ソロモン諸島の電力網が届かない過疎地域に、太陽電池と蓄電池などで構成される独立電源装置のソーラーホームシステム2000台を導入、設置するもので、プロジェクト実施期間は2年間、売り上げは約3億円が見込まれている。

 同社は、国内でもソ−ラーファーム事業子会社「おひさま農場」を設立して太陽光発電事業を展開しており、事業基盤の強化につながる。業績は、株価と同様に上下動が激しく、今年5月には今5月期第2四半期累計業績を下方修正、5月通期業績を上方修正する増減マチマチの業績修正を行った。

 株価は、上方修正にポジティブに反応してストップ高を演じており、急騰習性の再現期待につながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

【話題株】三井住友トラストはIPO子会社株式売出しで底固めからの上ぶれに期待

話題株 三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)は17日、2円高の249円と小反発した。16日大引け後に子会社の日興アセットマネジメント<7156>(東・所属部未定)の東京証券取引所への新規株式公開(IPO)が承認され、上場に際して住友信託銀行が保有する同子会社株式5415万8800株の売出しを行うと発表したが、前日の米国市場でNYダウが190ドル安と急反落し、格下げ懸念の大手金融株が売られたことなどが響いて反応は薄い。

 日興アセットが新規上場する12月のIPO市場は、同社を含めて9銘柄上場とラッシュとなるが、このなかで韓国のゲーム大手・ネクソン<3659>(東・所属部未定)と並んで日興アセットが、大型IPOとして高人気化の下馬評が高く、今後、12月2日の仮条件決定、12月8日の売出価格決定と進むIPOスケジュールに従って三住トラストへの業績寄与思惑が高まることも見込まれる。

 同社自身の今3月期業績も、すでに今年10月に第2四半期累計業績、10月に3月通期業績と各上方修正済みで、通期純利益は、1800億円(前期比3.8倍)と予想されている。

 株価は、この業績増額で年初来安値225円から30円幅の底上げをしたが、PERは5倍台と割安である。底固めからの上ぶれ思惑も高まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは自己株式取得・自己株式立会外買付取引発表で反発

 セイコーエプソン<6724>(東1)は17日、22円高の986円まで買われ反発した。前日16日大引け後に自己株式取得・自己株式立会外買付取引を発表、今年11月14日にタイの洪水被害で再下方修正した今3月期の減益転換業績を押し返し下げ過ぎ訂正買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は今3月期業績の再々上方修正思惑を高め割安株買いが再燃

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は17日前場、1万6500円高の50万3000円まで上げてと急反発し、堅調に推移した。前日の米国市場で原油先物(WTI)価格が、大幅続伸し一時、1バーレル=109.89ドルと6月1日以来の5カ月半ぶりの高値をつけたことを手掛かりに今3月期業績の再々上方修正思惑を高め割安株買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

シャープがJPモルガン証券の積極評価と円の軟調を好感し一段高

 シャープ<6753>(東1)は17日の後場一段高となり、14時以降は本日現在高の729円(31円高)で売買活発。円相場が前場に比べてユーロ高・円安になり、午後は1ユーロ103円台後半になったことを好感した。前場はJPモルガン証券が目標株価を700円から900円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。直近の高値744円(10月31日)を意識する相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

WOWOWは業績増額・記念増配を買い直して最高値肉薄

 WOWOW<4839>(東1)は17日、300円高の18万100円まで上げて反発し、11月15日につけた東証第1部上場以来の高値18万1000円を窺っている。10月28日に発表した今3月期業績の上方修正と記念増配を見直し内需関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

アークランドサカモトは値幅・日柄調整十分、割安修正再発進へ

 アークランドサカモト<9842>(東1)は17日、10円高の1360円と続伸している。同社株は今年9月に今2月期業績の再上方修正を発表、株価は、年初来高値1597円まで300円高してほぼ往って来いとなっており、なお下値固めが続いているものだが、値幅・日柄調整は十分であり、冬の節電関連人気を再燃させ割安修正に再発進する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは原油高を懸念し軟調だが下支え水準を意識

 宅急便の最大手ヤマトホールディングス<9064>(東1)は17日の後場1257円(6円安)から1251円(12円安)での推移となり、前場の安値1242円(21円安)に続いて軟調。NY原油が約5カ月ぶりに100ドルの大台に乗ったことを受け、燃油高への懸念が走った。株価は一時、8月以来の1250円割れとなり、直近の安値を更新。ただ、今年は3月の安値を除くと5〜7月に1180円前後から1250円前後でもみ合い下げ止まり、8月もこのもみ合い水準で下げ止まっているため、大きな不安は出ていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース