[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)戸田工業はリチウムイオン電池材料を評価し高値更新後も堅調
記事一覧 (01/16)3日続伸のアスカネト、6万円のモミ合い煮詰まる、新技術に注目
記事一覧 (01/16)きちりは「タニタ食堂」の話題広がるものの12日を高値に軟調
記事一覧 (01/16)ユーロ安進み三井住友FG2200円割り第一生命保険は安値
記事一覧 (01/16)ユニマットそよ風 10円復配も市場の反応は薄い
記事一覧 (01/16)キユーピーは今期2ケタ増益予想を好感して6日続伸基調
記事一覧 (01/16)王将フードサービスは月次堅調で円高回避の買いもあり高い
記事一覧 (01/16)ソフトバンクはS&Pの格上げ伝わるが裁定取引に押され安値更新
記事一覧 (01/16)キャンドゥは記念配を好感し値上がり幅で一時東証1部の1位
記事一覧 (01/16)ソニーは対ユーロでの円高を手控え要因に1300円割る
記事一覧 (01/16)ファーストリテイリングは目標株価1万3000円と伝えられ反落
記事一覧 (01/15)新日本理化はモミ合い継続中!調整局面にあるが値動き的には意外と強さも
記事一覧 (01/15)ラサ工業は急騰前夜か!過去には仕手筋介入で4ケタ台の人気相場演じる
記事一覧 (01/15)第2の大物仕手筋「K氏」関連銘柄思惑の虹技の人気は衰えず
記事一覧 (01/15)極東開発工業は昨年来高値を意識した上値チャレンジへ!
記事一覧 (01/15)東鉄工業は好業績見直しの動きが次第に強まる方向!動き出せば足は速い
記事一覧 (01/15)大物仕手筋介入思惑で急騰のサクラダは堅調!
記事一覧 (01/15)住江織物は4連騰、通期では増益転換を見込む
記事一覧 (01/14)プレナスは営業利益13%増の今期予想を継続
記事一覧 (01/14)富士精工が2月期末に上場30周年の記念配当
2012年01月16日

戸田工業はリチウムイオン電池材料を評価し高値更新後も堅調

 戸田工業<4100>(東1)は16日の前場718円(26円高)まで上げて戻り高値に進み、後場も695円(3円高)で始まり堅調。大和証券キャピタルマーケッツ(CM)が投資判断を新規に「2」、目標株価を800円としてカバレッジを開始したと伝えられた。700円台回復は8月18日以来。同証券では、リチウムイオン電池用材料を評価しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

3日続伸のアスカネト、6万円のモミ合い煮詰まる、新技術に注目

 アスカネット<2438>(東マ)は、1100円高の6万0900円と12日(木)、13日(金)の各400円高に続いて買われている。昨年11月後半から6万円を挟んだモミ合いが続き、とくに、この間、30日線を一度も割り込んでいない。動きは強い。

 第2四半期(5〜10月)は、前年同期比1.4%増収、営業利益7.9%増益と堅調。今4月期通期でも前期比0.8%増収、営業利益5.6%減益、1株利益9572円の見通し。配当は年1500円の予定。

 「エアリアルイメージング」という期待の材料も持つ。空中に鮮明な映像を結像させる特殊技術。空中にキーボードを浮かして操作することもできることから広い用途が期待される。モミ合いが徐々に煮詰まっていることから次は7万円台を目指す相場とみられる。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

きちりは「タニタ食堂」の話題広がるものの12日を高値に軟調

 居酒屋系外食チェーンのきちり<3082>(JQG)は16日、27万2600円(1万1400円安)をつけて3日続落基調。体脂肪計などの大手・タニタ(東京都板橋区)と飲食事業で提携しており、タニタが東京・丸の内に11日開設したヘルシーレストラン「タニタ食堂」が話題になっているものの、材料視されたのは開設翌日のみとなった。全国的にみれば、東京・丸の内の一角のことに過ぎないとの見方もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ユーロ安進み三井住友FG2200円割り第一生命保険は安値

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は16日、反落となり、10時45分にかけて2193円(50円安)と2200円台を割り込む場面があった。円相場が今朝の東京市場で96円台への円高に現実味が広がったとして、世界的な金融収縮や運用資産の下落に不透明感が広がった。大手銀行株は軒並み安く、第一生命保険<8750>(東1)は安値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ユニマットそよ風 10円復配も市場の反応は薄い

■予想PER4.74倍、PBR5.78倍と割負け感が強く、株価の反発が予想される

 ユニマットそよ風<9707>(JQS)の16日の株価は、10時23分現在13円安の641円と13日に発表された第2四半期の好業績、10円復配も全く反応していない。
 今12年3月期の第2四半期連結業績は、売上高159億39百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益10億32百万円(同9.7%増)、経常利益9億23百万円(同35.4%増)、純利益7億99百万円(同11.4%増)と増収増益で着地。
 通期連結業績予想は、減収減益を見込んでいるが、これは決算期変更に伴い10ヶ月決算となるためであり、業績は順調といえる。
 第2四半期の業績が好調に推移したことから、同社では10円の復配を発表した。
 予想PER4.74倍、PBR5.78倍と割負け感が強い。株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

キユーピーは今期2ケタ増益予想を好感して6日続伸基調

 キユーピー<2809>(東1)は16日、堅調な相場になり、10時25分にかけては1124円(3円高)。6日続伸基調となっている。円高の影響を受けにくい銘柄として見直されているほか、12日に発表した前11月期決算を引き続き好感する相場になった。決算発表では、今期・12年11月期の予想を、連結営業利益は前期比12.9%増とし、純利益は同27.0%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは月次堅調で円高回避の買いもあり高い

王将フードサービス 王将フードサービス<9936>(大1)は16日、堅調相場となり、1840円(4円高)。13日に発表した12月の月次動向は、既存店の売上高が前年同月比0.9%減だったものの、全店では同4.1%増と10カ月連続で増加。円高を受けて主力株が重いこともあり、内需銘柄の物色に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはS&Pの格上げ伝わるが裁定取引に押され安値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、寄りあとに2089円(79円安)をつけて安値更新。好材料として、米国の格付け会社S&P(スタンダード&プアーズ)が13日付けで同社の長期会社格付けを引き上げたと伝えられたものの、今朝の株式市場では、日経平均の下げ幅が120円台に広がったため、先物との間で行なわれる裁定取引の機械的な影響が出ているようだ。日経平均との連動性の強い面が裏目に出た形だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

キャンドゥは記念配を好感し値上がり幅で一時東証1部の1位

 キャンドゥ<2698>(東1)は16日、反発の始まりとなり、8万4500円(1100円高)で寄ったあと8万4200円(800円高)。前週末に記念配当250円を発表。合計1250円配を好感する相場になった。値上がり幅は800円にすぎないものの、9時30分を回って東証1部の値上がり幅1位になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ソニーは対ユーロでの円高を手控え要因に1300円割る

 ソニー<6758>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、1305円(22円安)で寄ったあと1307円から1295円で推移。対ユーロでの円相場が前週末の海外で一段と進み97円20銭台に進んだことを手控え要因に、昨年11月24日以来の1300円割れとなった。年初来の安値は11月22日の1253円。日経平均の下げ幅も100円を超えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは目標株価1万3000円と伝えられ反落

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は16日、反落の始まりとなり、1万4610円(160円安)で寄ったあとは1万4630円から1万4570円で推移、今朝は、大和証券キャピタルマーケッツ(GM)が13日付けで投資判断「3」継続、目標株価1万3000円と伝えられたため、不透明感が漂った。5日発表した12月の月次動向は好調で、既存店は前年同月比14.2%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年01月15日

新日本理化はモミ合い継続中!調整局面にあるが値動き的には意外と強さも

 新日本理化<4406>(大1)は13日、42円高(5.25%高)の842円と反発した。株価は12月12日に930円の高値まで買い進まれたあと710円を底に790円前後でモミ合いを継続し調整局面にあるが値動き的には意外と強さが伺える。

 大物仕手筋「K氏」のホームページとされる『時々の鐘の音』12月29日の記述では、「利食い玉の売りによって値動きが重くなっているが1月24日以降には上値が軽くなって意外と簡単に930円の高値を抜いてくることも十分考えられる」としている。また、「株式のヤマ場は3月」と述べていることから、人気は継続していくものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

ラサ工業は急騰前夜か!過去には仕手筋介入で4ケタ台の人気相場演じる

 ラサ工業<4022>(東1)は13日、変わらずの124円だった。11日から出来高をともなって回復基調となっている。同社は半導体の需要減速で半導体向け高純度無機素材が伸び悩んでいるが、スマートフォン向けの旺盛な需要を受けてコンデンサー材料は好調。また、自動車用メッキ向けリン系製品が堅調で震災復興がらみの粉砕機の受注が寄与してくる来2013年3月期は増益幅が広がることが予想される。仕手筋介入で4ケタ台に買い進まれる人気相場を演じたことがあり、低位仕手系株人気の流れから人気が高まるパターンもありそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

第2の大物仕手筋「K氏」関連銘柄思惑の虹技の人気は衰えず

 虹技<5603>(大1)は13日、29円高(11.2%高)の286円と反発した。新年相場に入っても人気は衰えていない。同社の今回の上昇相場のスタートは昨年12月29日。当日は174円で始まった後、急速に買い人気が強まり引けは224円のストップ高で終わった。その後も買い人気は衰えず1月12日には328円の昨年来高値まで買い進まれた。新日本理化<4406>(大1)に次ぐ第2の大物仕手筋「K氏」関連銘柄との見方も強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

極東開発工業は昨年来高値を意識した上値チャレンジへ!

 復興特需関連株人気を高め上昇基調の極東開発工業<7226>(東1)は13日、6円高の563円と反発した。1月11日に昨年来高値579円をつけてから、しっかりとした動きとなっている。PERは15倍台、PBRは0.4倍と割安であり、昨年来高値を意識した上値チャレンジが続こう。1月月内に名古屋工場(愛知県小牧市)で10トン超級の大型ダンプの生産を再開、フル操業の続く主力の横浜工場(神奈川県大和市)と合わせて20%の増産をすると報じられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

東鉄工業は好業績見直しの動きが次第に強まる方向!動き出せば足は速い

 東鉄工業<1835>(東1)は13日、14円高713円まで上げて昨年9月につけた戻り高値を更新した。PER7倍台、PBR0.6倍台と足元の株価水準は割安で、商いは薄い段階ではあるが、出遅れ小型株として市場の目が向く公算は大きい。動き出せば足は速い。復興需要は今後本格化する見込みにあり、アナリスト筋の間では今3月期の増額修正、来2013年3月期の大幅続伸は規定路線となりつつあり、好業績見直しの動きが次第に強まる方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

大物仕手筋介入思惑で急騰のサクラダは堅調!

 新年に入り出来高急増とともに株価急騰劇を見せているサクラダ<5917>(東1)は、1月11日に37円の高値を示現、大納会の値段に比べれば94%高と低位株特有の上昇率となった。同銘柄は昔から仕手株として人気をはせた株で、1990年5月の1882円、そして1996年の10月の970円示現の際には大物仕手筋「K氏」介入の思惑がはやされた経緯がある。13日株価は1円高の32円と反発し、しっかりとした動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

住江織物は4連騰、通期では増益転換を見込む

 住江織物<3501>(東1)は13日、3円高の146円と4日続伸した。昨年12月14日につけた151円の戻り高値のクリアは目前となっており、業績そのものは低水準だがPERは13倍台、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、極低位値ごろを材料に逆行高展開も想定される。

 11日大引け後に発表した今5月期第2四半期(2Q)累計決算は、減収減益となり純利益は赤字転換したが、期初予想を上ぶれたことから悪材料出尽くしとして評価されている。5月通期業績は、欧州の経済不安やタイの洪水など不透明材料があるが増益転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース
2012年01月14日

プレナスは営業利益13%増の今期予想を継続

■第3四半期は14%増加し好調続く

プレナス 持ち帰り弁当のプレナス<9945>(東1)は13日の大引け後、第3四半期の連結決算を発表。売上高が前年同期比1.9%増の933.2億円となり、営業利益は同14.3%増の44.6億円と好調だった。純利益は、資産除去債務会計の都合で同9.9%減の15.8億円だった。既存店の売上高が8月以降、回復傾向。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.1%増の1300億円、営業利益は同13.1%増の65億円、純利益は同9.4%減の22億円。1株利益は57円58銭。

 株価は10〜11月に1220円前後で下げ止まり、底もみ相場を形成、12月以降は持ち直す動きを継続。1月12日、13日に1283円の戻り高値をつけた。調査筋の中には、原価率の改善が進むとの予想があり、反落を交えながらも、引き続き上値を試す基調が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

富士精工が2月期末に上場30周年の記念配当

■第3四半期は営業利益6.6倍に急拡大

 超硬工具の富士精工<6142>(名2)は13日の大引け後、第3四半期決算を発表し、2012年10月4日に名古屋証券取引所・市場第2部への上場30周年を迎えることの記念配当2円を12年2月期末に実施するとした。直近2年間は配当を見送っており、その前、2009年2月期は6円配当だった。

 第3四半期の連結決算(3月〜11月)は好調で、工具、治具、自動車用試作部品などの需要増加を受け、売上高が前年同期比11.3%増の115.5億円、営業利益は同6.6倍の4.8億円、純利益は黒字に転換し3.7億円だった。今2月期の予想は変更せず、売上高は前期比11.0%増、純利益は同45.2%増、1株利益は24円84銭。

 株価は売買の成立しない日もあるものの、11月と12月に126円の安値をつけて下げ止まり、1月に入っては持ち直し気味になり、128円から135円の幅で推移。13日は134円(2円高)。今期予想1株利益の5倍台。PERが市場平均より低い業種に属す中でも割高感は乏しいといえる。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース