[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)ドクターシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (11/21)オリンパスが一時ストップ高!需給拮抗し好悪材料に過敏
記事一覧 (11/21)提携の学研ホールディングスは軟調・市進ホールディングスは堅調
記事一覧 (11/21)ソフトバンクは「日本一」だが「連動売り」妨害し一進一退
記事一覧 (11/21)メガネスーパーは投資ファンドなどの出資による希薄化を敬遠し反落
記事一覧 (11/19)上場廃止回避の期待が後退するオリンパスは東京地検特捜部が動き出すと伝えられる
記事一覧 (11/19)東京海上HDがタイ洪水被害により利益予想を減額修正
記事一覧 (11/19)ニッパツがグループのトープラ、ニッパンを完全子会社化
記事一覧 (11/19)東証と大証が経営統合で最終合意し22日に正式決定と伝わる、両取引所は否定
記事一覧 (11/18)学研ホールディングスと市進ホールディングスが資本・業務提携−−引け後のリリース
記事一覧 (11/18)NTTドコモはスマートフォンの一部販売を見合わせると発表
記事一覧 (11/18)八洲電機が東証1部への昇格と記念増配を発表
記事一覧 (11/18)ローソンはTPP参加期待と「目標株価5100円」で反発
記事一覧 (11/18)TDKは米社との提携に大手証券の積極評価出て戻り高値
記事一覧 (11/18)メガネスーパーは買収ファンドの出資観測で午後売買停止
記事一覧 (11/18)【話題株】オリンパスは上場維持の期待に裏帳簿など気になる影
記事一覧 (11/18)シャープが続伸相場となり戻り高値を更新
記事一覧 (11/18)メガネスーパーが急騰!2時55分まで売買停止!増資の情報周知のため
記事一覧 (11/18)豊和工業・石川製作所が海洋安保連携を材料に値上がり率上位
記事一覧 (11/18)オリンパスは後場一段軟化!英FT紙の暴力団関与観測を懸念
2011年11月21日

ドクターシーラボは1Q最高営業益報道を受け割安株買いが再燃し急反発

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は、15500円高の42万8000円まで上げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに急反発している。11月19日付けの日本経済新聞で、同社の2011年8〜9月期(1Q)の営業利益が、1Qとして過去最高を更新したと観測報道されたことを受けて割安ディフェンシブ株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

オリンパスが一時ストップ高!需給拮抗し好悪材料に過敏

 オリンパス<7733>(東1)は21日、急反発となり、705円(80円高)で寄ったあと725円(100円高)と一時ストップ高まで上げる場面があった。前週末は、東京地検特捜部が近く菊川前社長などからも事情聴取の方針と伝えられた半面、海外の投資家団体が東証に上場維持を要望とも伝えられ、信用売り・買いの需給が拮抗するなか、少々の材料で大きく振れる相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

提携の学研ホールディングスは軟調・市進ホールディングスは堅調

 18日に資本・業務提携を発表した学研ホールディングス<9470>(東1)市進ホールディングス<4645>(JQS)は高安分かれる始まりとなり、学研ホールディングスは朝寄り値の157円(前日比変わらず)を高値に軟調小動き。一方、市進ホールディングスは寄りあと259円(直近で売買成立の17日終値比4円高)と堅調。「学研」の幅広い事業網を活用できるとの見方が出ている。両社は18日の大引け後、相互に自己株式を割り当て、引き受ける方式で資本・業務提携を行なうと発表。学研ホールディングスは市進ホールディングスの約5%を保有し、市進ホールディングスは学研ホールディングスの3%を保有するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「日本一」だが「連動売り」妨害し一進一退

 ソフトバンク<9984>(東1)は21日、一進一退の始まりとなり、朝方2650円(21円高)をつけたあとは2603円(26円安)と押し戻されて一進一退。プロ野球・ソフトバンクホークスが昨日、4勝3敗で中日ドラゴンズを下し、遂に「日本一」になったことを好感する買いがある半面、今朝は日経平均が重く、日経平均連動型で運用するファンドや、あるいは、先物との間で行なう裁定取引に関連する売り物が厚いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

メガネスーパーは投資ファンドなどの出資による希薄化を敬遠し反落

 メガネスーパー<3318>(JQS)は21日、売り気配のあと143円(10円安)で始まり反落。前週末売買日の18日、投資ファンドのアドバンテッジパートナーズなどに新株予約権などの第三者割当増資を行なうと発表したことは好感されているものの、新株予約権が行使された場合、株式の希薄化率は最大298%になるとされたため、手控え気分が広がった。増資に関しては、18日の14時頃に一部観測報道が伝えられたため、株価は急動意となり、158円(28円高)まで上昇。大証は、確認・周知のため、午後14時2分から売買停止としていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年11月19日

上場廃止回避の期待が後退するオリンパスは東京地検特捜部が動き出すと伝えられる

■週末は売買代金1位・値下がり率1位

 オリンパス<7733>(東1)による巨額の損失隠し問題で、東京地検特捜部が森久志前副社長から任意で事情聴取を始めたとJNNニュース(TBS系)やFNNニュース(フジテレビ系)などが19日、相次いで伝えた。森前副社長は、菊川剛前会長らとともに中心的な役割を担っていたとみられ、特捜部では、近く菊川前会長と山田秀雄監査役からも任意で事情を聴き、本格的な捜査を進める見通しという。

 オリンパス株は、週末売買日の18日、5日ぶりに安くなり、終値は19%安の625円(122円安)。米紙が闇社会への資金流出の可能性を報じたと伝えられた上、前日来、上位株主である日本生命保険や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱UFJ信託銀行による保有株売却が伝えられ、上場廃止を回避できるという期待買いが後退。東証1部の売買代金1位・値下がり率1位となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

東京海上HDがタイ洪水被害により利益予想を減額修正

■18日現在では支払い保険金1000億円見込む

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は18日の大引け後に第2四半期決算を発表し、今3月期の業績予想を前回5月時点の予想から修正。総収益は増額修正したものの、利益予想は全体に減額修正した。主にタイで発生した洪水被害が要因。タイでの被害状況は、11月18日現在で約1000億円の正味発生保険金を見込んでいるとし、今後の状況次第では大きく異なる可能性があるとした。

■減額後も前期比では増益を維持

 今3月期の連結予想は、経常収益を3兆3500億円から3兆5000億円に増額したものの、経常利益は2200億円から1400億円に、純利益は1450億円から900億円に減額した。見直し後の予想1株利益は117円35銭。ただ、前期との比較では、経常収益が6.4%増、経常利益は10.6%増、純利益が25.1%増となり、減額修正後も増益は維持することになる。

 株価は7月の2400円どころから続いた下降トレンドが10月の1727円、11月初の1760円で下げ止まる動きとなり、18日の終値は1814円(42円安)だった。10〜11月の安値を割らなければ、下値の固さをみせつける形になり、信用売りの買い戻しが広がる可能性がある。タイ洪水に関する支払い保険金の見込みについて、今後「大きくなる可能性がある」ではなく「大きく異なる可能性がある」とした点に期待を残す投資家もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

ニッパツがグループのトープラ、ニッパンを完全子会社化

■両社は2012年3月28日に上場廃止の予定

 自動車部品の大手ニッパツ<5991>(東1)は18日の大引け後、グループの十字穴ネジ大手トープラ<5954>(大2)と販売のニッパン<7563>(東2)の2社を株式交換により完全子会社化すると発表した。両社とも2012年3月27日を売買最終日とし、翌28日に上場廃止になる予定。

 株式交換では、トープラ株式1株に対してニッパツ株式0.17株を割当て交付し(交換比率はニッパツ1に対しトープラ0.17)、ニッパン株式1株に対してはニッパツ株式0.38株を割当て交付(同ニッパツ1に対しニッパン0.38)。このため、完全子会社になる2社の妥当株価は、ニッパツの18日の終値640円(13円安)を基準にすれば、トープラが約109円(18日の終値は89円)、ニッパンが約243円(同210円)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

東証と大証が経営統合で最終合意し22日に正式決定と伝わる、両取引所は否定

■上場銘柄の合計時価総額は世界2位に

 東京証券取引所(東証)と大阪証券取引所<8697>(JQS)が経営統合に向けて最終的に合意したと18日午後から19日朝にかけて各紙が伝えた。日本経済新聞では、22日にそれぞれ取締役会を開き、発表するとした。

 2013年1月にも、東証を大証の1・7倍として統合持ち株会社「日本取引所グループ」を設け、東証と大証は、この持株傘下で運営。ゆくゆくは、現物株の取引を東証にまとめ、先物などデリバティブ市場は大証に集約するという。これらに対し、東証、大証は、報道にあるような内容を決定、発表した事実はないと発表した。

 東証と大証の、両取引所を合わせた上場銘柄の時価総額は9月末で約3・7兆ドル(約280兆円)になり、米NASDAQグループの約3.6兆ドルを上回り、ニューヨークやロンドン証取を運営するNYSEユーロネクストに次いで世界2位になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース
2011年11月18日

学研ホールディングスと市進ホールディングスが資本・業務提携−−引け後のリリース

■相互に自己株式を割り当てる

引け後のリリース、明日の1本 学研ホールディングス<9470>(東1)市進ホールディングス<4645>(JQS)は18日の大引け後、相互に自己株式を割り当て、引き受ける方式で資本・業務提携を行なうと発表した。2010年9月29日付で「業務提携に向けた協議を開始」と発表していた。

 「学研」は、幼児から中学生対象の学習塾として強いブランドイメージが定着しており、一方、「市進」は、首都圏を中心に、小学生から高校生を対象とする進学塾・個別指導塾として拡大中。両社独自の技術とノウハウを提供しあうことで、迅速かつ効率的・積極的な経営戦略が可能になり、学習塾事業の分野で安定的に売上と利益を確保できる経営体質の構築が期待され、わが国の教育サービス業界の更なる発展と成長に寄与するとの考えを示した。

■学研は市進の約5%、市進は学研の3%を保有へ

 学研ホールディングスは自己株式3,180,000株(発行済株式数の3.00%、総額502,440,000円)を市進ホールディングスに割り当て、同時に、市進ホールディングスは自己株式480,000株(発行済株式数の5.03%、総額122,400,000円)を学研ホールディングスに割り当てる。期日は12月5日。

 学研ホールディングスの株価は、11月2日の126円を安値にV字型の戻りを見せており、18日の終値は157円(1円安)。160円どころで戻り一服のもみ合いとなっており、出来高分布では165円から170円に比較的厚いカベがあるという。

 市進ホールディングスの株価も11月9日の236円を安値に切り返す形になっており、テクニカル的な戻りメドは260円どころになるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

NTTドコモはスマートフォンの一部販売を見合わせると発表

■株価は15時で取引を終え小動き

 NTTドコモ<9437>(東1)は18日の夕方、スマートフォン「docomo with series REGZA Phone T−01D」に不具合が確認されたため販売を一時見合わせると発表した。音声通話・パケット通信ができない場合がある事象が発生しているとした。累計販売台数は約5200台(11月18日(金曜)17時現在)。うち、顧客からの申告は245件(同16時現在)。関連報道では、この機種は18日に新発売となった機種という。

 株価はこの発表が伝わる前に取引を終え、15時の終値は13万6000円(700円安)。概して小動きのまま、13万5900円から13万6600円の間でもみ合った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

八洲電機が東証1部への昇格と記念増配を発表

■12月9日から「一部指定」

 東証は18日の大引け後、日立製作所<6501>(東1)グループの電気技術商社・八洲(やしま)電機<3153>(東2)の「一部指定」(東証1部への昇格上場)を発表。12月9日の売買から東証1部とした。また、八洲電機も大引け後、1部指定の記念配当を今3月期末に実施と発表した。記念配当は2円とし、3月期末配当は、普通配13円と合わせて15円の見込みとした。前期実績は13円だった。

 株価は11月初の350円前後から11月14日に321円まで下げ、18日の終値は343円(5円高)。350円どころから上には戻り待ちの売りが多いと見られ、これをこなすようなら強さを再認識する相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

ローソンはTPP参加期待と「目標株価5100円」で反発

■ドイツ証券が新規注目開始と伝わる

ローソン ローソン<2651>(東1)は18日反発相場となり、前場4555円(75円高)まで上げ、終値は4500円(20円高)。日本がTPP(環太平洋経済連携協定)に参加した場合、恩恵が大との見方があった上、本日は、ドイツ証券が新たに注目を開始し、投資判断「Hold」(中立)、目標株価5100円でカバレッジを開始したと伝えられたことも安心感をもたらした。なお、同証券は、同時にファミリーマート<8028>(東1)も新たに投資判断「Hold」、目標株価3400円でカバレッジを開始とされた。ファミリーマートの終値は2999円(16円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

TDKは米社との提携に大手証券の積極評価出て戻り高値

■洪水被害のHDD関連事業に回復期待

TDK TDK<6762>(東1)は18日の後場もジリ高基調を続け、14時31分に3695円(160円高)まで上伸し、2日続けて戻り高値を更新、終値も3660円(125円高)と強地合いを保った。昨日は、米ウエスタンデジタルと子会社同士が提携と伝えられ、タイの洪水により影響が出ているHDD(ハードディスク駆動装置)関連事業に強い援軍と期待が広がった。本日は、SMBC日興証券が、投資判断を「3」から「1」に引き上げ、目標株価は2500円から4400円に大きく見直したと伝えられたことを好感した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

メガネスーパーは買収ファンドの出資観測で午後売買停止

■急動意となり再構築に期待膨らむ

メガネスーパー メガネスーパー<3318>(JQS)は14時過ぎに急騰し158円(28円高)まで上昇。国内買収ファンドのアドバンテッジパートナーズがメガネスーパーの再生を支援することが判明し、メガネスーパーが実施する約20億円の第三者割当増資を引き受ける、と日本経済新聞の電子版が伝えたことに急反応。大証では、「情報内容の確認と周知」のため、メガネスーパー株を午後2時2分から売買停止とした。このため、本日の終値は14時2分の153円(23円高)となった。メガネスーパーは大引け後、「当社が発表したものではない」とのIR適時開示を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは上場維持の期待に裏帳簿など気になる影

■売買代金は3日連続トップの活況続く

話題株 オリンパス<7733>(東1)は18日も活況となり、3日続けて東証1部の売買代金1位となった。ただ、株価は5日ぶりの下落相場となり、昨日までの4日続伸から、終値は16.3%安の625円(122円安)で、値下がり率も1位となった。

■朝と昼にイヤなニュース出て下落率1位

 本日は、朝からイヤなニュースが飛び出し、早朝は、損失隠しを裏帳簿で管理していた疑いのあることが、第三者委員会の調査などでわかった、と読売新聞系配信ニュースが伝えたことなどを手控え要因に、売り気配でスタート。午後の取引開始前には、英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙(アジア版)の報道として、損失隠しに暴力団が関与していた可能性があるとの観測を日本経済新聞系の速表ニュースが伝えたことを嫌気し、一段ジリ安基調になり、14時57分には612円(135円安)まで下げた。

 買い手の注目点は、株式の上場が維持できるかどうかに集まっており、昨日までのより所は、損失がすでにほとんど解消されている模様で、経営陣は告発されても、会社としては告発されないとの期待だった。この点で、裏帳簿や闇勢力の影がチラつくことは、不透明要因になりかねないとされている。

■売り手・買い手「ガップリ四つ」の好取り組み

 もっとも、株式需給は、いぜん売り残・買い残とも高水準を保ったまま拮抗し、信用倍率は0.7倍前後で、いわゆる「取り組み妙味」が高水準。大相撲でいえば、ガップリ四つのまま、売り残が多いため、売り手がやや優勢の状態といえる。ただ、売り建て玉には逆日歩が発生しているため、売り手は長丁場になると厳しいとみられ、少々の材料でも、売り建てを手仕舞うための買い注文(買い戻し)が増えて株高要因につながる可能性はあるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

シャープが続伸相場となり戻り高値を更新

 シャープ<6753>(東1)は15日も堅調相場となり、後場757円(32円高)まで上げ、10月下旬につけた戻り高値744円を更新。蓄電池を搭載した業務用のバックアップ電源システムの発表が材料視されており、売買代金8位前後にはいる活況となっている。750円台回復は、取引時間中としては7月11日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

メガネスーパーが急騰!2時55分まで売買停止!増資の情報周知のため

 メガネスーパー<3318>(JQS)は14時過ぎに急騰し158円(28円高)まで上昇。大証は、「第三者割当増資に関する情報が不明確であり,当該情報内容を確認し周知させるため」として、午後2時2分から午後2時55分まで、売買停止とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

豊和工業・石川製作所が海洋安保連携を材料に値上がり率上位

 「防衛省ご用達」の豊和工業<6203>(東1)石川製作所<6208>(東1)が18日の後場、動意を強め、14時にかけては順に5.1%高の62円(3円高)、4.0%高の52円(2円高)となり、東証1部の値上がり率5〜7位に顔を出す相場になった。東南アジア諸国連合(ASEAN)の会合に主席したインドネシア訪問中の野田首相の動静に関連し、「海洋安保で連携」などと伝えられたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

オリンパスは後場一段軟化!英FT紙の暴力団関与観測を懸念

 オリンパス<7733>(東1)は18日の後場寄り後に一段軟化する場面があり、一時636円(111円安)まで下落。午後の取引開始前、英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙(アジア版)が、同社の損失隠しに暴力団が関与していた可能性があると報じたことを日本経済新聞系の速表ニュースが伝えたことが手控え要因との観測が出ている。オリンパス株は、本日は総じて軟調で5日ぶりの反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース