[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/13)ハザマはダム工事などに強く受注拡大期待で高値に迫る
記事一覧 (01/13)ダイセキは3Q業績が増収益着地も上値重くもみ合う
記事一覧 (01/13)コーナン商事は急続落、3Q好決算も利益確定売りに押される
記事一覧 (01/13)東洋炭素は4連騰、2Q業績上ぶれ着地で連続増益率を伸ばす
記事一覧 (01/13)ファーストリテは主力株買いと利益確定売りが交錯、下方修正も最高純益は変わらず
記事一覧 (01/13)ノダは業績再上方修正で続急伸、超割安修正で高値奪回を意識
記事一覧 (01/13)アデランスは2月通期業績の上方修正で買い一巡後に利益確定売りが優勢
記事一覧 (01/13)キユーピーは5日続伸し高値肉薄、2期ぶり過去最高純利益更新を予想
記事一覧 (01/13)キャンドゥは5営業日ぶりに急反発、業績再上方修正と期末記念増配を発表
記事一覧 (01/13)グリーは売買代金2位の活況で8日ぶりに反発
記事一覧 (01/13)島忠は1Q好決算を好感して急反発
記事一覧 (01/13)東洋建設が受注拡大を材料に2ケタ株の手軽さもあり戻り高値
記事一覧 (01/13)日本アジアグループは国際航業HDを完全子会社化
記事一覧 (01/13)ソニーはオリンパスとの提携期待しSQ売買一巡後の動き見守る
記事一覧 (01/13)ペガサスミシン製造は大幅増益の観測を好感し値上がり率1位
記事一覧 (01/13)島忠は第1四半期決算を好感し反発で始まる
記事一覧 (01/13)キユーピーは今期2ケタ増益予想を好感して5日続伸基調
記事一覧 (01/13)ベルーナ 調整局面を経て、株価の反発が始まる
記事一覧 (01/12)「バイク王」のアイケイコーポレーションは今期2ケタ増益を見込む−−引け後のリリース
記事一覧 (01/12)島忠の第1四半期は家具・ホームファッション用品7%増と好調
2012年01月13日

ハザマはダム工事などに強く受注拡大期待で高値に迫る

 ハザマ<1719>(東1)は13日の後場203円(10円高)で始まり、前場の高値204円に続いて反発相場を継続。復興需要を受けて建設会社の受注が拡大していると今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視し、12月につけた高値212円に迫る動きとなった。同社は、八ツ場ダムの建設再開を材料視する動きがあるほか、新興諸国の社会資本整備などにも期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

ダイセキは3Q業績が増収益着地も上値重くもみ合う

 ダイセキ<9793>(東1)は13日、16円高の1305円と6営業日続伸して始まり、高寄り後は13円安と反落、その後変わらずの1289円ともみ合っている。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収増益転換して期初予想の2月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、上値が重いとして利益確定売りも優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

コーナン商事は急続落、3Q好決算も利益確定売りに押される

 コーナン商事<7516>(東1)は13日、63円安の1221円と急続落している。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸し昨年10月に再上方修正した2月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したが、信用取引の買い方中心に利益確定売りが増勢となっている。目先売り一巡後にはPER4倍台、PBR0.5倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

東洋炭素は4連騰、2Q業績上ぶれ着地で連続増益率を伸ばす

 東洋炭素<5310>(東1)は13日、165円高の3255円まで上げて変わらずを挟み4日続伸している。前日12日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、昨年10月の上方修正値を上ぶれ連続増益率を伸ばしたことを好感している。PER16倍台の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ファーストリテは主力株買いと利益確定売りが交錯、下方修正も最高純益は変わらず

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13日、220円高の1万4740円と反発して始まり、高寄り後は70円安と売られ、その後1万4550円近辺でもみ合っている。前日12日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、早くも今期第2四半期累計・通期業績の下方修正を発表したが、2期ぶりに過去最高純利益予想は変わらず、市場コンセンサスも約8億円上回ることから、主力株買いと利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ノダは業績再上方修正で続急伸、超割安修正で高値奪回を意識

 ノダ<7879>(東2)は13日、15円高の302円と続急伸している。前日12日大引け後に2011年11月期業績の再上方修正を発表、東日本大震災の復興需要関連の超割安株買いが増勢となっている。PER3倍台、PBR0.5倍の超割安修正で高値奪回を意識しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

アデランスは2月通期業績の上方修正で買い一巡後に利益確定売りが優勢

 アデランス<8170>(東1)は13日、10円高と高寄りしたあとに、35円安の954円まで売られ急続落している。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、2月通期業績の上方修正を発表、純利益が、黒字転換することから売り方の買い戻しが先行したが、買い一巡後は利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

キユーピーは5日続伸し高値肉薄、2期ぶり過去最高純利益更新を予想

 キユーピー<2809>(東1)は13日、10円高の1124円まで上げて5営業日続伸し、昨年10月3日につけた昨年来高値1131円に肉薄している。前日12日大引け後に11月期決算を発表、前期は、昨年5月の下方修正値を上ぶれて着地し、今期は増益転換して2期ぶりの過去最高純利益更新を予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

キャンドゥは5営業日ぶりに急反発、業績再上方修正と期末記念増配を発表

キャンドゥ 100円ショップのキャンドゥ<2698>(東1)は13日、1000円高の8万4500円まで上げて2日間の変わらずを含めて5営業日ぶりに急反発し、昨年11月につけた昨年来高値8万6800円を射程圏に捉えている。前日12日大引け後に2011年11月期業績の昨年7月に続く再上方修正と期末の記念増配を発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

グリーは売買代金2位の活況で8日ぶりに反発

 グリー<3632>(東1)は13日、反発相場となり、10時32分に2273円(71円高)まで上げた後も2250円前後で堅調。昨日まで7日続落だったため、高収益を見直す買いが入った模様で、東証1部の売買代金2位となり、昨日つけた直近の安値2115円から戻りを強める相場になった。ソーシャルゲーム関連株は、ここ総じて軟調で、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は一昨日まで5日続落。ただ、本日は全体に下げ一巡感が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

島忠は1Q好決算を好感して急反発

 島忠<8184>(東1)は13日、36円高の1795円まで上げて急反発している。前日12日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算を発表、続伸して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

東洋建設が受注拡大を材料に2ケタ株の手軽さもあり戻り高値

 東洋建設<1890>(東1)は13日、戻り高値を更新する相場となり、79円(5円高)をつけて12月下旬からの出直り相場を継続。今朝の日本経済新聞で、建設会社の受注が拡大し、東洋建設は今期の受注目標を期初計画から100億円増額し1250億円とした、との報道を好感する相場になった。円高の影響を受けにくい業種になり、株価は2ケタのため、マネーゲーム感覚で参加しやすい点も支援要因のようだ。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本アジアグループは国際航業HDを完全子会社化

 国際航業ホールディングス<9234>(東1)日本アジアグループ<3751>(東マ)は、11日開催のそれぞれの取締役会で、日本アジアGを株式交換完全親会社とし、国際航業HDを株式交換完全子会社とすることを決め、同日、両社間で株式交換契約を結んだ。

 株式交換は、2月28日開催予定の両社の臨時株主総会の決議による本株式交換契約の承認を得て、4月1日(効力発生日)に行う予定である。

 なお、この株式交換の効力発生日に先立ち、国際航業HDの株式は3月28日付で、東京証券取引所市場第一部上場が廃止(最終売買日・3月27日)となる。

 国際航業HDの株価は15円高の212円と前日の9円安から反発。一方、日本アジアグループは500円高の3600円と前日の500円高に続いて買われている。

>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ソニーはオリンパスとの提携期待しSQ売買一巡後の動き見守る

 ソニー<6758>(東1)は13日、堅調相場となり、1322円(3円高)で寄ったあと1334円(15円高)と反発基調。オリンパス<7733>(東1)が国内外の5社を軸に提携先の検討を進めていると昨日伝えられ、ソニーも候補として思惑が広がっている。今朝は、オプション1月物のSQ(特別清算値段)算出日のため、ソニーはじめ日経225種構成銘柄などには、SQを巡る一過性の売買注文が集中。これらの売買が一巡したあとの動きが注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ペガサスミシン製造は大幅増益の観測を好感し値上がり率1位

 ペガサスミシン製造<6262>(東1)は13日、急騰の始まりとなり、235円(23円高)で寄ったあと287円(75円高)。今3月期の連結営業利益が前期比64%増の7億円前後になりそう、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。値上がり率は30%を超えて東証1部の1位に躍り出る相場になった。報道では、営業利益は、中国販売の低迷で従来予想(7億3000万円)は下回るが、ミシンの値上げや資材の調達コストの削減で大幅増益になり、また、期末に1〜2円の配当を実施し、年間配当を3〜4円にする公算が大きい、とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

島忠は第1四半期決算を好感し反発で始まる

 島忠<8184>(東1)は13日、反発の始まりとなり、1772円(13円高)で寄ったあと1790円と堅調。昨日発表した第1四半期決算を好感する相場となった。第1四半期の連結決算(9〜11月)は、家具・ホームファッション用品の売上高が前年同期比7.1%増加するなど全般堅調で、連結売上高は前年同期比1.7%増の378億円、営業利益は同3.6%増の30.2億円となった。純利益は同37.3%増加し24.1億円。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

キユーピーは今期2ケタ増益予想を好感して5日続伸基調

 キユーピー<2809>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、1118円(4円高)で寄ったあとは1123円(9円高)。昨日の大引け後に発表した前11月期の本決算で今期・2012年11月期の業績予想を連結営業利益12.9%増、純利益を27.0%増としたことを好感している。株価は12月初から戻り相場に転じており、昨日1118円の戻り高値をつけて4日続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ベルーナ 調整局面を経て、株価の反発が始まる

■700円を意識した株価の動きが予想される

 総合通販事業のベルーナ<9997>(東1)は、11月4日に今第2四半期連結業績を発表した。2ケタ減益であったことから、調整局面を経て、株価の反発が始まっている。
 第2四半期の2ケタ減益の要因は、戦略的に化粧品、サプリメント等の人気商品の広告費用を増やしたことによる。上半期は下半期に比較して約20%経費を増やしたが、1月以降からコストを絞るため、通期業績では利益面での回復が見込まれている。
 12日の株価は、前日比2円高の580円。PER6.62倍、PBR0.49倍と評価不足であることから、700円を意識した株価の動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース
2012年01月12日

「バイク王」のアイケイコーポレーションは今期2ケタ増益を見込む−−引け後のリリース

■前11月決算は全体に好調

引け後のリリース、明日の1本 中古オートバイの買い取り最大手アイケイコーポレーション<3377>(東2)は12日の大引け後、2011年11月期の連結本決算を発表。売上高は240.6億円(前期は決算期変更により3カ月間だったため、前年の同期間と比較すると0.8%増)となり、営業利益は8.02億円(同18.4%増)、純利益は4.41億円(同79.8%増)と全体に好調だった。オートバイの小売り事業では、新ブランド「バイク王ダイレクトSHOP」を中心に積極展開した。

 今期・2012年11月期の予想は、売上高をほぼ横ばいの240.5億円、営業利益を前期比10.3%増の8.85億円、純利益も同10.3%増の4.87億円とした。1株利益は3534円30銭。

 株価は11月下旬の2万500円から出直る動きになり、今回の決算の予想を1月5日に増額修正したため、翌6日には2万3770円まで上げた。12日の終値は2万2780円(300円安)。今期の予想を2ケタ増益とし、1株利益の6倍台に過ぎないため、引き続き堅調な相場が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

島忠の第1四半期は家具・ホームファッション用品7%増と好調

■株価はテクニカル好転し「順のパターン」

 家具とホームセンターの島忠<8184>(東1)は12日の大引け後、第1四半期の連結決算(9〜11月)を発表。家具・ホームファッション用品の売上高が前年同期比7.1%増加するなど全般堅調で、連結売上高は前年同期比1.7%増の378億円、営業利益は同3.6%増の30.2億円となった。純利益は同37.3%増加し24.1億円だった。

 今期・2012年8月期の業績予想は変更なく、売上高は前期比1.8%増の1617.7億円、純利益は同26.7%増の97.9億円。

 株価は11月下旬の1662円を下値に出直る動きとなり、1月4日に1806円の戻り高値をつけた。12日の終値は1759円(14円安)。テクニカル的な好転が見受けられ、昨年12月中旬以降は、75日移動平均の上に25日移動平均が顔を出し、その上に日々の株価が乗って推移する「順のパターン」になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース