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記事一覧 (10/31)【話題株】JR東日本は減益決算でも「ルミネ」に期待し3日続伸
記事一覧 (10/31)三菱地所は13時の決算堅調も前年同期比で減少のため軟調
記事一覧 (10/31)三菱電機は13時過ぎの決算発表後に一時プラス転換しやや乱高下
記事一覧 (10/31)セイコーエプソンは日銀の為替介入など好感し戻り足
記事一覧 (10/31)ティムコ7日続伸、年初来高値に急接近、登山用品伸長、好利回り
記事一覧 (10/31)シャープは減額修正にも株価が強く円売り介入を好感し戻り高値
記事一覧 (10/31)資金援助申請の東京電力300円割る、30日線は維持、次は決算
記事一覧 (10/31)日野自動車は予想を大きく上回る決算を好感し高値に迫る
記事一覧 (10/31)チヨダ新高値、復興需要加わり業績好調、07年以来の2千円も
記事一覧 (10/31)サンリオは増額修正に外資系証券の積極評価あり一段高
記事一覧 (10/31)対ユーロで円111円台の円安になり日産自動車が戻り高値
記事一覧 (10/31)メガネトップ権利落後の新高値、増額好感、「超軽量」好調
記事一覧 (10/31)ダイワボウホールディングスが増額修正を好感し戻り高値に顔あわせ
記事一覧 (10/31)三菱重工業は未定だった第2四半期の業績予想を好感し続伸
記事一覧 (10/31)エス・バイ・エルは増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/31)日清オイリオグループは業績予想の増額を好感し続伸
記事一覧 (10/31)いすゞ自動車は第2四半期の利益予想を増額し4日続伸基調
記事一覧 (10/31)ソニーは液晶パネル合弁解消観測など材料続くが円高を敬遠し小反落
記事一覧 (10/29)日本マクドナルドHLDは「戦略的閉店」一巡し純利益38%増加
記事一覧 (10/29)東京証券取引所の営業収益は6.0%減と伝えられる
2011年10月31日

【話題株】JR東日本は減益決算でも「ルミネ」に期待し3日続伸

■約95%保有する連結子会社

話題株 東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は31日、3日続伸となり、後場4790円(120円高)まで上げ、終値も4765円(95円高)となった。28日に発表した第2四半期決算(4〜9月)は、営業利益が前年同期比15.7%減の約1975億円になるなど、減収減益。ただ、連結子会社で株式を約95%保有する駅ビル総合ショッピングセンター会社「ルミネ」が前週末の土曜日(28日)に「有楽町店」(東京・有楽町)をオープンしたことを期待材料視する動きが少なくなかった。

■「有楽町店」年商200億円目指すと伝えられる

 ルミネの有楽町店は、複合商業施設「有楽町マリオン」の西武百貨店・有楽町店の撤退跡に入居した形。ちょうど1週間前の15日には阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)が男性向け衣料専門「阪急MEN’S TOKYO(メンズ・トウキョウ)」をオープンしており、相乗効果に期待が集まっている。ルミネでは、食品売り場のほかフィットネスクラブなども開業し、西武時代を4割上回る年間200億円の売上高をめざすと日本経済新聞などで伝えられており、JR東日本グループで、まさに、輝く「きら星」的な存在になるとの予想もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

三菱地所は13時の決算堅調も前年同期比で減少のため軟調

 三菱地所<8802>(東1)は31日の13時に第2四半期決算(4〜9月)を発表。株価は反応薄のまま1370円(24円安)前後で推移したものの、大引け間際にストンと値を消し、終値は本日安値の1349円(45円安)。前売買日からは反落となった。第2四半期は堅調で、連結営業利益は、会社側の予想460億円を上回る約470億円(前年同期比では38.0%減)となり、純利益も同じく予想の70億円を上回る約88億円(同69.4%減)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

三菱電機は13時過ぎの決算発表後に一時プラス転換しやや乱高下

 三菱電機<6503>(東1)は31日の13時過ぎに第2四半期決算(4〜9月)を発表。前場から軟調だった株価は740円(10円安)前後から動意を増し、一時760円(10円高)と堅調に転換したものの、終値は735円(15円安)。やや乱高下となった。

 第2四半期決算(4〜9月)は好調で、連結営業利益が前年同期比0.6%増の約1136億円となり、会社側の予想の1000億円を超過。純利益は同2.4%減の約696億円だったものの、やはり会社予想の550億円を超過した。3月通期の予想は、売上高を小幅減額したほかは据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは日銀の為替介入など好感し戻り足

 セイコーエプソン<6724>(東1)は31日の後場、戻り足。朝方は業績予想の減額修正を悪材料に982円(83円安)と急落したものの、これを安値に後場は1063円(2円安)まで戻す相場になった。下期の想定為替レートを1ドル75円、1ユーロ105円とし、3月通期の予想を純利益は170億円から100億円に減額したものの、日銀の円売り介入などを受けて見直し買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ティムコ7日続伸、年初来高値に急接近、登山用品伸長、好利回り

 ティムコ<7501>(JQS)は、19円高の648円と7営業日続伸。5月8日につけた年初来高値674円に近づいている。フィッシング用品の販売卸大手で自社開発に強み。直近、10月6日に公表した今11月期の見通しは、前期比2.0%増収、営業利益2.2倍、1株利益3.9円の見通し。配当は年22円50銭の予定。

 東日本大震災の影響で東日本地区において一時的に海釣りが低調となった。一方、登山用品は引き続き好調。利回りは3.4%と高く、業績も上向きから、年初来高値を更新し2009年11月以来となる700円台も見込めそうだ。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

シャープは減額修正にも株価が強く円売り介入を好感し戻り高値

 シャープ<6753>(東1)は31日の後場も強調相場を続け、736円(1円安)から743円(6円高)で推移。前場744円まで上げて戻り高値を更新したあとも強い勢いを保っている。第2四半期決算は10月27日に発表し、3月通期の予想営業利益を970億円から850億円に減額修正。しかし、株価は翌28日に終値で43円高と続伸。業績面の懸念は消化済みとの見方が広がっている。前場、円売り介入が入ったことも好感。信用取引の売り残・買い残が拮抗状態のため、少々の売買バランスの片寄りでも値動きは大きくなる傾向がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

資金援助申請の東京電力300円割る、30日線は維持、次は決算

 東京電力<9501>(東1)は、16円安の282円と3日続落、300円をかなり下回ってきた。10月5日の直近安値200円から26日には328円まで戻していた。とくに、8月上旬以来、久々に30日線を上回りチャートが良くなっていた。ただ、マーケットでは企業の決算発表が真っ最中となっていることから、同社の「企業業績」に対し警戒感は高まっている。

 同社のホームページでは、「第2四半期決算の発表日は未定」という状況。28日(金)には、原子力損害賠償支援機構に対して、「資金援助の申請」を行ったことを発表。金額は明らかとなっていない。前場の段階では30日線(265円程度)は上回っている。このまま30日線を維持し再上昇に向かうことができるのか。決算発表が近づいて来ることを考えれば上値を買うことにはかなりの勇気が必要だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

日野自動車は予想を大きく上回る決算を好感し高値に迫る

 日野自動車<7205>(東1)は31日の後場も堅調な相場を続け、473円(13円高)前後で推移。前週末28日に発表した第2四半期決算(4〜9月)が好調で、前場476円(16円高)まで上げたあとも快調。7月につけた年初来の高値493円に迫る相場となっている。第2四半期は、前年同期比では減益ながら、予想を大きく上回る上ぶれ決算。営業利益は前年同期比9.2%減の149.1億円(予想比では35.6%超過)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

チヨダ新高値、復興需要加わり業績好調、07年以来の2千円も

 チヨダ<8185>(東1)は、34円高の1419円と4日続伸、10月7日の1418円を上回り年初来高値を更新。去る、10月7日に第2四半期(3〜8月)決算を発表。その日に年初来高値をつけていた。その後、1255円まで調整し切り返してきた。第2四半期は、前年同期比3.6%減収、営業利益2.9倍と利益が好調。東北地区の復興需要も加わり、主力の靴が好調、衣料品も計画を上回っているという。同期間での出店数は19店、退店数35店で同期末店舗数は1665店。

 今2月期通期は、前期比4.3%減収、営業利益64.1%増益、1株利益81.5円の見通し。配当は年40円の予定。

 「自転車に対する規制が厳しくなることで、歩く機会が増えるのではないか」との見方も出ている。PERは17倍強、PER20倍の1630円程度までは割高感はないだろう。さらに、株価人気に勢いが加われば2007年12月以来となる2000円の可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

サンリオは増額修正に外資系証券の積極評価あり一段高

 サンリオ<8136>(東1)は31日の後場、一段上値を追う動きをみせ、3925円(190円高)と堅調で、前日比で反発幅を拡大。28日に2012年3月期の連結業績予想の増額修正を発表。本日は、メリルリンチ日本証券が目標株価を3800円から4500円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった。増額修正では、通期の予想営業利益を165億円から178億円に見直すなど全体に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

対ユーロで円111円台の円安になり日産自動車が戻り高値

■日銀が断続的に円売り介入と伝えられる

 31日午前の円相場は対ユーロで円安が進み、前週末夕方の1ユーロ107円台から今朝10時30分過ぎには同111円台に軟化。これを受け、日産自動車<7201>(東1)が744円(21円高)まで上げて戻り高値を更新するなど、輸出関連株に全般買い安心感が広がった。政府・日銀が断続的な円売り・ドル買い介入に踏み切ったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

メガネトップ権利落後の新高値、増額好感、「超軽量」好調

 メガネトップ<7541>(東1)は、27円高の929円と5日続伸、連日の年初来高値更新。もっとも、去る、9月28日に株式分割(1株→1.5株)の権利を落としており、権利落後の新高値。去る、25日に今期(2012年3月期)の増額を発表している。売上で18億円、営業利益で13億3000万円、純益で7億3000万円、それぞれ増額。修正後の営業利益は92億3000万円(前期比71.3%増益)、1株利益は分割負担後で114.1円の見通し。

 昨年7月から販売の「超軽量・超弾性ポリアミド樹脂フレーム」のメガネが好調。今年4月に発売の国産フレックスβチタンフレームも好調という。チャートでは1037円で権利埋めとなる。好業績、PERなどからみて権利埋めは早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ダイワボウホールディングスが増額修正を好感し戻り高値に顔あわせ

 ダイワボウホールディングス<3107>(東1)は31日、急反発となって上値を追い、189円(9円高)と7月につけた戻り高値に顔あわせ。28日に発表し第2四半期の業績予想の増額修正を好感する相場になった。第2四半期の予想売上高(4〜9月)は2200億円から2300億円(前年同期比9.1%増)に、業利益は20億円から33億円(同59%増)に増額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

三菱重工業は未定だった第2四半期の業績予想を好感し続伸

 三菱重工業<7011>(東1)は31日、続伸の相場となり、328円(3円高)で寄ったあと332円(7円高)。前週末売買日の28日に、未定だった第2四半期決算の連結業績予想(4〜9月)を発表。営業利益を前年同期比13.3%増の731億円、純利益は同2.3倍の398億円としたことが好感された。純利益は、本社ビルの売却益を特別利益に計上したことも増加要因になった。売上高は同4.7%減となり、前年同期に増加した機械・鉄構セグメントなどの反動減が出た形になった。決算発表は10月31日(月曜)13時30分を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは増額修正を好感し値上がり率1位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は31日、続伸となり、166円(14円高)で寄ったあと168円と強調相場。10.5%高で、東証1部の値上がり率1位となった。28日に第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額修正し、営業利益は8億円から12億円に見直すなど、各利益項目とも増額したことを好感する相場になった。ヤマダ電機<9831>(東1)グループに入り、次世代の「電化住宅」の共同展開に対する期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループは業績予想の増額を好感し続伸

 日清オイリオグループ<2602>(東1)は31日、続伸。357円(10円高)まで上げて10月27日の安値344円から出直りを強めた。前週末売買日の28日に第2四半期の業績予想(4〜9月)を見直し、営業・経常・純利益とも増額修正したことを好感。とりわけ、単体の予想は増益見込みに転換したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は第2四半期の利益予想を増額し4日続伸基調

 いすゞ自動車<7202>(東1)は31日、続伸となり、寄りあと338円(10円高)と4日続伸基調。28日に第2四半期連結決算(4〜9月)の利益予想を増額発表したことを好感。タイの洪水被害などをひとまず織り込む動きとなった。決算発表は11月8日を予定。通期の予想に注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ソニーは液晶パネル合弁解消観測など材料続くが円高を敬遠し小反落

 ソニー<6758>(東1)は週明け31日、小反落の始まりとなり、1690円(19円安)で寄ったあと1683円(26円安)と軟調。この週末は好材料が相次いだものの、円相場が日本時間早朝のシドニー市場で一時、1ドル=75円32銭と高値を更新し、27日のNY市場でつけた過去最高値(75円67銭)を上回ったことを敬遠する様子になった。

 同社は、27日に欧州大手エリクソンと折半出資するソニー・エリクソンの完全子会社化を発表、続いて、30日には、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁事業「S―LCD」を解消する方向で検討に入ったことが分かったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2011年10月29日

日本マクドナルドHLDは「戦略的閉店」一巡し純利益38%増加

■第3四半期決算を発表

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が28日発表した第3四半期の連結決算(1〜9月)は、売上高が前年同期比9.3%減の%減の2232.8億円となり、営業利益は同3.0%減の215.6億円となった。東日本大震災発生直後の休業や、節電などにともなう影響があった。ただ、純利益は、「戦略的閉店」の一巡により特別損失がなくなったため、同38.3%増の86.4億円の大幅増益になった。第3四半期末の1株純資産は1180円61銭。

■「えびフィレオ」のエビは十分確保と伝えられる

 12月通期の予想は変更なく、売上高は前期比6.0%減の3045億円、営業利益は同3.8%増の292億円、1株利益は103円03銭。

 タイの洪水による影響としては、定番メニュー「えびフィレオ」のエビは100%タイのものだが、完成品の状態で十分な量を確保してあり、短期的には影響はないとの会社側談話を日本経済新聞が伝えた。

 株価は8〜9月に下値2000円前後で下げどまり。10月は2070円どころまで上げながら堅調小動き。28日の終値は2049円(1円安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

東京証券取引所の営業収益は6.0%減と伝えられる

■4〜9月・株券の売買代金は6.2%減

 東京証券取引所の4〜9月期の営業収益は前年同期比6.0%減の266億円となり、営業利益は同29.5%減の45億円になった。ロイター通信などによると、東京証券取引所グループが28日に発表した2011年4〜9月期の決算は、当期利益が前年同期比29.8%減の31億6000万円となった。株券の売買代金が同6.2%減の1兆3687億円と低迷し、取引参加料が同3.5%減の101億円にとどまったことなどが影響。前年同期は、第一生命保険<8750>(東1)の大規模IPO(新規株式公開)や大手銀行の相次ぐ大型増資などの案件があったが、今期はこれらがなかった反動で、上場関係収入が同29.8%減の36億円に落ち込んだ。上場会社による資金調達額は、同78.5%減の4818億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース