[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)NECは第2四半期の利益上ぶれ通期の営業利益56%増予想を据え置く
記事一覧 (10/27)コマツは3月通期の予想慎重だが自己株の取得を発表
記事一覧 (10/27)富士電機はデータセンター向け無停電装置など好調で赤字縮小
記事一覧 (10/27)【話題株】PGMホールディングスはTOB価格にサヤ寄せしてストップ高
記事一覧 (10/27)【上方修正株】バンダイナムコHDは一気に高値更新、業績再上方修正でV字回復を鮮明化
記事一覧 (10/27)第一生命が9月2日以来の9万円台を回復
記事一覧 (10/27)セリアは業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (10/27)下げ目立つホクト、やっと反発、「木枯らし一番」でも迫力ない
記事一覧 (10/27)大阪チタニウムテクノロジーズが午後の決算発表を好感し一段高
記事一覧 (10/27)カワチ薬品は業績上方修正・期末増配で超割安株買いが拡大し急続伸
記事一覧 (10/27)年前半活躍の中部飼料はジリ安、新安値、買方見切り売り、決算待ち
記事一覧 (10/27)中間期増額の森下仁丹が買われ300円台、主力「ビフィーナ」好調
記事一覧 (10/27)PGMホールディングスは後場もストップ高気配のまま買い優勢
記事一覧 (10/27)住宅の細田工務店は続伸、中間値に接近、好調な売上に注目
記事一覧 (10/27)「タイ」でオートバイリースのウェッジHDは安値に接近、決算待ち
記事一覧 (10/27)エムスリーは2Q好決算も観測報道値をやや下回り急反落
記事一覧 (10/27)シマノは経常益再下方修正で市場コンセンサス下回り続急落
記事一覧 (10/27)鶴弥は業績再上方修正に増配が加わり下げ過ぎ訂正で急反発
記事一覧 (10/27)タダノは大幅増額修正を好感し調整トレンド打破する急反騰
記事一覧 (10/27)新光電気工業は業績下方修正・赤字転落で利益確定売りが殺到し急反落
2011年10月27日

NECは第2四半期の利益上ぶれ通期の営業利益56%増予想を据え置く

■株価は出直り相場の高値圏

 NEC<6701>(東1)は27日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結経常損益・純損益は会社側の従来予想に比べて赤字縮小となり、前年同期比でも赤字縮小。営業損益は収支トントンの予想から約68億円の黒字となった。

 3月通期の予想は、売上高を小幅減額の3兆2500億円(前期比4.3%増)としたほかは据え置き、営業利益は900億円(同55.7%増)、純利益は150億円(前期は約125億円の赤字)、1株利益は5円77銭。急回復を計画する。

 株価は9月6日の146円を安値に持ち直し、出直りを強める相場となっており、27日は後場178円(5円高)まで上げ、終値も177円となり続伸。出直り途上で10月24日につけた高値179円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

コマツは3月通期の予想慎重だが自己株の取得を発表

■第2四半期決算は「伝統市場」好調で30%増益

 コマツ<6301>(東1)は27日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・米国基準)を発表。建機・車両部門は、「戦略市場」のうち中国で減少となったものの、「伝統市場」である日本・北米・欧州で前年同期を上回り、鉱山機械分野では特に好調に推移。連結売上高は前年同期比14.7%増となり、税引き前純利益は同30.1%増となった。

 ただ、3月通期の予想は、為替がドル、ユーロ、人民元に対し円高で推移していることに加え、産業機械・その他部門で中国の金融引締めの影響が予想されることなどを要因に減額修正し、売上高は2兆1500億円から2兆500億円に、税引き前純利益は3000億円から2760億円に見直した。見直し後の予想1株利益は192円99銭。下期の前提為替レートは、1米ドル77円、1ユーロ106円、1人民元12.1円。

 株価は10月5日の1449円を安値に出直る相場となっており、27日は一時1925円(82円高)の戻り高値をつけ、終値も1916円(73円高)。日々小幅だが5日続伸となった。

■取得後の自己株は全株を消却の予定

 自己株の取得は、11月7日から12月28日までの期間に、取得上限株数1600万株(自己株を除く発行済み株数の1.65%)、上限金額300億円。これに基づいて取得できた株式はすべて1月20日付けで消却するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

富士電機はデータセンター向け無停電装置など好調で赤字縮小

■第2四半期決算は会社予想を大きく上回る

 富士電機<6504>(東1)は27日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。会社側の従来予想より大きく赤字縮小となり、営業損益は85億円の赤字予想に対し55.6億円の赤字、純利益は70億円の赤字予想に対し54.0億円の赤字となった。産業システム、電子デバイスは、前年同期を下回ったものの、エネルギー、社会システム、自販機、データセンター向けの無停電電源装置などが前年同期を上回った。

 3月通期の予想は、売上高を小幅減額の7200億円(前期比4.5%増)としたほかは据え置き、営業利益は220億円(同84.6%増)、純利益は120億円(同20.6%減)、1株利益は16円79銭。

 株価は9月26日の185円を安値に持ち直し、27日は一時224円(7円高)の戻り高値をつけ、終値も223円となり小幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【話題株】PGMホールディングスはTOB価格にサヤ寄せしてストップ高

話題株 PGMホールディングス<2466>(東1)は27日、7000円高の4万6850円とストップ高し急反発した。26日大引け後に平和<6412>(東1)が、同社を連結子会社化するために株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格5万2000円へのサヤ寄せ思惑を高めストップ高水準で売り買い差し引き73万株超の大量の買い物を集めた。

 TOBは、パチンコ機・パチスロ機の開発・製造・販売などの遊技機事業を主力事業としている平和が、パチンコ参加人口の減少する厳しい環境に対応し、総合レジャー企業化を目指し、PGMの展開しているゴルフレジャー事業を傘下に収め事業の多角化を進めることを目的としており、PGMもゴルフ場の追加買収の資金調達のサポートやスケールメリットにつながるとして賛同した。

 買い付け期間は10月27日から11月28日までの21営業日、買い付け株式数は124万7990株、買い付け代金は648億9548万円を予定、TOB後もPGMの上場は維持される。なお平和は、135円安の1291円と急反落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【上方修正株】バンダイナムコHDは一気に高値更新、業績再上方修正でV字回復を鮮明化

上方修正銘柄 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は27日、96円高の1150円と急続伸し、10月11日につけた年初来高値1119円を一気に更新した。26日大引け後に今年8月に続いて今3月期業績の再修正を発表、第2四半期(2Q)業績を再上方修正するとともに、3月通期業績を上方修正、V字回復を鮮明化することが割安株買いを加速させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを200億円、経常利益を95億円、純利益を65億円それぞれ引き上げ、純利益は、150億円(前期比8.1倍)と高変化する。

 2Q業績が、トイホビー事業で今年9月投入の「仮面ライダーフォーゼ」のキャラクター玩具の人気やコンテンツ事業のプレイステーション3向け「テイルズ オブ エクシリア」などの好調推移、さらにアミューズメント施設事業の既存店の堅調推移で8月の増額値を上回り、2Q再上ぶれ業績を踏まえて通期業績を上方修正した。

 株価は、2Q業績上方修正にディー・エヌ・エー<2432>(東1)との共同出資会社設立によるSNS関連人気が上乗せとなって年初来高値まで急伸し、1000円台を固めていた。PERは、18倍台とコンテンツ関連株として相対的に割安修正であり、上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

第一生命が9月2日以来の9万円台を回復

 第一生命保険<8750>(東1)は27日の後場、ジリ高基調となり、14時30分にかけて9万900円(5500円高)まで上げて本日の現在高。取引時間中としては9月2日以来の9万円台回復となった。欧州の債務国不安がひとまず遠のき、日経平均が後場130円高の約8880円まで上げたため、運用資産の評価回復などへの期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

セリアは業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発

 セリア<2782>(JQS)は27日、前場2万9000円高の44万2000円まで買われて7営業日ぶりに急反発し、後場も43万円台で売り買いが交錯し賑わっている。前日26日大引け後に今年8月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、前回増額時に窓を開けて年初来高値49万2000円まで急伸したことを連想し内需関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

下げ目立つホクト、やっと反発、「木枯らし一番」でも迫力ない

 下げの目立つホクト<1379>(東1)は、前場17円高の1641円と3日ぶりに反発。後場は1620円台へ前場からみると軟調となっている。直近では1821円(9月29日)と買われていた。それが、前日26日(水)には1612円まで短期間に11%超も下げた。とくに、「寒波が来て、鍋のシーズン入りという動きやすい環境を考えると株価は不振だろう。放射能問題が微妙に人気に影響しているのではないか」(中堅証券)。

 11月上旬に発表予定の第2四半期(4〜9月)決算が注目される。8月9日公表時の今3月期予想は、前期比4.1%増収、営業利益6.7%減益、1株利益167.2円の見通し。配当は年56円の予定。25日の近畿に続いて、26日には関東でも「木枯らし一番」が吹き、本来なら今時の株価は高値圏にあるところだろうが。年初来の高値は3月28日の1938円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズが午後の決算発表を好感し一段高

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は27日の13時30分に第2四半期の決算を発表し、3月通期の業績予想を増額修正。株価は一段高となり、発表前の4160円(235円高)前後から4280円(355円高)まで急伸となった。

 第2四半期決算(4〜9月)は、新型航空機の納入開始などを受けて増加基調となり、連結売上高が前年同期比97.9%増加の286.4億円、営業利益は黒字に転換し33.6億円。3月通期の予想は、売上高を半導体需要の調整によるポリシリコンの数量減などを見込み小幅減額し、675億円から632億円に減額。ただ、利益は、営業利益を70億円から78億円に増額など、全体に上乗せした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

カワチ薬品は業績上方修正・期末増配で超割安株買いが拡大し急続伸

 カワチ薬品<2664>(東1)は27日、69円高の1494円まで上げて急続伸している。前日26日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、レンジ形式で予想していた3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、ディフェンシブ関連の超割安株買いが拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

年前半活躍の中部飼料はジリ安、新安値、買方見切り売り、決算待ち

 今年前半に活躍の中部飼料<2053>(東1)は、7円安の472円と下げ去る25日の475円を下回って年初来安値を更新。このところ、高い日、安い日を交互に繰り返しながら値を崩している。今年3月には666円の高値をつけ人気となっていた。ここでの下げは、売方の空売り攻勢というより、買方の処分売りの印象が強い。

今3月期は、前期比10.8%増収、営業利益8.4%増益、1株利益43.4円の見通し(7月29日公表)となっている。注目は2010年10月の安値471円まで下げたことと、年16円配当に対する利回りが3.3%と高いこと。ひとまず、下げ止まるものとみられる。その後の動きは、中間決算を見た上でということだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

中間期増額の森下仁丹が買われ300円台、主力「ビフィーナ」好調

 「増額」の森下仁丹<4524>(東2)は、7円高の301円と300円台に買われている。今日11時に第2四半期(4〜9月)の増額を発表。売上で2億円、営業利益で1億3000万円、純益でも1億1000万円、それぞれ増額した。

 ヘルスケア事業において、主力商品「ビフィーナ」が好調、OTC医薬品等も好調。OTCはオーバー・ザ・カウンターの意味からドラッグストアなどで販売される医薬品を言う。

 今3月期通期については、第2四半期決算発表時に公表となる見通し。昨年は11月12日に決算を発表している。第1四半期決算発表時の今期通期予想は、前期比3.5%増収、営業利益66.7%増益、1株利益11.7円の見通しとなっている。年初来高値は震災発生前の1月25日につけた357円。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

PGMホールディングスは後場もストップ高気配のまま買い優勢

 ゴルフ場のPGMホールディングス<2466>(東1)は27日の後場もストップ高買い気配の4万6850円(7000円高)で気配値のまま推移。パチンコ機器の平和<6412>(東1)によるTOB(公開買い付け)を材料に、13時現在はこの気配値で売り株数805株・買い株数77万1207株となっている。TOB価格は1株5万2000円。TOB成立後もPGMの上場を維持する方針のため、買い優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

住宅の細田工務店は続伸、中間値に接近、好調な売上に注目

 細田工務店<1906>(JQS)は、14円高の115円と前日の4円高に続いて続伸。現在の株価位置は、年初来高値158円(4月19日)と安値80円(3月15日)の「中間値119円」に近いところにある。

 今期(2012年3月期)は、前期比17.8%増収、営業利益2.2%減益、1株利益11.2円の見通し。住宅を資産形成から「暮らし価値」の時代として位置づけ、「エリア戦略」によって首都圏での存在感を高めている。「無配ながら売上が2ケタの伸びとなっていることは先行きが楽しみ」(中堅証券)。

 中間値を上回ってくれば、モミ合い相場から下値切り上げ型相場へ変わってくるものとみられる。

>>細田工務店のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

「タイ」でオートバイリースのウェッジHDは安値に接近、決算待ち

 「タイ」関連のウェッジホールディングス<2388>(JQG)は、200円安の6550円と反落、年初来安値6200円(10月24日)に近づいている。タイでオートバイリースを展開している。「洪水で購入者においてオートバイが流された可能性があるし、リース代回収も難しくなっているのではないか。洪水が引けば、先行き、オートバイ需要が再び期待できるだろうが、今は足元の被害を気にする動きだろう」(中堅証券)。11月中旬に9月期決算を発表の予定。しばらくは、決算を待つ状況だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

エムスリーは2Q好決算も観測報道値をやや下回り急反落

 エムスリー<2413>(東1)は27日、3万円安の34万6000円まで下げて急反落している。前日26日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれ続伸したが、今年8月の観測報道値をやや下回ったことが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

シマノは経常益再下方修正で市場コンセンサス下回り続急落

 シマノ<7309>(大1)は27日、250円安の3665円まで売られ続急落している。前日26日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて12月通期業績の3回目の修正を発表、再下方修正された通期経常利益が、市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

鶴弥は業績再上方修正に増配が加わり下げ過ぎ訂正で急反発

 鶴弥<5386>(東2)は27日、22円高の367円まで上げて急反発している。前日26日大引け後に今年7月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正と2Q・期末配当の増配を発表、東日本大震災の復興特需思惑を再燃させ下げ過ぎ訂正買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

タダノは大幅増額修正を好感し調整トレンド打破する急反騰

 タダノ<6395>(東1)は27日の前場、急反発となり、525円(32円高)まで上げて前引けも515円(22円高)。10月初の高値553円から続く上値切り下げトレンドを打破する反騰になった。昨日発表した業績予想の増額修正を好感。第2四半期(4〜9月)の連結売上高をこれまでの予想の470億円から504.2億円に増額し、営業利益は2億円から21.9億円に増額。また、3月通期の予想は、売上高を据え置いたものの、営業利益は28億円から42億円に大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

新光電気工業は業績下方修正・赤字転落で利益確定売りが殺到し急反落

 新光電気工業<6967>(東1)は27日、61円安の545円まで下げて急反落している。前日26日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算と、3月通期業績を下方修正、2Q・通期業績とも赤字転落することを嫌い利益確定売りが殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース