[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)太平電業は偽装請負の疑いで後場一段安となり実質下落率1位
記事一覧 (01/16)ファナックは大手証券の積極評価でも円高懸念を拭えず軟調
記事一覧 (01/16)ケーヒンがタイ拠点の本格再開を好感し戻り高値
記事一覧 (01/16)京セラが家庭用の太陽光発電・蓄電システムを展開
記事一覧 (01/16)グリーが韓国のゲーム開発会社に6.8%出資と発表
記事一覧 (01/16)グリーは後場持ち直し売買代金1位の活況で続伸
記事一覧 (01/16)キヤノンはユーロ安・円高で軟調だが後場は下げ止まる様子
記事一覧 (01/16)酒井重工業が復興関連の出遅れ銘柄と戻り高値を更新
記事一覧 (01/16)東洋建設続伸、2ヶ月ぶり80円、「手がけやすい復興関連」の強み
記事一覧 (01/16)トシン・グループ急反発、好業績の復興関連、2段上げ相場へ
記事一覧 (01/16)日東製網に復興関連の軽量株として物色が回り戻り高値
記事一覧 (01/16)戸田工業はリチウムイオン電池材料を評価し高値更新後も堅調
記事一覧 (01/16)3日続伸のアスカネト、6万円のモミ合い煮詰まる、新技術に注目
記事一覧 (01/16)きちりは「タニタ食堂」の話題広がるものの12日を高値に軟調
記事一覧 (01/16)ユーロ安進み三井住友FG2200円割り第一生命保険は安値
記事一覧 (01/16)ユニマットそよ風 10円復配も市場の反応は薄い
記事一覧 (01/16)キユーピーは今期2ケタ増益予想を好感して6日続伸基調
記事一覧 (01/16)王将フードサービスは月次堅調で円高回避の買いもあり高い
記事一覧 (01/16)ソフトバンクはS&Pの格上げ伝わるが裁定取引に押され安値更新
記事一覧 (01/16)キャンドゥは記念配を好感し値上がり幅で一時東証1部の1位
2012年01月16日

太平電業は偽装請負の疑いで後場一段安となり実質下落率1位

■下値メド当面は450円台か

 原発関連の太平電業<1968>(東1)は16日の後場一段安となり、522円(88円安)まで下げて終値は13%安の526円(84円安)。週末中に、関西電力<9503>(東1)大飯原子力発電所の改修工事に関する偽装請負の疑いが伝えられたことを嫌気し、東証1部の値下がり率2位になった。1位は株価ひとケタ銘柄で、1円の値下がりで50%安のため、実質的には下落率1位。下値メドは、9月下旬から11月上旬にかけて450円前後から500円前後の幅でもみ合う相場を形成しており、まずは、この水準になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

ファナックは大手証券の積極評価でも円高懸念を拭えず軟調

■みずほ証券は目標株価1万3700円と伝わる

 ファナック<6954>(東1)は16日、1万1490円(160円安)まで下げる場面があり、終値も1万1600円(50円安)。みずほ証券は目標株価を1万3200円から1万3700円に引き上げたと伝えられたものの、対ユーロでの円相場が前場に続いて後場も97円トビ台に進み、海外でのユーロ一段安・円高の進行を懸念する雰囲気が拭えなかった。直近の安値1万1420円(12月22日)で踏みとどまるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

ケーヒンがタイ拠点の本格再開を好感し戻り高値

■14時前の発表を受け高値引け

 自部品の大手ケーヒン<7251>(東1)は16日、戻り高値を更新する相場になり、終値は本日高値の1345円(20円高)。この日14時前、タイの洪水を受けて生産停止していたケーヒンオートパーツカンパニー・リミテッド(KTR)の本格生産再開を発表したことが好感された。電子制御製品の本格生産開始は3月初旬を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

京セラが家庭用の太陽光発電・蓄電システムを展開

■ニチコンと提携し一挙に初年度1万セット

 京セラ<6971>(東1)は16日付けで、ニチコン<6996>(東1)と提携し、太陽光発電に蓄電システムを組み合わせた新システムを国内独占販売すると発表した。ニチコンは韓国サムスンSDIの家庭用蓄電システムの独占販売権を持っており、これを活用し、独自のエネルギーマネジメントシステム(EMS)を提供することになる。2012年夏に市場投入し、初年度1万セットの販売を目指すとした。

 京セラの株価は12月下旬から下げ渋る動きとなり、12月29日の6090円、1月10日の6060円を安値に下値固めの相場を継続。本日の終値は6100円(120円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

グリーが韓国のゲーム開発会社に6.8%出資と発表

■株価は12日までの7日続落から持ち直す

 グリー<3632>(東1)は16日の大引け後、スマートフォン向けにソーシャルゲームを開発する韓国企業モビクル社(Mobicle Co., Ltd.、本社ソウル市、ジョン・ヒチョル代表取締役社長)の第三者割当増資を引き受け、16日付けで株式を取得したと発表した。議決権比率で6.8%を取得し、協業を、まずは日本で提供する「GREE」からスタートする。

 株価は後場、堅調に転じて2284円(22円高)まで上昇し、終値も2271円(9円高)。2日続伸となり、東証1部の売買代金1位の活況だった。材料としては、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を2400円から2900円に引き上げたと伝えられたことがあった。株価は12日まで7日続落だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

グリーは後場持ち直し売買代金1位の活況で続伸

 グリー<3632>(東1)は後場、堅調相場に転じて2284円(22円高)まで上昇し、終値も2271円(9円高)。2日続伸となり、東証1部の売買代金1位の活況だった。材料としては、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を2400円から2900円に引き上げたと伝えられたことがあり、同じソーシャルゲームのKLab<3656>(東マ)が前週末の株式分割の発表を材料に東証マザーズの売買代金1位になったことも刺激になったようだ。グリーの株価は12日まで7日続落だったこともあり、自律反騰への期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

キヤノンはユーロ安・円高で軟調だが後場は下げ止まる様子

 キヤノン<7751>(東1)は16日の後場も上値が重く、現在安の3275円(80円安)を交えて小動き。為替市場でのユーロ安進行を受け、後場も手控える動きを続けている。東京外為市場では、前場1ユーロ97円04銭をつけ、後場も同05銭と、96円台への円高が意識される展開となった。ただ、株価は後場、底練り商状となっており下げ止まる相場。売り急ぐ動きは見られないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

酒井重工業が復興関連の出遅れ銘柄と戻り高値を更新

 道路機械の大手・酒井重工業<6358>(東1)が16日の後場一段高となり、180円(17円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大。復興関連の出遅れ銘柄として物色が集まった。昨日のテレビ番組で、振動装置つきのロードローラーが採利上げられたことを材料視する向きもあった。日証金の貸借取引で「貸株」が多く、返済の買い増加に期待する向きもある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

東洋建設続伸、2ヶ月ぶり80円、「手がけやすい復興関連」の強み

 東洋建設<1890>(東1)は、3円高の80円と13日(金)の3円高に続いて高く、昨年11月15日以来、2ヶ月ぶりの80円水準に乗せている。商いも活発。今日は「復興関連」銘柄に人気が高まった流れから注目された。しかも、昨年からK筋介入も噂される。株価水準が手がけやすく、人気性がある。しかも、昨年3月25日には122円の高値実績のあるころも強みのようだ。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

トシン・グループ急反発、好業績の復興関連、2段上げ相場へ

 トシン・グループ<2761>(JQS)は、93円高の1961円と6日ぶり急反発した。前日まで5日間の下げは終値ベースで46円、これを一気に上回る上げ。去る、11月24日の安値1602円から12月27日に1934円と戻し調整となっていたもの。業績堅調の復興関連。

 今期(2012年5月期)は、前期比1.6%増収、営業利益2.0%増益、1株利益212.1円の見通し。配当は年52円の予定。電気設備資材、住宅設備資機器などの総合卸販売。

 首都圏に構築した100ヵ所を超える営業拠点を通じ、取扱品は100万点を越える。もちろん、太陽光発電、LED照明も好調。1段上げ後の調整終了から2段上げ相場では、次のフシである2100円前後を目指すものとみられる。

>>トシン・グループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

日東製網に復興関連の軽量株として物色が回り戻り高値

 魚網の大手・日東製網<3524>(東1)は16日の後場寄り後も強い推移となり、177円(31円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大。値上がり率10%台で東証1部の8位前後に顔を出す場面があった。本日の株式市場は、復興関連株の中でも仕手性のある道路・橋梁株が軒並み値上がり率上位を占めており、日東製網にも復興関連の軽量株として物色が回ったようだ。昨年12月に業績予想野増額修正を好感して197円の高値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

戸田工業はリチウムイオン電池材料を評価し高値更新後も堅調

 戸田工業<4100>(東1)は16日の前場718円(26円高)まで上げて戻り高値に進み、後場も695円(3円高)で始まり堅調。大和証券キャピタルマーケッツ(CM)が投資判断を新規に「2」、目標株価を800円としてカバレッジを開始したと伝えられた。700円台回復は8月18日以来。同証券では、リチウムイオン電池用材料を評価しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

3日続伸のアスカネト、6万円のモミ合い煮詰まる、新技術に注目

 アスカネット<2438>(東マ)は、1100円高の6万0900円と12日(木)、13日(金)の各400円高に続いて買われている。昨年11月後半から6万円を挟んだモミ合いが続き、とくに、この間、30日線を一度も割り込んでいない。動きは強い。

 第2四半期(5〜10月)は、前年同期比1.4%増収、営業利益7.9%増益と堅調。今4月期通期でも前期比0.8%増収、営業利益5.6%減益、1株利益9572円の見通し。配当は年1500円の予定。

 「エアリアルイメージング」という期待の材料も持つ。空中に鮮明な映像を結像させる特殊技術。空中にキーボードを浮かして操作することもできることから広い用途が期待される。モミ合いが徐々に煮詰まっていることから次は7万円台を目指す相場とみられる。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

きちりは「タニタ食堂」の話題広がるものの12日を高値に軟調

 居酒屋系外食チェーンのきちり<3082>(JQG)は16日、27万2600円(1万1400円安)をつけて3日続落基調。体脂肪計などの大手・タニタ(東京都板橋区)と飲食事業で提携しており、タニタが東京・丸の内に11日開設したヘルシーレストラン「タニタ食堂」が話題になっているものの、材料視されたのは開設翌日のみとなった。全国的にみれば、東京・丸の内の一角のことに過ぎないとの見方もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

ユーロ安進み三井住友FG2200円割り第一生命保険は安値

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は16日、反落となり、10時45分にかけて2193円(50円安)と2200円台を割り込む場面があった。円相場が今朝の東京市場で96円台への円高に現実味が広がったとして、世界的な金融収縮や運用資産の下落に不透明感が広がった。大手銀行株は軒並み安く、第一生命保険<8750>(東1)は安値を更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ユニマットそよ風 10円復配も市場の反応は薄い

■予想PER4.74倍、PBR5.78倍と割負け感が強く、株価の反発が予想される

 ユニマットそよ風<9707>(JQS)の16日の株価は、10時23分現在13円安の641円と13日に発表された第2四半期の好業績、10円復配も全く反応していない。
 今12年3月期の第2四半期連結業績は、売上高159億39百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益10億32百万円(同9.7%増)、経常利益9億23百万円(同35.4%増)、純利益7億99百万円(同11.4%増)と増収増益で着地。
 通期連結業績予想は、減収減益を見込んでいるが、これは決算期変更に伴い10ヶ月決算となるためであり、業績は順調といえる。
 第2四半期の業績が好調に推移したことから、同社では10円の復配を発表した。
 予想PER4.74倍、PBR5.78倍と割負け感が強い。株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

キユーピーは今期2ケタ増益予想を好感して6日続伸基調

 キユーピー<2809>(東1)は16日、堅調な相場になり、10時25分にかけては1124円(3円高)。6日続伸基調となっている。円高の影響を受けにくい銘柄として見直されているほか、12日に発表した前11月期決算を引き続き好感する相場になった。決算発表では、今期・12年11月期の予想を、連結営業利益は前期比12.9%増とし、純利益は同27.0%増とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

王将フードサービスは月次堅調で円高回避の買いもあり高い

王将フードサービス 王将フードサービス<9936>(大1)は16日、堅調相場となり、1840円(4円高)。13日に発表した12月の月次動向は、既存店の売上高が前年同月比0.9%減だったものの、全店では同4.1%増と10カ月連続で増加。円高を受けて主力株が重いこともあり、内需銘柄の物色に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはS&Pの格上げ伝わるが裁定取引に押され安値更新

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、軟調な始まりとなり、寄りあとに2089円(79円安)をつけて安値更新。好材料として、米国の格付け会社S&P(スタンダード&プアーズ)が13日付けで同社の長期会社格付けを引き上げたと伝えられたものの、今朝の株式市場では、日経平均の下げ幅が120円台に広がったため、先物との間で行なわれる裁定取引の機械的な影響が出ているようだ。日経平均との連動性の強い面が裏目に出た形だ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

キャンドゥは記念配を好感し値上がり幅で一時東証1部の1位

 キャンドゥ<2698>(東1)は16日、反発の始まりとなり、8万4500円(1100円高)で寄ったあと8万4200円(800円高)。前週末に記念配当250円を発表。合計1250円配を好感する相場になった。値上がり幅は800円にすぎないものの、9時30分を回って東証1部の値上がり幅1位になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース