[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)コマツは6連騰、業績下方修正を自己株式取得・消却で押し返す
記事一覧 (10/28)新規上場の菊池製作所は公開価格を50円上回る1150円で初値
記事一覧 (10/28)インターネットイニシアティブが増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/28)ソニーは「ソニー・エリクソン」100%子会社化を好感し続伸
記事一覧 (10/27)東映アニメーション 第2四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/27)【上方修正株】鶴弥は業績再上方修正に増配が加わり下げ過ぎ訂正で急反発
記事一覧 (10/27)【上方修正株】セリアは業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (10/27)ソネットエンタテインメントはゲーム好調で2ケタ増益−−引け後のリリース
記事一覧 (10/27)丸井グループは第2四半期の予想を「ねじれ修正」し営業利益など増額
記事一覧 (10/27)シャープは通期の予想売上高・営業利益を小幅減額修正
記事一覧 (10/27)NECは第2四半期の利益上ぶれ通期の営業利益56%増予想を据え置く
記事一覧 (10/27)コマツは3月通期の予想慎重だが自己株の取得を発表
記事一覧 (10/27)富士電機はデータセンター向け無停電装置など好調で赤字縮小
記事一覧 (10/27)【話題株】PGMホールディングスはTOB価格にサヤ寄せしてストップ高
記事一覧 (10/27)【上方修正株】バンダイナムコHDは一気に高値更新、業績再上方修正でV字回復を鮮明化
記事一覧 (10/27)第一生命が9月2日以来の9万円台を回復
記事一覧 (10/27)セリアは業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (10/27)下げ目立つホクト、やっと反発、「木枯らし一番」でも迫力ない
記事一覧 (10/27)大阪チタニウムテクノロジーズが午後の決算発表を好感し一段高
記事一覧 (10/27)カワチ薬品は業績上方修正・期末増配で超割安株買いが拡大し急続伸
2011年10月28日

コマツは6連騰、業績下方修正を自己株式取得・消却で押し返す

 コマツ<6301>(東1)は28日、1228円高の2038円まで上げて6営業日続伸している。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)決算の開示に合わせて、3月通期業績の下方修正と自己株式取得・消却を発表、好悪材料が綱引きとなったが、業績下ぶれは、すでに10月19日に観測報道されており、織り込み済みとして、資本政策をポジティブに評価し下げ過ぎ景気敏感株買いが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

新規上場の菊池製作所は公開価格を50円上回る1150円で初値

 菊池製作所<3444>(JQS)が、きょう28日にジャスダック市場に新規株式公開(IPO)された。公開価格は1100円、公開株式数は80万5000株となっている。寄り付きと同時に公開価格を50円上回る1150円で初値をつけ、その後は1160円まで上げて売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブが増額修正を好感し値上がり率1位

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、30万5000円(2万400円高)で寄ったあと31万9000円(3万4400円高)。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、値上がり率は10%を超えて東証1部の1位に顔を出した。増額修正は、クラウドコンピューティングを含むネットワークサービスや運用保守の好調などを要因に、第2四半期の予想純利益(4〜9月)を10億円から13.5億円に見直すなど、利益全般を増額した。売上高は小幅減額。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

ソニーは「ソニー・エリクソン」100%子会社化を好感し続伸

 ソニー<6758>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、1709円(59円高)で寄ったあと1700円前後で推移。昨日、携帯機器の合弁会社ソニー・エリクソンの完全子会社化を発表したことを好感。また、NY株が急騰339ドル高となったことも買い安心感を広げている。

 発表では、ソニーがエリクソンの保有するソニー・エリクソンの50%の株式を取得し、携帯電話事業を営むソニー・エリクソンをソニーの100%子会社とすることで合意に至った。今回の取引により、ソニーはお客様の利便性向上、また事業の成長に向けて、タブレット、テレビ、PC など、ソニーの幅広いネットワーク対応コンスーマー製品群の中にスマートフォンをより迅速に組み込んでいくことが可能になる。さらにソニーは、ソニーの全ての製品及びサービスを対象とする広範な知的財産権のクロスライセンス及びワイヤレスモバイル技術に関する5 つの重要特許群もあわせて獲得。今回の取引に基づき、ソニーからエリクソンに対し、10億5,000万ユーロの現金が支払われるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2011年10月27日

東映アニメーション 第2四半期連結業績は大幅増収増益

■好業績の要因は、各事業において「ワンピース」の人気が高かったことが挙げられる

 東映アニメーション<4816>(JQS)は27日、今12年3月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高16,276百万円(前年同期比46.1%増)、営業利益2,693百万円(同85.5%増)、経常利益2,884百万円(同76.3%増)、純利益1,749百万円(同75.8%増)と大幅増収増益となった。
 好業績の最大の要因は、映像制作・販売事業、版権事業、商品販売事業、イベント事業の各事業において、「ワンピース」の人気が高かったことが挙げられる。特にイベント事業での売上の伸び率は高く、前年同期比約5倍の売上となった。
 10月25日に通期連結業績予想の大幅上方修正を発表しているが、第2四半期の通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高56.1%、営業利益67.3%、経常利益68.6%、純利益69.9%と目安の50%をいずれも上回っていることから、再度の上方修正も期待できる。
 27日の株価は前日比12円高の1720円となり、8日連続高となった。しかし、予想PER9.5倍、PBR0.78倍とまだ割安であり、チャート的にも中段持合からやっと上昇トレンドに入ろうとしているところ。好業績を背景に株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:37 | 株式投資ニュース

【上方修正株】鶴弥は業績再上方修正に増配が加わり下げ過ぎ訂正で急反発

上方修正銘柄 鶴弥<5386>(東2)は27日、22円高の367円まで上げて16円高の361円と急反発した。26日大引け後に今年7月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正と2Q・期末配当の増配を発表、東日本大震災の復興特需思惑を再燃させ下げ過ぎ訂正買いが集まった。

 業績修正のうち2Q累計業績は、住宅着工戸数が低調推移するなか、販売体制を拡充して燃料価格高騰に対応して製品価格を値上げ、大震災による一時的な補修用役瓦の需要増があり、製品ロス率の低減や役瓦工場にロボットを導入した生産効率の向上も加わって再上方修正された。

 3月通期業績は、円高長期化、欧米景気の減速などの不透明状況が続き、新設住宅着工戸数も低調推移することから、2Q累計業績より上方修正幅をやや小幅化した。売り上げを7月増額値の据え置きとし、経常利益を1億5600万円、純利益を9100万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億3400万円(前期比32%増)と続伸幅を拡大する。

 配当は、2Q・期末とも期初予想の各5円を7.5円に引き上げ、年間15円(前期実績10円)に増配する。

 株価は、大震災発生で復旧・復興特需思惑を高めて年初来高値585円をつけ、今期業績の伸び悩み予想で調整、7月の前回業績増額にも反応がなく317円まで調整、出直りを窺っていた。PER6倍台、PBR0.3倍、配当利回り4.0%の超割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:01 | 株式投資ニュース

【上方修正株】セリアは業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発

上方修正銘柄 セリア<2782>(JQS)は27日、2万4000円高の43万7000円と7営業日ぶりに急反発した。26日大引け後に今年8月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、前回増額時に窓を開けて年初来高値49万2000円まで急伸したことを連想し内需関連の割安株買いが再燃した。

 業績修正のうち3月通期業績は、8月増額値より売り上げを10億円、経常利益を10億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、純利益は、37億円(前期比59%増)と前期の過去最高を大幅に更新する。

 2Q累計業績を踏まえて再増額したもので、2Q累計業績は、来店客数が前回予想を上回って、直営既存店売上高が6.6%増で着地し、国際商品市況の上昇が緩和して比較的採算の良い雑貨の販売が伸び、販管費も業務効率化で増加が抑制されたことから再上方修正された。

 株価は、年初来高値から37万7000円まで調整、3分の2戻し目前まで出直ってきたが、PERは9倍台となお割安であり、高値へのキャッチアップを強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントはゲーム好調で2ケタ増益−−引け後のリリース

■第2四半期の営業利益は18%増

引け後のリリース、明日の1本 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は27日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比4.1%増、営業利益は同17.6%増と堅調で、純利益は同47.0%増となった。メディア・エンタテインメント事業で、連結子会社のエムスリー<2413>(東1)などオンラインゲームの売り上げが好調に推移。オンラインゲームの構造改革によるコスト削減効果もあった。

 3月通期の予想は変更せず、全体としては予想通りに推移しているとして、売上高は前期比6.7%増の945億円、営業利益は同20.8%増の100億円、純利益は同14.7%増の42億円、1株利益は1万6435円91銭。

■決算は想定内の見方あり直近の安値を保つか注目

 株価は7月27日の38万6500円を高値に右肩下がり基調を続けており、直近の安値は10月4日の30万7000円。このあと14日に34万7500円まで戻して再び軟調。27日は堅調で小幅続伸となり、終値は32万5000円(2500円高)。この決算発表は予想の範囲内との見方があり、株価への寄与・影響は見方が分かれる雰囲気。直近の安値前後を割らなければ調整相場に一巡感が出るとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

丸井グループは第2四半期の予想を「ねじれ修正」し営業利益など増額

■株価は戻り高値のあと強もみあい

丸井グループ 丸井グループ<8252>(東1)は27日の大引け後、第2四半期業績(4〜9月)の予想を「ねじれ修正」し、売上高は従来予想の1980億円を1971億円に小幅減額した半面、営業利益は60億円から77億円に、経常利益も55億円から74億円に増額修正した。一方、純利益は、株式評価損を計上することから、これまでの30億円予想を11億円に修正した。第2四半期の決算発表は11月11日の予定。

 株価は9月12日の556円を安値に持ち直し、10月24日には628円まで上げ、その後は強もみあいの小動き。27日は後場614円(11円高)まで上げ、終値も612円(9円高)の小反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

シャープは通期の予想売上高・営業利益を小幅減額修正

■株価は出直りを強めたまま一進一退

 シャープ<6753>(東1)は27日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。大型液晶パネルの生産を東日本大震災による資材不足などで操業停止したことなどにより、連結売上高は前年同期比12.6%減となり、営業利益は同22.8%減となった。ただ、営業・経常利益は会社予想を上回った。

 3月通期の予想は部分的に減額修正し、売上高を3兆500億円から2兆8000億円(前期比7.3%減)に見直し、営業利益は970億円から850億円(同7.7%増)に見直した。純利益は変更なく60億円(同69.1%減)、1株利益は5円45銭。

 株価は9月13日の567円を安値に持ち直し、10月は出直りを強めて17日に708円の高値に進んだあと一進一退。27日は一時698円(29円高)まで上げ、終値も694円(25円高)と強調相場で反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

NECは第2四半期の利益上ぶれ通期の営業利益56%増予想を据え置く

■株価は出直り相場の高値圏

 NEC<6701>(東1)は27日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結経常損益・純損益は会社側の従来予想に比べて赤字縮小となり、前年同期比でも赤字縮小。営業損益は収支トントンの予想から約68億円の黒字となった。

 3月通期の予想は、売上高を小幅減額の3兆2500億円(前期比4.3%増)としたほかは据え置き、営業利益は900億円(同55.7%増)、純利益は150億円(前期は約125億円の赤字)、1株利益は5円77銭。急回復を計画する。

 株価は9月6日の146円を安値に持ち直し、出直りを強める相場となっており、27日は後場178円(5円高)まで上げ、終値も177円となり続伸。出直り途上で10月24日につけた高値179円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

コマツは3月通期の予想慎重だが自己株の取得を発表

■第2四半期決算は「伝統市場」好調で30%増益

 コマツ<6301>(東1)は27日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・米国基準)を発表。建機・車両部門は、「戦略市場」のうち中国で減少となったものの、「伝統市場」である日本・北米・欧州で前年同期を上回り、鉱山機械分野では特に好調に推移。連結売上高は前年同期比14.7%増となり、税引き前純利益は同30.1%増となった。

 ただ、3月通期の予想は、為替がドル、ユーロ、人民元に対し円高で推移していることに加え、産業機械・その他部門で中国の金融引締めの影響が予想されることなどを要因に減額修正し、売上高は2兆1500億円から2兆500億円に、税引き前純利益は3000億円から2760億円に見直した。見直し後の予想1株利益は192円99銭。下期の前提為替レートは、1米ドル77円、1ユーロ106円、1人民元12.1円。

 株価は10月5日の1449円を安値に出直る相場となっており、27日は一時1925円(82円高)の戻り高値をつけ、終値も1916円(73円高)。日々小幅だが5日続伸となった。

■取得後の自己株は全株を消却の予定

 自己株の取得は、11月7日から12月28日までの期間に、取得上限株数1600万株(自己株を除く発行済み株数の1.65%)、上限金額300億円。これに基づいて取得できた株式はすべて1月20日付けで消却するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

富士電機はデータセンター向け無停電装置など好調で赤字縮小

■第2四半期決算は会社予想を大きく上回る

 富士電機<6504>(東1)は27日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。会社側の従来予想より大きく赤字縮小となり、営業損益は85億円の赤字予想に対し55.6億円の赤字、純利益は70億円の赤字予想に対し54.0億円の赤字となった。産業システム、電子デバイスは、前年同期を下回ったものの、エネルギー、社会システム、自販機、データセンター向けの無停電電源装置などが前年同期を上回った。

 3月通期の予想は、売上高を小幅減額の7200億円(前期比4.5%増)としたほかは据え置き、営業利益は220億円(同84.6%増)、純利益は120億円(同20.6%減)、1株利益は16円79銭。

 株価は9月26日の185円を安値に持ち直し、27日は一時224円(7円高)の戻り高値をつけ、終値も223円となり小幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【話題株】PGMホールディングスはTOB価格にサヤ寄せしてストップ高

話題株 PGMホールディングス<2466>(東1)は27日、7000円高の4万6850円とストップ高し急反発した。26日大引け後に平和<6412>(東1)が、同社を連結子会社化するために株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格5万2000円へのサヤ寄せ思惑を高めストップ高水準で売り買い差し引き73万株超の大量の買い物を集めた。

 TOBは、パチンコ機・パチスロ機の開発・製造・販売などの遊技機事業を主力事業としている平和が、パチンコ参加人口の減少する厳しい環境に対応し、総合レジャー企業化を目指し、PGMの展開しているゴルフレジャー事業を傘下に収め事業の多角化を進めることを目的としており、PGMもゴルフ場の追加買収の資金調達のサポートやスケールメリットにつながるとして賛同した。

 買い付け期間は10月27日から11月28日までの21営業日、買い付け株式数は124万7990株、買い付け代金は648億9548万円を予定、TOB後もPGMの上場は維持される。なお平和は、135円安の1291円と急反落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【上方修正株】バンダイナムコHDは一気に高値更新、業績再上方修正でV字回復を鮮明化

上方修正銘柄 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は27日、96円高の1150円と急続伸し、10月11日につけた年初来高値1119円を一気に更新した。26日大引け後に今年8月に続いて今3月期業績の再修正を発表、第2四半期(2Q)業績を再上方修正するとともに、3月通期業績を上方修正、V字回復を鮮明化することが割安株買いを加速させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを200億円、経常利益を95億円、純利益を65億円それぞれ引き上げ、純利益は、150億円(前期比8.1倍)と高変化する。

 2Q業績が、トイホビー事業で今年9月投入の「仮面ライダーフォーゼ」のキャラクター玩具の人気やコンテンツ事業のプレイステーション3向け「テイルズ オブ エクシリア」などの好調推移、さらにアミューズメント施設事業の既存店の堅調推移で8月の増額値を上回り、2Q再上ぶれ業績を踏まえて通期業績を上方修正した。

 株価は、2Q業績上方修正にディー・エヌ・エー<2432>(東1)との共同出資会社設立によるSNS関連人気が上乗せとなって年初来高値まで急伸し、1000円台を固めていた。PERは、18倍台とコンテンツ関連株として相対的に割安修正であり、上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

第一生命が9月2日以来の9万円台を回復

 第一生命保険<8750>(東1)は27日の後場、ジリ高基調となり、14時30分にかけて9万900円(5500円高)まで上げて本日の現在高。取引時間中としては9月2日以来の9万円台回復となった。欧州の債務国不安がひとまず遠のき、日経平均が後場130円高の約8880円まで上げたため、運用資産の評価回復などへの期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

セリアは業績再上方修正で最高純益を伸ばし急反発

 セリア<2782>(JQS)は27日、前場2万9000円高の44万2000円まで買われて7営業日ぶりに急反発し、後場も43万円台で売り買いが交錯し賑わっている。前日26日大引け後に今年8月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、前回増額時に窓を開けて年初来高値49万2000円まで急伸したことを連想し内需関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

下げ目立つホクト、やっと反発、「木枯らし一番」でも迫力ない

 下げの目立つホクト<1379>(東1)は、前場17円高の1641円と3日ぶりに反発。後場は1620円台へ前場からみると軟調となっている。直近では1821円(9月29日)と買われていた。それが、前日26日(水)には1612円まで短期間に11%超も下げた。とくに、「寒波が来て、鍋のシーズン入りという動きやすい環境を考えると株価は不振だろう。放射能問題が微妙に人気に影響しているのではないか」(中堅証券)。

 11月上旬に発表予定の第2四半期(4〜9月)決算が注目される。8月9日公表時の今3月期予想は、前期比4.1%増収、営業利益6.7%減益、1株利益167.2円の見通し。配当は年56円の予定。25日の近畿に続いて、26日には関東でも「木枯らし一番」が吹き、本来なら今時の株価は高値圏にあるところだろうが。年初来の高値は3月28日の1938円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

大阪チタニウムテクノロジーズが午後の決算発表を好感し一段高

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は27日の13時30分に第2四半期の決算を発表し、3月通期の業績予想を増額修正。株価は一段高となり、発表前の4160円(235円高)前後から4280円(355円高)まで急伸となった。

 第2四半期決算(4〜9月)は、新型航空機の納入開始などを受けて増加基調となり、連結売上高が前年同期比97.9%増加の286.4億円、営業利益は黒字に転換し33.6億円。3月通期の予想は、売上高を半導体需要の調整によるポリシリコンの数量減などを見込み小幅減額し、675億円から632億円に減額。ただ、利益は、営業利益を70億円から78億円に増額など、全体に上乗せした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

カワチ薬品は業績上方修正・期末増配で超割安株買いが拡大し急続伸

 カワチ薬品<2664>(東1)は27日、69円高の1494円まで上げて急続伸している。前日26日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、レンジ形式で予想していた3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、ディフェンシブ関連の超割安株買いが拡大している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース