[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)エムスリーは2Q好決算も観測報道値をやや下回り急反落
記事一覧 (10/27)シマノは経常益再下方修正で市場コンセンサス下回り続急落
記事一覧 (10/27)鶴弥は業績再上方修正に増配が加わり下げ過ぎ訂正で急反発
記事一覧 (10/27)タダノは大幅増額修正を好感し調整トレンド打破する急反騰
記事一覧 (10/27)新光電気工業は業績下方修正・赤字転落で利益確定売りが殺到し急反落
記事一覧 (10/27)日本航空電子工業は予想より小さい減額修正との見方で急反発
記事一覧 (10/27)日本電気硝子は4半期業績の大幅続落を嫌い利益確定売りで急反落
記事一覧 (10/27)「明日決算」のコーセーは3日続落、新安値、業績厳しいのか?
記事一覧 (10/27)PGMホールディングスはTOB価格にサヤ寄せしてストップ高買い気配
記事一覧 (10/27)ソフトバンクは業績好調の観測出て本日の決算発表に期待高まる
記事一覧 (10/27)バンダイナムコHDは一気に高値更新、業績再上方修正でV字回復を鮮明化
記事一覧 (10/27)カプコンは決算さえないが底堅く下値切り上げ型を継続
記事一覧 (10/27)ツカモトコーポレーションが増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/27)京都きもの友禅は高値窺う、今度は通期業績増額に自己株式消却オン
記事一覧 (10/27)オリンパスがトップ交代を材料に急反発
記事一覧 (10/26)【上方修正株】東映アニメーションは業績再上方修正を好感して7連騰
記事一覧 (10/26)【上方修正株】タカラバイオは2Q業績再上方修正で逆行高特性を発揮し急反発
記事一覧 (10/26)イオンの「月次」は増加に転換しミニストップ4000店を達成−−引け後のリリース
記事一覧 (10/26)ツカモトコーポレーションは第2四半期の予想を増額
記事一覧 (10/26)タダノは第2四半期・3月通期とも予想を大幅に増額修正
2011年10月27日

エムスリーは2Q好決算も観測報道値をやや下回り急反落

 エムスリー<2413>(東1)は27日、3万円安の34万6000円まで下げて急反落している。前日26日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれ続伸したが、今年8月の観測報道値をやや下回ったことが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

シマノは経常益再下方修正で市場コンセンサス下回り続急落

 シマノ<7309>(大1)は27日、250円安の3665円まで売られ続急落している。前日26日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて12月通期業績の3回目の修正を発表、再下方修正された通期経常利益が、市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

鶴弥は業績再上方修正に増配が加わり下げ過ぎ訂正で急反発

 鶴弥<5386>(東2)は27日、22円高の367円まで上げて急反発している。前日26日大引け後に今年7月に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正と2Q・期末配当の増配を発表、東日本大震災の復興特需思惑を再燃させ下げ過ぎ訂正買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

タダノは大幅増額修正を好感し調整トレンド打破する急反騰

 タダノ<6395>(東1)は27日の前場、急反発となり、525円(32円高)まで上げて前引けも515円(22円高)。10月初の高値553円から続く上値切り下げトレンドを打破する反騰になった。昨日発表した業績予想の増額修正を好感。第2四半期(4〜9月)の連結売上高をこれまでの予想の470億円から504.2億円に増額し、営業利益は2億円から21.9億円に増額。また、3月通期の予想は、売上高を据え置いたものの、営業利益は28億円から42億円に大幅増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

新光電気工業は業績下方修正・赤字転落で利益確定売りが殺到し急反落

 新光電気工業<6967>(東1)は27日、61円安の545円まで下げて急反落している。前日26日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算と、3月通期業績を下方修正、2Q・通期業績とも赤字転落することを嫌い利益確定売りが殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日本航空電子工業は予想より小さい減額修正との見方で急反発

 日本航空電子工業<6807>(東1)は27日の朝寄り後に584円(46円高)と急反発。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月)では、3月通期の予想を減額修正したものの、株価は逆反応。減額幅が予想を下回ったと買い直す動きがあるようで、直近の出直り相場で高値に進んだ。

 第2四半期の。営業利益は前年同期比29.5%減の28.2億円。また、3月通期の予想は、これまでの80億円を前期比13.5%増の72億円に見直した。新たな予想1株利益は43円05銭。為替前提は1ドル80円から下期78円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は4半期業績の大幅続落を嫌い利益確定売りで急反落

 日本電気硝子<5214>(東1)は27日、99円安の717円まで下げて急反落している。前日26日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、9月22日の早期開示値をやや上ぶれたものの減収益転換して着地し、同時に公表した第3四半期(3Q)業績も続落を予想し、再度、業績悪への嫌気売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

「明日決算」のコーセーは3日続落、新安値、業績厳しいのか?

 明日決算のコーセー<4922>(東1)は、22円安の1843円と、25日(火)の24円安、26日(水)の38円安に続いて下げ連日の年初来安値を更新。同じ、化粧品の資生堂<4911>(東1)は堅調なことから、同社株独自の理由のようだ。明日28日(金)に第2四半期(4〜9月)決算の発表が予定されている。

 株価の動きからみれば芳しくない数字といえるのではないだろうか。第1四半期発表時(7月29日)での、今3月期は前期比売上横ばい、営業利益27.7%減益、純益21.2%減益、1株利益91.3円の見通しとなっている。年初来高値は3月16日につけた2460円。高値からの下落率は25.0%に達する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

PGMホールディングスはTOB価格にサヤ寄せしてストップ高買い気配

 PGMホールディングス<2466>(東1)は27日、寄り付きから買い気配値をアップさせ、7000円高の4万6850円買い気配とストップ高し急反発している。前日26日大引け後に平和<6412>(東1)が、同社を連結子会社化するために株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格5万2000円へのサヤ寄せ思惑を高めストップ高水準で売り買い差し引き74万株超の大量の買い物を集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは業績好調の観測出て本日の決算発表に期待高まる

 ソフトバンク<9984>(東1)は27日、反発の始まりとなり、2455円(27円高)で寄ったあと2478円(50円高)。4〜9月期の連結営業利益が前年同期比15%増の3600億円台半ばになったようだ、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。第2四半期の決算発表を本日・27日に予定するため、期待が盛り上がった。「iPhone(アイフォーン)」を中心に携帯電話の契約件数が好調の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDは一気に高値更新、業績再上方修正でV字回復を鮮明化

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は27日、寄り付きの買い気配から139円高の1193円まで買い進まれて急続伸し、10月11日につけた年初来高値1119円を一気に更新している。前日26日大引け後に今年8月に続いて今3月期業績の再修正を発表、第2四半期(2Q)業績を再上方修正するとともに、3月通期業績を上方修正、V字回復を鮮明化することが割安株買いを加速させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

カプコンは決算さえないが底堅く下値切り上げ型を継続

 カプコン<9697>(東1)は27日、一進一退の始まりとなり、寄りあとの2076円(24円高)を上値に2060円(8円高)前後で推移。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月)は売上高が前年同期比28.1%減となるなど低調だったことが敬遠された。ただ、3月通期の予想は据え置き、株価は10月以降の下値切り上げ型のモミ合い相場を割る様子がないため、意外感とともに底堅さを見直す様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ツカモトコーポレーションが増額修正を好感し値上がり率1位

 和装・洋装の老舗商社ツカモトコーポレーション<8025>(東1)は27日、急伸のスタートとなり、87円(10円高)で寄ったあと93円(16円高)。値上がり率は20%を超え、9時38分にかけて東証1部の値上がり率1位を続けた。昨日、第2四半期の業績予想(4〜9月)の増額修正を発表したことが好感されている。

 第2四半期の業績予想(4〜9月)の予想は、和装事業が東日本大震災の影響が残り苦戦したものの、他の事業は堅調に推移し、また、固定資産の譲渡益を計上。売上高を150億円から169億円(前年同期は約158億円)に、純利益は2.5億円から7.0億円(同3.6億円)に見直した。3月通期の連結業績予想は現在精査中とし、第2四半期決算発表時(10月31日予定)に公表とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

京都きもの友禅は高値窺う、今度は通期業績増額に自己株式消却オン

 京都きもの友禅<7615>(東1)は27日、25円高の930円まで上げて急反発して始まり、1月19日につけた年初来高値965円を窺っている。前日26日大引け後に今年10月7日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)業績の開示とともに、今度は3月通期業績の上方修正と自己株式消却を発表、通期業績の増益転換率を拡大することを手掛かりに内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

オリンパスがトップ交代を材料に急反発

 オリンパス<7733>(東1)は27日、1159円(60円高)買い気配の始まりとなり、1189円(90円高)で寄り付く急反発のスタートとなった。昨26日の夕方、菊川剛会長兼社長の社長辞任と高山専務の社長昇格などを発表したことが材料視された。同社株は、10月14日の午前にマイケル・C・ウッドフォード社長の解任発表を受け、この日の後場から連日急落となり、13日の終値2482円から24日の一時1012円まで下げ幅1470円の7日続落。海外での企業買収に関連し、助言会社に支払った報酬の額が多すぎるとの議論がウッドフォード前社長側から提起され、「投資家ばなれ」を起こしていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2011年10月26日

【上方修正株】東映アニメーションは業績再上方修正を好感して7連騰

上方修正銘柄 東映アニメーション<4816>(JQS)は26日、45円高の1708円と7営業日続伸した。25日大引け後に今年7月に続き今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、減益転換率を縮めることからコンテンツ関連の割安株買いが増勢となった。

 業績再上方修正は、前回増額時と同様に、引き続き2Qに「ワンピ−ス」のキャラクター商品やイベント、DVDなどが予想を上回る稼働をし、下期も「ワンピース」や「スイートプリキュア」を中心に国内でキャラクター商品が、好調に稼働することを見込んだことが要因となっている。

 業績修正のうち3月通期業績は、7月増額値より売り上げを48億円、経常利益を8億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、25億円(前期比8%減)と減益転換率を縮小する。

 株価は、7月の業績増額で1764円まで買い直されたが、その後波乱となり、日足チャートでは1595円安値、1600円安値のダブル・ボトムを形成し底上げしている。PER9倍台、PBR0.8倍の割安修正を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:01 | 株式投資ニュース

【上方修正株】タカラバイオは2Q業績再上方修正で逆行高特性を発揮し急反発

上方修正銘柄 タカラバイオ<4974>(東マ)は26日、4円高の416円と急反発した。25日大引け後に今年9月に続き今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、純利益の黒字転換幅を拡大することからバイオ関連の逆行高特性を発揮を期待し買い再燃となった。

 2Q累計業績は、9月の増額値より売り上げを5800万円引き下げたが、逆に経常利益を1億4600万円、純利益を1億3300万円それぞれ引き上げ、純利益は2億2300万円(前年同期は1億3400万円の赤字)と水面上への急浮上を鮮明にする。

 前回の業績増額は、海外子会社の業績動向が要因となったが、今回は、遺伝子工学研究事業の売り上げが減少するものの、原価率が低下し、研究開発費・促進費の減少で販管費負担が軽減されることが要因となった。

 3月通期業績は現在、精査中で、11月4日予定の2Q累計決算発表時に公表するとしている。

 株価は、9月の2Q累計業績増額、さらに9月末にはiPSで連携している京都大学の山中伸弥教授のノーベル賞受賞期待で2つのヤマを形成したが、山中教授が受賞に至らず往って来いの400円台固めとなった。投資採算的には割高だが、バイオ関連特有の逆行高特展開をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:48 | 株式投資ニュース

イオンの「月次」は増加に転換しミニストップ4000店を達成−−引け後のリリース

■冬に向け「ヒートファクト」も本格化

引け後のリリース、明日の1本 イオン<8267>(東1)が26日の大引け後に発表した「9月度連結営業概況」は、連結営業収益が4049億円(前年同月の100.1%)となり、8月の同99.8%から増加に転じた。

 9月は、冬に向けて「トップバリュ ヒートファクト」の本格展開をグループの店舗約1300店舗で21日に開始し、今年はインナーに加え、アウタータイプをさらに充実するなどの積極展開を開始した。

 イオンクレジットサービス<8570>(東1)では、東日本高速道路(株)とクレジットカードに関する分野での提携に向けて基本合意。今後、提携カードの共同発行、ならびにサービスエリアやパーキングエリアにおける電子マネー「WAON」の展開などについて協議してゆく。

 また、9月29日には、ミニストップの店舗数が国内外の店舗数4000店舗を達成し、国内2056店舗、海外1944(韓国:1601、中国:23、フィリピン:320)店舗となった。

■値幅調整が進展

 イオンの株価は10月11日の1099円を戻り高値に微調整となり、26日は小幅続落の終値1029円(12円安)。調整途上で当面は値固めが必要との見方がある。この場合、11日の高値1099円に向けて登る途上でもみ合った水準の1030円どころが、下り相場では下支えになるとされており、そろそろ注目との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

ツカモトコーポレーションは第2四半期の予想を増額

■和装は大震災の影響残るが他事業は堅調

 和装・洋装の老舗商社ツカモトコーポレーション<8025>(東1)は26日の夕方、第2四半期の業績予想(4〜9月)の増額修正を発表。和装事業は東日本大震災の影響が残り苦戦したものの、他の事業は堅調に推移し、また、固定資産の譲渡益を計上。売上高を150億円から169億円(前年同期は約158億円)に、純利益は2.5億円から7.0億円(同3.6億円)に見直した。3月通期の連結業績予想は現在精査中とし、第2四半期決算発表時(10月31日予定)に公表とした。

 26日の株価は小動きとなり、終値は77円(前日比変わらず)。5月以降は、8月の安値72円を除けば、おおむね78円から76円で下げ止まる相場となっており、もみ合い相場の上限付近まで戻るとした場合、90円前後が見込めるとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース

タダノは第2四半期・3月通期とも予想を大幅に増額修正

■4〜6月の遅れを7〜9月に取り戻す

 クレーンの大手タダノ<6395>(東1)は26日の夕方、業績予想の増額修正を発表。第1四半期(4〜6月)の東日本大震災の影響を第2四半期(7〜9月)に取り戻す形になり、第2四半期累計期間(4〜9月)の売上高を470億円から504.2億円に増額し、営業利益は2億円から21.9億円に増額した。

 また、3月通期の予想は、売上高は据え置き1100億円(前期は約898億円)とし、営業利益は28億円から42億円(同37億円の赤字)に増額、純利益も15億円から20億円(同67億円の赤字)に増額した。

 26日の株価は小幅続落となり、前場482円(17円安)まで下げ、終値は493円(6円安)。9月30日の553円を高値に調整トレンドに入っているなかで、10月20日につけた直近の安値476円は割らず、調整一巡の接近をうかがわせる動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース