[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)「K氏」関連の新日本理化が約1カ月ぶりに高値を更新し思惑再燃
記事一覧 (01/20)【話題株】東証第2部に重複上場のアイケイケイは朝高のあともみ合い
記事一覧 (01/20)ピーエスシーはストップ高し昨年来高値を更新!昨日に続き上方修正を好感
記事一覧 (01/20)ドイツ証券の注目開始を受け資生堂と花王が高い
記事一覧 (01/20)うかい頑強にモミ合う、10月以降の月次売上は前年上回り好調
記事一覧 (01/20)昨日まで10日続落のソフトバンクは後場も強く反発続く
記事一覧 (01/20)【話題株】ジャパンケアは安値水準からストップ高、メッセージが株式公開買い付け
記事一覧 (01/20)中国で「特許」のリミックスポイント急伸、1万円台、中古車査定システム
記事一覧 (01/20)【上方修正株】ユニーは業績再上方修正を追撃材料に4連騰
記事一覧 (01/20)【話題株】TAIYOはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (01/20)サークルKサンクスは急続伸!業績再上方修正で増益転換
記事一覧 (01/20)サンケイビルはストップ高気配で急続伸!TOB価格にサヤ寄せ思惑強め買い物殺到
記事一覧 (01/20)川崎地質は4日ぶりに商いが成立し急伸!自己株式取得に増益転換業績を材料視
記事一覧 (01/20)北米の「油井掘削」向け好調の巴工業4日続伸、PER8倍台
記事一覧 (01/20)ノダは3連騰!純利益V字回復予想と連続増配を好感
記事一覧 (01/20)昨日まで5日連続ストップ高の日本橋梁は大波乱
記事一覧 (01/20)ユニーは業績再上方修正を好感して4連騰!増配に次ぐ追撃材料
記事一覧 (01/20)ジャパンケアは買い物殺到しストップ高!メッセージが株式公開買い付けを発表
記事一覧 (01/20)TAIYOはストップ高買い気配!TOB価格にサヤ寄せ思惑強め大量の買い物
記事一覧 (01/20)ファナックは4日続伸基調で1万3000円台を回復
2012年01月20日

「K氏」関連の新日本理化が約1カ月ぶりに高値を更新し思惑再燃

 新日本理化<4406>(大1)が20日は前場947円(46円高)まで上げ、約1カ月ぶりに高値を更新。14時20分現在も939円(36円高)。大物仕手筋「K氏」関連株とされて注目が続く中で、高値を抜いてきたため、次は1000円台乗せとの期待が広がった。虹技<5603>(大1)も堅調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

【話題株】東証第2部に重複上場のアイケイケイは朝高のあともみ合い

話題株 アイ・ケイ・ケイ<2198>(JQS、東2)は、きょう20日に東証第2部に新規上場され、ジャスダック市場との重複売買がスタートした。東証2部では、前場寄り付きに前日のジャスダック市場の終値に対して30円高の1049円と急反発し、昨年2月につけた昨年来高値1090円を視界に捉えたが、高値後は9円安と売られ、後場は1円高の1020円ともみ合っている。主市場のジャスダック市場では9円高の1028円まで上げて続伸している。

 同社株は、東日本大震災でいわき支店、盛岡支店が被災、婚礼事業の挙式延期、キャンセルが相次いだことから上場来安値683円まで急落、前10月業績の下方修正が相次ぐなか織り込み済みとして底上げ、800円台出没と底固く推移し、今期業績が、挙式組数の回復で増収増益転換することから大震災前の1000円台を回復した。

 とくに純利益は、前期計上の震災関連の減損損失6億5000万円が一巡し、8億9000万円(前期比4.1倍)とV字回復、2期ぶりに過去最高を更新し、配当も30円(前期実績23.5円)へ増配を予想している。

 株価は、PER4倍台、PBRは0.7倍と割安で東証2部上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったことでやや上ぶれ、利益確定売りも交錯しているが、PERは4倍台、PBRは0.7倍と割安である。2010年7月のジャスダック市場上場時の公開価格1320円を一度も上回ったことがないだけに、重複売買効果で上値シフトを強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ピーエスシーはストップ高し昨年来高値を更新!昨日に続き上方修正を好感

 ピーエスシー<3649>(JQS)は20日、150円高の1105円とストップ高して昨年来高値を更新し続伸している。18日大引け後に2011年12月期業績の上方修正を発表し、昨日(19日)に続いて下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

ドイツ証券の注目開始を受け資生堂と花王が高い

 資生堂<4911>(東1)は20日の後場も底堅い相場を続け、1380円(12円高)前後で堅調推移。ドイツ証券が新規に注目を開始し、投資判断「Hold」(保有)で目標株価を2700円に設定と伝えられたことを好感する相場になった。目標株価事態は時下より低いものの、カバレッジを開始したことを好感した。また、同証券は、花王<4452>(東1)も新規に注目を開始し、投資判断「買い」で目標株価を2700円に設定と伝えられ、前場は2109円(23円高)まで上げる相場になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

うかい頑強にモミ合う、10月以降の月次売上は前年上回り好調

 うかい<7621>(JQS)は、前日比変わらずの1510円と堅調。とくに、「終値」ベースでは昨年12月22日に1500円台へ乗せて以降、一度も1500円を割ることなく堅調。月次での既存店売上が、昨年10月以降、連続で前年を上回っている。直近12月も既存店が4.1%増と好調。

 第2四半期(4〜3月)を終えた時点での今3月期通期は前期比5.7%減収、営業利益2.4倍、1株利益27.8円の見通し。配当は年10円(前期年5円)の予定。月次好調から、2月中旬頃に発表見通しの第3四半期が楽しみ。

 高級和洋食レストランを展開。東日本震災で自粛ムードだった個人消費に明るさが戻っている。そろそろ1500円どころのモミ合いを上に放れるタイミングといえる。放れると次の上値のフシは1700円前後まではない。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

昨日まで10日続落のソフトバンクは後場も強く反発続く

 ソフトバンク<9984>(東1)は20日の後場も強調相場を続け、寄り後は2140円(73円高)前後で推移。昨日までは10日連続安だったものの、本日は、携帯端末販売のソフトバンクモバイルが東京・銀座に過去最大の売り場面積約610平方メートルの新店舗を開設とつたえられ、材料視された。昨日までの10日続落では、特段、悪材料が出たわけではなく、日系225種構成銘柄の中では225種平均への寄与度・影響度が高いため、225種先物の下げによる裁定売りの影響があったとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【話題株】ジャパンケアは安値水準からストップ高、メッセージが株式公開買い付け

話題株 ジャパンケアサービスグループ<7566>(JQS・監理)は20日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の311円買い気配とストップ高し、昨年11月につけた昨年来安値206円に並ぶ安値水準から底上げをしている。

 前日19日大引け後に同じ介護事業を展開するメッセージ<2400>(JQS)が、株式公開買い付け(TOB)により同社を完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格345円へのサヤ寄せ思惑を強め売り買い差し引き約1069万株の買い物が殺到している。

 TOBは、有料老人ホーム事業を中心に介護事業を展開しているメッセージが、成長に向けて効果的な連携を図れるパートナーを模索、在宅介護サービスなどの介護事業を展開しているジャパンケアを完全子会社化し、包括的な介護サービスの全国展開を実現することがもっとも有効、適切として取締役会決議された。

 買い付け期間は1月20日から3月1日までの30営業日、買い付け株式数は825万8727株、買い付け代金は28億4900万円を予定、TOB成立後に同社株は上場廃止となる。なおメッセージは、2400円高の24万3400円と反発したあと、前日終値を挟みもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

中国で「特許」のリミックスポイント急伸、1万円台、中古車査定システム

 リミックスポイント<3825>(東マ)は、1300円高の1万0200円と18日(水)の150円高、19日(金)の1500円高に続いて買われ3日続伸。昨年12月16日以来の1万円台回復。

 19日に「中国における自動車修復検査システム」の特許成立について発表。中古車流通・販売サービス事業社向け中古車査定システムの基幹技術「自動車修復歴検査システム」に関する特許が中国で成立したという。中古車の買取りもしくは下取りに際し車両状態の査定検査を完全サポートするソフトウエア。中国では経済発展に伴って新車販売と共に中古車市場も拡大している。

 昨年7月1日の3万0300円から今年1月17日には7250円まで下げていた。今回の材料で長期の下げ相場に終止符を打ち反転が見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ユニーは業績再上方修正を追撃材料に4連騰

上方修正銘柄 ユニー<8270>(東1)は20日、22円高の714円まで上げて変わらずを挟み4日続伸している。前日19日大引け後に昨年9月に続いて今2月期業績の再上方修正を発表、今年1月17日に開示した今期期末配当の増配に次ぐ追撃材料になって割安株買いが増勢となっている。

 2月期業績は、売り上げを昨年9月増額値の据え置きとしたが、経常利益を33億円、純利益を32億円それぞれ引き上げ、純利益は、80億円(前期比32%増)と連続増益率を拡大する。

 ユニー本体の直営店売り上げは若干下ぶれるものの、テナント収益増で補い、販管費減も加わって上ぶれ、これに連結子会社のサークルKサンクス<3337>(東1)の業績上ぶれがオンしたことが要因で、純利益は、シー・ヴィ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の和解金15億円などを計上することで増額率が拡大する。

 株価は、昨年9月の業績増額で747円高値まで買い進まれ、その後の700円台固めから期末配当の増配でやや上ぶれた。PER17倍台、PBR0.5倍の割安修正を売り長となっている信用好取組がサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

【話題株】TAIYOはTOB価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

話題株 TAIYO<6252>(東2・監理)は20日、寄り付きから買い気配値をアップさせ50円高の185円買い気配とストップ高、3日ぶりに急反発している。

 前日19日大引け後に同社の筆頭株主のパーカー・ハネフィン・ジャパン・ホールディングス合同会社(東京都港区)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)により完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格250円へのサヤ寄せ思惑を強め約4100万株に達する大量の買い物が集まっている。

 パーカーと同社は2002年に資本・業務提携し強固なビジネス関係を構築してきたが、リーマンショックや東日本大震災などの影響で経営環境が不透明化、同環境下で両社の企業価値を極大化するには完全子会社となって戦略策定、組織構築、製品の共同開発などいっそうのシナジー効果を追求することが最善として取締役会決議された。買い付け期間は1月20日から3月5日までの32営業日、買い付け株式数は5329万3063株、買い付け代金は133億2300万円を予定、TOB成立後に同社株は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

サークルKサンクスは急続伸!業績再上方修正で増益転換

 サークルKサンクス<3337>(東1)は20日、30円高の1314円まで上げて急続伸している。前日19日大引け後に昨年9月に次いで今2月期業績の再上方修正を発表、増益転換することが売り方の買い戻しを交え下げ過ぎ訂正買いの増勢につながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

サンケイビルはストップ高気配で急続伸!TOB価格にサヤ寄せ思惑強め買い物殺到

 サンケイビル<8809>(東1・監理)は20日、寄り付き買い気配値をアップさせ80円高の377円買い気配とストップ高して急続伸し、今年1月18日につけた昨年来安値291円からの底上げを鮮明化している。前日19日大引け後に同社の親会社フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)の完全子会社であるフジ・メディア・サービス(東京都港区)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格740円へのサヤ寄せ思惑を強め買い物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

川崎地質は4日ぶりに商いが成立し急伸!自己株式取得に増益転換業績を材料視

 川崎地質<4673>(JQS)は20日、4日ぶりに商いが成立し1月16日終値に対して60円高の500円と急伸している。前日19日大引け後に自己株式取得と11月期決算を発表、業績は、前期が下方修正着地となったが、今期は増益転換を予想したことも材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

北米の「油井掘削」向け好調の巴工業4日続伸、PER8倍台

 巴工業<6309>(東1)は、24円高の1433円と前日比変わらずを挟んで4日続伸。とくに、「終値」ベースでみると、昨年11月上旬以来の1400円台を固める展開。昨年夏から秋にかけて1400〜1500円で大きくモミ合った水準だけに、ここでの頑強な動きは先高への期待が膨らむ。

 今3月期は前期比8.6%増収、営業利益9.9%増益、1株利益166.3円の見通しと好調。配当は年40円の予定。とくに、北米の「油井掘削向け遠心機械」が好調。

 このところのマーケットでは、対米向けに強い銘柄や原油高から資源関連に注目する動きが強くなっている。PERは8.6倍と割安。直ちに1400〜1500円の水準を突破することは難しいとしても中期的には2000円相場も期待できそうだ。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ノダは3連騰!純利益V字回復予想と連続増配を好感

 ノダ<7879>(東2)は20日、16円高の317円まで上げて3日続伸している。前日19日大引け後に11月期決算を発表、前期は、今年1月12日の再上方修正通りに経常増益率を伸ばして着地したことと、今期は純利益のV字回復と連続増配を予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

昨日まで5日連続ストップ高の日本橋梁は大波乱

 日本橋梁<5912>(東1)は20日、大波乱となり、朝方に1150円(122円高)と高値を更新したものの、9時50分過ぎには一転761円(267円安)まで急反落の場面があった。復興関連株物色の中心銘柄として、昨日まで5日連続ストップ高。ただ、本日は、円安などを受けて自動車株などの輸出関連株が活況高になっており資金がシフト。また、一緒に急騰してきた駒井ハルテック<5915>(東1)に「注意喚起」指定が伝えられ、飛島建設<1805>(東1)には「日々公表銘柄」指定が発動されるなど、仕手色の強い復興関連株に厳しい姿勢が出始めた雰囲気も影響したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ユニーは業績再上方修正を好感して4連騰!増配に次ぐ追撃材料

 ユニー<8270>(東1)は20日、22円高の714円まで上げてと変わらずを挟み4日続伸している。前日19日大引け後に昨年9月に続いて今2月期業績の再上方修正を発表、今年1月17日に開示した今期期末配当の増配に次ぐ追撃材料になって割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ジャパンケアは買い物殺到しストップ高!メッセージが株式公開買い付けを発表

 ジャパンケアサービスグループ<7566>(JQS・監理)は20日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の311円買い気配とストップ高し、昨年11月につけた昨年来安値206円に並ぶ安値水準から底上げをしている。前日19日大引け後に同じ介護事業を展開するメッセージ<2400>(JQS)が、株式公開買い付け(TOB)により同社を完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格345円へのサヤ寄せ思惑を強め売り買い差し引き約940万株の買い物が殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

TAIYOはストップ高買い気配!TOB価格にサヤ寄せ思惑強め大量の買い物

 TAIYO<6252>(東2・監理)は20日、寄り付きから買い気配値をアップさせ50円高の185円買い気配とストップ高、3日ぶりに急反発している。前日19日大引け後に同社の筆頭株主のパーカー・ハネフィン・ジャパン・ホールディングス合同会社(東京都港区)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)により完全子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格250円へのサヤ寄せ思惑を強め大量の買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ファナックは4日続伸基調で1万3000円台を回復

 ファナック<6954>(東1)は20日、4日続伸基調になり、朝方1万3170円(310円高)をつけて12月8日以来の1万3000円台回復となった。対ユーロで円安が進み、欧州株式が全面高となったことに加え、中国では金融緩和観測が強まったことも材料視した。株価は昨年10月に1万3380円の高値があり、12月初には1万3240円でアタマ打ちになったため、これらの高値ゾーンを突破するかどうかが注目されている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース