[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)オリンパスはストップ高続く!株券入手のため注文膨らます
記事一覧 (11/15)福山雅治などが所属するアミューズは2Q業績上ぶれ着地で反発
記事一覧 (11/15)高砂香料工業は2Q上方修正業績発表も材料出尽くし感を強め続落
記事一覧 (11/15)第一生命保険は後場もジリ高となり8万円台を回復し堅調
記事一覧 (11/15)キングは自己株式取得を追撃材料に高値に肉薄
記事一覧 (11/15)三井住友フィナンシャルグループは通期業績上方修正に自己株式取得が加わり続急伸
記事一覧 (11/15)第一生命保険は最安値水準から急続伸、2Q下方修正業績発表で悪材料出尽くし感
記事一覧 (11/15)日本農薬は最高純益から2ケタ減益予想で市場コンセンサス下回り急反落
記事一覧 (11/15)アライドテレシスHD小幅続伸、1株純資産、配当などで割安感
記事一覧 (11/15)ゼリア新薬工業4日続落、夏場からの活躍で休息、調整最終場面に
記事一覧 (11/15)学研ホールディングスは今期予想に期待あり売り一巡後は底堅い
記事一覧 (11/15)200円手前で値を固める大和小田急建設、今期大幅増益で見直しも
記事一覧 (11/15)久々に商い成立の大田花きは新安値、好業績でも売買困難
記事一覧 (11/15)アミューズは福山雅治など活躍し上期79%増益だが一進一退
記事一覧 (11/15)オリンパスが買い気配のまま100円高となり2日連続ストップ高
記事一覧 (11/15)野村ホールディングスは昨日と異なりオリンパスのストップ高に反応薄
記事一覧 (11/15)日本ハムはTPP交渉への参加を材料に1000円を回復
記事一覧 (11/15)オリンパスは2日続けて買い気配スタート!需給妙味も高まる
記事一覧 (11/15)スターティアの子会社スターティアラボはデジタルマーケティングNEXT2011に出展
記事一覧 (11/15)OBARA GROUP 前11年9月期連結業績は大幅増収増益を達成
2011年11月15日

オリンパスはストップ高続く!株券入手のため注文膨らます

 オリンパス<7733>(東1)は15日の後場も買い気配のままストップ高の640円(100円高)に貼りついたまま推移。14時にかけては、この値で売り約69.4万株、買い5249.9万株と買い圧倒になっている。「まず株券を手に入れなければならない」と、終値での比例配分売買を狙い、買い注文を大量に出す投資家がいるようだ。同社株は、2日連続ストップ高。ユーロ安・円高傾向の再燃などを受け、本日は、東証1部の売買代金が前場1兆円に届かなかった様子見相場。このため、値幅妙味のある銘柄に物色がシフトしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

福山雅治などが所属するアミューズは2Q業績上ぶれ着地で反発

 福山雅治などが所属するアミューズ<4301>(東1)は15日、4円高の1001円と反発している。前日14日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、8月12日の上方修正値を上ぶれて着地し、V字回復を鮮明化した。アーティストマネージメント事業で、福山雅治の大型全国ツアーをはじめ、ポルノグラフィティ、flumpool、ONEOK ROCKなどのコンサートや、グッズ販売も含めて好調に推移した。9月21日につけた年初来高値1057円に迫っているだけに利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

高砂香料工業は2Q上方修正業績発表も材料出尽くし感を強め続落

 高砂香料工業<4914>(東1)は15日、10円安の373円まで下げて続落している。前日14日大引け後に今年11月1日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表したが、減益転換率の縮小にとどまり、3月通期業績も期初予想を変更しなかったことから材料出尽くし感を強め利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

第一生命保険は後場もジリ高となり8万円台を回復し堅調

 第一生命保険<8750>(東1)は15日の後場一段ジリ高となり8万700円(4200円高)。昨日発表の第2四半期決算を好感し、11月9日以来の8万円台回復となった。第2四半期(4〜9月)の純利益は前年同期比58.0%減の約124億円だったものの、主事業の保険販売は、海外のグループ会社も含めて堅調。参考データとして、国内株式の運用資産の損益分岐点を、日経平均で8200円とし、前年同期の8400円から低下したことを好感する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

キングは自己株式取得を追撃材料に高値に肉薄

 キング<8118>(大1)は15日、18円高の219円まで上げて急続伸し、3月8日につけた年初来高値230円に肉薄している。前日14日大引け後に発表した自己株式取得が、今年11月8日に開示した今3月期業績の上方修正と期末配当の増配に続く追撃材料となって、極低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルグループは通期業績上方修正に自己株式取得が加わり続急伸

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は15日、68円高の2134円まで上げて、11月10日につけた年初来安値2003円から底上げしている。前日14日大引け後に今年10月に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、3月通期業績の上方修正と自己株式取得を発表、純利益が、市場コンセンサスを上回ることを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

第一生命保険は最安値水準から急続伸、2Q下方修正業績発表で悪材料出尽くし感

 第一生命保険<8750>(東1)は15日、4000円高の8万500円まで上げて急続伸し、9月26日につけた上場来安値7万4900円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日14日大引け後に10月31日に下方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、減益率を悪化させたが、3月通期業績は期初予想の据え置きとしたことから、悪材料出尽くし感を強めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

日本農薬は最高純益から2ケタ減益予想で市場コンセンサス下回り急反落

 日本農薬<4997>(東1)は15日、14円安の336円まで下げて変わらずを挟み5営業日ぶりに急反落している。前日14日大引け後に9月期決算を発表、前期は、今年8月の上方修正値を上ぶれ、純利益が3期ぶりに過去最高を更新したが、今期は一転して2ケタ減益を予想、市場コンセンサスを下回ることが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHD小幅続伸、1株純資産、配当などで割安感

 アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は、1円高の64円と小幅続伸。去る、10月5日にも60円で下げ止まるなど下値には買いが入っている。ネットワーク・ソリューション企業としてグローバル展開している同社にとって、このところの世界経済不安定の影響は受けている。今12月期は営業利益57.8%減の9億4000万円の見通し。ただ、1株純資産83.2円、配当は年3円(前期年2円)の予定で株価には割安感がある。年初来高値は2月18日の151円。中期での仕込み場だろう。

>>アライドテレシスホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業4日続落、夏場からの活躍で休息、調整最終場面に

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、5円安の1180円と4日続落。夏場の1000円前後から10月28日には年初来高値1336円をつけ、ほぼ一貫して買われ、とくに、この間、一連の薬品株不振の中で上伸したことで利益確定売りが先行となっているようだ。

 去る、11月8日発表の第2四半期(4〜9月)は、前年同期比7.3%増収、営業利益45.8%増益。今3月期通期も前期比10.1%増収、営業利益17.8%増益、1株利益60.4円の見通しと好調。配当は年22円(前期年19円)の予定。

 医療用医薬品では、主力の潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」が引き続き好調。コンシューマーヘルスケアでは、主力の滋養強壮剤「ヘパリーゼ群」の好調、植物性便秘薬「ウィズワン群」も伸長。仮に、もう少し安いとこがあっても10月21日の1151円では止まるだろう。調整はほぼ最終場面。押し目買いでよいだろう。

>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスは今期予想に期待あり売り一巡後は底堅い

 学研ホールディングス<9470>(東1)は15日、反落相場となり、朝方150円(10円安)まで下げたあとは155円(5円安)前後で推移。昨日発表した2011年9月期の本決算は売上高が前期比2.7%増の802.5億円、純利益は同79.9%増の5.5億円となり、好調。この見込みは11月4日に発表済みで、新鮮味に欠ける様子だった。ただ、今期・2012年9月期の予想は、売上高を0.3%増の805億円、純利益は同99.9%増の11億円としたため、朝方の売りが一巡したあとは底堅い相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

200円手前で値を固める大和小田急建設、今期大幅増益で見直しも

 大和小田急建設<1834>(東1)は、前日比変わらずの193円と200円を前にモミ合っている。現在の水準は、年初来高値273円(3月14日)と同安値176円(8月9日)の中間値224円をやや下回ったところにある。今3月期は前期比7.9%増収、営業利益は4.2倍の5億2000万円、1株利益9.2円の見通し。配当は年5円の予定。震災復興関連銘柄に、このところ徐々に見直し人気が台頭していることから、値固めのできている同社株も注目されてくるものとみられる。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

久々に商い成立の大田花きは新安値、好業績でも売買困難

 大田花き<7555>(JQS)は753円と、去る11月1日の796円以来の商い成立となって、3月29日の754円を下回り年初来安値を更新。もともと、商いの少ない銘柄で10月中に商いができた日は3日間、11月も今日を入れて2日目という状態。大株主上位10社の持株比率が80%程度と高い。

 今3月期は、前期比0.2%減収、営業利益24.3%増益、1株利益35.1円の見通し。配当は年10円の予定。今期2ケタ増益ながら、PERは21倍など指標には割安感はない。「日々、商いが続いているのならともかく、久々に商いができたと思ったら、いきなり新安値というのでは投資家は手が出せない。商いが増えることを考えるべきだろう」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

アミューズは福山雅治など活躍し上期79%増益だが一進一退

 福山雅治などが所属するアミューズ<4301>(東1)は15日、一進一退の始まりとなり、寄りあとの1000円(3円高)を高値に小動きとなった。14日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表し、アーティストマネージメント事業では、福山雅治の大型全国ツアーをはじめ、ポルノグラフィティ、flumpool、ONEOK ROCKなどのコンサートなどが盛況。営業収入は前年同期比31.5%増の162.7億円となり、営業利益は同79.9%増の17.5億円となった。ただ、今3月期の予想を据え置き、営業収入は前年同期比3.4%増の270億円、営業利益は同1.0%減の21.4億円、などとしたことが手控え要因になった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

オリンパスが買い気配のまま100円高となり2日連続ストップ高

 オリンパス<7733>(東1)は15日、9時27分に買い気配のままストップ高の640円(100円高)に達し、昨日に続き2日連続のストップ高となった。11月11日までは10日続落で一時424円まで下落。この翌売買日から2日連続のストップ高で大きく出直る相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスは昨日と異なりオリンパスのストップ高に反応薄

 野村ホールディングス<8604>(東1)は一進一退の始まりとなり、寄りあとは257円(前日比変わらず)から252円(5円安)の間で推移。オリンパス<7733>(東1)は昨日に続き9時27分に買い気配のままストップ高の640円(100円高)となったものの、昨日とは異なり、連動しない相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日本ハムはTPP交渉への参加を材料に1000円を回復

 日本ハム<2282>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、995円(8円高)で寄ったあと1000円(13円高)。大和証券キャピタル・マーケッツが、TPP交渉への参加を受けて食肉関税低下の可能性などを評価し、投資判断を「2」(強気)から「1」(買い)に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。1000円回復は10月31日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

オリンパスは2日続けて買い気配スタート!需給妙味も高まる

 オリンパス<7733>(東1)は15日、550円(10円高)の買い気配で始まり続伸基調。昨日のストップ高に続き、見直し買いが先行する相場になった。今朝は、証券投資損失の穴埋め原資として使った英子会社社ジャイラス社の優先株を、発行からわずか2カ月後に3倍以上の価格で買い取る決議をしていたことなどが伝えられ、次第に「損失隠し」の概要がつかめてきたとして警戒感が遠のき、買い直す動きが広がった。信用取引の売り残・買い残がほぼ拮抗しているため、少々の材料で大きく動く需給妙味が高まっている。本日のストップ高は640円(100円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

スターティアの子会社スターティアラボはデジタルマーケティングNEXT2011に出展

■Web集客のサービスを展示

 スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは、11月16日より3日間東京ビッグサイトで開催されるデジタルマーケティングNEXT2011に出展する。
 本展示会は売れる仕組みに課題を抱えるユーザー企業の経営・マーケティング・販売担当者とそれをサポート・解決するツールサービス企業が商談情報を交流できる専門展示会。
 同展示会において、スターティアラボはホームページ制作サービス「デジタリンクCMS」とSaaS版電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」を組合わせたWeb集客のサービスを展示する。
 今回の出展では、商品カタログをデジタルカタログ化しECサイトと連携することで、商品の購入を促すWebと電子ブックの複合ソリューションの紹介やFace Bookとの連動が可能となったデジタリンクCMSの新機能を公開する。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP 前11年9月期連結業績は大幅増収増益を達成

■溶接機器、平面研磨装置の両事業共にアジア地域での業績が順調に推移

 OBARA GROUP<6877>(東1)は14日、前11年9月期連結業績を発表した。
 売上高354億60百万円(10年9月期比24.6%増)、営業利益43億38百万円(同89.1%増)、経常利益42億56百万円(同78.9%増)、純利益33億82百万円(同4.83倍)と大幅増収増益を達成した。
 溶接機器、平面研磨装置の両事業共にアジア地域での業績が順調に推移したことに加え、平面研磨装置関連事業の一部製品の売上が前倒しになったこともあり大幅増収増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高315億円(前期比11.2%減)、営業利益28億円(同35.5%減)、経常利益27億円(同36.6%減)、純利益21億円(同37.9%減)と減収大幅減益を見込んでいる。
 しかし、前期の当初の売上高は290億円を予想していたことから伺えるように、同社はかなり堅めの数字を出す傾向がある。前期は合計3回上方修正している。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース