[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/10)ガリバーインターは1月の中古車登録に反応薄く小動き
記事一覧 (02/10)サンリオは業績好調で信用売りを買い戻す動き増え戻り高値
記事一覧 (02/10)日本郵船は円安基調にJPモルガン証券の評価加わり戻り高値
記事一覧 (02/10)篠崎屋は株主優待の削減を敬遠し急反落だが「陽線」で下げ止まり感
記事一覧 (02/10)リンテックは減益見通しを織り込み済みと一段高で戻り高値
記事一覧 (02/10)大和ハウス工業は通期予想を据え置くが2ケタ増益で上値追う
記事一覧 (02/10)コナミはコスモ証券の積極判断で業績を見直す形になり上げ拡大
記事一覧 (02/10)パイオニアは減収減益だが、複数の証券が前向き評価を出し堅調
記事一覧 (02/10)デリカフーズは四半期決算が好調で後場も上値を試す
記事一覧 (02/10)関西電力が「ストレステスト妥当」を材料に連日戻り高値
記事一覧 (02/10)アイ・オー・データ機器が大幅増額修正を好感しストップ高
記事一覧 (02/10)ヤマダ電機は一時値上がり率3位!今期の増益予想を好感
記事一覧 (02/10)ファナックは中国の金融緩和期待に後退感強まり一進一退
記事一覧 (02/10)ハピネットは「仮面ライダー」好調で増額し戻り高値
記事一覧 (02/10)ツムラは今期の業績予想を据え置いたことを好感し反発
記事一覧 (02/10)日本マクドナルドHLDは今期の予想など好感し続伸で始まる
記事一覧 (02/10)ヤマダ電機は増益予想の据え置きを好感し買い気配の急反発
記事一覧 (02/09)東レが世界初の2層ナノチューブ透明導電フィルムの量産技術−−引け後のリリース
記事一覧 (02/09)【注目のリリース】金属熱処理のオーネックスが大幅増額修正
記事一覧 (02/09)【注目のリリース】アイ・オー・データ機器が営業利益を2倍に見直す
2012年02月10日

ガリバーインターは1月の中古車登録に反応薄く小動き

■登録台数は4.3%増と好調だが織り込み感

ガリバーインターナショナル ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は10日、前後場とも小動きとなり、3130円(35円安)から3180円(15円高)の間で推移。午後、日本自動車販売協会連合会(自販連)による1月の中古車登録台数が伝えられ、軽自動車除く登録台数は前年同月比4.3%増となり、3カ月連続の増加と伝えられたものの、大きな動きはなかった。大震災の被災地などでの需要増が以前から伝えられていたためとみられる。終値は3140円(25円安)。2月本決算の発表は、同社Webでは4月4日となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

サンリオは業績好調で信用売りを買い戻す動き増え戻り高値

■純利益は45.0%増を見込む

 サンリオ<8136>(東1)は10日の前後場ともジリ高となり、終値は本日高値の3655円(140円高)。2日続伸で、1月中旬からの戻り相場で高値に進んだ。2月3日に発表した四半期決算で、今3月期の業績予想を増額修正。以後、信用売りを買い戻す動きが強まっている様子。このところは、売り残に逆日歩が発生し、売り建てている投資家はコスト増加。本日は週末のため、午後になって一段と買い戻す動きが増えたようだ。今3月期の予想純利益は136億円(45.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

日本郵船は円安基調にJPモルガン証券の評価加わり戻り高値

■目標株価は270円に引き上げと伝わる

 日本郵船<9101>(東1)は10日も堅調な相場となり、前場234円(8円高)まで上げて戻り高値を更新。後場は円安基調の一服により一進一退となったものの、終値も229円(3円高)で3日連続高となった。このところの円安基調は、午前中に1ユーロ103円台まで進行。また、本日は、JPモルガン証券が大手海運株の評価を見直し、日本郵船のに引き上げたと伝えられたことも材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

篠崎屋は株主優待の削減を敬遠し急反落だが「陽線」で下げ止まり感

 豆腐料理の篠崎屋<2926>(東マ)は10日、反落相場となり、朝方1万10円(1300円安)をつけたあと一進一退のまま、終値は1万550円(760円安)となった。株主優待制度の変更を昨日発表し、9月・3月の優待のうち3月中間期の優待を当面中止するとしたことが敬遠された。ただ、株価は始値1万110円に対し終値は1万550円のため、日足は「陽線」。昨年11月の安値1万円ちょうどと合わせてみると、1万円前後で下げ止まる傾向があると週明けに注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

リンテックは減益見通しを織り込み済みと一段高で戻り高値

 電子部品向け接着素材のリンテック<7966>(東1)は10日、前後場とも上値を追う相場になり、1618円(96円高)戻り高値を更新。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)は営業利益が30.5%減となるなど減収減益だったものの、3月通期の予想を減額修正しなかったことを好感する様子がある。3月通期の予想は、営業利益が33.0%減、純利益も31.0%減を据え置き、すでに織り込まれているようだ。1600円台は昨年11月1日以来になり、その前の高値1732円が見込めるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は通期予想を据え置くが2ケタ増益で上値追う

大和ハウス工業 大和ハウス工業<1925>(東1)は10日の14時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。株価は952円(1円安)前後から965円(12円高)と上値を追った。第3四半期の営業利益は前年同期比22.4%増となり、純利益は29.0%減。また、3月通期の予想は変更せず、営業利益は前期比25.4%増の1100億円、純利益は同10.0%増の300億円。2ケタ増益基調をみて安心感がひろがった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

コナミはコスモ証券の積極判断で業績を見直す形になり上げ拡大

 コナミ<9766>(東1)は10日の後場、一段上値を追う相場になり、2088円(136円高)をつけたあとも2070円前後で推移。本日の材料としては、コスモ証券が投資判断「A」、目標株価3400円を継続したと伝えられたことがある。2月3日に発表した第3四半期決算と業績予想の増額には反応が鈍かったものの、この投資判断を受けて安心感が広がったようだ。直近の高値は、増額を発表する前の2108円(2月2日)。これを抜けば、テクニカル的には、半年近い低落基調の底打ち確認になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

パイオニアは減収減益だが、複数の証券が前向き評価を出し堅調

 パイオニア<6773>(東1)は10日の後場も堅調で、13時40分にかけては384円(12円高)。2日ぶりに戻り高値を更新する相場になっている。昨日発表した第3四半期の連結決算は減収減益で、3月通期の予想も減収減益のまま据え置いた。ただ、本日は、複数の証券から前向きな評価が出ており、シティグループ証券は投資判断「1」(買い)、目標株価500円のまま継続し、UBS証券は投資判断「ニュートラル」を継続し、目標株価を330円から410円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

デリカフーズは四半期決算が好調で後場も上値を試す

 カット野菜の大手デリカフーズ<3392>(東2)は10日の11時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。株価は前引けにかけて15万4000円(1万円高)まで急反応となり、後場寄り後もこの値をつけて上値を試す強調相場を続けている。第3四半期の売上高は前年同期比14.1%増加し好調。今3月期の予想は増額しなかったものの、売上高は前期比11.4%増、純利益は同約3倍を見込む。

今3月期の予想は増額修正しなかったものの、株価は一段高となり、本日高値の529円(9円高)で大引けとなった。4〜12月の売上高は前年同期比3.7%増加。1月30日につけた高値540円に向けて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

関西電力が「ストレステスト妥当」を材料に連日戻り高値

 関西電力<9503>(東1)は10日も堅調で戻り高値を更新。一時1338円(18円高)をつけたあとも1333円(13円高)前後で強い相場となっている。原子力安全・保安院が大飯原子力発電所3、4号機のストレステストの結果を「妥当」とする最終案を提示と昨日伝えられたことを好感。今朝は、マイナス材料として、東京都と大阪市で原発に関する住民投票の実現を目指す署名が必要数を上回ったと伝えられたものの、反応薄の様子となっている。信用倍率が1倍前後で、売り建て・買い建てが拮抗。売り手の買い戻しが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

アイ・オー・データ機器が大幅増額修正を好感しストップ高

 パソコン機器のアイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は10日、急伸となり、買い気配のままストップ高の390円(80円高)に達して昨年6月以来の水準を回復した。昨日、第2四半期の決算を発表し、今6月期の業績予想を大幅増額修正。営業利益は4.0億円から8.0億円(前年同期比約40倍)に引き上げ、純利益は3.3億円から8.3億円(黒字転換)に引き上げたことを好感する相場になった。ハードディスク・ドライブの需給の引き締まりや原価低減努力が奏功。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は一時値上がり率3位!今期の増益予想を好感

 ヤマダ電機<9831>(東1)は10時15分を回って9.6%高の5490円(480円高)となり、急伸の中、東証1部の値上がり率3位に顔を出す場面があった。昨日発表の第3四半期決算を好感。家電量販業界が地デジ移行後の反動減に見舞われている中で、3月通期の連結利益予想を営業利益1280億円(同4.3%増)などとし、増益予想を据え置いたことが好感されている。朝方は5620円(610円高)があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ファナックは中国の金融緩和期待に後退感強まり一進一退

 ファナック<6954>(東1)は10日、一進一退の始まりとなり、1万3080円(10円高)で寄ったあとは40円高から70円安前後で推移。昨日発表になった中国の1月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比4.5%上昇と伝えられ、中国景気に敏感な銘柄の代表格として、金融緩和期待が後退したとの見方で手控えられている。直近の高値は1月20日の1万3170円。以降、1万3000円前後で高値もみ合いを続けている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ハピネットは「仮面ライダー」好調で増額し戻り高値

 玩具商社のハピネット<7552>(東1)は10日、急伸の始まりとなり、750円(45円高)で寄ったあとも735円(30円高)前後で好調。戻り高値に進んだ。昨日、3月通期の業績予想を増額修正し、平成仮面ライダー「仮面ライダーフォーゼ」の変身ベルトなどが好調で、純利益は7億円引き上げて前期比67.1%増の23億円とした琴を好感する相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ツムラは今期の業績予想を据え置いたことを好感し反発

 ツムラ<4540>(東1)は10日、反発の始まりとなり、2272円(27円高)で寄ったあと2292円(47円高)。昨日発表の第3四半期決算(4〜12月)は純利益が6.0%減の約92.3億円となったものの、今3月期の予想を据え置いたことが好感されている。今期の連結営業利益は0.7%増の217億円、純利益は5.8%減の122億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHLDは今期の予想など好感し続伸で始まる

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は10日、2085円(11円高)で寄ったあと2095円(21円高)と続伸の始まりとなった。昨日発表した2011年12月期の本決算が堅調で、今期の予想を営業利益は1.5%増の149億円、純利益は37.0%増の81億円としたことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は増益予想の据え置きを好感し買い気配の急反発

 ヤマダ電機<9831>(東1)は10日、5110円(100円高)の買い気配で始まり、昨日発表の第3四半期決算を好感するスタートとなった。急反発。家電量販業界が地デジ移行後の反動減に見舞われている中で、3月通期の連結利益予想を営業利益1280億円(同4.3%増)、純利益は770億円(同8.8%増)などと据え置いたことが好感されている。第3四半期の営業利益(4〜12月)は前年同期比7.4%減の903.6億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年02月09日

東レが世界初の2層ナノチューブ透明導電フィルムの量産技術−−引け後のリリース

■電子書籍などの電子ペーパー用に注目・15日出展

引け後のリリース、明日の1本 東レ<3402>(東1)は9日の午後、電子ペーパー用に、世界で初めて2層カーボンナノチューブ(2層CNT)を使った透明導電フィルムの量産化技術を確立したと発表。今回の開発成果を、2月15日から東京ビッグサイトで開催される「nano tech 2012(第11回ナノテクノロジー総合展・技術会議)」に出展するとした。

 発表によると、今回量産化技術を確立した「CNT透明導電フィルム」は、90%以上という高い光透過率と、実用的に十分な導電性を高いレベルで両立。また、現在主流のITO(酸化インジウムスズ)フィルムに比べ、折り曲げたり、引き伸ばしたりしても断線しない柔軟性があり、耐湿熱性や耐衝撃性にも優れるため、高い耐久性や実用上の信頼性を備えている。さらには、ITOフィルムが若干黄色がかった色目であるのに対して、CNT透明導電フィルムは無彩色な色目であることから、ディスプレイの色再現性の邪魔になりにくく、近年急速に普及が進んでいる電子書籍や電子看板などの電子ペーパー用途に向いている。

 第3四半期の連結決算は2月7日に発表し、営業利益は前年同期比27.5%増と好調だった。今3月期の業績予想は、営業利益を1200億円から1100億円(前期比では約10%増)に見直した。

 株価は、四半期決算を発表した翌日に直近の戻り高値591円をつけ、この日の終値は16円安の570円。本日の終値は571円(1円高)。昨年12月の安値534円、今年1月の安値536円からは高い水準のまま安定しており、引き続き戻り高値更新を狙う位置につけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】金属熱処理のオーネックスが大幅増額修正

■上値190円を抜けば250円前後の予想

 金属熱処理のオーネックス<5987>(JQS)は9日の大引け後、第2四半期の業績予想(7〜12月)を全体に増額修正。営業利益はこれまでの3.1億円を3.87億円に引き上げ、純利益は1.7億円を2.11億円に見直した。予想1株利益は9円73銭から12円07銭に引き上げた。

 同社は、風力発電機の動力部品を手がけた実績もあるなど、ガス侵炭熱処理では最大手。発表によると、自動車業界、産業工作機械、建設機械業界向けなど、各熱処理の受注が順調に推移。通期の業績予想は、現時点では据え置くとした。

 株価は、昨年9月の安値119円からなだらかな戻り相場を形成しており、上値は12月9日、2月7日の190円。本日の終値は177円(5円安)。予想1株利益の14倍台。上値190円を抜け切れなかっただけに、抜けば、テクニカル判断では250円前後が見えてくるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アイ・オー・データ機器が営業利益を2倍に見直す

■約7割高の500円でもPERは8倍

 パソコン機器のアイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は9日の大引け後、第2四半期の連結決算を発表し、今6月期の利益予想を大幅に増額修正。ハードディスク・ドライブの需給の引き締まりや原価低減努力の効果などを要因に、営業利益は4.0億円から8.0億円(前年同期比約40倍)に引き上げ、純利益は3.3億円から8.3億円(黒字転換)に引き上げた。

 売上高の予想は220億円から198.4億円(前期比11.8%減)に小幅減額した。主力のストレージ部門で、TV関連需要の失速とタイの洪水被害によるハードディスクドライブの供給不足による影響が重なった。ただ、利益面では、付加価値製品の増収や、ハードディスクドライブの需給の引き締まりによる価格競争の軟化、原価低減努力の効果などにより、大きく伸びた。

 株価は昨年11月の291円を安値に横ばい推移となっており、おおむね300円から320円の間で推移中。本日の終値は310円(4円高)。増額後の予想1株利益は61円94銭のため、株価はPER5倍ちょうどになり割安感が拡大。約7割高の500円でも8倍にすぎないことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース