[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)パイオニアはタイ洪水で業績予想を見直し29日に発表−−引け後のリリース
記事一覧 (11/09)京浜急行電鉄は3月通期の予想を増額修正
記事一覧 (11/09)東京急行電鉄が第2四半期決算の予想を増額修正
記事一覧 (11/09)セコムの第2四半期は営業利益2%増で防災事業が黒字転換
記事一覧 (11/09)ヤマダ電機はタイの洪水による品不足考慮し予想を据え置く
記事一覧 (11/09)よみうりランドは震災の影響の中で女性オートレーサー話題に
記事一覧 (11/09)トレンドマイクロは営業利益10.5%増を見込む
記事一覧 (11/09)大阪証券取引所は連日「統合」に向けた報道伝わり3日続伸
記事一覧 (11/09)ソフトバンクが一段高!米ヤフー買収観測を材料視
記事一覧 (11/09)大氣社は決算発表を先取り業績再上ぶれ期待を強めて反発
記事一覧 (11/09)三井化学は減額修正の下げ一巡し後場も堅調で出直りを強める
記事一覧 (11/09)中間期80%増益で生化学反発、夏場以降、頑強なモミ合いが続く
記事一覧 (11/09)ブリヂストンは3Q業績が2ケタ増益も利益確定売りで急続落
記事一覧 (11/09)シチズンHDはタイ洪水で一転、業績減額も織り込み済みで急反発
記事一覧 (11/09)トヨタ自動車は安値水準から反発、通期業績予想未定変更も悪材出尽くし感
記事一覧 (11/09)キングは通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表
記事一覧 (11/09)ファッションアパレルの三共生興は増額修正を好感し堅調
記事一覧 (11/09)ディスコは3月通期業績再下方修正・再減配を嫌い続落
記事一覧 (11/09)住友金属鉱山は一転して通期業績を下方修正し続落
記事一覧 (11/09)エスバイエルは2Q業績大幅黒字転換を見直し低位株人気が再燃し反発
2011年11月09日

パイオニアはタイ洪水で業績予想を見直し29日に発表−−引け後のリリース

■第2四半期決算は営業利益5%増

引け後のリリース、明日の1本 パイオニア<6773>(東1)は9日の大引け後に発表した第2四半期決算で、今3月期の業績予想を精査中とし、タイの洪水の影響により、11月29日の新・中期事業計画発表時にお知らせするとした。第2四半期の連結売上高は前年同期比5.7%減の2137.3億円となり、営業利益は同5.0%増の70.0億円となり堅調。純利益は同80.3%減の15.1億円。

 3月通期の予想は、8月初の第1四半期発表の段階では、連結売上高を前比2.7%増の4700億円、営業利益は同10.6%増の175億円、純利益は同61.4%減の40億円としていた。ただ、本日の発表では、操業停止中のタイの生産拠点について、サテライト工場3カ所を手配し生産設備を移管しており、11月下旬には生産を再開できる見通しを披露下と伝えられた。

 株価は9月中旬から下げ止まる動きになり、下値は9月の安値287円、10月の安値288円。本日の終値は300円(1円高)。業績予想や中期計画の発表を29日としたため、これに向けて期待感の盛り上がる相場が見込めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は3月通期の予想を増額修正

■交通事業やレジャー・サービス事業好調

 京浜急行電鉄<9006>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。3月通期の予想を全体に増額修正した。交通事業やレジャー・サービス事業を中心に好調。
 
 第2四半期の連結売上高は前年同期比5.5%減の1417.1億円となり、営業利益は同27.1%減の86.7億円だった。ただ、3月通期の予想は8月3日に公表した前回予想値を上回る見通しとなり、連結売上高は2950億円から2970億円(前期比では0.9%減)に、営業利益は143億円から165億円(同15.5%減)に、純利益は20億円から40億円(同43.2%減)に増額した。

 株価は10月に727円の高値をつけたあと一進一退になり、おおむね700円を出没。9日の終値は713円(10円高)。信用取引の売り残が膨大で、買い残の40倍に達しており、買い戻しが増加した場合の株高助長エネルギーが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

東京急行電鉄が第2四半期決算の予想を増額修正

■不動産販売や持分利益など寄与

 東京急行電鉄<9005>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)の予想を増額修正し発表。連結売上高は5278億円から5296億円(前年同期は約5910億円)に見直し、営業利益は295億円372億円(同413億円)に、純利益は155億円から219億円(同205億円)に増額した。不動産販売が順調で、鉄軌道業の固定資産除却費が第3四半期以降に繰り延べられたこと、持分法投資利益の増加なども寄与。決算発表は11月10日を予定し、3月通期の予想はこの日に発表とした。

 株価は10月3日に400円の高値をつけたあと365円前後から385円前後で横ばい。いわゆる「中段もちあい」型になり、9日の終値は380円(8円高)。中段もちあいがほぼ1カ月続いているため、日柄は十分との見方があり、再騰相場となって高値更新を見込む投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

セコムの第2四半期は営業利益2%増で防災事業が黒字転換

■通期の予想は据え置く

 セコム<9735>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比1.2%増の3191.4億円となり、営業利益は同2.1%増の489.1億円と好調だった。

 セキュリティサービス事業の売上高は、海外展開の強化などにより0.4%増加。防災事業は、厳しい受注環境の中でリニューアル市場および新築市場を積極推進し、売上高が5.4%増加し、部門営業利益が黒字に転換した。3月通期の予想は据え置き、連結売上高は前期比1.5%増の6739億円、営業利益は同0.9%増の1000億円、純利益は同5.8%減の573億円。

 株価は10月に数度、戻り高値をつけ(3830円、3825円など)、11月に入ると微調整。一時3560円まで下げ、9日の終値は3630円(60円高)だった。3600円どころはPER13倍台のため割高感は薄く、テクニカル的には8〜9月に3500円どころから3600円どころの範囲でもみあったため、下支え感の働く水準になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機はタイの洪水による品不足考慮し予想を据え置く

■第2四半期の営業利益は34%増加

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比2.6%減の9870.8億円となり、営業利益は同33.8%増の630.0億円となり堅調。ただ、3月通期の予想は、タイの洪水災害により年末年始の品ぞろえに影響が出る可能性もあるとの見地から据え置き、連結売上高は前期比変わらずの2兆1540億円、営業利益は同4.3%増の1280億円、純利益は同8.8%増の770億円とした。

 株価は8〜10月にかけて安値を2度叩いて(5010円、4970円)出直り基調に転じ、11月7日に5980円まで盛り返した。業績予想を据え置いたため、しばらくは一進一退との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

よみうりランドは震災の影響の中で女性オートレーサー話題に

■通期の予想は売上高3%減を据え置く

 よみうりランド<9671>(東1)は9日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。同時に、あす11月10日の朝、東証で発行済み株式総数の0.74%・59万株を上限とする自己株の取得も発表した。連結売上高は前年同期比4.8%減となり、営業利益は同15.8%減となった。

 第2四半期は、遊園地部門で、ゴールデンウィークや8月に過去10年間で最高の入園者を記録したものの、震災の影響による団体利用減などにより、入園者は減少。ゴルフ部門では東京よみうりカントリークラブが好調。公営競技部門の川崎競馬は「節電」などに対応した開催となり、船橋オートレースは、震災の影響により4月の本場開催を中止した。ただ、7月には44年ぶりの女性オートレーサーがデビューし、話題になった。

 3月通期の予想は、据え置き、連結売上高は前期比3.0%減の148億円、営業利益は同27.1%減の14.4億円、純利益は同21.8%減の9.2億円。

 株価は10月初の265円前後から下値切り下げ型の推移となり、11月7日に248円まで下落。9日の終値は前日比変わらずの251円。大震災直後の安値249円、8月の安値251円とあわせてみると、下げ止まる水準になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは営業利益10.5%増を見込む

■次の四半期・12月通期の予想を初めて発表

 ウイルス対策ソフト大手のトレンドマイクロ<4704>(東1)は9日の大引け後、第3四半期決算(1〜9月)を発表。全体に堅調で、連結売上高は前年同期比1.6%増、営業利益は同14.9%増となった。12月通期の予想は、連結売上高が前期比0.6%増の959.3億円、営業利益は同10.5%増の262.6億円、純利益は同32.6%増の168.7億円。同社では、業績予想を四半期発表ごとに次の四半期の予想(3ヵ月後)を発表。このため、12月通期の予想は初発表になる。予想1株利益は128円25銭。

 株価は9月中旬の2200円前後から上げ相場となり、10月31日に2889円の高値に進んだ。その後は微調整の動きとなり、9日の終値は2697円(15円高)。予想1株利益の21倍前後になり割高・割安は見方が分かれる水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は連日「統合」に向けた報道伝わり3日続伸

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は9日の後場も上値を追う相場となり、41万5000円(1万3000円高)まで上げ、終値も41万2500円(1万500円高)。3日続伸となり、取引時間中としては8月30日以来の41万円台回復となった。東京証券取引所との統合観測を材料に、本日は、新社名を月内にも発表との通信社報道が加わり、現実味を増す形になった。

 両取引所の統合に関しては、さる7日、来年秋にも合併と久々に動向を伝える観測報道が日本経済新聞で伝えられ、翌8日には、持株会社名は「日本取引所グループ」と朝日新聞が報道、本日は、新社名は月内にも発表と時事通信社の報道があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが一段高!米ヤフー買収観測を材料視

 ソフトバンク<9984>(東1)は9日の後場一段高となり、14時20分にかけては2653円(115円高)まで上げて値上がり率7%台。今朝、ブルームバーグ通信が、中国の電子商取引企業集団アリババとソフトバンクが米ヤフーの買収に向けて複数の投資会社と協議、と伝えたことが材料とされ、急反発となった。ただ、本日は、NTTドコモ<9437>(東1)が0.9%高、KDDI<9433>(東1)も一時1.0%高と携帯電話銘柄が堅調で、昨日発表した10月の携帯加入件数も好感されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

大氣社は決算発表を先取り業績再上ぶれ期待を強めて反発

 大氣社<1979>(東1)は9日、前場32円高の1745円と高値引けして反発し、後場もプラス圏で堅調に推移し、10月11日につけた年初来高値1787円を窺っている。明10日予定の今3月期第2四半期(2Q)累計決算の発表を先取りして、10月18日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上ぶれ期待を強めて割安修正買いが再燃しており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

三井化学は減額修正の下げ一巡し後場も堅調で出直りを強める

 三井化学<4183>(東1)は9日の後場も堅調で、13時45分にかけては247円(11円高)前後で推移。7日につけた直近の安値228円から出直りを強める相場になった。第2四半期の決算は11月2日に発表し、3月通期の業績予想を連結営業利益は520億円から500億円に見直すなど、減額修正したため、以後、株価は続落となった。本日は、野村證券による目標株価の380円から290円への引き下げが伝えられたものの、投資判断自体は「買い」継続とされたため、むしろ安心感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

中間期80%増益で生化学反発、夏場以降、頑強なモミ合いが続く

 生化学工業<4548>(東1)は、14円高の869円と前日の6円安から反発。8月に瞬間800円を割って791円と夏場に直近の安値(年初来安値は3月15日の680円)をつけ、その後は800〜900円で頑強にモミ合っている。8日(火)16時に第2四半期(4〜9月)決算を発表。前年同期比0.6%減収、営業利益78.6%増益。高萩工場第4製剤棟の減価償却費等の減少、前年同期の「SIー6603」国内治験費一括計上のような特別要素がなかったことなどによる。

 今3月期通期は、前期比0.4%減収、営業利益33.0%増益、1株利益56.3円の見通し。年25円の予定。同社は、糖質科学分野を中心とした独創的医薬品開発を手がける。医薬品株全般がやや調整局面となっていることから、もうしばらくはモミ合いが予想されそうだ。利回り2.7%、PER15倍強。下値不安はなさそうでモミ合い水準を仕込んで見直し場面に備えたい。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは3Q業績が2ケタ増益も利益確定売りで急続落

 ブリヂストン<5108>(東1)は9日、69円安の1781円まで下げて3日続落している。前日8日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸したが、8月に再上方修正した12月通期業績に対してやや低調な利益進捗率を示したことから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

シチズンHDはタイ洪水で一転、業績減額も織り込み済みで急反発

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は9日、40円高の434円まで上げて3日ぶりに急反発し、前引け段階の東証第1部値上がり率ランキングで第4位と高人気化している。前日8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、今年8月に上方修正した3月通期業績の一転した下方修正を発表したが、減額要因のタイの大規模洪水の影響は、織り込み済みとして売り方の買い戻しを交えて下げ過ぎ訂正買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は安値水準から反発、通期業績予想未定変更も悪材出尽くし感

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日、50円高の2553円まで上げて3営業日ぶりに反発し、10月26日につけた年初来安値2500円に並ぶ安値水準から底上げしている。前日8日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を下ぶれて税金等調整前純利益が赤字転落、3月通期業績予想を未定と変更したが、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して7円高(円換算値)で引けたことにも支援し、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

キングは通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表

 キング<8118>(大1)は9日、6円高の207円まで上げて変わらずの2日間を含めて4営業日続伸している。前日8日大引け後に10月21日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、精査中としていた3月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表したが、3月8日につけた年初来高値230円に肉薄しているだけに利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ファッションアパレルの三共生興は増額修正を好感し堅調

 「レオナール」や「ニナ リッチ」の三共生興<8018>(東1)は9日11時に第2四半期決算(4〜9月)を発表し、業績予想を増額修正。株価の反応は今ひとつながら、後場も前引けと同じ256円(4円高)で始まり、堅調持続となった。

 第2四半期は、ファッションブランド商品がアジア市場で堅調に推移し、香港を含む中国では多店舗展開も軌道に乗り、連結営業利益は前年同期比0.5%減にとどまった。3月通期の予想は、連結営業利益を24億円から26億円(前期比0.1%増)に、純利益は15億円から16億円(同2.2%増)に増額。1株利益は35円35銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ディスコは3月通期業績再下方修正・再減配を嫌い続落

 ディスコ<6146>(東1)は9日、165円安の3960円まで下げて続落している。前日8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、今年8月に続き3月通期業績の再下方修正と期末配当の再減配を発表、市場コンセンサスを下回ることから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は一転して通期業績を下方修正し続落

 住友金属鉱山<5713>(東1)は9日、46円安の988円まで下げて3日続落している。前日8日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年8月の上方修正値を下ぶれ着地し、3月通期業績を一転して下方修正、市場コンセンサスを下回ったことが響いて売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

エスバイエルは2Q業績大幅黒字転換を見直し低位株人気が再燃し反発

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は9日、18円高の198円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日8日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、10月28日の再上方修正通りに大幅黒字転換したことを見直し低位材料株人気が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース