[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)ANAは日本航空の再上場観測のあおり受け軟調
記事一覧 (01/05)トヨタ自動車や日産自動車は12月の新車登録好調と伝わるが反応薄い
記事一覧 (01/05)オリンパスは元社長が再来日と伝わり後場1000円台を回復
記事一覧 (01/05)新日本製鐵は株式評価損を敬遠し現在安だが大勢では一進一退
記事一覧 (01/05)サクラダは首都高の大改修を材料に一時値上がり率1位
記事一覧 (01/05)ピーエス三菱は首都高の大改修を材料に後場寄り後ストップ高
記事一覧 (01/05)【話題株】ウインテストはテストシステム受注で下げ過ぎを訂正し急伸
記事一覧 (01/05)【話題株】キャンバスはストップ高気配、抗癌剤がオーファンドラッグ指定
記事一覧 (01/05)東燃ゼネラル石油は大株主の日本事業「撤退」観測で連日安値
記事一覧 (01/05)宮地エンジニアリングGや虹技が堅調で大物仕手筋の「仕事はじめ」期待
記事一覧 (01/05)【話題株】東証1部指定替えの星光PMCは記念配当取りも再燃して反発
記事一覧 (01/05)カカクコムは「やらせ」被害の影響が朝方で一巡の様子
記事一覧 (01/05)【銘柄診断】ハマキョウレックスは2Q上ぶれ業績・連続増配の見直し買い再燃で続伸
記事一覧 (01/05)大正製薬HLDは自社株買いの途中経過いまひとつで小動き
記事一覧 (01/05)アドヴァンは発表一番乗りの3Q好決算を評価して続伸
記事一覧 (01/05)エービーシー・マートは通期予想を変えない見通しと伝わり急反落
記事一覧 (01/05)パナソニックは大手証券の評価を好感も円高のため手控える
記事一覧 (01/05)オンキヨーは米エレキギター大手ギブソンとの提携を好感し買い気配
記事一覧 (01/04)丹青社は低層建築物の低コスト新工法を材料に出直り拡大
記事一覧 (01/04)住友金属鉱山はNY金1600ドル台回復を好感し約半月ぶり1000円回復
2012年01月05日

ANAは日本航空の再上場観測のあおり受け軟調

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は5日、伸び切れない相場になり、朝方の221円(1円高)を上値に一進一退。終値は本日安値の216円(4円安)だった。午後、2010年2月に上場廃止となった日本航空(JAL)が株式売り出しなどのグローバル主幹事証券会社に大和証券グループ本社<8601>(東1)の大和証券キャピタル・マーケッツと、野村ホールディングス<8604>(東1)の野村証券の2社を選定したと伝えられ、株式の再上場に現実味が強まった。一部では、2012年9月にも上場の観測があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車や日産自動車は12月の新車登録好調と伝わるが反応薄い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日の後場、2650円(6円高)をはさんで上下に各々数円の幅で小動き。台数が前年同月比22.0%増と伝えられたものの、14時30分にかけても2649円で目立った反応なしとなっている。同様に、日産自動車<7201>(東1)も同37.2%増と伝えられたものの反応薄。ホンダ<7267>(東1)も同6.3%増と伝えられ、特段、動きを見せていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

オリンパスは元社長が再来日と伝わり後場1000円台を回復

 オリンパス<7733>(東1)は5日の後場、上値を追う相場となり、1007円(19円高)まで上げて1000円台を回復。12時過ぎ、ウッドフォード元社長が再来日中とロイター通信が伝えたことを受け、思惑や憶測が再燃した。報道では、6日の午後3時に記者会見を開く可能性があると伝わった。最近の株価は、10月、11月の連日大商いの相場から一転、1000円をはさんで小動きを続ける相場になっており、完全に「材料難」「手がかり難」。ただ、信用売り残は引き続き高水準で、買い残を上回り、逆日歩も発生。少しの材料で大きく動く余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は株式評価損を敬遠し現在安だが大勢では一進一退

 新日本製鐵<5401>(東1)は朝方の194円(1円安)を高値に軟調で、後場は13時50分にかけて本日現在安の191円(4円安)。前引け後に、保有株式の価格下落を要因に、10〜12月期に評価損846億円を計上すると発表したことを敬遠する相場になった。ただ、株価は11月の安値165円から一時200円台まで出直り、底後は190円をはさんで一進一退。現段階では、特段、崩れ足になる様子はないという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

サクラダは首都高の大改修を材料に一時値上がり率1位

 サクラダ<5917>(東1)が5日の後場寄り後に一段高となり、一時29%高の31円(9円高)と東証1部の値上がり率1位を占める場面があった。今朝の朝日新聞が、「首都高、1兆円規模の改修へ、老朽化進み地震対策急ぐ」と伝えたことを材料視。株価が2ケタのため、マネーゲーム的な手軽さがあり、前場ストップ高の日本橋梁<5912>(東1)、後場寄りに値上がり率1位のピーエス三菱<1871>(東1)などとともに、交互に物色して参加者全員の幸せを狙う展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱は首都高の大改修を材料に後場寄り後ストップ高

 ピーエス三菱<1871>(東1)は5日の後場寄り後に一段高となり、一時ストップ高の307円(80円高)。値上がり率35.2%で東証1部の1位を占める場面があった。前引けは2位だった。今朝の朝日新聞が、「首都高、1兆円規模の改修へ、老朽化進み地震対策急ぐ」と伝えたことを材料視。前場ストップ高の日本橋梁<5912>(東1)などとともにデイトレーダーの値幅狙いが活発化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【話題株】ウインテストはテストシステム受注で下げ過ぎを訂正し急伸

話題株 ウインテスト<6721>(東マ)は5日、一時5000円高の2万5500円とストップ高し、前日大発会の4営業日変わらずから急伸している。前日4日大引け後にイメージセンサテストシステムの総額約6000万円の受注を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社は、昨年7月にも同システムの約8500万円の受注を発表し、5000円幅の株価急伸を演じており、連想買いにもつながっている。

 ただ株価自体は、同社の業績が、前期に下方修正が続いて赤字幅を悪化させ、今7月期も、第2四半期は赤字が継続し、通期では黒字転換を見込んでいるものの、純利益が、4000万円(前期は2億7400万円の赤字)と小幅回復にとどまることから2万円を中心に上下2000円幅の底値圏推移が続いた。

 今回の受注も、すでに今期業績に織り込み済みで上ぶれ余地はなく、PERは24倍台と割安感はない。ただPBR評価では、0.9倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【話題株】キャンバスはストップ高気配、抗癌剤がオーファンドラッグ指定

話題株 キャンバス<4575>(東マ)は5日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の554円買い気配とストップ高、前年大納会から通算して3営業日続伸している。前日4日の大発会大引け後に同社が臨床開発中の抗癌剤CBP501が、米国食品医薬品局(FDA)から7年間の先発権保護が与えられるなどの特典のあるオーファンドラッグに指定されたと発表、昨年12月21日の同抗癌剤の特許成立に続く好材料として評価する買い物が増勢となっている。

 オーファンドラッグ指定の対象は、中皮腫の治療におけるシスプラチン・ペメトレキセドとの3剤併用療法で、中皮腫の罹患患者数は米国で年間約2500人と比較的に少ないが、有効な治療法がない領域であることが指定につながった。

 CBP501は、昨年10月に患者登録が終わり臨床第2相試験を実施中で、今回の指定は、業績への短期的な影響はないが、提携パートナー獲得効果や新薬承認・上市後の独占販売権が強固になるなど将来的な企業価値の向上につながるとしている。

 株価は、新規パートナーの獲得が実現せず、売り上げがゼロ、利益も赤字が続く水面下推移から、昨年11月に昨年来安値419円まで売られ、同安値から特許権成立でストップ高を演じた。追撃材料として押し上げ効果を発揮しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油は大株主の日本事業「撤退」観測で連日安値

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は5日も下値を探る相場となり、一時750円(42円安)。昨日、1位株主の石油メジャー、米エクソン・モービルが日本から事実上撤退の方針と伝えられて後場急落したのに続き、エクソン・モービルが保有する株式の行方に不透明感が広がった。一部通信社報道では、エクソン・モービルが手放す株式は、東燃ゼネラルが譲り受ける方向で最終調整に入り、東燃ゼネラルによる買収価格は4000億円規模になる見込みで、月内にも正式発表する方向で調整を続けている、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

宮地エンジニアリングGや虹技が堅調で大物仕手筋の「仕事はじめ」期待

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は5日、再び動意を強め、7.5%高の144円(10円高)と、東証1部の値上がり率5位前後に入る相場になった。復興関連株としての期待があるほか、大物仕手筋の本尊「K氏」関連株のひとつとされ、思惑が継続中。新日本理化<4406>(大1)や、昨年末に急騰した虹技<5603>(大1)は本日小高い程度ながら、本格的な「仕事はじめ」に期待する動きが広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えの星光PMCは記念配当取りも再燃して反発

話題株 星光PMC<4963>(東1)は、きょう5日に東証第2部から東証第1部に指定替えされたが、前日大発会4日の東証2部終値に対して4円高の303円まで上げて反発して始まっている。昨年12月27日の東証1部指定替え承認に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったことから急伸。

 さらに28日に指定替えの記念配当2円の増配を発表して300円台を回復しており、この記念配当取りと指定替えに連動するTOPIX(東証株価指数)算入の需給好転思惑とが相乗して割安修正買いが再燃している。

 同社株は、今3月期業績は、伸び悩みを予想している。原材料のロジンの価格上昇が利益を圧迫しているためだが、ただ第2四半期累計業績は、減益となったものの、期初予想を上ぶれて着地した。オフセットインキ用樹脂事業や記録材料用樹脂事業の需要が堅調に推移したためで、3月通期純利益は、10億円(前期比7%減)と予想している。

 年間配当は、記念配当を上乗せし13円(前期実績11円)とする。株価は、PER9倍台、PBR0.4倍、配当利回り4.2%と割安であり、上値評価が続こう。

>>星光PMCのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

カカクコムは「やらせ」被害の影響が朝方で一巡の様子

■IT関連会社や投資顧問会社を名乗る

 カカクコム<2371>(東1)は5日、朝方の2755円(95円安)から切り返す相場となり、2836円(14円安)と浮揚。人気の飲食店ランキングサイト「食べログ」に関し、特定の飲食店の側に立って掲載順位の上昇などを狙う「やらせ業者」の発覚が伝えられたことは、朝方で売り一巡の形になった。

 報道を総合すると、カカクコムは、現時点でやらせ業者39社を特定している模様。サンケイスポーツによれば、やらせ業者は、IT関連会社や投資顧問会社を名乗り、店舗を個別に訪問。「食べログの点数を上げる裏技のご提案です。食べログからは非公認のサービスとなります」などと言葉巧みに勧誘し、店舗側の意向を反映した好意的なやらせ「口コミ」を毎月5件ずつ投稿するという。報酬は月間約10万円。男性は「依頼を受けた店舗の点数を確実に上げる」などと強調したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ハマキョウレックスは2Q上ぶれ業績・連続増配の見直し買い再燃で続伸

銘柄診断 ハマキョウレックス<9037>(東1)は5日、1円高の2326円と続伸している。小売り各社の2012年の初売りが、好調に推移するなど個人消費持ち直しを受け、この関連株の一角で物流センター事業を展開する同社にも買い波及となっており、昨年10月に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上ぶれ着地と連続増配も見直されている。

 同社の2Q累計業績は、利益が期初の減益予想を2億円強上ぶれ前年同期比0.5%経常増益、9%純益増益と増益転換した。物流センター事業で新規に7社の物流事業を受託し、前期受託の5社を含めて9社が稼働を開始するなど、物流センターが好稼働、コスト低減を実現する日々決算(収支日計)の効果が一段と高まっていることが寄与した。

 この上ぶれ業績に伴い2Q・期末配当も、期初予想の各18円を各19円に引き上げ、年間38円(前期は記念配当2円込みで36円)と連続増配する。

 3月通期業績は期初予想に変更はないが、それでも純利益は、32億円(前期比12%増)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、今期第1四半期の好決算に反応して昨年来高値2780円まで買われたが、2Q好決算・増配には反応がなく1950円まで調整、底上げ途上にある。PER6倍台、PBR0.9倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

大正製薬HLDは自社株買いの途中経過いまひとつで小動き

 大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は5日、小動きの始まりとなり、前日比変わらずの6240円で寄ったあとは6250円から6200円の間で推移。取引開始前、自社株買い(自己株の取得)の途中経過を発表。昨年12月1日から今年3月31日間での間に最大280万株を取得する計画に対し、12月末までの取得株数は59.75万株とした。これは約21%にとどまったことになり、様子見ムードが広がったようだ。ただ、株価は昨日一時6260円まで上げ、11月からの戻り相場で高値に進んだため、上げ一服となっても当然との見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

アドヴァンは発表一番乗りの3Q好決算を評価して続伸

 アドヴァン<7463>(東1)は5日、10円高の712円と続伸している。大発会(4日)寄り付き前の7時30分にあみやき亭<2753>(東1)と並んで、3月期決算会社の一番手として第3四半期(3Q)決算を発表、連続の2ケタ増益となり、期初予想の3月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを評価して割安修正買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比5%増収、23%経常増益、15%純益増益と伸び、通期業績対比の利益進捗率は、82〜78%と目安の75%をオーバーした。東日本大震災により建築現場での工期遅れが発生しているが、新設住宅着工件数の回復や建築投資の持ち直しが業績を押し上げた。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、14億7000万円(前期比12%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、相次ぐ自己株式取得で昨年来高値788円まで買われ、その後の好決算発表にもかかわらず全般相場の軟調推移が響いて616円まで調整、昨年末の今期3回目の自己株式取得で持ち直してきた。PER9倍台、PBR0.7倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは通期予想を変えない見通しと伝わり急反落

 エービーシー・マート<2670>(東1)は5日、反落の始まりとなり、2929円(1円高)で寄ったあとは2854円(74円安)。2011年3〜11月期の連結営業利益が、この期間としては最高となったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、通期予想は変えない見通し、と付け加える一文があったため、やや落胆感が広がった。昨日2984円まで上げ、直近の戻り相場の高値に進んでいたため、反動安になりやすい地合いだったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

パナソニックは大手証券の評価を好感も円高のため手控える

 パナソニック<6752>(東1)は5日、一進一退の始まりとなり、寄りあとは671円(1円高)から660円(5円安)前後で推移。今朝は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が4日付で投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価を786円から888円に引き上げたと伝えられたものの、円相場の強含み傾向が手控え要因になった。NY株が昨日の179ドル高から21ドル高と小幅高にとどまったため手控える雰囲気もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

オンキヨーは米エレキギター大手ギブソンとの提携を好感し買い気配

 オンキヨー<6628>(JQS)は5日、続伸の始まりとなり、9時5分現在は137円(10円高)の買い気配。昨日、米国のエレキギター大手ギブソン・ギター(テネシー州)と資本・業務提携すると発表したことを好感する始まりとなった。昨日は、この観測報道が14時頃に伝わり、一時売買停止のあとストップ高の127円まで急伸していた。ギブソンはオンキヨーに約15%出資し、第2位の株主になる。本日のストップ高は177円(50円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年01月04日

丹青社は低層建築物の低コスト新工法を材料に出直り拡大

■「閉鎖損」の軽減に期待

 丹青社<9743>(東1)は4日、出直りを強める相場となり、終値は本日高値の197円(6円高)。低層建築物を短期間に低コストで建てる新工法を開発と今朝の日経産業新聞の報道が材料視され、コンビニや飲食店などに求められるテンポ設備の「閉鎖損」の軽減に期待が広がった。株価は12月30日に昨年来の安値をつけたばかりのため、テクニカル的には、まだ底打ち確認ができないものの、200円を回復すれば見方に変化が出てくるとの期待はあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山はNY金1600ドル台回復を好感し約半月ぶり1000円回復

■円高進行なら慎重姿勢も

 住友金属鉱山<5713>(東1)は4日の後場一段上値を試す相場となり、1012円(23円高)まで上げて終値も1009円(20円高)。NY金相場の1オンス1600ドル台回復を材料視する相場になり、終値としては12月14日以来の1000円台回復となった。一方では、円高が進むと国内の金市況にはマイナスと慎重な姿勢はあったものの、本日はNY金相場に比較的好反応となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース