[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/22)トーメンエレクトロニクスは営業利益をほぼ倍増
記事一覧 (10/22)【上方修正株】パナホームは2Q業績上方修正で復興特需思惑が再燃し反発
記事一覧 (10/22)【上方修正株】岩谷産業は2Q業績上方修正も冬の節電関連株買い不発で反落
記事一覧 (10/22)【上方修正株】資生堂は2Q業績増額・純益増益転換し、一段の底上げへ
記事一覧 (10/22)【上方修正株】日立ハイテクノロジーズは2Q業績再増額で観測報道値上回る
記事一覧 (10/21)【話題株】新規上場の日本管理センターは公開価格と同値で初値
記事一覧 (10/21)ユニカフェが第2四半期の予想を大幅増額し通期予想にも期待−−引け後のリリース
記事一覧 (10/21)日本郵船が減額修正し第2四半期の赤字拡大
記事一覧 (10/21)大和ハウス工業はドイツ証券の積極判断出るが東証1部閑散で小動き
記事一覧 (10/21)岩谷産は2Q業績上方修正も冬の節電関連株買い不発で反落
記事一覧 (10/21)タツタ線は業績上方修正も減益率縮小にとどまり急続落
記事一覧 (10/21)【話題株】東京海上HDは下げピッチ強め近々「最終局面」も
記事一覧 (10/21)PLANTはストップ高、2期ぶり最高純益更新に記念増配オン
記事一覧 (10/21)日立ハイテクは2Q業績再増額で観測報道値上回り反発
記事一覧 (10/21)WOWOWは14時の増額を好感し急伸16万円台
記事一覧 (10/21)【話題株】ユニ・チャームは上海株の連日安値を気にし軟調
記事一覧 (10/21)明光ネットは連続の最高純益・増配を買い直して急反発
記事一覧 (10/21)建設技術研究所小幅続伸、「ジリ高後急伸の習性」で注目、好利回り
記事一覧 (10/21)アツギは通期予想の減額より自己株の取得を好感し後場急騰
記事一覧 (10/21)増額・増配のラサ商事急伸、利回り3.7%、なお見直し余地
2011年10月22日

トーメンエレクトロニクスは営業利益をほぼ倍増

■第2四半期の業績予想を大幅増額

 トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)は21日の大引け後、第2四半期(4〜9月)の連結業績予想を増額修正し、営業利益は6.7億円から14.45億円に倍増、純利益は10.5億円から13.91億円に見直した。自動車業界をはじめ想定を上回るスピードで生産回復したこと、引き続き経費削減にも努めたこと、などが寄与。3月通期の予想は、欧米の経済環境やタイでの水害の影響を含め、不透明要因が多いとして、現在のところ変更しないとした。

 株価は8月以降、もみ合いながら下値を探る動きとなっており、8月の安値910円から10月には4日の904円、20日の899円と下降気味。なかば売り安心感のある動きのため、意外感から急反発の可能性がある。下降もみ合い相場の途中でつけた上値958円・988円を抜けば1050円どころまで展望が開ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【上方修正株】パナホームは2Q業績上方修正で復興特需思惑が再燃し反発

上方修正銘柄 パナホーム<1924>(東1)は21日、14円高の560円と反発し、3月14日につけた年初来高値613円を視界に捉えた。20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、大幅続伸することから売り方の買い戻し主導で東日本大震災の復興需要関連の割安修正買いが再燃した。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを57億円、経常利益、純利益をそれぞれ8億円引き上げ、純利益は、30億円(前年同期比2.9倍)と大幅に続伸する。建築請負売り上げが堅調に推移して、大震災関連の応急仮設住宅も上乗せとなり、この大幅な増収効果が利益も押し上げ、純利益は、未実現利益消去による税効果会計で上方修正幅を拡大する。

 3月通期業績は、10月27日に予定している2Q累計決算発表時に公表するとしている。

 株価は、大震災発生とともに復旧・復興特需思惑で年初来高値まで急伸し、その後は、500円を下値とする50円幅のボックス往来が続いた。PERは17倍台、PBRは0.7倍と割安であり、売り長となっている信用好需給もフォローして高値抜けから一段高に挑戦しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

【上方修正株】岩谷産業は2Q業績上方修正も冬の節電関連株買い不発で反落

上方修正銘柄 岩谷産業<8088>(東1)は21日、6円安の278円と5日ぶりに反落した。20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、大きく続伸するが、4月4日につけた年初来高値310円に迫っているだけに、冬の節電関連の割安株買いは不発で、利益確定売りが先行した。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを5億円、経常利益17億円、純利益を25億円それぞれ引き上げ、経常利益は、57億円(前年同期比59%増)と続伸し、純利益は、37億円(同4.4倍)とV字回復を鮮明化する。

 総合エネルギー事業で、防災・節電需要の高まりでカセットこんろ、カセットガスの販売数量が増加し、マテリアル事業ではジルコンやレアアースの販売が好調に推移したことが要因で、純利益は、「段階取得に係る差益」約10億円を計上し上方修正幅を拡大した。

 3月通期業績は、現時点では期初予想に変更はないとして、純利益は70億円(前期比13%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で復旧・復興特需思惑を強めて年初来高値まで買い進まれ、その後は1株純資産257円を支えに小幅値動きが続いた。冬到来とともに節電関連人気を高めPER9倍台の割安修正への再発進が有力視される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

【上方修正株】資生堂は2Q業績増額・純益増益転換し、一段の底上げへ

上方修正銘柄 資生堂<4911>(東1)は、20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、経常利益が連続減益率を縮小し、純利益が増益転換した。

 2Q累計業績は、売り上げを期初予想の据え置きとして、経常利益を35億円引き上げて215億円(前年同期比0.8%減)と減益率を縮め、純利益を7月29日の下方修正値より20億円引き上げ90億円(同19%増)と増益転換する。売り上げは、おおむね期初予想通りに推移し、販売管理費の一部が下期に繰り下がることが上方修正要因で、純利益は、7月に税金費用見積もりの差異で引き下げた3分の2をリカバーした。

 株価は、前期業績の再三再四の下方修正に今期業績の伸び悩み予想が重なって年初来安値1320円まで大幅調整、1400円台での底固めを続けている。投資採算的に割安感は小さいが、ディフェンシブ業態評価に信用取組倍率が1倍を割る好需給も相乗し一段の底上げを試そう。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日立ハイテクノロジーズは2Q業績再増額で観測報道値上回る

上方修正銘柄 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は、20日大引け後に今年7月27日に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、10月12日の観測報道値を上回った。

 2Q累計業績は、7月の増額値より売り上げを110億円、営業利益を42億円、経常利益を45億円、純利益を28億円それぞれ引き上げ、営業利益は、122億円(前年同期比11%減)と観測値を約7億円上回り、純利益は、78億円(20%減)と減益転換率を縮める。

 電子デバイスシステムで、モバイル関連機器市場の成長に伴い顧客企業の設備投資が拡大し、海外市場向けに新製品を投入した科学・医用システムや産業・ITシステムの出荷が好調に推移したことが要因となった。

 3月通期業績は、10月25日に予定している2Q累計決算発表時に公表するとした。

 株価は、7月の上方修正時には、円高進行、世界同時株安も波及して1322円安値まで400円安し、下げ幅の半分を取り戻したところである。目先売り一巡後にはPER11倍台、PBR0.8倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2011年10月21日

【話題株】新規上場の日本管理センターは公開価格と同値で初値

話題株 日本管理センター<3276>(JQS)が21日にジャスダック市場に新規株式公開(IPO)された。公開価格は1600円、公開株式数は22万4000株となっている。寄り付きと同時に、公開価格と同値の1600円で初値をつけ、1711円と買い進まれた。

 20日IPOのシンバイオ製薬<4582>(JQG)が、公開価格を大きく下回って初値を形成しており、比較感から同社のディフェンシブ業態や公開価格がPER5倍台と割安で、資金吸収額も3億円超と小規模にとどまり、さらに今期予想配当の100円に対して公開価格が6%台の高配当利回りに達することなどが前向きに評価され、対照的に同値の初値形成となっている。

 同社は、不動産オーナーから賃貸マンションや賃貸アパートなどの不動産物件を一括して借り上げ、一般入居者に転貸する一括借り上げ(サブリース)事業を全国展開している。東京本社のほか関西、中部、札幌など全国に6カ所の支社・支店を開設し、今年8月末現在の借り上げ戸数は約3万2000戸、入居率は約9割に達している。

 今12月期業績は、売り上げ198億6923万円(前期比28%増)、経常利益4億4074万円(同32%増)、純利益2億5554万円(同44%増)、1株利益275.3円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 株式投資ニュース

ユニカフェが第2四半期の予想を大幅増額し通期予想にも期待−−引け後のリリース

■営業利益は0.75億円から2.80億円に拡大

引け後のリリース、明日の1本 ユニカフェ<2597>(東1)は21日の大引け後、第2四半期の業績予想(4月〜9月)の増額修正を発表。連結業績は、売上高を92.82億円から97.36億円に、営業利益は0.75億円から2.80億円に大幅に見直した。

 発表では、主力の工業用の販売数量が計画を上回り、かつコーヒー生豆の国際相場の上昇に伴い販売価格が計画値を上回った。一方、売上原価は、コーヒー生豆の国際相場上昇の影響を受けたが、コーヒー生豆のオペレーションに細心の注意を払うとともに、製造経費・副資材等の削減に注力し、売上原価を計画比3.5%増に押さえることができた。3月通期の予想は精査中とした。第2四半期の決算発表は11月上旬の見込み。

 株価は10月に入り下げ渋り、17日に355円まで持ち直し、21日の終値は344円(前日比変わらず)。本日の発表では、通期の予想に俄然、期待を強めるものとなり、相場つきが一変するとの期待がある。目先は、急伸後に一服し、第2四半期の決算発表の11月上旬に向け期待相場を形成する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

日本郵船が減額修正し第2四半期の赤字拡大

■通期の予想は10月31日に発表

 日本郵船<9101>(東1)は21日の大引け後、業績予想の修正を発表。第2四半期の連結営業利益(4〜9月)見込みを60億円の赤字から100億円の赤字(前年同期は約862億円の黒字)とするなど、経常・純利益とも赤字拡大方向に修正した。タンカー市況やドライバルク部門の市況低迷、円高などが要因。3月通期の予想は10月31日に発表とした。

 21日の株価は小動きとなり、終値は199円(5円安)。年初来の安値は10月6日の188円で、このときは、他の海運大手から業績予想の減額修正が続出し、連想売りが活発化。本日の減額を受け、週明けにこの安値を割らなければ、既に織り込んでいることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:37 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業はドイツ証券の積極判断出るが東証1部閑散で小動き

■約1カ月の値固め続き日柄調整は進む

 大和ハウス工業<1925>(東1)は21日、引き続き小動きの相場となり、朝方の998円(9円高)を上値に一進一退。後場は985円(4円安)まで下げ、終値も987円(2円安)となった。手がかり材料としては、ドイツ証券が投資判断を「Hold」(保有)で目標株価は1150円を継続と伝えられたが、東証1部の出来高が13億株第2とどまり、売買代金は5日続けて1兆円を下回り7755億円の閑散相場とあって、当社株のような主力銘柄には出番がなかった。
 
 ただ、株価は9月下旬から約1カ月のあいだ、下値980円前後、上値1000円前後の横ばい相場を継続。出直り相場一巡後の値固めと見る場合、日柄調整は十分との受け止め方があり、動意接近の期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

岩谷産は2Q業績上方修正も冬の節電関連株買い不発で反落

 岩谷産業<8088>(東1)は21日、6円安の278円と5日ぶりに反落した。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、大きく続伸するが、4月4日につけた年初来高値310円に迫っているだけに、冬の節電関連の割安株買いは不発で、利益確定売りが先行した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

タツタ線は業績上方修正も減益率縮小にとどまり急続落

 タツタ電線<5809>(東1)は21日、31円安の361円と変わらずを含めて6営業日続落となった。前日20日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正と3月通期業績の上方修正を発表したが、通期経常利益が、減益転換率の縮小にとどまることなどから、利益確定売りが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【話題株】東京海上HDは下げピッチ強め近々「最終局面」も

■ダメ押し安に続くV字リバウンドを想定

話題株 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は21日の後場1727円(111円安)まで下げ、9月26日につけた年初来の安値を割り込み、終値も1763円(75円安)となった。09年3月の安値1756円以来の低水準。タイの洪水で被害を受けた日系企業への損害保険金の支払いを懸念する相場に、ゴールドマン・サックス(GS)証券による目標株価の引き下げが伝わり、売り急ぐ様子があったようだ。

 もっとも、同証券の投資評価は、「買い」継続のまま目標株価を2850円から2600円に見直したもので、端的には、強気姿勢のまま上値目標を下げただけ。週足でみると、3週連続安となり、次第に下げピッチを広げる動きのため、下げ相場の最終局面によくある現象として、ダメ押し的な大幅安の直後の急激なリバウンドが迫ってきたと注目する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

PLANTはストップ高、2期ぶり最高純益更新に記念増配オン

 PLANT<7646>(JQS)は21日、100円高の712円とストップ高して4日ぶりに急反発するとともに、7月25日につけた年初来高値701円を更新した。前日20日大引け後に9月期決算を発表、前期は10月18日の再上方修正通りに純利益が黒字転換して着地し、今期は、一気に2期ぶりの過去最高純益更新と大幅な記念増配を予想したことを歓迎し超割安株買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

日立ハイテクは2Q業績再増額で観測報道値上回り反発

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は21日、4円高の1577円と反発した。前日20日大引け後に今年7月27日に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、10月12日の観測報道値を上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

WOWOWは14時の増額を好感し急伸16万円台

■円高による番組調達コストの減少など寄与

 WOWOW<4839>(東1)は21日の14時に業績予想の増額修正を発表。株価は急伸となり、発表前の16万円(1300円高)前後から16万7500円(8800円高)まで上げ、終値も16万2700円(4000円高)と反発。終値での16万円台乗せは10月13日以来となった。

 増額発表では、円高による番組調達コストの減少、正味加入件数が当初の想定より良化していること、などを要因に、第2四半期の予想営業利益(4〜9月)は40億円から51億円に、純利益は25億円から34億円に引き上げた。通期の予想は10月28日の第2四半期決算発表で公表とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【話題株】ユニ・チャームは上海株の連日安値を気にし軟調

■第2四半期の決算発表は10月31日を予定

話題株 ユニ・チャーム<8113>(東1)は21日の後場、軟化する相場となり、終値は本日安値の3515円(35円安)で続落。中国での需要拡大を受ける中国関連銘柄との位置づけで、本日の上海株式が2日続けて年初来の安値に進み4日続落となったことを嫌気する雰囲気があった。上海総合指数は終値は2317.275ポイント(前日比14.091ポイント安)となり、09年3月以来約2年7カ月ぶりの安値と伝えられた。

 第2四半期の決算発表は10月31日を予定。業績は堅調で、7月下旬の第1四半期発表時点では、第2四半期の売上高を前年同期比10.9%増の2020億円、営業利益は同0.1%増の222億円と見込んでいる。3月通期の予想営業利益は前期比5.2%増の490億円、1株利益は187円75銭。中国株の下落の影響は、心理的な面が多いとみられ、決算発表に向けて持ち直すとの期待は少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

明光ネットは連続の最高純益・増配を買い直して急反発

 明光ネットワークジャパン<4668>(東1)は21日、19円高の641円と反発した。10月11日の8月期決算の発表以来、100円超幅の急落に見舞われたが、今期業績の連続した最高純利益更新、増配からは下げ過ぎとして割安株買いが再燃しており、日証金段階で売り長で逆日歩がつく信用好需給も押し上げ効果を発揮している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

建設技術研究所小幅続伸、「ジリ高後急伸の習性」で注目、好利回り

 建設技術研究所<9621>(東1)は、5円高の564円と前日の3円高に続いて小高い。今年6月の470円に対し、8月の470円で、キレイな二番底を形成。派手さはないものの着実に下値を切り上げている。河川、道路に強みを持つ建設コンサルタントの大手。震災発生後の4月18日には復興関連人気で670円まで買われている。

 今12月期は、前期比6.7%増収、営業利益4.9%減益、1株利益37.4円の見通し。配当は年16円の予定。業績堅調に加え、配当利回り2.8%と魅力的。ジリ高が続いたあとに急伸する習性があり注目しておきたい。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

アツギは通期予想の減額より自己株の取得を好感し後場急騰

 アツギ<3529>(東1)は21日の13時に第2四半期決算(4〜9月)と自己株の取得を発表。株価は急反応となり、発表前の88円(前日比変わらず)前後から94円(6円高)まで急伸。値上がり率は10%で東証1部の5位に入る場面があった。決算発表では、3月通期の予想を減額修正し、営業利益は17.2億円から10.0億円(前期は約17億円)とした。しかし、市場では、自己株の取得を好感した模様。自己株の取得は上限株数400万株(発行済み株式総数の2.26%)、期間は10月24日から2012年1月20日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

増額・増配のラサ商事急伸、利回り3.7%、なお見直し余地

 増額と増配のラサ商事<3023>(東1)は、後場27円高の349円と8.3%高と値を上げた。今日14時に今3月期の修正を発表。売上は20億円、営業利益1億5000万円、純益で4000万円、それぞれ増額した。資源・金属素材、産業関連が予想を上回る堅調で粗利益が向上。修正後の営業利益は13億5000万円(前期比15.5%増益)、1株利益63.1円の見通し。配当は年13円(前期年11円)へ増配の予定。利回り3.7%、PER5.5倍と割安。年初来高値は2月18日の422円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース