[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)【話題株】大塚ホールディングスは主力薬の適応拡大承認も4日続落
記事一覧 (01/19)DeNAは昨年来安値から反転!下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (01/19)三菱商事は3日続伸!資源分野での優位性は一段と高まる方向
記事一覧 (01/19)「K氏」関連の新日本理化がジリ高で約1カ月ぶりに900円台を回復
記事一覧 (01/19)ピーエス三菱が後場ストップ高!復興関連の材料株物色が続く
記事一覧 (01/19)富士フイルムホールディングスは5日ぶりの1900円台をはさみ堅調
記事一覧 (01/19)【上方修正株】ピ−エスシーは業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事一覧 (01/19)日本ハムは後場軟調!ダルビッシュ選手の移籍金より抜けたあと心配
記事一覧 (01/19)テルモは30年ぶり新工場とオリンパスの提携候補を材料に堅調
記事一覧 (01/19)【話題株】海洋掘削は安値から3連騰、メタンハイドレート試掘報道で関連株買い
記事一覧 (01/19)【上方修正株】ゲンキーは2Q業績上方修正を追撃材料に急反発
記事一覧 (01/19)電算は株式分割発表も利益確定売りが先行しもみ合いを続ける
記事一覧 (01/19)大塚ホールディングスは主力薬の新たな適応症拡大承認を好感して反発
記事一覧 (01/19)日本海洋掘削がメタンハイドレート試掘を材料に急伸
記事一覧 (01/19)ピーエスシーは急反発!12月期業績の上方修正を発表
記事一覧 (01/19)アサヒ衛陶は継続企業の注記記載解消と業績続伸を好感して急続伸
記事一覧 (01/19)ケーヒンは投資判断の強気相次ぎ戻り高値を連日更新
記事一覧 (01/19)日本道路が高値更新!発電舗装などひと味違う復興関連
記事一覧 (01/19)総合メディカルは急反落、3Q好決算も利益確定売りが先行
記事一覧 (01/19)駒井ハルテックは循環物色の第2弾が回ってきたと値上がり率1位
2012年01月19日

【話題株】大塚ホールディングスは主力薬の適応拡大承認も4日続落

話題株 大塚ホールディングス<4578>(東1)は19日、前場は19円高の2171円まで上げて昨年7月につけた上場来高値2252円を意識する動きを強めていたが、後場に入ってからは17円安の2135円まで値を下げて、終値は6円安の2146円と4日続落した。

 前日18日大引け後に同社子会社の大塚製薬の主力薬・抗精神病薬「エビリファイ」が、国内で新たな適応症拡大を承認されたと発表。適応症拡大は、従来の「統合失調症」に加え、判断力が失われる、怒りっぽくなるなどの「双極性障害における躁症状の改善」で、さらに新剤形の「エビリファイOD錠」も承認され、躁症状の改善では、従来薬が、眠気などの副作用で服薬をやめてしまう問題があり、この副作用がないことから第一選択薬となることが期待されるとしている。「エビリファイ」は、2006年6月に発売、米国、欧州、アジアの世界57カ国で高販売実績を持っている。

 株価は、「エビリファイ」の米国売上高が増加していることを評価して上場来高値をつけ、その後は1株純資産2061円水準での下値固めを続けてきた。PERは14倍台と割安であり、株不足が続く信用好需給もサポート材料に最高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

DeNAは昨年来安値から反転!下げ過ぎ訂正買いが再燃

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は19日、昨年来安値となる1750円(94円安)から切りかえして11円高の1855円で取引を終えた。17日大引け後に発表した中国のオンラインゲーム開発・運営会社のネットドラゴン・ウェブソフト社(福建省福州市)との合弁会社設立を手掛かり材料に、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

三菱商事は3日続伸!資源分野での優位性は一段と高まる方向

 三菱商事<8058>(東1)は19日、21円高の1654円まで上げて3日続伸した。17日にJPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価も2000円から2100円に引き上げたことが引き続き機材料視された。また、チリの銅山の権益取得など資源分野ビジネスを評価している。

 同社は、チリの銅権益保有会社の買収、そして豪州原料炭事業も大規模拡張投資に踏み切るなど、大型投資により資源分野における同社の優位性は一段と高まる方向にある。PBRが0.8倍、配当利回りが4.1%、PERに至っては5.6倍と株価指標はどの角度から見ても割安が顕著で株価の方向性は明らかに上だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

「K氏」関連の新日本理化がジリ高で約1カ月ぶりに900円台を回復

 大物仕手筋「K氏」関連の有力株とされる新日本理化<4406>(大1)は19日の後場ジリ高基調となり、911円(37円高)と12月13日以来の900円台回復。同12日につけた高値930円に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱が後場ストップ高!復興関連の材料株物色が続く

 ピーエス三菱<1871>(東1)は19日の後場一段高となり、80円ストップ高の578円。値上がり率は16%で、14時30分にかけては東証1部の8位になった。4日続けて昨年来の高値を更新。復興関連の材料株が連日活況高になる相場の中で、昨日の反落から急反発。本日はストップ高で「打ち止め」になったものの、いぜん注目が強まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは5日ぶりの1900円台をはさみ堅調

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は19日の後場も堅調で、1895円(29円高)前後で推移。昨日からのユーロ持ち直しと円安基調を好感し、前場は1901円(35円高)まで上げ、1月12日以来、5日ぶりの1900円台回復となった。オリンパス<7733>(東1)が事業提携を視野に損失隠しからの挽回を図る方針を示しており、テルモ<4543>(東1)などとともに提携候補のひとつと注目されている。ただ、オリンパスは4月の総会でトップを含む経営陣の交代を発表。提携するにしても3カ月以上先のことと様子見に転じる投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ピ−エスシーは業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

上方修正銘柄 ピーエスシー<3649>(JQS)は19日、101円高の949円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日18日大引け後に2011年12月期業績の上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社株は、昨年3月に公開価格1000円で新規株式公開(IPO)され、1020円で初値をつけ1059円まで買われたが、その後は右肩下がりの調整一方となり、昨年11月には上場来安値737円まで突っ込んだ。

 今回の業績上方修正は、IPO時の予想を変更したもので、売り上げを1億5900万円、経常利益を3800万円、純利益を1200万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億1800万円(前期比12%増)と連続過去最高更新の更新幅を伸ばす。

 大規模病院向けの新規・追加導入件数の増加、新製品開発などで1案件当たりの導入規模が拡大して売り上げが上ぶれ、研究開発費、人件費の増加をカバーして利益も上ぶれた。

 株価は、最安値から100円幅の底上げをし、今回の業績増額でPERは7倍台と超割安となるが、公開価格のクリアにはなお一段の株価対策、市場対策が望まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

日本ハムは後場軟調!ダルビッシュ選手の移籍金より抜けたあと心配

 日本ハム<2282>(東1)は19日の後場、軟調相場に転換し、13時10分にかけて927円(4円安)。前場は938円(7円高)まであり、プロ野球・北海道日本ハムファイターズ・ダルビッシュ選手の米国大リーグ移籍金約40億円(51.7百万米ドル)を2012年12月期に計上するとの発表を好感したものの、材料としての持続性が後場は息切れ気味になった。ダルビッシュ選手が抜けることを心配するファンがあるようだ。新たな業績予想は、1月31日に予定する第3四半期の決算発表で示すとみられる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

テルモは30年ぶり新工場とオリンパスの提携候補を材料に堅調

 医療機器のテルモ<4543>(東1)は19日の後場も強い相場になり、寄りあとに3595円(70円高)をつけたあとも3590円前後で推移。1月12日につけた直近の安値3455円からの出直りを強める動きとなった。国内で30年ぶりに新工場を建設し、現在の拠点である静岡・山梨県に続き山口県に建設すると伝えられたことを好感。災害時のリスク分散になると期待が広がった。オリンパス<7733>(東1)が事業提携を視野に損失隠しからの挽回を図る方針を示し、テルモは提携候補のひとつと注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【話題株】海洋掘削は安値から3連騰、メタンハイドレート試掘報道で関連株買い

話題株 日本海洋掘削<1606>(東1)は19日、257円高の2480円まで上げて3日続伸し、今年1月17日につけた昨年来安値2168円から底上げを鮮明化している。

 きょう19日付けの読売新聞で、経済産業省の委託を受けた石油天然ガス・金属鉱物資源機構が、愛知県渥美半島の南方沖70〜80キロメートルの海底で2月中旬をメドにメタンハイトレートの試掘試験に入る方針を固めたと観測報道されたことに関連して人気が再燃、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 メタンハイトレートは、「燃える氷」と呼ばれメタンガスと水が結晶化してシャーベット化して日本周辺の深海海域に大量に賦存しており、同メタンガスの賦存量は、日本の年間天然ガス消費量の100年分超と試算されている。今回観測報道された試掘海域は、約1兆立方メートルが埋蔵されているとみられる「東部南海トラフ海域」で、このあと来年1月頃にはガス生産試験も行うとされた。

 同社は、昨年8月に石油資源開発<1662>(東1)からドリルシップ「ちきゅう」を使用する同掘削契約を締結した実績があり、関連株として再脚光を浴びた。

 株価は、昨年8月に今3月期業績を上方修正したものの、連続減益は変わらないとして昨年来安値まで調整、PER13倍台、PBRは1倍ソコソコと下げ過ぎを示唆している。このほか関連株として石油資源開発が3日続伸、鉱研工業<6297>(JQS)も、一時ストップ高と急反発しており、ともども逆行高展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ゲンキーは2Q業績上方修正を追撃材料に急反発

上方修正銘柄 ゲンキー<2772>(東1)は19日、80円高の1709円まで上げて急反発している。前日18日大引け後に発表した今6月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正が、好調な月次売上高や今期配当の増配に続く追撃材料となって超割安株買いを再燃させている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを6億9600万円引き下げたが、逆に経常利益を1億5000万円、純利益を8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億9500万円(前年同期比44%増)と増益転換率を拡大する。

 売り上げは、計画していた新規出店が一部、第3四半期以降に延期となったことで下ぶれたが、既存店売上高はプラスを維持、売上原価の改善やきめ細かいマージンミックスで荒利益高が増加したことなどが上方修正要因となった。

 6月通期業績は、景気動向や個人消費環境が不透明として期初予想に変更はなく、純利益は、10億円(前期比10%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期配当の50円(前期実績45円)への増配などで1700円台で強調転換が続いたが、全般相場の波乱とともに1400円台まで調整、11月月次売上高の続伸で下落幅をリカバーした。PER5倍台、PBR0.8台、配当利回り2.9%の超割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

電算は株式分割発表も利益確定売りが先行しもみ合いを続ける

 電算<3640>(東2)は19日、寄り付きに45円安の3400円と売られて反落したが、安値後は、前日比変わらずまで切り返すなどもみ合いを続けている。前日18日大引け後に株式分割を発表したが、利益確定売りが先行しており、下値では、今3月期業績が、期初予想通りに増益転換することも見直し分割権利取りの打診買いも入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは主力薬の新たな適応症拡大承認を好感して反発

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は19日、19円高の2171円まで上げて4日ぶりに反発し、昨年7月につけた上場来高値2252円を意識する動きを強めている。前日18日大引け後に同社子会社の大塚製薬の主力薬・抗精神病薬「エビリファイ」が、国内で新たな適応症拡大を承認されたと発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削がメタンハイドレート試掘を材料に急伸

 日本海洋掘削<1606>(東1)は19日、急伸となり、朝方2480円(257円高)まで上げたあとも堅調。政府が愛知県の沖合い70キロから80キロメートルの海底でメタンハイドレート掘削試験に入る方針を固めたと今朝の読売新聞で伝えられたことを好感。前引けにかけては約10%高の2445円(222円高)で値上がり率10位に入った。1月17日に2168円の安値をつけたばかりだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ピーエスシーは急反発!12月期業績の上方修正を発表

 ピーエスシー<3649>(JQS)は19日、90円高の938円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日18日大引け後に2011年12月期業績の上方修正を発表を好感している。今回の業績上方修正は、IPO時の予想を変更したもので、売り上げを1億5900万円、経常利益を3800万円、純利益を1200万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億1800万円(前期比12%増)と連続過去最高更新の更新幅を伸ばす。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

アサヒ衛陶は継続企業の注記記載解消と業績続伸を好感して急続伸

 アサヒ衛陶<5341>(大2)は19日、9円高の74円まで上げて急続伸している。前日18日に11月期決算と合わせて、「継続企業の前提に関する注記」の記載解消を発表、業績も続伸を予想したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ケーヒンは投資判断の強気相次ぎ戻り高値を連日更新

 自部品の大手ケーヒン<7251>(東1)は19日、朝方に1445円(35円高)をつけて戻り高値を連日更新。昨日1400円台に乗ったあとも、いわゆる「大台達成感」はなく、上値を追う動きを見せた。昨日は、みずほ証券が投資判断を「アンダーパフォーム」から「買い」に引き上げたと伝えられ、本日は、UBS証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は1600円としたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

日本道路が高値更新!発電舗装などひと味違う復興関連

 日本道路<1884>(東1)は19日、一気に反発する相場となり、335円(29円高)と3日ぶりに高値を更新。値上がり率は7%台にとどまっているものの、復興関連株を物色する動きの強さを確認させる相場になった。同社は、踏むと発電する埋設型の発電床など、面白い技術を持ち、復興関連株の中では、ひと味違うとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

総合メディカルは急反落、3Q好決算も利益確定売りが先行

 総合メディカル<4775>(東1)は19日、62円安の2530円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日18日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸したが、3月通期業績は期初予想の据え置きとしたことからサプライズはないとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

駒井ハルテックは循環物色の第2弾が回ってきたと値上がり率1位

 駒井ハルテック<5915>(東1)は19日、大幅反発となり、10時16分には295円(71円高)と戻り高値を大きく更新。約32%高で、東証1部の値上がり率1位になった。復興関連の材料株が連日活況高になる相場の中で、同社株は1月5日から10日にかけて急伸した先行組のひとつ。本日は、循環物色の第2弾が回ってきたと再び思惑が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース