[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/08)ブリヂストンはトラック・バス用など内外で好調続く−−引け後のリリース
記事一覧 (11/08)アイダエンジニアリングは欧・米中心に好調で増額修正
記事一覧 (11/08)パスコは通期予想を据え置くが営業利益11%増を見込む
記事一覧 (11/08)セイコーホールディングスは通期予想を減額修正
記事一覧 (11/08)トヨタ自動車はタイの洪水で今期の業績予想を白紙「未定」に
記事一覧 (11/08)【話題株】携帯電話「純増数」はソフトバンク、「転入超過数」はKDDI
記事一覧 (11/08)野村ホールディングスがオリンパスに関与の憶測など受け急落
記事一覧 (11/08)出来高活発の新日本建物、第2四半期大幅増収、黒字転換
記事一覧 (11/08)シップヘルスケアHDは2Q増額業績発表も通期業績据え置きで急反落
記事一覧 (11/08)鈴茂器工増額好感出直る、1株益62円、先ず600円回復へ
記事一覧 (11/08)豊田通商はケニア最大の地熱発電に反応薄いが割高感ないとの見方
記事一覧 (11/08)SEMITECはまたも業績減額、赤字転落しIPO人気の反動で急続落
記事一覧 (11/08)ウェブクルー権利落後の新高値、9月決算へ期待
記事一覧 (11/08)【話題株】オリンパスはストップ安水準でもみ合い、損失隠し発覚に副社長解職続く
記事一覧 (11/08)大日本スクリーンは一時切り返すが減額修正を嫌い後場も軟調
記事一覧 (11/08)NTT都市開発は会社予想を上回る決算となり反発相場
記事一覧 (11/08)大王製紙はオリンパスの連想売りで軟調、アク抜けには至らず
記事一覧 (11/08)ニッカトーは2Q業績続伸でスマートフォン関連人気を高め反発
記事一覧 (11/08)ユナイテッドアローズは2Q業績大幅続伸も勝ち組人気不発で続落
記事一覧 (11/08)堀場製作所は3Q業績2ケタ増益も低利益進捗率を懸念し続急落
2011年11月08日

ブリヂストンはトラック・バス用など内外で好調続く−−引け後のリリース

■第3四半期の営業利益は26%増

引け後のリリース、明日の1本 ブリヂストン<5108>(東1)が8日の大引け後に発表した第3四半期決算(1〜9月)は好調を持続し、連結業績は、売上高が前年同期比6.8%増の2兆2344億円、営業利益が同26.4%増の1434億円、純利益は同22.8%増の819.5億円となった。

■建設・鉱山用は著しく上回る

 第3四半期までの推移は、国内では、新車用タイヤが東日本大震災による自動車生産の停滞の影響により減少したものの、市販用は前年同期を大幅に上回り、トラック・バス用は前年同期を著しく上回った。海外では、戦略商品のランフラットタイヤなどが好調で、トラック・バス用は前年同期を大幅に上回った。建設・鉱山車両用などの特殊タイヤは前年同期を著しく上回った。

■通期予想は据え置き引き寄せ型の投資で

 12月通期の予想は据え置き、売上高は前期比9.4%増の3兆1300億円、営業利益は同16.6%増の1940億円、純利益は同16.3%増の1150億円。1株利益は146円93銭。

 株価は8月の1579円を下値に、右肩上がりのもみ合い相場を形成。下値・上値ともジリ高基調で、10月31日に1903円まで上げた。8日の終値は1850円(15円安)。予想1株利益146円93銭からみると12倍台半ばになり、PERでは割安感が残る。

 ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が本日の第2四半期決算発表で、通期の予想を「未定」としたことなどがあり、今後の需要には不透明感が漂うため、目先は右肩上がり相場の下値圏で買うなど、買い場を十分に引き寄せる投資姿勢がよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

アイダエンジニアリングは欧・米中心に好調で増額修正

■第2四半期の営業利益は85%増加

プレス機械の世界的大手アイダエンジニアリング<6118>(東1)は8日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。欧州で大型案件があり、北米も好調、日本・アジアも順調で、連結売上高は前年同期比41.5%増加し268.9億円、営業利益は同84.8%増加し11.1億円となった。純利益も同81.9%増の10.1億円となった。

 3月通期の予想を増額修正し、連結売上高は従来予想の450億円を500億円(前期比)22.0%増)に、営業利益は16億円を18億円(同23.2%増)に、純利益も16億円を18億円(同46.6%増)に見直した。

 株価は9月12日の325円を下値にジリ高基調となり、10月31日に408円まで上げた。8日の終値は375円(10円安)となり、ジリ高基調のもみ合い相場の下辺に沿う動き。増額修正を受け、10月31日の高値408円を回復するようなら、7月の高値429円が見込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07 | 株式投資ニュース

パスコは通期予想を据え置くが営業利益11%増を見込む

■第2四半期は好調で売上高21%増

 航空測量の最大手パスコ<9232>(東1)は8日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結売上高は前年同期比20.8%増の221.6億円となり、営業利益は同19.7%増の11.3億円、純利益は同7.3%増の3.3億円となった。公共の衛星分野や民間受注が順調。3月通期の予想は据え置き、連結売上高は前期比5.4%増の460億円、営業利益は同10.6%増の37億円、純利益は同9.7%減の17億円。

 株価は8月の安値214円、9月の安値218円を下値に横ばい相場となっており、8日の終値は238円(6円安)。通期予想を増額しなかったため下押す懸念はあるものの、2度の下値を割る可能性は低いとの見方が多い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスは通期予想を減額修正

■第2四半期は為替差損約17億円

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は8日の夕方、第2四半期決算(4〜9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比3.7%減の1498億円となり、営業利益は同15.3%減の46.2億円となった。純利益は、為替差損約17億円などの営業外計上や、棚卸し資産の評価損を受けて赤字に転換し、当初予想の5億円から約24億円の赤字になった。

 これを受け、3月通期の予想を全体に減額修正し、売上高は3150億円から3000億円に、営業利益は120億円から75億円に、純利益は40億円から5億円に、各々見直した。

 株価は9〜10月に下値を固める動きとなり、183円から184円を下値に横ばい相場となってきたが、本日、この下値を割り込み、一時177円(14円安)まで下げ、終値も178円(13円安)と下落。「もみあい割れ」「下っ放れ」となった。このため、テクニカル的には、新たな下げ相場が始まった形になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はタイの洪水で今期の業績予想を白紙「未定」に

■第2四半期の純利益は予想を16%上回る

 トヨタ自動車<7203>(東1)が8日発表した第2四半期決算(4〜9月・米国会計基準)は、売上高が前年同期比17.2%減の8兆159億円となり、営業利益は325.7億円の赤字、純利益は同71.8%減の815.8億円となった。会社側の従来予想を、売上高は1.0%下回ったものの、営業赤字は74億円の減少となり、純利益は16.5%上回った。

 ただ、3月通期の予想は、タイの大規模洪水による部品調達への影響がアジア・日本・北米などの各生産拠点におよび、現時点では合理的に算定することが困難として、「未定」とした。これまでは、売上高を19兆円、営業利益を4500億円、税引き前利益を5000億円、当期利益は3900億円としていた。通期の予想を「未定」とするのは、自動車大手では、10月31日に第2四半期決算を発表したホンダ<7267>(東1)以来。

■2500円台の下値圏を保つか注目

 株価は10月以降、下げ止まる動きに転換し、下値を2511円(10月5日)、2500円(10月26日)、2503円(11月2日)と固めてきた。8日は一時44円安の2502円まで下げ、終値は43円安の2503円。タイの洪水災害は約1カ月前から伝えられているため、これらの下値圏を維持するかどうかが焦点とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

【話題株】携帯電話「純増数」はソフトバンク、「転入超過数」はKDDI

■10月の契約数・株価は4社そろって軟調

話題株 8日の携帯電話4銘柄は、そろって軟調となり、銘柄コード番号順に、イー・モバイルのイー・アクセス<9427>(東1)は10.6%安の1万9630円(2330円安)、auのKDDI<9433>(東1)は2.2%安の58万5000円(1万3000円安)、ドコモのNTTドコモ<9437>(東1)は1.4%安の13万7700円(2000円安)、ソフトバンクモバイルのソフトバンク<9984>(東1)は1.2%安の2538円(30円安)。

 午後、各社の10月の契約数が出そろい、新規契約から解約を差し引いた「純増数」は、ソフトバンクモバイルが24万7600件となり、19カ月連続トップ。2位はauの19万6900件となり、前月の3位からランクアップ。3位はドコモの8万9600件で前月は2位。4位はイー・モバイルの5万5000件だった。

 一方、同じ携帯電話番号を使える「番号持ち運び制度」(MNP)を利用した「転入超過数」は、1位がauの6万8700件、2位がソフトバンクモバイルの6600件となり、この「くくり」でauがトップになるのは2009年8月以来2年2カ月ぶりと伝えられた。米アップル社のスマートフォン最新機種「アイフォーン4S」が10月14日に発売開始となり、この機種から、ソフトバンクモバイルだけでなくauも取り扱いを開始した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスがオリンパスに関与の憶測など受け急落

 野村ホールディングス<8604>(東1)が後場一段安の急落相場となり、14時50分にかけて241円(47円安)まで下げ、終値も245円(43円安)。年初来の安値を更新し、値下がり率は約15%で、東証1部の4位となった。今朝、損失計上の先送りを発表してストップ安となったオリンパス<7733>(東1)の経理に関与していたとの見方があるといった憶測が通信社報道などで伝えられ、下げ幅を拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

出来高活発の新日本建物、第2四半期大幅増収、黒字転換

 新日本建物<8893>(JQS)は、35〜37円でモミ合っている。とくに、前日の出来高急増につづいて、この日も商いは活発。7日(月)15時30分に第2四半期(4〜9月)決算を発表。前年同期比60.3%増収、営業利益3億5200万円と前年同期の赤字から黒字に転換した。マンション販売戸数が前年同期比60戸増の99戸(自社開発物件22戸、買取再販物件77戸)と好調、戸建販売も4棟増の9棟だった。

 今3月期は従来予想通り、売上215億円(前期97億3600万円)、営業利益10億2000万円(同赤字23億5600万円)、1株利益8.2円の見通し。配当は無配。出来高が増加で業績急回復を見直す動きとなっており年初来高値58円(2月7日)奪回が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

シップヘルスケアHDは2Q増額業績発表も通期業績据え置きで急反落

 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は8日、90円安の1875円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日7日大引け後に10月28日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計業績を発表、大幅続伸して着地したが、精査中としていた3月通期業績は、期初予想の据え置きとしたことから、9月30日につけた年初来高値1984円水準で利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

鈴茂器工増額好感出直る、1株益62円、先ず600円回復へ

 鈴茂器工<6405>(JQS)は、15円高の565円と出直っている。去る、9月26日に499円と年初来安値をつけた。2009年11月以来の500円割れとなったものの、そのまま下げなかったことで底打ち感が出ていた。7日(月)15時に第2四半期(4〜9月)決算と今3月期通期の増額を発表。

 とくに、今3月期について売上で2億円、営業利益1億3000万円、純益で7000万円、それぞれ増額した。修正後の営業利益は5億6000万円(前期6億円)、1株利益62.5円の見通し。配当は年15円の予定。外食産業全般が堅調に推移、震災による影響を最小限に抑えることができたという。同社はスシ成型など米飯加工ロボットの大手。指標割安から、先ずは600円台回復が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

豊田通商はケニア最大の地熱発電に反応薄いが割高感ないとの見方

 豊田通商<8015>(東1)は8日の後場も軟調で、13時55分にかけては1256円(21円安)。ケニア電力公社から同国最大の地熱発電プロジェクトを韓国の現代エンジニアリングと共同で受注したと昨日発表したことは好感されたものの、朝方の1294円(17円高)を上値に軟調相場となっている。第2四半期決算は10月28日に発表済みで、3月通期の予想は、売上高が4.5%増の6兆円、純利益が39.9%増の660億円。1株利益は188円74銭。1株利益の6倍台で割高感はなく、信用売り残と買い残が拮抗しているため、次の材料待ちとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

SEMITECはまたも業績減額、赤字転落しIPO人気の反動で急続落

 SEMITEC<6626>(JQS)は8日、185円安の1185円まで売られて9営業日続落している。前日7日大引け後に10月28日に下方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今度は3月通期業績を下方修正、通期利益も赤字転落することが嫌気され見切り売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ウェブクルー権利落後の新高値、9月決算へ期待

 ウェブクルー<8767>(東マ)は、15円高の589円と2日(水)の22円高、4日(金)の6円高、7日(月)の16円高に続いて4営業日高、9月30日の585円を抜いて分割権利落後の高値を更新。9月28日に1株を300株へ株式分割の権利を落とし480円でスタートした。最近の発表資料は、10月25日に「株主優待制度の変更」、「子会社元役員による不正行為」、11月1日に「自己株式取得状況」がある。

 同社は自動車保険等の比較、見積もりサイトを運営。まもなく9月期決算が発表される見通し。第3四半期発表時で予想は19.6%増収、営業利益50.3%増益の見通し。これを受けて、次期(2012年9月期)業績に対する期待が高まっているものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスはストップ安水準でもみ合い、損失隠し発覚に副社長解職続く

■調査進展次第では上場廃止になる可能性も?

話題株 オリンパス<7733>(東1)は8日、前場300円安の734円とストップ安まで売られ、7営業日続落、10月24日につけた年初来安値1012円を大きく下抜いたが、後場も、寄り付きの売り物一巡後は、買い物も入りストップ安水準で売り買いが交錯している。

 きょう前場寄り付き前の8時44分に同社の第三者調査委員会で真相究明をしている同社の企業買収案件について、買収資金を1990年代から先送りしていた有価証券投資などの損失穴埋めに利用したことが判明したと発表、さらに昼休み中の12時にさらにこの損失隠しに関わった同社の森久志副社長を解任したと発表したことが引き金となり、上場廃止などの最悪ケースを想定しリスク回避売りが増勢となる一方、売り方の買い戻しも交錯している。

 1990年代から続いた損失隠しは、粉飾決算、有価証券報告書の虚偽記載となり、今後の証券等監視委員会などの調査進展次第では、2004年の西武鉄道などと同様の上場廃止になる可能性がある。なお株価波乱が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

大日本スクリーンは一時切り返すが減額修正を嫌い後場も軟調

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は8日の後場も軟調で、寄りあとは560円(22円安)をはさみ小動き。昨日発表した業績予想の減額修正が敬遠され、後場寄りに574円(8円安)まで戻し、本日の現在高となったものの、引き続き重い動きとなっている。減額修正は、3月通期の予想営業利益をを240億円から140億円(前期比では47.8%減)に見直すなど、全体に大幅だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

NTT都市開発は会社予想を上回る決算となり反発相場

 NTT都市開発<8933>(東1)は8日の後場も強い相場となり、前日比で反発基調を継続。寄りあとは5万6000円(2700円高)前後で推移している。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月)が上ぶれ着地となり、連結営業利益は会社側の従来予想の125億円に対し132億円となったことなどを好感。前場は5万7500円(4200円高)まであった。3月通期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

大王製紙はオリンパスの連想売りで軟調、アク抜けには至らず

 オリンパス<7733>(東1)の連想で大王製紙<3880>(東1)は、8円安の592円と続落。同社も、元会長への貸付金問題を抱え、内部管理体制等の欠如が指摘されている。合計106億8000万円もの貸付ということで半端ではない。直近高値の10月3日の745円から、去る、11月1日の586円で一旦は底打ちしている動きがオリンパスと似ていると指摘する向きもある。こうしたコンプラインスに関連した問題の場合は株価がアク抜けすることは簡単ではなく長期低落となることが多い。600円どころでモミ合っているからといって先行きに安心はできない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

ニッカトーは2Q業績続伸でスマートフォン関連人気を高め反発

 ニッカトー<5367>(東1)は8日、4円高の430円まで上げて反発している。前日7日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばしたことを手掛かりにスマートフォン関連の素材株人気を再燃させ、値ごろ割安株買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは2Q業績大幅続伸も勝ち組人気不発で続落

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は8日、34円安の1501円まで下げて4営業日続落している。前日7日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、大幅続伸して着地し、3月通期純利益も、今年9月の上方修正通りに6期ぶりの過去最高更新を予想しているが、好材料織り込み済みとして利益確定売りが増勢となり、アパレル業界の勝ち組人気は不発となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

堀場製作所は3Q業績2ケタ増益も低利益進捗率を懸念し続急落

 堀場製作所<6856>(東1)は8日、63円安の2388円まで下げて続急落している。前日7日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸したが、8月に上方修正した12月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを懸念して利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース