[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/04)エルピーダメモリは東芝と統合の台湾発のウワサあり思惑高
記事一覧 (01/04)トヨタ自動車は円高よりNY高を好感し半月ぶり2600円台
記事一覧 (01/04)東京電力は送電と配電を分離一括運営の政府案にも堅調
記事一覧 (01/02)【話題株】好タイミングで規制解除のエス・バイ・エルは年初に注目
記事一覧 (01/02)【話題株】Jトラストは年末に武富士のスポンサーになり材料性
記事一覧 (12/31)【話題株】東芝は米国での原発事業に期待強め新年は出直り相場の公算
記事一覧 (12/31)【話題株】オリンパスは1000円を割ると買い戻し増え値を戻す習性
記事一覧 (12/30)きょくとうは四半期減益だが純利益など通期予想を超過‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/30)神戸製鋼所が独自の製鉄法でインド企業と合弁会社
記事一覧 (12/30)シベールは第1四半期順当で通期41%増益予想を据え置く
記事一覧 (12/30)千代田化工建設は利益上ぶれ観測と原発代替エネを材料に出直る
記事一覧 (12/30)キヤノンはユーロ安・円高の一方で業績好調の期待が勝り反発
記事一覧 (12/30)【話題株】オリンパスは売り方の買い戻しにADR高が加わり続伸
記事一覧 (12/30)西松屋チェーンは野村証券の評価受け減額安を脱出し3日ぶり反発
記事一覧 (12/30)【話題株】東京電力は5日続落で越年へ、実質国有化問題など先行き不透明化
記事一覧 (12/30)【話題株】虹技は新展開に突入!低位仕手株の牽引役として買い人気集中
記事一覧 (12/30)サッポロHLDは利益上ぶれ観測受け「権利落ち」後の下値固める
記事一覧 (12/30)スカイマークは年末年始の航空路線繁忙と伝えられ後場1000円を回復
記事一覧 (12/30)東洋建設は久々70円台、来年への活躍期待を膨らます
記事一覧 (12/30)【話題株】「K氏」関連株が堅調!宮地エンジニアリンググループ、新日本理化など
2012年01月04日

エルピーダメモリは東芝と統合の台湾発のウワサあり思惑高

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は4日、続伸となり、392円(34円高)まで上げた後も380円台でしっかり、台湾の情報技術関連メディア「デジタイムズ」3日付け報道として、同社と東芝<6502>(東1)の統合協議の噂があるとの記事が伝えられたようで思惑が広がっている。東芝は316円(1円高)で寄ったあと313円前後で一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高よりNY高を好感し半月ぶり2600円台

 トヨタ自動車<7203>(東1)は4日、2600円台に復帰する始まりとなり、2611円(46円高)で寄ったあと2619円と堅調・続伸。年末年始中に円高が進む場面があり、懸念する動きはあるものの、NY株式の年明け179ドル高続伸を受けて買い安心感が広がった。2600円台は12月13日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

東京電力は送電と配電を分離一括運営の政府案にも堅調

 東京電力<9501>(東1)は4日、堅調な始まりとなり、182円(1円安)で寄ったあとは181円から187円で推移。政府が電力会社の送電と配電事業を一括運営する公的機関の設立を検討、と複数のメディアで伝えられ、発電事業との分離が一段と濃厚になったとして様子見の姿勢がある。ただ、株価は昨年末最終日の30日につけた直近安値175円からは持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年01月02日

【話題株】好タイミングで規制解除のエス・バイ・エルは年初に注目

■新年は「スマートハウス」積極展開

話題株 エスバイエル<1919>(東1)は2011年の最終日・30日売買分から日証金の貸借取引に関する規制が解除となり、新年の相場に向けて、ひと足早く「落とし玉」を頂戴した形になった。30日は、早速好感しては181円(19円高)。テクニカル的には、いわゆる「3分の1押し」を経験し、調整一巡感が広がったあとに、絶好のタイミングで解除が入った形だ。

 同社は、2011年10月にヤマダ電機<9831>(東1)グループに入り、次世代住宅「スマートハウス」事業の積極展開が注目されている。9月下旬から直近までの相場をみると、約140円上げたあと一時的に60円近く下落。30日現在は、高値から36円の下げ。いわゆる「3分の1押し」を経て、「半値押し」に近い位置で下げ止まり、出直り基調になってきた。このタイミングで規制が解除となり、テクニカル観測からも、新たな相場に移行する可能性が広がってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【話題株】Jトラストは年末に武富士のスポンサーになり材料性

■株価はなだらかな下値切り上げ相場

話題株 その他金融業のJトラスト<8508>(大2)は、昨年末の仕事納めとなった12月28日の夕方、消費者金融・武富士(2010年10月に上場廃止)の事業再建を支援するスポンサー契約を結ぶことを決議したと発表。業界最大手だった武富士の事業基盤を引き継ぐことで、事業再建の推移によっては業容が大きく拡大する可能性をみせることになった。事業承継による業績見通しは、詳細が判明し次第、速やかに発表としたため、間欠泉的に話題が再燃する可能性がある。

 武富士の再建支援では、韓国の消費者金融大手・A&Pファイナンシャル社がスポンサー契約を獲得し、12月から事業を承継する予定だったものの、ウォン安などにより契約の履行が滞り、12月28日付けで契約解除と伝えられた。新たにスポンサー契約を結ぶJトラストは、スポンサー候補として最終的に絞られた候補5社のひとつ。楽天<4755>(JQS)のクレジットカード事業を買収したことでも知られる。

 株価は2010年7月以降、なだらかに下値を切り上げており、途中、2011年2月には600円まで上昇し、12月末は500円(12月28日の終値)だった。株価波動としては買い安心感のある相場。値上がり局面で乗り遅れた場合でも、下値を切り上げるライン(傾向線)の付近まで下げるのを待ち、買い参入する余地のある相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース
2011年12月31日

【話題株】東芝は米国での原発事業に期待強め新年は出直り相場の公算

■米NRCの認証取得で受注に弾みも

話題株 東芝<6502>(東1)は12月26日、グループ会社の米原子力企業ウェスティングハウス社(以下、WEC)が米原子力規制委員会(NRC)から新型原子炉の設計認証を取得したと発表。東証1部の売買代金1位・出来高4位の活況となった。米国で原子力発電所の新規建設が着手されるのは、スリーマイル島の事故以来、約34年ぶり。日本では、原発と聞くだけで敬遠される状況だが、東芝グループの原子力関連事業は、2012年、米国から回復の可能性が出てきた。

 米国では、34年ぶりの原子力発電所が2011年末から2012年に着工する見通しになり、ジョージア州のアルビン・ボーグル原発の2基、サウスカロライナ州のV・Cサマー原発の2基が、2016年以降の運転開始を目指して建設開始になる。この4基には、いずれもWECの新型炉が有力視されており、12月のNRCからの認証取得によって、受注は確実視されている。

 株価は11年2月の553円から低迷してきたなかで、9月の289円を下値に下げ止まる相場に転換。12月末にかけては、おおむね60円幅で値固めとなった。出直り相場では、まずは400円どころまでは圧迫感なく、上値余地があるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは1000円を割ると買い戻し増え値を戻す習性

■「上場維持」結論まで1、2カ月の見方も

話題株 オリンパス<7733>(東1)は2011年、11月の安値424円からひとわたり回復したあと、1000円の大台をはさんで880円から1192円の範囲でもみ合いながら2011年を終えた。いわば、出直り相場が一巡したあとの中段もみあい。新年も、しばらくは、株式の上場維持を審査する東証の結論待ちの状態が続きそうで、結論が出るには、四半期報告書を提出した12月14日から1、2カ月必要との観測がある。

■高コストのカラ売り筋が下値支える形

 それまでの間、注目されるのが、高水準の信用売り残の動向だ。売り残の中には、一説、年利にして数十%の高い料率でカラ売り用の株を調達した投機筋があるとの観測があるという。こうした向きは、モミ合い相場が長引く場合、1円でも安いところで買い戻して清算したいはず。11月中旬からの戻り相場をみると、終値で1000円を回復した11月24日以降、年末までに終値で1000円を割った日は3日のみ。1000円を割ると買い戻しが増えて値を戻す相場の形跡がうかがえる。信用売り残は、買い残の約2倍。日証金ベースの貸し株残高は、融資残高の約3倍。カラ売りの建て玉量が多い間は、1000円を割ると買戻しが増えて値を戻す傾向が続く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース
2011年12月30日

きょくとうは四半期減益だが純利益など通期予想を超過‐‐引け後のリリース

■通期の売上高は4.1%増を見込む

引け後のリリース、明日の1本 クリーニングの大手・きょくとう<2300>(JQS)は30日の午後、第3四半期決算(3〜11月)を発表。売上高は前年同期比1.8%減の54.6億円になり、純利益は同9.7%減の2.9億円になった。9〜11月に4店舗を新規出店し、3店舗を移転リニューアル。これにより、今期は11月までで新規出店は22店舗、移転リニューアルは9店舗となった。

 今2月期の予想は変更せず、売上高が前期比4.1%増の71.2億円、純利益は同17.6%減の2.13億円、1株利益は38円61銭。第3四半期決算では、純利益をはじめ、営業・経常利益とも第3四半期で通期予想を上回ったため、業績の上ぶれが注目される。

株価は11月下旬からジリ高基調になり、350円前後の水準から上値を追う相場。30日に372円(3円高)まで上げてこの相場での高値に進み、終値も370円だった。2011年の高値375円(2月)に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所が独自の製鉄法でインド企業と合弁会社

■株価は119円で今年を終える

 神戸製鋼所<5406>(東1)はインドのSAIL社(Steel Authority of India Limited、ニュー・デリー市)との間で、神戸製鋼所が独自開発した新製鉄法ITmk3(R)(アイティー・マークスリー)を活用した合弁会社を設立することで合意したと発表した。2010年3月に、共同事業化の検討に関する覚書を締結していた。早ければ2013年にもプラント建設工事に着工し、2015年の稼動・操業開始を目指す。製鉄業界では、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)が合併を計画し、神戸製鋼所の動向は株価材料としても注目の余地がある。

 株価は11月の108円を下値に持ち直し、12月は133円まで上げたあと120円前後で推移。30日の終値は119円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 株式投資ニュース

シベールは第1四半期順当で通期41%増益予想を据え置く

■株価はなだらかな上昇基調

 東日本をエリアとする洋菓子のシベール<2228>(JQS)は30日の大引け後、第1四半期決算(9〜11月)を発表。売上高は前年同期比1.9%減となり、純利益は0.77億円の赤字となった。10月、仙台地区に「シベールの杜 富沢店」を開店するなど、厳しい事業環境の中で積極展開。今期・2012年8月期の予想は据え置き、売上高を前期比6.6%増の39億円、純利益は同41.4%%増の1.17億円、1株利益は6475円54銭とした。

 株価は日頃薄商いながら、9月の25万8000円を下値に、なだらかな上昇基調を継続。30日の終値は、前日比変わらずの26万7000円。9月以降の相場での高値となった。PER評価では、予想1株利益6475円54銭の41倍台になるものの、株価は概してこの水準で定着している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

千代田化工建設は利益上ぶれ観測と原発代替エネを材料に出直る

■戻り相場の本格化にらむ

 千代田化工建設<6366>(東1)は30日、続伸となって「し」の字型に出直る相場となり、798円(31円高)まで上げ、終値は783円(16円高)。今3月期の連結営業利益が会社計画を上回りそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。LNG(液化天然ガス)施設の建設などが原発の代替エネルギー需要を受けて活発化していることと合わせて期待が広がった。株価は800円を目前に年を越すことになったが、戻り相場が本格化すれば850円どころまでは上値余地があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

キヤノンはユーロ安・円高の一方で業績好調の期待が勝り反発

■12月期末配当60円が心理的に支える

 キヤノン<7751>(東1)は30日、反発相場となり、前場の3420円(20円高)を上値に終値も3410円(10円高)。対ユーロで円高が進み、1ユーロ100円台前半に達した割には堅調だった。為替動向は気になるものの、26日に、未定としていた12月期末配当の見込みを60円と発表し、12月決算の好調さがうかがえると期待する動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは売り方の買い戻しにADR高が加わり続伸

■売り方と買い方の攻防は新年相場に持ち越し

話題株 オリンパス<7733>(東1・監理)は30日、31円高の1036円まで上げて7円高の1012円と続伸した。29日に海外ファンドの買い戻しが観測されて急反発し、きょうはこれに前日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して27円高(円換算値)で引けたことも加わり、売り方の買い戻しが増勢となった。

 ただ高寄り後は上げ幅を縮めたのは、10月の同社マイケル・ウッドフォード前社長解職をキッカケに発覚した約1070億円に上る損失隠しが、金融商品取引法違反の虚偽記載に該当するとして東京地検など当局の強制捜査にまで発展しており、上場維持問題はなお不透明としてリスク回避の換金売りも交錯しているためだ。

 同社と同様に前会長の特別背任容疑、ガバナンス(企業統治)問題を抱える大王製紙<3880>(東1)も、前日に東証に改善報告書を提出したことを受け6円高の537円と4日ぶりに反発した。

 オリンパスの株価は、前社長解職時の2032円から年初来安値424円まで約5分の1となる急落となり、この上場維持問題に絡む強弱感の対立や経営再建に関連する業務提携思惑などで1314円まで急反発、強制捜査を受けて再度、下値を探った。信用取組倍率は0.5倍と拮抗し逆日歩もついており、売り方と買い方の攻防は、新年相場に持ち越しいっそう熾烈化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは野村証券の評価受け減額安を脱出し3日ぶり反発

 西松屋チェーン<7545>(東1)は30日、3日ぶりに反発。27日に今2月期の業績予想の減額修正を発表したため、冴えない相場だったものの、本日は、野村證券が来期・13年2月期を展望して目標株価を610円から670円に引き上げたと伝えられたことを好感する相場になった。株価は11月の555円を安値に持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【話題株】東京電力は5日続落で越年へ、実質国有化問題など先行き不透明化

■株価は新年早々上場来安値で踏みとどまるか正念場

話題株 東京電力<9501>(東1)は30日、7円安の175円まで下げて5日続落し、今年6月9日につけた上場来安値148円以来の安値水準に沈んだ。

 同社株は、福島第1原子力発電所の事故発生で上場来安値まで93%の急落となり、2011年の東証第1部値下がり率ランキングでは、ワーストワンとなっているが、新年相場に向けて損害賠償責任などから実質国有化問題や株主責任問題などの先行きがいっそう不透明化することが懸念されており、リスク回避の手仕舞い売りが増勢となった。

 実質国有化問題は、同社自体が、12月27日大引け後に原子力損害賠償機構に賠償見積もり額が1兆109億800万円から1兆7003億2200万円に増加するとして6900億円の追加資金援助を要請したが、同時に同社西澤俊夫社長と枝野幸男経済産業大臣との会談内容も伝えられ、枝野大臣が「公的管理を含めて検討を」と財務基盤の強化のための公的資金の出資を示唆しており、来年3月に取りまとめられる総合特別事業計画の動向が注目されることになる。

 一時、沈静化した株主責任問題の再燃なども想定されることになり、株価は、新年早々、上場来安値で踏みとどまるか正念場を迎えることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【話題株】虹技は新展開に突入!低位仕手株の牽引役として買い人気集中

■新日本理化に代わる新たな仕手株の牽引役

話題株 虹技<5603>(大1)は30日、72円高の296円まで上げて60円高の284円と大商いで大幅続伸、11月29日の高値239円を更新し、新展開に突入してきた。

 低位仕手系株のリード役だった新日本理化<4406>(大1)が増し担保の料率アップ、そして新規売り禁止と規制が強化され、新規の資金流入が難しくなる中、新たな牽引役として同社に人気が集中しつつあるようだ。この日の新展開入りで戻り待ちの売りが吸収され、相場的には新たな段階に突入したと思われる。

 直近の取組みは売り残が398万株、買い392万株と3市場残高では売り長に転じてきた。ただ、大証金では買い長で逆日歩の発生もない。逆日歩が発生するようだと、売り方の締め上げの動きが本格化する可能性が強く、ここらあたりの動向が株価を読む上での最大のポイントになりそう。

 今2012年3月期は営業利益8億3000万円と前期比39%の減益見込みだが、それでも期初の見通し5億9000万円からは増額修正されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

サッポロHLDは利益上ぶれ観測受け「権利落ち」後の下値固める

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は30日の後場も堅調で、終値は291円(1円高)。今12月期の連結営業利益が前期比17%増の180億円との従来予想を確保できそうで、数億円程度は上ぶれする可能性もある、と今朝の日本経済新聞が伝え、前場は293円(3円高)まであった。株価は、12月期末配当の権利確保を終えた28日に11円安の291円と「権利落ち」したまま戻せない状態だが、この一両日で290円の大台で下値を固める動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

スカイマークは年末年始の航空路線繁忙と伝えられ後場1000円を回復

 スカイマーク<9204>(東マ)は30日の後場一段上値を追う場面があり1000円(22円高)まで上昇。年末年始の国内航空路線の繁忙が帰省関連のニュースなどで伝えられたことを材料視する相場になった。朝方は970円(8円安)まで軟化。ここからの持ち直しに強さを感じる投資家があったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

東洋建設は久々70円台、来年への活躍期待を膨らます

 東洋建設<1890>(東1)は、2円高の70円と4日ぶりに70円台を回復し堅調。8月の安値63円まで下げるかとみられたものの、9月と11月につけた67円で底打ちした。

 今期(2012年3月期)が営業利益35.9%減益見通しにあるため、直ちに上値は期待し難いものの、2012年は「セメントから人へ」から、「セメントも人も大切」へ、政府の政策が変わることから建設株に注目が高まる見通し。しかも、復興関連特需も加わる。次期(2013年3月期)の業績次第では、3月25日につけた高値122円を上抜くことも見込めそうだ。大納会の堅調な動きは来年に対する期待を含んだものといえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

【話題株】「K氏」関連株が堅調!宮地エンジニアリンググループ、新日本理化など

話題株 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は30日の後場も堅調で、14時20分にかけては132円(4円高)前後で推移。大物仕手筋「K氏」関連銘柄のひとつとされ、昨日までの4日間は127円から128円で下げ止まっており、調整一巡感が強まってきたとの見方が出ている。

 また、「K氏」関連の本命株とされる新日本理化<4406>(大1)も堅調で、直近は792円(11円高)。やはり、この2週間ほどは710円を下値に下げ止まる相場で、日柄調整が進んできたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース