[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)「デモ呼びかけ」嫌気、花王が反落、明日21日(金)に
記事一覧 (10/20)フジ住宅は2Q業績上方修正で内需超割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (10/20)スターバックスは業績増額・4期ぶり最高純益に増配加わり3連騰
記事一覧 (10/20)ジャックスは業績上方修正でV字回復を鮮明化し反発
記事一覧 (10/20)本日新規上場のシンバイオ製薬は、売り先行のスタート
記事一覧 (10/20)京浜急行電鉄は横浜ベイスターズ買収に名乗りと伝わり一進一退
記事一覧 (10/20)【上方修正株】太平工業は業績上方修正で連続減益率を縮小し高値肉薄
記事一覧 (10/20)【上方修正株】大気社は業績上方修正・純益増益転換も利益確定売りで続落
記事一覧 (10/20)【上方修正株】東急不動産は2Q業績上方修正で経常減益転換率を縮め急反発
記事一覧 (10/19)キヤノン電子は海外景気減速や円高の中で業績予想を据え置く−−引け後のリリース
記事一覧 (10/19)京浜急行電鉄は上期の営業利益を64億円から85億円に増額
記事一覧 (10/19)日本M&Aセンターは株式売買の低迷が期待材料になり戻り高値
記事一覧 (10/19)エイチ・ツー・オー リテイリングは週末に期待を込めて値を保つ
記事一覧 (10/19)三越伊勢丹ホールディングスは「高額品」で連想を広げ急反発
記事一覧 (10/19)三菱地所はマンション市場の好調など材料に戻り高値に迫る
記事一覧 (10/19)【株式分割】ファーマライズホールディングスは株式分割を追撃材料に権利取りで急反発
記事一覧 (10/19)【上方修正株】NECキャピタルソリューションは2Q業績上方修正で増益転換し3連騰
記事一覧 (10/19)【話題株】カメイが高値に接近!大震災の被災地にスマートシティ構想
記事一覧 (10/19)【話題株】オリンパスは後場も安値圏推移、解職経緯詳報も米系ファンド売り観測
記事一覧 (10/19)ニトリHLDが冬の節電関連ディフェンシブ株として上げ幅拡大
2011年10月20日

「デモ呼びかけ」嫌気、花王が反落、明日21日(金)に

花王 花王<4452>(東1)は、29円安の2135円と前日の2円高から反落。ネット上で、明日21日(金)12時から、「花王デモ東京開催」が呼びかけられていることが気にされている。年初来安値は3月15日の1830円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

フジ住宅は2Q業績上方修正で内需超割安株買いが再燃し反発

 フジ住宅<8860>(大1)は20日、20円高の383円まで買われ3日ぶりに急反発している。前日19日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、内需関連の超割安株買いが再燃する引き金になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

スターバックスは業績増額・4期ぶり最高純益に増配加わり3連騰

スターバックス コーヒー ジャパン スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)は、650円高の4万5500円と変わらずを挟んで3日続伸している。前日19日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、期初の減益転換予想が、増益転換して続伸するほか、通期純利益が、4期ぶりに過去最高を更新することもサポートして内需関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ジャックスは業績上方修正でV字回復を鮮明化し反発

 ジャックス<8584>(東1)は20日、7円高の270円まで上げて3日ぶりに反発している。前日19日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正を発表、通期経常利益がV字回復を鮮明化したことが極低位値ごろの割安株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

本日新規上場のシンバイオ製薬は、売り先行のスタート

 20日、新規上場となったシンバイオ製薬<4582>(JQG)は、売り先行のスタートとなり、公開価格560円に対し、9時40分を回っては520円の売り気配。日経平均やJASDAQ指数、東証マザーズ指数が軒並み軟調な始まりになったこともあり、低調な始まりとなった。公募株数は510万株、売出し株数は76万5000株。公開時の時価総額は約107.13億円。

  シンバイオ製薬は、がん・血液・自己免疫疾患の3領域を専門にする創薬ベンチャー。新規上場する創薬ベンチャー企業の中では、すでに上場の時点で事業化済みの新薬を持つ珍しい銘柄として注目されている。第2四半期(11年1〜6月)の売上げ構成比は、開発権などによるマイルストン収入14.2%、商品販売85.8%。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は横浜ベイスターズ買収に名乗りと伝わり一進一退

 京浜急行電鉄<9006>(東1)は20日、小動きのスタートとなり、704円(1円高)で寄ったあと706円から700円で推移。プロ野球・横浜ベイスターズを、ミツウロコグループホールディングス<8131>(東1)など、横浜市に縁のある複数の企業の連合チームによって球団買収に乗り出すと伝わり、相場観が強弱分かれている。昨日は、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)がベイスターズ買収で内定と伝わり値下がり率1位の下落となったことが影響しているようだ。京浜急行電鉄は昨日、業績予想の増額修正を発表したが、反応薄。ミツウロコグループホールディングスは471円(6円安)で始まり、ディー・エヌ・エーは3200円(65円高)と反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

【上方修正株】太平工業は業績上方修正で連続減益率を縮小し高値肉薄

上方修正銘柄 太平工業<1819>(東1)は19日、26円高の423円まで上げて17円高の414円と3日続伸し、2月4日につけた年初来高値449円に肉薄した。18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正を発表、連続減収予想が増収転換し、連続減益率を縮小することが、売り方の買い戻しを交え割安修正買いを拡大させた。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを30億円、経常利益を15億円、純利益を9億円それぞれ引き上げ、純利益は42億円(前期比43%減)と改善する。増収転換効果による利益増に加えて、プロジェクトの施工方法の改善や施工要員の効率的な配置など収益改善を進めたことが上方修正要因となっており、3月通期業績は、受注環境の悪化、競争激化に伴う利益率低下、発注単価の低下などで2Qの上方修正幅よりやや小幅となっている。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値282円から下げ過ぎ訂正で421円まで底上げ、今期の連続減益予想で再度、300円台を確認する調整となったが、自己株式取得をテコに400円台を回復した。PER7倍台、PBR0.6倍の割安修正を売り長で逆日歩のつく信用好需給がサポートして高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

【上方修正株】大気社は業績上方修正・純益増益転換も利益確定売りで続落

上方修正銘柄 大気社<1979>(東1)は19日、49円安の1668円と続落した。18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正を発表、期初の純益減益転換予想が増益転換するが、10月11日に年初来高値1787円まで買い進まれていただけに利益確定売りが優勢となった。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを210億円、経常利益を6億円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、40億円(前期比8%増)とプラス転換して続伸する。

 2Q業績が、工事進捗率が期初見込みを上回り、工事完成基準を適用した大型工事が2Qに完成、2Q完成工事高が約90億円増加し、原価低減活動も寄与したことなどから上ぶれ、この2Q業績を踏まえ、海外受注がなお順調に推移するとして3月通期業績を上方修正した。

 株価は、今年8月に実施した自己株式立会外買付取引(買付価格1576円)をキッカケに上値を伸ばし、証券会社の強気の投資判断・目標株価設定がフォローして年初来高値をつけた。PERは15倍台、PBRは0.9倍と割安であり、目先売り一巡後に株不足で逆日歩のつく信用好需給も加わり再騰展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース

【上方修正株】東急不動産は2Q業績上方修正で経常減益転換率を縮め急反発

上方修正銘柄 東急不動産<8815>(東1)は19日、12円高の315円まで上げて2円高の305円と反発し、9月26日につけた年初来安値259円からの底上げを鮮明にした。18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減収・経常減益率を縮小することが、下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を60億円、純利益を35億円それぞれ引き上げ、経常利益は80億円(前年同期比77%減)と減益転換率を縮め、純利益は240億円(同11.1倍)とV字回復幅を拡大する。

 分譲マンションの販売が好調に推移し、リゾート施設などでの東日本大震災の影響が想定より軽微にとどまり、賃貸業を中心に費用が減少したことなどが要因となった。

 3月通期業績は現在、精査中で、11月4日予定の2Q累計決算発表時に公表するとしている。

 株価は、今期純利益が特別利益寄与で大幅増益転換するものの、今期第1四半期業績が2ケタ減益で着地したことが響いて年初来安値まで売られ、50円幅の底上げをしたところである。PERは5倍台、PBR0.8倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:03 | 株式投資ニュース
2011年10月19日

キヤノン電子は海外景気減速や円高の中で業績予想を据え置く−−引け後のリリース

■第3四半期の営業利益は22%減

引け後のリリース、明日の1本 キヤノン電子<7739>(東1)は19日の大引け後に第3四半期決算(1〜9月)を発表。売上高は前年同期比9.3%減、営業利益は同22.1%減となった。欧米を中心に海外経済の減速懸念が浮上し、ユーロ安の進行など円高の影響もあった。第3四半期末の1株純資産は1497円93銭。

 ただ、12月通期の予想は据え置き、連結売上高は前期比8.4%減の1110億円、営業利益は同29.6%減の107.5億円、純利益は同19.8%減の65億円。1株利益は154円13銭。

■PER割高感なく2050円どころで下支え

 株価は8月の1785円から下値切り上げ基調を続けており、19日の終値は2150円(16円高)で3日続伸となった。今期の減益見込みは前回7月の四半期発表から次第に織り込まれており、仮に下げても、10月初にもみ合った2000円から2050円の水準に下支えが存在との予想もある。通期の予想1株利益154円13銭からは、株価2000円でPER13倍弱の水準になり、東証1部銘柄の平均PER15.9倍との比較では割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:59 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は上期の営業利益を64億円から85億円に増額

■決算発表は11月中旬を予定

 京浜急行電鉄<9006>(東1)は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の予想(4〜9月・上期)を、営業利益は64億円から85億円に、純利益は5億円から20億円に見直した。交通事業の費用が減少することなどによる。売上高は、おおむね前回の業績予想どおり推移しているため据え置いた。3月通期の予想は集計中として触れなかった。第2四半期の決算発表は11月中旬を予定。

 19日の株価は小反発となり、終値は703円(15円高)。10月13日の727円を高値に調整相場となっている中で5日ぶりの反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは株式売買の低迷が期待材料になり戻り高値

■売買代金3日続けて1兆円に届かず

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は19日の後場、一段高となり、48万1500円(3万500円高)まで上げて3売買日ぶりに戻り高値を更新。終値も47万5000円(2万4000円高)。3月11日以来の48万円台回復となった。業績は好調で、買収助言案件の増加を要因に、業績予想を10月11日に増額修正。また、株式市場がここ沈滞ムードに陥り、東証1部の売買代金は本日3日続けて1兆円に届かず8929億円、昨日は今年最低に落ち込んだため、企業の合併・買収が増えるといった予想があり、当社株には好材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:21 | 株式投資ニュース

エイチ・ツー・オー リテイリングは週末に期待を込めて値を保つ

■「有楽町マリオン」メンズ館に熱眼

 阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は19日、小動きとなり、582円(7円安)から596円(7円高)の範囲でもみ合い、終値は589円(前日比変わらず)。東京・有楽町の総合商業ビル「有楽町マリオン」にメンズ専門の「阪急MEN’S TOKYO(メンズ・トウキョウ)」を10月15日オープン。2度目の週末営業を迎える今週の土・日(22、23日)が期待され、本日はまだ水曜日とあって「満を持して様子を見る」相場になった。初日の15日は、開店前から600人を超える行列ができ、開店時間を15分早めてオープンしたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは「高額品」で連想を広げ急反発

■9月の全国百貨店売上高を材料視

三越伊勢丹ホールディングス 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は19日、急反発の出直り相場となり、前場808円(29円高)まで上げ、終値も805円(26円高)。日本百貨店協会が昨日発表した9月の全国百貨店売上高で高額商品が好調だったことなどを好感する動きとなった。

 発表では、既存店の売上高は前年同月比で減少したにもかかわらず、高額品を示す「美術・宝飾・貴金属」は1.1%増加し6月から4カ月連続の増加。デパート銘柄の中でも、「高額品」イコール「三越」と反射的な連想が広がり、買いにつながったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 株式投資ニュース

三菱地所はマンション市場の好調など材料に戻り高値に迫る

■「晴海タワーズ」など大規模開発も期待

 三菱地所<8802>(東1)は19日、反発となり、前場1375円(36円高)まで上げ、終値も1357円(18円高)。10月17日につけた戻り高値1377円に迫る相場となった。総戸数1800戸クラスの大規模開発「ザ・パークハウス晴海タワーズ」などが順調の様子で、10月13日に(株)不動産経済研究所が発表した9月の首都圏・近畿圏マンション市場動向で、首都圏の契約率は77.7%となり、8月の69.9%から増加。また、「超高層」(20階以上)の契約率は92.8%となり高水準だったことが引き続き材料視された。本日は、ドイツ証券の投資判断「Buy」、目標株価2000円継続との評価も伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【株式分割】ファーマライズホールディングスは株式分割を追撃材料に権利取りで急反発

 ファーマライズホールディングス<2796>(JQS)は19日、1万1500円高の12万8500円まで上げて9200円高の12万6200円と急反発した。18日大引け後に株式分割を発表、今年10月14日の今5月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料となって歓迎する分割権利取りの買い物が集まった。

 株式分割は、同社株式の流動性を高め、市場での出来高増加を通じて適正な株価が形成される環境を整備、投資家層の拡大を図ることを目的にしている。11月30日割り当てで1株を3株に分割する。

 一方、同社の今期業績は、今年9月に同業他社のテラ・ヘルスプロモーション(大阪市中央区)の株式を取得、連結子会社化したことを要因に上方修正された。純利益は、期初予想の6億9300万円を7億200万円(前期比24%増)へ引き上げ、前期の過去最高を大幅に更新する。

 株価は、今期業績の続伸予想で年初来高値13万6000円をつけ、10万円台を試す調整場面から、今期業績の上方修正で再騰に転じた。分割権利取りとPER4倍台の割安修正で高値奪回に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【上方修正株】NECキャピタルソリューションは2Q業績上方修正で増益転換し3連騰

上方修正銘柄 NECキャピタルソリューション<8793>(東1)は19日、48円高の1082円まで上げて39円高の1073円と3日続伸した。18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することを手掛かりに割安修正買いが増勢となった。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを180億円引き下げたが、逆に経常利益を37億円、純利益を27億円それぞれ引き上げ、経常利益は72億円(前年同期比21%増)、純利益は44億円(同27%増)と各プラス転換する。売り上げは、見込んでいた大型不動産の売却が、第3四半期以降にズレ込んだことから下ぶれるが、利益は、再リース収益が上ぶれ、費用面では資金原価、貸倒引当金繰入額などの販管費が大幅に見込みを下回ったことが上方修正につながった。

 3月通期業績は、10月27日に予定している2Q累計決算発表時に公表するとしている。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値889円から下げ過ぎ訂正で1292円までリバウンドしたが、今期業績の減益転換予想が響いて1000円台を固める下値推移が続いた。PERは7倍台、PBR0.3倍と超割安であり、リバウンド幅の拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【話題株】カメイが高値に接近!大震災の被災地にスマートシティ構想

■日立製作所の提案を材料視

話題株 宮城県地盤の燃料商社・カメイ<8037>(東1)は19日の後場、一段上値を試す動きをみせて562円(23円高)まで上げ、年初来の高値571円(10月12日)に接近。終値も559円(20円高)で反発となった。日立製作所<6501>(東1)が東日本大震災で被災した仙台市など十数カ所の自治体に環境配慮型都市(スマートシティ)の整備計画を提案、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視。東証1部の売買代金が3日続けて1兆円に届かず8929億円となる閑散相場の中で、「省エネ投資」の可能な小型軽量株として注目を集めた。日立製作所も404円(1円高)で小じっかり。

 同社株の物色材料としては、「冬の節電関連株」という切り口もあった模様。LPガスや灯油をはじめ住宅・生活関連資材の大手であり、8月10日には、復興関連需要を背景に業績予想を増額修正。これに続く再増額を期待する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは後場も安値圏推移、解職経緯詳報も米系ファンド売り観測

■外国人株主の動向が需給要因として重要ポイント

話題株 オリンパス<7733>(東1)は19日、94円安の1323円まで売られて、28円安の1389円と4営業日続落した。同社株は、10月14日前場寄り付き直後にマイケル・ウッドフード前社長の解職を発表したことをキッカケにストップ安を交えて前日ザラ場の年初来安値1281円まで1200円安、半値となる急落を演じた。

 きょう19日前場取引時間中の10時に、この前社長解職の経緯と急落の大きな引き金となったM&A案件2件の手数料支払いの適切処理などについて詳報し、前社長への法的措置も検討するとして、憶測報道を否定し、一時、1416円まで戻す場面もあったが、市場で米系ファンドの実需売り観測が流れたことから、なおリスク回避売りが続いている。

 前場開示の詳報では、M&A2件に関するフィナンシャル・アドバイザーに対する支払金額は、基本報酬、成功報酬などを支払日、支払理由を含めて詳しく説明、一部報道機関で不正支払いと報道されている内容は、不正確で誤解を招くと否定した。

 株価は、外資系証券会社が、投資判断・目標株価を引き上げ、株価が急伸した直後に前社長を解職しただけにネガティブ・サプライズが大きくなっており、今後は、同社の外国人株主の動向が、需給要因として株価の重要ポイントとなってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

ニトリHLDが冬の節電関連ディフェンシブ株として上げ幅拡大

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は19日の後場もジリ高基調を続け、14時45分にかけては7700円(140円高)の本日現在高。全体相場が昨日に続き閑散商状の中で、円高メリットの見込めるディフェンシブ銘柄として物色が集まっている。株価は10月初に7970円の高値をつけてからジリ安基調。本日の反発によって25日・75日の両移動平均を一気に上抜いたため、ジリ安基調が一巡したとの見方もある。ディフェンシブ銘柄で冬の節電関連株として、ファーストリテイリング<9983>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース