[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)【注目のリリース】ソニーは最終赤字の見込みを900億円から2200億円に修正
記事一覧 (02/02)【話題株】三井不動産は「節分天井」の時節に「鬼より恐い一文新値」
記事一覧 (02/02)好決算の日和産続伸、通期4倍増益、PER、PBR割安
記事一覧 (02/02)三菱電機は今期の予想の減額を嫌い下値を探る
記事一覧 (02/02)伊藤忠商事は14時の四半期決算好調で一段高となり戻り高値
記事一覧 (02/02)トリドールは3Q最高純益を再評価し連日の高値更新
記事一覧 (02/02)「指名停止」の三菱電機は東証の売買正常化後に小高く始まる
記事一覧 (02/02)前場売買停止のソニーは一進一退!トップ交代への評価は均衡
記事一覧 (02/02)【上方修正株】レッグスはストップ高、業績再上方修正・再々増配で割安株買いが再燃
記事一覧 (02/02)東証 システム障害が正常化し241銘柄の売買を再開
記事一覧 (02/02)【銘柄フラッシュ】イーピーエスや芦森工業が急伸しシャープは急落
記事一覧 (02/02)イビデンは3連騰!3Q業績大幅悪化も悪材料出尽くし感強める
記事一覧 (02/02)アサヒホールディングスは続伸、3Q好決算に金先物価格高が加わる
記事一覧 (02/02)ダイハツ工業は「ミライース」などに期待続き昨年来高値に迫る
記事一覧 (02/02)ヒロセ電機は急反発、3Q高利益進捗率業績に自己株式取得がオン
記事一覧 (02/02)武田薬品は減額修正を織り込み反発・堅調
記事一覧 (02/02)東証のシステム障害で日経平均は20銘柄を前日終値で算出中
記事一覧 (02/02)ブラザー工業は急反落、業績再下方修正で減益転換率を悪化させ利益確定売り
記事一覧 (02/02)レッグスは績再上方修正と再々増配を好感してストップ高
記事一覧 (02/02)武田薬品工業は3日ぶりに反発、純利益再下方修正も織り込み済み
2012年02月02日

【注目のリリース】ソニーは最終赤字の見込みを900億円から2200億円に修正

■1250円どころを割った場合は1000円攻防も

 ソニー<6758>(東1)は2日の大引け後に第3四半期の連結決算(4〜12月・米国基準)を発表し、3月通期の利益予想全体を赤字に修正。営業利益はこれまでの200億円の黒字から950億円の赤字に、純利益は900億円の赤字から2200億円の赤字に見直した。

 タイの洪水の影響や、為替の悪影響などに加え、営業損益に含まれる持分法による投資損益として、保有するサムスンLCDの持分法による投資損益が当四半期で660億円の損失になった。

 本日の株価終値は1328円(36円安)。前場は、東証のシステム障害により、当社株を含む241銘柄が売買停止。後場、1336円(28円安)で本日の取引が始まり、1377円(13円高)を上値に一進一退だった。昨年11月以降は下げ止まり、下値もみ合い相場。下値メドとしては、この間の安値1253円(11月22日)、1267円(1月18日)などを割り込むと1000円の大台攻防になる。

 同社は昨日、ストリンガー会長兼社長CEO(最高経営責任者)が取締役会議長に就き、社長兼CEOに平井一夫副社長が就任すると発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【話題株】三井不動産は「節分天井」の時節に「鬼より恐い一文新値」

■決算発表は3日を予定し「鬼」を蹴飛ばす期待

話題株 三井不動産<8801>(東1)は2日の後場寄り後に1300円(32円高)まで上げ、戻り高値を5日ぶりに更新。終値も1284円(16円高)で2日続伸となった。昼過ぎ、千葉県浦安市の住民らが分譲住宅地の液状化対策に関連し、同社に計約7億円の賠償を求めて提訴したと伝えられたため、上げ一服感は出たものの、同社の連結純利益は2011年3月期で約500億円とあって、特段の変化はなかった。

■堅調続伸だが戻り高値を1円だけ更新

 ただ、本日の戻り高値は、1月26日の高値1299円を1円更新したのみ。古いジンクスでは、「鬼より恐い一文新値(いちもんしんね)」などと呼び、1円だけの高値更新の場合、それほど上値が残っていないことがあると警戒する関係者もあった。全体相場に関するジンクスでは、「節分天井」があるため、「彼岸底」に向けて上値が重くなるとの心配もある。第3四半期の決算発表は2月3日を予定。「鬼」を相場の外に蹴飛ばすことができるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

好決算の日和産続伸、通期4倍増益、PER、PBR割安

 好決算発表の日和産業<2055>(大2)は、4円高の170円と前日の1円高に続いて買われた。商いも増えている。2日(木)15時10分に第3四半期(4〜12月)を発表。

 前年同期比16.9%増収、営業利益4億6500万円(前年同期赤字2500万円)。配合飼料価格を昨年4月と7月に値上げ、10月には値下げした。販売数量も好調だった。

 今3月期通期は売上14.6%増の497億円、営業利益4.0倍の9億円、1株利益25.8円の見通し。配当は年5円の予定。とくに、今期営業利益はマーケットの事前予想8億円を上回っている。

 また、年5円配当に対する配当性向が19.3%と低いことから増配に対する期待も膨らんでいる。

 1株純資産820円でPBRは0.2倍と低いため割安是正相場も見込まれている。2010年6月以来となる200円台も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

三菱電機は今期の予想の減額を嫌い下値を探る

 三菱電機<6503>(東1)は2日の13時過ぎに発表した第3四半期決算を受けて下値を探る展開になり、一時658円(24円安)と軟調相場に転換した。今3月期の予想を減額修正し、純利益は1350億円から1000億円(前期比約20%減)になる見通しと発表。これには、防衛省などからの指名停止の影響を織り込んでいないとしたため、手控える動きが広がった。株価は、指名停止を悪材料に1月31日に一時642円の安値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は14時の四半期決算好調で一段高となり戻り高値

 伊藤忠商事<8001>(東1)は2日の14時に第3四半期決算を発表。今期の連結最終益利益の予想を2400億円から2800億円に増額修正するなど、全体に好調。株価は840円(12円高)前後から856円(28円高)まで上げ、戻り高値を更新した。3月期末配当も増額し、従来予想の16円50銭を23円50銭の見込みとした(前期実績は9円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

トリドールは3Q最高純益を再評価し連日の高値更新

 トリドール<3397>(東1)は2日、34円高の855円まで上げて続急伸し、連日の株式分割の権利落ち後高値更新となっている。1月30日に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、純利益が、1月27日付けの日本経済新聞の観測報道通りに過去最高となり、3月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

「指名停止」の三菱電機は東証の売買正常化後に小高く始まる

 三菱電機<6503>(東1)は後場.683円(1円高)で寄り付いたあと690円(8円高)と堅調、反発。前場は東証のシステム障害によって売買停止状態だったため、防衛省などからの指名停止という材料に対する市場の反応が不明だったものの、ある程度、消化する様子になった。指名停止問題では、1月30日に終値で113円安と急落。翌31日は34円高と小反発になり、昨1日は2円安だったものの、一時696円まで戻す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

前場売買停止のソニーは一進一退!トップ交代への評価は均衡

 ソニー<6758>(東1)は後場.1336円(28円安)で寄り付き、前日比変わらずの1364円を上値に一進一退。前場は東証のシステム障害によって売買停止状態だったため、昨日、トップ交代を発表して注目された株価は後場、上値の重い評価となった。

 ソニーは1日の夕方、「グループの新経営体制について」を発表し、平井一夫・代表取締役副社長が4月1日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に就任し、現会長兼社長兼CEOのハワード・ストリンガー氏は6月に取締役会議長に就任すると発表した。市場には、かねてストリンガー氏の報酬額に大使、「巨額感」を訴える見方があり、これを受けて、2日の取引開始前は注目と期待が集まっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

【上方修正株】レッグスはストップ高、業績再上方修正・再々増配で割安株買いが再燃

上方修正銘柄 レッグス<4286>(JQS)は、寄り付きの買い気配から1万円高の7万7900円とストップ高まで買い進まれて急反発、今年1月17日につけた株式分割落ち後安値6万400円からの底上げを鮮明化している。

 前日1日大引け後に昨年11月に続き2011年12月期業績の再上方修正と、3回目の増配を発表、割安株買いが再燃している。

 12月期業績は、昨年11月の上方修正値より売り上げを7億9400万円、経常利益を9200万円、純利益を4800万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億4800万円(前期比2.9倍)と連続大幅増益となり、2005年12月期の過去最高(3億4400万円)を更新する。

 売り上げは、OEM顧客向け、流通顧客向けに新規開拓など販促をして受注が好調に推移して上ぶれ、この増収効果と売上総利益の増加で人員増・人件費増や基幹システムシステム入れ替え費用をカバーして再上方修正した。

 配当は、昨年11月に期初予想の1000円を2400円に引き上げ、上場10周年配当1000円を上乗せするなど増配が相次いだが、今回の業績再増額でさらに普通配当400円を加えて、年間3800円(前期実績1000円)へ増配幅を拡大する。

 株価は、昨年12月31日割り当ての株式分割(1対2)の権利をスンナリ落とし落ち後安値まで調整したが、PER9倍台の割安修正からまず12月28日の分割権利落ち後高値8万3700円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

東証 システム障害が正常化し241銘柄の売買を再開

 東京証券取引所は2日の正午頃、システム障害で朝から売買停止状態としていた241銘柄の相場情報配信システムが正常化したため、午後の売買は再開すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーピーエスや芦森工業が急伸しシャープは急落

 2日前場は、東証でシステム障害が発生し、上場投信を含めて241銘柄が前引けまで売買停止状態。トップ交代を発表して注目されたソニー<6758>(東1)への反応は不明ながら、大証で一時1403円(33円高)となった。日経平均は、225銘柄のうち20銘柄を前日終値で算出した割に堅調で約70円高の続伸。

 東証は正午前、システムが正常化し午後の売買は通常状態に戻ると発表した。

 シャープ<6753>(東1)の売買には問題なく、今期の最終損益が過去最大規模の赤字見通しとなり一時ストップ安まで下げて15.5%安の531円(97円安)と値下がり率1位。ただ、東証1部の売買代金1位、出来高は2位の大活況になり下値買いの旺盛さをみせた。

 指名停止の三菱電機<6503>(東1)は売買停止状態。トヨタ自動車<7203>(東1)は円相場の反落基調や新ハイブリッド車の受注好調を材料に続伸となり2.8%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は臨床治験受託のイーピーエス<4282>(東1)となり第1四半期の決算好調で11.1%高となり値上がり幅でも1万5100円高で1位、2位は芦森工業<3526>(東1)の10.6%高となり1月の国内新車販売台数の36%増加を材料に安全関連部品などに期待ありと戻り高値、3位は日産東京販売ホールディングス<8291>(東1)の9.2%高となり1月中旬の中期計画を手がかりに仕手性資金流入とされ30日、31日の急騰相場再燃の期待、4位はイビデン<4062>(東1)の9.2%高となり昨日の四半期決算発表を材料に戻り高値。

 野村ホールディングス<8604>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感し7.1%高となり11月1日以来の300円台を回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

イビデンは3連騰!3Q業績大幅悪化も悪材料出尽くし感強める

 イビデン<4062>(東1)は2日、153円高の1765円まで上げて3日続伸している。前日1日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、大きく減益転換するとともに、純利益が、昨年10月に再下方修正した3月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったが、悪材料出尽くし感を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

アサヒホールディングスは続伸、3Q好決算に金先物価格高が加わる

 アサヒホールディングス<5857>(東1)は2日、17円安で寄り付いたあと切り返し、20円高の1627円まで上げて続伸している。前日1日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算で、経常利益が続伸して昨年10月に上方修正した3月通期業績に対して順調な進捗率を示しており、前日の米国市場で金先物価格が、1トロイオンス=9.10ドル高の1749.50ドルと6営業日続伸して引けたことも加わり、資源関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は「ミライース」などに期待続き昨年来高値に迫る

 ダイハツ工業<7262>(東1)は2日、反発相場となり、11時にかけて1496円(44円高)の現在高。昨日つけた年初来の高値1530円には届かないものの、いい位置につけて堅調推移となっている。第3四半期決算(4〜12月)は昨日発表。連結営業利益は前年同期比2.5%減だったものの、今3月期の予想は前期比8.2%減。ガソリン車で1リットル30キロ走る新型車「ミライース」の年間販売目標を7割近く上乗せし20万台に増額と伝えられたことも期待材料。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ヒロセ電機は急反発、3Q高利益進捗率業績に自己株式取得がオン

 ヒロセ電機<6806>(東1)は2日、450円高の7730円まで上げて急反発している。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算と自己株式取得を発表、3Q業績そのものは伸び悩んだが、昨年11月に下方修正した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

武田薬品は減額修正を織り込み反発・堅調

 武田薬品工業<4502>(東1)は2日、堅調相場となり、朝方3330円(35円高)をつけたあとも3325円前後でしっかり。昨日、第3四半期決算を発表し、今3月期の予想も減額修正したものの、減益基調は既に一部観測で伝えられていたこともあり、悪材料としてのショックは小さかったようだ。スイスの大手・ナイコメッド社の買収関連費用などがあり、一過性との受け止め方がある。今朝は、東証でシステム障害が発生し、トップ交代を発表して注目されるソニー<6758>(東1)や上場投信など241銘柄が10時30分を回っても売買停止状態。このため、市場に滞留する目先資金が売買可能な銘柄に向かった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

東証のシステム障害で日経平均は20銘柄を前日終値で算出中

■ソニーなど241銘柄が売買停止中

 日本経済新聞社は2日朝、東京証券取引所で発生した株価情報配信の障害に伴い、売買停止となった日経平均株価採用の20銘柄について、算出ルールに従い、前日終値を基に同指数を算出していると発表した。10時8分現在の日経平均は8876円56銭(66円77銭高)。

 今朝は、東証でシステム障害が発生し、トップ交代を発表して注目されるソニー<6758>(東1)や上場投信など241銘柄が売買停止状態になっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は急反落、業績再下方修正で減益転換率を悪化させ利益確定売り

 ブラザー工業<6448>(東1)は、61円安の973円まで下げて急反落している。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、3月通期業績を昨年10月に続いて再下方修正、減益転換率を悪化させること嫌い利益確定売りとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

レッグスは績再上方修正と再々増配を好感してストップ高

 レッグス<4286>(JQS)は、寄り付きの買い気配から1万円高の7万7900円とストップ高まで買い進まれて急反発、今年1月17日につけた株式分割落ち後安値6万400円からの底上げを鮮明化している。前日1日大引け後に昨年11月に続き2011年12月期業績の再上方修正と、3回目の増配を発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は3日ぶりに反発、純利益再下方修正も織り込み済み

 武田薬品工業<4502>(東1)は2日、35円高の3330円まで上げて3日ぶりに反発している。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続いて今期純利益の再下方修正を発表、連続減益率を悪化させるが、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース