[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/12)【上方修正株】マックハウスは高値更新、3回目の業績上方修正に2回目の配当修正オン
記事一覧 (01/12)JTは1000円のタバコを好感し225銘柄の中で唯一高値
記事一覧 (01/12)三井不動産はオフィスビル空室率悪化に反応薄く小高い
記事一覧 (01/12)オリンパスは他社との資本・業務提携の観測に反応今ひとつ
記事一覧 (01/12)ミクシィが円高への抵抗力後退を落胆する形で後場一段安
記事一覧 (01/12)ワタミは介護事業の値下げ意向を手控え材料に後場一段安
記事一覧 (01/12)【上方修正株】ニッセンホールディングスは一転して業績を上方修正し下げ過ぎ訂正で続急伸
記事一覧 (01/12)ミクロン精密は業績上方修正と期末の大幅増配発表を好感し急反発
記事一覧 (01/12)ティーガイアがNTTドコモの純増数1位を好感し値上がり幅3位
記事一覧 (01/12)吉野家ホールディングスは第3四半期堅調だが後場も小動き
記事一覧 (01/12)マックハウスは3回目の業績上方修正に2回目の配当修正を好感して高値更新
記事一覧 (01/12)吉野家ホールディングスは利益確定売りが先行し続落、3Q業績は続伸
記事一覧 (01/12)岡野バルブ製造は4連騰!業績は連続減益も自己株式取得がカバー
記事一覧 (01/12)イラン原油制限受けJXホールディングスなど総じて軟調
記事一覧 (01/12)エービーシー・マートは材料出尽くし感で急続落、観測報道通りに続伸して着地
記事一覧 (01/12)住江織物は悪材料出尽くし感を強めて3連騰
記事一覧 (01/12)パナソニックが円高基調など敬遠し昨年来安値
記事一覧 (01/12)パルは利益確定売りに押され続急落、3Q好決算と期末配当の連続増配を発表
記事一覧 (01/12)アルバイトタイムスは業績上方修正に復配幅拡大がオンして高値肉薄
記事一覧 (01/12)東京エレクトロンは受注好調だが円高の影響を懸念し伸び悩む
2012年01月12日

【上方修正株】マックハウスは高値更新、3回目の業績上方修正に2回目の配当修正オン

上方修正銘柄 マックハウス<7603>(JQS)は12日、48円高の463円まで上げて30円高の445円と急続伸し、昨年6月10日につけた昨年来高値434円を更新した。11日大引け後に3回目の今2月期業績の上方修正と2回目の配当修正、減配幅の縮小を発表、超割安株買いが増勢となった。

 2月期業績は、昨年8月、10月と上方修正されたが、その10月の再増額値をさらに上方修正した。売り上げを20億円、経常利益を6億5000万円、純利益を7億円それぞれ引き上げたもので、純利益は、11億円(前期は21億200万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。商品構成の変更などで顧客層が広がり、売上げ、粗利率が上ぶれ再々上方修正につながった。

 配当は、昨年10月に期初の無配転落予想から5円への増配を発表したが、今回はさらに10円(前期実績20円)に増配し減配幅を縮める。

 株価は、昨年来高値434円から8月の1回目の業績増額ではなお赤字が継続するとして293円まで売られ、10月の再上方修正と配当修正をテコに400円台を回復した。なおPER6倍台、PBRは0.5倍と超割安であり、上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

JTは1000円のタバコを好感し225銘柄の中で唯一高値

■多様な商品で収益力拡大に期待

 JT<2914>(東1)は12日の後場一段上値を試す動きをみせ、40万4000円(8500円高)まで上げて約2カ月ぶりに昨年来の高値を更新。1箱1000円のタバコを発売と伝えられたことを材料に、日経平均225種採用銘柄の中で、本日ただひとつの昨年来高値となった。11日付けで、20本入りとしては国内向けで最も高価な1箱1000円の「ザ・ピース」を発売すると発表した。嗜好品で税も支払うのだから、化粧品のように多様な価格帯の商品をラインアップして高収益を狙えばいいといった期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

三井不動産はオフィスビル空室率悪化に反応薄く小高い

■都心5区の空室率3カ月連続増加と伝えられる

 三井不動産<8801>(東1)は12日、底堅さを見せる相場となり、「W」字型に前場8円安、後場7円安と軟化しながらも持ち直し、終値は1134円(2円高)。午後は、オフィスビル市況で知られる三鬼商事による東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の12月の空室率が9.01%と3カ月連続で悪化したと伝えられたものの、影響は限定的だった。三菱地所<8802>(東1)も「し」の字型となり、大引けにかけて持ち直し、終値は1160円(15円安)にとどまった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

オリンパスは他社との資本・業務提携の観測に反応今ひとつ

 オリンパス<7733>(東1)は12日の後場、「他社との資本・業務提携によって再建を目指す方針を固めた」との朝日新聞報道に1291円(61円高)まで上昇。ただ、前場の高値1308円(78円高)には届かず、反応は限定的な印象になった。報道によると、ソニー<6758>(東1)パナソニック<6752>(東1)など国内外の5社を軸に提携先の検討を進めており、近く各社が提出する事業計画案を比較し、2月にも提携先を決める考え、という。引き続き、信用売り残が買い残を上回り、しかも逆日歩が発生している需給妙味を背景に思惑が渦巻く相場になっている。終値は1270円(40円)高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

ミクシィが円高への抵抗力後退を落胆する形で後場一段安

 ミクシィ<2121>(東マ)は12日の後場一段安となり、19万900円(1万4100円安)。昨年11月の安値を3日連続更新し、所属市場の値下がり率3位に入る場面があった。このところ、ソーシャルゲーム関連銘柄の下げが目立ち、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は昨日まで5日続落。グリー<3632>(東1)は同6日続落。これらの銘柄は、円高が進む場面で、為替の影響の少ない高収益銘柄として買われることがあっただけに、最近は落胆感が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

ワタミは介護事業の値下げ意向を手控え材料に後場一段安

 ワタミ<7522>(東1)は12日の後場一段安となり、1739円(86円安)。取引時間中としては10月26日以来の1800円割れとなった。市場では、11日付けの日本経済新聞で、ワタミの介護・清水邦晃社長が「サービスの質を落とさず値下げしていく方針」などとインタビューに応じた記事が視されており、介護・福祉と投資家の利害相反が発生した形になった。ただ、株価は昨年8月に目立って下げたあと一段高の出直りを演じたことがあり、売り急ぐ動きは少ないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ニッセンホールディングスは一転して業績を上方修正し下げ過ぎ訂正で続急伸

上方修正銘柄 ニッセンホールディングス<8248>(大1)は12日、14円高の366円まで上げて続急伸し、昨年3月15日につけた昨年来安値324円に並ぶ安値水準から底上げをしている。前日11日大引け後に昨年12月12日に下方修正した2012年12月期業績の一転した上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 12月期業績は、12月12日の下方修正値より売り上げを3億円、経常利益を6億9000万円、純利益を6億7000万円それぞれ引き上げ、純利益は、22億5000万円(前期比25%減)と減益転換率を縮める。

 12月の業績修正以後に全国的に気温が低く推移して秋冬シーズン商品の受注が回復、この堅調な販売で値引き率が減少して原価率が好転、カタログ関連費用を次期へ繰り延べたことも加わり上方修正につながった。

 株価は、12月の業績下方修正で窓を開けて335円まで90円幅の急落となり下値を固めていた。PER8倍台、PBRは0.7倍の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ミクロン精密は業績上方修正と期末の大幅増配発表を好感し急反発

 ミクロン精密<6159>(JQS)は12日、後場は気配値のまま推移しているが、前場に140円高の1750円まで買い上げられる場面があり急反発している。前日11日大引け後に2011年11月期業績と期末の大幅増配発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ティーガイアがNTTドコモの純増数1位を好感し値上がり幅3位

 携帯電話の代理店大手ティーガイア<3738>(東1)は12日の後場も上値を試す動きを見せ、14万5000円(2700円高)と一段高。12月の携帯電話各社の契約件数が昨日発表になり、「純増数」ではNTTドコモ<9437>(東1)が21カ月ぶりに首位を奪回したことが材料視された。13時30分にかけては、東証1部の値上がり幅3位。NTTドコモの増加要因として、ネット経由で対戦ゲームを楽しめるプリペイド方式の携帯電話回線を提供したことがいわれ、携帯電話の新機種への切り替え促進につながるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは第3四半期堅調だが後場も小動き

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は12日の後場も小動きの始まりとなり、寄りあとは10万6900円(100円安)前後で推移。昨日発表した第3四半期決算(3〜11月)は好調だったものの、2月通期の予想を据え置いたため、反応薄となった。第3四半期の連結営業利益は。前年同期比3.2%増の29.8億円。通期の予想営業利益は前期比1.6%増の52億円、1株利益は2006円ちょうど。株価は1月4日に戻り高値10万9000円をつけた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

マックハウスは3回目の業績上方修正に2回目の配当修正を好感して高値更新

 カジュアルファッションのマックハウス<7603>(JQS)は12日、48円高の463円まで上げて急続伸し、昨年6月10日につけた昨年来高値434円を更新している。前日11日大引け後に3回目の今2月期業績の上方修正と2回目の配当修正、減配幅の縮小を発表、超割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは利益確定売りが先行し続落、3Q業績は続伸

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は12日、500円安の10万6500円まで下げて続落している。前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、続伸したものの、経常利益は、期初予想の2月通期業績対比で低利益進捗率、純利益は高利益進捗率を示すなどマチマチとなったことなども響き、利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

岡野バルブ製造は4連騰!業績は連続減益も自己株式取得がカバー

 岡野バルブ製造<6492>(東2)は12日、27円高の271円まで上げて4営業日続伸し、昨年10月につけた昨年来安値202円から底上げしている。前日11日大引け後に11月期決算と自己株式取得を発表、業績は連続減益と落ち込むが、自己株式取得でカバーして割り負け修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

イラン原油制限受けJXホールディングスなど総じて軟調

■昭和シェル石油も伸び悩む

 石油元売最大手のJXホールディングス<5020>(東1)は12日、軟調相場となり、前日終値と同じ451円を上値に448円(3円安)の間で小動き。アメリカ政府が、核開発を続けるイランからの原油輸入を大幅に削減するよう日本に要求と伝えられたことに不透明感が漂った。また、サウジ国営石油系の資本が入る昭和シェル石油<5002>(東1)も朝方の521円(6円高)を高値に514円(1円安)と動きが鈍く、手控え模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは材料出尽くし感で急続落、観測報道通りに続伸して着地

エービーシー・マート エービーシー・マート<2670>(東1)は12日、121円安の2690円と急続落している。前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、今年1月5日の観測報道通りに続伸して着地したが、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが増勢となっている。下値からPER13倍台の下げ過ぎ展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

住江織物は悪材料出尽くし感を強めて3連騰

 住江織物<3501>(東1)は12日、7円高の146円まで上げて小幅ながら3日続伸している。前日11日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、減収減益となり純利益は赤字転換したが、期初予想を上ぶれたことから悪材料出尽くし感を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

パナソニックが円高基調など敬遠し昨年来安値

 パナソニック<6752>(東1)は12日、軟調な展開となり、一時633円(11円安)をつけて12月27日以来の年初来安値更新となった。円相場が対ユーロで97円台に入る円高基調になったことが手控え要因。また、米ラスベガスで10日開幕した世界最大級の家電ショー「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES)で、ソニー<6758>(東1)や韓国サムスン電子などの「スマートテレビ」発表と比較する投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

パルは利益確定売りに押され続急落、3Q好決算と期末配当の連続増配を発表

 パル<2726>(東1)は、5円高と高寄りしたあと115円安の3270円と売られ続急落している。前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)の好決算と期末配当の連続増配を発表したが、今年1月10日に昨年来高値3580円まで買われており、上値の伸びが鈍いとして引き続き利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスは業績上方修正に復配幅拡大がオンして高値肉薄

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は12日、12円高の102円まで上げて高値肉薄のあと、大きく値を下げて変わらずの90円前後で推移している。前日11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、今度は2月通期業績の上方修正と復配幅の拡大を発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは受注好調だが円高の影響を懸念し伸び悩む

 東京エレクトロン<8035>(東1)は12日、伸び悩む相場となり、朝方の4145円(70円高)を上値に一進一退。10時35分にかけては4065円(10円安)となった。昨日発表の半導体・液晶製造装置などの受注高(速報値・10〜12月)は好調で7〜9月の約2倍になったものの、円相場が対ユーロで97円台に入る円高基調のため、敬遠するふんいきが漂っている。株価は昨日4145円まで上げて出直りを強めたとこと。本日はこれを抜くかどうかが焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース