[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/04)スクウェア・エニックスHLDは通期36%増益見込むが増額せず反応薄
記事一覧 (11/04)ヤマハ発動機は通期予想を増額せず一時減速するが終日堅調
記事一覧 (11/04)味の素は今期予想の増額が小幅との見方で反応は限定的
記事一覧 (11/04)日本水産は通期予想を増額せず強もみあいにとどまる
記事一覧 (11/04)ディー・エヌ・エーが「横浜DeNAベイスターズ」取得を発表
記事一覧 (11/04)フォスター電機は業績再々下方修正・減配も織り込み済みで急反発
記事一覧 (11/04)ミネベアは証券各社の投資評価が分かれたものの株価堅調
記事一覧 (11/04)GSユアサ東証で急伸、今期売上増額、リチウム電池本格化を注目
記事一覧 (11/04)オリンパスは後場下げ止まるが決算発表を延期し薄氷相場続く
記事一覧 (11/04)イエローハットは増額修正を好感し一段ジリ高
記事一覧 (11/04)東京個別指導学院3日続伸、夏季講習好調など業況上向く、利回り4%超
記事一覧 (11/04)ミネベアは安値水準から急反発、業績大幅下方修正も悪材料出尽くし感
記事一覧 (11/04)GSユアサは2Q業績下ぶれも通期売り上げ増額を評価し急反発
記事一覧 (11/04)クボタは増益キープで市場予想を上回り下げ過ぎ訂正で急反発
記事一覧 (11/04)ミクシィは業績下方修正で大幅減益転換し急反落
記事一覧 (11/04)資生堂4日ぶり反発、来春のWeb事業に期待、短期はモミ合い
記事一覧 (11/04)宇部興産は通期業績を上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (11/04)理想科学工業は2Q業績下ぶれ着地で利益確定売りが拡大し急続落
記事一覧 (11/04)東ソー4日ぶり反発も鈍い、今期期待外れ下方修正、信用買い多い
記事一覧 (11/04)NTTドコモは増額修正を材料に反発し出直りを探る
2011年11月04日

スクウェア・エニックスHLDは通期36%増益見込むが増額せず反応薄

■第2四半期の営業利益は29%増

 スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は4日の14時30分に第2四半期決算を発表。売上高は前年同期比15.5%減となったものの、営業利益は同29.4%増、純利益は同約2.1倍となり好調。ただ、3月通期の予想を増額修正ぜず、株価は期待先行で朝方1584円(56円高)まで上げていたためか、ほとんど反応がなく、発表後は1550円(22円高)前後で推移し、終値も1551円(23円高)となった。

 3月通期の予想は、円高などの影響が不透明として据え置き、売上高は前期比3.8%増の1300億円、営業利益は同36.5%増の100億円、純利益は黒字に転換し50億円、1株利益は43円45銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は通期予想を増額せず一時減速するが終日堅調

■第3四半期の営業利益は25%増

 ヤマハ発動機<7272>(東1)4日の11時30分に第3四半期決算を発表。売上高は前年同期比0.2%減、営業利益は同24.5%増、純利益も同28.7%増となり、全体に好調。ただ、12月通期の予想を増額修正しなかったためか、株価は前引けの1104円(50円高)に対し、後場寄り後には一時1070円(16円高)と減速、終値は1102円(48円高)と持ち直した。

 12月通期の予想は、円高やタイの洪水による影響が不透明として据え置き、売上高は前期比4.3%増の1兆3500億円、営業利益は同32.5%増の680億円、純利益は同91.3%増の350億円、1株利益は100円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

味の素は今期予想の増額が小幅との見方で反応は限定的

■円高きびしく売上高は減額修正

味の素 味の素<2802>(東1)は4日の14時に第2四半期決算を発表。同時に3月通期の利益予想を増額修正。株価は発表前の855円(1円高)前後から861円(7円高)まで動意づく場面があった。ただ、増額が小幅だったためか、朝方につけた本日の高値866円(12円高)には届かず、終値は855円(1円高)だった。

 第2四半期決算(4〜9月)の連結売上高は前期比1.9%減となり、営業利益は同2.0%増、純利益は同45.8%増となった。今3月期の予想は、海外で想定以上の円高などがあるとして、売上高を小幅減額修正し、前期比1.0%増の1兆2200億円とした。一方、各段階の利益は国内事業での販売費などの減少を要因に増額修正し、純利益は同25.0%増の380億円とした。1株利益は55円77銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

日本水産は通期予想を増額せず強もみあいにとどまる

■第2四半期は営業利益4割上ぶれ好調

 日本水産<1332>(東1)は4日の13時に第2四半期決算を発表。3月通期の予想を増額しなかったため、株価は発表前の261円(8円高)前後から264円(11円高)まで動意づいたものの、前場の高値265円(12円高)を抜けず、強もみあいになった。

 第2四半期決算(4〜9月)は好調で、営業利益は会社側の予想を4割上回り、前期比91.7%増の63.6億円となり、純利益も予想を4%上回り、前年同期の赤字から黒字に転換し20.7億円となった。3月通期の予想は、売上高が前期比6.2%増の5250億円、純利益は黒字に転換し55億円、1株利益は19円91銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーが「横浜DeNAベイスターズ」取得を発表

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は4日の15時「株式会社横浜ベイスターズの株式取得に関するお知らせ」を発表。TBSホールディングス<9401>(東1)から同球団の発行済み株式の66.92%を取得することで譲渡契約を締結したと発表した。球団名は、「横浜DeNAベイスターズ」を予定し、NPB(日本野球機構:日本プロフェッショナル野球組織)への加盟申請を行なったとした。

 本日の株価は弱もみあいとなり、一時2510円(130円安)まで下げて 安値を更新。終値は2627円(13円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

フォスター電機は業績再々下方修正・減配も織り込み済みで急反発

 フォスター電機<6794>(東1)は4日、129円高の1194円と5営業日ぶりに急反発した。祝日前の2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、3月通期業績の下方修正と減配を発表、業績下方修正は2回の2Q業績下方修正を含めて3回目となったが、再々減額要因となった原材料価格上昇やタイの大規模洪水懸念は、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ミネベアは証券各社の投資評価が分かれたものの株価堅調

 ミネベア<6479>(東1)は4日298円(33円高)まで上げてしっかり。2日に発表した第2四半期決算は会社予想を全体に下回り、3月通期の予想も下方修正。証券各社の投資評価が分かれたものの、株価は強さを保った。

 同社は2日の第2四半期決算発表で、3月通期の予想営業利益を120億円(これまでの会社側予想はレンジ予想で210億円から245億円)とするなど、全体に下方修正した。これを受け、ゴールドマン・サックス証券は目標株価を310円から280円に、バークレイズ証券も600円から550円に引き下げたと伝えられた。一方、野村證券はHDD(ハードディスク駆・ドライブ)用モーターの収益改善を評価し、340円から360円に引き上げたとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

GSユアサ東証で急伸、今期売上増額、リチウム電池本格化を注目

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は、大阪市場では424円の年初来新安値、東京市場では42円高の429円と急伸。主力は東京市場で、去る、10月5日に326円の年初来安値をつけていた。一方、大阪市場での424円は、8月8日の509円以来の商い成立で、これまでの年初来安値だった457円(3月16日)を下回って安値を更新した。

 休日前の2日(水)16時に第2四半期(4〜9月)決算を発表。第1四半期発表の8月9日時点予想に対し、今3月期通期は売上が100億円上回り3000億円(前期比10.1%増)の見通し。営業利益は従来通りで前期比2.3%増益、1株利益も予想通り29.0円の見通し。配当は年8円の予定。車載用リチウムイオン電池の出荷が本格化している。従来予想での売上の伸び率は6.4%だった。これが2ケタとなったことが評価されているようだ。今年8月8日以来となる500円台回復も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

オリンパスは後場下げ止まるが決算発表を延期し薄氷相場続く

 オリンパス<7733>(東1)は4日の後場1100円(100円安)前後での推移となり、朝方につけた安値1055円(145円安)との比較では下げ止まる相場になった。ただ、今朝、11月8日に予定していた決算発表を延期と発表したことは、引き続き手控え要因になっている。株価は10月24日に1012円まで下落したことがあり、ここを割るとテクニカル的には一段安になるため、いぜん薄氷相場が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

イエローハットは増額修正を好感し一段ジリ高

イエローハット イエローハット<9882>(東1)は4日の後場も強い相場を続け、1054円(62円高)とジリ高。2日に発表した業績予想の増額修正を好感する相場になっている。地デジ対応ナビゲーションや震災復興の関連品が好調で、3月通期の連結営業利益は48.2億円から61.5億円に増額。この増額は、主に上期の動向を反映しただけだとして、下期の動向次第では一段の上ぶれもあるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

東京個別指導学院3日続伸、夏季講習好調など業況上向く、利回り4%超

 東京個別指導学院<4745>(東1)は、5円高の137円と小幅ながら3日続伸。去る、10月27日には30日線を8月上旬以来、久々に上回り、本格出直りとなっている。今期(2012年2月期)は、前期比8.6%減収、営業利益58.8%減益、純益16.5%増益見通し。配当は年6円の予定。

 「通期では営業減益見通しながら、7〜8月実施の夏季講習会が予想を上回るなど足元では回復に向かっている。東日本大震災や放射能問題などの自粛ムードは最悪期を過ぎたのではないか」(中堅証券)。「生徒第一主義」による個別指導の特徴、強さが浸透しているようだ。配当利回り4.3%。一気に年初来高値248円(1月12日)は無理としても、今年3月以来となる200円奪回が見込めそうだ。

>>東京個別指導学院のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

ミネベアは安値水準から急反発、業績大幅下方修正も悪材料出尽くし感

 ミネベア<6479>(東1)は4日、33円高の298円と5営業日ぶりに急反発し、10月4日につけた年初来安値235円目前の安値水準から底上げした。前引け段階の東証1部値上がり率ランキングで第7位にランクインし、売買高も、半場だけで祝日前の2日終日分の91%増と賑わった。2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q累計業績と3月通期業績の大幅下方修正を発表、保守的に予想していた市場コンセンサスを大きく下回ったが、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが再燃した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

GSユアサは2Q業績下ぶれも通期売り上げ増額を評価し急反発

 ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)<6674>(東1)は4日、42円高の429円まで上げて4営業日ぶりに急反発している。祝日前の2日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を下ぶれて減益転換して着地したが、3カ月ベースでは第1四半期(1Q)の落ち込みを2Qにリカバー、さらに3月通期業績も、売り上げを上方修正したことを手掛かりに、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

クボタは増益キープで市場予想を上回り下げ過ぎ訂正で急反発

 クボタ<6326>(東1)は4日、45円高の656円まで買い進まれて4営業日ぶりに急反発、8月23日につけた年初来安値561円からの底上げを鮮明化している。祝日前の2日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)決算が、連続増収増益をキープ、3月通期純利益も、6月開示の予想通りに連続増益を見込み市場コンセンサスを上回ることから下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

ミクシィは業績下方修正で大幅減益転換し急反落

 ミクシィ<2121>(東マ)は4日、寄り付きの売り気配から1万8300円安の22万1400円まで売られ急反落している。祝日前の2日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、その2Q累計業績と3月通期業績を下方修正、通期純利益が、大幅減益転換して市場コンセンサスを大きく下回ることが響き利益確定売りが殺到している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

資生堂4日ぶり反発、来春のWeb事業に期待、短期はモミ合い

 資生堂<4911>(東1)は、29円高の1436円と4日ぶり反発。今3月期は従来予想通りの前期比1.4%増収、営業利益10.0%減益、1株利益52.7円の見通し。その中で、アメリカ、ヨーロッパ、アジア・オセアニアの全地域で売上が拡大、「グローバル事業」の進展していることが注目されている。

 国内では、来春、Web事業を立ち上げ、現場のカウンセリングとのコラボレーションで独特の展開を行うことも注目されている。日足では1400〜1500円でのモミ合い、週足では26週線を下値支持線としてジリ高の足。配当は年50円の予定。中期投資で有望といえるだろう。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

宇部興産は通期業績を上方修正も利益確定売りが交錯しもみ合い

 宇部興産<4208>(東1)は4日、寄り付きに3円高の231円と2日間を変わらずを含めて8営業日ぶりに反発したが、高値後は5円安の223円まで売られもみ合っている。祝日前の2日大引け後に10月13日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、今度は3月通期業績の上方修正を発表、純利益が、連続増益率を伸ばし過去最高目前となるが、市場コンセンサスは下回るとして利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

理想科学工業は2Q業績下ぶれ着地で利益確定売りが拡大し急続落

 理想科学工業<6413>(東1)は4日、30円安の1294円まで下げて6営業日続落している。祝日前の2日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月の上方修正値を下ぶれて大幅減益転換して着地したことが響いて利益確定売りが増勢となっている。ただ安値後は、3月通期業績を上方修正値据え置きとしたことに反応、信用好需給も加わり下げ渋りの動きを強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

東ソー4日ぶり反発も鈍い、今期期待外れ下方修正、信用買い多い

 東ソー<4042>(東1)は、8円高の249円と4日ぶりに反発。しかし、戻りは鈍い。去る、1日(火)、第2四半期(4〜9月)決算を発表。注目の今3月期通期予想については、8月2日公表時の数字を下回った。売上は8月時予想を700億円、営業利益で50億円、純益で60億円、それぞれ下回る。とくに、1株利益は38.4円の予想が28.4円へ大きく下回る。一時は1株利益40円も予想されていただけに期待外れ。

 ただ、それでも今期の営業利益は前期比22.3%増益と2ケタの伸長。PERでも8倍台と割安。夏場に、増額を期待して354円の年初来高値に買われていた。この時と、その後の押し目買いで、信用買残はかなり多い。とくに、日足チャートでは10月に270円台で「ダブルトップ」を形成し、戻り限界ともいえる足が出ているだけに、今後、信用買いの見切り売りが出ることも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

NTTドコモは増額修正を材料に反発し出直りを探る

 NTTドコモ<9437>(東1)は4日、反発となり、朝方13万9300円(2500円高)と出直りを探る相場。2日に発表した第2四半期決算が好調で、3月通期の業績予想を増額修正したことを好感。10時50分を回っても13万8500円(1700円高)をはさんで堅調相場を続けている。スマートフォンの販売好調などを要因に、3月通期の純利益(米国会計基準)は5020億円から5140億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース