[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/19)新日本製鐵は「金正日総書記」でアジア景気に懸念出たが影響薄い
記事一覧 (12/19)大和ハウス工業は純利益を一転下方修正、最高純益を下回り続落
記事一覧 (12/19)日本ガイシは「未定」の予想純利益に期待を集め持ち直す
記事一覧 (12/19)【上方修正株】重松製はストップ高気配、業績再上方修正・増配で原発事故関連人気
記事一覧 (12/19)オリンパスは「金正日総書記」や大株主声明に反応なく小動き
記事一覧 (12/19)上場2日目のダブル・スコープは金正日氏の報もあり2000円割る
記事一覧 (12/19)「K氏」関連強く宮地エンジニアリングGが高値に進み新日本理化も反発
記事一覧 (12/19)石川製作所は後場反発幅を拡大、金正日総書記死去の地政学リスクで逆行高
記事一覧 (12/19)ホンダは日経平均の回復などもあり堅調相場に転換
記事一覧 (12/19)豊和工業は「金正日総書記」に反応続かず急伸のあと伸び悩む
記事一覧 (12/19)愛知機械工業は日産自動車との株式交換を好感して5営業日ぶりに急反発
記事一覧 (12/19)東証2部上場のジャパンマテリアルは210円下回る2440円で初値形成
記事一覧 (12/19)金正日総書記の死去に後場の日経平均は129円安と落ち着いた動き
記事一覧 (12/19)ホリプロはMBO価格1050円へのサヤ寄せ思惑を強めてストップ高気配
記事一覧 (12/19)佐藤食品工業は5営業日ぶりに急反発、再度の自己株式立会外買付取引を歓迎
記事一覧 (12/19)大和ハウス工業は3営業日続落、純利益を一転下方修正し最高純益下回る
記事一覧 (12/19)日産の子会社となる愛知機械66円高、日産株価の4掛水準に
記事一覧 (12/19)任天堂はソニーの新製品を圧迫材料に安値だがソニーも軟調
記事一覧 (12/19)重松製作所は業績再上方修正・増配を好感してストップ高気配
記事一覧 (12/19)日産自動車は自己株取得と愛知機械の完全子会社化を材料に高い
2011年12月19日

新日本製鐵は「金正日総書記」でアジア景気に懸念出たが影響薄い

■S&Pなどによる格付引き下げ検討にも反応薄

 新日本製鐵<5401>(東1)は19日の後場寄り後に184円(6円安)まで下げたあと持ち直し、終値は185円(5円安)。昼頃に金正日総書記の死去が伝えられ、景気敏感株の代表格として、アジア地域の不安定化や経済低迷の不安を懸念する動きが出ものの、影響は限定的だった。本日は、悪材料として、ほかに、米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とムーディーズ・ジャパンが16日から17日にかけて、同社の長期会社格付を引き下げる方向で見直すとの発表が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は純利益を一転下方修正、最高純益を下回り続落

 大和ハウス工業<1925>(東1)は19日、11円安の907円と3営業日続落した。前週末16日大引け後に今3月期純利益の一転した下方修正を発表、連続増益率が縮小し5期ぶりの過去最高更新が遠退いたことが響き売り増勢となった。

 同社の3月期業績は、10月に第2四半期累計業績、11月に3月通期業績のそれぞれ上方修正が続いた。その11月増額値のうち、売り上げ、経常利益は変更しなかったが、純利益のみ475億円から300億円(前期比10%増)に引き下げて続伸幅が縮小し、2007年3月期の過去最高(463億9300万円)に未達となる。

 法人税率引き下げに関する法律が公布されたことに伴い、繰延税金資産の取り崩しを見込み下方修正した。

 株価は、東日本大震災直後に震災復旧・復興特需思惑で年初来高値1130円をつけたが、その後の同安値881円から下げ過ぎ訂正で1000円台を回復したものの、今期純利益の上方修正・過去最高更新幅拡大予想では小幅反応にとどまり、安値固めが続いた。下値再確認が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

日本ガイシは「未定」の予想純利益に期待を集め持ち直す

■大引け後3月通期は400億円の赤字と発表

 日本ガイシ<5333>(東1)は19日、持ち直す相場となり、朝寄り値の861円(30円安)を安値に、後場は876円(15円安)まで戻し、終値も871円(20円安)。9月に発生した電力貯蔵用の大容量電池・NAS(ナトリウム硫黄)電池の事故を受けて未定としていた今3月期の連結純利益の見込みを本日発表と伝えられ、期待が広がった。大引け後、NAS電池の安全対策に係る特別損失の見通しなどを発表。今3月期の連結純利益の見込みを400億円の赤字(前期は約244億円の黒字)とした。売上高・営業利益・経常利益は従来予想のまま据え置き、営業利益は240億円(同321億円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【上方修正株】重松製はストップ高気配、業績再上方修正・増配で原発事故関連人気

上方修正銘柄 重松製作所<7980>(JQS)は19日、ストップ高となる80円高の568円と急続伸した。前週末16日大引け後に今年8月に続く今3月期業績の再上方修正と増配を発表、原発事故関連の超割安修正買いが増勢となった。

 業績再上方修正は、原発事故関連の呼吸用保護具の需要が一定水準の受注を確保できる見込みとなり、震災復興需要の動向を見通せるようになり、原発事故対応の在庫リスクも織り込み、旧東京事業所譲渡に伴う特別利益が加わることが要因となった。

 業績数値的には、8月増額値より売り上げを10億円、経常利益を9億5000万円、純利益を7億1000万円それぞれ引き上げ、純利益は、15億1000万円(前期比4.4倍)と大幅続伸し、2006年3月期の過去最高(4億円)を大きく更新する。

 配当は、前期実績・期初予想の5円を15円に大幅増配する。株価は、東日本大震災発生でつけた398円安値から原発事故関連特需思惑で566円まで急反発し、往って来いの安値から今期業績の上方修正、今期第2四半期累計業績の再上方修正で年初来高値600円まで150円高して3分の1押し水準まで調整した。PERは2倍台と超割安となり、高値奪回からの高値追いに拍車を掛けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

オリンパスは「金正日総書記」や大株主声明に反応なく小動き

 オリンパス<7733>(東1)は後場、小動きとなり、前場の安値904円に対し、北朝鮮・金正日総書記の死去のニュースが伝えられたあとも906円を下値に底堅く推移。午後は、同社が前週表明した資本増強策の可能性について、大株主である米投資ファンド、サウスイースタン・アセット・マネジメントが「株式価値の希薄化につながる資本増強策は不要であり、承諾できない」といった内容の声明を発表したと日本経済新聞系のニュースが伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

上場2日目のダブル・スコープは金正日氏の報もあり2000円割る

 上場2日目のダブル・スコープ<6619>(東マ)は19日の後場一段下値を探り1975円(218円安)まで下落。公開価格2500円、初値2300円に対し、初日に2379円まで上げたものの、2000円割れの相場になった。リチウムイオン2次電池用セパレータで独自技術を持ち、創業者の崔元根社長は韓国・サムスン電子の出身。北朝鮮の金正日総書記死亡のニュースが流れたため、地政学的リスクを気にする動きもあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

「K氏」関連強く宮地エンジニアリングGが高値に進み新日本理化も反発

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は後場も上値を追う相場となり、一時151円(8円高)をつけて2日ぶりに高値を更新。大物仕手筋「K氏」関連と目され、150円台は07年7月以来となった。金正日総書記の死去が昼に伝えられ、株式市場では、後場寄り後に防衛関連株が一斉高。ただ、これらは一部を除き勢いが続かず、一過性の様子のため、注目が舞い戻ってきたようだ。新日本理化<4406>(大1)も反発し堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

石川製作所は後場反発幅を拡大、金正日総書記死去の地政学リスクで逆行高

 石川製作所<6208>(東1)は19日、前引けの2円高から、後場は20円高の78円まで買い進まれ、2日間の変わらずを挟み3営業日ぶりの反発幅を急拡大させている。きょう19日の昼休み中に北朝鮮の朝鮮中央テレビが、同国の金正日総書記の死去を放送、地政学的リスクの高まりを懸念、為替はドル高・円安となり、日経平均株価も一時、下げ幅をやや広げたが、防衛関連株の同社株に買い物が集まり逆行高をしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

ホンダは日経平均の回復などもあり堅調相場に転換

 ホンダ<7267>(東1)は19日の後場寄り後に2237円(24円安)まで下げ、軟調転換したものの、13時半を回っては2263円(2円高)と堅調相場に転換。底堅い相場になった。金正日総書記の死去が伝えられて全体相場に下落懸念が走り、前後して韓国通貨ウォンが大きく下落と伝えられ、価格競争力への不安も漂ったものの、日経平均をみると、後場寄り後の129円安を下値に持ち直し、直近は88円安程度にとどまっているため、売り急ぐ動きは一時的だったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

豊和工業は「金正日総書記」に反応続かず急伸のあと伸び悩む

 豊和工業<6203>(東1)は19日の後場寄り後、一時急伸相場となり、約24%高の78円(15円高)と急動意。昼に金正日総書記が17日死去と伝えられ、防衛関連株のイメージで買いが集まった。一時は東証1部の値上がり率3位となり、戻り高値を更新した。ただ、買い一巡後は伸び悩む相場に転換。日経平均は8272円26銭(129円46銭安)を安値に持ち直し、13時15分には約86円安など、市場全般は冷静な値動きのため、株価材料としての反応は今ひとつとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

愛知機械工業は日産自動車との株式交換を好感して5営業日ぶりに急反発

 愛知機械工業<7263>(東1)は19日、寄り付きから買い気配値を切り上げ66円高の275円まで買い進まれて5営業日ぶりに急反発し、前週末16日ザラ場につけた年初来安値208円からの底上げを鮮明化している。16日大引け後に親会社の日産自動車<7201>(東1)とともに、株式交換により日産自の完全子会社になると発表したことを好感している。日産自動車も24円高の692円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

東証2部上場のジャパンマテリアルは210円下回る2440円で初値形成

 ジャパンマテリアル<6055>(東2)が、きょう19日に東証・名証第2部に新規株式公開(IPO)された。公開価格は2650円、公開株式数は66万9400株となっている。東証では寄り付きから売り物超で始まり、9時15分に公開価格を210円、約8%下回る2440円で初値をつけ、その後は初値近辺で売り買いが交錯している。公開価格割れの初値形成は、12月16日上場のダブル・スコープ<6619>(東マ)に続く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

金正日総書記の死去に後場の日経平均は129円安と落ち着いた動き

 金正日総書記の死去が伝えられた19日午後の株式市場は、比較的安定して推移。日経平均は前引けの8331円ちょうど(70円72銭安)に対し、後場寄り後には8272円26銭(129円46銭安)をつけたあと下げ一服となった。主要国のトップや紛争地域の実力者が死去した際には、いわゆる「スターリン暴落」などを想起し、「現金化」が優先されやすいとされるものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は後場寄り後の2472円(26円安)を下値に、12時50分を回っては2477円と持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ホリプロはMBO価格1050円へのサヤ寄せ思惑を強めてストップ高気配

 ホリプロ<9667>(東1・監理)は19日ストップ高となる100円高の758円買い気配と続急伸している。前週末16日後場取引時間中に、現経営陣が株式公開買い付け(MBO)をするニュースが流れて、真偽確認のため売買が停止された。大引け後に正式にMBOを発表し、同社取締役会も、賛同意見と株主への応募推奨を決議したことから、MBO価格1050円へのサヤ寄せ思惑を強めて大量の買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

佐藤食品工業は5営業日ぶりに急反発、再度の自己株式立会外買付取引を歓迎

 佐藤食品工業<2814>(JQS)は19日、34円高の1260円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前週末16日大引け後に今年10月24日に続いて2回目の自己株式立会外取引を発表、株主価値が向上すると歓迎して割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

大和ハウス工業は3営業日続落、純利益を一転下方修正し最高純益下回る

大和ハウス工業 大和ハウス工業<1925>(東1)は19日、8円安の910円まで下げて3営業日続落している。前週末16日大引け後に今3月期純利益の一転した下方修正を発表、連続増益率が縮小し5期ぶりの過去最高更新が遠退いたことが響き売り増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

日産の子会社となる愛知機械66円高、日産株価の4掛水準に

 愛知機械工業<7263>(東1)は、66円高の275円と4日ぶりの反発で、しかも急伸。値上り率31.5%と10時55分時点では東証1部・値上率トップ。16日(金)17時20分に、「日産自動車による完全子会社化」を発表。株式交換により行われる。日産自動車株式1に対し、愛知機械株式0.4の割合で割り当てられる。2月中旬開催予定の株主総会で承認を受けたうえで2012年3月22日の効力発生を予定。3月16日付で同社株は上場廃止される。日産自動車<7201>(東1)の19日(月)の前場高値は691円。愛知機械の株価275円は、日産自動車株価のほぼ4掛に当る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

任天堂はソニーの新製品を圧迫材料に安値だがソニーも軟調

 任天堂<7974>(大1)は19日、軟調続落となり、朝型1万600円(330円安)まで下げて10月につけた年初来の安値1万680円を割り込んだ。ソニー・コンピュータエンタテインメントが前週末に発売の新製品「プレイステーション・ヴィータ」が出足好調とされ、年末年始商戦での動向を注目する相場。もっとも、株価はソニー<6758>(東1)も軟調で、互角の上部となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

重松製作所は業績再上方修正・増配を好感してストップ高気配

 重松製作所<7980>(JQS)は19日、ストップ高となる80円高の568円買い気配と急続伸している。前週末16日大引け後に、今年8月に続く今3月期業績の再上方修正と5円から15円に大幅増配することを発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

日産自動車は自己株取得と愛知機械の完全子会社化を材料に高い

 日産自動車<7201>(東1)は19日、691円(23円高)をつけたあとも685円前後で推移し、10時25分現在は東証1部の売買代金1位。16日に愛知機械工業<7263>(東1)の完全子会社化と、上限1300万株(発行済み株式総数の0.29%)の自己株取得を発表したことが好感されている。完全子会社になる愛知機械工業は、一時275円(66円高)まで上げ、株式交換比率(愛知機械工業の普通株式1株に対し日産自動車の株式を0.4株割り当てる)に接近。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース