[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)キユーピーが卵白のコレステロール低減作用を材料に高値更新
記事一覧 (09/09)ソフトバンクは「四季報先取り」で増配濃厚など伝えられ反発
記事一覧 (09/09)OSGコーポレーションは好業績と記念配当を好感し大幅続伸
記事一覧 (09/09)トランスジェニックは特許出願を好感し一時ストップ高
記事一覧 (09/09)カジュアル衣料のクリムゾンが赤字縮小を好感しストップ高
記事一覧 (09/09)モスフードサービスはアジアでの店舗拡大を好感し高値更新相場
記事一覧 (09/09)東証1部指定替えのSHO−BIは需給悪化懸念を織り込み続伸
記事一覧 (09/09)東証2部上場承認のヒガシトゥエンティワンは好実態を見直し高値を意識
記事一覧 (09/09)日本ファルコムが13時に増額・増配を発表し株価はストップ高
記事一覧 (09/09)ニコンは「ミラーレス」を材料に好業績を見直す相場で大幅続伸
記事一覧 (09/09)JTは政府売却にタバコ値上げなどの「政治的配慮」の思惑で高値更新
記事一覧 (09/09)ストリームは2Q上方修正業績発表で仕切り直しの続伸
記事一覧 (09/09)ナナオは大きく底上げして3連騰!業績上方修正に自己株式取得がオン
記事一覧 (09/09)ビットアイルは年初来高値を更新!高値抜けから一段高に挑戦
記事一覧 (09/09)積水ハウスは3連騰して底上げを鮮明化、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大
記事一覧 (09/09)クミアイ化学工業は3Q好決算も通期業績据え置きで反落
記事一覧 (09/09)オハラは連日年初来安値を己心、3Q大幅減益業績が響き見切売り
記事一覧 (09/09)トップカルチャーは急反落、3Q最高業績も利益確定売りが先行
記事一覧 (09/09)ラウンドワンは「月次」好調で頻繁に値上がり率1位
記事一覧 (09/09)ドクターシーラボは高値更新、連続最高純益更新で市場予想上回る
2011年09月09日

キユーピーが卵白のコレステロール低減作用を材料に高値更新

■逆日歩による買い戻しもあり8日連続高

 キユーピー<2809>(東1)は9日、高値更新となり、前場1083円まで上げ、7月1日につけた年初来の高値1070円を突破。終値も1081円(11円高)となり、8日連続高となった。信用売り残に逆日歩が発生する状態の中で、昨日、乳酸菌で発酵させた卵白がコレステロールの血中濃度を低減することを発見と発表したことが材料視され、売り手の買い戻しも株価のジリ高を助長したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは「四季報先取り」で増配濃厚など伝えられ反発

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は9日、後場に一段上値を追う反発相場となり、一時2759円(37円高)まで上げ、終値も2744円(22円高)と堅調。週明けの9月12日に発売予定の「会社四季報」(東洋経済新報社)の速報情報が9日付け【四季報先取り】で「有利子負債削減にメドつき増配濃厚」などと伝えたことが好感された。また、通信社の報道では、シティグループとみずほコーポレート銀行が、ソフトバンク向けの期間364日、1800億円のリボルビング・クレジットのロールオーバー(乗り換え・借り換え)を行なったと11時過ぎに伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

OSGコーポレーションは好業績と記念配当を好感し大幅続伸

 浄水器・整水器のOSGコーポレーション<6757>(JQS)は9日、突飛高の大幅続伸となり、前場375円(32円高)まで上げ、終値も369円(26円高)。昨日発表した第2四半期決算(2〜7月)が好調で、上場10周年の記念配当5円を1月期末に行なうと発表したことが好感された。

 第2四半期決算(2〜7月)は営業利益が前年同期比8.5%増の4.2億円となり堅調。純利益は法人税の関係により同12.3%減の2.0億円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

トランスジェニックは特許出願を好感し一時ストップ高

 トランスジェニック<2342>(東マ)は9日の13時、(独)国立がん研究センターと共同で肺がんに関する国際特許を出願したと発表。株価は直後に急伸し、ストップ高の6万7000円(1万円高)となった。ただ、同社は赤字継続中で、いわゆる継続前提の注記のある銘柄のため、週末売買日の午後とあって利食いも速かったようで、終値は6万4100円(7100円高)だった。発表は、新規肺がんマーカーに対する抗体ならびにその診断応用に関するもの。今期の業績への影響は軽微とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

カジュアル衣料のクリムゾンが赤字縮小を好感しストップ高

 カジュアル衣料のクリムゾン<2776>(JQS)は9日、ストップ高の2万500円(4000円高)に張りついたまま大引けとなり急伸。昨日、第2四半期の業績予想(2〜7月)を増額修正したことが好感された。2万円台の回復は、8月15日に取引時間中に乗って以来。

 第2四半期の業績予想(2〜7月)は、原価低減などにより赤字が縮小し、営業損益を2億800万円の赤字から1億5900万円の赤字に、純損益は2億7300万円の赤字から1億9700万円の赤字とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

モスフードサービスはアジアでの店舗拡大を好感し高値更新相場

モスフードサービス モスフード<8153>(東1)は9日の後場も強調相場を続け、前場の高値1580円(5円高)に顔合わせしながら連日の高値更新相場。今朝、韓国企業と合弁でアジア展開を拡大と日本経済新聞で伝えられ、信用売り残が買い残を大きく上回る水準もあって、買い戻しの増加に期待が広がった。

 韓国の流通企業メディアウィルホールディングスと合弁会社を設立し、2012年3月までに1号店を出し、5年で30店まで増やす計画で、すでに現地に合弁会社を持つ中国では現在の5店を14年までに100店に拡大し、台湾では3割増の250店まで拡大する計画と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

東証1部指定替えのSHO−BIは需給悪化懸念を織り込み続伸

 内外の有名キャラクターグッズや服飾雑貨の商品企画から卸事業まで手がけるSHO−BI<7819>(東1)は、きょう9日に東証第2部から第1部に指定替えされ売買が開始された。前日8日の2部終値に対して10円高の547円まで上げて6円高の543円と続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

東証2部上場承認のヒガシトゥエンティワンは好実態を見直し高値を意識

 ヒガシトゥエンティワン<9029>(JQS)は9日、2円高の384円と変わらずを挟んで3日ぶりに小反発し、2月21日につけた年初来高値400円を意識する動きを強めている。前日8日大引け後に東京証券取引所から9月25日を予定日に東証第2部への新規上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、ジャスダック市場との重複売買による流動性や認知度の向上などを先取りする買い物が入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

日本ファルコムが13時に増額・増配を発表し株価はストップ高

 ゲーム開発の日本ファルコム<3723>(東マ)は9日の13時に業績予想の増額修正と創立30周年の記念配当を発表。株価は急騰となり、ストップ高の2万6070円(5000円高)まで駆け上がった。

 発表では、9月29日発売予定のPSP向け新製品「英雄伝説 碧の軌跡」の受注が非常に好調であること、同じく「軌跡」シリーズの「英雄伝説 空の軌跡」「英雄伝説 零の軌跡」の人気も未だ衰えず順調に推移していること、などを要因に、今9月期の営業利益は2.0億円から5.0億円(前期実績は約2.9億円)に大幅増額した。予想1株利益は2918円29銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ニコンは「ミラーレス」を材料に好業績を見直す相場で大幅続伸

 ニコン<7731>(東1)は9日、大幅続伸となり、後場寄りに1797円(69円高)と本日の現在高。ミラーレス構造のデジタル一眼カメラを本格化と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感され、日経平均が後場は一時58円安まで軟化した中で強さの目立つ展開となっている。
 
 同社は、今期の為替前提を1ドル80円、1ユーロ110円としているため、足元の1ユーロ107円〜108円は為替差損の状態。しかし、市場には、半導体露光装置の拡大などと合わせ、本業の拡大が為替の影響を上回るとの期待が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

JTは政府売却にタバコ値上げなどの「政治的配慮」の思惑で高値更新

 JT<2914>(東1)は9日の後場寄り後に一段上値を試す相場となり、36万1500円(1万5000円高)まで上げ、年初来の高値更新幅を拡大した。政府の保有株売却観測が現実味を帯び、需給面での不安はあるものの、経営や株主還元に自由度が拡大する期待が先行しているようだ。

 同社の筆頭株主は「財務大臣」で、50.0%を保有。持株の売却は、が目的のため、売却価格を高くする目的でタバコ値上げなどの「政治的配慮」があるのではといった期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

ストリームは2Q上方修正業績発表で仕切り直しの続伸

 ストリーム<3071>(東マ)は9日、300円高の5万6300円まで上げて続伸している。前日8日大引け後に9月2日に上方修正した今1月期第2四半期(2Q)累計業績を発表、2日は不完全燃焼だったネット関連の割安株買いが仕切り直しとなって買い増勢となっている。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ナナオは大きく底上げして3連騰!業績上方修正に自己株式取得がオン

 石川県に本社を置く遊戯機器パネルのナナオ<6737>(東1)は9日、125円高の1596円まで買い進まれて3日続伸し、8月22日につけた年初来安値1260円から大きく底上げしている。前日8日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と自己株式取得を発表、通期業績が連続減益率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

ビットアイルは年初来高値を更新!高値抜けから一段高に挑戦

 データセンター(IDC)を運営するビットアイル<3811>(JQS)は9日、5500円高の16万円まで上げて3日続伸して7月26日につけた年初来高値15万7900円を更新した。7日大引け後に7月期決算を発表、前期、今期と連続して過去最高純利益更新と好調に推移、今期予想は市場コンセンサスを下回るが、配当を連続増配することでカバー、ネット関連株買いが続いている。ネット関連の好実態・好業績評価で高値抜けから一段高に挑戦しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

積水ハウスは3連騰して底上げを鮮明化、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大

 積水ハウス<1928>(東1)は9日、36円高の724円まで上げて3日続伸し、8月19日につけた年初来安値642円からの底上げを鮮明化している。前日8日大引け後に今1月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、1月通期業績の上方修正を発表、内需関連の下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。株価は、大震災発生で突っ込んだ719円安値から大震災復旧・復興特需思惑で年初来高値944円まで急反発、800円往来相場から新株予約権発行の希薄化懸念で窓を開けて同安値まで急落、底固めを続けてきた。PER13倍台、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は3Q好決算も通期業績据え置きで反落

 殺虫剤・殺菌剤などの農薬を製造するクミアイ化学工業<4996>(東1)は9日、8円高の246円と反発している。7日大引け後に発表した今10月期第3四半期(3Q)決算が、続伸し期初予想の10月通期業績に対して高進捗率を示したが、10月通期業績を期初予想の据え置きとして減益転換を見込んだことから、反応は薄く利益確定売りが先行していた。同社は水稲用箱処理剤が国内で大きく伸長し、園芸剤の殺虫剤、殺菌剤も好調に推移、海外でも綿用除草剤「ステイプル」や直播水稲用除草剤「ノミニー」の販売数量が大幅増加に増加している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

オハラは連日年初来安値を己心、3Q大幅減益業績が響き見切売り

 光学ガラスメーカーのオハラ<5218>(東1)は9日、13円安の700円まで下げて続落し、連日の年初来安値更新となっている。前日8日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅減益転換したことが響き見切り売りが増勢となっている。株価は、今期業績の減益転換予想に東日本大震災発生が重なって右肩下がりの調整が続き、6月の業績下方修正では悪材料出尽くしとして900円台を回復する場面もあったが、年初来安値まで突っ込んだ。なお下値模索が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トップカルチャーは急反落、3Q最高業績も利益確定売りが先行

 新潟市に本社を置き、書籍・文具、音楽や映像ソフトの小売とレンタル店を展開するトップカルチャー<7640>(東1)は9日、8円安の372円と4日ぶりに急反落している。前日8日大引け後に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、第2四半期に続き過去最高を更新したが、2月4日につけた年初来高値393円に肉薄していただけに利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは「月次」好調で頻繁に値上がり率1位

 ラウンドワン<4680>(東1)は9日、急反発となり、10時過ぎには650円(50円高)。値上がり率は8%前後ながら、東証1部の値上がり率1位に顔を出す場面があった。昨日発表の月次動向(8月)が好調で、既存店の売上高が前年同月比4.2%増と5カ月連続の増加となったことを好感している。

 同社株は、NY株の波乱や円高に左右されにくい銘柄として人気を集めており、業績も好調。また、PBRは0.8倍前後で、いわゆる解散価値割れ銘柄の底上げ期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは高値更新、連続最高純益更新で市場予想上回る

 海洋性コラーゲン主成分の化粧品や健康食品を販売するドクターシーラボ<4924>(東1)は9日、3万2500円高の49万9000円まで上げて反発し、9月7日につけた年初来高値47万1500円を更新している。前日8日大引け後に7月期決算を発表、前期は、8月16日の観測報道通りに期初予想を上ぶれて着地し、今期は連続過去最高純利益更新、連続増配を予想、市場コンセンサスを上回ることから、売り方の買い戻しが先行し割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース