[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/04)タケエイはガレキ処理本格化で業績上ぶれ観測強まり5連騰
記事一覧 (01/04)オムロンはスマートフォン用翻訳ソフトを材料に出直り急
記事一覧 (01/04)極東開発工業が需給妙味と復興関連予算への期待で高値更新
記事一覧 (01/04)武田薬品工業は高配当株ファンドの組み入れ先取り思惑で4連騰
記事一覧 (01/04)長瀬産業は経営支援する林原の更正計画認可を好感して4連騰
記事一覧 (01/04)ソフトバンクは初旬に発表の月次契約数に期待が集まり反発
記事一覧 (01/04)キヤノンは対ユーロでの円高懸念あるがNY高を好感し続伸
記事一覧 (01/04)三越伊勢丹ホールディングスは初売り大盛況報道を好感して続伸
記事一覧 (01/04)エルピーダメモリは東芝と統合の台湾発のウワサあり思惑高
記事一覧 (01/04)トヨタ自動車は円高よりNY高を好感し半月ぶり2600円台
記事一覧 (01/04)東京電力は送電と配電を分離一括運営の政府案にも堅調
記事一覧 (01/02)【話題株】好タイミングで規制解除のエス・バイ・エルは年初に注目
記事一覧 (01/02)【話題株】Jトラストは年末に武富士のスポンサーになり材料性
記事一覧 (12/31)【話題株】東芝は米国での原発事業に期待強め新年は出直り相場の公算
記事一覧 (12/31)【話題株】オリンパスは1000円を割ると買い戻し増え値を戻す習性
記事一覧 (12/30)きょくとうは四半期減益だが純利益など通期予想を超過‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/30)神戸製鋼所が独自の製鉄法でインド企業と合弁会社
記事一覧 (12/30)シベールは第1四半期順当で通期41%増益予想を据え置く
記事一覧 (12/30)千代田化工建設は利益上ぶれ観測と原発代替エネを材料に出直る
記事一覧 (12/30)キヤノンはユーロ安・円高の一方で業績好調の期待が勝り反発
2012年01月04日

タケエイはガレキ処理本格化で業績上ぶれ観測強まり5連騰

 タケエイ<2151>(東マ)は4日、138円高の1646円まで上げて昨年末から通算して5営業日続伸している。前年12月16日に子会社リサイクル・ピアが、東京都の実施する岩手県釜石市の東日本大震災のガレキ処分の2回目の処分業者に決定したと発表したことで100円幅の上ぶれをしたが、関連して同社の今3月期業績の上方修正も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

オムロンはスマートフォン用翻訳ソフトを材料に出直り急

 オムロン<6645>(大1)は4日、出直りを強める相場となり、1660円(113円高、大証の値段)をつけたあとも1610円前後で堅調。スマートフォンのカメラ機能を外国語のメニューや街頭の看板などに向けるだけで日本語に翻訳した文字が浮かぶソフトを開発したと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になった。12月16日以来の1600円台回復。その後は伸び悩んでいるものの、報道では、主要な携帯電話メーカーに採用を働きかけるとしたため、期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

極東開発工業が需給妙味と復興関連予算への期待で高値更新

 極東開発工業<7226>(東1)は4日、高値更新の相場となり、一時529円(22円高)まで上げて3売買日ぶりに高値を更新。信用倍率1倍台という需給妙味があり、特種車両を製造するため、復興関連株、八ツ場ダム工事再開関連株として関連予算の本格配分などに期待する相場となった。株価の500円台は2008年9月以来になり、上値圧迫要因は実際上ほとんど見当たらないとして600円台、700円台を見込む向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は高配当株ファンドの組み入れ先取り思惑で4連騰

 武田薬品工業<4502>(東1)は4日、40円高の3420円まで上げて昨年末から通算して4営業日続伸している。昨年12月29日に大和投資信託が、高配当株ファンドを設定したことから、組み入れ先取り思惑で買われている。新年の新聞、テレビで同社のスイスのナイコメッド社の大型M&Aが、今年のテーマとして取り上げられたことも見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

長瀬産業は経営支援する林原の更正計画認可を好感して4連騰

 長瀬産業<8012>(東1)は4日、27円高の866円まで上げて昨年末から通算して4営業日続伸している。昨年12月31日に同社がスポンサー契約をした更正会社・林原(岡山県北区)の更正計画が、東京地裁で認可されたことを受け、同社のバイオ・ライフサイエンス事業の強化につながるとして、評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは初旬に発表の月次契約数に期待が集まり反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は4日、反発相場となり、2334円(67円高)をつけたあとも2330円前後で堅調。ソフトバンクモバイルが毎月初旬に発表する携帯電話の契約数に期待が集まっている。前回・12月7日に発表した11月分は、契約純増数が20カ月連続でトップとなった。株価は昨売買日(12月30日)に2243円の直近安値をつけたものの、本日は切り返しの目立つ動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

キヤノンは対ユーロでの円高懸念あるがNY高を好感し続伸

 キヤノン<7751>(東1)は4日、続伸相場となり、寄りあと3450円(40円高)をつけて堅調。年末年始中に円高が再燃し、とりわけ対ユーロで11年ぶりに100円を割り込み、一時98円70銭台に進んだものの、堅調相場を保っている。NY株式の新年相場が179ドル高で始まったため、安心感があるようだ。株価は11月の安値3220円から下値を切り上げる一方、上値は徐々に下がり、次第に振幅を縮める「ペナント」(三角旗)型のもみ合いを形成。さらに振幅が縮まると、経験則では、上か下か、どちらかに大きく動くとされ、注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹ホールディングスは初売り大盛況報道を好感して続伸

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は4日、12円高の819円まで上げて昨年大納会に次ぎ続伸して始まっている。今年1月3〜4日付けの新聞各紙で、小売り各社の新年1〜2日の初売りが盛況で、同社の三越銀座店の2日売り上げが、前年同日比10%増とこの10年間で最高となったと報道されたことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは東芝と統合の台湾発のウワサあり思惑高

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は4日、続伸となり、392円(34円高)まで上げた後も380円台でしっかり、台湾の情報技術関連メディア「デジタイムズ」3日付け報道として、同社と東芝<6502>(東1)の統合協議の噂があるとの記事が伝えられたようで思惑が広がっている。東芝は316円(1円高)で寄ったあと313円前後で一進一退。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高よりNY高を好感し半月ぶり2600円台

 トヨタ自動車<7203>(東1)は4日、2600円台に復帰する始まりとなり、2611円(46円高)で寄ったあと2619円と堅調・続伸。年末年始中に円高が進む場面があり、懸念する動きはあるものの、NY株式の年明け179ドル高続伸を受けて買い安心感が広がった。2600円台は12月13日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

東京電力は送電と配電を分離一括運営の政府案にも堅調

 東京電力<9501>(東1)は4日、堅調な始まりとなり、182円(1円安)で寄ったあとは181円から187円で推移。政府が電力会社の送電と配電事業を一括運営する公的機関の設立を検討、と複数のメディアで伝えられ、発電事業との分離が一段と濃厚になったとして様子見の姿勢がある。ただ、株価は昨年末最終日の30日につけた直近安値175円からは持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年01月02日

【話題株】好タイミングで規制解除のエス・バイ・エルは年初に注目

■新年は「スマートハウス」積極展開

話題株 エスバイエル<1919>(東1)は2011年の最終日・30日売買分から日証金の貸借取引に関する規制が解除となり、新年の相場に向けて、ひと足早く「落とし玉」を頂戴した形になった。30日は、早速好感しては181円(19円高)。テクニカル的には、いわゆる「3分の1押し」を経験し、調整一巡感が広がったあとに、絶好のタイミングで解除が入った形だ。

 同社は、2011年10月にヤマダ電機<9831>(東1)グループに入り、次世代住宅「スマートハウス」事業の積極展開が注目されている。9月下旬から直近までの相場をみると、約140円上げたあと一時的に60円近く下落。30日現在は、高値から36円の下げ。いわゆる「3分の1押し」を経て、「半値押し」に近い位置で下げ止まり、出直り基調になってきた。このタイミングで規制が解除となり、テクニカル観測からも、新たな相場に移行する可能性が広がってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【話題株】Jトラストは年末に武富士のスポンサーになり材料性

■株価はなだらかな下値切り上げ相場

話題株 その他金融業のJトラスト<8508>(大2)は、昨年末の仕事納めとなった12月28日の夕方、消費者金融・武富士(2010年10月に上場廃止)の事業再建を支援するスポンサー契約を結ぶことを決議したと発表。業界最大手だった武富士の事業基盤を引き継ぐことで、事業再建の推移によっては業容が大きく拡大する可能性をみせることになった。事業承継による業績見通しは、詳細が判明し次第、速やかに発表としたため、間欠泉的に話題が再燃する可能性がある。

 武富士の再建支援では、韓国の消費者金融大手・A&Pファイナンシャル社がスポンサー契約を獲得し、12月から事業を承継する予定だったものの、ウォン安などにより契約の履行が滞り、12月28日付けで契約解除と伝えられた。新たにスポンサー契約を結ぶJトラストは、スポンサー候補として最終的に絞られた候補5社のひとつ。楽天<4755>(JQS)のクレジットカード事業を買収したことでも知られる。

 株価は2010年7月以降、なだらかに下値を切り上げており、途中、2011年2月には600円まで上昇し、12月末は500円(12月28日の終値)だった。株価波動としては買い安心感のある相場。値上がり局面で乗り遅れた場合でも、下値を切り上げるライン(傾向線)の付近まで下げるのを待ち、買い参入する余地のある相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース
2011年12月31日

【話題株】東芝は米国での原発事業に期待強め新年は出直り相場の公算

■米NRCの認証取得で受注に弾みも

話題株 東芝<6502>(東1)は12月26日、グループ会社の米原子力企業ウェスティングハウス社(以下、WEC)が米原子力規制委員会(NRC)から新型原子炉の設計認証を取得したと発表。東証1部の売買代金1位・出来高4位の活況となった。米国で原子力発電所の新規建設が着手されるのは、スリーマイル島の事故以来、約34年ぶり。日本では、原発と聞くだけで敬遠される状況だが、東芝グループの原子力関連事業は、2012年、米国から回復の可能性が出てきた。

 米国では、34年ぶりの原子力発電所が2011年末から2012年に着工する見通しになり、ジョージア州のアルビン・ボーグル原発の2基、サウスカロライナ州のV・Cサマー原発の2基が、2016年以降の運転開始を目指して建設開始になる。この4基には、いずれもWECの新型炉が有力視されており、12月のNRCからの認証取得によって、受注は確実視されている。

 株価は11年2月の553円から低迷してきたなかで、9月の289円を下値に下げ止まる相場に転換。12月末にかけては、おおむね60円幅で値固めとなった。出直り相場では、まずは400円どころまでは圧迫感なく、上値余地があるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:02 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは1000円を割ると買い戻し増え値を戻す習性

■「上場維持」結論まで1、2カ月の見方も

話題株 オリンパス<7733>(東1)は2011年、11月の安値424円からひとわたり回復したあと、1000円の大台をはさんで880円から1192円の範囲でもみ合いながら2011年を終えた。いわば、出直り相場が一巡したあとの中段もみあい。新年も、しばらくは、株式の上場維持を審査する東証の結論待ちの状態が続きそうで、結論が出るには、四半期報告書を提出した12月14日から1、2カ月必要との観測がある。

■高コストのカラ売り筋が下値支える形

 それまでの間、注目されるのが、高水準の信用売り残の動向だ。売り残の中には、一説、年利にして数十%の高い料率でカラ売り用の株を調達した投機筋があるとの観測があるという。こうした向きは、モミ合い相場が長引く場合、1円でも安いところで買い戻して清算したいはず。11月中旬からの戻り相場をみると、終値で1000円を回復した11月24日以降、年末までに終値で1000円を割った日は3日のみ。1000円を割ると買い戻しが増えて値を戻す相場の形跡がうかがえる。信用売り残は、買い残の約2倍。日証金ベースの貸し株残高は、融資残高の約3倍。カラ売りの建て玉量が多い間は、1000円を割ると買戻しが増えて値を戻す傾向が続く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース
2011年12月30日

きょくとうは四半期減益だが純利益など通期予想を超過‐‐引け後のリリース

■通期の売上高は4.1%増を見込む

引け後のリリース、明日の1本 クリーニングの大手・きょくとう<2300>(JQS)は30日の午後、第3四半期決算(3〜11月)を発表。売上高は前年同期比1.8%減の54.6億円になり、純利益は同9.7%減の2.9億円になった。9〜11月に4店舗を新規出店し、3店舗を移転リニューアル。これにより、今期は11月までで新規出店は22店舗、移転リニューアルは9店舗となった。

 今2月期の予想は変更せず、売上高が前期比4.1%増の71.2億円、純利益は同17.6%減の2.13億円、1株利益は38円61銭。第3四半期決算では、純利益をはじめ、営業・経常利益とも第3四半期で通期予想を上回ったため、業績の上ぶれが注目される。

株価は11月下旬からジリ高基調になり、350円前後の水準から上値を追う相場。30日に372円(3円高)まで上げてこの相場での高値に進み、終値も370円だった。2011年の高値375円(2月)に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:45 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所が独自の製鉄法でインド企業と合弁会社

■株価は119円で今年を終える

 神戸製鋼所<5406>(東1)はインドのSAIL社(Steel Authority of India Limited、ニュー・デリー市)との間で、神戸製鋼所が独自開発した新製鉄法ITmk3(R)(アイティー・マークスリー)を活用した合弁会社を設立することで合意したと発表した。2010年3月に、共同事業化の検討に関する覚書を締結していた。早ければ2013年にもプラント建設工事に着工し、2015年の稼動・操業開始を目指す。製鉄業界では、新日本製鐵<5401>(東1)住友金属工業<5405>(東1)が合併を計画し、神戸製鋼所の動向は株価材料としても注目の余地がある。

 株価は11月の108円を下値に持ち直し、12月は133円まで上げたあと120円前後で推移。30日の終値は119円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:39 | 株式投資ニュース

シベールは第1四半期順当で通期41%増益予想を据え置く

■株価はなだらかな上昇基調

 東日本をエリアとする洋菓子のシベール<2228>(JQS)は30日の大引け後、第1四半期決算(9〜11月)を発表。売上高は前年同期比1.9%減となり、純利益は0.77億円の赤字となった。10月、仙台地区に「シベールの杜 富沢店」を開店するなど、厳しい事業環境の中で積極展開。今期・2012年8月期の予想は据え置き、売上高を前期比6.6%増の39億円、純利益は同41.4%%増の1.17億円、1株利益は6475円54銭とした。

 株価は日頃薄商いながら、9月の25万8000円を下値に、なだらかな上昇基調を継続。30日の終値は、前日比変わらずの26万7000円。9月以降の相場での高値となった。PER評価では、予想1株利益6475円54銭の41倍台になるものの、株価は概してこの水準で定着している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

千代田化工建設は利益上ぶれ観測と原発代替エネを材料に出直る

■戻り相場の本格化にらむ

 千代田化工建設<6366>(東1)は30日、続伸となって「し」の字型に出直る相場となり、798円(31円高)まで上げ、終値は783円(16円高)。今3月期の連結営業利益が会社計画を上回りそうだと今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。LNG(液化天然ガス)施設の建設などが原発の代替エネルギー需要を受けて活発化していることと合わせて期待が広がった。株価は800円を目前に年を越すことになったが、戻り相場が本格化すれば850円どころまでは上値余地があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

キヤノンはユーロ安・円高の一方で業績好調の期待が勝り反発

■12月期末配当60円が心理的に支える

 キヤノン<7751>(東1)は30日、反発相場となり、前場の3420円(20円高)を上値に終値も3410円(10円高)。対ユーロで円高が進み、1ユーロ100円台前半に達した割には堅調だった。為替動向は気になるものの、26日に、未定としていた12月期末配当の見込みを60円と発表し、12月決算の好調さがうかがえると期待する動きになった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース