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記事一覧 (10/19)【上方修正株】NECキャピタルソリューションは2Q業績上方修正で増益転換し3連騰
記事一覧 (10/19)【話題株】カメイが高値に接近!大震災の被災地にスマートシティ構想
記事一覧 (10/19)【話題株】オリンパスは後場も安値圏推移、解職経緯詳報も米系ファンド売り観測
記事一覧 (10/19)ニトリHLDが冬の節電関連ディフェンシブ株として上げ幅拡大
記事一覧 (10/19)太平工業は業績上方修正で連続減益率を縮小し高値肉薄
記事一覧 (10/19)ニチレイは増額修正でも伸びきれず直近の安値攻防に注目
記事一覧 (10/19)インフォマート反発、好業績、すかさず押し目買い、25万円も
記事一覧 (10/19)アシックスはCS証券の目標株価引き下げ伝わるが反応薄く堅調
記事一覧 (10/19)スズキ続落、反発の勢いない、VWとの「コア技術」めぐる攻防も
記事一覧 (10/19)総合メディカルは2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (10/19)東急不動産は2Q業績上方修正で経常減益転換率を縮め急反発
記事一覧 (10/19)フォンツHDはストップ安、「GC注記」記載解消も減益予想業績が響く
記事一覧 (10/19)TAIYOは1Q業績が順調推移も利益確定売り交錯しもみ合う
記事一覧 (10/19)利回り7.7%のニプロ新安値、「短期売買マーケット」の弊害も
記事一覧 (10/19)ファーマライズホールディングスは株式分割を追撃材料に権利取りで急反発
記事一覧 (10/19)アツギは減額修正に反応薄く前日比変わらず
記事一覧 (10/19)オリンピック東証1部唯一の新高値、8ヶ月ぶり、増額期待膨らむ
記事一覧 (10/19)大氣社は業績上方修正・純益増益転換も利益確定売りで急続落
記事一覧 (10/19)NECキャピタルソリューションは2Q業績上方修正で増益転換し3連騰
記事一覧 (10/19)東京製鐵は今度は通期業績を再下方修正し安値を探る
2011年10月19日

【上方修正株】NECキャピタルソリューションは2Q業績上方修正で増益転換し3連騰

上方修正銘柄 NECキャピタルソリューション<8793>(東1)は19日、48円高の1082円まで上げて39円高の1073円と3日続伸した。18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することを手掛かりに割安修正買いが増勢となった。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを180億円引き下げたが、逆に経常利益を37億円、純利益を27億円それぞれ引き上げ、経常利益は72億円(前年同期比21%増)、純利益は44億円(同27%増)と各プラス転換する。売り上げは、見込んでいた大型不動産の売却が、第3四半期以降にズレ込んだことから下ぶれるが、利益は、再リース収益が上ぶれ、費用面では資金原価、貸倒引当金繰入額などの販管費が大幅に見込みを下回ったことが上方修正につながった。

 3月通期業績は、10月27日に予定している2Q累計決算発表時に公表するとしている。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値889円から下げ過ぎ訂正で1292円までリバウンドしたが、今期業績の減益転換予想が響いて1000円台を固める下値推移が続いた。PERは7倍台、PBR0.3倍と超割安であり、リバウンド幅の拡大が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【話題株】カメイが高値に接近!大震災の被災地にスマートシティ構想

■日立製作所の提案を材料視

話題株 宮城県地盤の燃料商社・カメイ<8037>(東1)は19日の後場、一段上値を試す動きをみせて562円(23円高)まで上げ、年初来の高値571円(10月12日)に接近。終値も559円(20円高)で反発となった。日立製作所<6501>(東1)が東日本大震災で被災した仙台市など十数カ所の自治体に環境配慮型都市(スマートシティ)の整備計画を提案、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視。東証1部の売買代金が3日続けて1兆円に届かず8929億円となる閑散相場の中で、「省エネ投資」の可能な小型軽量株として注目を集めた。日立製作所も404円(1円高)で小じっかり。

 同社株の物色材料としては、「冬の節電関連株」という切り口もあった模様。LPガスや灯油をはじめ住宅・生活関連資材の大手であり、8月10日には、復興関連需要を背景に業績予想を増額修正。これに続く再増額を期待する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【話題株】オリンパスは後場も安値圏推移、解職経緯詳報も米系ファンド売り観測

■外国人株主の動向が需給要因として重要ポイント

話題株 オリンパス<7733>(東1)は19日、94円安の1323円まで売られて、28円安の1389円と4営業日続落した。同社株は、10月14日前場寄り付き直後にマイケル・ウッドフード前社長の解職を発表したことをキッカケにストップ安を交えて前日ザラ場の年初来安値1281円まで1200円安、半値となる急落を演じた。

 きょう19日前場取引時間中の10時に、この前社長解職の経緯と急落の大きな引き金となったM&A案件2件の手数料支払いの適切処理などについて詳報し、前社長への法的措置も検討するとして、憶測報道を否定し、一時、1416円まで戻す場面もあったが、市場で米系ファンドの実需売り観測が流れたことから、なおリスク回避売りが続いている。

 前場開示の詳報では、M&A2件に関するフィナンシャル・アドバイザーに対する支払金額は、基本報酬、成功報酬などを支払日、支払理由を含めて詳しく説明、一部報道機関で不正支払いと報道されている内容は、不正確で誤解を招くと否定した。

 株価は、外資系証券会社が、投資判断・目標株価を引き上げ、株価が急伸した直後に前社長を解職しただけにネガティブ・サプライズが大きくなっており、今後は、同社の外国人株主の動向が、需給要因として株価の重要ポイントとなってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

ニトリHLDが冬の節電関連ディフェンシブ株として上げ幅拡大

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は19日の後場もジリ高基調を続け、14時45分にかけては7700円(140円高)の本日現在高。全体相場が昨日に続き閑散商状の中で、円高メリットの見込めるディフェンシブ銘柄として物色が集まっている。株価は10月初に7970円の高値をつけてからジリ安基調。本日の反発によって25日・75日の両移動平均を一気に上抜いたため、ジリ安基調が一巡したとの見方もある。ディフェンシブ銘柄で冬の節電関連株として、ファーストリテイリング<9983>(東1)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

太平工業は業績上方修正で連続減益率を縮小し高値肉薄

 太平工業<1819>(東1)は19日、26円高の423円まで上げて3日続伸し、2月4日につけた年初来高値449円に肉薄した。前日18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正を発表、連続減収予想が増収転換し、連続減益率を縮小することが、売り方の買い戻しを交え割安修正買いを拡大させた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ニチレイは増額修正でも伸びきれず直近の安値攻防に注目

 ニチレイ<2871>(東1)は19日の後場もジリ安商状で、一時353円(7円安)まで下落。昨日の14時に発表した第2四半期の業績予想には反応が薄かったこともあり、本日は出来高も少なく軟調となっている。株価は10月6日に372円の年初来高値。その後は調整相場の中、10月13日に352円まで下げた。この安値を割り込むと、少々ややこしくなるとされ、注目されている。

 同社が18日の14時に発表した第2四半期の業績予想(4〜9月)増額修正は、営業利益は54億円から83億円に増額し、純利益は27億円から42億円へと大幅に見直した。ただ、前年同期比では、営業・純利益とも減益に変わりはないと冷静な見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

インフォマート反発、好業績、すかさず押し目買い、25万円も

 インフォマート<2492>(東マ)は、1500円高の14万5200円と急反発。業績好調から、すかさず押し目買いが入った動き。今12月期は、前期比18.7%増収、5.4%増益、1株利益1万0080円の見通し。配当は年6730円の予定。フード業界向けネット活用の商談システム、受発注システムを手がける。外食向けが好調、特産品支援サービスも伸長。18万円手前には上値のフシがあり、今後、この水準を抜くかどうかが見所。カベを突破すれば、次は25万円前後までフシはなくなる。PERでの割安感があり強気でよいだろう。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

アシックスはCS証券の目標株価引き下げ伝わるが反応薄く堅調

 アシックス<7936>(東1)は19日の後場も堅調で、1015円(11円高)で始まったあと1014円前後で推移。クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を1400円から1300円に引き下げたと伝えられたものの、反発基調となった。前場は1022円まで上昇した。

 同社は、2011年度からの5ヵ年計画で世界5極体制を構築し、世界のスポーツマーケットでのグローバル展開を加速しており、到達年度の連結売上高は4000億円(11年3月期は約2353億円)。同証券では、為替前提を円高方向に見直して目標株価を下げた模様で、投資判断自体は「アウトパフォーム」を据え置いたとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

スズキ続落、反発の勢いない、VWとの「コア技術」めぐる攻防も

 スズキ<7269>(東1)は、一時6円安の1640円と前日の33円安に続いて下げている。前日に比べると下げ幅は小さくなったものの、戻る勢いは感じられない。フォルクスワーゲンとの間で提携をめぐってゴタゴタしていることが響いている。

 14日付けで公表された同社の鈴木修会長兼社長のコメントでは、「今回の資本提携は、スズキがVWのコア技術に容易にアクセスできるように意図されたものでした。約束されたことが実行されないのは、大変、残念に思います。VWが技術へのアクセスを認めないのであれば、株式はお返しいただくべきではないでしょうか」という内容。「技術」をめぐる攻防とでもいうことがポイントのようだ。しかも、コア技術という表現がなされているだけに簡単には収まらない可能性もありそうだ。

 一方、外国人社長を解任したオリンパス<7733>(東1)は今日も大きく値を下げている。グローバル化に伴う「負」の部分が日本企業に現れている印象といえる。スズキ株は、なんとか30日線(1610円程度)を維持しているものの安心はできない位置にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

総合メディカルは2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りが先行し反落

 総合メディカル<4775>(東1)は19日、36円安の2775円と3日ぶりに反落している。前日18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)決算を発表、期初予想を上ぶれて連続増益率を拡大して着地したが、通期業績を期初予想の据え置きとしたことなどから利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

東急不動産は2Q業績上方修正で経常減益転換率を縮め急反発

 東急不動産<8815>(東1)は19日、12円高の315円まで上げて急反発し、9月26日につけた年初来安値259円からの底上げを鮮明にしている。前日18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減収・経常減益率を縮小することが、下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

フォンツHDはストップ安、「GC注記」記載解消も減益予想業績が響く

 フォンツ・ホールディングス<3350>(JQS)は19日、1500円安の6820円のストップ安と急反落している。前日18日大引け後に2011年8月期決算を発表、期初予想を上方修正して着地し黒字転換幅を拡大するとともに、「継続企業の前提に関する注記」(ゴーングコンサーン(GC)注記)の記載解消を発表したが、今期業績の減収減益転換を予想したことが響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

TAIYOは1Q業績が順調推移も利益確定売り交錯しもみ合う

 TAIYO<6252>(東2)は19日、2円高の126円と反発したあと2円安と下ぶれるなど、前日終値を挟みもみ合っている。前日18日大引け後に今6月期第1四半期(1Q)決算を発表、決算期変更で前年同期対比はなく、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な進捗率を示したが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りも交錯し、反応は限定的にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

利回り7.7%のニプロ新安値、「短期売買マーケット」の弊害も

 ニプロ<8086>(東1)は、7円安の685円と前日の10円安に続いて下げ連日の年初来安値更新。去る、14日に700円を切ってから動きが悪化している。9月29日に「子会社の異動」を発表した以外は業績面での重要公表はない。同社は人工腎臓など医療器具大手。

 今3月期は、前期比8.7%増収、営業利益4.5%減益、1株利益92.2円の見通し。配当は年53円の予定。配当利回りは7.7%と非常に高く、PERも7倍台にすぎない。

 「今の相場が内容は二の次で、動きのある銘柄かどうかが一番に注目される。誰の責任でこのようなマーケットになったかというより、今の社会がコンピューターの発達もあって短期間に成果を求める流れとなっていることがある。いずれ、短期売買への反省は来るだろうが」(中堅証券)。ただ、なんらかの中長期投資育成策は必要だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ファーマライズホールディングスは株式分割を追撃材料に権利取りで急反発

 ファーマライズホールディングス<2796>(JQS)は19日、1万1500円高の12万8500円まで上げて急反発している。前日18日大引け後に株式分割を発表、今年10月14日の今5月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料となって歓迎する分割権利取りの買い物が集まっている。株式分割は、同社株式の流動性を高め、市場での出来高増加を通じて適正な株価が形成される環境を整備、投資家層の拡大を図ることを目的にしている。11月30日割り当てで1株を3株に分割する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

アツギは減額修正に反応薄く前日比変わらず

 アツギ<3529>(東1)は19日、89円(前日比変わらず)で朝方売買成立となったまま様子見。昨日、今3月期の業績予想を見直し、連結営業利益は17.2億円から10.0億円に減額修正。しかし、冬の節電に向けて需要増加の期待があるようで、株価は反応薄状態となっている。9月26日に87円まで下げたあとは88円から91円で推移し、本日も底堅い相場。PBRが0.3倍台で、1株純資産からの割安感が強い点が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

オリンピック東証1部唯一の新高値、8ヶ月ぶり、増額期待膨らむ

■東証1部では唯一の新高値

オリンピック オリンピック<8289>(東1)は、10円高の678円と3日続伸、2月22日の675円を抜いて8ヶ月ぶりの年初来高値更新。10時半現在、東証1部では唯一の新高値。去る、12日に発表した第2四半期(3〜8月)決算の好調を引き続き評価している。前年同期比5.2%減収に対し営業利益は2.9倍の13億300万円と好調。広告の効率見直し、商品仕入れ機能の整備強化などが寄与した。同社は首都圏中心に食品スーパー、ホームセンターなどを展開する。

 今2月期通期は従来予想通りで、営業利益は前期比76.6%増の16億円、1株利益29.9円の見通し。配当は年18円の予定。通期予想の営業利益に対し中間期での達成率は81.4%となっていることから通期に対し増額期待が膨らんでいる。それが、8ヶ月ぶりの高値更新となって現れているといえるだろう。2010年4月以来となる700円台回復もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

大氣社は業績上方修正・純益増益転換も利益確定売りで急続落

 大氣社<1979>(東1)は19日、1円高で寄り付いたあと57円安の1654円まで売られて急続落している。前日18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正を発表、期初の純益減益転換予想が増益転換するが、10月11日に年初来高値1787円まで買い進まれていただけに利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

NECキャピタルソリューションは2Q業績上方修正で増益転換し3連騰

 NECキャピタルソリューション<8793>(東1)は19日、48円高の1082円まで上げて3日続伸している。前日18日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することを手掛かりに割安修正買いが増勢となっている。2Q累計業績は、期初予想より売り上げを180億円引き下げたが、逆に経常利益を37億円、純利益を27億円それぞれ引き上げ、経常利益は72億円(前年同期比21%増)、純利益は44億円(同27%増)と各プラス転換する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

東京製鐵は今度は通期業績を再下方修正し安値を探る

 東京製鐵<5423>(東1)は19日、24円安の642円まで下げて続落し、8月22日につけた年初来安値639円を覗いている。前日18日大引け後に10月11日に再下方修正した今3月期第2四半期(2Q)決算の開示とともに、今度は3月通期業績の再下方修正を発表、期初の黒字転換予想が、損益トントンへ悪化することを嫌って見切り売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース