[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/01)減額の川本産業は小高い、前期比増益維持、風邪の季節関連も
記事一覧 (11/01)ドウシシャは2Q好決算発表で冬の節電関連株買いが再燃し反発
記事一覧 (11/01)決算発表接近の野村HD300円割る、期待と不安が入り混じる
記事一覧 (11/01)トリドールは通期業績増額も利益確定売りが先行し続急落
記事一覧 (11/01)セガサミーHLDは増額値を上回る好決算だが高値抜けずダレる
記事一覧 (11/01)旭硝子700円のモミ合い下放れ安値更新、決算発表接近
記事一覧 (11/01)帝人は11時30分に通期予想野減額を発表し一時下押す
記事一覧 (11/01)ソニーも大幅続落、パナソニク安連想、業績への警戒強まる
記事一覧 (11/01)村田製作所は自己株式取得で業績下方修正をカバーできず続落
記事一覧 (11/01)GABAは4年半ぶり20万円、ニチイ学館の子会社へ、上場廃止
記事一覧 (11/01)ホンダは米国とカナダの四輪車工場での生産調整報道を好感して反発
記事一覧 (11/01)DeNAは2Q業績下ぶれ着地がネガティブ・サプライズで一時ストップ安
記事一覧 (11/01)兼松日産農林は業績上方修正で低位材料株人気を高め急続伸
記事一覧 (11/01)東芝は2Q業績の減益転換率悪化も悪材料織り込み済みで急反発
記事一覧 (11/01)ディー・エヌ・エー一時ストップ安!決算もの足りず値下がり率1位
記事一覧 (11/01)ゼンショーホールディングスは防犯対策強化など材料に底堅い
記事一覧 (11/01)グリーは業績予想の増額を好感し高値更新
記事一覧 (11/01)ホンダはタイの洪水被害を受け日・米も生産調整と伝わり続落
記事一覧 (10/31)牛丼チェーン「すき家」深夜複数勤務のコスト増は3.5億円−−引け後のリリース
記事一覧 (10/31)クラリオンは通期の利益予想を増額修正
2011年11月01日

減額の川本産業は小高い、前期比増益維持、風邪の季節関連も

 川本産業<3604>(東2)は、5円高の310円と小高い。全般が安い中では堅調といえる。31日(月)15時に今3月期の修正を発表。売上で7億円、営業利益で2500万円、純益で2700万円、それぞれ減額。修正後の営業利益は4億7500万円(2011年3月期4億3500万円)、1株利益25.8円。

 「感染予防製品」が不振だった。ただ、株価が下げなかったのは、売上に比べ利益の減額幅が小さく、修正後の営業利益が前期比で増益となることが注目されたようだ。2009年には新型風邪ウイルス関連でマスク需要から685円の高値をつけた。今年も風邪の季節を向かえていることもあるようだ。

>>川本産業のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ドウシシャは2Q好決算発表で冬の節電関連株買いが再燃し反発

 ドウシシャ<7483>(東1)は1日、26円高の1985円まで上げて3営業日ぶりに反発した。前日31日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、10月6日の上方修正値を上ぶれて連続増益率を伸ばし、市場コンセンサスを上回ることが、冬の節電関連の割安修正買いを再燃させた。2Q業績は、前年同期比22%増収、37%経常増益、37%純益増益と好調に続伸、純利益は市場コンセンサスを1億円強上回った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

決算発表接近の野村HD300円割る、期待と不安が入り混じる

 野村ホールディングス<8604>(東1)は、9円安の295円と前日の12円安に続いて下げ大台を割った。結局、直近の戻りでは300円台を維持したのはわずか3日間だった。今日(1日)、第2四半期(4〜9月)決算の発表が予定されている。「内外の厳しい経済情勢を同社の底力で乗り越えることができるかどうかが注目される」との見方も。実際、厳しい中で、第1四半期(4〜6月)においては税引前利益で343億5800万円、最終利益177億7100万円を挙げ、強さを見せつけた。今日の300円割れには期待と不安が入り混じっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

トリドールは通期業績増額も利益確定売りが先行し続急落

 トリドール<3397>(東1)は1日、26円安の722円まで下げて続急落している。前日10月31日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績と3月通期業績の上方修正を発表、2Q累計業績が、10月29日付けの日本経済新聞の上ぶれ観測報道値をクリアするとともに、通期業績も市場コンセンサスを上回ったが、前日ザラ場に株式分割権利落ち後高値783円まで買われていただけに利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

セガサミーHLDは増額値を上回る好決算だが高値抜けずダレる

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は1日の後場寄り後に1712円(17円安)まで軟化。朝方につけた1748円(19円高)からはダレ模様の相場になった。昨日、第2四半期決算(4〜9月)を発表。営業利益は前年同期比67.6%減の約152億円となり、10月5日に増額修正した数値の120億円をも上回る好決算。ただ、株価は直近の高値1749円(28日)、1756円(25日)に届かなかったため、次第に勢いの衰える相場になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

旭硝子700円のモミ合い下放れ安値更新、決算発表接近

 旭硝子<5201>(東1)は、30円安の670円と4日続落、ほぼ1ヶ月前10月6日の691円を下回って年初来安値を更新。10月の安値後は769円まで戻していた。11月4日(金)に今12月期の第3四半期(1〜9月)決算の発表を予定。最近の優良企業の業績が厳しいことから、同社株に対しても警戒の先回り売りとなっているようだ。

 8月4日公表での今期見通しは前期比0.7%減収、営業利益12.7%減益、1株利益98.5円。これまで、700円割れはあっても総じて700円前後で9月6日以降、底堅い動きだった。それを大きく下放れてきたことでチャートは、「底抜け足」の極めて悪い形となった。月足チャートでは500円前後まで下値のフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

帝人は11時30分に通期予想野減額を発表し一時下押す

 帝人<3401>(東1)は1日の11時30分に第2四半期決算(4〜9月)を発表。3月通期の見通しを、連結営業利益は610億円から500億円に見直すなど、全体に減額修正したことを材料に、株価は後場、267円(12円安)で寄ったあと263円まで下押す場面があった。タイの洪水の影響で、一部の現地連結子会社が操業を停止中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ソニーも大幅続落、パナソニク安連想、業績への警戒強まる

 パナソニック安からソニー<6758>(東1)は、57円安の1625円と前日の27円安に続いて大きく下げた。明日2日(水)、第2四半期(4〜9月)決算が明らかとなる見通しから業績に対する警戒感が増した。今期通期が一転して赤字転落となるパナソニック<6752>(東1)が大きく下げたことが響いた。同社もまた、海外勢の力に押されているうえに円高の影響もある。

 第1四半期を終えた時点発表(7月28日)での今3月期見通しは、前期比0.3%増収、営業利益0.1%増益、1株利益59.7円だった。当時より事業環境はかなり悪くなっているはず。パナソニックの連想が働くのも当然だろう。同社株の年初来安値は10月4日の1370円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

村田製作所は自己株式取得で業績下方修正をカバーできず続落

 村田製作所<6981>(大1)は1日、115円安の4320円まで下げて3営業日続落している。前日10月31日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、3月通期業績の下方修正と自己株式取得を発表、業績は期初の続伸予想が減益転換、自己株式取得でもカバーできず利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

GABAは4年半ぶり20万円、ニチイ学館の子会社へ、上場廃止

 GABA<2133>(東マ)は、27日の19万1000円以来、3日ぶりに商いが成立、20万円と9月2日の19万9600円を上回り年初来高値を更新。20万円台乗せは2007年4月以来、4年7ヶ月ぶり。31日(月)15時30分に第3四半期(1〜9月)決算を発表。前年同期比11.8%増収、営業利益80.5%増益。マンツーマン英会話レッスンにおいて、英会話習得効果を重視する層の支持で堅調という。

 今12月期は、従来予想を据え置き、前期比7.7%増収、営業利益27.9%増益、1株利益1万8782円の見通し。31日には決算と一緒に「ニチイ学館<9792>(東1)によるGABA株式の株式交換による完全子会社化」を発表。効力発生日は今年12月5日、11月30日付けで上場廃止(最終売買は11月29日)される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

ホンダは米国とカナダの四輪車工場での生産調整報道を好感して反発

 ホンダ<7267>(東1)は1日、61円安の2345円と続急落して始まったが値を戻して44円高の2450円と反発している。前日11月1日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q累計業績の上方修正を発表。タイの洪水被害により3月通期業績予想を未定としたことが響き利益確定売りが先行したが急速に値を戻している。今朝の、米国とカナダの四輪車工場で2日から11日まで生産調整を行うと伝えられたことを好感している模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

DeNAは2Q業績下ぶれ着地がネガティブ・サプライズで一時ストップ安

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は1日、700円安の2725円とストップ安まで売られ5営業日ぶりに急反落している。前日10月31日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、前第1四半期業績に対して3カ月ベースで減益転換するとともに、今年7月の予想値を下ぶれて着地、連続増収増益率が伸び悩み、市場コンセンサスを下回ったことがネガティブ・サプライズとなり利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

兼松日産農林は業績上方修正で低位材料株人気を高め急続伸

 兼松日産農林<7961>(東1)は1日、11円高の147円まで上げて急続伸している。前日10月31日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、純利益の黒字転換幅が拡大することが、東日本大震災復興需要関連の低位材料株人気を高め買い増勢となっている。株価は、投資採算的に割高だが、名うての仕手材料株として逆行高展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

東芝は2Q業績の減益転換率悪化も悪材料織り込み済みで急反発

 東芝<6502>(東1)は1日、13円高の362円まで上げて急反発している。前日10月31日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、10月29日付けの観測報道通りに期初予想を下ぶれ、減益転換率を悪化させたが、3月通期業績は期初予想を据え置いたことから、悪材料織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エー一時ストップ安!決算もの足りず値下がり率1位

 ソーシャルゲームのソーシャルゲームのディー・エヌ・エー<2432>(東1)は1日、値下がり率17%を超え東証1部の1位。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月・上期)を悪材料に、一気に2800円(625円安)を割り込み、直近の安値を更新した。一時ストップ安。

 第2四半期は、売上高が前年同期比35.2%増の693.4億円、営業利益は同21.9%増の312.2億円となり、引き続き2ケタの増収増益。ただ、同社にしてはもの足りない印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ゼンショーホールディングスは防犯対策強化など材料に底堅い

sukiya 牛丼「すき家」チェーンのゼンショーホールディングス<7550>(東1)は1日、984円(3円安)で寄ったあと切り返し988円(1円高)。底堅い始まりとなった。昨日の大引け後、防犯対策の強化にともなう人件費などのコスト増加はトータルで3億5000万円程度と見込み、本件による業績予想の修正は行なわないと発表した。

 発表では、防犯対策の強化の一環として、これまでの記録機能付き監視カメラの全店配置に加え、深夜の時間帯における複数勤務体制を確立することを2011年10月13日に決定し、順次推進中。この複数勤務体制の確立による人件費などのコスト増は、2012年3月期で7億円程度を見込む一方、増員による商品提供スピードの向上などを通じたお客様数、および売上高の0.8%増加により、この年度の営業利益に及ぼす影響は3億5000万円程度と見込む、とした。

 今3月期の業績予想は、8月に発表した四半期決算の段階で、売上高が前年同期比8.8%増の約4034億円、営業利益が同33.0%増の約235億円、純利益は同76.8%増の約84億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

グリーは業績予想の増額を好感し高値更新

 グリー<3632>(東1)は1日、続伸の始まりとなり、2652円(80円高)で寄ったあと2700円(128円高)台に乗って年初来の高値を更新。昨31日の夕方に発表した業績予想の増額修正を素直に好感する相場となった。増額修正は、2012年6月通期の予想を、売上高は1300億円から1400億円(これまでの予想は900億円から1000億円)に、営業利益は600億円から700億円(同400億円から500億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ホンダはタイの洪水被害を受け日・米も生産調整と伝わり続落

 ホンダ<7267>(東1)は11月1日、2350円(56円安)で寄ったあと2345円と続落のスタートとなった。昨日発表した第2四半期決算(4〜9月)が減益となった上、タイの洪水被害により3月通期の純利益予想などを「未定」としたことが敬遠要因になった。部品の供給網の不安定化により、国内2工場で生産調整に踏み切るとした。また、今朝は、米国とカナダの四輪車工場で2日から11日まで生産調整を行うと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年10月31日

牛丼チェーン「すき家」深夜複数勤務のコスト増は3.5億円−−引け後のリリース

■ゼンショーホールディングス業績予想は変更なし

引け後のリリース、明日の1本 牛丼チェーン「すき家」を運営するゼンショーホールディングス<7550>(東1)は31日の大引け後、防犯対策の強化にともなう人件費などのコスト増加はトータルで3億5000万円程度と見込み、本件による業績予想の修正は行なわないと発表した。

 発表では、防犯対策の強化の一環として、これまでの記録機能付き監視カメラの全店配置に加え、深夜の時間帯における複数勤務体制を確立することを2011年10月13日に決定し、順次推進中。この複数勤務体制の確立による人件費などのコスト増は、2012年3月期で7億円程度を見込む一方、増員による商品提供スピードの向上などを通じたお客様数、および売上高の0.8%増加により、この年度の営業利益に及ぼす影響は3億5000万円程度と見込む、とした。

 今3月期の業績予想は、8月に発表した四半期決算で、売上高が前年同期比8.8%増の約4034億円、営業利益が同33.0%増の約235億円、純利益は同76.8%増の約84億円としている。

 株価は10月4日に1099円の高値をつけたあと調整に転じ、14日の954円を下値に一進一退。31日の終値は987円(5円高)。コスト増加の額が判明したため、戻りを試す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:51 | 株式投資ニュース

クラリオンは通期の利益予想を増額修正

■第2四半期の営業利益は5%増

 クラリオン<6796>(東1)は31日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月)を発表。3月通期の利益予想を増額修正した。第2四半期の連結売上高は前年同期比13.8%減となり、営業利益は同5.3%増加。一方、3月通期の予想は、連結売上高を、タイの洪水に起因する部品供給問題を要因に減額修正し、1765億円から1750億円に見直した。ただ、利益面では、変動費及び固定費の改善活動などを要因に、営業・経常・純利益とも増額修正し、営業利益は35億円から53億円に大幅増額した。新たな予想1株利益は12円41銭。

 株価は10月4日の117円を直近の安値に下値を切り上げるジリ高基調となっており、31日の終値は135円(1円高)。東証1部銘柄の平均PER14倍並みの株価は、新たな予想1株利益の14倍として約174円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース