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記事一覧 (12/14)【上方修正株】セメダインは業績上方修正で純益が増益転換
記事一覧 (12/14)積水ハウスは自己株式立会外買付取引終了も利益確定売りで続落
記事一覧 (12/14)オービスは前期黒字に転換し今期は46%増益を見込む
記事一覧 (12/14)薬王堂は高値更新、株式分割を歓迎し割安修正買いも相乗
記事一覧 (12/14)応用地質は東京外環道を継続材料に3日続伸
記事一覧 (12/14)大王製紙は「監理銘柄(確認中)」解かれオリンパスは「審査中」のみ継続
記事一覧 (12/14)オリンパスが延期していた四半期決算を発表し営業利益22%減
記事一覧 (12/14)三菱電機はFA事業の説明会を材料視するがNY安・円高など障害
記事一覧 (12/14)東海カーボンがドイツ証券の積極評価で堅調!年内ひと相場の期待も
記事一覧 (12/14)セメダインは業績上方修正、純利益が今年7月開示の減益転換予想から増益転換
記事一覧 (12/14)【話題株】エスクリは最高値更新、「絆」関連で連続最高純利益を見直し割安修正
記事一覧 (12/14)鹿島は減額修正を発表しても下値固く11月安値を保つ
記事一覧 (12/14)積水ハウスは自己株式立会外買付取引終了も反応なく利益確定売り
記事一覧 (12/14)オリンパス後場266円安、ひとまず目安の「14日」でひと休み
記事一覧 (12/14)日産自動車は中国での好調など材料に自動車株の中でも強い
記事一覧 (12/14)【上方修正株】船井総研は連日の高値、一転して業績を上方修正し増配もオン
記事一覧 (12/14)東証1部直接上場のネクソンは公開価格を7円上回り1307円で初値
記事一覧 (12/14)セブン銀行は東証1部上場決定も反応は限定的でもみ合い
記事一覧 (12/14)薬王堂は株式分割を歓迎、割安修正買いも相乗して続急伸
記事一覧 (12/14)三井ハイテックは業績下方修正、赤字・無配転落で利益確定売り
2011年12月14日

【上方修正株】セメダインは業績上方修正で純益が増益転換

 セメダイン<4999>(東2)は14日、2日ぶりに商いが成立し12日終値に対して3円高の335円まで上げて、終値は変わらずの332円だった。13日大引け後に今3月期業績の上方修正を発表、純利益が、今年7月開示の減益転換予想から増益転換することを手掛かりに低位値ごろの割安株買いが再燃し堅調となった。

 3月期業績は、7月予想値より売り上げを8億円、経常利益を4000万円、純利益を2億6000万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億9000万円(前期比42%増)と大幅続伸する。

 持分法適用会社のセメダインヘンケル(神奈川県横浜市)の株式を合弁先のヘンケル社(ドイツ・デュッセルドルフ市)から追加取得し完全子会社化し、子会社の業績が上乗せとなることが要因で、純利益は、段階取得に係る差益2億5000万円を特別利益に計上し大幅増額となる。

 株価は、東日本大地震関連の特需思惑でつけた年初来高値401円から今期業績の減益転換予想で年初来安値310円を窺う321円まで調整、底もみを続けてきた。PER7倍台、PBR0.5倍の割安修正で底上げ展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

積水ハウスは自己株式立会外買付取引終了も利益確定売りで続落

 積水ハウス<1928>(東1)は14日、2円安の691円と続落した。13日大引け後に12月8日に公表した自己株式の取得をきょう14日寄り付き前の8時45分に前日終値693円で立会外買付取引により具体的に実施すると発表し、きょう9時30分に取得結果を公表したが、反応はなく利益確定売りが増勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するとともに、資本効率の向上を通じて株主利益を増進することも目的としており、上限を400万株(発行済み株式総数の0.59%)、32億円としている。取得結果は、取得株式数は400万株、取得総額は27億7200万円となった。

 株価は、9月の今1月期業績の上方修正で741円まで50円幅の上ぶれとなり、倍返しの調整安値から今期第3四半期の大幅続伸業績と自己株式取得を好感して700円台を回復した。下値から内需業態を評価してPER13倍台、PBR0.6倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

オービスは前期黒字に転換し今期は46%増益を見込む

■木材・ハウス事業とも好調

 輸入木材などのオービス<7827>(JQS)は14日の大引け後、2011年10月期の連結決算を発表。売上高は前期比14.7%増の105.4億円となり、営業・経常・純利益は黒字に転換した。木材事業では製品出荷量が過去最高になり、ハウス事業では応急仮設住宅を最優先に掲げ、太陽光発電設備も積極推進。1株純資産は779円67銭となった。

 今期の予想は、売上高を8.4%増の114.3億円、営業利益は同46.1%増の1.9億円とし、予想1株利益は42円75銭とした。

 株価は10月の317円を安値に下げ止まり、12月は出直る動きを拡大。14日の終値は375円(2円高)。前期の1株純資産の48%の水準(PBR0.48倍)になり、割り負け感は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

薬王堂は高値更新、株式分割を歓迎し割安修正買いも相乗

 薬王堂<3385>(JQS)は14日、5300円高14万円まで上げて続急伸し、12月12日につけた年初来高値13万6500円を更新した。13日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、2回上方修正された今2月期の好業績も見直し割安修正期待も高まった。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、同社株式の売買単位を100株とし、単元株制度を採用することを目的にしている。来年1月3日を基準日に1株を100株に分割し、合わせて1月4日を効力発生日に売買単位を1株から100株に変更する。

 同社は、今期業績も好調に推移している。今年7月、10月と5月開示の予想値を2回上方修正し、経常利益は17億8100万円(前期比57%増)と続伸し、純利益は、東日本大震災関連損失計上で3億2000万円(同44%減)と予想している。

 株価は、7月、10月と続いた業績増額で下値を切り上げて一貫上昇し、月次売上高の連続プラスがフォローして高値を更新した。分割権利取りでPER12倍台、PBR0.5倍の割安修正が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

応用地質は東京外環道を継続材料に3日続伸

■オリンピック招致も意識し思惑膨らむ

 応用地質<9755>(東1)は14日、3日続伸となり、806円(25円高)まで上げて終値も805円(24円高)。もみ合い相場の中で出直りを強める動きをみせた。国土交通省が外環道(東京外郭環状道路)の世田谷〜練馬区間のインターチェンジ付近の用地買収や本格的な工事に2012年度から着手と週初に伝えられたことを材料視。2020年のオリンピック招致も見据えた交通網整備とされたため、調査の需要は幅広いとの期待が広がった。株価は4月以降、大もみ合いを続けており、11月に入っては、おおむね740円前後から800円どころの範囲で推移。これを抜け出す相場に発展する期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

大王製紙は「監理銘柄(確認中)」解かれオリンパスは「審査中」のみ継続

■四半期決算を発表し大王紙は黒字化見込む

 大王製紙<3880>(東1)は14日の大引け後、元会長による巨額の使途不明金問題により延期していた第2四半期決算(4〜9月)を発表。同時に、訂正有価証券報告書などを関東財務局に提出したと発表した。これを受け、東証は、同社が現在指定されている「監理銘柄(確認中)」を15日から解除すると発表した。なお、やはり本日、四半期決算を発表し、訂正報告書などを提出したオリンパス<7733>(東1)は「監理銘柄(確認中)」を解除し「監理銘柄(審査中)」継続とした。

 大王製紙の第2四半期連結決算(4〜9月)は、売上高が前年同期比2.2%増の2039億7200万円となり、営業利益は同22.1%減の58億3000万円。純利益は28億3900万円の赤字だった。今3月期の予想は、営業・経常利益を増額修正し、純利益は減額修正。売上高は前期比3.6%増の4250億円、営業利益は同18.1%増の158億円、純利益は黒字転換し5億円(前期は約181億円の赤字)。

 株価は11月の433円を安値に持ち直し、12月初に629円まで上昇。14日の終値は545円(13円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

オリンパスが延期していた四半期決算を発表し営業利益22%減

■訂正報告書も提出し焦点は「上場」判定へ

 オリンパス<7733>(東1)は14日の大引け後、損失隠し問題によって延期していた2012年3月期・第2四半期決算(4〜9月)を発表した。同社は、この日、損失隠し問題によって見直してきた訂正有価証券報告書を関東財務局に提出。これを受け、東証はオリンパス株式の上場維持か廃止かの判断に入ることになる。

■今3月期の予想は「未定」

 第2四半期の連結決算(4〜9月)は、営業利益が前年同期比21.6%減の175億3500万円となり、純利益は323億2900万円の赤字(前年同期は38億600万円の黒字)だった。今3月期の予想は、現時点で合理的な算定が困難として「未定」とし、表記しなかった。

 株価は5日ぶりに反落。訂正報告書を提出と伝わった午後1時にかけては、一時下げ幅を広げ、約19%安の1104円(266円安)まで下押す場面があった。ただ、その後は持ち直し、終値は約4%安の1314円(56円安)。11月11日から昨日までをみると、下げた日が3日しかないジリ高相場だったため、一服は当然との見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

三菱電機はFA事業の説明会を材料視するがNY安・円高など障害

 三菱電機<6503>(東1)は14日の後場も小動きに終始し、前後場を通じた高値・安値は754円(10円高)と739円(5円安)。午後、「FAシステム事業説明会」の概要が伝えられ、同事業の2015年度の売上高は6000億円(うち海外は50%、11年度の予想は4800億円・海外45%)などとした。ただ、本日の株式市場はNY株の続落、1ユーロ101円台への円高を受け、主力銘柄が総じて重いことが圧迫要因になったようだ。株価は直近の出直り相場で772円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

東海カーボンがドイツ証券の積極評価で堅調!年内ひと相場の期待も

 東海カーボン<5301>(東1)は14日の後場も410円(3円高)台で堅調推移となり、一昨日12日につけた戻り高値424円に迫る水準のまま堅調。ドイツ証券が13日付で目標株価を470円から540円に引き上げたと伝えられたことが好感された。11月の安値348円から出直り相場を継続中。仕手株のイメージがあるため、師走相場で年内にひと相場期待する投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

セメダインは業績上方修正、純利益が今年7月開示の減益転換予想から増益転換

 セメダイン<4999>(東2)は14日、2日ぶりに商いが成立し12日終値に対して3円高の335円まで上げて、変わらずとなっている。前日13日大引け後に今3月期業績の上方修正を発表、純利益が、今年7月開示の減益転換予想から増益転換する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

【話題株】エスクリは最高値更新、「絆」関連で連続最高純利益を見直し割安修正

話題株 エスクリ<2196>(東マ)は14日、後場上げ幅を広げて100円高の1610円まで上げて急反発、12月12日につけた上場来高値1585円を更新している。12月12日に2011年の世相を1字で表す「今年の漢字」が、「絆」に決まったことなどから、改めて東日本大震災を境に未婚男女に高まっている「絆」意識・結婚願望を見直し、関連して同社の今3月期純利益の連続過去最高更新を手掛かりに割安修正買いが再燃している。

 同社の今期業績は、10月に第2四半期(2Q)累計業績を上方修正して赤字転落率を縮小し、3月通期業績は、期初予想通りに続伸を予想、純利益は、6億800万円(前期比73%増)と前期の過去最高を連続更新する。

 2Qに4施設9バンケットをオープンし、受注件数が1750件と65%増加、新規開設施設が第3四半期以降にフル稼働、さらに9月から新Webプラットフォームを開設し交流サイトサービスを提供することなども要因となる。

 株価は、2Q業績上方修正をテコに年初来高値まで350円高しているが、PERは9倍台となお評価不足となっている。高値チャレンジが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

鹿島は減額修正を発表しても下値固く11月安値を保つ

 鹿島<1812>(東1)は14日の13時30分に今3月期の業績予想を一部減額修正して発表。法人税率の変更にともなう繰延税金資産の取り崩しにより、今3月期の予想純利益を170億円から90億円に見直した。営業・経常利益や売上高に変更はなかった。株価は発表前の233円(3円安)前後から231円となり、本日の現在安。ただ、売り一巡後は、14時を回ってもこの値段で一進一退となっている。11月の安値228円を割らない限り、一段安の相場には発展しないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

積水ハウスは自己株式立会外買付取引終了も反応なく利益確定売り

積水ハウス 積水ハウス<1928>(東1)は14日、8円安の685円まで下げて続落している。前日13日大引け後に12月8日に公表した自己株式の取得をきょう14日寄り付き前の8時45分に前日終値693円で立会外買付取引により具体的に実施すると発表し、きょう9時30分に取得結果を公表したが、反応はなく利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

オリンパス後場266円安、ひとまず目安の「14日」でひと休み

 オリンパス<7733>(東1)は、後場になって266円安の1104円と急反落。11月11日の安値424円から13日の1407円まで3.3倍の急騰となったことで警戒感が高まっていた。午後に遅れていた第2四半期(4〜9月)決算を発表することで、上場廃止が遠のいたことで、目先は材料出尽くし感も。

 マーケットでは、「目先相場は14日までとみられていたので当然の動き。しかし、空売りは多く、このまま終る相場ではないだろう。インサイダー問題にも株価操縦にも抵触しない一大人気株。株好きな人は遠慮なく取り組める」(中堅証券)。突っ込みは狙われることになるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国での好調など材料に自動車株の中でも強い

 日産自動車<7201>(東1)は14日の後場寄り後も堅調で、13時10分を回っては693円(3円高)前後で推移。1ユーロ101円台という円高を受け、主な自動車株が軟調な中で、強さをみせる相場になった。モルガン・スタンレーMUFG証券が13日付で投資判断を最上位の「オーバーウエイト」に設定と伝えられた。また、今朝の日本経済新聞では、中国市場での好調が目立ち、2011年の11月までの累計販売台数は前年同期比21.4%増となり、トヨタ自動車<7203>(東1)の同6.7%増などから独走が鮮明、と伝えた。株価は9月以降の高値を744円(10月31日)としてもみ合う相場になっており、年内に1度はこの高値圏に迫る期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

【上方修正株】船井総研は連日の高値、一転して業績を上方修正し増配もオン

上方修正銘柄 船井総合研究所<9757>(大1)は14日、8円高の550円まで上げて変わらずを挟み6営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。

 前日13日大引け後に今年6月に下方修正した今12月期業績の一転した上方修正と期末配当の増配を発表、割安修正買いが増勢となっている。

 12月期業績は、6月の減額値より売り上げを4億円、経常利益を1億1000万円、純利益を3億4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億5000万円(前期比97%増)と大きく続伸する。ベンチャーキャピタル事業で営業投資有価証券の流動化が実現したことが売り上げ、利益を押し上げた。

 配当は、期末配当を期初予想の13円から14円に引き上げ、年間24円(前期実績22円)に増配する。

 株価は、業績伸び悩みで500円台固めの小動きを続けてきた。PERは13倍台、配当利回りは4.3%と割安であり、一段と上値評価が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

東証1部直接上場のネクソンは公開価格を7円上回り1307円で初値

 ネクソン<3659>(東1)が、きょう14日に東証第1部に直接上場された。直接上場は、今年3月11日のカルビー<2229>(東1)以来で、公開価格は1300円、公開株式数は7535万7500株となっている。

 資金吸収額は約980億円と今年最大のIPO(新規株式公開)イベントとなり、寄り付きと同時に公開価格を7円上回る1307円で初値をつけ、その後は1310円をつけたあと1222円まで売られ公開価格近辺で売り買いが交錯している。

 韓国系オンラインゲーム会社として、世界各国でオンラインゲームを提供する時流性のある業態に加えて、業績も大きく伸ばしている高成長性、さらに機関投資家サイドでも組み入れ意欲が強いなど前評判が高かったが、公開価格のPERが17倍台と既上場類似企業に比べてやや割高で、公開価格そのものも、仮条件の中間価格で決定されていることなどから、市場筋の予測をやや下回る初値形成となった。

 同社は、日本では28タイトル、韓国では37タイトル、中国で9タイトル、北米で13タイトルのパソコン向けオンラインゲームを配信し、「ダンジョン・アンド・ファイター(日本名・アライド戦記)」、「メイプルストーリー」などの人気タイトルを保有している。基本的なゲーム利用料は無料だが、ゲームに必要なアイテムの購入や特定のサービスを利用する際には課金するビジネスモデルとなっている。

 今12月期業績は、売り上げ852億100万円(前期比22%増)、経常利益367億4700万円(同29%増)、純利益260億9800万円(同20%増)、1株利益72.6円と予想されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

セブン銀行は東証1部上場決定も反応は限定的でもみ合い

 セブン銀行<8410>(JQS)は14日、2円安の151円まで下げて反落するなど前日終値水準でもみ合っている。前日13日に12月26日を受渡期日に実施する株式売出しの売出価格を148円に決定するとともに同日付けで承認された東証上場の所属部が、東証第1部に決定したが、株式売出しの需給悪化懸念と上場後の株価指数連動型のファンドなどの買い増しを期待する需給好転思惑が綱引きし売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

薬王堂は株式分割を歓迎、割安修正買いも相乗して続急伸

 薬王堂<3385>(JQS)は14日、4700円高13万9400円まで上げて続急伸し、12月12日につけた年初来高値13万6500円を更新している。前日13日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、2回上方修正された今2月期の好業績も見直し割安修正期待も高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは業績下方修正、赤字・無配転落で利益確定売り

 三井ハイテック<6966>(東1)は14日、11円安の347円まで下げて3日ぶりに急反落し、今年3月15日につけた上場来安値310円を覗いている。前日13日大引け後に今1月期第3四半期決算の開示に合わせて、1月通期業績の下方修正、赤字・無配転落を発表、利益確定売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース