[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/12)好調な中間決算発表のトレジャー堅調、PER7倍台、高値挑戦へ
記事一覧 (10/12)海運株が軒並み高く日本郵船や商船三井など大台回復
記事一覧 (10/12)【銘柄診断】オンコセラピー・サイエンスはペプチドワクチンの製造認可を待つ
記事一覧 (10/12)五洋建新高値、東洋建も3日続伸、復興関連で注目
記事一覧 (10/12)良品計画は割安修正に売り方の買い戻しも加わり再騰展開へ
記事一覧 (10/12)J.フロント リテイリングは2Q再増額業績発表も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (10/12)不二越は3Q好決算の続伸幅を拡大を評価して4日続伸
記事一覧 (10/12)クリーク・アンド・リバー社続伸、上値のフシ突破と好業績でなお上値余地
記事一覧 (10/12)米久が4連騰!2Q好決算に自己株式取得加わり下げ過ぎ訂正買いが増勢
記事一覧 (10/12)カシオ新安値、会社見通し下回る四季報予想嫌気、11月1日待ち
記事一覧 (10/12)ベルクは2Q業績上ぶれ着地と増配を好感して3日続伸、年初来高値を更新
記事一覧 (10/12)あみやき亭また安値更新、減益でPER21倍台、なお下値模索
記事一覧 (10/12)東宝は今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで急反落
記事一覧 (10/12)住生活グループは値下がり率1位の下落だが急落後は引き戻す
記事一覧 (10/12)ナガワは業績上方修正に増配が加わり急反発
記事一覧 (10/12)S FOODSは2Q純益赤字転落も織り込み済みで安値から小反発
記事一覧 (10/12)東京製鐵は2Q業績再下方修正で赤字転落し急反落
記事一覧 (10/12)ユーシンは11月通期業績の再上方修正発表を好感し4日続伸
記事一覧 (10/12)ダイセキは2Q業績上ぶれ着地で震災関連株人気再燃し反発
記事一覧 (10/12)サイゼリヤは業績増益転換予想も市場コンセンサス下回り続落
2011年10月12日

好調な中間決算発表のトレジャー堅調、PER7倍台、高値挑戦へ

トレジャーファクトリー トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、安値595円まであって600円(前日比8円安)と戻している。堅調。12日(水)12時に第2四半期(3〜8月)決算を発表。予想を上回り、前年同期比11.6%増収、営業利益39.8%増益と好調。衣料、家具、家電、雑貨等のリサイクル店を関東中心に展開する。直営の「トレジャーファクトリー」41店、「トレジャーファクトリースタイル」11店、他にFC3店の合計55店舗。

 今2月期は、前期比15.4%増収、営業利益8.2%増益、1株利益78.2円の見通し。配当は年10円の予定。株価は前日、7月19日以来の600円台に乗せ615円まで買われていた。PER倍台にすぎず割安。年初来高値735円(1月12日)へ挑戦が見込めそうだ。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

海運株が軒並み高く日本郵船や商船三井など大台回復

 日本郵船<9101>(東1)は12日の後場も上値を試す始まりとなり、寄りあとに204円(12円高)。出直り幅を広げて10月3日以来の200円台回復となった。バラ積み船の代表的な運賃指標バルチック海運指数が11日までで5日続伸と伝えられたことを好感。10月5、6日につけた年初来の安値188円からジリジリ戻す動きとなった。本日は商船三井<9104>(東1)も300円台を回復するなど、海運株が軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】オンコセラピー・サイエンスはペプチドワクチンの製造認可を待つ

銘柄診断 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は12日、2100円高の13万3300円と変わらずをはさんで4日続伸している。

 同社は1月17日に21万1500円の年初来高値を示現した。同社が開発を進めているがん治療用ペプチドワクチンの将来性に対する評価が高まったことが要因。

 その世界初のがん治療用ペプチドワクチンの「OTS102(エルパモチド)」の開発が順調に進み、2012年2月には製造承認申請のスケジュールが予想されるなど、ガンワクチンは着実に製品具体化が近づいている。

 ただ、株価はそうした流れに対しほとんど反応せず、1月から一貫した右肩下がり相場を余儀なくされている。期待材料は既に織り込み、現実の収益寄与に関心が移りつつある状況と言える。

 「OTS102」のほか、非臨床試験を実施中または準備中の複数のペプチドワクチンについても早期の臨床試験開始を目指す。海外ではシンガポールのNUH(国立シンガポール大学病院)での胃がんに対するワクチン「OTSGC−A24」の第1・2相臨床試験の推進、フランス子会社による抗体医薬の早期治験開始を目指していく方針。バイオベンチャー株の場合、指標面では割安さはなく、ひたすら新薬の収益化を見守るのが通常のパターン。「OTS102」の製造承認、その認可のスケジュールが最大の注目点だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

五洋建新高値、東洋建も3日続伸、復興関連で注目

 五洋建設<1893>(東1)は、6円高の247円と4日続伸、前日に続いて年初来高値を更新。まもなく250円水準で、250円台は2007年8月以来となる。四季報最新号の今3月期営業利益予想が110億円と、会社見通しの95億円を上回っている。護岸整備など震災復興関連としての注目もある。東洋建設<1890>(東1)も2円高の85円と前日比変わらずを挟んで3日続伸、年初来高値122円(3月25日)に挑戦のチャートとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

良品計画は割安修正に売り方の買い戻しも加わり再騰展開へ

 良品計画<7453>(東1)は12日、85円高の4015円まで上げて続伸している。同社は10月4日に年初来高値4420円つけたあと、6日大引け後に7月8日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表。大幅増益転換したが利益確定売りに押されて急反落し、7日には3820円まで大幅に下げていた。PER11倍台の割安修正に売り方の買い戻しも加わり、再騰展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングは2Q再増額業績発表も利益確定売りが交錯しもみ合い

 大丸と松坂屋ホールディングスの共同持株会社のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は12日、2円安365円と反落している。前日11日大引け後に9月26日に再上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、減益転換率が縮小するが、利益確定売りも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

不二越は3Q好決算の続伸幅を拡大を評価して4日続伸

 富山県に本社を置く切削工具・ベアリング・産業用ロボットの不二越<6474>(東1)は12日、20円高の405円まで上げて4日続伸している。7日前場引け後の11時に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸するとともに7月に上方修正した11月通期業績に対して順調な進捗率を示したことを評価している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社続伸、上値のフシ突破と好業績でなお上値余地

クリーク・アンド・リバー社 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、1570円高の2万1770円と前日の1030円高に続いて買われ、2万500円どころにあったフシを抜いきた。専門分野等への人材派遣に強い。

 去る、6日発表の第2四半期(3〜8月)が前年同期比、営業利益3.4倍と好調。今2月通期でも前期比6.1%増収、営業利益91.7%増益、1株利益1021円の見通し。配当は年100円の予定。PERは21.3倍と20倍を超えてきた。好業績とフシ突破に注目すれば、当面、PER25倍の2万5000円台は見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

米久が4連騰!2Q好決算に自己株式取得加わり下げ過ぎ訂正買いが増勢

 静岡県に本社を置く業務用食肉加工の米久<2290>(東1)は12日、11円高の648円まで上げて4日続伸している。6日大引け後に純利益を今年7月、9月と2回上方修正した今2月期第2四半期(3Q)決算とともに自己株式取得を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

カシオ新安値、会社見通し下回る四季報予想嫌気、11月1日待ち

 カシオ計算機<6952>(東1)は、13円安の442円と前日の1円高から反落、9月13日の449円を下回って年初来安値を更新。前日は年初来安値に接近し下値抵抗をみせていたものの、今朝は抗しきれなかった。やはり、海外比率が5割を超えていることが株価を重くしているようだ。

 また、会社予想の今期(2012年3月期)営業利益200億円に対し、四季報最新号では150億円の見通しとなっていることも響いている。11月1日(火)に発表予定の第2四半期(4〜9月)決算を見るまでは動き難い状況だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ベルクは2Q業績上ぶれ着地と増配を好感して3日続伸、年初来高値を更新

 埼玉県を本社に置き食品スーパーを展開するベルク<9974>(東1)は12日、16円高の1207円まで上げて3日続伸し年初来高値を更新している。5日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月の上方修正値を上ぶれて大きく続伸し、同時に2Q・期末配当を増配したことを好感している。

 また、NASAの最新技術を活用したミクロの膜で、水の中に含まれている有害な塩素化合物やダイオキシン等の不純物を除去した無料の「水」が、放射性物質も除去しているとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

あみやき亭また安値更新、減益でPER21倍台、なお下値模索

 あみやき亭<2753>(東1)は、2500円安の18万6200円と前日に続いて年初来安値を更新。2月8日の年初来高値29万5000円からの下げが続いている。今朝の安値まで下落率は36.8%に達しているものの、まだ下げ止まる気配が感じられない。通常、これだけ下げると、「下ヒゲ足」が出現したり、移動平均線との「マイナス乖離拡大」となって底打ちサインが出るもの。ズルズルと下値を切り下げている。

 既存店の月別売上では、6月が持ち直したものの、7、8、9月と前年比マイナスが続いている。直近9月は前年比10.6%の減少だった。富山の生肉食中毒、放射能汚染牛問題などで消費者の焼肉離れが起きているようだ。

 去る、3日に第2四半期(4〜9月)決算を発表している。前年同期比営業利益は47.1%の減益だった。今3月通期では、前期比2.6%減収、営業利益44.8%減益、1株利益8570円の見通し。配当は年3000円の予定。PERは21倍台と、まだ割安感はない。今後の月次売上がプラスに転じるまでは下値模索が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東宝は今度は通期業績を上方修正も利益確定売りで急反落

 東宝<9602>(東1)は12日、36円安の1323円まで下げて急反落している。前日11日大引け後に9月27日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算の開示に合わせて、今度は2月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小するが、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

住生活グループは値下がり率1位の下落だが急落後は引き戻す

 住生活グループ<5938>(東1)は12日、売り気配で始まり1715円(331円安)まで下落。東証1部の値下がり率1位となった。昨日、第2四半期決算(4〜9月)の予想を大きく減額修正し、連結営業利益は従来予想の80億円から30億円(前年同期比81%減)としたことを悪材料視する相場になった。8月につけた直近の安値1762円を割り、3月安値1710円に接近。ただ、10時30分を回っては1797円(249円安)と大きく引き戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ナガワは業績上方修正に増配が加わり急反発

 埼玉県に本社を置くユニットハウスと建設機械レンタルのナガワ<9663>(JQS)は12日、89円高の860円まで上げて変わらずを含めて4営業日ぶりに急反発している。前日11日大引け後に今3月期第2四半期累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、東日本大震災特需思惑を高めて超割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

S FOODSは2Q純益赤字転落も織り込み済みで安値から小反発

 食肉の卸売、製品事業、小売・外食事業を行なっているS FOODS<2292>(東1)は12日、寄り付きの2円安から1円高の598円と引き戻して3営業日ぶり小反発、3月15日につけた年初来安値589円水準からの底上げを窺っている。前日11日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)の純利益が、9月9日の下方修正値より下ぶれて赤字転落幅を悪化させたが、通期純利益は増益転換予想に変化がないことから織り込み済みとして底値打診買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

東京製鐵は2Q業績再下方修正で赤字転落し急反落

 東京製鐵<5423>(東1)は12日、寄り付きの売り気配から44円安の675円まで売られ急反落している。前日11日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)業績の再下方修正を発表、期初の収支トントン予想が赤字転落し、赤字幅を拡大することを嫌って利益確定売りが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ユーシンは11月通期業績の再上方修正発表を好感し4日続伸

 自動車キーロックシステムのユーシン<6985>(東1)は12日、6円高の644円と4日続伸している。前日11日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、今年7月に上方修正した11月通期業績の再上方修正を発表を好感している。11月通期業績は、7月の増額値より売り上げを40億円、経常利益を11億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、純利益は、18億円(前期比38%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮小する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ダイセキは2Q業績上ぶれ着地で震災関連株人気再燃し反発

 産業廃棄物処理のダイセキ<9793>(東1)は12日、43円高の1524円まで上げて反発している。前日11日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)決算が、期初予想を上ぶれて純利益が増益転換して着地したことを手掛かりに東日本大震災の復旧・復興関連株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは業績増益転換予想も市場コンセンサス下回り続落

サイゼリヤ イタリア料理店を直営で展開するサイゼリヤ<7581>(東1)は12日、19円安の1333円まで下げて3営業日続落している。前日11日大引け後に8月期決算を発表、前期は今年4月の下方修正通りに減益転換して着地し、今期は増益転換を見込んだが、市場コンセンサスを下回ったことが響き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース