[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)ファナックは証券各社の見方分かれるが反発し出直り基調を維持
記事一覧 (10/26)キヤノンの3度目の業績修正は下方修正、売り増勢から一転して値を戻す
記事一覧 (10/26)新規上場のポールトゥウィン・ピットクルーHDは公開価格を480円上回る
記事一覧 (10/26)東映アニメーションは7連騰、業績再上方修正で割安コンテンツ株買い拡大
記事一覧 (10/26)ミネベアはHDDの需要ひっ迫感への評価あり値上がり率2位
記事一覧 (10/26)新神戸電機は通期業績上方修正も利益確定売りが拡大し急続落
記事一覧 (10/26)ワタミは増益転換に反応薄く全体相場の軟調地合いに押される
記事一覧 (10/26)タカラバイオは2Q業績再上方修正で逆行高特性を発揮し急反発
記事一覧 (10/26)SMKは安値更新、業績下方修正で連続減益率が悪化
記事一覧 (10/26)花王は2Q業績下ぶれ着地で市場コンセンサスを下回り急続落
記事一覧 (10/26)日本電産は2Q業績の上ぶれ着地でタイ洪水被害を押し返し急反発
記事一覧 (10/26)日立建機は2Q業績が再上方修正着地の利益確定売りで急反落
記事一覧 (10/26)トヨタ自動車は円高・NY安・タイの洪水を嫌気し安値更新
記事一覧 (10/26)オリンパスは「日々公表銘柄」指定をうけて反落
記事一覧 (10/26)ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス気配値上げる
記事一覧 (10/26)キヤノンは通期予想の減額に円の最高値など重なり軟調スタート
記事一覧 (10/26)本日新規上場のポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスは好調
記事一覧 (10/26)【上方修正株】野村不動産HDは2Q業績上方修正も利益確定売りに押され反落
記事一覧 (10/25)【上方修正株】三菱自動車は2Q業績再上方修正も利益確定売り交錯しもみ合い
記事一覧 (10/25)【上方修正株】幸楽苑は業績上方修正・増益転換で売り方の買い戻しが先行し続伸
2011年10月26日

ファナックは証券各社の見方分かれるが反発し出直り基調を維持

 ファナック<6954>(東1)は26日の後場寄り後に一段上値を試し、1万2640円(480円高)と反発幅を拡大。昨日発表した第2四半期決算を受け、複数の証券会社による投資判断が続出。判断は分かれたなかで反発相場となった。野村證券は「Buy」継続で目標株価を1万5500円から1万6000円に引き上げ、モルガン・スタンレーMUFG証券は1万4500円から1万3000円に引き下げたと伝えられた。

 決算発表は昨日の14時で、この日は、朝方高かったためか発表後は反応が薄く、終値は1万2160円(380円安)と軟調だった。本日の反発により、出直り相場の基調は維持される形になり、昨日の発表前につけた高値1万2780円を抜けば1万4000円台が見えるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

キヤノンの3度目の業績修正は下方修正、売り増勢から一転して値を戻す

 キヤノン<7751>(東1)は26日、70円安の3420円まで下げて始まったが、前引けにかけて値を戻し5円高の3495円と小反発している。前日25日大引け後に今12月期第3四半期(3Q)決算の開示ととともに、今期3度目の業績修正を発表、またも12月通期業績の下方修正となり、純利益が減益転換し、前日の米国市場で、NYダウが、207ドル安の1万1706.62ドルと急反落し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値より62円安(円換算値)で引けたことも重なって売り増勢となったが、徐々に値を戻しプラス圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

新規上場のポールトゥウィン・ピットクルーHDは公開価格を480円上回る

■2730円で初値

 ポールトゥウィン・ピットクルーHD<3657>(東マ)が、きょう26日に東証マザーズに新規株式公開(IPO)された。公開価格は2250円、公開株式数は147万2000株となっている。寄り付きの買い気配から9時39分に公開価格を480円上回る2730円で初値をつけ、その後は初値を挟んで売り買いが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは7連騰、業績再上方修正で割安コンテンツ株買い拡大

 東映アニメーション<4816>(JQS)は26日、84円高の1747円まで上げて7営業日続伸している。前日25日大引け後に今年7月に続き今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の再上方修正を発表、減益転換率を縮めることからコンテンツ関連の割安株買いが増勢となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

ミネベアはHDDの需要ひっ迫感への評価あり値上がり率2位

 ミネベア<6479>(東1)は26日の前場、急反発となり、295円(25円高)まで上げて前引けも290円(20円高)。値上がり率7.4%で東証1部の2位となった。手がかり材料としては、野村證券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられたことを好感。同証券は、同時に目標株価を470円から340円に引き下げたものの、要は上値メドを見直しただけとの受け止め方だった。同証券では、HDD(ハードディスク・ドライブ)がタイの洪水によって品薄になる可能性や市況上昇の寄与を評価したもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

新神戸電機は通期業績上方修正も利益確定売りが拡大し急続落

 新神戸電機<6934>(東1)は26日、81円安の1281円まで下げて急続落している。前日25日大引け後に今年7月に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)業績の開示に合わせて、今度は3月通期業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小するが、全般相場の続落とともに利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ワタミは増益転換に反応薄く全体相場の軟調地合いに押される

ワタミ 居酒屋大手のワタミ<7522>(東1)は26日、伸び悩む相場となり、朝方の1854円(46円高)を上値に一進一退。10時35分を回っては1800円(8円安)前後で推移。昨日発表した業績予想の増額修正は好感するものの、全体相場の下落に押される相場となった。増額修正では、第2四半期の連結営業利益を20億円から32億円に見直し、前年同期の約22億円との比較で一転、増益の見込みとした。本日の株式市場は、円相場の最高値更新とNY株の大幅反落207ドル安を手控え要因に軟調で、東証1部1666銘柄のうち、10時30分現在1237銘柄(約74%)が下落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

タカラバイオは2Q業績再上方修正で逆行高特性を発揮し急反発

 タカラバイオ<4974>(東マ)は26日、9円高の421円まで上げて急反発している。前日25日大引け後に今年9月に続き今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、純利益の黒字転換幅を拡大することからバイオ関連の逆行高特性を発揮を期待し買い再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

SMKは安値更新、業績下方修正で連続減益率が悪化

 SMK<6798>(東1)は26日、11円安の243円まで下げて続急落し、9月26日につけた年初来安値252円を下抜いている。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、その2Q累計業績と3月通期業績の下方修正を発表、3月通期純利益が、連続減益率を悪化させることを嫌い見切売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

花王は2Q業績下ぶれ着地で市場コンセンサスを下回り急続落

 花王<4452>(東1)は26日、124円安の2002円まで下げて5営業日続落している。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年7月の上方修正値を下ぶれて着地し、市場コンセンサスも下回ることが響き利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

日本電産は2Q業績の上ぶれ着地でタイ洪水被害を押し返し急反発

 日本電産<6594>(大1)は26日、80円安で寄り付いたあと切り返し、370円高の6470円まで上げて急反発している。前日25日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月の上方修正値を上ぶれて着地し、3月通期業績も上方修正値を据え置いたことから、タイの洪水被害は織り込み済みとして割安株買いが再燃しており、前日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値よりは下落したが、大阪市場の終値に対して13円高(円換算値)にとどまったこともフォローの材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日立建機は2Q業績が再上方修正着地の利益確定売りで急反落

 日立建機<6305>(東1)は、71円安の1362円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年7月の上方修正値を再上方修正して着地して市場コンセンサスをクリアしたが、3月通期売り上げを下方修正したことなども響き利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高・NY安・タイの洪水を嫌気し安値更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)は26日、続落の始まりとなり、朝寄り直後の2523円(13円安)を上値に軟調。円相場がNY市場で過去最高を更新し1ドル75円73銭に進み、NYダウは207ドル安となったことを嫌気する雰囲気となった。一時2500円(36円安)まで下げ、10月5日以来の年初来安値更新となった。第2四半期の決算発表は11月8日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

オリンパスは「日々公表銘柄」指定をうけて反落

 オリンパス<7733>(東1)は26日、反落となり、1165円(24円安)で寄ったあとは1189円(前日比変わらず)から1140円(49円安)で推移。信用取引の売り買い急増により、東証が本日売買分から「日々公表銘柄」に指定したことが手控え要因になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス気配値上げる

 26日、新規上場となったポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東マ)は買い気配を切り上げ、9時30分にかけては、公開価格2250円に対し2476円の気配。この値で売り株数約42万6000株・買い株数約70万株となっている。ソフトウエアなどの不具合を検出する「デバッグ・検証事業」。公募株数64万株、売り出し株数はオーバーアロットメントを含めて83万2000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

キヤノンは通期予想の減額に円の最高値など重なり軟調スタート

 キヤノン<7751>(東1)は26日、軟調な始まりとなり、3440円(50円安)で寄ったあとは3460円(30円安)を上値に一進一退。円相場がNY市場で過去最高の1ドル75円73銭に進み、NYダウは207ドル安。昨日発表した第3四半期決算(1〜9月・米国基準)では12月通期の予想を小幅減額修正したことを敬遠する相場になった。

 同社が25日の大引け後に発表した第3四半期決算(1〜9月・米国基準)は、売上高が前年同期比1.8%減、税引き前純利益は同9.2%減。平均為替レートは、米ドルは1〜9月累計で約9円円高の80.39円、ユーロは約3円円高の113.23円だった。第4四半期の見込みは、為替レートを一段円高と見込み、米ドルを77円、ユーロは105円とし、また、タイの洪水の影響を予測可能な範囲で織り込み、12月通期の業績予想は、売上高をこれまでの3兆7800億円から3兆6500億円に小幅減額修正し、税引き前純利益は3800億円から3500億円に見直した。新たな予想1株利益は191円43銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

本日新規上場のポールトゥウィン・ピットクルーホールディングスは好調

 26日、新規上場となったポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東マ)は2250円の買い気配で始まり、公開価格2250円と同じ堅調なスタートとなった。ソフトウエアなどの不具合を検出する「デバッグ・検証事業」で急成長。公募株数64万株、売り出し株数はオーバーアロットメントを含めて83万2000株。調達資金は、関係会社の投融資資金や人材採用・教育研修費用、関係会社における事業領域の拡大などに充当の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

【上方修正株】野村不動産HDは2Q業績上方修正も利益確定売りに押され反落

上方修正銘柄 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は25日、20円安の1285円と反落した。24日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化し市場コンセンサスを上回ったが、今期第1四半期の好決算で織り込み済みとの観測も強まり利益確定売りが優勢となった。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益を40億円、純利益を30億円それぞれ引き上げ、経常利益は、105億円(前年同期比3.9倍)、純利益は、50億円(前年同期比は3700万円の黒字)と急回復し、市場コンセンサスを21〜8億円オーバーする。

 各セグメントがおおむね順調に推移し、全般的に経費が減少、今期売却予定の収益不動産の一部にたな卸資産評価損を計上することを吸収して上方修正につながった。

 3月通期業績は現在、精査中で、10月28日に予定している2Q累計決算発表時に公表するとしている。

 株価は、9月につけた年初来安値1038円から今期マンション引渡戸数上ぶれ観測報道などを手掛かりに300円幅の底上げ途上にある。PER18倍台と市場平均を上回り、PBRは0.8倍と割り負けており、強弱感の対立のなか28日の2Q決算発表・3月通期業績の動向待ちのもみ合いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:06 | 株式投資ニュース
2011年10月25日

【上方修正株】三菱自動車は2Q業績再上方修正も利益確定売り交錯しもみ合い

上方修正銘柄 三菱自動車<7211>(東1)は25日、103円の前日比変わらずと伸び悩みもみ合いが続いた。24日大引け後に今年8月1日に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、10月21日付けの観測報道値を上回ってV字回復を鮮明化したが、織り込み済みとして利益確定売りも交錯した。

 2Q累計業績は、8月の増額値より売り上げを275億円、営業利益を162億円、経常利益を103億円、純利益を106億円それぞれ引き上げ、営業利益は、342億円(前年同期比4.9倍)と観測報道値を62億円上回り、純利益は、損益トントン予想が106億円(前年同期比は49億3300万円の赤字)と黒字転換する。売り上げ台数の増加や販売費、経費などの費用削減で営業利益が上ぶれ、92億円の為替差損計上を吸収して再上方修正につながった。

 3月通期業績は、10月28日に予定している2Q累計決算発表時に公表するとしている。株価は、電気自動車関連の材料人気が底流しているものの、100円台出没の底値圏推移が続き、8月の業績増額も10月21日の業績観測報道も反応薄で推移してきた。信用倍率は大取組で0.8倍と売り長となっており、売り方と買い方の攻防が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:02 | 株式投資ニュース

【上方修正株】幸楽苑は業績上方修正・増益転換で売り方の買い戻しが先行し続伸

上方修正銘柄 幸楽苑<7554>(東1)は25日、5円高の1140円と続伸した。24日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、期初の連続減益予想から増益転換することから、売り方の買い戻しが再燃しディフェンシブ株買いが優勢となった。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを4億2700万円、経常利益を5億3200万円、純利益を2億1400万円それぞれ引き上げ、純利益は7億300万円(前期比6%増)と増益転換する。

 2Q業績が、東日本大震災や電力供給不足による店舗営業時間の短縮などでマイナスの影響を見込んでいたが、継続的な店舗QSCレベルの向上策や、季節ニーズ対応の新メニュー導入、さらに新規出店が計画の18店舗から22店舗に拡大、小麦粉などの原材料価格の高騰も想定内にとどまり原価率が低減したことなども加わって上ぶれ、第3四半期以降も、1000店舗体制の実現と業界シェアの拡大を進めることから3月通期業績を上方修正した。

 株価は、前期業績の下方修正、今期の連続減益予想で1000円台を試す下値もみ合いが続き、強弱感の対立から信用取組は薄めながら売り長となり逆日歩がついている。投資採算は市場平均を上回っているが、信用好需給主導でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:13 | 株式投資ニュース