[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/25)【上方修正株】コロナは2Q業績増額・黒字転換幅拡大を追撃材料に反発
記事一覧 (10/25)高岳製作所は営業・経常・純損益とも上期の赤字を縮小−−引け後のリリース
記事一覧 (10/25)東映アニメーションは通期の売上高を増収予想に転換
記事一覧 (10/25)コクヨは第3四半期減益だが通期の予想は増益据え置く
記事一覧 (10/25)MrMaxの上期営業利益は2.5倍の急回復
記事一覧 (10/25)【注目の決算発表】カゴメは2Q業績減益着地を嫌気して4日続落
記事一覧 (10/25)キヤノンは通期予想を小幅減額!タイの洪水で一部製品の生産遅延
記事一覧 (10/25)【上方修正株】エステーは2Q業績上方修正も利益確定売りが先行し続急落
記事一覧 (10/25)日立建機は上期好調で3月通期は売上高のみ小幅減額修正
記事一覧 (10/25)ニチイ学館の9月サービス利用状況はケアプラン8.4%増など好調
記事一覧 (10/25)【話題株】ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズを巡り一進一退
記事一覧 (10/25)【上方修正株】ヤマザワは業績増額・最高純利益更新も利益確定売りで反落
記事一覧 (10/25)武田薬品は後場に安値更新、2ヵ月半ぶり、決算接近、利回り5%超
記事一覧 (10/25)クリナップ:「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」を開催
記事一覧 (10/25)エイブルCHINTAIは権利付き最終を前に配当取り高まり13連騰
記事一覧 (10/25)三菱自動車は2Q業績再上方修正も利益確定売り交錯しもみ合い
記事一覧 (10/25)野村不HDは2Q業績上方修正も利益確定売りに押され反落
記事一覧 (10/25)ファナックは期待倒れ!円高もあり14時の決算発表に反応薄
記事一覧 (10/25)エフティコミュニケーションズ反落も底堅い、節電対策のLEDなど好調、低PER
記事一覧 (10/25)プリマハムは増額発表を好感し値上がり率4位の急伸
2011年10月25日

【上方修正株】コロナは2Q業績増額・黒字転換幅拡大を追撃材料に反発

上方修正銘柄 コロナ<5909>(東1)は25日、56円高の1468円と3営業日ぶりに反発し、9月27日につけた年初来高値1550円を射程圏に捉えた。24日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、黒字転換幅を大幅に拡大することが、今年9月の今期配当の増配に続く追撃材料となって、冬の節電関連の割安株買いを再燃させた。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを36億6000万円、経常利益を15億4000万円、純利益を8億800万円それぞれ引き上げ、純利益は、9億円(前年同期は3億5700万円の赤字)と水面上に急浮上する。今冬に向けた節電、防災、省エネ意識の高まりで、電気を使用しない暖房機器のポータブル石油ストーブの早期実販が進み、消費電力の少ない石油ファンヒーターも予想を上回り、空調・家電機器も、全国的な早期梅雨入りで除湿機の販売が好調に推移したことなどが寄与した。

 3月通期業績は現在、集計中で、改めて公表するとしている。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値628円から震災特需思惑や前期業績の相次ぐ上方修正で大きく上昇、9月の今期配当の増配で同高値まで2.4倍化し、高値調整中である。PER評価では市場平均を上回るが、PBRは0.6倍と割り負けており、高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:23 | 株式投資ニュース

高岳製作所は営業・経常・純損益とも上期の赤字を縮小−−引け後のリリース

■通期の予想は売上高のみ小幅減額

引け後のリリース、明日の1本 電力変圧器の大手・高岳製作所<6621>(東1)が25日の大引け後に発表した業績予想の修正は、第2四半期(4〜9月・上期)の営業・経常・純損益とも赤字を縮小修正し、売上高は182億円から170.2億円に小幅減額した。大震災以降、受注時期・工期が全体的にズレ込んでいる中で、徹底した経費削減を進めたことなどが主因。純損益は0.7億円の赤字から0.21億円に赤字に縮小するとした。

 3月通期の予想は、売上高のみ小幅減額修正し、各段階の利益は据え置いた。通期の連結売上高は、これまでの予想の439億円から427億円(前期実績は約505億円)とし、純利益は4.8億円(同15億円)。予想1株利益は4円53銭。

 同社は、東京電力<9501>(東1)が筆頭株主の「東電直系」企業だが、株価は比較的安定。25日の株価は小動きとなり、206円(3円安)から213円(4円高)の間で推移し、終値は208円(1円安)となった。8月23日の170円を安値に底値もみあいからジリジリ出直る動きをみせている。第2四半期の決算発表は10月27日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは通期の売上高を増収予想に転換

■キャラクター商品やDVDなど好調

 東映アニメーション<4816>(JQS)は25日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の売上高は、これまでの140億円から162億円に増額し、3月通期の予想売上高は242億円から290億円(前期実績は約266億円)に増額。一転増収の見込みとした。

 発表では、引き続き「ワンピース」関連のキャラクター商品やイベント、DVDなどが予想を上回る稼動となり、通期の展望も、「ワンピース」や「スイートプリキュア♪」を中心に国内でのキャラクター商品が好調に稼動することが見込まれる。このため、3月通期の予想は、営業・経常・純利益とも増額し、純利益は20億円から25億円(同27億円)とした。

 25日の株価は堅調で、後場1663円(13円高)まで上げて直近の出直り相場で戻り高値を更新。終値もこの高値1663円となり、6日続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース

コクヨは第3四半期減益だが通期の予想は増益据え置く

■「下ヒゲ」伸ばし安値に届いた可能性

 コクヨ<7984>(東1)は25日の大引け後に第3四半期決算(1〜9月)を発表。売上高は前年同期比2.6%減、営業利益は同1.3%減となった。東日本大震災や欧米の金融不安により、企業のオフィス投資や消耗品購買意欲は低調に推移した。ただ、同社のオフィス通販「カウネット」はオフィス用品一括購買システム「ウィズカウネット」などが好調に推移した。

 12月通期の予想は据え置き、売上高は前期比横ばいの2620億円、営業利益は同21.9%増の40億円、純利益は同59.5%増の13億円、1株利益は10円99銭。

 25日の株価は反落となり、一時572円(25円安)まで下げ、終値は584円(13円安)。10月11日の高値627円から調整相場に転じ、本日は、この中で安値を更新した。ただ、終値は大きく引き戻す形になり、ロウソク足では、いわゆる「下ヒゲ」を伸ばしたため、10月上旬からの下げ相場では安値に届いたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

MrMaxの上期営業利益は2.5倍の急回復

■低価格を実現する取り組みなど奏功

 福岡本社のディスカウントストア・MrMax(ミスターマックス)<8203>(東1)は25日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・上期)を発表。売上高は前年同期比5.4%増加し、営業利益は同2.5倍の急回復となった。発表では、普段の暮らしに直結する商品について、年間を通じて低価格を実現する取り組みを強化した。3月通期の予想は変更せず、売上高は前期比3.4%増の1075億円、営業利益は同2.1倍の8.4億円、純利益は黒字転換し4.8億円、1株利益は14円45銭。

 25日の株価は朝高のあと軟化し小反落。314円(2円高)まで上げ、終値は304円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース

【注目の決算発表】カゴメは2Q業績減益着地を嫌気して4日続落

注目の決算発表銘柄 カゴメ<2811>(東1)は25日、4円安の1470円と4日続落した。24日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)決算が、減収減益転換して着地したことを嫌気した。

 2Q業績は、前年同期比4%減収、4%経常減益、18%純益減益と伸び悩んだ。東日本大震災の影響が甚大で、2工場の生産設備被災の直接的な被害のほか、原材料や資材の調達に支障が生じ、ようやく9月には震災前の供給体制まで回復し、震災後の広告や店頭プロモーション活動の縮小で広告宣伝費や販売促進費も減少したが、豪州子会社が、大規模水害でトマト加工量が激減したことなども響いた。

 3月通期業績は、今年7月に開示した予想値に変更はなく、純利益は33億円(前期比33%増)と増益転換を予想している。

 株価は、7月に開示した今期予想業績が市場コンセンサスを下回るとして1342円まで下ぶれ、1400円台での小動きが続いた。PER評価では割高であり、株不足で逆日歩のつく信用好需給と綱引きしつつ戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

キヤノンは通期予想を小幅減額!タイの洪水で一部製品の生産遅延

■第3四半期の税前純利益は9%減

 キヤノン<7751>(東1)は25日の大引け後、第3四半期決算(1〜9月・米国基準)を発表。売上高は前年同期比1.8%減、税引き前純利益は同9.2%減となった。平均為替レートは、米ドルが1〜9月累計で約9円の円高になる80.39円、ユーロは約3円の円高になる113.23円となった。

 今年10月にタイで発生した洪水により、インクジェットプリンターやデジタルカメラなど一部製品に生産の遅延が発生する見通し。第4四半期の見込みは、為替レートを一段円高と見込み、米ドルを77円、ユーロは105円とし、また、タイの洪水の影響を予測可能な範囲で織り込んだ。12月通期の業績予想は、売上高をこれまでの3兆7800億円から3兆6500億円に小幅減額修正し、税引き前純利益は3800億円から3500億円に見直した。新たな予想1株利益は191円43銭。

 25日の株価は横ばい圏での推移となり、3480円(75円安)から3565円(10円高)の間で一進一退、終値は3490円(65円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【上方修正株】エステーは2Q業績上方修正も利益確定売りが先行し続急落

上方修正銘柄 エステー<4951>(東1)は25日、17円安の1015円と3営業日続落した。24日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初予想の連続減益率が縮小するが、10月17日に年初来高値1085円まで買い進まれていただけに利益確定売りが増勢となった。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを2億円引き下げたが、逆に経常利益を4億7000万円、純利益を3億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、8億2000万円(前年同期比0.4%減)とほぼ前年同期水準まで引き戻す。

 東日本大震災の影響を受け、仕入原価の高騰や物流コストの上昇など厳しい業績環境を見込んでいたが、影響が想定を下回ったことから上方修正した。

 3月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、6億円(前期比23%減)と続落を見込んでいる。

 株価は、7月に家庭用放射線測定器の発売を発表したことを受けて窓を開けて1035円まで150円高し、往って来いの調整安値から今期第1四半期の好決算を評価して年初来高値まで下値を切り上げた。投資採算的に割安感は乏しいが、売り長となっている信用好取組と綱引きして1000円台の値固めが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

日立建機は上期好調で3月通期は売上高のみ小幅減額修正

■第2四半期の営業利益は66%増加

 日立建機<6305>(東1)は25日の大引け後、第2四半期決算(4〜9月・上期)を発表。売上高は前年同期比5.4%増の3649億円となり、営業利益は同66.7%増の204億円となった。マイニング(鉱山)などのサービスや部品販売の増加、原価低減の進捗により、営業利益は直前までの会社予想を約24%上回った。

■通期の営業利益は56%増を据え置く

 3月通期の予想は、売上高のみ修正し、油圧ショベルの世界需要見通しを、7月27日に公表した22万9000台と1万6000台減少するものと想定し、連結売上高を9000億円から8600億円(前期比11.1%増)に見直した。各利益項目は据え置き、予想営業利益は650億円(同56.6%増)、予想純利益は230億円(同2.1倍)、1株利益は108円76銭。

 25日の株価は続伸となり、円高基調だったにもかかわらず、決算発表への期待が衰えず、1453円(58円高)まで上げ、戻り高値を更新。終値も1433円(38円高)。通期予想の売上高を減額したため、やや影響が出てくる可能性はあるものの、10月上旬以降は25日移動平均(直近は約1335円)を下支えに上値を追っており、下げても25日移動平均の前後で下げ止まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

ニチイ学館の9月サービス利用状況はケアプラン8.4%増など好調

■第2四半期決算は11月7日発表の予定

 ニチイ学館<9792>(東1)は25日の大引け後、9月の「介護サービス利用状況」を発表。全国717拠点のケアプラン利用者数は前年同月比8.4%増加し、訪問・通所介護などのサービス利用者数は同6.7%増加した。第2四半期の決算発表は11月7日の予定。

 25日の株価は803円(14円安)から827円(10円高)の間で推移し、終値は806円(11円安)。9月の高値885円から微調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【話題株】ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズを巡り一進一退

■横浜市長も正式発表に同席検討と伝わる

話題株 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は25日、3140円(75円安)から3240円(25円高)の間で推移する一進一退の相場となり、終値は3180円(35円安)で小反落。プロ野球・横浜ベイスターズの買収観測を巡り、前週から注目が集まる中、本日は正式発表の会見を28日に横浜市内で行ない、林文子横浜市長の同席も検討されると25日付けのスポーツ報知Webニュースが伝え、受け止め方が分かれた。

■球団赤字は悪材料だが「出尽くし」に期待も

 同社株は、球団買収を巡り、現オーナー会社のTBSホールディングス<9401>(東1)との間で「大筋合意」と日本経済新聞が伝えた19日に約8%安の3135円(270円安)と急落。同球団が年間20億円の赤字とされることなどを敬遠する相場になった。このため、買収が本決まりになった場合の動向を懸念する投資家も少なくないようだ。

 ただ、相場の特性として、事前に出回っている材料に対しては、正式発表などによって確定した場合、悪いニュースであっても「懸念出尽くし」となって株高に反応することは少なくないため、正式発表とされる28日にかけて安いところを仕込んでおく動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ヤマザワは業績増額・最高純利益更新も利益確定売りで反落

上方修正銘柄 ヤマザワ<9993>(東1)は25日、11円安の1382円と4営業日ぶりに急反落した。24日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、一気に5期ぶりに過去最高を更新するが、前日ザラ場に年初来高値1399円に顔合わせしていただけに利益確定売りが先行した。

 業績修正のうち3月通期業績は、売り上げを期初予想から変更しなかったが、経常利益を7億円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、純利益は、19億円(前期比2.5倍)とV字回復し、2007年3月期の過去最高(15億2400万円)を上回る。

 東日本大震災で被害を受けたが、復興需要や猛暑の影響で客数や客単価が向上して売り上げが順調に推移し、節電による電気料金の減少や、チラシ特売を見送ったことなどから販管費が減少、上方修正要因となっており、下半期は、震災復興需要や原発問題の先行き不透明化、下期の設備投資計画などを勘案し、3月通期業績の上方修正幅は、2Q業績並みにとどまる。

 株価は、大震災発生で突っ込んだ上場来安値875円から震災復興消費思惑で1000円台を回復、今期第1四半期業績のV字回復に今期記念配当の増配が続いて年初来高値まで上値を伸ばした。PERは7倍台、PBRは0.5倍と割安であり、目先売り一巡後の再騰展開が有力となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

武田薬品は後場に安値更新、2ヵ月半ぶり、決算接近、利回り5%超

 武田薬品工業<4502>(東1)は、後場55円安の3510円と下げ、8月9日の3550円を下回ってほぼ2ヶ月半ぶりに年初来安値を更新。とくに、昨日今日、株価を大きく下げる材料は発表となっていない。「最近、塩野義、大正薬が安値更新となるなど薬品株の動きは芳しくない。同社が海外で大型の企業買収を行っていることに対し、海外情勢が良くないことから買収成果が出るまでには時間がかかるのではないかとの慎重な見方もある」(中堅証券)という。

 11月4日(金)に第2四半期(4〜9月)決算の発表が予定されている。7月29日公表の今3月期予想は、前期比2.2%増収、営業利益6.2%増益となっている。今日の株価の動きから推測すれば、予想の数字を上回るということではなさそうだ。ただ、年180円配当に対する利回りは5.1%と5%を超えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

クリナップ:「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」を開催

■多彩な切り口から、食に関する講義と調理実習を実施

 クリナップ<7955>(東1)は、2009年から毎年実施している聖徳大学主催/同社寄附講座「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」第3回を開講した。

 この料理アカデミーは年々参加希望者が増え、3回目を迎えた今年は200名を超えたため、抽選で26名の受講者(受講料無料)を決め、聖徳大学オープンアカデミーを会場に10月7日より開講した。

 同講座は聖徳大学の協力を得て、郷土料理、美学、科学、健康、安全、食育など多彩な切り口から、食に関する講義と調理実習を行うもので、毎月1回(金曜日)、来年3月16日までの6回にわたり実施する。

 講師は同大学の教授、講師を中心に料理や食材、フードコーディネート、テーブルコーディネート等の専門家が各回の講義と調理実習(写真)を担当する。

 同社は「家族の笑顔を創ります」を企業理念に掲げ、食と住に深く関わる領域での事業展開を行っており、食の大切さや役割を見つめ直すことが「個人・家族・社会の笑顔」につながると考え、この料理アカデミーを毎年継続して実施している。

【各回のテーマ】第1回「食と文化」、第2回「食と健康」、第3回「食の科学」、第4回「食の美学」、第5回「食と安全」、第6回「食の役割」

クリナップ:「キッチンから笑顔をつくる料理アカデミー」を開催

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

エイブルCHINTAIは権利付き最終を前に配当取り高まり13連騰

 エイブルCHINTAIホールディングス<3272>(JQS)は25日、前引けの1円安から後場は2円高の418円と切り返し、2日間の変わらずを含め13営業日続伸している。明26日に迫った権利付き最終日を前に同社の期末配当11円を取る配当利回り買いが増勢となっており、10月決算会社の配当高利回りランキングで上位にランクインしていることが意識されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

三菱自動車は2Q業績再上方修正も利益確定売り交錯しもみ合い

 三菱自動車<7211>(東1)は25日、1円高の104円と、もみ合いが続いている。前日24日大引け後に今年8月1日に続いて今3月期第2四半期(2Q)累計業績の再上方修正を発表、10月21日付けの観測報道値を上回ってV字回復を鮮明化したが、織り込み済みとして利益確定売りも交錯した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

野村不HDは2Q業績上方修正も利益確定売りに押され反落

 野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は25日、寄り付きに39円高の1344円と買われ5営業日続伸したが、高値後は34円安まで売られ反落している。前日24日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化し市場コンセンサスを上回ったが、今期第1四半期の好決算で織り込み済みとの観測も強まり利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ファナックは期待倒れ!円高もあり14時の決算発表に反応薄

 ファナック<6954>(東1)は25日の後場、14時に第2四半期の決算を発表。株価は円高もあり反応薄のまま推移し、14時過ぎには1万2230円(310円安)のダレ模様となった。朝方は、期待先行型で1万2780円(470円高)まで上昇しており、ここで買った向きにとっては不満の残る展開になった。

 第2四半期決算(4〜9月)は好調で、営業利益が前年同期比30.9%増、純利益も同33.0%増。ただ、3月通期の予想は営業利益を前期比24.4%増の2360億円、純利益を同24.8%増の1500億円としたことが反応薄の原因になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ反落も底堅い、節電対策のLEDなど好調、低PER

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、290円安の2万7610円と前日の700円高から反落。中小企業向けにOA機器、携帯電話、ビジネスフォンなどを販売。節電対策で太陽光発電やLED照明などが好調。

 今期(2012年3月期)は、前期比0.8%増収、営業利益61.2増益、1株利益3248円の見通し。配当は年1500円の予定。第2四半期(4〜9月)決算は11月14日(月)発表の予定。

 既に、四季報では来期(2013年3月期)の営業利益を10億円(今期予想7億5000万円)とみており好調が期待されている。今期予想1株利益でのPERは8倍台。まず、3万円台回復が見込めるだろう。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

プリマハムは増額発表を好感し値上がり率4位の急伸

 プリマハム<2281>(東1)は25日の後場一段高となり、13時55分にかけては105円(8円高)。値上がり率8%台で東証1部の4位前後に入る相場になった。本日11時30分に業績予想の増額修正を発表。第2四半期の営業利益(4〜9月)は従来予想の28億円から37億円に増額。意外感が広がった。

 第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額修正し、売上高は1260億円から1350億円に、純利益は12億円から25億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース