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記事一覧 (10/24)【話題株】ヤマトマテリアルはMBO価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (10/24)【話題株】シンバイオ製薬は最安値から初反発、主力抗がん薬が台湾で新薬承認取得
記事一覧 (10/24)ダイニチ工業は2Q業績増額・連続赤字幅縮小も続落
記事一覧 (10/24)デンヨーがタイの洪水災害の特需などに期待を強め出直り強める
記事一覧 (10/24)カナモト反発、基調はジリ高、「気仙沼営業所」開設、復興本格化
記事一覧 (10/24)フュートレックは2Q業績上方修正を新株価指数思惑が支援し急反発
記事一覧 (10/24)ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズ買収「28日頃」と伝わり堅調
記事一覧 (10/24)ワコムは2Q業績上方修正で減益転換率を縮めて急続伸
記事一覧 (10/24)4ケタ回復のツクイ、30日線も抜き買い転換、決算接近で期待
記事一覧 (10/24)セルシードが細胞培養の糖尿病治療法を連想材料に堅調
記事一覧 (10/24)岡村製作所は業績上方修正、増配も利益確定売りで続落
記事一覧 (10/24)「増額」のフクダ電子急伸、一転増益へ、低PER見直し急
記事一覧 (10/24)ジリ高の東洋建設、同業の五洋建に対し出遅れ感も
記事一覧 (10/24)昭和産業は2Q業績上方修正で経常増益転換し高値窺う
記事一覧 (10/24)森下仁丹5営業日続伸、1ヶ月ぶり300円台、「カプセル」に期待
記事一覧 (10/24)新規上場のスリー・ディー・マトリックスは売り気配値を切り下げ公開価格を下回る
記事一覧 (10/24)日本郵船は後場も底堅い推移となり業績予想の減額に反応薄
記事一覧 (10/24)SPKは2Q上方修正業績が観測報道値を上回るも反応は限定的
記事一覧 (10/24)ヤマトマテリアルはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (10/24)パナソニックは相次ぐリストラ策を評価し4日続伸基調
2011年10月24日

【話題株】ヤマトマテリアルはMBO価格にサヤ寄せしストップ高

話題株 ヤマトマテリアル<7620>(JQS・監理)は、80円ストップ高の472円、変わらずを挟み3営業日続伸し7月22日につけた年初来高値448円を更新した。

 前週末21日大引け後に同社の森川香社長やその親族が、全株式を保有する森川ホールディングスの株式保有会社・森川企画(東京都品川区)が、同社株式を株式公開買い付け(MBO・現経営陣による株式取得)すると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格585円へのサヤ寄せ思惑を強め、売り買い差し引きで約469万株の買い物が集まっている。

 MBOは、同社主力事業のガラス容器事業が、伸び悩む環境下で企業価値を向上させるためには、国内外エリアへの展開、非食品分野の強化、新規分野への参入などの中長期的視点に立った抜本的な構造改革が不可欠で、同改革は短期的には利益の低下、キャッシュフローの悪化を伴うリスクがあり、株主へのリスクを回避するには、同社株式を非上場化することが最良の手段として実施される。

 買い付け期間は10月24日から12月6日までの30営業日、買い付け株式数は372万1009株、買い付け代金は21億7679万円を予定しており、MBO成立後に同社株式は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【話題株】シンバイオ製薬は最安値から初反発、主力抗がん薬が台湾で新薬承認取得

話題株 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は24日、44円高の374円と急伸し、前週末21日ザラ場につけた上場来安値312円から初反発した。同社株は10月20日に公開価格560円で新規株式公開(IPO)され、公開価格を110円下回る450円で初値をつけ、初値比ストップ安となる370円まで売られ、上場2日目の前週末もなお最安値まで下値を切り下げた。

 業績が大幅赤字を計上していることが敬遠されたが、前週末21日大引け後に同社の主力抗がん薬「SyBLー0501」(一般名ベンダムスチン塩酸塩)が、提携先を通じ10月18日に台湾の食品薬物管理局から低悪性度非ホジキンリンパ腫、慢性リンパ性白血病を適応症として新薬承認を取得したと発表、2009年12月の香港、2010年1月のシンガポール、今年5月の韓国に次ぐ承認取得で、同社のビジネスモデルのアジアの「スペシャリティ・ファーマ」への進展が着実に継続しているとして、下げ過ぎ訂正期待の打診買いが入っている。

 同社は、2005年に設立されたバイオベンチャーだが、すでに日本で2010年10月に「SyBLー0501」の製造販売承認を取得、同12月からエーザイ<4523>(東1)から発売した実績を持っている。

 今12月期業績は、売り上げは前期比33%増と増収となるが、利益は、「SyBLー0501」の適応拡大の開発本格化や新規開発品の契約一時金支払いなどで連続赤字となり、純利益を24億700万円の赤字(前期は6億4200万円の赤字)と予想しているが、突っ込み買いをサポートしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

ダイニチ工業は2Q業績増額・連続赤字幅縮小も続落

 ダイニチ工業<5951>(東1)は24日、21円高の960円まで上げたが終値は13円安の926円と続落した。前週末21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続赤字幅を縮小したが反応はいまひとつ。同社株は、業態の季節特性から2Q累計業績は赤字を計上し、需要期入りの下期に挽回し黒字をキープする会計特性を持っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

デンヨーがタイの洪水災害の特需などに期待を強め出直り強める

 デンヨー<6517>(東1)は24日の後場上値を追う相場となり、大引けにかけて1035円(32円高)と出直り基調を強めた。発電機の専業大手で、高圧ポンプも製造。タイの洪水被害が拡大するにつれ、特需の期待と思惑を強める相場になった。今年は非常用電源の需要や節電対策の需要があり、業績は好調の見込み。第2四半期の決算発表は11月10日の予定で、これに向けて期待が盛り上がる相場が想定されている。終値は1030円(27円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

カナモト反発、基調はジリ高、「気仙沼営業所」開設、復興本格化

 カナモト<9678>(東1)は、3円高の548円と4日ぶり反発。前日まで3日間下げていたと言っても下げ幅合計はわずか12円と小幅。このところは、直近安値488円(8月22日)から下値を切り上げる動き。建設機械レンタル最大手。復興需要に加え、最近の集中豪雨被害の復旧特需もある。去る、9月30日には、「震災復興復旧工事に対応するため気仙沼営業所開設」を公表している。10月1日から営業を開始している。

 2011年10月期は、前期比0.8%減収、営業利益12.8%減益、1株利益21.9円の見通し。配当は年20円の予定。「今後、復興が本格化するため先に行くほど事業環境は明るいといえる」(中堅証券)。決算発表までは本格的な動きはないとしても、10月期決算の発表で2012年10月期が好調ということになれば上げ足を速めるものとみられる。年初来高値は3月30日の658円。中期投資で注目できるだろう。

>>カナモトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

フュートレックは2Q業績上方修正を新株価指数思惑が支援し急反発

 フュートレック<2468>(東マ)は24日、2万6200円高の13万3900円まで買い進まれて6営業日ぶりに急反発し、12万円台で売り買いが交錯し賑わっている。前週末21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の連続減益予想が増益転換することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させており、新株価指数「東証マザーズCore指数」の構成銘柄に選定された好需給思惑も再度の支援材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは横浜ベイスターズ買収「28日頃」と伝わり堅調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は24日の後場もち直して3230円(125円高)まで上げ堅調、反発相場。プロ野球・横浜ベイスターズの買収観測を巡り注目が続く中、本日は、28日頃に正式発表との観測が伝えられた。同社株は、球団買収について「大筋合意」と日本経済新聞が伝えた19日に約8%安の3135円と急落。同球団が年間20億円の赤字とされることなどを敬遠。このため、相場材料としての受け止め方は強弱分かれるようだが、本日は好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ワコムは2Q業績上方修正で減益転換率を縮めて急続伸

 ワコム<6727>(東1)は24日、6700円高の10万900円まで上げて急続伸している。前週末21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させている。2Q累計業績は、期初予想より売り上げを8億5000万円、経常利益を5億1500万円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、5億4000万円(前年同期比38%減)と減益転換率を半減する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

4ケタ回復のツクイ、30日線も抜き買い転換、決算接近で期待

 ツクイ<2398>(東2)は、64円高の1024円と急反発、10月3日以来の4ケタに乗せ、年初来高値1183円(8月18日)をうかがう動き。高値をつけた後の調整経過が良好で、とくに、900円台において「ダブル底」を形成していた。1ヶ月前の去る、10月21日に第2四半期(4〜9月)の利益増額を発表。その第2四半期決算は11月4日(金)15時30分に発表の予定で、今3月期通期に対する期待が膨らんでいる。今日、960円以上で引けると「30日線」を久々に上回って買い転換する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

セルシードが細胞培養の糖尿病治療法を連想材料に堅調

 セルシード<7776>(JQG)は24日の後場、895円(30円高)前後で推移し、堅調を持続。東京女子医科大学発のバイオベンチャーのため、同大の大橋一夫特任准教授、福島県立医科大学の後藤満一主任教授らが膵臓(すいぞう)の細胞(膵島細胞)をシート状に培養して移植する新しい糖尿病の治療法を開発したと今朝の日本経済新聞の報道で連想と期待がが広がった。同社は再生医療の先端技術を持ち、9月初旬には、細胞シート再生医療医薬品の1つである歯周組織再生シートの作製技術に関する特許が日本で成立する見込み、との発表を材料に急伸相場を形成したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

岡村製作所は業績上方修正、増配も利益確定売りで続落

 岡村製作所<7994>(東1)は24日、朝方24円高の515円と買い進まれ5営業日ぶりに急反発したが、高値後は5円安までうられて値を消している。前週末21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)・通期業績の上方修正と増配を発表、割安株買いが再燃しており、売り方の買い戻しも交錯したが、買い一巡後は利益確定売りが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

「増額」のフクダ電子急伸、一転増益へ、低PER見直し急

 増額のフクダ電子<6960>(JQS)は、後場70円高の2370円と急伸。今日12時27分に今3月期の増額を発表した。売上で12億円、営業利益で11億円、純益でも7億円、それぞれ増額した。修正後の営業利益は81億円(前期比0.9%増益)と、当初の減益から小幅ながら増益に転じる。1株利益は240.2円。同社グループと取引先が、震災後、製品の供給に向けた取組を急いだ効果。2月に年初来高値2790円をつけて以降、今期の減益見通しから去る9月15日には2202円と年初来安値2000円(3月15日)へ接近となっていた。今度の増額で、PERが9.8倍と割安なことが見直されるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ジリ高の東洋建設、同業の五洋建に対し出遅れ感も

 東洋建設<1890>(東1)は、1円高の83円と小高い。このところ、目立たぬ動きながらジジリジリと下値を切り上げている。「3月の震災直後に122円の高値があり、現在の水準から4割以上も上ということで目標を立てやすい。低位という魅力もある」(中堅証券)。

 ひとつには、同業の五洋建設<1893>(東1)が、今日も4円高の252円と買われ年初来高値257円(10月17日)へ接近となるなど堅調なことに対する比較感もある。東日本震災地域の港湾復興工事や、タイ洪水で先行き治水工事も期待されている。5月以来となる100円台回復は早そうだ。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

昭和産業は2Q業績上方修正で経常増益転換し高値窺う

 昭和産業<2004>(東1)は24日、5円高の245円まで上げて変わらずを挟み3営業日ぶりに急反発し、2月21日につけた年初来高値256円を窺っている。前週末21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、経常利益が、期初の連続減益予想から増益転換することを手掛かりに極低位値ごろの割安株買いが再燃しており、売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

森下仁丹5営業日続伸、1ヶ月ぶり300円台、「カプセル」に期待

 森下仁丹<4524>(東2)は、7円高の300円と前日比変わらずを挟んで5営業日続伸、9月20日以来の300円台に乗せた。直近では、去る、9月27日に「NSFインターナショナルのGMP認証取得」について発表している。同社滋賀工場が、米国の栄養補助食品製造業者に課せられる法規制に適合しているとの証である第三者認証機関NSFインターナショナルのGMP適合施設の認証を取得した。カプセルを軸として健康食品を展開。最近では、シームレスカプセルを利用した根寄生雑草の防除法に関し特許を取得している。

 今期(2012年3月期)は、前期比3.5%増収、営業利益66.7%増益、1株利益11.7円の見通し。配当は年5円(前期年2.5円)の予定。とくに、シームレスカプセルはレアメタル回収、血液透析患者など医療向けなどに活用範囲が広がっている。年初来高値は1月25日の357円。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

新規上場のスリー・ディー・マトリックスは売り気配値を切り下げ公開価格を下回る

 スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)が、きょう24日にジャスダック市場(所属部グロース)に新規株式公開(IPO)された。10月20日のシンバイオ製薬<4582>(JQG)に次ぐ今年3社目のグロース銘柄のIPOで、公開価格は2100円、公開株式数は204万8400株となっている。寄り付きから売り気配値を切り下げ、公開価格を700円下回る1400円売り気配。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

日本郵船は後場も底堅い推移となり業績予想の減額に反応薄

 日本郵船<9101>(東1)は24日の後場寄り後、197円(2円安)から199円(前日比変わらず)での推移となり底堅さを継続。前週末売買日の21日大引け後、第2四半期の業績予想を減額修正した割に反応薄の相場となった。第2四半期の連結業績予想(4〜9月)は、営業利益を60億円の赤字から100億円の赤字に見直し、前年同期の約862億円の黒字から赤字になるものの、市場では、すでに商船三井<9104>(東1)などが減額修正済みのため、予想済みと見る向きが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

SPKは2Q上方修正業績が観測報道値を上回るも反応は限定的

 SPK<7466>(東1)は24日、5円安の1280円まで下げて変わらずをはさんで4営業日続落している。前週末21日大引け後に上方修正して発表した今3月期第2四半期(2Q)累計業績が、10月19日の観測報道値をやや上回ったが反応は限定的。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ヤマトマテリアルはMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 ヤマトマテリアル<7620>(JQS・監理)は24日、寄り付きから買い気配値を切り上げ80円高の472円買い気配とストップ高、変わらずを挟み3営業日続伸し7月22日につけた年初来高値448円を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

パナソニックは相次ぐリストラ策を評価し4日続伸基調

 パナソニック<6752>(東1)は24日の前場、続伸となり、784円(8円高)まで上げて前引けも783円(7円高)となった。4日続伸基調。半導体事業を縮小すると23日付けの日本経済新聞が伝えたことを構造改善の進展と積極評価。先週は薄型テレビ用パネルの縮小、太陽電池の増産計画の見直しが伝えられており、相次ぐリストラ策を評価する動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース