[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/11)高島屋は通期業績上方修正で経常増益転換し4連騰
記事一覧 (10/11)KDDIは一時値上がり幅1位、ソフトバンクは売買代金1位
記事一覧 (10/11)ルネサスエレクトロニクスはNY株330ドル高を受け続伸
記事一覧 (10/09)アドアーズ 海外第一号店であるアドアーズ マカオ店 オープン記念!
記事一覧 (10/08)【上方修正株】マースエンジは業績上方修正で超割安株買いが拡大し急続伸
記事一覧 (10/08)【上方修正株】ビックカメラは売上総利益率が改善し経費削減効果も上乗せ
記事一覧 (10/08)オンワードの上期純利益は予想に反して黒字転換
記事一覧 (10/08)ダイエーは上期の経常利益3期ぶり黒字に転換
記事一覧 (10/08)パソナグループは上期予想を増額し通期は据え置く
記事一覧 (10/08)【話題株】みらかHDは米病理検査会社買収で財務負担を懸念し急反落
記事一覧 (10/08)【上方修正株】タビオは高値肉薄、今度は通期業績上方修正に期末増配オン
記事一覧 (10/08)【話題株】ジー・モードは株式交換思惑で理論価格にサヤ寄せし続伸
記事一覧 (10/07)マツダがロータリーエンジン搭載のクルマを12年6月で終了−−引け後のリリース
記事一覧 (10/07)【話題株】東レはボーイング「787」向けの評価で戻り高値
記事一覧 (10/07)【話題株】「iPnone」新機種めぐり発売2社とも「1位」譲らず
記事一覧 (10/07)靴のチヨダは09年7月以来の1400円台回復のあと達成感
記事一覧 (10/07)中間期好調のポプラ響かず6日続落、通期は最終赤字
記事一覧 (10/07)サッポロホールディングスは「フリー」好調でビール3社中唯一高い
記事一覧 (10/07)ANA軟調、3月安値に残り20円、「背面飛行」以来ジリ安
記事一覧 (10/07)9月の携帯電話「純増数」ソフトバンクが18カ月連続で首位と伝わる
2011年10月11日

高島屋は通期業績上方修正で経常増益転換し4連騰

高島屋 高島屋<8233>(東1)は11日、24円高の594円まで上げて4営業日続伸している。連休前の7日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q業績の再上方修正と2月通期業績の上方修正を発表、通期経常利益が期初の減益転換予想から増益転換することをテコに内需関連の割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

KDDIは一時値上がり幅1位、ソフトバンクは売買代金1位

■アップルの「アイフォーン4s」予約100万台突破を好感

 KDDI<9433>(東1)は11日、続伸の始まりとなり、58万8000円(2万円高)で寄ったあとも57万9000円(1万1000円高)前後で推移。朝寄り後の値上がり幅で東証1部の1位となった。アップルの最新スマートフォンを10月14日から初めて発売することになり、アップルが10日、新型機種「iPhone(アイフォーン)4s」の予約台数が、受け付けを始めた7日から24時間で100万台を突破と発表したことが伝えられたことを好感。NY株の330ドル高を受けた東京市場の全面高も買い安心感。ソフトバンク<9984>(東1)も高く、東証1部の売買代金1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ルネサスエレクトロニクスはNY株330ドル高を受け続伸

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は11日、続伸の始まりとなり、546円(9円高)で寄ったあと552円(15円高)と続伸。昨日のNY株式が前週末比330.06ドル高の1万1433.18ドルの大幅反発となったことを受け、見直し買いが入っている。日経平均は127円32銭高の8733円54銭高で始まった。今朝の円相場は前週末との比較で円安基調。1ドル76円67銭前後、1ユーロ104円50銭台となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年10月09日

アドアーズ 海外第一号店であるアドアーズ マカオ店 オープン記念!

■旅行券を当ててマカオに行こう!イベント実施期間は、2011年10月7日から10月23日

アドアーズ 首都圏を中心にゲームセンターを運営するアドアーズ<4712>(JQS)は、海外第一号店であるADORES MACAU LIMITEDのグランドオープンを記念して2011年10月7日よりメダル取扱全店においてイベントを開催する。
 同社の海外子会社であるADORES MACAU LIMITEDがサンズ・マカオ内に2011年9月2日店舗を開設した。今回のグランドオープンを記念して、メダル取扱全店においてマカオ店オープン記念特別イベント「旅行券を当ててマカオに行こう」を開催する。
 アドアーズ マカオ店 オープン記念!旅行券を当ててマカオに行こう!イベントの実施期間は、2011年10月7日から10月23日。参加方法は、専用貸出機で3000円分のメダルを購入すると1枚の抽選券が付いてくる。1000円分のメダルを購入すると補助券1枚がもらえる。応募用紙に抽選券2枚か補助券6枚を張り必要事項を記入のうえ、店舗スタッフに渡すと抽選により、1等 旅行券10万円分を10名に、2等 メダル1000枚を50名に当たる。
 抽選発表日は10月29日で、店内のポスターで発表する。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:15 | 株式投資ニュース
2011年10月08日

【上方修正株】マースエンジは業績上方修正で超割安株買いが拡大し急続伸

上方修正銘柄 マースエンジニアリング<6419>(東1)は7日、50円高の1289円とこの日の高値で引けて急続伸した。6日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益の増益転換率を拡大することを手掛かりに超割安株買いが増勢となった。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを20億円、経常利益、純利益を各1億円引き上げ、経常利益は52億円(前期比8%減)と連続減益率を縮小し、純利益は29億円(同34%増)と増益転換率を広げる。

 東日本大震災の影響でパチンコホールの集客が落ち、設備投資が先送りされ、夏季には節電協力の輪番休業が実施される厳しい経営環境下、同社の玉運び・玉積み業務をなくし高効率のホール経営を実現するパーソナルPCシステムが、部分導入から全台導入に切り替える店舗が増加し、低迷していたパチスロの人気が回復し、パチスロ向けメダルサンド、メダル計数機などの販売が好調に推移、さらに完全子会社化した東研の業績も寄与して上方修正につながった。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値1013円から下げ過ぎ訂正で1300円台までリバウンド、1300円を挟み100円幅の下値もみ合いを続けてきた。PER8倍台、PBR0.5倍の超割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ビックカメラは売上総利益率が改善し経費削減効果も上乗せ

上方修正銘柄 ビックカメラ<3048>(東1)の7日の株価は1200円高の4万1900円まで買い進まれたが終値は300円安の4万400円と反落した。

 同社は6日大引け後に10月13日予定の決算発表に先立って、2011年8月期業績を上方修正を発表。8月期業績は、期初予想より売り上げを99億円引き下げたが、逆に経常利益を47億2000万円、純利益を15億4000万円それぞれ引き上げ、経常利益は223億2000万円(前期比89%増)と観測報道値をクリアし、純利益は90億4000円(同51%増)と4期ぶりに過去最高を更新する。売り上げは下ぶれるものの、売上総利益率が改善し、経費削減効果も上乗せとなって上方修正につながった。

 株価は、4月の第2四半期累計業績の上方修正に節電・暑さ対策関連特需思惑、さらに第3四半期の好決算がオンして年初来高値5万1700円まで6割高し、3分の2押し水準まで調整、5日の業績上ぶれ観測報道も限定的な反応にとどまっていた。改めてPER7倍台割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

オンワードの上期純利益は予想に反して黒字転換

■通期予想は28%増を継続

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は7日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月・上期)を発表。売上高は前年同期比2.3%減の1136.9億円となり、営業利益は同1.9%増の16.0億円となった。純利益は、資産除去債務会計による特損があったものの、営業・経常利益が堅調だった上、土地売却益が加わり、当初予想の5億円の赤字に対し0.8億円の黒字となった。

 通期の業績予想は据え置き、売上高は2448億円(前期比0.1%増)、営業利益は102億円(同14.2%増)、純利益は35億円(同28.6%増)。

 前週末売買日・7日の株価は、決算発表への期待から一時急伸となり、670円(72円高)まで上昇、8月以降の相場での高値に顔合わせ。終値は632円(34円高)だった。7月に今年の相場の戻り高値695円をつけており、この辺で買った投資家の戻り売りが厚いか薄いかが焦点になりそう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ダイエーは上期の経常利益3期ぶり黒字に転換

■第2四半期決算好調・営業利益は2.5倍

 ダイエー<8263>(東1)は7日の大引け後、第2四半期決算(3〜8月・上期)を発表。売上高に相当する営業収益は、前年同期比5.6%減の4378.9億円になり、営業利益は同2.5倍の20.5億円になった。経常利益は前年同期の赤字約7億円から2.95億円の黒字に転換し、上期としての黒字は3期ぶりとなった。純損益の赤字は当初予想を下回った。

 2月通期の予想は、営業収益を小幅減額修正し、従来予想の8900億円から8650億円(前期比5.1%減)としたほかは据え置き、営業利益は50億円(前期比54.2%増)、経常利益は12億円(前期は約11億円の赤字)。純利益は、上期に資産除去債務や大震災関連の特別損失を計上したものの据え置き125億円の赤字(同53億円の赤字)とした。

 前週末売買日7日の株価は一進一退となり、終値は267円(3円安)で5日続落。ただ、5日続落の前に4日続伸しており、単に戻った相場。8月に入ってからの安値262円(8月9日)、266円(9月26日)とあわせ、週明けの相場もこの水準で下げ止まれば、底値感を強めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

パソナグループは上期予想を増額し通期は据え置く

■第1四半期の営業利益94%増

 パソナグループ<2168>(東1)は7日の大引け後、第1四半期決算(6〜8月)を発表。売上高は前年同期比3.0%増の459.0億円となり、営業利益は同93.9%増の6.0億円となった。純利益は黒字転換し、前年同期の4.7億円の赤字から1.1億円の黒字。

 第2四半期の予想(6〜11月・上期)の予想を増額修正。費用のずれ込みや、インソーシング事業(委託・請負)、プレース&リサーチ事業(人材紹介)の好調推移などを要因に、6〜11月の営業利益は3.5億円から6.5億円に見直した。

 ただ、5月通期の予想は慎重にみて据え置き、売上高は1830億円(前期比2.3%増)、営業利益は28.5億円(同17.1%増)、純利益は6.5億円(同57.5%増)。

 株価は9月30日に年初来の高値7万9900円をつけ、前週末売買日・7日の終値は7万5800円(600円安)。10月に入ってからは、やや高値波乱気味ながら、8月以降の右肩上がり傾向は保った形。通期予想を据え置いたため、目先は値固め的な横ばい相場に転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

【話題株】みらかHDは米病理検査会社買収で財務負担を懸念し急反落

話題株 みらかホールディングス<4544>(東1)は7日、110円安の3230円まで下げて105円安の3235円と急反落した。6日大引け後に米国の病理検査会社、カリス・ダイアグノスティクス社(CDx、テキサス州)とその子会社・関連会社の事業の買収を発表、買収価格が580億円と巨額になることから財務負担懸念を強め利益確定売りが先行、10月4日につけた年初来高値3490円からの下げ幅を拡大した。

 CDx社は、年間売上高が2億700万ドル(約165億円)、営業利益が3400万ドル(約27億円)に達し、3700人超の外来診察医師に1日当たり3500人の患者の病理検査サービスを提供しており、みらかHDが海外進出戦略の一環としてCDx社を買収、日本の3倍強の市場規模があり成長が続いている米国の病理検査市場への拠点とする。

 買収期日は今年12月を予定、買収価格580億円は、手元資金の一部を充当するとともに、国内大手銀行から総額500億円を上限として借り入れて賄う。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値2566円まで突っ込んだが、今3月期純利益が2期ぶりに過去最高を更新することなどから3000円台を回復し、低PER修正や薄めながら売り長で逆日歩のつく信用好需給主導で高値まで買い進まれた。強弱感の対立のなか適正株価を探ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

【上方修正株】タビオは高値肉薄、今度は通期業績上方修正に期末増配オン

上方修正銘柄 タビオ<2668>(大2)は7日、26円高の733円まで上げて23円高の730円と3日続伸し、7月15日につけた年初来高値742円に肉薄した。6日大引け後に今2月通期業績の上方修正と期末の増配を発表、純利益がV字回復することが、冬場の節電関連の割安株買いを拡大させた。

 2月通期業績は、期初予想より売り上げを16億100万円、経常利益を4億3100万円、純利益を1億9800万円それぞれ引き上げ、純利益は3億300万円(前期比2.1倍)と大きく増益転換する。

 東日本大震災による一時的な影響はあったが、その後の自粛ムードの緩和や節電関連の夏物需要の好調推移で売り上げが上ぶれ、足元の秋物販売も堅調に推移、節電関連で冬物需要の拡大も見込まれるとして、9月の今期第2四半期累計業績の上方修正に次いで通期業績も上方修正した。

 配当は、期初に前期実績の30円から15円に減配したが、20円に増配、減配幅を縮める。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値451円から今期業績の持ち直し予想で1株純資産704円水準まで底上げ、7月に年初来高値742円まで上値を伸ばした。PER16倍台の割安修正で上値を試す展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

【話題株】ジー・モードは株式交換思惑で理論価格にサヤ寄せし続伸

話題株 ジー・モード<2333>(JQS・監理)は7日、1900円高の2万8500円まで上げて500円高の2万7100円と続伸した。6日大引け後にガイアホールディングス<3727>(東マ)とともに株式交換による完全子会社化を発表、株式交換比率換算による理論価格からなお上値サヤ寄せ余地があると思惑が働き買い物が集まった。

 ガイアHDは現在、ジー・モードの株式を56.84%保有して筆頭株主の位置にあり、ガイアHDの海外向け携帯電話端末にジー・モードの人気ゲームをプリインストールする共同事業を展開しているが、完全子会社化はガイアHDの海外販売チャンネルやグループのアニメーション資産や制作能力をこれまで以上に活用し、ジー・モードは機動的・安定的に事業運営に専念し、スマートフォン向けの世界市場に受け入れられるコンテンツを提供することを目的としている。

 株式交換は、両社の11月24日の臨時株主総会の承認を受けて12月20日を効力発生日としており、その前の12月15日にジー・モードは上場廃止を予定している。株式交換比率は、ジー・モード株式1株にガイアHD株式0.495株を割り当て交付し、この交換比率から前日終値現在で、理論価格は2100円超の上寄せ思惑が計算できる。ガイアHDは、200円安の5万7800円と3日続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース
2011年10月07日

マツダがロータリーエンジン搭載のクルマを12年6月で終了−−引け後のリリース

■「RX−8」に最後の特別仕様車1000台用意

引け後のリリース、明日の1本 マツダ<7261>(東1)は7日、ロータリーエンジンを搭載したスポーツカー「マツダ RX−8」に特別仕様車「SPIRIT R」(スピリットR)を設定し、11月24日に発売、「RX−8」の生産は2012年6月で終了するため、スピリットRは最後の特別仕様車になると発表した。販売計画台数は1000台を予定。ロータリーエンジンを搭載した量産車は、世界でも「RX−8」だけ。このため、ロータリーエンジンを搭載したクルマは当面、これが最後になる。

■研究・開発は継続

 ただ、発表では、山内 孝(やまのうち たかし)代表取締役会長・社長兼CEOの談として、「RX−8」の生産は終了するものの、ロータリーエンジンがマツダの魂のひとつであることに変わりはなく、マツダは今後もロータリーエンジンの研究・開発を継続するとした。

 7日の株価は小幅続伸となり、終値は147円(3円高)。9月に入って下げ止まる相場で、下値は140円を2度(9月12日、26日)つけてからダメ押し的に141円(10月5日)をつけて出直ってきた。下値鍛錬を経た買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:51 | 株式投資ニュース

【話題株】東レはボーイング「787」向けの評価で戻り高値

■向こう20年で約31兆円市場の一翼を担う

話題株 東レ<3402>(東1)は7日の後場寄りに一段高となり、573円(26円高)まで上げて戻り高値を更新、終値も568円(21円高)で続伸となった。ドイツ証券が炭素繊維事業の稼働率回復などを評価し、「Buy」継続で強気スタンスを継続したと伝えられたことを好感。9月上旬から続いた下値もみあい相場(おおむね510円から560円)を抜け出す形になった。

 同社の炭素繊維事業は、ボーイングの最新旅客機「787」の構造材料として話題になっており、同機への需要は2023年までの20年間に4000億ドル(約31兆円)規模に達する見込みで、機体製造の約35%を担う日本企業への波及効果も大と日本経済新聞などが伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【話題株】「iPnone」新機種めぐり発売2社とも「1位」譲らず

■ソフトバンクは売買代金1位・KDDIは値上り幅1位

話題株 米アップル社のスマートフォン最新機種「iPnone(アイフォーン)4s」の10月14日発売を材料に、7日の株式市場では、ソフトバンク<9984>(東1)が東証1部の売買代金1位の大商いで後場2461円(155円高)まで上げ、終値も2456円(150円高)と反発。一方、「iPnone」製品を初めて取り扱うKDDI<9433>(東1)は前場58万円ちょうど(2万円高)まで上げ、終値も56万8000円(8000円高)となり、東証1部の値上り幅1位になった。両社とも「1位」を譲らぬ相場となり、「アイフォーン4s」を巡る「激戦」開始を予期させる形になった。

 「アイフォーン4s」の予約は、本日7日から、ソフトバンクグループのソフトバンクモバイル、およびKDDIのauショップなどで開始。記憶容量16ギガバイトの機種に関しては、ともに2年契約で「実質0円」と設定するなど、早くも激しい販売競争に突入したとサンケイBizなどで伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

靴のチヨダは09年7月以来の1400円台回復のあと達成感

■増額修正を好感し朝方は急伸

 靴の大手・チヨダ<8185>(東1)は7日、朝方に1418円(68円高)まで上げて7月につけた年初来の高値1356円を大きく更新。昨日発表した業績予想の増額修正を好感する相場となった。ただ、後場は次第に軟化。09年7月以来の1400円台回復とあって、大台乗せ後に特有の達成感が広がり、終値は1300円(50円安)だった。増額修正は、夏場の売上高が想定を上回ったことなどを要因に、2月通期の連結営業利益は75億7200万円から82億9700万円(同64.2%増)に、純利益は27億6100万円から32億4000万円(同約3倍)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

中間期好調のポプラ響かず6日続落、通期は最終赤字

ポプラ 好決算のポプラ<7601>(東1)は、後場6円安の421円と6日続落。今日14時に第2四半期(3〜8月)を発表、前年同期比2.8%増収、営業利益67.5%増益と好調だったものの反応していない。

 上期好調でも、今2月期通期での上方修正がなく、とくに、最終損益では赤字9億3200万円という見通しが株価の頭を重くしている。資産除去債務に関連して特別損失8億4000万円を上期に計上した。今期通期の営業利益は前期比51.2%増益の見通し。

 配当は年10円の予定。同社は広島県が地盤のコンビニ。来期は最終損益の黒字転換が予想されているものの、まだ、そこまで買うには早過ぎるようだ。年初来安値327円(3月15日)には余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスは「フリー」好調でビール3社中唯一高い

■発売6カ月で3000万本と伝わる

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は7日の後場一段上値を試す相場となり、本日の高値293円(7円高)に再三、顔合わせ。終値も292円(6円高)となり、ビール3銘柄のなかで唯一高くなった。ノンアルコールビールの快進撃が伝えられていた。

 同社が2011年3月16日に発売したノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ プレミアムアルコールフリー」は、累計販売本数が発売から約4カ月めの11年7月13日で2000万本を突破(350ml缶に換算)。9月27日には販売数量3000万本(同)を突破した。これを受け、10月5日には、7月に投入して好評だった増量缶(150ミリリットル増量=写真)を限定で再発売と発表した。

サッポロ プレミアムアルコールフリー

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ANA軟調、3月安値に残り20円、「背面飛行」以来ジリ安

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は3円安の240円と軟調。先頃の浜松市沖上空でのアクロバットまがいの背面飛行状態が発覚して以降、動きが冴えない。「大惨事とならなかったのが不思議といわれている。こういうことが起きることは社内の規律が緩んでいる心配もある」との厳しい見方もあり、しばらくは、手が出せない状況のようだ。3月の震災時下げでつけた安値220円にあと20円と接近している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

9月の携帯電話「純増数」ソフトバンクが18カ月連続で首位と伝わる

 携帯電話各社の9月の契約数が7日午後に伝得られ、「純増数」(新規契約から解約を差し引いた契約数)は、ソフトバンク<9984>(東1)のソフトバンクモバイルが18カ月連続で首位となった。ソフトバンクの株価は14時過ぎに2461円(155円高)まで上げ、本日の現在高。2位はNTTドコモ<9437>(東1)となり、3位はKDDI<9433>(東1)、4位はイー・アクセス <9427>(東1)のイー・モバイルだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース