[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/20)上場2日目のジャパンマテリアルは上値を追い初値を上回る
記事一覧 (12/20)【上方修正株】ディーバは高値肉薄、業績上方修正・大幅続伸で割安修正買いが再燃
記事一覧 (12/20)【話題株】リオンは東証1部指定替え承認で需給好転思惑強めて急反発
記事一覧 (12/20)リブセンスが連日高値!新規上場銘柄が今ひとつのため見直し続く
記事一覧 (12/20)六甲バターは3Q好決算で高値を1円更新、後場も前日終値水準で堅調に推移
記事一覧 (12/20)東証がヒューリックと昭栄を14時過ぎから売買停止
記事一覧 (12/20)ヤマハは安値から反発、純利益を一転して下方修正も悪材料出尽くし感
記事一覧 (12/20)しまむらが「節電」とGS証券の評価を材料に戻り高値を更新
記事一覧 (12/20)【話題株】東証2部重複売買開始のクオールは希薄化懸念売り続き安値更新
記事一覧 (12/20)ラウンドワンが年末年始休日の利用客に期待広げ出直り幅を拡大
記事一覧 (12/20)日本管理センターは最近上場銘柄の中でも動き活発で連日高値
記事一覧 (12/20)「日本海関連」で石川製作所が大商い続伸、「機雷」に注目
記事一覧 (12/20)東証マザーズ上場のカイオムの初値は2480円、公開価格より220円ダウン
記事一覧 (12/20)東証2部上場の新田ゼラチンは公開価格を38円下回る462円で初値
記事一覧 (12/20)ディーバは業績上方修正・大幅続伸で割安修正買いが再燃
記事一覧 (12/20)宮地エンジニアリングGは「K氏」関連の思惑続き高値圏で小休止
記事一覧 (12/20)ティムコ7日続伸後1日休んで早くも反発、業績好調、高利回り
記事一覧 (12/20)ノジマは自己株式立会外買付取引も利益確定売りで続落
記事一覧 (12/20)商船三井は地政学的リスク感じながら為替など材料に反発
記事一覧 (12/20)リオンは東証1部指定替え承認で需給好転思惑強めて急反発
2011年12月20日

上場2日目のジャパンマテリアルは上値を追い初値を上回る

■一時2642円と公開価格2650円に接近

 上場2日目のジャパンマテリアル<6055>(東2)は20日、大きく上値を追う相場になり、前場2642円(195円高)まで上げ、終値も2594円(147円高)。昨日・初日につけた高値2710円や公開価格2650円には届かなかったものの、初値2440円を上回る相場になった。

 同社は、半導体製造工場で特殊ガスの供給やメンテナンスを展開。東芝<6502>(東1)の四日市工場には50名を超える技術者を常駐と一部で伝えられるなど、現場に密着する事業を特色とする。公募株数27万株。名古屋証券取引所の第2部にも同時上場した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【上方修正株】ディーバは高値肉薄、業績上方修正・大幅続伸で割安修正買いが再燃

上方修正銘柄 ディーバ<3836>(JQG)は20日、61円高の760円まで上げて1月19日につけた年初来高値780円に肉薄し、終値は16円高の715円と反発した。前日19日大引け後に今6月期第2四半期・6月通期業績の上方修正を発表、前期の過去最高を大幅に更新することを手掛かりに割安株買いが再燃した。

 業績修正のうち6月通期業績は、期初予想より売り上げを1億5000万円、経常利益を6000万円、純利益を3700万円それぞれ引き上げ、純利益は、1億4500万円(前期は2500万円の黒字)と大きく伸び、前期の過去最高を大幅更新する。

 売り上げが期初予想を上回り、新規事業や新製品開発などの投資活動を慎重に進めて費用が期初予想を下回り、今年8月設立の子会社ディーバ・ビジネス・イノベーションの事業が順調に立ち上がったことなどが寄与した。

 株価は、前期業績の上ぶれ着地・復配、今期業績の続伸予想で年初来高値に迫る769円まで買い進まれたが、利益確定売りも交錯し700円台を出没する高値調整が続いた。業績増額でPERは12倍台と割安となり、高値キャッチアップから一段高が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

【話題株】リオンは東証1部指定替え承認で需給好転思惑強めて急反発

話題株 リオン<6823>(東2)は20日、52円高の613円まで買い進まれ36円高の597円と急反発し、2月8日につけた年初来高値632円を射程圏に捉えた。

 前日19日大引け後に東京証券取引所から12月26日付けで東証第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行や株式売出しなどの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、東証株価指数連動型のファンドへの組み入れなどの需給好転思惑を強めて割安修正買いが再燃している。

 同社は、今年10月に今3月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正、期初の減益転換業績が増益転換するなど、業績は順調に推移している。医用検査機器の買い替え促進の営業活動を積極化したことが要因となった。

 3月通期業績は先行き不確定要因が多いとして期初予想を変更せず、純利益は、6億5000万円(前期比16%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、2Q累計業績上方修正も通期業績を据え置きとしたことが響き500円台を固める動きが続き、水中の生物粒子測定装置開発の発表に反応してやや上ぶれた。PERは9倍台、PBRは0.6倍、配当利回りは2.9%と出遅れており、上値評価が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

リブセンスが連日高値!新規上場銘柄が今ひとつのため見直し続く

 求人情報サイトのリブセンス<6054>(東マ)は20日も続伸となり、後場は14時50分を回り2915円(285円高)まで上げ、12月7日の新規上場後、連日の高値更新となった。アルバイト求人情報サイト「ジョブセンス」や不動産賃貸サイト「DOOR賃貸」などを運営する。公開価格は990円、初値は1800円だった。

 新規上場銘柄は、今週(19日から22日)の4日間に6銘柄予定。ただ、本日までの3銘柄をみると、公開価格を大きく上回る勢いのある銘柄が見当たらないため、最近の上場銘柄で値動きの活発な銘柄を物色する動きが広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

六甲バターは3Q好決算で高値を1円更新、後場も前日終値水準で堅調に推移

 六甲バター<2266>(大2)は20日、1円高の469円と3日間の変わらずを含めて10営業日続伸し、前日に顔合わせした年初来高値468円を1円だけ更新し、後場も前日終値水準で堅調に推移している。11月4日に発表した今12月期第3四半期(3Q)の好決算を見直し、上ぶれ着地期待を高めディフェンシブ株関連の割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

東証がヒューリックと昭栄を14時過ぎから売買停止

■一部で合併観測が伝えられる

 東証は14時過ぎ、ヒューリック<3265>(東1)昭栄<3003>(東1)の株式を14時01分から売買停止と発表した。一部報道で合併観測が伝えられ、真偽確認のため。

 昭栄株は14時前の540円(4円安)前後から620円(76円高)と急伸、また、ヒューリック株も827円(1円安)前後から847円(19円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

ヤマハは安値から反発、純利益を一転して下方修正も悪材料出尽くし感

 ヤマハ<7951>(東1)は20日、14円高の711円まで上げて反発し、前日ザラ場につけた年初来安値695円から底上げしている。前日19日大引け後に今年8月に上方修正した今3月通期純利益の一転した下方修正を発表、続伸予想が減益転換するが、悪材料出尽くし感を強めて売り方の買い戻しを交え下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 3月通期業績は、売り上げ、経常利益を8月の上方修正値を据え置いたが、純利益を65億円から40億円(前期比21%減)へ引き上げ減益転換する。法人税引き下げに関連する法律が公布されたことから、繰延税金資産の一部を取り崩すことが、下方修正要因となった。

 株価は、8月の業績上方修正も円高進行で材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行し、11月開示の第2四半期累計業績が減益転換したことを改めて売り直し年初来安値まで調整した。信用取組は売り長となっており、安値水準ではなお強弱感の綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

しまむらが「節電」とGS証券の評価を材料に戻り高値を更新

しまむら しまむら<8227>(東1)は20日の後場寄り後に7610円(170円高)まで上げ、11月下旬からの戻り相場で高値を更新した。実用衣料に強みをもつため、電力会社が冬の節電を相次いで開始したことを受け、約10年前に流行した「ババシャツ」を思い出して材料視する動きがある。直接の手がかりとしては、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

【話題株】東証2部重複売買開始のクオールは希薄化懸念売り続き安値更新

話題株 クオール<3034>(JQS、東2)は、きょう20日に東証第2部に新規上場されジャスダック市場との重複売買が始まったが、東証2部では前日のジャスダック市場の終値(5万3000円)に対して2200円安の5万2100円まで下げて反落し、ジャスダック市場では、4150円安の4万8850円まで下げて急反落し12月16日につけた株式分割権利落ち後安値5万2200円を更新している。

 今年11月29日の東証2部上場承認に際しては、新株式発行(発行価格5万5101円)・株式売出しの同時発表を伴い、希薄化・需給悪化懸念を強めて1万円幅の下落となったが、前日19日に払い込みを終了したことから改めて希薄化・需給悪化懸念の現実売りが再燃している。

 同社は、今年7月に9月末割り当てで株式分割(1対2)を発表、今3月期業績も、連続最高純益更新ペースで推移していることから15万5800円まで4万円高してスンナリ権利を落として6万円台固めが続いたが、上場承認とともに実施したファイナンスを嫌い権利落ち安値まで1万円幅の安値調整となった。好業績継続でPERは7倍台、配当利回り4.4%と割安だが、なお悪材料の下値織り込みに値幅・日柄調整を示唆しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ラウンドワンが年末年始休日の利用客に期待広げ出直り幅を拡大

 複合レジャー施設のラウンドワン<4680>(東1)は20日の後場もジリ高基調となり、13時35分には498円(28円高)と上げ幅を拡大。クリスマスから年末年始の利用客の増加に期待があり、ここ3日間の微調整相場から出直りを強める動きとなった。今3月期は大幅増益が見込まれ、「四季報」最新号の予想営業利益は160億円(前期は約114億円)。証券会社の投資評価の中には、月次の利用客の伸び率の鈍化を気にするレポートが出たため、上値の重い相場だったものの、織り込み済みの動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日本管理センターは最近上場銘柄の中でも動き活発で連日高値

 不動産サブリースの日本管理センター<3276>(JQS)は20日の後場も強調相場となり、13時を回っては4950円(350円高)前後。10月21日に新規上場のあと、増配を発表するなどの材料があり、人気が継続。前場は5240円(640円高)まで上げ、連日の上場来高値更新となった。前週から今週は新規上場銘柄が相次ぎ、今週は4日間で6銘柄が上場の予定。本日上場の2銘柄は、ともに公開価格を下回る初値とあって、最近、上場した銘柄を見直す動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

「日本海関連」で石川製作所が大商い続伸、「機雷」に注目

 「日本海関連」から石川製作所<6208>(東1)は、7円高の75円と前日の10円高に続いて買われている。前日に続いて商いも活発。師走相場で低位株人気に乗ることと、北朝鮮の最高責任者の死去で日本海の緊張が手がかり。「機雷」の大手ということで有事の際は海上封鎖需要が見込まれるということだ。2010年4月のときにも緊張の高まりから126円まで買われた実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

東証マザーズ上場のカイオムの初値は2480円、公開価格より220円ダウン

 カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)が、きょう20日に東証マザーズに新規株式公開(IPO)された。新田ゼラチン<4977>(東2)と並んで今年6月29日以来の2社同時IPOで、公開価格は2700円、公開株式数は89万3000株となっている。寄り付きの売り物から9時15分に公開価格を220円、約8%下回り2480円で初値をつけ、その後も2123円まで値を下げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

東証2部上場の新田ゼラチンは公開価格を38円下回る462円で初値

 新田ゼラチン<4977>(東2)が、きょう20日に東証第2部に新規株式公開(IPO)された。今年6月29日以来の1日2社同時IPOとなり、公開価格は500円、公開株式数は417万株となっている。寄り付きの売り物から9時15分に公開価格を38円、約8%下回る462円で初値をつけ、その後は421円まで売られている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

ディーバは業績上方修正・大幅続伸で割安修正買いが再燃

 ディーバ<3836>(JQG)は20日、61円高の760円まで上げて急反発し、1月19日につけた年初来高値780円に肉薄している。前日19日大引け後に今6月期第2四半期・6月通期業績の上方修正を発表、前期の過去最高を大幅に更新することを手掛かりに割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

宮地エンジニアリングGは「K氏」関連の思惑続き高値圏で小休止

 宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は前場、小動きとなり、150円(2円安)から145円(7円安)の範囲で推移。昨日つけた高値152円に迫る水準で小休止の相場となった。大物仕手筋「K氏」関連とされて12月初から動意を活発化。需給が拮抗し、前週末16日現在の3市場信用取引残高に基づく売り残・買い残の倍率は0.99倍、また、日証金19日現在の貸し株・融資の倍率は0.75倍。ともに「1倍」を割り、売り手が小幅優勢な状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

ティムコ7日続伸後1日休んで早くも反発、業績好調、高利回り

 ティムコ<7501>(JQS)は、3円高の571円と反発。去る8日から16日(金)まで小幅ながら7営業日続伸し、前日(19日・月)は8円安と一服だった。今日、早くも買い直される動きは強いといえる。

 前期(2011年11月期)が、営業利益で2.2倍の5800万円の見通しにある。配当は年22.5円を予定。決算発表は年明け1月19日(木)の予定で、次期(2012年11月期)への期待もある。登山用品は引き続き好調なことと、一時、東日本大震災の影響を受けたフィッシング関係も回復している。利回り3.9%は魅力。例年、春と秋に動く習性があり、底値水準の今は仕込み場といえるだろう。今年の高値は5月9日の674円。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

ノジマは自己株式立会外買付取引も利益確定売りで続落

 ノジマ<7419>(JQS)は20日、27円安の585円まで下げて続落している。前日19日大引け後に今年11月1日に取締役会決議した自己株式取得を立会外買付取引で実施すると発表したが、反応は薄く利益確定売りが増勢となっている。

 取得する自己株式は、11月に上限とした22万株(発行済み株式総数の1.17%)、取得総額2億円で、前日終値612円できょう20日寄り付き前の8時45分に立会外買い付けした。自己株式取得は、11月の取締役会決議のあと、11月29日には買付期限を12月31日まで延長し、今回さらに立会外買付取引に変更した。きょう10時には取得結果を発表、取得株式数は21万6200株、取得総額は1億3231万円となった。

 株価は、11月に自己株式取得と同時に今3月期単独業績を上方修正し700円台にタッチしたが、12月13日には3月通期連結業績を下ぶれ修正したことが響き600円台を試す調整となった。PERは3倍台と下げ過ぎを示唆しており、下値からのリバウンド展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

商船三井は地政学的リスク感じながら為替など材料に反発

 商船三井<9104>(東1)は20日、反発となり、11時にかけては286円(14円高)をつけて283円(11円高)前後。材料としては、インドネシアで液化天然ガス(LNG)の輸送事業に参入すると今朝の日本経済新聞が伝えたことがあり、対ドルで円安になったことを見直す投資家もあるようだ。海運株は、遠方の動乱は「買い」だが、その逆には弱いとされるため、北朝鮮の金正日総書記のニュースは、引き続き要注目。ただ、今のところ、日経平均は反発基調で、大きな懸念はみられない相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

リオンは東証1部指定替え承認で需給好転思惑強めて急反発

 リオン<6823>(東2)は20日、寄り付きの買い気配から52円高の613円まで買い進まれ急反発、2月8日につけた年初来高値632円を射程圏に捉えている。前日19日大引け後に東京証券取引所から12月26日付けで東証第1部への指定替えが承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行や株式売出しなどの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、東証株価指数連動型のファンドへの組み入れなどの需給好転思惑を強めて割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース