[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/07)タクトホームは自己株の取得と復興需要を材料視し後場も堅調
記事一覧 (10/07)「建設氷河期一巡」期待で大手建設小高い、公共工事停止解除で
記事一覧 (10/07)不二越は後場に続伸幅を拡大、前引け後に3Q好決算を発表
記事一覧 (10/07)マースエンジニアリングは業績上方修正で超割安株買いが拡大し急続伸
記事一覧 (10/07)東京電力21円高、「動くこと自体が魅力」の声で注目度高まる
記事一覧 (10/07)150円前後で頑強にモミ合う京写、低PERが注目
記事一覧 (10/07)OSGは好決算と自己株の取得など好感し後場一段高
記事一覧 (10/07)日産自動車はNY高やユーロ堅調で9月2日以来の700円台回復
記事一覧 (10/07)ビックカメラは業績上方修正で観測報道値をクリアし急続伸
記事一覧 (10/07)ハピネット新高値、「業績」、「月足」良く、上値余地残す
記事一覧 (10/07)創通は「ガンダム」関連で業績続伸も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (10/07)1stHDは通期業績上方修正・増配も利益確定売りで急反落
記事一覧 (10/07)日本ライフライン小幅続伸、1株利益100円台期待、低PER
記事一覧 (10/07)セリアは9月の月次動向を好感し大幅続伸!8月高値めざす
記事一覧 (10/07)ジー・モードは株式交換思惑で理論価格にサヤ寄せし続急伸
記事一覧 (10/07)「アイドリングストップ車用」注目の新神戸電、90年以来の高値
記事一覧 (10/07)タビオは高値肉薄、今度は通期業績上方修正に期末増配オン
記事一覧 (10/07)富士フイルムホールディングスはNY高と「ミラーレス」を材料に出直り拡大
記事一覧 (10/07)好決算のクリーク利益確定売りで反落、91%増益で再上昇早い
記事一覧 (10/07)良品計画は2Q上方修正業績発表も材料出尽くし感から急反落
2011年10月07日

タクトホームは自己株の取得と復興需要を材料視し後場も堅調

 タクトホーム<8915>(東1)は7日の後場も堅調で、14時にかけては6万9500円(2200円高)前後で推移。昨日発表した自己株の取得を材料視し、8月の東北地方の新設住宅着工戸数が復興需要を映して前年同月比18%増加したと伝えられたことも引き続き好感されている。自己株の取得は、上限株数1万株、上限金額7億円、期間は10月7日から2012年3月31日まで。単純計算では、7億円で1万株を取得した場合、1株7万円で買うことになると注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

「建設氷河期一巡」期待で大手建設小高い、公共工事停止解除で

 「公共工事停止解除」で建設株が堅調。大成建設<1801>清水建設<1803>飛島建設<1805>鹿島<1812>など大手ゼネコンがそろって2〜3円と小高い。大林組<1802>は3円安。7日(金)の閣議で被災地以外での公共工事を止めていた措置(5%分、約3000億円)の解除を決めたと伝えられた。

 民主党の「セメントから人へ」という政策で建設関連は厳しい環境に置かれていた。このところ毎年のように起きる台風での洪水被害で治水工事等の必要性が高まっていることも背景としてあるようだ。「これで、国内における建設氷河期が終ることになれば建設株を見直すことができる」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

不二越は後場に続伸幅を拡大、前引け後に3Q好決算を発表

 不二越<6474>(東1)は7日、30円高の367円まで上げて続急伸している。きょう7日前場引け後の11時に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸するとともに7月に上方修正した11月通期業績に対して順調な進捗率を示したことを評価して、下げ過ぎ訂正買いが加速している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングは業績上方修正で超割安株買いが拡大し急続伸

 パチンコ機器の大手のマースエンジニアリング<6419>(東1)は7日、48円高の1287円まで上げて急続伸している。前日6日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益の増益転換率を拡大することを手掛かりに超割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

東京電力21円高、「動くこと自体が魅力」の声で注目度高まる

 東京電力<9501>(東1)は、21円高の232円と前日の8円高を上回る上げとなって、去る4日(火)以来の230円台を回復。直近安値は5日の200円で、超短期間に16%も上昇した。

 「今の東電株は値動きの激しさが魅力。一時は値動きが無く、おもしろさが薄れていた。株価水準が低くなったことで、動いてさえくれるなら好い稼ぎ対象」(短期の個人投資家)という声。動くこと自体が魅力ということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

150円前後で頑強にモミ合う京写、低PERが注目

 京写<6837>(JQS)は、1円高の149円と6日ぶりに反発。前日まで5日間の下げ幅合計は10円と小幅。8月以降、150円を挟んだ小幅のモミ合いが継続。海外比率は約6割あるものの、一連の輸出関連株の大幅下げに比べ堅調といえる。円高の影響等で今期(2012年3月期)は、営業利益38.0%減の6億円の見通し。それでも、1株利益は30.0円の見通しで30円台をキープする。とくに、四季報ではLED関連の好調で営業利益9億円、1株利益46.7円とみている。PERでの割安が目立つ。引き続き150円前後でモミ合い、第2四半期(4〜9月)決算発表を待つ動きだろう。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

OSGは好決算と自己株の取得など好感し後場一段高

 精密工具のOSG<6136>(東1)は7日の後場寄り後もジリ高となり989円(113円高)と出直り幅を拡大。13時にかけては値上がり率12.8%で東証1部の値上がり率1位につけた。昨日発表した第3四半期決算(10年12月〜11年8月)が連結営業利益69%増と絶好調で、同時に自己株の取得を発表したことも好感する相場になった。

 自己株の取得は、上限330万株・25億円、10月11日から12月31日まで。目いっぱい買い付けた場合、発行済み株数の3.47%を吸い上げることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

日産自動車はNY高やユーロ堅調で9月2日以来の700円台回復

 日産自動車<7201>(東1)は7日の後場寄り後に一段上値を試す動きとなり712円(26円高)と本日の現在高。NY株の3日続伸に加え、円相場が昼頃に1ユーロ102円90銭台の円軟調となったことなどを好感。700円台回復は9月2日以来となった。

 本日は、ゴールドマン・サックス証券による目標株価引き下げが伝えられ、6日付けで目標株価を1050円から950円に引き下げたとされたものの、投資判断は「買い」のままのため、特段、影響はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ビックカメラは業績上方修正で観測報道値をクリアし急続伸

 ビックカメラ<3048>(東1)は7日、1200円高の4万1900円まで買い進まれ急続伸している。前日6日大引け後に10月13日予定の決算発表に先立って、2011年8月期業績を上方修正、10月5日の観測報道値をクリアすることを評価し割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ハピネット新高値、「業績」、「月足」良く、上値余地残す

 ハピネット<7552>(東1)は、37円高の1395円と3日続伸、年初来高値を更新。振り返って見れば、8月9日の直近安値925円からの急上昇ぶりが目を引く。

 8月10日に発表した第1四半期(4〜6月)の好調が手がかりとなったようだ。前年同期比8.9%増収、営業利益87.4%増益と好調。今3月期通期では、前期比0.6%増収、営業利益8.6%増益、1株利益142.8円の見通し。配当は年45円(前期年30円)の予定。四季報では、今期営業利益を会社予想の31億円を上回る35億円、1株利益でも160.7円と予想している。

 同社はバンダイナムコグループで玩具卸の大手。会社見通しでも四季報予想でもPERは10倍を下回っている。1400円台に乗せれば2009年2月以来となる。とくに、月足の形が良く、2000円も見込める雰囲気となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

創通は「ガンダム」関連で業績続伸も利益確定売りが先行し反落

 機動戦士ガンダムなどのアニメーション作品の版権管理や企画・制作・プロデュースなども行う創通<3711>(JQS)は7日、24円安の1150円と3日ぶりに反落している。前日6日大引け後に8月期決算を発表、前期は7月の上方修正通りに続伸して着地、今期も「ガンダム」関連で増収増益と見込んだが、反応は薄く利益確定売りが先行している。前期業績は、前々期比9%増収、8%経常増益、6%純益減益となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

1stHDは通期業績上方修正・増配も利益確定売りで急反落

 1stホールディングス<3644>(JQS)は7日、13円安の462円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日6日大引け後に今2月期第2四半期累計決算の開示に合わせて、2月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が過去最高更新の更新幅を拡大するが、全般市場がハイテク主力株中心に続伸していることも響いて、新興市場株への関心が薄れ利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

日本ライフライン小幅続伸、1株利益100円台期待、低PER

 日本ライフライン<7575>(JQS)は、3円高の560円と前日の2円高に続いて堅調。現在の株価位置は、年初来高値630円(5月6日)と、安値458円(3月15日)の中間値544円を上回る。

 業績は好調。今期(2012年3月期)は、前期比7.4%増収、営業利益49.4%増益、1株利益99.8円の見通し。採算の良い自社製のカテーテル好調が寄与。

 とくに、四季報・秋号では、今期の1株利益を101.8円と予想。「一般に1株利益が100円台に乗せてくれば評価は変わり、株価は値ガサ株の仲間入りとなるケースが多い」(中堅証券)。10月31日(月)発表予定の第2四半期(4〜9月)決算をきっかけに上放れも見込めそうだ。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

セリアは9月の月次動向を好感し大幅続伸!8月高値めざす

 100円ショップのセリア<2782>(JQS)は7日、44万8000円(2万1000円高)まで上げ、大幅続伸。昨日の大引け後に発表した9月の月次動向が好調で、既存店売上高は前年同月比7.5%増だったことを好感している。円高はフォローの風になる。年初来の高値は49万2000円(8月18日)。業績上ぶれ観測があり、チャートでは、まずこの高値を目指すという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ジー・モードは株式交換思惑で理論価格にサヤ寄せし続急伸

 ジー・モード<2333>(JQS・監理)は7日、1900円高の2万8500円まで上げて続急伸している。前日6日大引け後にガイアホールディングス<3727>(東マ)とともに株式交換による完全子会社化を発表、株式交換比率換算による理論価格からなお上値サヤ寄せ余地があると思惑が働き買い物が集まっている。ガイアホールディングスは2400円高の6万400円まで上げて反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

「アイドリングストップ車用」注目の新神戸電、90年以来の高値

 新神戸電機<6934>(東1)は、54円高の1417円と4日続伸。連日の年初来高値を更新で、しかも1400円台水準は1990年12月以来の久々。直近1ヶ月内での東証開示材料はない。一般の発表資料では「大型蓄電池システム開発助成事業への参画」(8月30日)、「アイドリングストップ車用鉛蓄電池M−42開発」(9月27日)などがある。

 とくに、アイドリングストップ車用の好調で、今期(2012年3月期)の上ブレ期待は強い。今期は売上横ばい、営業利益0.3%減益、1株利益82.7円の見通し(7月27日公表)。昨年は10月28日に発表している第2四半期(4〜9月)決算の接近で期待が膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

タビオは高値肉薄、今度は通期業績上方修正に期末増配オン

 靴下専門店『靴下屋』を展開するタビオ<2668>(大2)は7日、26円高の733円と3日続伸し、7月15日につけた年初来高値742円に肉薄している。前日6日大引け後に今2月通期業績の上方修正と期末の増配を発表、純利益がV字回復することが、冬場の節電関連の割安株買いを拡大させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスはNY高と「ミラーレス」を材料に出直り拡大

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は7日、続伸となり、1765円(18円高)で寄ったあと1785円(38円高)と出直りを強める相場になった。NYダウが183ドル高の3日続伸となった上、5日に「ミラーレス」デジタルカメラ参入を発表したことを期待する動きが続いている。同社のカメラ製品はコンパクトデジカメが主体。これに、新たな市場を形成しているミラーレス構造のデジカメ新製品を来春に発売し本格参入する。株価はPER10倍台の水準で割高感は乏しく、値動きが強いため、3連休を控えて売り建て玉を買い戻す動きも加わっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

好決算のクリーク利益確定売りで反落、91%増益で再上昇早い

 好決算発表のクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、1270円安の1万8700円と前日の2420円高から反落した。6日(木)11時45分に第2四半期(3〜8月)決算を発表、買われていた。今朝は利益確定売りに押された。

 第2四半期は前年同期比15.1%増収、営業利益3.4倍の好調。主要マーケットであるクリエイティブ分野をはじめ、医療、IT、法曹、会計等専門分野では専門的な能力・知識を有するプロフェショナルへのニーズは強く同社の人材派遣事業が好調。

 今期(2012年2月期)は、売上6.1%増の150億円、営業利益91.7%増の5億5000万円、1株利益1021円の見通し。配当は年100円の予定。

 8月の安値1万340円から6日の2万780円へ2倍に買われ、このところ上げが目立っていたことから当面は利益確定売りを消化する動きが予想される。PER18倍、専門分野で好業績という観点では割安といえる。短期間で調整を終え、再上昇に転じるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

良品計画は2Q上方修正業績発表も材料出尽くし感から急反落

 良品計画<7453>(東1)は7日、365円安の3920円まで下げて急反落している。前日6日大引け後に7月8日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)決算を発表、大幅増益転換したが、10月4日に年初来高値4420円まで買い進まれていただけに、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース