[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)メディカルシステムネットワークは業績再上方修正で超割安内需株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/06)強い動きの鉄人化計画、今日も新高値、8月決算に期待
記事一覧 (10/06)コーナン商事は増額を好感し一時値上がり率3位
記事一覧 (10/06)「電子カルテ新展開」の富士通急伸、「震災関連」の人気加わる
記事一覧 (10/06)マルエツは前引けにかけて上げ正午過ぎの決算発表には一進一退
記事一覧 (10/06)ユニオンツールは業績再下方修正も最安値を前に下げ渋る
記事一覧 (10/06)マルカキカイは3Q好決算も利益確定売りに押され反落
記事一覧 (10/06)イオンは純益再上方修正で過去最高を更新し増配加わり5営業日ぶりに急反発
記事一覧 (10/06)ABCマートは2Q好決算に増配がオンし割安修正買いで小反発
記事一覧 (10/06)ベルクは2Q業績上ぶれ着地、増配も利益確定売りで小反落
記事一覧 (10/06)イオンディラは2Q好決算を評価し内需割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (10/06)ミニストップは2Q業績が上方修正値を上回って着地し3連騰
記事一覧 (10/06)わらべや日洋は2Q好決算も利益確定売りが交錯し続落
記事一覧 (10/06)「前日200円死守」の東京電力219円と反発、ひとまず安堵
記事一覧 (10/06)エービーシー・マートは「月次」「好決算」「配当増額」の連打で戻り高値
記事一覧 (10/06)前日急伸のインスペック今日も6600円高、新製品受注評価
記事一覧 (10/06)ニチコンがサムスン製リチウムイオン電池を材料に急反発
記事一覧 (10/06)エス・バイ・エルが次世代住宅への展開に期待を強め値上がり率3位
記事一覧 (10/06)キリンホールディングスは評価損の計上に反応薄く続伸で始まる
記事一覧 (10/06)イオンが業績・配当予想の増額を好感し戻り高値を更新
2011年10月06日

メディカルシステムネットワークは業績再上方修正で超割安内需株買いが再燃し急反発

 調剤薬局事業、医薬品情報事業などを行なっているメディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は6日、44円高の825円まで上げて3日ぶりに急反発し、高値近辺で堅調に推移している。前日5日大引け後に今年4月に続いて今9月期業績の再上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが超割安内需株買いを再燃させている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

強い動きの鉄人化計画、今日も新高値、8月決算に期待

 強い動き続ける鉄人化計画<2404>(東マ)は、500円高の5万1500円まで買われ、連日の年初来高値を更新。強い。13時30分現在、マザーズでは唯一の新高値。去る、9月22日に昨年4月以来、ほぼ1年半ぶりに5万円へ乗せていた。ただ、前日まで日足の陽線が連続4本となったことで高値更新後は伸び悩み、逆に、前日比500円安となっている。

 同社は首都圏でカラオケ運営を手がける。まもなく、8月期決算が発表となる見通しで今期(2012年8月期)へ期待が膨らんでいる。四季報での今期営業利益は6億5000万円(前期予想4億8000万円)の予想となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

コーナン商事は増額を好感し一時値上がり率3位

 関西のホームセンター大手・コーナン商事<7516>(東1)は6日の後場も堅調相場を続け、1405円(134円高)前後で推移。昨日発表した業績予想の増額修正を好感し、13時30分にかけては値上がり率10%台で東証1部の3位に顔を出す場面があった。前場は1416円(145円高)まで上げた。節電対策、地デジ対応商品などの好調を主要因に、2月通期の純利益は43.4億円から60.8億円に増額修正。新たな予想1株利益は193円77銭としたため、割安感が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

「電子カルテ新展開」の富士通急伸、「震災関連」の人気加わる

 電子カルテで新展開の富士通<6702>(東1)は、23円高の378円と買われた。「全国の電子カルテをネットで管理、災害時を想定」と報じられた(朝日新聞)。今回の東日本大震災のような災害で、かかりつけの病院が被災しても、あらかじめ同社が病院から患者の電子カルテを預っておくことで他の医療機関での診察が可能となる。来月に長崎県の拠点病院が導入、神奈川、福岡、大分の各県の病院も年度内の採用を計画しているという。同社は電子カルテシステムの大手。

 もっとも、今期2012年3月期は、前期比1.6%増収、営業利益1.8%増益、1株利益28.9円の見通し。配当は年10円の予定。「海外比率は約35%と一連の電気の中では高くはないので海外不安の影響、円高は比較的軽いとみられる。しかし、見通しに楽観はできない」(中堅証券)。

 去る、9月26日には年初来安値336円をつけ、年初来高値573円(1月4日)から41.3%下げていた。今日の材料で、「震災関連」としての見方も加わったことで戻りが狙える状況となったようだ。400円を回復すれば8月18日以来となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

マルエツは前引けにかけて上げ正午過ぎの決算発表には一進一退

 マルエツ<8178>(東1)は6日の12時30分に第2四半期決算(3〜8月)を発表。株価は前引けにかけて急伸し282円(12円高)で前引けとなっていたため、後場は282円を上値に一進一退の売買交錯となった。典型的な「早耳筋」介入の相場との見方が出ている。

 第2四半期連結決算は、営業利益が前年同期比16.7%増の40.6億円、純利益は同約9倍の13.2億円。2月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比3.2%増の65億円、純利益は同74.7%減の7億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは業績再下方修正も最安値を前に下げ渋る

 切削工具、直線運動軸受などを製造販売するユニオンツール<6278>(東1)は6日、寄り付きの20円安から11円高の1296円と切り返すなど前日終値を挟んでもみ合い、9月26日につけた上場来安値1249円を目前に下げ渋っている。前日5日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)累計決算の開示と同時に、今年4月に続いて11月通期業績の再下方修正を発表、減益転換率を悪化させるが、織り込み済みとして売り方の買い戻しも交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

マルカキカイは3Q好決算も利益確定売りに押され反落

 産業・建設機械のマルカキカイ<7594>(東1)は6日、10円安の638円と3日ぶりに反落している。前日5日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、V字回復して期初予想の11月期業績に対して高利益進捗率を示したが、建機関連株として逆行高し2月23日につけた年初来高値686円にあと40円と近付いてきていただけに利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

イオンは純益再上方修正で過去最高を更新し増配加わり5営業日ぶりに急反発

 イオン<8267>(東1)は6日、70円高の1097円まで上げて、前引けは66円高の1093円と5営業日ぶりに急反発している。前日5日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、2月通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、このうち純利益が、7月に続いて再上方修正となり7期ぶりに過去最高を更新することを評価して主力内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

ABCマートは2Q好決算に増配がオンし割安修正買いで小反発

 靴の大手エービーシー・マート(ABCマート)<2670>(東1)は6日、35円高の3030円まで上げて、前引けは15円高の3010円と小反発している。前日5日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月開示の予想値をほぼクリアして続伸し、同時に期末配当の増配を発表したことを評価して内需割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ベルクは2Q業績上ぶれ着地、増配も利益確定売りで小反落

 埼玉県を本社に置き食品スーパーを展開するベルク<9974>(東1)は6日、13円安の1151円まで下げて、前引けは5円安の1159円と小反落している。前日5日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計決算が、今年7月の上方修正値を上ぶれて大きく続伸し、同時に2Q・期末配当を増配したが、10月3日につけた年初来高値1192円を前に利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

イオンディラは2Q好決算を評価し内需割安株買いが再燃し急反発

 ビル施設管理のイオンディライト<9787>(東1)は6日、129円高の1704円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日5日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想通りに2ケタ増収増益と続伸したことを評価して内需関連の割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

ミニストップは2Q業績が上方修正値を上回って着地し3連騰

ミニストップ ミニストップ<9946>(東1)は6日、寄り付き後の13円安から切り返して14円高の1473円まで上げて変わらずを挟んで3日続伸し、8月23日につけた年初来高値1515円を射程圏に捉えている。前日5日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、今年8月の上方修正値を上ぶれて着地したことを手掛かりに内需割安株買いが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

わらべや日洋は2Q好決算も利益確定売りが交錯し続落

 セブン−イレブンやイトーヨーカ堂向けの惣菜大手・わらべや日洋<2918>(東1)は6日、11円安の1001円まで下げて続落している。前日5日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれて経常利益が増益転換したが、1月6日につけた年初来高値1090円が目前に迫っていることから利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

「前日200円死守」の東京電力219円と反発、ひとまず安堵

 前日200円まで下げた東京電力<9501>(東1)は、16円高の219円と反発。前日(5日)の安値は200円ちょうど。「200円を切れば買方にとって心理的なダメージは大きくなったはず。今日はNYダウ上伸など全般相場の反発に救われた。

 ただ、今回の政府の依頼を受けた調査機関による財務調査報告でもみられるように同社に対する根本的な厳しさは変わってはいない」(中堅証券)。このため30日線までの戻りは難しそうで、15日線の270円程度まで戻ることができるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは「月次」「好決算」「配当増額」の連打で戻り高値

エービーシー・マート 靴の大手エービーシー・マート<2670>(東1)は6日も上値を試す相場となり、寄りあと3030円(35円高)と3日続けて戻り高値を更新した。4日に9月の月次動向を発表し、5日には第2四半期決算と期末配当の予想増額を発表。業績の好調さを示した。

 9月の月次動向は続伸を続け、既存店の売上高は前年同月比1.7%増加。また、第2四半期決算(3〜8月)は、既存店の売上高の堅調推移などを受け、営業利益は前年同期比7.7%増の139億円となった。2月通期の予想営業利益は283億円から前期比6.3%増の285.5億円に増額。また、期末配当は従来予想の19円を23円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

前日急伸のインスペック今日も6600円高、新製品受注評価

 インスペック<6656>(東マ)は、6600円高の3万8800円と前日の5000円ストップ高に続いて大きく買われている。4日(火)15時に「基板AOIの受注」について発表。AOIは精密基板パターン検査装置。今回受注したのは、「AOI・SX1000」で、小型基板向けの新製品で高速での処理、高い検査性能が特徴。

 今期(2012年)は、前期比34.7%増収、営業利益3倍の3000万円の見通し。この数字には、今回の受注分は入っていないものとみられ、今後の業績に対する期待も膨らんでいる。このところ不振の半導体関連銘柄の中で同社株の強さは注目される。年初来高値は3月8日の7万1000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ニチコンがサムスン製リチウムイオン電池を材料に急反発

 ニチコン<6996>(東1)は6日、急反発となり、878円(42円高)で寄ったあと904円(68円高)。リチウムイオン電池で世界首位の韓国・サムスンSDIが日本市場に本格進出し、ニチコンが国内で独占販売する契約を結んだ、と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。10時過ぎには値上がり率7%台の895円となり、東証1部の値上がり率7位前後に入った。同社側の発表はないものの、Webでは、本日付けで、「電気自動車用急速充電器の技術」を掲載している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルが次世代住宅への展開に期待を強め値上がり率3位

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は6日、反発となり、寄りあと123円(11円高)をつけて堅調。9時45分にかけては値上がり率9%前後で東証1部の3位になった。昨日、ヤマダ電機<9831>(東1)がTOB(公開買い付け)の成立を発表。太陽光発電システムなどを備える次世代住宅への展開に期待する相場になった。10月12日付けでヤマダ電機の連結子会社になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは評価損の計上に反応薄く続伸で始まる

キリン キリンホールディングス<2503>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、1013円(7円高)で寄ったあと1014円と堅調。昨日、減損処理による投資有価証券の評価損を計上すると発表したものの、影響は軽い相場になった。第3四半期(1〜9月)の連結決算に、減損処理による投資有価証券の評価損223億2200万円の経常を発表。通期の業績予想は、確定し次第、改めて公表するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

イオンが業績・配当予想の増額を好感し戻り高値を更新

イオン イオン<8267>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、1057円(30円高)で寄ったあと1071円(44円高)をつけ、9月30日の1060円を抜いて戻り高値を更新。昨日発表の第2四半期決算(3〜8月)と中国・四国地域の大手スーパー・マルナカグループの子会社化を好感する相場となった。

 第2四半期決算(3〜8月)は、営業利益が前年同期比22.9%増、純利益は同18.5%減。ただ、2月通期の予想は増額修正し、配当予想も従来予想の21円を23円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース