[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)サイボウズは3Q業績減益転換で利益確定売りが先行し急続落
記事一覧 (12/15)セガサミーホールディングスは「北斗の拳」好調と切り返し急
記事一覧 (12/15)クミアイ化学工業は急続伸!連続最高純益予想に自己株式取得が加わる
記事一覧 (12/15)ミサワホームは優先株の消却を連日好感し続伸
記事一覧 (12/15)上場2日目のネクソンは東証1部全体の重さもあり軟調
記事一覧 (12/15)オリンパスは昨日の決算発表を受けて売り気配ではじまる
記事一覧 (12/14)クミアイ化学工業は今期18%増益を見込む‐‐引け後のリリース
記事一覧 (12/14)「K氏」関連の新日本理化は調整のなか25日移動平均で下げ止まる
記事一覧 (12/14)【話題株】株も「韓流」?韓国のゲーム大手ネクソンが売買代金1位
記事一覧 (12/14)アゼアスは原発復旧関連など好調で売上高24%増
記事一覧 (12/14)【上方修正株】セメダインは業績上方修正で純益が増益転換
記事一覧 (12/14)積水ハウスは自己株式立会外買付取引終了も利益確定売りで続落
記事一覧 (12/14)オービスは前期黒字に転換し今期は46%増益を見込む
記事一覧 (12/14)薬王堂は高値更新、株式分割を歓迎し割安修正買いも相乗
記事一覧 (12/14)応用地質は東京外環道を継続材料に3日続伸
記事一覧 (12/14)大王製紙は「監理銘柄(確認中)」解かれオリンパスは「審査中」のみ継続
記事一覧 (12/14)オリンパスが延期していた四半期決算を発表し営業利益22%減
記事一覧 (12/14)三菱電機はFA事業の説明会を材料視するがNY安・円高など障害
記事一覧 (12/14)東海カーボンがドイツ証券の積極評価で堅調!年内ひと相場の期待も
記事一覧 (12/14)セメダインは業績上方修正、純利益が今年7月開示の減益転換予想から増益転換
2011年12月15日

サイボウズは3Q業績減益転換で利益確定売りが先行し急続落

 サイボウズ<4776>(東1)は15日、1680円安の2万2210円と急続落している。前日14日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅経常減益転換して着地したことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスは「北斗の拳」好調と切り返し急

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は15日、反発となり、1600円(60円高)まで上げたあとも1590円前後で堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が14日付で投資判断を引き上げ、「ニュートラル」から「アウトパフォーム」、目標株価は1900円から2200円に引き上げたと伝えられたことが材料になった。「北斗の拳」が好調という。株価は11月に1474円まで下げ、続いて昨14日に1534円の直近安値をつけ、急激に切り返す形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

クミアイ化学工業は急続伸!連続最高純益予想に自己株式取得が加わる

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は15日、寄り付きの買い気配から19円高の300円まで買い進まれて急続伸している。前日14日大引け後に10月期決算と自己株式立会外買付取引を発表、業績面では前期が、12月1日の上方修正通りに過去最高純利益を連続更新し、今期も続伸を見込んだことを評価し、低位値ごろの割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ミサワホームは優先株の消却を連日好感し続伸

 ミサワホーム<1722>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、625円(6円高)で寄ったあと658円(27円高)。一昨日13日の夕方に発表した優先株の振り替え消却を引き続き好感する相場になった。本日は、NY株が131ドル安と続落し、円相場は1ユーロ101円台で高どまり。このため、輸出関連の主力株が重く、内需関連株に物色をシフトさせる動きがあるようだ。昨日は685円まで上昇し、年初来の高値に進んだため、買い手の回転が効く相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

上場2日目のネクソンは東証1部全体の重さもあり軟調

 上場2日目の韓国オンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)は15日、軟調な始まりとなり、1265円(5円安)で寄ったあとは1269円から1248円の間で推移。公開価格1300円、初値1307円に対し、押される動きになった。本日は、NY株が131ドル安と続落し、円相場は1ユーロ101円台で高どまり。東証1部は全体に見送り商状の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

オリンパスは昨日の決算発表を受けて売り気配ではじまる

 オリンパス<7733>(東1)は15日、売り気配の始まりとなり、9時15分現在は1134円(180円安)気配。昨日の大引け後、順延していた第2四半期決算(4〜9月)を発表。純利益は323億2900万円の赤字(前年同期は38億600万円の黒字)になり、純資産も減少したことなどが手控え要因になっている。また、13日に再来日したウッドフォード元社長が本日、会見するとブルームバーグニュースで伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2011年12月14日

クミアイ化学工業は今期18%増益を見込む‐‐引け後のリリース

■前10月期は好調で46%増益

引け後のリリース、明日の1本 クミアイ化学工業<4996>(東1)は14日の大引け後、2011年10月期の連結決算を発表。12年10月期の連結業績予想と11年10月期の決算を発表した。水稲用箱処理剤などの好調推移により、売上高は前期比10.0%増の420.9億円、営業利益は同46.0%増の14.5億円、純利益は同5.3%増の13.6億円となった。

 今期の予想は、売上高を455億円(前の期比8.1%増)、営業利益を17億円(同17.6%増)、純利益は17億円(同25%増)とし、予想1株利益は21円11銭。海外では、畑作用除草剤「ピロキサスルホン剤」のオーストラリアでの積極推進や米国での発売に向けた取り組みを進める。

 株価は11月の249円を下値に持ち直し、12月2日に297円まで上昇。14日の終値は281円(3円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース

「K氏」関連の新日本理化は調整のなか25日移動平均で下げ止まる

■セオリー通りなら値幅調整は一巡

 新日本理化<4406>(大1)は14日の前場710円(58円安)まで下押したあと持ち直し、終値は777円(9円高)。いぜん、大物仕手筋の「K氏」関連株との思惑が強く、深押しすると買いが入る相場になった。株価は、12月12日につけた高値930円からみれば、2日続けて調整基調。ただ、本日は、テクニカル的な下支えになることがある移動平均のうち、25日平均(直近は約702円)に支えられるように下げ止まったため、値幅調整は一巡したとの期待もあった。もっとも、こうした銘柄は、セオリーの「裏」をゆくこともあれば「裏の裏」をゆくこともあるとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

【話題株】株も「韓流」?韓国のゲーム大手ネクソンが売買代金1位

■本日新規上場し初値は1307円

話題株 本日新規上場となった韓国のオンラインゲーム大手ネクソン<3659>(東1)は、前引け・大引けとも東証1部の売買代金1位となり、公開価格1300円に対し、朝9時ちょうどに1307円で売買成立。その後は1310円から1222円の間で売り買い交錯となり、終値は1270円だった。公開価格1300円ベースの時価総額が5500億円の大型上場のため、売買代金も膨れた形だが、本日は、NY株の続落、円相場の1ユーロ101円台への円高などにより、製造業などの主力銘柄が動きづらかったことも、売買の活発化につながったようだ。

 東証1部の売買代金は、3日続けて「平日並み」の1兆円に届かず、引き続き沈滞ムード。新規上場には「ご祝儀商い」がつきものとはいえ、韓国の大手企業が堂々1位に入ったことで、株の世界にも「韓流ブーム」到来といった見方や、日本企業の地盤沈下を心配する声があり、東証と大証の統合協議をもっと拡大するべきといった見方も出ていた。売買代金3位には、同じゲーム大手のグリー<3632>(東1)が入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

アゼアスは原発復旧関連など好調で売上高24%増

■業績業績の上ぶれ期待が強まる

 防護服などのアゼアス<3161>(JQS)は14日の大引け後、第2四半期決算(上期・5〜10月)を発表。主事業の防護服・環境資機材事業は、原発復旧作業などで保護具の需要が活発だったため、前年同四半期比40.4%増となった。連結売上高は、前年同期比23.5%増の53.8億円となり、営業利益は同4倍の3.4億円となった。

 今4月期の予想は変更せず、売上高は3.2%増の103億円、営業利益は4.0%増の4.2億円、純利益は同3.0%減の2.2億円。1株利益は38円01銭。

 株価は9月下旬の435円を安値に持ち直し、ここ3カ月近くは550円前後で横ばいの中、2度700円前後まで急伸する場面をみせた。14日の終値は550円(25円安)。第2四半期決算の営業利益は、通期予想の約8割を確保しており、業績の上ぶれ期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

【上方修正株】セメダインは業績上方修正で純益が増益転換

 セメダイン<4999>(東2)は14日、2日ぶりに商いが成立し12日終値に対して3円高の335円まで上げて、終値は変わらずの332円だった。13日大引け後に今3月期業績の上方修正を発表、純利益が、今年7月開示の減益転換予想から増益転換することを手掛かりに低位値ごろの割安株買いが再燃し堅調となった。

 3月期業績は、7月予想値より売り上げを8億円、経常利益を4000万円、純利益を2億6000万円それぞれ引き上げ、純利益は、6億9000万円(前期比42%増)と大幅続伸する。

 持分法適用会社のセメダインヘンケル(神奈川県横浜市)の株式を合弁先のヘンケル社(ドイツ・デュッセルドルフ市)から追加取得し完全子会社化し、子会社の業績が上乗せとなることが要因で、純利益は、段階取得に係る差益2億5000万円を特別利益に計上し大幅増額となる。

 株価は、東日本大地震関連の特需思惑でつけた年初来高値401円から今期業績の減益転換予想で年初来安値310円を窺う321円まで調整、底もみを続けてきた。PER7倍台、PBR0.5倍の割安修正で底上げ展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

積水ハウスは自己株式立会外買付取引終了も利益確定売りで続落

 積水ハウス<1928>(東1)は14日、2円安の691円と続落した。13日大引け後に12月8日に公表した自己株式の取得をきょう14日寄り付き前の8時45分に前日終値693円で立会外買付取引により具体的に実施すると発表し、きょう9時30分に取得結果を公表したが、反応はなく利益確定売りが増勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するとともに、資本効率の向上を通じて株主利益を増進することも目的としており、上限を400万株(発行済み株式総数の0.59%)、32億円としている。取得結果は、取得株式数は400万株、取得総額は27億7200万円となった。

 株価は、9月の今1月期業績の上方修正で741円まで50円幅の上ぶれとなり、倍返しの調整安値から今期第3四半期の大幅続伸業績と自己株式取得を好感して700円台を回復した。下値から内需業態を評価してPER13倍台、PBR0.6倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:29 | 株式投資ニュース

オービスは前期黒字に転換し今期は46%増益を見込む

■木材・ハウス事業とも好調

 輸入木材などのオービス<7827>(JQS)は14日の大引け後、2011年10月期の連結決算を発表。売上高は前期比14.7%増の105.4億円となり、営業・経常・純利益は黒字に転換した。木材事業では製品出荷量が過去最高になり、ハウス事業では応急仮設住宅を最優先に掲げ、太陽光発電設備も積極推進。1株純資産は779円67銭となった。

 今期の予想は、売上高を8.4%増の114.3億円、営業利益は同46.1%増の1.9億円とし、予想1株利益は42円75銭とした。

 株価は10月の317円を安値に下げ止まり、12月は出直る動きを拡大。14日の終値は375円(2円高)。前期の1株純資産の48%の水準(PBR0.48倍)になり、割り負け感は大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

薬王堂は高値更新、株式分割を歓迎し割安修正買いも相乗

 薬王堂<3385>(JQS)は14日、5300円高14万円まで上げて続急伸し、12月12日につけた年初来高値13万6500円を更新した。13日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、2回上方修正された今2月期の好業績も見直し割安修正期待も高まった。

 株式分割は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、同社株式の売買単位を100株とし、単元株制度を採用することを目的にしている。来年1月3日を基準日に1株を100株に分割し、合わせて1月4日を効力発生日に売買単位を1株から100株に変更する。

 同社は、今期業績も好調に推移している。今年7月、10月と5月開示の予想値を2回上方修正し、経常利益は17億8100万円(前期比57%増)と続伸し、純利益は、東日本大震災関連損失計上で3億2000万円(同44%減)と予想している。

 株価は、7月、10月と続いた業績増額で下値を切り上げて一貫上昇し、月次売上高の連続プラスがフォローして高値を更新した。分割権利取りでPER12倍台、PBR0.5倍の割安修正が加速しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

応用地質は東京外環道を継続材料に3日続伸

■オリンピック招致も意識し思惑膨らむ

 応用地質<9755>(東1)は14日、3日続伸となり、806円(25円高)まで上げて終値も805円(24円高)。もみ合い相場の中で出直りを強める動きをみせた。国土交通省が外環道(東京外郭環状道路)の世田谷〜練馬区間のインターチェンジ付近の用地買収や本格的な工事に2012年度から着手と週初に伝えられたことを材料視。2020年のオリンピック招致も見据えた交通網整備とされたため、調査の需要は幅広いとの期待が広がった。株価は4月以降、大もみ合いを続けており、11月に入っては、おおむね740円前後から800円どころの範囲で推移。これを抜け出す相場に発展する期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

大王製紙は「監理銘柄(確認中)」解かれオリンパスは「審査中」のみ継続

■四半期決算を発表し大王紙は黒字化見込む

 大王製紙<3880>(東1)は14日の大引け後、元会長による巨額の使途不明金問題により延期していた第2四半期決算(4〜9月)を発表。同時に、訂正有価証券報告書などを関東財務局に提出したと発表した。これを受け、東証は、同社が現在指定されている「監理銘柄(確認中)」を15日から解除すると発表した。なお、やはり本日、四半期決算を発表し、訂正報告書などを提出したオリンパス<7733>(東1)は「監理銘柄(確認中)」を解除し「監理銘柄(審査中)」継続とした。

 大王製紙の第2四半期連結決算(4〜9月)は、売上高が前年同期比2.2%増の2039億7200万円となり、営業利益は同22.1%減の58億3000万円。純利益は28億3900万円の赤字だった。今3月期の予想は、営業・経常利益を増額修正し、純利益は減額修正。売上高は前期比3.6%増の4250億円、営業利益は同18.1%増の158億円、純利益は黒字転換し5億円(前期は約181億円の赤字)。

 株価は11月の433円を安値に持ち直し、12月初に629円まで上昇。14日の終値は545円(13円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

オリンパスが延期していた四半期決算を発表し営業利益22%減

■訂正報告書も提出し焦点は「上場」判定へ

 オリンパス<7733>(東1)は14日の大引け後、損失隠し問題によって延期していた2012年3月期・第2四半期決算(4〜9月)を発表した。同社は、この日、損失隠し問題によって見直してきた訂正有価証券報告書を関東財務局に提出。これを受け、東証はオリンパス株式の上場維持か廃止かの判断に入ることになる。

■今3月期の予想は「未定」

 第2四半期の連結決算(4〜9月)は、営業利益が前年同期比21.6%減の175億3500万円となり、純利益は323億2900万円の赤字(前年同期は38億600万円の黒字)だった。今3月期の予想は、現時点で合理的な算定が困難として「未定」とし、表記しなかった。

 株価は5日ぶりに反落。訂正報告書を提出と伝わった午後1時にかけては、一時下げ幅を広げ、約19%安の1104円(266円安)まで下押す場面があった。ただ、その後は持ち直し、終値は約4%安の1314円(56円安)。11月11日から昨日までをみると、下げた日が3日しかないジリ高相場だったため、一服は当然との見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

三菱電機はFA事業の説明会を材料視するがNY安・円高など障害

 三菱電機<6503>(東1)は14日の後場も小動きに終始し、前後場を通じた高値・安値は754円(10円高)と739円(5円安)。午後、「FAシステム事業説明会」の概要が伝えられ、同事業の2015年度の売上高は6000億円(うち海外は50%、11年度の予想は4800億円・海外45%)などとした。ただ、本日の株式市場はNY株の続落、1ユーロ101円台への円高を受け、主力銘柄が総じて重いことが圧迫要因になったようだ。株価は直近の出直り相場で772円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

東海カーボンがドイツ証券の積極評価で堅調!年内ひと相場の期待も

 東海カーボン<5301>(東1)は14日の後場も410円(3円高)台で堅調推移となり、一昨日12日につけた戻り高値424円に迫る水準のまま堅調。ドイツ証券が13日付で目標株価を470円から540円に引き上げたと伝えられたことが好感された。11月の安値348円から出直り相場を継続中。仕手株のイメージがあるため、師走相場で年内にひと相場期待する投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

セメダインは業績上方修正、純利益が今年7月開示の減益転換予想から増益転換

 セメダイン<4999>(東2)は14日、2日ぶりに商いが成立し12日終値に対して3円高の335円まで上げて、変わらずとなっている。前日13日大引け後に今3月期業績の上方修正を発表、純利益が、今年7月開示の減益転換予想から増益転換する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース