[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/05)9月期・年20円配当の権利落した海苔の大森屋900円割れ
記事一覧 (10/05)KDDIは朝高のあと伸びきれずアイフォーン新機種の期待一巡感
記事一覧 (10/05)セブン&アイ・ホールディングスは通期予想の再増額を好感し反発
記事一覧 (10/05)ファーストリテイリングは「月次」ダウンし続落で始まる
記事一覧 (10/04)スギホールディングスが35周年記念配当と増額修正を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (10/04)キユーピーは日経平均続落の中でディフェンシブ性を発揮
記事一覧 (10/04)大崎電気工業は公共施設などへの自家発電設備を材料に出直り急
記事一覧 (10/04)【話題株】スマートフォン向け位置情報技術でISID値上がり率1位
記事一覧 (10/04)東武ストアは増額修正の効果が瞬間的で伸びきれず
記事一覧 (10/04)ハードオフコーポレーションは14時の増額修正を好感し急伸
記事一覧 (10/04)オリエンタルランドは「ディズニー」入場者数もの足りず軟調
記事一覧 (10/04)オートバックスセブンは野村證券の積極評価で後場も強調相場
記事一覧 (10/04)野村HDまた新安値、下値フシなくズルズル、大和を下回る
記事一覧 (10/04)アニコムが権利落後の新高値、マザーズでは前場唯一、ペット関連
記事一覧 (10/04)住友金属鉱山は「ゲリラ襲撃」など悪材料で安値更新だが下げ渋る
記事一覧 (10/04)ラウンドワンがディフェンシブ銘柄物色に乗り後場も上値追う
記事一覧 (10/04)第一商品は続伸、2日間で約100円上昇、不振の金融で強さ際立つ
記事一覧 (10/04)ローソンが生鮮野菜のネットスーパーなど好感し高値更新
記事一覧 (10/04)野村・大和の証券大手が安値更新!NY株の大幅続落など受け「顔」曇る
記事一覧 (10/04)増額のピックルスコーポ新高値、『ご飯ススム』絶好調、PER4倍台
2011年10月05日

9月期・年20円配当の権利落した海苔の大森屋900円割れ

 海苔の大森屋<2917>(JQS)は、10円安の890円と900円を割り年初来の新安値。900円割れは昨年12月以来。9月期決算での年20円配当の権利を落としていることで買い物薄となった中を小口の売りで下げた。加工海苔の大手。前期(2011年9月期)は、0.2%増収、営業利益2.9%増益、1株利益43.3円の見通し。PERでの割安感はないものの、利回りは2.2%と好い。もう少し下げれば、中期狙いの買いが入ってくるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

KDDIは朝高のあと伸びきれずアイフォーン新機種の期待一巡感

KDDI KDDI<9433>(東1)は5日、56万9000円(1万1000円高)で寄ったあと伸びきれず、55万1000円(7000円安)と反落基調。米アップル社の「iPhone(アイフォーン)」新機種の取り扱いに関する期待はあるものの、米国でアップル社が最新機種「4S」を14日に日米など世界7カ国で発売開始と発表。ひとまず期待材料が一巡した形になった。日本では同社とソフトバンク<9984>(東1)が取り扱うと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは通期予想の再増額を好感し反発

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は5日、反発の始まりとなり、2200円(7円高)で寄ったあと2210円前後で推移。昨日の大引け後に発表した第2四半期決算(3〜8月)が好調で、2月通期の予想を増額修正。9月6日の増額修正に続く再増額となったことを好感する相場になった。

 2月通期の連結業績予想は、営業収益を円高の影響などにより4兆7800億円(前期比6.6%減、9月6日の増額修正では4兆8000億円)としたものの、営業利益は2860億円(同17.5%増、同2830億円)、純利益は1270億円(同13.4%増、同1210億円)と各々再増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは「月次」ダウンし続落で始まる

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は5日、続落の始まりとなり、1万3600円(300円安)で寄ったあとも1万3300円前後で推移。昨日の大引け後に発表した9月の「国内ユニクロ事業売上推移速報」は、既存店が前年同月比10.7%減となり、2カ月連続の減少。日経平均との連動性が強い銘柄のため、全体相場の反発は下支えとなっている。

 9月は、客単価は上昇した半面、客数は減少。厳しい残暑が続いたことから、秋冬物販売の動きが鈍かったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2011年10月04日

スギホールディングスが35周年記念配当と増額修正を発表−−引け後のリリース

■全体が安い相場で前日比変わらず

引け後のリリース、明日の1本 スギホールディングス<7649>(東1)は4日の大引け後、「創業35周年記念配当に関するお知らせ」と業績予想の増額修正を発表。11年12月で創業35周年を迎えることを記念し、2月期末配当をコレまでの見込みの7円から18円(前期実績は8円)とした。8月中間配当は7円(同6円)とした。年間では25円(前期は14円)になる。

 業績予想は、熱中症対策商品を中心に物販は堅調に推移し、処方箋調剤の売り上げも高い伸びを継続したことなどを要因に、2月通期の予想売上高を3150億円から3210億円(前期は約3047億円)、純利益は95億円から107億円(同90億円)とした。1株利益は168円99銭。

 4日の株価は前日比変わらずの2133円で終わり、東証1部1667銘柄のうち値下がり銘柄数が1287(77%)に達した相場の中で、強さをみせつけた。9月29日には2209円の戻り高値をつけた。この高値でも、予想1株利益168円99銭の13倍台のため、割高感は一段と薄れた形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

キユーピーは日経平均続落の中でディフェンシブ性を発揮

 キユーピー<2809>(東1)は4日、底堅い相場となり、前場は1129円(3円高)まで上げ、後場は1115円(11円安)を下値に終値は1120円(6円安)。日経平均が前場186円24銭安(8359円24銭)まで下げ、東証1部1667銘柄のうち値下がり銘柄数が12時45分には1421(85%)に達した相場の中で、強さをみせつけた。9月30日に発表した第3四半期決算(2010年12月〜11年8月)は、営業利益が前年同期比11.4%減だったものの、海外株や為替の影響の比較的少ないディフェンシブ銘柄として資金を集めたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

大崎電気工業は公共施設などへの自家発電設備を材料に出直り急

 大崎電気工業<6644>(東1)は4日の後場もジリ高基調となり、770円(31円高)まで上げ、終値も766円(27円高)。首都直下地震などの大災害に備えて、政府が全国約200カ所の公共施設などに、緊急時に自家発電できる設備を設ける方針と今朝の日本経済新聞が伝え、電力計の大手として期待と思惑が広がった。

 株価は急反発となり、出直る相場。8月中旬以降は、おおむね700円から800円のゾーンをもみ合っており、もみ合い相場の高値である780円(9月29、30日)、783円(8月18日)を抜けば上値余地が広がるとの予想だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【話題株】スマートフォン向け位置情報技術でISID値上がり率1位

■電源のないビル内や地下空間でも高精度で測位と

話題株 ISID(電通国際情報サービス)<4812>(東1)は4日の後場、急伸相場となり、大引け間際に684円(61円高)まで上昇し、2月につけた年初来の高値655円を更新。スマートフォンなどの携帯ユーザーに位置情報サービスを提供する新システムを発表し、材料視され、終値も680円(57円高)の9.2%高で、東証1部の値上がり率1位となった。

 材料視されたスマートフォン向けの位置情報サービスは、立命館大学、ローム<6963>(大1)とISIDの3者が開発したもの。発表によると、スマートフォンなどの携帯端末を保有するユーザーに対し、現在のGPSの利用が困難な建物内や地下でも、十分な精度を得るために多数の発信機を設置するなどのコスト増をともなわずに、他の位置測位技術で不得意とされている1メートル以内の測位や、電源のない場所での駆動を解決する技術として、ビル、ショッピングセンターなどの屋内や地下街における測位インフラとして活用を試みていくとした。

 この新技術は、2011年10月4日開催のアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」で、ロームの展示ブースでデモンストレーションを行なうとした。たとえば、新商品の実演販売などを行なう場合、その時間帯、その近所にいる人々に集中的に案内を届けるなどの利用ができるようになるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

東武ストアは増額修正の効果が瞬間的で伸びきれず

 東武ストア<8274>(東1)は4日の14時に第2四半期決算(3〜8月)と2月通期の業績予想を増額修正し発表。株価は一時269円(7円高)まで上げ、戻り高値を更新した。ただ、あとは251円(11円安)まで押し戻され、終値も252円(10円安)となった。予想1株利益は9円98銭から17円28銭に増額。変化率は大きいものの、絶対額がまだ低く、株価はPER15倍台で割安感を感じにくいとの受け止め方があったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ハードオフコーポレーションは14時の増額修正を好感し急伸

 ハードオフコーポレーション<2674>(東1)は4日の14時に業績予想の増額修正を発表。株価は急伸し、発表前の413円(6円安)前後から434円(15円高)まで上げた後も強調相場になった。

 「ブックオフ」などリサイクルチェーンの大手。発表では、ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)に対する競業行為差止請求訴訟の和解による特別利益を計上するほか、売上高が期初計画を上回って推移していることから、3月通期の売上高は110億円から113億円に、純利益は6.0億円から10.5億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは「ディズニー」入場者数もの足りず軟調

 オリエンタルランド<4661>(東1)は4日の後場も軟調で、一時8170円(80円安)をつけて一進一退。昨日、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの2011年度上期(4〜9月)の入場者数が前年同期比17.1%減の約1073万人と発表。入場者数の回復が早いとの予想があったため、肩スカシ感が漂っている。ただ、株価は9月30日に8290円の高値をつけたばかり。株式市場を取り巻く外部環境が良くないため、反落は仕方ないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

オートバックスセブンは野村證券の積極評価で後場も強調相場

 オートバックスセブン<9832>(大1)は4日、4日続伸基調となり、前場3560円(85円高)まで上げ、後場も3555円(80円高)前後で推移。野村證券が新たに注目を開始し、投資判断を新規「買い」、目標株価4700円でカバー開始と伝えられたことが買い安心感を呼んだ。国内チェーン全体で積極出店再開への確度が高まっていると積極姿勢を評価したもよう。株価は8月に3630円の高値があり、これを抜けば戻り売りなどの圧迫がカラリと晴れることになるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

野村HDまた新安値、下値フシなくズルズル、大和を下回る

 野村ホールディングス<8604>(東1)は、13円安の261円と3日続落、去る、3日(月)の270円を下回って年初来安値を更新。依然、ユーロ等欧州の金融不安が影響しているものの、「気になるのは高値から大きく下げているのに下げ止まり感の出ないこと」(中堅証券チャーチスト)。

 あまり過去の株価を言っても仕方ないものの、2007年頃には2870円と3000円近い相場があった。至近距離の年初来高値557円(2月17日)からでも53%強の下げ。しかも、今日の安値比較ではライバルの大和証券グループ本社<8601>(東1)の安値265円を下回ってしまった。頼みの月足チャートでは、とくに下値のフシが見当たらないだけに、これからも下値を探る状況が続くだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

アニコムが権利落後の新高値、マザーズでは前場唯一、ペット関連

 アニコム ホールディングス<8715>(東マ)は、1円高の516円まであり、去る3日の515円を抜いて権利落後の新高値。権利落後の相場とはいえ前場でのマザーズ新高値は唯一。

 去る、9月28日に株式4分割の権利を落としている。権利付最終の27日終値は2010円、28日は504円で始まり、これまでの高値は515円、安値は462円(29日)だった。

 同社はペット保険、動物病院支援等を手がける。2012年3月期は経常利益23.9%減の2億6000万円の見通し。今期減益ながら、マーケット拡大の続くペット市場を背景に業績は安定している。第2四半期(4〜9月)決算発表までは、しばらくモミ合い、権利落後の新たな相場を形成する展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は「ゲリラ襲撃」など悪材料で安値更新だが下げ渋る

 住友金属鉱山<5713>(東1)は4日の後場946円(49円安)から952円(43円安)で推移。前場は941円(54円安)まで下げ、2日続けて年初来の安値となったものの、後場は下げ渋る動きをみせている。東証1部銘柄の8割が安い相場に加え、フィリピン南部最大のミンダナオ島にある同社のニッケル鉱山の敷地に隣接する建物が武装ゲリラに襲撃されたと伝わったことも影を投じた。ただ、1000円割れには突っ込み買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

ラウンドワンがディフェンシブ銘柄物色に乗り後場も上値追う

 ラウンドワン<4680>(東1)は4日の後場も強い動きをみせ、寄り後586円(16円高)と本日現在高。東証1部1667銘柄中、値上り銘柄数が12時45分現在163(9.7%)にとどまる相場で2日続伸基調となった。NY株が大幅続落の258ドル安となった上、外為市場でのユーロ安・円高を受け、ディフェンシブ(防衛・防御)性のある銘柄に資金がシフトする動きに乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

第一商品は続伸、2日間で約100円上昇、不振の金融で強さ際立つ

第一商品のHP 第一商品<8746>(JQS)は、50円高の550円と前日の41円高に続いて大きく買われている。値上り率10%は、前場途中においてジャスダックでベスト10に入っている。

 公表資料では、去る3日(月)に「自己株式の市場買付」について発表している。9月1〜9月30日においてはゼロだった。今年5月2日に20万株の自己株式取得を決議しており、これまでの買付累計は3200株。期間は今年5月2日から今年10月31日までとなっている。買付への期待があるようだ。

 業績は好調。「金」人気から、2012年3月期の営業利益は25億円(前期3億2900万円)、1株利益97.0円の見通し(四季報)。配当は年10円の予定。3月の震災時下げでつけた安値145円から7月27日には747円まで5.1倍の急騰、現在も高水準にある。

 「不振の金融関連株の中では業績、自社株買い、株価など好調ぶりが際立っている」(中堅証券)との評価。これからも金価格をにらみながらの強い動きが続きそうだ。

>>第一商品のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ローソンが生鮮野菜のネットスーパーなど好感し高値更新

ローソン ローソン<2651>(東1)は4日の前場、4635円(95円高)まで上げ続伸、年初来の高値を2日続けて更新した。前引けも4580円(40円高)。昨日は、生鮮野菜の宅配大手・らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS)と共同でネットスーパー事業を開始と2日付けの日本経済新聞が伝えたことや、ゴールドマン・サックス証券が目標株価を4000円から4300円に引き上げたと伝えられたことが材料視され、本日も、NY株の大幅安やユーロ安・円高の影響を避ける目的で、ディフェンシブ(防衛・防御)性のある銘柄に資金がシフトする動きに乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

野村・大和の証券大手が安値更新!NY株の大幅続落など受け「顔」曇る

 野村ホールディングス<8604>(東1)は4日、続落となり、一時261円(13円安)まで下げ、2日続けて安値を更新。大和証券グループ本社<8601>(東1)も一時265円(15円安)まで下げて6日ぶりに安値を更新。NY株の大幅続落258円安、1ユーロ100円台の円高、日経平均の安値更新を受け、証券市場の「顔」銘柄として業界の曇り空を表わす形になった。野村ホールディングスについては、時価総額が一時1兆円の大台を割り込んだと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

増額のピックルスコーポ新高値、『ご飯ススム』絶好調、PER4倍台

ピックルスコーポレーションのホームページ ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は、58円高の460円と前日比変わらずを挟んで4営業日続伸。とくに、この日の上げが大きい。去る、9月13日の420円を抜いて年初来高値を更新。9時半現在、ジャスダックでの新高値は同社を含め2社ということで目立っている。

 3日(月)、17時15分に業績の上方修正を発表。2012年2月期を売上で1700万円、営業利益で3億9200万円、純益でも2億4300万円、それぞれ増額した。修正後の営業利益は11億600万円(前期比91.6%増益)、1株利益は104.9円(前期57.1円)。

 ご飯がススムキムチ、ご飯がススムキムチ辛口、ご飯がススムカクテキなど「ご飯がススムシリーズ」が好調。関西地区新工場の製造効率改善も寄与。PERはわずか4倍台、低迷の消費関連の中で好調組として見直し余地は大きい。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース